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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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あれ?
消えたと思ってたエントリーデータが残ってた。
せっかく書いたので、一応アップ。先週金曜日、ひさびさ走ったというお話です。

いままで忙しかったのは、前の仕事をのそのそやってて、次の仕事が入り、重なってしまって、どうしもならない状況になる、ってのが理由の1つかもしれないと思い、、、
今年のお仕事上のテーマは
「やれることはそばから片付けていく」
と、いたしました。このため、、、家で夕食する機会は激減。んでも、、、おかげで痩せちまった。いままで家に帰ってから夕食ってスタイルを、仕事場で飯食って、仕事し、遅くなった場合は家では飯食わね・・・にした途端、年始の90キロ目前がいまや82~3キロだわよ。まだ十分重いけどね。あと、、、まぁ、仕事時間が増えたわけだから、、、同じ仕事量だとすると、圧倒的早く終わるわけで、家族と飯食わねぇが、ほんに正しい方法かは疑わしいけれど、ひとつ収穫がありました。なんと!今日(金曜日)休めちゃうって。

ってことで、行ってみた。久々の荒川北上。
―いいじゃん、いいじゃん!!
戸田から笹目までの路面質。あいかわらずの笹目下だけど、、、って、いちいち振り返るのも面倒くさいくらいの荒川北上は、、、いつ以来ぶりだよ。にして平日、ほんと人がいねぇ。

とりあえず、進んでみた。初休憩は・・・ホンダさん。
ひさびエアポ
―エアポまでって35キロくらいだったかね・・・
はい、実は今朝、自転車を久方ぶりに動かしたとき、サイコン動かず、電池切れ?電池買いにいこ!と一瞬思ったけど、ひさびさのライドを数字にしばられるのも、どうかと思って、そのまま動きだしました。颯爽と、でなく、もちろん、のそのそと。

んで、エアポのあとはお決まりの・・・
ひさびさ
物見山、、、というか大東坂のぼり。。。最後の信号のとこなんてさ、、、いまの私の限界な坂だと痛感。もちろん、インナーロー付近。

へたへたに上ったら、おなかがすいたので、目の前のそばやさんに、
天ぷらがうまかった
右上の子持ち白魚の天ぷらがたいそう美味しかったりした。

ここでもはや、限界である。
折り返して帰ろうとも思うが、、、せっかくだから進む。ただし、のぼらん。
越生梅林
本日の終点はココ。
なんか昨日誕生日を迎えたとき、妙に梅が見たくなったってのが本日の企画の趣旨。

開花情報は・・・
入口の梅のみ
入口の横の花が多少よかったものの、全体的には一分咲きがせいぜいかな。。。

ちらっと、弓立山なんて単語が浮かぶも、
体力リミット折り返しがせいぜい。だがしかし、せめて全工程平地の極へたれはやめておこうと、来た道を戻り、物見山を上り返す。微妙な風に押されて、帰路はなかなか快適な旅でした。

距離 おそらく120キロくらい
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明けまして、おめでとうございます。

そろそろ自転車ブログ登録をやめようかな...
って、思わずにいられないほどの、生活を送っておりますが、

それなり、思うとところがあったりして、もうしばらくココにいさせください。

んで、この正月の目標は、
―寝る、寝倒す!
でしたが、加齢のさがが、、、突然、走りたくなり。

初の
今年はよろしく
荒川に出て、、、の~~んびりと、
11年初走
河口まで走り、

今年の初走りはとりあえずクリア。

でも、辛いの~、、、荒川の向かい風は。。。

何ヶ月ぶりだぁ?

なんだか早く目が覚めてしまって、
―今日もせめてジテツウかな~
と、リビングでぼ~っとしていると、
なんだかみんな起き出してきた。母や妻が起きてるのは別に不思議じゃないけど、、、
―今日は日曜日だよ。早いね~
「学校あるから・・・」と息子も来た。
さらに、朝飯喰いながら話していると、妻も母も本日はお出かけらしい。。。幸い、昨夜のジテツウで重い思いをして、ある程度の資料は持ってきてるし、
―誰もいないなら、今日は家で仕事するわ。

と、いうことで、
―いってらっしゃ~い!
と皆を送り出したあと。。。真面目だよね、俺。しっかり昨日持ち込んだ資料を読み込み、
完成するまでの算段を立てて、さぁ!と、PCが立ち上がるのを待ってたら、、、
―俺って、まるでたいやきくんだよな。。。。
なんか、突然、♪泳げ、たいやきくん♪が頭のなかで鳴り、、、無性に鉄板(PCの前、ね)から、ほんの少しだけでも逃げ出したくなった。あっ、別に取引先と喧嘩したわけじゃあ、ありません。正直、気に食わんのは多々いるけどね(汗)

そそくさと着替えて、、、あ~あ。
スローパンク???
ひさびさに触れるロードは、こんな空気圧である。さらに、
いつもはミニベロに「7」を超える圧なんて入れることはないから、パ~~ン!と破裂しやしないかとヒヤヒヤしながら、規定圧より若干弱めに入れ、、、いちおう、スローパンクの可能性も考え、サドルバッグにチューブ2本を入れる。猶予時間はたった2時間やそこらだというのに。

たいやきくんは、たぶん外洋を目指したんだと思う。でも、社会に生きる45オヤジは、、、
CRに逃げ込み、しかも行き止まりのある方向に進路をとる。だって、北進して気分よくなって、進んじまったら、結局自分の首を絞めることになる。。。でもね、たいやきくんは裸で海に逃げ込んだけど、、、大人な僕は“本日のやる気”を示すために、春先に仕込んでおいたコロンビアチームジャージを着込んだ。結果、長袖だから暑かったけど。ま、同じなのは、たっぷりとためこんだ「お腹のあんこ」だけだ(汗)

しかし、さ。。。ロードってすごいよね。
CR河口方面は、つい最近も通勤のためミニベロで走ったけど、
―こんな楽じゃなかった
前傾してるってこともあるんだろうけど、ひさびさ風を切ってる気分を味わいながら、えっ!?もう???
行き止まり
終点の新砂につく。
おらぁ、海に飛び込めるたいやきじゃないから、Uターン。

そっか、そういうことね。。。往路快調だったのは、自転車通勤効果?と虫のいい考えをしちゃってたんだけど、風の影響だったのね。。。つまり、復路はひさびさに味わうCRのアゲ風。実際はそんな風でもないんだけど。

こういうときオヤジは、風と仲良くするいろんな理由を考えるわけです。

ひさびさのロード、もっとたっぷりと楽しみたいから、、、
―あんま急いでもねぇぇぇ
あっ、前方に苦しそうなローディ(女性)捕獲、、、
―ほどよいペースの風除けになってあげようかねぇぇぇ
んで、あまりに辛くなると、今度は止まる理由を探しちゃったりもする。
あっ、そうそう、本日は頭上に飛んでいたこいつが…
飛行船
ずっと気になってたんでパチリとか。

ところで、走った距離は…47.0kmだったんですが、、、ロード平地でこの距離って、こんな疲れたっけ?

走行後、想定外の昼寝をしちゃって、、明日はちょっとヤバイ!
2008年 全日本12時間耐久サイクリングinつくば
2009年 ぐるっとまるごと栄村サイクリング(宿泊45K)
と、これまで息子との夏の思い出を作ってまいりましたが、
成長にしたがって、親の都合のいいように時間を使ってくれなくなるのが現実です。
―今年の夏、まだ自転車乗ってないよね。都合つくようなら、日曜日にちょっと乗らない?
と言い残して出かけた福島出張から戻ってきた土曜日の夜。
「スバルラインに行こうよ。前回は休みながらだったから、休まないでどれくらいかかるのか、やってみたい」
―えっ!?
極めて近場でお茶を濁そうと思ってただけに、ちょっとたじろぐも、、、慌てて準備して、就寝。

―ほぉ~、本気なんだね。
起こさなきゃ起きないヤツが、日曜朝は朝早いのに起きだしてきた。
それぞれに身支度していると、
「そうだ。ある程度、ぼくもお金を持っていかないとね」
―なんで?くだらん買い物以外だったら父ちゃんが出すよ。
「だって、五合目で“長い”時間、父ちゃんのことを待ってなきゃいけないでしょ」だって(怒)

談合坂で朝飯休憩していたとき、ある失態に気づく。
―父ちゃん、ビンディングシューズ忘れちまったよ。
んで、急ぎ購入しようと、富士近辺に詳しい悪友に、自転車屋の場所など聞こうと連絡すると、
「これから新しく買って走るんじゃ、時間遅くなるぞ。お前、今日は車で息子のフォローに徹しろよ」
―ええっ!!せっかくここまで来たんだから、俺も走りたいよ!じゃ、スニーカー屋さんは?
「お前さ、俺らくらいの力量で、あのペダルにスニーカーで登れるわけないだろ?
―……。
ぐうの音もでない正論を言われ、本日は伴走車となることに、、、
北麓公園に向かう途中にあるコンビニで、大量の補給物を仕入れ、、
「なんかツールの選手みたいだね。しかも、父ちゃんが車なら苦手の下りをする必要がないからうれしいや!」
このコンビニでレアグッズを購入できたこともあり、息子はご機嫌です。

ただね。世の中、そううまくことは運ばない。
―今日は無理だな。
「うん、あきらめざるをえないね。これじゃあ」
大渋滞だ
電光掲示板の文字には「五合目駐車場の待ち時間5時間」とあります。しかも、富士ヒルクラの計測地点からすでに車列が延々と続いてます。。。さすがにこんななかを上る気にはねぇ。。。われわれ同様に登坂をあきらめるサイクリストの姿もちらほら見受けられます。
―息子よ。富士は逃げない。また、来よう!
霊峰は次の機会に
さぁ、せっかくここまで来たんだから、ちらっと走って帰ろうね。平地主体なら父ちゃんもこの靴で走れるよ♪と河口湖畔に移動。自転車を組み立てる間は、さんさんの太陽に照らされて、汗だくでしたが、走りだしてしまえば、、、
河口湖
ひんやりとした風が体にあたって、気持ちいい♪♪
「太陽がでてるのに、東京とぜんぜん違うね。最高!!」
車は富士山に集中したのか?快適な平地ライドを愉しむ。

「これは河口湖でしょ?こっからどこ行くの?」
―お隣の西湖。知る限りじゃ、平地を走るならダントツナンバーワンの場所だよ。ただ、、、
河口湖、西湖途中の坂
2つの湖をつなぐ道が、、強烈目の坂。
―ここは父ちゃんが悪友Sにロードバイク渡された日に、いきなし上らされて、泣いた道だよ。
「Sさんらしいね。たしかに初めてだとキツイかもね」
と言い残したかと思うと、、、
ぴゅ~っと
華麗なダンシングを交えて、父を千切って、ぴゅ~と行ってしまった。
―まっすぐ行くと、トンネルがあるから、そこで待ってろよ。
ま、それなりに父も踏み込み、そう大差なく、ついてってやった。ぜぇぜぇ。

んで、
西湖
西湖に。
―父ちゃんの高校は、毎年ここでマラソン大会があって、みんな嫌いな場所だった。
「SさんやMさんと、どっちがマラソン早かったの?」
―あんな2人は問題外。
「じゃあ、Aさんのお父さんは?」
―……。彼は野球部だったからな。たしか入賞してたと思う。
実は偶然にもヤツのクラスメイトのお父さんが同じ高校の同級生であることが発覚し、驚いている昨今。
「ところで、腹へった」
というので、以前悪友と立ち寄った喫茶店で。
昼食
わかさぎや姫鱒などの地元メニューもありますが、夏はやっぱりカレーだな。

西湖は1周10キロです。
―はらごなしに、2周くらいする?
30km/h前後で
信号がまったくないほぼ平らな道を進む。
息子を先頭にださせると、30km/hを少しでる速度。
―さっき坂でみせつけられたから、いじめたろ。
と先頭交代。
35km/hくらいまではぴたりとついてくるも、40km/h台に乗ると、、、ど~んなもんだい(笑)

2周目はほどよいペースで流していく、いろんなお話をしながら。
半周ほど進んだところで、
「父ちゃん!あそこ入ってみない?」
天然記念物・蝙蝠穴。
探検気分
入場ゲートでヘルメットを渡されたので、なんでだろ?と思っていたら、
天井低い
低い天井の風穴が迷路のようになってて、ほぼ四つんばいで進む。腰痛ぇ!でも、、、涼しくって、楽しいぞ!!

このまま河口湖に止めた自動車まで戻って、本日の自転車活動はおいまい。

走行距離 41.9キロ

富士山には登れなかったけど、たくさん会話し、充実の時間を過ごせました。
とくに、前を走らせたときなんて、その速度とか、軽快に坂にのぼる後姿に成長を感じ、、、
―大人になったな~
などと思ってたんだけど、、、
温泉
―ここ覚えてる?ちっちゃいときに何回か来たんだよ。
「まったく記憶にない」
という立ち寄り温泉にて。
風呂上りにカキ氷で乾杯をしたんだけど、
氷で乾杯
このカキ氷のシロップかけ放題ってのに舞い上がり、
レモン、ブルーハワイ、青りんご、カルピス、練乳…いったいどんだけかけてんだよ。
「ちょっと食べてみる?」
とごしょうばんに預かるも、、、
―甘っ、うまくねぇ・・・
やっぱまだまだ子供だ(笑)

以上、14歳になった息子との夏の一葉。
さてはて、来年は、、、受験(怖っ)

真夏のCR

前エントリーのtakuさん、ちゅんちゅんさんとの長瀞ライドから帰ってきたときのこと、
携帯の着信記録に悪友の名前が並んでた。
普段なら無視するんだけど、
「お手すきになったら電話ください」なんて、日ごろは残しもしない丁寧なメッセージまで入っていたので、
なんとなく気になり、コールバック。

「よぉ~!やっとかけてきたか」
あ~、まだ夕方早いってのに、べろんべろんだよ。ほっとするとともに嫌な予感。
―で、用件はなに?
「お前さ、江戸川走ったことある?どう?」
―あるよ。意外と走りやすいよ。個人的には荒川より好きかな。
「ふ~~ん。案内しろよ」
―は?いつ?
「明日9時に、帝釈天ね」
―明日?走るのはいいけど、この時期にサイクリングロードを走るの?やめよ~よ。涼しいところにしよ…
「じゃ、待ってるから」
なんでも、ヤツの友人のロードバイクデビューということで、車を気にしないところで、走らせてみたいとのことで、こんな時期のCRを走ったら、自転車嫌いになっちゃうんじゃないの?という思いもあるものの、
―そういうことならわかった。初めての人の道案内なら、俺はミニベロでいいね?
「だめ!高速走も体験させたいから、絶対ロードで来い!」
―今日車載で走って、車のなかなんだよね。今日はビール飲んで、明日ゆっくり洗車しながら、車からだそうと思って。。。
「さっさとビール飲んで、寝て、明日早起きして、車から出して、柴又に来い!じゃ、明日」

ということで、6時起きして、駐車場で、あくびしながら組み立てて、出発。

新荒川大橋で、荒川CRにINして、四ツ木橋へ。
―あちぃ。この時間でもう暑いよ。やっぱこの時期のCRはだめだよ。
今日は少しでも補給がしやすいルートがいいな。
走りにくいけど、江戸川CRは葛西を目指して、荒川に入って、水戸街道で柴又終点。余裕があったら上流に向かって数キロの往復でおしまいかな・・・など行程を考えながら、すいてて快適な水戸街道で待ち合わせの場所・帝釈天に向かう。あらら、約束時間の1時間も前に着いちゃった。
帝釈天
―もう着いちゃった。適当に観光してふらついてるから、着いたら探してね
と、メールを打って、、、
がらがらの境内
がらがらの境内や、門前町をペンギン歩きで散策。
本日は寅さん祭りらしく、日中、夜と賑わいを見せるんでしょ~ね。

んで、合流。
おっ!悪友含めて4名さまですか。よろしくです!
LOOK、コルナゴ、、、、デュラ、レコード。。。皆様、目の保養ありがとうございました。
―皆さん、今日が初めてなんですか?
なんでもお独りが始めての方で、あとの方は5~6回目。
それなのに悪友に連れられて、スバルラインを体験済みとか。
―そうこいつはそういうヤツなんだよね。僕もこいつに初めてでいきなし、富士4湖周遊につれてかれて、あんときは泣きそうになったよ。。。

で、さ、悪友君。
「ここまで走ってきて、今日もやはり暑い。上流のほうが走りやすいんだけど、下流に向かって、荒川経由でここに戻ってきたほうが補給がしやすいと思うんだ。それでいい?」
―上流のほうが走りやすいんだろ?なら、上流行こう!
ったく、いきなし却下かよ。
気は進まないが、上流に向けて、出発。
「あっ、5キロくらい進んで待っててくれる?ギアの使い方とか教えながらいくから」
―わかった。
経験者2人を率いて、30~33m/hほどでお話しながら進む。
とりあえず、先頭を走らせてもらっているが、この2人にもすぐに抜かれちゃうんだろうなぁ。。。

約束の5キロ先で、炎天下のなか待っていると、後続の2人がやってきました。
「すげぇ、走りやすいな。なんで散歩の人がいないんだ?」
悪友君、江戸川CRに感激しております。
―うん、不思議だけど、いつきてもこんな感じで走りやすいよ。ここは。
「でさ、TTやろ?ここならできるだろ」
―は?この暑いなか?死んじゃうよ。やめよ。。。
嗚呼、すっかりやる気になっちゃってるよ。こうなるとダメだね。

経験の浅い順に、30秒の時間差で。
4番目の私がスタートするときに、
「経験者の走りを見せてやってくれ!」って、俺へたれだよ。
―わかったよ。がんばるよ。
ほんとひさびさに踏み込む。おっ!?多少の追い風ということもあるが、50km/hオーバー
―ほぉ。僕にもまだこんな足があったか。。。でも先は長いしね。。。
42~43km/hにおとし、、、しかし、暑いなか何やってんだろ、俺。
結果、前の方との間隔も多少は詰まっていますが、30秒差の逆転なんて無理でした。
ま、30秒後の悪友に抜かされず、勝ち誇られなかっただけで、マシか。ぜぇぜぇ。
ここまでで出発して10キロ。
「やっぱ夏のサイクリングロードは暑いな。折り返すか」
ヤツもやっとわかってくれたようだ。

帰りは、のどかに、
灼熱の江戸川
ときにローテーションの真似事などを交えて、早々に帰還。

柴又を出発して、、、20キロの旅。
スタートするとき、関宿を目指すって言ってなかったか(爆)

このあと近所の中華屋さんで冷やし中華を皆さんと食べ(妙に美味い冷やし中華だった)、解散。
帰路途中の荒川でぶっ倒れたくないので、
悪友の車で自宅まで乗っけてもらうことにした。カーナビを自宅にセット。
「え!お前の家まで20キロもあるの?朝、そんなに走ってきたの」
―そうだよ。昨日の電話で言ったじゃん!
「20分だと思ったよ。そりゃ悪かった」
―けっ!酔っ払いが!!

ま、なんだかんだで、ひさびさに悪友に会え、お初の皆さんとも楽しめたから、いいか。

走行距離 45キロ

夏の荒川、江戸川は走るところじゃないと改めて思った。

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