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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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まとめ
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hirotoさん企画の初詣ライドに行ってきました。
お忙しいなか、下見までしていただいて、リーダーありがと、ね。
始終、霊峰・富士に見守られた素晴らしいコースでした。以上、リーダーの褒め、おしまい!

事前に知らされていた参加メンバーを見て、ロードで行くべきなんだろうな…と思うも、いちいちばらし、詰め込むのも面倒だし、なんせゆっくりライドとのお触れだったので、まったく走らなかった房総ライド、、、じゃないや、旅行から積み込みっぱなしのミニベロで参加することにした。

で、時間通りに集合場所の中央林間にいくとさ。。。兄貴!!!
なんで、今日はかっくいいロードなの(泣)なんか嫌な予感はするも、
さすがタバスケさん、優しい走りで、全員集合場所へ。

横浜出発組さん、お待たせし、すみませんでした。

本日の参加者は13人?。。。間違ってたら、ごめんなさい。
リーダー先導のもと、箱根駅伝コースを走る。
海
目的地はもちろん、、、芦ノ湖じゃねぇ。
ほんとのんび~りと、
海沿い
海沿いを走って、、、川沿いのサイクリングロードに。
なんて名前だったかな。。。美味しそうな名前の川。金目川だったか、、、ともかく澄んだ水が流れ、富士に見守られた素晴らしい光景でした。

本日の主目的は、初詣。
出雲大社
秦野?にある出雲大社 相模分詞。
縁結び
妻帯者が多いなかの縁結びの神の選択。。。でもさ、すごいのさ、ここの佇まい、雰囲気。

今年は先日巡った房総といい、パワースポット巡りまくり。しかも!!!!
みんな引いてるから、流れで引いた「おみくじ」。
DAIKITI
ぼくって、非常に「凶」確率が高い人間なんですが、、、、人生初の「大吉」!!!

うれしい♪ 書いてあることも凄いんだな、大吉って。

で、お昼ご飯は、、、
うどん屋さん
近隣のうどん屋さん。すんごくよい雰囲気のお店でした。
も、1回だけ、リーダーに感謝です。なんか店全体が田舎造りでさぁ。
セルフサービスの
おでん
おでんが最高で、、、このままここにお泊りしたかった(笑)もちろん、
味噌肉
うどんも美味しかった。
13人の席を作ってくれるなど、かなり好印象です。また行きたい。。。

んで、食後、なんとなく1人、いなくなったような気がしますが、、、辛かったよ~!!!
私以外にも、非ロード者はいましたさ。でも、
ピストのsho-w☆bくんは若いし(でも、実力ってすげぇと思った)、
MTBのミヤさんは、まぁ、ミヤさんだし、、、(笑)

35km/h超えると、マジ、辛いんだよ~~~!!!!
いくらギア比の緩いミリベロでも、デブは坂は上れないんだよぉぉぉ・・・

皆様、ご迷惑をおかけいたしました。で、一方的に、、、

楽しかった!!!!ありがとう。

走行距離 90.6キロ

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栄村でご一緒したtakuさんに、
―趣味も長く続きそうだし、そろそろ妻に700Cロードを、とも考えてるんですよ。。。
と、つぶやいたところ、
「ためしに、うちの相方が前に乗ってたのに乗ってみませんか?」
との誠に有難い申し出をいただきました。

そんな大切な日だというのに…、なんで!渋滞越えた途端に、事故渋滞なんだよぉぉぉ~
―すみません(泣)
失礼なことに、約束の時間に30分も遅刻してしまいました。

本日の待ち合わせの地は、荒川の上流の景観地・長瀞でございます。
私は、本日。自分の愛車1台のみを組み立てれば、OK。妻には、
デロさま
リアのデュラロゴが眩しいデローサがあてがわれました。
緊張する妻に“ころぶな光線”を発しておく。

事情により、SPDを履かせるのも久しぶりなので、まずは着脱の練習をさせて、出発。
本日の列車
takuさん、わが妻、ちゅんちゅんさん、そして頼りないしんがりを勤める私が本日の連結順。

先頭のtakuさんのハンドサインに従い、やわ~い上り基調の道を進む。
ど~やら、妻もなんとか乗れているようで、ひと安心。そうなると私の関心は、
初の電動
直前を走るちゅんちゅんさんの手と、リアギアの動き。
なんせ初めて目にする電動デュラさまだもの。
でも、この程度の傾斜じゃ、左手はもちろん、右手もそう動かねぇ(笑)
そうこうするうちに、ちと傾斜がつき始め、妻が遅れだす。
―ちゅんちゅんさん、上りはご自分のペースで行ってくださいませ。
ははっ、結局一度もフロントギアがインナーに入るさまを見れなかった。

ということで、taku&ちゅんちゅんペアから遠く離れて、わが夫婦。
―どう?
「き、きつい」
そうか!普段フロントトリプルの妻にとっては、コンパクトといえど2枚は初体験か。。。ん!?
―まだ、リアが残ってるよ。使っちゃえば?
「動かし方は一緒?」
―ティアグラもデュラもシマノだからね。一緒だよ。
と、このヘタレ旦那がアウターで上りきった坂で、すでにファイナルローを使い果たした妻。

風が心地よいてっぺんにて、
レクチャー
takuさんの上りのコツ講習。ふむふむ。ふむふむ。メモメモ。
このヘタレ旦那も勉強になりました。

なぬ!?なんか再出発後、妻のフォームがよくなってる気がするんだけど、、、
ちゅんちゅんさんと妻の実力差は、教えての違いにあるのかも。ぐさっ。
「マシンの差、マシンの差」
とtakuさんは否定してくれたけど。。。

んでね。今日も今年の夏の例にもれず、、、とっても暑いの。なので、
ほんとは本日の終点の長瀞で食べるべきなんだろうけど、、、
氷
我慢しきれずに西武秩父駅でカキ氷を食す。

さ、火照った体も落ち着いたことだし、再始動も。。。
「今日のコースの最大の難関です。がんばりましょ~!」
秩父ミューズパークへ。。。
コースリーダーからのいきなしの宣告。なるほど、上り口には10.5%の標識が立ってます。
―軽いギアで着実に、自分のペースで上っていこう!
と妻に声かけし、同走していくも、、、
―takuさん!きついよ!!標識!間違いやろ!!10.5%なんてもんじゃねぇ・・・。悪い妻、このペースだと足付きそうだから、ほんのちょっぴりペースあげるわ。。。
当初はちらちらと後ろを振り向きピタリとついていることを確認しながら進むも、人をかまってられない斜度に遭遇し、ちとダンシングしてしまい、、、あっ!振り向くと、、、いない。傾斜が緩くなったところで、待っていると、、、
押し
押し。ざんね~ん、コンパクトクランク700Cで、秩父ミューズパークの坂制覇ならず!
(押したのは、ヤビツ菜の花台に続き、2回目かな。。。)
「ごめんなさい。思っていた以上に激坂でしたね」
上でお二人が待っていてくれました。
いや、とんでもない。この苦しみも自転車の醍醐味でございます。
(ただ、次回はぜひお手柔らかコースを・笑)

さ~て、下り♪
私にとってはるんるん♪なんですが、最近の妻にとっては下りも課題の1つ。
ただ、本日は、ブレーキが105→デュラ様にランクアップしているうえに、
takuさんって、女性の自転車には下りのために「補助ブレーキ」をつけてくれてるの。うる。
なので、もちろん、お二人には遅れてしまいますが、普段比15km/hUPで、下りをクリア。しかも、、、
「やっほ~♪」
なんて言ってるし。。。でも、実際、この暑いなか、冷風を感じる下りは快適だ。やっほ~!!!

アップダウンの合間にも快適空間がありました。
夏の終わりを感じたりもする
音を聞かせられないのが残念ですが、強烈な蝉時雨。。。鳴き声の主役はツクツクホウシ。
この暑かった夏も確実に秋に近づいているんですね。

地理に疎い私ではありますが、道路標示をみると、この楽しいツーリングがなんとなく終わりに近づいていることがわかりだす。
―あ~、もっと走っていたいなぁ・・・
自転車って不思議なもので、それがどんなに過酷な行程でも、道程の終盤になると、いつも感じるこの感覚。
ただ、taku&ちゅんちゅんさんは、本日はも1つ、山場を用意していてくれました。
はしば
蕎麦屋「はしば」さん♪♪♪
ちょうど到着したとき「本日終了」の看板を用意していたときで、まさにギリギリセーフ!!!!
蕎麦♪
麺喰い星人の私としては、これが食えたら、あのカキ氷が食えなくてもな~んの悔いもありません。

走行距離 約50キロ

takuさん、ちゅんちゅんさん、本当にありがとうございました。
こんな有難い申し出の日に、遅刻なんてしてしまう最低の夫婦ですが、
また、ぜひ走ってください!ただ、しばらくは、、、コースはもちょっとお手柔らかに。
ん、では。
走行編に移りたいと思います。

今回、われわれが参加したのは、昨年に引き続き、宿泊45kmコース。
ぐるっとまるごとすると110kmある栄村コースのおよそ半分の地点にある秘境・秋山郷に前日移動し、
そっから先のコースを自転車で走りましょう!といういいとこ取りのコースです。
でもね。コース前半の上りは省略できるとはいえ、「平坦」という言葉はほとんど存在しない、
普段、山岳に足を向けないものにとっては、なかなかに厳しい道程だったりします。

まずは…
集合写真
同宿の皆さんと、記念写真をパチリ。
で、健闘を誓ったあと、速い方のお邪魔をしないように、すごすごとスタート後列に移動しようとすると、
Takuさん&ちゅんちゅんさんから手招き。。。
―そうだね。お二人のお姿はもうゴールまで見られないだろうから、スタートくらいご一緒しよう!
とスタート第二組の列に加わる。
(しかし、びっくりしましたね~。このお二人、わが家と極めてご近所さんであることが発覚!今後ともよろしくです!くれぐれもお手柔らかに…)

んで、号砲出発!
Takuさん&ちゅんちゅんさん、行っちゃった~。ばいば~い♪
しばらくご一緒してくれたitaさんは、帰りの電車の都合もあり、そうそんびりと走っていられません。ということで、、、また、ぜひご一緒の機会を!
ばびゅ~ん
と、小径でばびゅ~~ん!行っちゃった。
「昨日は楽しかったね。また、ゴールで会えるといいね」
うん。それはあなたのがんばりにかかってる。
―じゃ、われわれのペースで進みましょう!
まずは、本日のペース確認。徒歩ペースを覚悟してましたが、
意外と順調
表情から判断して8~10km/hでなんとか上っていけるようです。意外と順調?
「車はほとんど通らないんだね」
―うん、でも去年、息子はベタインでわざわざ斜度のキツイところ選んで走ってたよ。
「安全重視派のあの子らしいね~」
と、母はキツメの左側をあけ気味に走る(笑)ちなみに父もベタインは回避派だ。
―どう、意外と楽勝?
「いや、考えていた通りにキツイ」
―ははっ。でもさ、もうここスタート地点から見えてたところだよ。
「え!もうあんなところまで上ってきたの?自転車ってすごいねぇ。ほんとだ、もうこんな高いところにいるんだ」
徐々に小さくなっていく眼下の村の光景に、上ってきたことを実感し、それを励みに上っていきます。
―おっ!トンネルだ。長いよ。でも、涼しくって気持ちいいよ。
「やっほ~。涼しいぃ!」
なんか上機嫌みたいだ。で、この約1.5Kにわたるトンネルを抜けると、
トンネル
そこは…
最高標高
45Kコースの最高標高。
「あとは下るだけ?」
―いや、まさか。ただ、文字通り、これ以上高いところには上らない。ただね、ここを下ると、お楽しみがあるよ。
充実の補給所
栄村名物。村民のご厚意による充実の補給所です。
妻、漬物や果物を堪能する。初のマタタビにも感動したみたい。
ところで、あれ?いま気づきましたが、写っている方はitaさんと同じジャージ?お仲間の方でしょうか?

「ごちそうさま~。おいしかったです!」
元気を取り戻したようです。ん?でも、さっきよりペースが落ちたかな???
おなかが…
「えーのかみさんの美味しい朝食を食べて、いま補給所でたくさん食べて…、おなかがいっぱいだよ」
―なるほどね(笑)

ところで、私のサイコンにはラフな標高が表示されますが、
先ほどの最高点に比べれば、2~300メートル下ったこの場所あたりは「むっ」と感じますが、
空は曇りがちで、心配していた灼熱とは程遠い気候。これはありがたかった。
さらには、時折、大粒気味の雨も落ちてきて、
「雨が気持ちいい!」
と妻はご機嫌。
―ただ、下りは細心の注意ね。泥なんかには乗らないように。
「わかってるよ!」
たしかに、ひさびさに自転車に乗るようになって、以前と変わったのは「下り」。
以前は下りをびゅんびゅん飛ばすお調子者で心配してたんだけど、最近はとっても怖くなったらしい。
こっちもかなりスピード落として下ってますが、振り向くと見えなくなったり。。。
「嫌だね~。下りは、これならずっと上ってたほうがいいよね」
―え!?俺、それはいやだ。
そんな調子で、慎重すぎるほど、時間をかけて下り。
つり橋へ
昨日、2人で観光した北野天満のつり橋に到達。
「写真、撮ってあげようか?」
はらが…(泣)
おっ!こちらを気遣う余裕があるとは、まだまだ行けそうだね。
(しかし、すげぇ、ハラ)

さ、弁当タイム。
おにぎり弁当
「大きいね~。食べられないよ~」とか言いながら、しっかり一粒残さず、食ってるじゃん!
―しかし、いないかぁ・・・
実はitaさんは無理にしても、Takuさんたちには会えるかな~とも思ってたんだけど、速いな~、やっぱり。
も少し待つと、やじばばさんには会えそうだけど、
次の補給所のじゃがいもとトマトがなくなるのは嫌なので(笑)
―さ、行こう!このあとの坂、きついよ!
と出発することに。

「ほんとだ。食べた直後にはき、きつい」
と、愚痴こぼしながら、坂と格闘。
―ただね。ここを乗り越えると、ご褒美があるんだよ。
「また食べ物?」
いや、違う。栄村には希少な平地。
快適、快適
あんまし飛ばすと、このあとまた上るのに、ね。
「あっ!去年、写真撮ってたオブジェのところだ!」
―はいはい。急ぐ旅ではないので、止まりましょう。撮りましょう。
かたつむり
んで、もって、食べ物のご褒美もまだまだあるよ。
後ろが重い
ゆっくりとはいえ、連続しての上りとの格闘。漬物系はありがたい。
でね。村民の方はほんとにご親切で、僕の後ろのサコッシュ、膨らんでるでしょ。
「よかったら、ど~ぞ」
って、まるのズッキーニとか、ペットボトルとか、くれるの。
どんどん重くなってくの(笑)

で、次に目指すは参加者から根強い人気のアスパラの休憩所。
アスパラトマト
昨年、息子がやたらと食いまくったトマトを、今年は妻がやたらと食っていた。
父は今年はちょっとでかかったじゃがいもをもくもくと食す。うめぇ。

―さぁ、ゴールはもうすぐだよ。
絶景
「きついけど、名残おしいね~」
ほんと、残り距離表示が一桁となり、きつい坂を上りながら、あ~、もう終わっちゃうのか…不思議な気持ち。

最後のゴールに向かう坂。
向こうから見覚えのある方が激励の声援が。itaさんでした!
なんでも、午後早々にゴールし、温泉まで浸かり、これから帰りの駅に向かうところとか。
―ぜひ、またご一緒してください!
そして、、、ついに、、、おお~!!
がんばりました!
完走しちゃったよ!
昨年、長く体調不良の時期があっただけに、こちらのほうが感無量。
うん!がんばった!!それでは完走後の第一声を―。
「おなかいっぱい」
―はぁ? あっ、坂がおなかいっぱいってことね。
「いや、おなかがおなかいっぱい。でも、かなり感動!やった!という感じ♪」
すでにゴールしていたTakuさん&ちゅんちゅんさんに労いの言葉をいただきました。

そして、しばらくすると…ゴール地点に真打登場!
やじばばさん
やじさんの暖かいバックアップに支えらればばさんゴールの図。

これにて、同宿のお仲間全員、めでたく完走!!

さて、やじばばさん、Takuさん&ちゅんちゅんさんは羨ましくも、もう1泊してお帰りですが、
われわれは本日、帰らにゃいけません。
―でも、温泉くらい入っていきたいよね。
「北野天満の温泉にしようよ」
妻、去りがたいのか、自分が走った行程の温泉を指定。
のんび~りと疲れを癒し、風呂上りに「麒麟フリー」で乾杯。
後ろ髪ひかれますが、帰途につく。。。
―なんだよ、この渋滞。7キロ70分って、いくらヘタレでも自転車のほうが速いよ(泣)
自宅につき、本物のビールで乾杯ができたのは、、、なんと0時すぎ。

「来年はさ、うちももう一泊しようよ」
―そうだね。。。って、ん?
うれしいことに、妻、また出ちゃう気になってます。
「栄村、最高だよ!」

同宿のみなさま、
イベントスタッフの皆様、そして栄村の村民の方々、
楽しい思い出をありがとう!

完走後のお楽しみくじ。
私はあいかわらずトマトジュースでしたが(結果、大当たりですが)、
妻は大物をゲット!
きのこセット
で、さらにご機嫌に拍車。
昨年、息子と愉み、深い思い出を残してくれた栄村サイクリング。実はひそかに、
―今年は息子と最長の110Kコース完走を狙ってやろうかな...
と思っていたのですが、日程がなんと、ヤツの学校の臨海学校の日とかぶってしまい、
参加自体あきらめかけていたところに、
「今年は私がででみようかな~」
と、しばらく自転車から遠ざかっている妻からの発言。
また、再び自転車を2人で楽しめるのは嬉しいけれど、
君が出るなら、100Kでなく、宿泊45Kコースにするけれど、
45Kコースも平地ほぼなしのキツイコースだよ。大丈夫?
「がんばるよ」
そ、だね。
別に完走できなくったっていい、制限時間いっぱいいっぱい使って、栄村を楽しんじゃお~!
古きよき日本の田舎を体験し、お仲間の皆様とうまい酒、料理、話を愉しむだけでも、いい夏休みか!と参加手続きし、できる範囲の練習を重ねてまいりました。

そして、結果。
おお!完走!!
おお~っ、なんとやってくれました♪
ペダルを着実に漕ぎ進め、恐る恐る慎重に下り、完走してくれました。
この1年、いろいろあったので、スタッフの方からメダルをかけてもらっている光景。感無量でした。

さて、そんな美談はおいておくことにして、、、

当日朝、、、いつもは、がらがらの自宅前の道が、、、なんで?渋滞?
高速に入る前に、エンジンかけたときの到着予定時間から1時間も遅れてるし、
おまけにもれなく関越の渋滞もついてくるし、、、
これじゃあ、皆さんとのお約束の時間に間に合わないよ。嗚呼。
アウト!
なんとか、皆さんが本日の宿泊地に向かうバスの出発直前に到着し、簡単なご挨拶だけはできたものの、
参加受付をしなきゃいかんので、
―夕方にお宿で~!
と、ここでいったんお別れ。
皆様>やきもきさせまして、すみませんでした。

で、早々に受付会場に移動し、ゼッケンシールなどを受け取り、
―さて、これからどうしよう。
できれば、明日の練習の意味でも、近辺を適当に走って次のバス出発までの時間をつぶしたいところでしたが、、、悪い!父ちゃん、空気入れ詰め込むの忘れた!
ニュータイヤにして、空気ぱんぱんにしたばかりの妻のロードはまだしも、参戦機種を突然、変えた私のロードの空気圧は、、、ふだんまったく乗ってないので、ゆるゆる。
―悪い。今日の自転車はあきらめて、明日のコースの一部を自動車で走ろうねというか。明日はおそらく余裕ないだろうから、湧き水ポイントでも行って水浴びしよう!
と、自動車で北野天満へ。
「あ~、去年の写真で○○○(息子)が頭から浴びてたところだね~」
冷たい!
―そうだよ。やってみる?気持ちいいよ。
「つ、冷たっ!きもちいいね~」と感激のよう。んで、少し散策し、
―ここは明日昼食を受け取るところだから。ここまでかなり上って、下ったあとで、余裕ないだろうから、今のうちに記念撮影しておこう!
明日はどんな状態で
ま、明日もその笑顔を保っていることを願ってます。

さ、われわれも行こうか。
自転車はトラックで
今年も丁寧に宿泊地まで自転車を運んでもらいます。
(し、しかし、、これ俺か? また太ったか???)
んで、この積んでいただいたスタッフの方が奇遇にも妻の飲み友達だったりして。。。

ようやく本日の宿泊地、兼明日のスタート地に到着いたしました。
素晴らしい景色です
妻は素晴らしい景色に感動!
「うちの実家も田舎だけど、、、ここすごく安らぐねぇ~」
先着の皆様は明日に備えて練習中か。。。と思い、本日の遅刻を悔やんでいると、
まず、やじばばご夫妻、しばらくしてTaku&ちゅんちゅんさん、そして、今回お初のitaさんと、今回お宿を共にする皆様にお会いすることができました。

で、向かうは…楽養館で、
温泉とビール
鉄分豊富でまっかかな極上の温泉と、、、、ビール♪
運動直後の皆様はもちろん、未運動のわが夫婦も「ぷふぁ~」を満喫。

んで、宿にもどり、、、
うめぇ!!
今回念願の「えーのかみ」さんに泊まれましたが、すげぇ。
このあとも続々と料理がでてくるのですが、いずれも「うほっ!」の感激の味です。
さらに、自己紹介や各人の逸話を肴に、お酒もすすみ、、、あ~いい気分。
食後、わが夫婦は街燈のない真っ暗のなかを散歩したのですが、
―おいしかったね~、楽しかったね~、いいところだねぇ~
もう感嘆、賛辞の弁をのべあう。ただ、
―さ、明日はがんばろ!
という言葉に現実を思い出したようで、妻は無言になっちゃったけど(笑)

涼しい快適な夜でした。

朝6時前に外の光と、眼前を流れる川の音、そして寒さで目をさます。

軽くストレッチしながらの散歩が気持ちいい!空気が美味しい!!
んで、その空気に負けないというか、勝るほど美味しい朝食を、断腸の思いで加減して、食べ。
各人、正装に着替える。
楽しいときをご一緒した皆様
次第に妻の緊張も高まってきているようです。
「いまから向こうに見えるあそこを走るんですよ」
真ん中編の道を走ります
やじさんのこの発言に、
―えっ!?あんな高いところを!!
妻、びびりまくってます。

一方、夫もびびってた。
このえーのかみさん、料理から、ご夫婦のお人柄とか、ほんとすばらしいところなんですが、
酒飲んで、会話に愉しんでいた昨日はそれほど気にならなかったものの、、、
私の最大の苦手がおります。
遠くから、ショット
ピンボケでしょ。これでも精一杯近づいて、固定して、人生で初めて猫を撮った写真。
(ど~しても震えちゃうんだな・・・)

そんな最大の苦手はいるけれど、また来たいな。いや来るな、たぶん、いや絶対。

ご主人と女将さんの「がんばって、いってらっしゃい」の声援を受け、
スタートの地へ
一堂、スタート地点に向かいます。
「さぁ、がんばりましょう!ゴール地点で会いましょう!!」
ようやく梅雨明け!
この3連休はぴ~かんの東京でございました。
ま、土日は室内で仕事してたんで、天気なんて関係なかったんだけど。。。
月曜日は妻ともども大いに楽しませていただきました。

前日に車載を済ませていた車で、朝も早々、首都高へ―。
しっかし、山手通りの下を縫う中央環状線だっけか?便利だね~。池袋~渋谷があっという間だ。
順調に集合場所の「中央林間」に到着しました。すると、
ほうぼうから参集してくるわ、くるわの総勢20名。
本日最初のショットは、頼れるイベントリーダー・タバスケさんの白くてきれいな車体と、竜神様のロード。
ひさびさ大人数のサイクリング
(竜神様に走行中にご活躍されるとなにかと困るので、当ブログでは早々と主役になってもらいました・笑)

さて、出発。
本日のサイクリング。わが家にとっては、「栄村のために その2」も兼ねています。
テーマはもちろん、灼熱を楽しんで乗り切るべし!!なので、
キャメルバッグ
妻はものは試しと、キャメルバッグを装着。
(なんかズレてるね…)
私のほうは本番で使用予定のミニベロ・ラレー君での参加です。

にしても、朝から強烈な陽射し!ただ、午前中の段階では、
走ると体にあたる風が心地よいです。

この辺の地理にはとんと弱いので(どこも弱いけど)、前後の人と話しながら、私はついてくだけ。
しばらく漕ぎ進めると、桜でしょうか?並木のなが~く続く道にでます。
海軍道路
―へぇ!ここが海軍道路ですか。
ここをほぼ永遠にまっすぐと進んでいく。
―おっ!前にはjunさんとaiさんだ。
しっかし、この2人、仲がいいな~。ダンシングのタイミングなんかも一緒だよ。
で、そのダンシングがやたらと2人ともきれいなので、2人とも仕事で忙しいとか言って実は走りまくってたんじゃねぇ?と疑い聞いてみると、
「毎晩ツール見てますから!」
って、どうやらイメトレの成果だったらしい。
―にしても、右手に見える富士山がきれいだねぇ~。

ところで、本来の私の重要な任務に、リハビリ復帰中の妻の面倒を見るという仕事があるわけですが、
前日の深夜に、私自身の身に異変が起こり、自分自身が周囲に迷惑をかけないよう走るので精一杯で、
妻の面倒は、カラサワさんペアや、Aパパ&ママさん、そしてしんがりで皆の安全を見てくれているhirotoリーダーに任せっぱなしで、、、この日の走行中は夫婦の会話もろくにしてない(笑)
皆様ごめんなさい。妻はたいそう感謝しております。

んで、気がつけば、、、、
―えっ?いつのまにこんなメジャースポットに!?
鶴岡八幡宮
赤い立派な鳥居が入ってないのでわかりにくいですが、鎌倉・鶴岡八幡宮です。

んで、本日の昼食候補スポットに。
「無理だと思うけど、行くだけ行ってみましょう!」
アマルフィへ
ぞろぞろとイタリアンの名店アマルフィに。クリートで山を登ると、
開店直後だというのに、もう大行列で、あきらめ、Uターンで山をくだる。
江ノ電
でも江ノ電が見れたから、いいや。
いい天気
あきらめて、海岸線を進んでいく。
目に付くのは徐々に近づく江ノ島と、海岸、沿道のビキニの姉ちゃん。当然、自然に誘われ、、、
休憩
しばらく休憩。
―あれ?タバスケさんは?
おお!なんとそのまま海に入っちゃってるし、、、このときデジカメを紛失してしまったとか、ここまでの写真がいっぱい詰まっているだけに、残念だってらっしゃいました。
さ、気を取り直して、しかし、皆の背中に輪、輪、輪…着こなしは人それぞれですが(自虐)、景色以上に絶景です。

昼飯は、結局ファミレスに。
んでも、夏の灼熱ライドは結果的にドリンクバーのあるココが大正解だったりします。
うなぎ
うなぎとドリンク、そしてダベリングで補給。

このあと茅ヶ崎、辻堂と海岸線を進んでいき、
飛び込みたかったなぁ~~~
名残惜しくも海にお別れをして、産業道路で帰途に。

こっからが壮絶でございました。
風を感じる走っているときはまだしも、信号で止まると、、、照り返しで体感40℃、いや50℃近い。
なので、途中で夏の自転車乗りの友ともいえる…
がりがり君
こいつの力を借りながら、なんとか中央林間にたどりつきました。

走行距離 80.3キロ

走行後、ふらふらの妻に、
―灼熱ライドどうだった?
「女性同士で話しながら楽しんで走れたし、それに父ちゃんは先に行っちゃったけど、hirotoさんはじめ、皆が見守ってくれたから走れたよ。感謝だね」
―……。
こっちはこっちで大変だったんだ。いま靴下脱ぐ姿みたろ。。。でも、実際、皆のおかげで走れたというのは本当だね。

夏の灼熱ライドの秘訣は、楽しんで無理せず走るだな。

そうそう感謝といえば、もう1人。
夕飯つくり
息子が夕飯作って待っていてくれた。
―お前、将来カレー屋になれよ!
と勧めたい絶品の味!!
提示されたレシートの金額も尋常じゃなかったけど。。。(汗)

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