本日(日曜日)の天気は下り坂で夕刻には完璧な雨・・・と折込済みであった。なので、
お楽しみは明日の祝日に譲り・・・休足日。
―どう?ひさびさに車で出かけるか?
「うん!どこ行くの?」
―ひさびさ秩父でもいくか?ぶどう狩りでもして、温泉入ってこよう!
高速は早々と
鶴ヶ島で降りる。
(ちょっとこの辺の道をカーナビ頼りで詳しくなりたかったので・・・)
ちとうろつき、基本的に
299をまっすぐ走らせていったわけですが、途中にいろいろと看板が見えるわけですね。
「父ちゃん!子の権現だって!こんなところまで自転車できたの?」
―うん。上れなかったけどね。
「正丸峠、刈場坂峠ってのは?」
―正丸は来たことない。刈場坂は上ったよ。そこをずっと行くと白石峠があるんだよ。今度、一緒にくる?
「いやだ!」
なんて会話をしながら、目的地に到着いたしました。
息子が赤ちゃんのころから、3年ほど前までは頻繁に来ていた、とある観光農園です。
―ヤツの年齢を考えると、今日が最後の訪問になるかもしれない。
ちょっと感慨に浸る父と母です。
まずは、マスのつかみ取り。

以前は私がある程度、魚を弱らせて、死に際?を捕獲させるというパターンでしたが、
「いいよ。父ちゃんは来なくて、ぼくが3匹獲るから」
最初は悪戦苦闘するも。
「マスって、逃げるの早いけど。ときどき石のところで休むね。そこを狙えば・・・」
頭を使えるようになってきたようです。

最初は焼かせるも・・・魚を団扇で仰いでる。
―あのね。団扇は魚でなくて、炭にむけなきゃね。
まだまだ子供であります。
次いで、、わが家の構成員全員が初体験のイベント。
これも息子を主体にやらせてみることにする。
コツは猫手でひたすら混ぜることらしいです。最初は高速で。

ある程度、混ぜて、さらに水を加えると・・・猫手解除。

でも、まだまだ混ぜろ〜まぜろ〜!しばらくすると・・・

形になってきて、息子もうれしそうです。でも、まだまだ工程はあるよ。

伸ばす。不器用なりに真剣に取り組み、

繰り返すうちに手馴れてきた様子。で、次工程。

切れ〜、切れ〜!不揃いはご愛嬌だ。ここで息子。
「父ちゃん、蕎麦専門店の蕎麦が高いのは当然だね」

―いや、お前のもなかなかの出来だぞ。

たいへん美味しくいただきました。
次はデザート。

食べ放題といわれても・・・1人ひと房でおなかいっぱいだよね。
食後は・・・昼寝。

体重制限80キロ。ぎりぎりセーフだった(妻子は浮いてるが、なぜか?ヘタレのは沈む・笑)
―しかし、もう夕方近いのに、雨降らないじゃん!走れたじゃん!
楽しい雰囲気を壊さないため、言葉には出さなかったが、心のなかで確実に思っていた父。
昼寝のあとは、徒歩で小山に上って、
(息が上がらないのは、少々の減量効果?)
お土産もゲットしておきました。

もうでっかいのはあらかた獲られてたので、数で勝負だね。
帰ったら、焼いて、醤油たらして・・・ツマミにしましょう!
まっすぐ帰るのもつまらないので、

温泉に浸かって、帰路に着くころには、すでに夜。
空には綺麗なまんまるお月様が浮かんでおりました。
天候予想は完璧に外れましたが、いい休日だったかな。
(いまになって雨が降っているのが妙に気になるのですが、明日の天気は???)