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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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彩湖をくるり

明日から再び出張なので今日はどうしても走っておきたいところでした。朝5時には起きよう…と思っていたものの、疲れが溜まっていたのか、目覚めたら7時すぎ。仕事は午後からだ、と割り切りのんびりと朝食を摂り、8時15分出発。さて、どこにいこうか・・・

結局、荒川右岸を上って、秋が瀬橋を渡り、ここに来ました。
彩湖

彩湖です。
実は今日まであんまりいい印象を持ってなかったんですよね。
たまたま休日にここに来ることが多かったせいか、いつも混んでいる印象があって・・・

でも、さすがに平日の午前中はすいてました。
ウォーキングをされている方はいるものの、ここは歩行者と自転車の領域が区分されているし、自転車乗りの姿はぼくが走っている間に4人しか見かけませんでした。
スピードの出しすぎ防止のために(?)、ところどころの路面の凹凸は気になるものの、全体的には舗装はいいし、川べりのサイクリングロードに比べれば多少の坂も用意されてるし、気分よく3周回って帰ってきました。家の近所で距離を稼ぐにはここをくるくる回るのが最も効率的なのかもしれません。

明日は8時の飛行機です。
5時ごろには起きないと、、、仕事で早起きというのはちと辛い。
走行距離 48.7キロ
体重 81.7キロ(体脂肪率24.4%)
※昨日、帰宅すると、妻からまたまたプレゼント!
「北関東ひろびろサイクリングマップ」(ロコモーションパブリッシング)という茨城・栃木・群馬・埼玉のおすすめコースが紹介された本です。もう我が家では自転車は完全に受け入れられたようです。ちょいうれしい!!パラパラとめくってみましたが、とりあえず霞ヶ浦1周と、筑波の峠はなかでもお手軽そうなので、近々、行ってみようかと。
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ほぼホテルに軟禁状態の5日間の長~い出張から戻り、
日曜日朝にへたへたになって帰宅。
昼飯を食べ、―さぁ、ひとっ走りしてくっか!―と思っていたら、
息子が聞いてきた。
「ねぇ?何時に行くの?」
―どこに???
「まさか忘れた?」
―……。あっ!今夜は野球か?
そうだった。近所の新聞店の抽選で野球チケットが当たってたんだんだった。
―(あ~、走れないのか)おし、早めに行こう!

ということで、妻と息子と神宮球場に。
―ところで、もう5年生なんだから神宮の行き方知ってるだろ?
「いや。知らない」
―父ちゃんのころは、もう友達同士で行ってたぞ。
「いまの時代は子供だけで出かけちゃいけないんだよ」
そんな会話をしながら、信濃町の駅に着きました。
神宮外苑。ここはほんと都会のオアシスです。
まだ、開場2時間前だというのに、結構、行列できてます。
今日は、ソフトバンク側の外野自由席に座る予定ですが、
皆さん、ユニホームを着こんで、気合入ってます。
(わー、南海ホークスのユニホーム着た方がいる!なつかしぃ~)

「ねぇ、私、並んでるから、走ってきていいよ」
さ、さすが、妻です。ぼくの視線が泳いでいるのを読み取ったようです。休日の神宮外苑は、自転車に開放されているのです。
―息子よ。行くぞ! チャリ借りに!!!
目指すは、「神宮外苑サイクリングセンター」。
あらら。。。本日の貸し出しは終了だって、
営業時間は9時30分~15時30分ですので、皆様もお気をつけください。
外苑チャリ

 ↑ ↑
父に振り回された挙句、貸し出し終了で、呆然とするわが子。

仕方なく、行列に戻ろうとすると向こうに人だかりが、
ちょうど、選手を乗せたバスが到着したらしい。
急ぎ、再び、走る。
ソフトバンクの選手たちです。先頭にはもちろん王監督。
ずっと手を振ってくれてます。選手もたまに振ってくれますが、ずうっと振り続けてくれてるのは王監督だけです。さすがスターです。
交流戦

野球観戦は年に1~2度しか来ませんが、
来るのはもっぱら、神宮球場です。
やっぱ外が似合います。
で、ヤクルトさんには悪いですが、どこが相手でもレフト側に陣取ります。
ヤクルトが嫌いなわけじゃなく、ヤクルトのレフトのラミレス選手が近いので。この選手、ボールをスタンドに投げ込んでくれたり、敵の応援団に愛想を振舞ったり、合間合間にファンを楽しませてくれるので、神宮はこの位置がもっとも楽しめるのです。
たまには、こんなこともあるし、
つたない英語で声をかけたら、近づいてきて息子にサインをくれた。
ベイスターズの最速王クルーン投手です。
最速王ですね


家の一家は全員浦和レッズラブなので、
サッカー観戦は、もちろん赤を着込んで、スタジアムに向かいますが、
野球は、とくに応援チームをもたず、もっぱら神宮のレフト側です。
で、何事も形から入る家庭なので、
結果的に、東京ヤクルト以外の応援グッズが増えてくる。
昨日もホークスの帽子やら、Tシャツやらを買い込んでしまった。

これがさ、なかなか着心地がよいのです。しかも速乾性ぽくて。
なので、今後、チャリ乗る際のウエアとして有効利用するつもりです。
ちなみに、私が買い込んだのは、「21番 和田」のやつ。
荒川で見かけたら、温かい目で見守ってください。

本日朝は、中5日で荒サイへ。
ひさびさの荒サイ名物の風にもてあそばれて、なかなか楽しめました。
走行距離 46.0キロ
体重 81.3キロ(体脂肪率 24.2%)

日常に回帰@仙台

すっかり日常に戻り、仙台に出張に来ています。
東北楽天

今回は日曜日までと少し長めの滞在予定。
出発する前に、仕事発注者に聞いてみました。
―ねぇ。車で行っちゃだめですかね??
仕事道具とチャリを詰め込んで、空き時間にでも走ろうという算段です。返事は…
「だめ!」。。。ケチッ!つれないな。。。

と、いうことで少なくとも4日間は乗ることができません。とほほです。佐渡後に体重は↑だというのに・・・
しかも、4日もココにいたら、牛タンを食べるに決まってるし、
美味しい海の幸を肴に、どか飲みするに決まってる。
実際、昨夜は早速打ち合わせと称して、痛飲してしまったし…
今日の夜も“打ち合わせ”が確定。
 
実は本日、半年くらい会ってなかった知人に2人遭遇したんですが、
いみじくもその2人から同じ言葉で声をかけられた。
「え~、もしかしてずんどこさん?嘘みたいに痩せましたね」
ふふふっ。。。そりゃ、そうだ。。。君たちに最後に会ってから恐らく10kg以上は痩せてんだから!!
なのにな。。。走れないなんて・・・痛いな。。。

※再会した知人の1人の趣味が「チャリ」であることを初めて知りました。以前から、同年齢なのに、やけにスマートだな。。。と思っていたんですが。なるほどね。
初めにお断り。恐らく長くなりますが、あんまり面白くはないであろう、個人的記録のためのレポです。

私の宿泊先は、フェリーが発着する両津港近く。
何事も「あすたまにゃ~にゃ、ケセラセラ」な私は、行きのフェリーのなかで、初めてスタートの河原田と宿泊地が離れていることに気づいたのでした。その距離20km弱。。。出走前の調整走に程よい距離ではないか。。。ま、念のため、3時半には起きよう。。。

「おはよう。あいにく雨、降ってますよ」
前日頼んでいたおにぎりを受け取りにいくと、宿のおばちゃんから教えられた。確かに降ってる。しかも、結構強い。
で、スタート地点までの自走はあっさりあきらめて、車で現地近くの駐車場へ。出足が早かったのですんなりと駐車スペースを確保し、組み立てます。完了時には曇天ながら、雨も小休止していました。天候への回復への期待が高まってきます。
組み立て完了。雨もやんだ!

初めてのイベント参加で当方は興奮気味です。
参加場所へもかなり早く到着し、まだまばらなBコース(130km)参加者としばし歓談。
スタート30分くらい前だか、自分の違和感にふと気づく。
―やばーっ、ヘルメットを車に置いたままだ!!
離れた駐車場に急ぎ取りに行く。ぬかるんだ道にクリートは泥だらけです。
Aコースについで,スタート待機

なんと210kmコースの参加者が1,000人以上いるという。
すごいです。ヘタレオヤジとしてはいつか又の機会に、挑戦させていただきたいと思います。うわっ、なかにはママチャリがいます。彼らは完走できたのでしょうか。。。気になる。
徐々にスタート地点が近づいてきます。どきどきです。
12人ずつのスタートなので、2列目の私はBコース1番だと思ったら、
特別参戦のチーム「エレファント」の方々が先頭に加わりました。知る人ぞ知るですね。「みなさ~ん、どんどん抜いてってくださいね」
―いや~、あとを追う楽しみができましたな。「ええ」と隣人とオヤジの会話。
スタート直前です

で、スタート。
ちなみに、佐渡ロングライドは競争ではありません。
ただ、号砲がなれば、闘争本能が目覚めます。
で、まもなく、エレファントに追いつくも、出発前に話したお仲間とともに、彼女たちの穴につくでもなく、追い抜きます。後ろ髪引かれましたです。

で、コース当初は平地とゆるやかな起伏の繰り返し、
普段はもっぱら単独走の私は、隊列走行が非常に下手。
初めから最後まで、ほとんど単独走です。
唯一の友達であるはずのサイコンの調子も悪いです。まさか混線?
なので、体感ですが、調子は決して悪くないようです。
坂も順調に駆け上ってます。

最初は20kmごとにエイドステーション(AS)があります。
最初の相川ASは「わかめそば」、次の入崎ASは「いかたこ飯」の食べ放題。まだ、出足だしね。。断腸の思いで、一杯ずつにとどめる。

あっ、肝心なことですが、スタート時に一瞬晴れた天候ですが、
小雨が降りっぱなしです。しかも、たまに痛いほどの激しい降りになるし、なんといっても、さ、寒い!!!
天候。。。恵まれません。

さて、入崎(40km地点)→はじき野(72km)はBコースでもっとも起伏に富んだポイント。
Z坂(140m、MAX11%)、大野亀坂(100m、MAX10%)の坂が控えます。
―果たして、普段サイクリングロードオンリーの私に超えられるでしょうか?
これが実にあっさり越えてしまった。メカのことはからっきしだが、もしかしてスラムは坂に強いのか???
で、それほど苦労することなく、はじき野ASに到着。
少し余裕ができたので、サイコンをいじっていたら、動いた。
車載輪行で計測器具の位置がずれただけだったんですね。一度、リセットし、サイコン君のレースはここから始まりです。
ここからはそれまで腕時計で計っていた時間に、それにサイコンをプラス。数字に弱い私には、走りながらのいい暇つぶしになりました。

しかし、寒い。
これは次の平沢ASのトイレですが、長蛇の列。
トイレ。すごい人気です。

しかも列は男性用だけ、遊園地やスポーツ観戦時などで列をつくる女性の心境が少しわかったような気がします。
このASで挟み聞いた言葉。
「しかし風が強いね」「うん、かなり辛い」
―(そうかな…特に感じないな。。冬の荒サイ効果か??)
それにしても、ココで食べた塩おにぎりは絶品で、ぺロッと3つ平らげました。

ともかく亀の私なりですが、
羊羹、チョコレートの補給と、地元の皆様の応援、栄養補給のお蔭様をもちまして、かなり順調な初ロングイベントでした。
直前にアップした、120kmすぎまでは・・・
後半7キロがあんなに辛くなるなんて、、、210kmだったら確実にギブアップしてました。

で、まさにへとへとになってゴールにたどりついたわけです。
ゴール地点で自分の名前がアナウンスされたとき、
そして、完走証を手渡されたとき、
ほんと、涙がでるほど、うれしかったです。
すぐに東京で待つ、妻子に電話したときの声は、恥ずかしながら涙声でした。
こんな充実を感じた瞬間、最近、あったでしょうか?
自転車を始めて約半年。こんな素晴らしい体験ができるなんて、
―自転車って、本当に素晴らしいです!!!―

ちなみに、栄養補給と佐渡の美味しい食事の甲斐あって、
レース後に体重は↑してました。
今朝の体重 81.8キロ(体脂肪率:24.1%)
焦りと新ホイールの試運転、クールダウンを兼ねて、
本日朝も新荒川大橋⇔朝霞水門間をかる~く流してきました。
走行距離 21.3キロ
※違いのわからぬ男にとって、新ホイールの感想は難しいです。ただ、35~40km/hくらいのとき、これまでのホイールでは跳ねる感じがあったんですが、新しいのはペタッと吸い付く印象が若干しました。ちょっと山道も試したい気分です。

最後に翌朝の佐渡。
快晴!!!!悲しい

今度は、こういう日に走ってみたい。

ホイール交換

久々にPCを前にして、
さっそく佐渡ライドの詳報と行きたいのですが、
本日帰宅後、ショップに飛んでいったというお話です。
でも、この話こそが、私の初チャリイベントを象徴する出来事なのです。

最悪のコンディションのなか、大会当日の私は、妙に好調でした。
まさにブログタイトル通り、風、坂、加えて雨、寒さにも負ケズ。。
私が参加する130キロと、最長の210キロの分岐点では、
―うわぁ、今日なら210も行けたかもなぁ・・・
と、内心、悔やんでいたほどでした。

さて、分岐点(総距離104キロくらい?)からの先の道、
サイコンをチラミしながら、
―ゴールは5時間30分を切れそうだ・・初めての坂体験にしては自分を褒めてあげよう。。
と、順調にいくつかの起伏を越えていました。特に120キロ地点の手前の坂が短いながらもとっても激坂で、あと2メートル長かったら、足ついちゃいそうってレベルで、なんとか上りきったときに、そこのスタッフさんに、
―ち、ちょっと、こ、この坂・・き、キツすぎっスよ。。。
「あはっ、皆さん、そういって通過されます」
―そ、そうですか。。にこっ
と、会話するほど、まだまだ余裕があったんですが、

事件はその2キロほど先の小坂で起こった。
『ボキッ』―聞き覚えのある、変な音を聞いたような気がする。雨のせい…気のせいだろう。。。あらら、ペダルが回らない。。。気付いたら、コケてました。
スポークが見事にポキリです。心でしっかりと泣きました。
―どーしよう。。。サポートカーを呼ぼうか。。。
でも、残り7キロちょいです。もう激坂はないはずだし、いつも携帯しているビニールテープ(青)の応急処置で乗り切ろう。
幸い低スピードだったので、転倒のダメージはありません。
しばらく走る。なんとか走れそう。。。
『ボキッ』―おい!なんだ今の音は。。。今度はすぐに止まる。
あちゃ~2本目。また応急処置。
泣いちゃうよ。。。

しかし、進まない。ブレーキを思いっきり開放にしても、重い!
数%の坂が、10%以上の坂に感じます。
さらに下りが恐ろしい。雨の中、フロントしかブレーキが使えない。
とろとろ下り、なんとか山間地帯を越えました。
残りは3キロほどの平地。ほっとしたのもつかの間です。
応急処置の仕方が悪かったのか、いっくら足を回しても、15kmがせいぜいなのです。なんとかふんばり、ゴールが見えたときのホットしたこと。それと同時に、
「Bコースの選手が見えてきました。3×××番、ずんどこさ~ん。お疲れ様」というアナウンスが聞こえ、ほんとぐっときてしまいました。

そんなこんなで、本日帰宅後、タイヤを抱えてショップに。
「おっ、佐渡、どうだった?」
―また、折れました。
「え~っ?う~ん」
―(ぼくが重いこともあるけど)これだけポキポキ折れると、
「乗り方が強くなって来たんだと思うよ。もっと剛性の強いのにしたほうがいいかもしれない」
―ええ。予算のつりあうところで、
「いま店にあるのだと、4万円弱くらいので結構、強いのがあるけど」
―(4万円か・・・痛いけど)ギリギリ許せます。
と、いうことで約38,000円でイーストンのホイールに交換しました。
「いままでよりスピードも、ダンシングも進むようになると思うよ」
―いやいや、ぼくのはまだダンシングじゃなくて、立ち漕ぎですから。
と、いいつつちょっと楽しみ♪

約5ヶ月、約2,000kmも重い乗り手を支えてくれたホイールよ、ありがとう!
で、新ホイールよ、ちょっと重い飼い主だけど、がんばってください。

快晴@佐渡島

20070521084005
「昨日と逆だったら良かったのにね」…旅館で、街で、売店で、いったい何人の人から声をかけられたでしょう。今日の佐渡は快晴です。
―いや~、昨日がこんな天気だったら、景色に見とれて、写真撮ったりで、完走できたか、、
と、自らをなだめるコメントを連発してます。

悪天候のなか、なんとか走りきれたのは、エイドステーションで、沿道で激励してくださった島民の皆様のおかげです。ありがとうございました!きっと、また来ます(^-^)ノ~~

これからフェリーに乗り、そこから遠距離ドライブ…せめて渋滞に巻き込まれないことを祈ってますが…。

佐渡130完走v(^-^)v

雨、風、寒さ、初の起伏の繰り返し、トラブルの末だっただけに、
ゴール時に、
―ずんどこさん(もちろん本名で)、おめでと~
と、アナウンスされたときは、感涙しそうでした。

後日、機会があれば詳細アップします。

せめて風は…

20070519215908
もう計測チップを足首に巻いちゃってます。ウキウキ、そわそわ、ドキドキなのです。
明日は早いので、もう寝ないといけないのですが、寝酒追加しても寝付けないよ~

僕の前日登録をしてくれた、お嬢ちゃんとの会話。
ー風、いつもこんなに強いの?
「先週なら、絶好のコンディションだったんですけどね」
ー明日の予想は?
「大丈夫ですよ」
ーほんとに、この風やむの?
「やむといいですね」
ー経験的に本心ではどう思ってる?
「悲観的かもしれません。でも、頑張ってください!」

そりゃ、頑張るけど、風よ。あまり吹き荒れないで(^_^;)
20070519110108
20070519110106
4時台起床。こんなに早くから、妻が朝ご飯を用意してくれて、うるうる。ありがとね。

電車輪行も考えましたが、年末に車を買い換えて以来、あまり遠出をしていないので、今回は、自ら車に載せていきます。
5時半に自宅発。順調に流れ、もう新潟港に到着です。ひさびさの長距離運転で少し疲れ気味。

早速、乗船手続きを済ませ、待合室でのんびりしてます。本でも持ってくれば良かったです。
待合室にはサイクリストの姿がちらほら。さ、軽く飯でも食べとくか。
起きたら、雨じゃんか。。。
しかも、いつもは叩き起こしてもなかなか目覚めない息子がリビングのソファにちょこんと座ってる。
―どうしたの?
「体温計測ってるの」
こりゃ、最終練習だの、ニューチャリの試走だの行っている場合ではない。

食欲のないところに、お粥を、少し胃にいれさせて、
車で病院に連れて行く。
いつも混んでいる診療所だが、朝も早くから、夜も結構遅くまで、
しかも土日も診てくれる、なかなか助かる診療所です。
いつもの先生に診てももらう。
―今日はどうしたの?
10歳にもなると、ひとりで自分の状態を説明してます。
疑わしいウイルスチェックなどをし、、、「陰性」。
それほど、重い病気ではないようで、ほっとしました。

出かけたついでに、帰路、佐渡の補給食を買い込み、
補給食

息子に、あんまりはしゃぐなよ!と言い残し、

いま、秋田にいます。
「こまち」で長い時間を過ごし、ようやくホテルについて、少し仕事。
腹が減ったので、ちょっと街を散策していると、、、
―写真撮らせてもらっていいですか?
竿灯だよね???

「いいよ。お兄さん、時間あるの? 8時から練習するから見に来る?」(たぶん。。こう言ったかと。。秋田弁)
で、しばし散策で時間をつぶし、、
やっぱ竿灯だ!
すごッ、竿灯って

初めて見ましたが、すごいもんですね。竿燈って。
あんなに重そうなのを、バランスとって、
うわっ、手のひらどころか、腰だったり、肩だったり、あっ、頭だったり、、、かなり感心、感動です。いいもの見させていただきました。

さらに、散策。。。あっ!
なまはげ

彼らに挟まっての3ショットも撮ってもらいました。
で、写真を撮らせてもらったお礼に、このお店に入って、とどめの…
きりたんぽ

きりたんぽです。さらに比内地鶏の焼き鳥と秋田名酒を頼み、舌鼓。
走行距離 ゼロ(4日乗らず、さらに5日目の突入も決定。。このまま佐渡本番です)
体重 79.7キロ(体脂肪率:25.0%)

お届け物

「届け物があるよ!」
カエルコールをすると、そう聞かされました。
―ふふっ、今日、雲丹が届くのは知ってんだよ。。。
ということで、仕事場からの帰路、冷酒を買って帰る。
家の妻は、東北太平洋沿いの出身なので、結構、頻繁にこうした海産物が届きます。
雲丹、おいしかった!

もちろん、美味しかったです。

しかし、食べてる最中にも気になるのは、も1つの大きなダンボールです。水牛のロゴに、トニーノ・ランボルギーニの表記。
GWに頼んでいたクレジットカードのポイント交換品が届いたようです。

市場価格約3万円。
しかも、ランボルギーニはフェラーリなんかと違って、自転車は名義貸しだけみたいだから、そう期待はしないけれど。。。
いま、妻が乗っている「福岡ダイエーホークス優勝セールチャリ」があまりにも頻繁にチェーンがはずれるので(球団自体がもうないものね)、
ま、出張の航空券や新幹線で得たタダみたいなもんだし、交換してみました。
折りたたんだ状態

第一印象は、赤が強烈でなかなかです。
とりあえず、適当に組み立ててみる。非常に簡単に・・・
組みあがり。第一印象はなかなか

・・・完成。結構、いい感じ。
いちおう、シマノが組み込まれているみたい。
シマノ

注文時の懸念は、適正身長に多少、妻が足りないことでしたが、
またがった感じは、「うん、大丈夫そう」とのこと。

あとは、実際の乗り心地か。。。
明日はイベント前のそれこそ最後の練習の機会だけど、
午前中は、愛車でなく、これの試走をしてみようかな。。。
新しいのは、とりあえず乗ってみたい。。。オヤジです
仕事が立て込んでおり、昨晩出した結論が―イベント前は、明日の朝しか走れないな…というもの。
ただ、昨夜も就寝時間が遅く、目覚めたのは7時過ぎ。
それでも―飯食ったあと、11時くらいまでならば…と考えていました。

サイクルウエアに着替える前に、ちょっと仕事の電話をするか…と思ったのが間違いの始まり、トラブルとは忙しいときに限って、起こるものです。結局、朝の走りを断念し、仕事場に向かいました。

で、なんとかトラブルも解決し、いま(21時)本日分の仕事の区切りもつけたわけですが・・・
果たして、この日曜日のロングイベントを前に、ちらっとでも走れるのでしょうか???

明日は午後1番で、1泊の出張にでかけなければいけません。
戻るのは18日の夜。佐渡へは19日早朝出発だから…残る選択肢は明日の早朝起きか。。。辛いな。。。
こういうときローラー台が欲しくなりますね。
走行距離 ゼロ(3日走らず…禁断症状)
体重 80.4キロ(体脂肪率:25.6%)
ロードバイクは高価なシロモノである。
だから、購入の際は、当然、家族の目を気にしました。
―果たして、自分だけこんな贅沢をしてしまっていいのだろうか?

購入から4箇月が過ぎ、いまのところ家族は好意的です。
実母は、へっこんだ僕のお腹をまじまじと見て、
「自転車って、痩せるんだね~ぇ」と最近ようやく認めだした。
息子は、ぼくが自転車をいじってると、興味津々、近づいてきて、
「今日は“けいでんす”はいくつだったの?」と理解してるんだか、してないんだか聞いてくる。
そして、妻。
おととい、ぼくが仕事から帰ると、誕生日でも、クリスマスでもないのに、プレゼントをくれました。
ユニクロ

なんでもユニクロで買ってくれたそうです。
・ドライメッシュVネックTシャツ
・ドライコンプレッションTシャツ
・ウインドブレーカー
すべてブルー(笑)!であるところから見ても、自転車乗りとしての夫を応援してくれているようです。

早速、なかでも目を惹いた「ドライコンプレッションTシャツ」で走ってみました(おとといの62.8km走の際)。
感想。なかなかですというか、素晴しいです。
着た感じは、ピチピチで、窮屈という雰囲気なのですが、
とっても可動性がいいのです。吸水もなかなか!
プレゼントなので、値段は詮索しませんが、まぁ、ユニクロ値段のはずです。なのに、ぼくがそれなりの値段で買ったお気に入りの「キャノンデールのサイクルウエア(青)」と、そんなに大差ないです。
この冬場は、やはりユニクロの長袖シャツ(青)で走り、汗をかくと重くなって非常に走りにくかった印象があったのですが、モノを選べば、高いサイクルウエアでなく、ユニクロで十分ですね。

佐渡に何を着て出場するか。。。ですが、
当日は、補給食なんかを忍ばせたいので、後ろポケットのついているキャノンデールで参加するつもりです。
ただ、ウインドブレーカーはこれを持っていきます。使わないことを願ってですが・・・
昨日は朝から晩までお仕事をしてたわけですが、
その渦中にメール着信。
「父ちゃん。いま二人で荒川を走ってるよ!」
写メまで……。楽しんでます。妻と息子。

今朝は5時に起床。5時半出発で荒サイに。
日曜日はエレベーターラッシュがないので、4時間近くは走れそうです。
昨日の挑発メールで、上流方面では「荒川駅伝」があると聞いていたので、まずは葛西辺りに行って、若洲海浜公園のほうに足を伸ばそうか・・と走り始めました。

新荒川大橋―(荒サイ右岸)→清砂大橋―(中川サイクリングコース)→葛西臨海公園
と、ここまで順調も、道に迷う。
葛西まで来れば、若洲の行き方もわかるだろうと、考えてましたが、
ちょっと無計画すぎました。しばらく探すも、わからないので諦める。

一瞬、江戸サイに入ってしまおうかな。。。とも思いましたが、
今日は快調なので、絶対、関宿まで行ってしまいそう。
午後には仕事が控えているので、すぐに帰れるところじゃないと。
(そのため、お金は1千円しか持って来てません。エネルギー代があると、どんどん行っちゃうので。。。)

結局、早朝ですいてる葛西臨海公園を走り回り、
その後、この辺を周回している「江戸川健康の道」に。
健康のみち

散歩している人、チャリ乗ってる人で、ここは朝から混雑気味でした。
「すみませ~~ん」と若い女性の声。
見ると中学生くらいの3人組。。。なんだろ???
「後ろのバッグが開いてますよ!」
―(うわっ、本当だ)ありがとう。君たち
千円が入った小銭入れ、パンク修理グッズなどなど、すべて無事でした。

全体的にゴツゴツ舗装の道だったので、1周だけして、荒サイに戻る。
―このまま帰ったら60km少しか。せめて佐渡の半分の距離は走っておきたいな。。上流は駅伝だから、鹿浜から芝川にでも入ろう。。。
と、思って走っていると、急に尿意が・・・
ちょうど足立区のレインボー公園(虹の広場というそうです)のところだったので、立ち寄り、用事をすませると、でっかい犬を連れた紳士が近づいてきました。
「そういう自転車って何キロくらいあるの?」
「スピードはどれくらいでるの?」
「素材は?」
などなど、質問攻めです。でも、なかなか感じのいい方なので、ついつい話し込んでしまいました。
「いくらくらいするの?」と聞かれたとき、一瞬、その犬は?と質問しかえしたかったけど、失礼なようで聞けませんでした。

うわっ、20~30分話し込んじゃったみたい。
もう真っ直ぐ帰らないと。
で、新荒川大橋に帰還。
駅伝

ちょうど、駅伝の参加者がぞろぞろと参集を始めたころでした。
あと本日は、小松川のあたりでも大規模なイベントをやってます。
いずれも、かなりの人手ですので、みなさん、本日の荒サイ走行はお気をつけください。
走行距離 62.8キロ
体重 81.8キロ(24.9%)
仕事です。今日は夜まで、屋内にこもりっきりになりそうです。

しかし、雲ひとつない完璧なお天気ですね。。風もほどよくありそうで、恨めしいです。
佐渡まで1週間。今日あたりにロングを走っておきたかったんですが…
走行距離 ゼロ
体重 82.1キロ(体脂肪率:25%)
※最近、あまり距離を走ってないうえ、食習慣も不規則ぎみ。昨夜はまたまたビールとともに餃子50個の晩酌しちゃったし…リバウンド!?
5時半に目覚める。。。この早起き習慣も“自転車効果”のひとつ。
少し前までは考えられなかった起床タイム。
ただ、本来は5時、、いや4時半には起きたいところです。
と、いうのも、うちは100世帯のマンションなのですが、
エレベーターは1機のみ。
7~8時半ごろまでは、出勤・登校者でラッシュ状態。
そんななかに、チャリを持ち込むのはさすがに気が引けるので、
早朝の走りは、7時までには帰ってこなければいけません。
ま、それ以前の問題で、朝飯くらいは家族揃って食べたいし、ね。

さて、起床後。
まずは、パンツ1丁になり、恒例の朝の体重測定。
チャリウエアに着替え、空気圧を調整し、そして本日はふふっ、メガネをサングラスに替えて、なんだかんだで出発は6時少し前。
1時間と少ししか、走れそうもありません。

荒サイ右岸を、本日は上流に向うことにしました。
おとといに次いで、愛する荒サイの数少ない気に入らないポイントをレポートします(この時間にアップしてるということは、本日は無事通過できたということです)。
その前に、訂正。この前、葛西橋前のゴツゴツポイントをワースト第3位としましたが、あそこは2位です。

で、3位はココ。
朝霞水門下

ちょうど、秋が瀬方面を目指し、朝霞水門を過ぎてすぐの坂を下りきったところ。
ココは個人的には被害に遭ったことはないのですが、
初めて通ったときには、危なかった。
長めの坂の直後の結構な段差なので、いい気になってスピードを出していると、あせることになります。
実際、何度かここの脇でパンク修理をしている人を見かけたことがありますので、走行時には注意してください。
ちなみに、ぼくは笹目を過ぎたら移動して、武蔵野線の手前までは上の道を走るようにしています。下の道は朝霞水門の手前に砂利道もあるし、舗装も上のほうがいいような気がするので。。。ただ、たまに上に行きそこねたときには、この坂道だけはスピードが出過ぎないように意識しています。

さてさて、私にとってのワースト第1位は、ダントツでココ。
笹目橋下

笹目橋の下ですね。。。
笹目のぼつぼつ

こんな舗装(?)が続く道です。
ほかのローディーたちは、なんも気にせず、スル~っと通過していきますが、私との相性は最悪です。
スピードを緩めて、なるべく良さそうなところを選んでも、
他のローディー同様に、特に気にせず、走っても、
なぜかパンク頻度が高いです。
こないだは、ここでスポークまで折れちゃうし。。。
通過の際は、さすがに身構え、無事通過すると、ほっとします。
いったい、ココはどこをどうやって通過するのが正解なんでしょうか???

走行距離 25.2キロ
体重 81.0キロ(体脂肪率:25.0%)
結局、昨夜は仕事自体は3時前にひと区切りついたものの、
すでに電車はないし、仕事を終えた興奮で寝つきも悪く、
近くの居酒屋に軽く飲みにいき、
仕事場に戻って、床についたのは、明け方5時前。
3時間ほど仮眠をとって、再び仕事に取り掛かるも
睡眠不足のせいか、寝酒の影響なのか、それとも単なる老化か、、
非常に乗りが悪い。。。30後半ごろから、すっかり夜更かしに弱くなりました。

―夕方ごろには終わるだろ、と思ってましたが、
結局、本日の予定分を終えた時間は、19時すぎ。
―やばっ、急がなきゃ。
本日は、GWに購入したスポーツサングラスの完成日なのです。

20時閉店のお店についたのが、5分前! 間に合いました。
サングラス

サングラス欲しかったのです。
私は、両眼ともに0.1未満+乱視の眼鏡っ子なので、
自転車に乗って、虫が入ったり、埃が入ったりということはないのですが、やはり太陽は眩しい。
それで、車の運転時に使用している眼鏡フレームに装着するものを代用していたのですが、走行中に落ちそうで、ビクビクして走ってたのです。

ただ、サングラスショップのホームページを覗いてみると、
度付きのスポーツサングラスは非常に高い。
―5万円は覚悟しないとな。。。
と、思っていたところに、GWの近隣駅散策中にセールに遭遇したのです。
お値段・・・16,000円! 差額がちょうど佐渡行きのフェリー代になります。

「お兄さん。自転車でもやってるの?」
―ええ。。。と店員の名札をみると、“趣味:サイクリング”だって。なんとなくうれしくなっちゃいました。
―ちょっと、かけて帰りたいんですけど。。。
夜にサングラスをかけて、どうなのか、試して見たかったのです。
結果、非常によく見えました。

睡眠不足なので、明日はゆっくり眠りたいところですが、
ちょっと早く起きて、試走してみようかな、と思ってます。
「佐渡って、結構、起伏があるよ」―最近、周囲から頻繁に言われるようになった。
―ふ~ん。。。と軽く受け流してますが、内心は結構あせってます。
ぼくがエントリーしたのは、210kmではなく、130kmなのですが、やはり練習は必要なようです。

が、ちょっとスケジュールがまっくろ状態です。
仕事の依頼が来ると、その後ろにお金・・というより、ニュータイヤ、ニューホイールなどなどの姿が見えてきて、無理繰り、仕事を詰め込んでしまい…気がつけば、身動きがとれなくなっている。

しばらくは早朝に起きて、走るほかありません。
開催までに、一度は100km超を走っておきたかったけど、それは難しいかもしれない。
と、いうことで、朝、荒サイを流してきました。
今朝は霧が出ています。
水量

新荒川大橋から岩淵水門方向の絵ですが、いつもより少し増水しているような気がします。
で、あまり時間があるわけでもないので、どこで折り返そうかな…と、シャカシャカ漕ぎながらも考えていたのですが、
往復で20kmになる堀切のところ、30kmになる平井あたりも通り過ぎてしまった。
サドルを上げた効果なのか、、本日はなかなか快調で、どこまででも行けそう。。。
で、結局、ここで折り返すことにしました。
ゴツゴツポイント

写真ではよくわからないかもしれませんが、遠くに見えるのが、葛西橋と清洲大橋です。
荒サイに惚れ込んでいる私ですが、写真の手前に見える黒い物体の3連荘。ホースなのか、電源なのか、何が通っているのかは不明ですが、この場所を通るときに伝わる振動が好きでなく、いつも減速して、なるべくでっぱりの少ないところを選んで通っています。
(私には荒サイ右岸に3箇所嫌いなポイントがあるんですが、ここはワースト第3位です)

あっ、ただ、このゴツゴツポイントですが、
葛西橋、清洲大橋という荒サイ右岸から葛西臨海公園に行くための、
重要分岐点なので、葛西に行かれる方は、ゴツゴツを通ったら、
荒川と分かれる気構えでいてください。目印には有効です。

走行距離 42.2キロ
体重 80.7キロ(体脂肪率:25.1%)
※おっ、あそこで折り返すと、自宅からフルマラソンの距離なんだ。20代の後半には長距離走に一瞬目覚め、ハーフの大会にも2度出場したことがあるんですが・・・いまや1kmですら走りきる自信がありません。

うずうずして走る

GW中はあまり仕事場には行きたくないので、
仕事の資料などを大量に自宅に持ち込んできていますが、
なかなか思うようにはかどりません。

本日も夕方、気分転換と称して、ちらっと荒サイに繰り出しました。
昨日履き替えた、ニュータイヤの試走もかねて。
いままでのタイヤとの比較のためにも、走りなれた右岸で河口を目指します。。。が、比較できないよ。。今日の往路のアゲ風は強烈で、
ひさびさに河口まで、1時間かかってしまいました。
その分、復路は強烈な追い風。
ふとサイコンをみると、40kmをオーバーしていたりする。
夕方とはいっても、まだ人手はあったので、スピードがですぎないように気をつけて走りました。

ところで、数日前につくばに行ったとき、
後ろを走る悪友から、「サドルが低すぎないか?」と指摘されました。
前々から、ちょっと低いかなとも思っていたので、
本日は1.5cmほど、上げて走ってみました。
感想は、楽になったような気もするし、まったく変わらないような気もするし、いつもより腰が張るかな・・という気もするし、、いまのところは、いまひとつメリット/デメリットがわかりません。
しばらく、この位置で走ってみようかと思ってます。
走行距離 45.8キロ
体重 81.1キロ(体脂肪率:24.0%)

12th 結婚記念日

本日4日は12回目の結婚記念日。
昨年までは「国民の祝日」で、皆様に祝われていると勝手に思っておりましたが、知らぬ間に「みどりの日」になってました。
ともかく、仕事は明日から!本日は1日家族と過ごす日としました。

―昼飯はさぁ。。自転車で青空ランチにしよう。
という提案に、妻・息子とも乗り気。しかもちょっと遠くにいきたいというので、家から10km強の彩湖を目指して、荒サイに繰り出す。
息子とは、以前走ったことのある道ですが、妻は荒サイ埼玉方面を本日初体験。
「近所にこんな空間があるんだ・・」と感心しきりに、ちっちゃいチャリを必死に漕いでいます。
突然、息子から質問。
「ねぇ、父ちゃん!なんで今日は番号のついた自転車が多いの?」
言われてみれば、その通り。チャリイベントが行われているようです。
(―ああ、出たかったなぁ・・)

笹目橋からショートカットで彩湖に向うため、荒サイを離れようとしたとき、「バキッ」・・聞き覚えのある異音。。愛車GIOS号のスポークがまたまた折れちゃいました。。。どーしよう。
そのとき目に入ったのが、先ほどのイベントのスタッフ。
―すみません。イベント参加者ではないんですが、スポークが折れちゃって・・・
すると、その対応の丁寧なこと。「ごめん。道具の持ち合わせがないんだよね」と言いながら、ガムテープで応急措置をしてくれました。
スポーク、ぼきっ

聞けば、東京サイクリング協会の方とのこと。
本来のお仕事であるイベントの対応に忙しい合間をぬって、ありがとうございました。イベントにも興味があるので、今後、参加させていただきたいと思います。

―ごめん。彩湖は行けないや。自転車屋に修理にいかないと。
「いいよ。父ちゃん。この辺でお弁当を食べようよ」
で、少し引き返して、わたしのお気に入りポイントに。
トラック

結構、本格的な陸上トラックのある場所ですが、ここにビニールシートを広げて、おにぎりをほおばり、談笑。
異常に高い高度に凧揚げをする方がいて、家族一同感心して眺めてました。

その後、新荒川大橋まで引き返し、
妻子は帰宅。わたしは真っ直ぐ自転車屋に。
「う~ん、もう少し剛性の強いホイールのほうがいいかもしれないね」
そうなんだよね。わたしの愛車のタイヤホイールはあんましいいものではないんで、近いうちに変えようと思ってます。
ただ、今日のところは、我慢我慢。
でも、佐渡に備えて、タイヤを交換してもらう。かなり消耗が激しかったので。
本当はミシュランにしたかったんですが、予算の都合で1本3,500円程度のものを前後交換。
家までの帰り道。ニュータイヤは走りやすいです。

しかし、彩湖行きに乗り気だった嫁と息子には悪いことをしました。
結婚記念日ということもあるし、夕食は奮発しよう。
あと、ついでと言ってはなんですが、
出張の飛行機・新幹線チケット購入で溜まったカードのポイントを妻のために使おうと、真珠のネックレスに交換。
ついでに交換期限をみてみたら、今月に大量のポイントが消失することが発覚。。。で、もったいないので30,000円相当のランボルギーニの自転車に変えてしまった。。妻のチャリは相当オンボロになってきているし(今日も何度もチェーンがはずれちゃって大変でした)、なにより自分もちょっと乗ってみたいし。
走行距離 17.8キロ
体重 81.0キロ(体脂肪率:24.2%)
※夕食は奮発して、「回らない」寿司をどか食いしてしまいました。明日は確実に体重↑ですね。さらに、すし屋に行く前に、街をうろついていたら、ついつい度付きスポーツサングラスを購入してしまった。。前々から欲しかったんだよね。
追記 食後に6~7年ぶりに親子でカラオケに行きましたが、息子の成長振りにはびっくりさせられました。
「車で現地集合して、走ろう!」という悪友の提案。
秩父の峠、房総沿岸などなど候補に挙がりましたが、
常磐道が一番渋滞がなさそう…との理由で、目的地を決めました。
が、さすがにGW。常磐道もやはり大渋滞でした。

約束時間を1時間オーバーして、JR岩瀬駅裏の無料駐車場着。
急いで組み立てて、先に出発してもらっていた悪友たちを追う。
(彼らも30分遅刻しての出発だったのが救いですが、遅れてごめん)
すごい渋滞。遅刻してしまいました

岩瀬駅看板

(急いでるはずなのに、記録の写真は撮ってました。ごめんなさい)

ともかく、急げ急げ。流してもらっている彼らに追いつかなければ!
目標35km/h強。30km/hは割ってはいけない。
せっかくの初めての道ですが、景色を楽しんでいる余裕はありません。
10km地点くらいの休憩所で待っててくれました。
―ごめん!
―それと、はじめまして。
本日の同走者は、悪友1名と彼の会社の先輩です。
初対面で遅刻。。。本当に申しわけございませんでした。

さて、ここから気分を新たに出発です。
岩瀬土浦自転車道。通称:つくばりんりんロードで知られる片道40kmの自転車専用道路です。
地図

さっきまでは遮二無二漕いでいたので、周囲を見渡す余裕はありませんでしたが、こうして回りを見渡すと、“里山”のなかを走るという感じで、非常に快適です。本日は天気はいいし、風も心地よいです。
遅れてごめんなさい

このりんりんロードですが、廃線となった鉄道の路線を利用しているため、何箇所か、「駅」のような休憩所、トイレもあるし、ぽつぽつとコンビにや自動販売機もあるので、走行に不自由はありません。
駅の名残

肝心の道のほうもよいです。舗装もなかなかのレベルです。
実際には、頻繁に交差する道があるのですが、車止めはスムーズに通れるものだし、交差するのも大抵は見晴らしのいい農道なので、ほとんどストレスを感じることもありません。
個人的な評価は、非常に高いサイクリングロードです。
ただ、終点(始点?)の土浦は、ハイ!行き止まりという感じでちょっと拍子抜けでしたが・・・

さて、折り返し。同じ道を引き返します。
もっとも特徴的な景色は、ここかな。
筑波山

旧鉄道を生かした真っ直ぐの道の先に筑波山。
ここで各自写真を取り、山並みを眺めながら、
「そろそろ俺らも峠にチャレンジしようぜ!」
―異議なし!ただ、初心者峠からね。

ともかく、出足の渋滞を除けば、いい休日になりました。
走行距離 80.9キロ
体重 80.9キロ(体脂肪率:23.8%)
※わっ、体重と走行距離が同じだ!!それにしても、いま肌がピリピリとして痛いです。日焼け対策も考えないといけないかもしれませんね。
ついに佐渡ロングライドの参加者ガイドおよびゼッケン引換証が手元に届きました。
暦をみると、あと2週間と少しなんですね。個人的にかなり盛り上がってきました。
ガイド到着

普段の出張や旅行では絶対にやらないのに、
宿泊する宿に「お世話になります」なんて、連絡をしてみたり、
まるで遠足前の小学生状態です。

今回は210キロでなく、130キロコースで申し込んだんですが、
いまとなると、210キロにしたほうがよかったかな。。という思いもあるものの、
210キロでは通らないコースを走れるみたいだし、
フルコースはまた次の機会の楽しみにとっておきましょう。

ところで、参加者ガイドをみていたら、
ぼくの予約したフェリーでは、前日受付の時間に間に合わないことがわかりました。
当日のスタート間際にばたばたしたくないので、
受付はどうしても前日に済ませたいところ。
なので、旅行代理店に連絡して、1本早いフェリーに予約を変更。
おかげで、かなり朝早い、東京出発になってしまいますが、
間違いなく、起きれるでしょう。。小学生の遠足状態だから。

明日は、悪友と少しまとまった距離を走る予定です。
天気が回復傾向にあるようで、なによりです。

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