やっぱり平地と違いますね。。。
帰ってからブログアップなんて、とんでもない。。。昨夜は帰宅後、ビール→風呂コースでさっさと眠ってしまいました。
昨日、悪友2人と出かけた初峠越えの話です。
集合場所は、多摩サイ沿いにある「府中市民健康センター」の駐車場。
2人は自宅から20kmを自走。。。ヘタレ私は、国道を走るのが嫌なので車載輪行です。
集合時間は8時なのに、6時20分には現地に着いちゃったよ。
ゆっくり組み立て、ストレッチして…適当にその辺を走って時間を過すも・・・あ〜早く来ないかな〜〜〜。
願いがかなったか、はたまたみんな興奮していたのか、かなり早めに本日のメンバーが揃いました。
「よっ!」「おひさしっ!」「がんばろーな」
やつらと出会って、もう25年以上・・・なげぇ〜付き合いだよな。。。
「まずは安全祈願のお参りな!」って、発想がオヤジです。
多摩サイ→浅川と進み、最初の目的地は・・・高幡不動。

線香をあび、お参りし、、くっちゃべる。
気心知れた仲間なので、一度、話し始めると、止まりません!
何しに来たんだか。。。「そろそろ行こうぜ!」
昨日はご存じのとおり、ピーカンというか真夏並みの天気です。
浅川は初めて走ったけど、木陰もあって、気持ちよく走れます。
ず〜〜っと、浅川を、JR高尾駅周辺まで進む。
あっ、本日のガイドは3人のなかで唯一峠が趣味の人間です。
さすがに、そいつだけ、デブじゃありませんが、、、
ともかくやたらと道を間違えます。
高尾駅あたりで一般道に入り、いきなし、坂が始まったんですが、
登りきったあたりで・・・・
「んん…。道間違えたかな。八王子霊園の前を通るはずなんだけど」
近隣住民に道を尋ねる。。。全然!ちゃうやん!!
いま登った坂は、無駄・・・でも、本日の私、結構、調子が良さそうです。
都道521号に。なんか山に来たなという感じの道。
真夏の天候にもかかわらず、風が涼しくて、心地よいのです。
「気持ちいい〜」「やっほ〜」「ひゅう〜〜」
おばかオヤジ、、走りながらも騒がしいです。
走りながら、笑わせるおバカがいるので、今日は腹筋も痛い。単独走ではあり得ない痛みですね。

夕焼け小焼けふれあいの里という道の駅みたいなところで、休憩。
―歌と関係あるの?
「知らんがそうなんじゃない」
オヤジ同士の会話は、いい加減で完結します。
「さ、そろそろ登るぞ!」
目的の地は、陣馬高原の近くにある入山峠です。
登り始めて、すぐのこと。ここで信じられない現象が起こる。
なんと! この私が絶好調なのである。
―わり〜 まだ坂でペース合わせる技量はないから、自分のペースで登るわ。お先にね〜〜。
佐渡のZ坂が、延々と続くような道でしたが、苦労しながらも気持ちよく進みます。
(―すげぇ〜〜。もしかしてオレ。実力ついた???)
あっ、途中、足を着いた場所もありました。ヘタレタわけじゃなく、湧き水を汲むためです。
おいしかった〜〜!途中途中に山が切れて、下界がみえるポイントがある。
―うわ〜っ、こんなに登ったの??ちょっと感動うるうるだよ。。
へっこら、へっこら・・・すると、分かれ道になったので、そこで2人を待つ。
「ずんどこ。早くなったな〜」
彼らに言われるのが一番、うれしい!
忘れもしない昨年9月30日。私の自転車デビューの日ですが、
富士五湖周回コースで、この2人にどんだけちぎられたことか・・
それがいまや、ふっふっふっ。
「短期間で成長したのは認めるけど、おまえ、ちゃんと仕事してんのか?」
―……。うるせ〜!!(するどい指摘だ)
―で、どっちに行くの?
「ここが頂上だよ」
―え〜〜! 開けた下界が見えないじゃん! そんなら途中で写真撮っとくべきだったよ。

仕方ない。これで我慢しよう。
あとは下り。。。
ここ石ころが多くて、怖いです。
「気をつけろよ!」と先導者。わかってるよ。お前こそ飛ばし過ぎだよ。
すると、シュ〜!?!? ははっ、笑っちゃ悪いが、パンクしてやんの! でも、見事な修理振り。私も見習わないと。。
途中には、こんな清流もあり、気持ちいいです。下り怖いけど。

下りきって、うまい蕎麦屋に入り、武蔵五日市経由で、秋川へ。
裸足になって浸かりましたが、冷たい水が気持ちよく、眠っちゃいそうです。
「そろそろ帰るか」「帰りたくね〜な」「また来ようぜ」
多摩サイの始点から、府中を目指す。
仲間とのチャリは楽しい!
走行距離 91.3キロ
体重 81.2キロ(体脂肪率 24.7%):昨日朝
79.7キロ(体脂肪率 24.7%):本日朝
※多摩サイ。以前は河口近辺を走り、狭いし、歩行者・自転車も多いしで、印象悪かったんですが、上流方面はなかなか走りやすいんですね。これまで誤解してました。