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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
上りきった瞬間とか・・・
五合目から見た霊峰・富士の頂とか・・・
おいしいお肉とか・・・
今回の富士ライドにはいろいろと印象的な場面があったわけですが、
実は、一番印象に残った映像は、「悪友のお尻」だったりします。

本人曰く―「おい、ずんどこ!オレのお尻を写真にとってブログに載せろよ」とのことですが、それはちょっと問題ありとも思うので、ここでは、文字のみのエントリーとします。

「オレ、こないだチャリ買い換えただろ。以来、どうもサドルが合わないみたいで、尻が痛くて、ただれちゃってさ」
と、行く前から話には聞いていたのです。ただ、
「富士の風呂でオレのお尻みてみろよ」と言われても、
―けっ!なんでオヤジのお尻を見なきゃいけないんだよ。冗談よしてよ!って感じで、相手にしてませんでした。

そんなことすっかり忘れていた、初日の晩の脱衣所でのこと。
―な、なんだよ。それ!!
悪友のお尻に目が釘づけになってしまいました。
白いお尻に、見事としかいいようのない「サドル」型のアザ?内出血?
想像を越えてました。
「だから、言っただろ。これでも少しはまともになったんだよ」
んん・・・いまも瞼を閉じると、浮かんできます。

ということで、
私は幸いにも、いまのGIOSのサドルでアザはもちろん、痛みも感じたこともありませんが、
世にサドルで悩むローディは多いと聞きます。
合わないサドルで乗り続けるのは、よくないことなのかもしれません。
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土用の丑の日は明日(30日)だったんですね。
うちは1日フライングで食べたんだ。。。

さて、ほどなくして悪友2人もやってきました。
やはり、最初につぶやくのは、この言葉。。。「あちぃ~ね」。
彼ら2人のヤミ練日は雨だったらしい。
なにより、腹痛はしばらくしておさまったとのことで何よりです。

ところで、富士山。五合目とはいっても2,000m以上の標高があります。
だから、この日のような暑い日でも、体の火照りがさめてくれば、やはり肌寒いです。
早足で、お参りをすませ、空を見上げると、、、
山頂


(クリックすると、私の雄姿がでっかくなります)
山頂がくっきり、この日、初めて晴れててよかったと感じた瞬間です。

少し名残惜しい気もしますが、いよいよ下り。
快適に下り始めて、まもなく、なんかゴツゴツとした違和感が・・・
リアタイヤパンクです。あらら。
一応、自分でも修理はできますが、
「オレがやろうか」という器用な悪友のささやきに従う。
彼がオススメする「吉田うどん」の閉店時間がせまっているそうなのです。

修理完了後、
時速50キロ台後半から60キロ中盤のスピードで快適にくだる。
あれだけ苦労したのが、うそのようです。
スバルラインは広いので、下りもそれほど怖くはありません。
快適な下りを、これだけの長い時間、満喫できるのも富士山ならではですね。

あっという間に駐車場につき、急ぎ車載をし、うどん屋へ。
ちょうど暖簾をしまうところでした。
私が、パンク修理していたら、名物を食い損ねるところでした。

別荘に帰る途中で、
優勝賞金でビールなどを購入し、到着後は、プールでクールダウン。
ここでもクロール、平泳ぎ、潜水などで勝負する。
あと人目のないプールなので、普段は遠慮しているパタフライを練習できたのはうれしかった(今度、息子の前で練習成果をみせよう!)。

で、今回のツアーの富士に続く、大イベント。
バーベキュー!!
肉にうるさい悪友の1人が、大盤振る舞いで、良質の牛肉をご提供!
―別荘提供。
―肉提供。
やばっ、僕だけなんも提供してないや。。。
うまっ、やわらかいのです!

これがうそのようにやわらかくて旨いのです。
でも900gって、さすがに満腹。これじゃ、痩せないよな。。。
それにしても、肉の旨さに比べて、3人で作った焼きそばのまずかったこと。。。ほとんど食ったけど。。

ともかくもあいかわらずの自転車談義やくっだらない話に花がさき、
楽しい時間を過ごせました。

残念ながら、目覚めると、午前中は雨。
今日は投票日ということもあるし、予定していたポタリングを中止にして早めに帰路につくことに。
別荘所有者だけを残し、2人でひと足早く帰ることになりましたが、
まもなく、相方の電話がなる。
「おまえら、布団や水着、タオル、バスタオルを忘れてる!!」

メインイベントの富士クラは、目標タイムをクリアできず残念でしたが、それは経験できただけでよしとするにして、こうして楽しいツーリングは幕を閉じました。

それにしても、
2時間を越えてしまったタイム。先がわからない初めての道、暑さばかりが原因ではありません。
いまの体重ではちょっとの坂だったらまだしも、
長時間上り続けるのはキツイということを痛感しました。
減量しなきゃな、、と改めて思うきっかけとなりました。
選挙行ってきました。結果はどーなるでしょう?

さて、当日。天気はピーカンです。
しかも時間を経るごとに、気温も上昇。炎天下となっていきます。
ロード歴7ヶ月の私の最長起伏経験は、佐渡ライド130。
実はあのレースを完走できたのは、悪天候のおかげと思っていたりします。
―炎天下の富士スバルライン・・はたしてどうでしょう???

今回は、あくまでも「Mt.富士クライム」の仮想ということで、
本番のスタート地点である「富士北麓公園」の駐車場まで車載し、スタートです。
3人それぞれにチャリを組み立て、ストレッチし、トイレをすまし、
スバルライン料金所までは、一緒に走ります。
ずっと、なだらか~~な坂が続きます。
昨夜読んだ攻略本の記載を思い出して、実践。
『体を温めるためにも、一番軽いギアでシャカシャカケイデンスを上げて走る』
―う~ん。。。調子はいまいち。
入り口に着く前にすでにヘタレ気味。体は重いし、ともかく暑い!!
―辛い1日になりそうだ。。。

実は私なりに、やつらとの勝敗とは別に目標を立てていた。
―1時間20分切りは、現状では無理だろう。
―本当は1時間30分切りといいたいところだが、
―最初ということもあるし、1時間45分切りが現実的な目標か。。
そんなことを考えていると、見えてきました。
ゲートです。気分は高揚してきます!暑いです!!

料金所です。通行料200円を支払い、戦闘モード突入です。

ともかく、レースっていうのは最初が肝心、というのが私の信条です。
いちはやくやつらの視界から消える。
先の道を知らないという不安はありますが、最初の急斜面は3枚ギアを重くして思い切ってスタートダッシュを決断(昨夜の本にはそんなことやるなと書いてあったけど)、決行いたしました。
まだまだ余裕があるので、後ろをチラミ、やつらの姿は見えません。
すると、、、ブルブル。。。電話です。
―はぁはぁ…なに?
「腹痛くなった。様子をみていく。最悪棄権するけど、そんときはメールするわ」
―ったく。。。どうすっかな。。戻ってやるのが“友情”かな。。でも、治っていたとしたら、また同じとこ上るのも嫌だな。。
ともかくしばらく、いっちゃんローギアに入れて、ペースを落としつつ、上り続けながら、次の連絡を待つことにする。しっかし、暑いな~~。日陰がありがたいよ。
やつには悪いけど、しばらく坂と格闘してたら、腹痛のことなど忘れちゃったよ。
―なるようになるさ、と再び自分のペースで上り始めようと思う。

しかし!!やばっ! ローギアから上げられない。
最初の無理がたたったのか、インナーローしか足が回らないよ~。
当初は、このレポのため、写真取りながら上ろうともしていたのですが、余裕ありません。一度でも、足ついたら、萎えそうです。
そんなとき衝撃の看板が!!!
『一合目』
―ええ~~っ、こんなに上って一合目なの???
サイコンに目を落とし、やばいと思って、足を回そうとするも、、
回らない。。。そんな調子で、ずっと「インナーロー」。
時速11キロほどで、よろよろと進む。
うわっ、10キロ切った。やばっ、踏んで12~13キロに戻すの繰り返し。

『二合目』、『三合目』、、このころから多少からだが慣れてきたのか、リアのギアを多少動かせるようになってきました。
斜度に応じて、リアを1~3枚動かせるようになってきました。
―う~ん、いまの状態からやりなおしたい気もするな。。。
というのも、目標タイムとした45分がどんどんと近づいてきてしまっているのです。
望みは、ゴール手前にあるという、平坦区間がほんとうに平坦なのか、どれくらいの長さがあるのか、、、
そんなときに見えてきたのが、「大沢駐車場」の売店。
ウエアの後ろポケットに羊羹は忍ばせてあるものの、
ドリンクはなまぬるくなってるし、、ともかく暑い!!!

で、初の足つき。
―おじさん、ともかく冷たくて、あまったるい飲み物ちょうだい。
「缶コーヒーでいい?」
この富士山値段(190円)の缶コーヒーのうまかったこと。
「なんか食ってく?」
―いや、いま夕食代かかった勝負中なんで。
「そっかがんばれよ。あと2つ急なの上れば平地だよ」
―勝てたら、缶コーヒーのおかげです。うまかったよ。

そう。コーヒー飲んでる間も視線はスバルラインに。
もうタイムは絶望だが、勝負(低次元)は残ってる。
こうしているあいだに、腹痛者も含めて調子を取り戻し、抜かれるかもしれない。
でも、缶コーヒーの力は偉大です。こっからは坂上るときの平均スピードはかなり上がりました。
「あと2つ」というおっちゃんの話はウソでしたが、
ついにきました!平地!!
最後に上りありという情報を得ていましたが、平地を走るという快感には勝てず、フロントはアウターへ。で、高速走行。30キロ、40キロって上がるサイコンの数字に酔いしれる。

しかし、その快感もほんの短時間でした。
そう当日は夏休みだったのです。五合目付近は車やバスの大渋滞。
せっかくの平らの道も満喫できません。。。
しかも、最後の急斜面に突入。
ここも車のノロノロスピードにあわせて、進まざるをえません。

で、やりました!
五合目だ!人、多いぞ!!!

所要時間は、、2時間8分。。。(悲)
目標時間よりかなり遅れてしまいましたが、
このデブオヤジは、ともかく五合目までを上りきったのです。
しかも・・・ふふふっ、
3人のなかじゃ、一番着だ~~~!
しかもしかも、途中、1人もローディさんに抜かれなかったぞ。
暑い中、がんばった。
次回上るときに、1時間45分、いや30分を目指しちゃおう!
と、結構ハイになってます。

―そうだ!重要なことを忘れてた!
やつらに先着を知らせるメールを送らなければいけません。
―んん!?!!!!
なんと携帯のアンテナ1本も立ってません。
やっぱり高い小山の上にいるんだ。。。と浸っている暇ではない。
お店の方にきかないと、
―すみません。auの通じやすいポイントは???
「そこに雲上閣ってお店があるだろ?あそこの前がつながりやすいよ」
さっそく勝利報告のメールを送信し、やつらの到着を待つ。

※またまた長くなったので、つまんない話でしょうが、3部構成にしたいと思います。続きは下りとレース後の仲間との楽しみの記録です。私、下りでパンクして迷惑かけちゃったんですよね。。
ともかくそろそろ夕食なので、続きは、鰻を食べたあとで。
富士から帰ってまいりました。
今朝も山中湖畔や忍野八海周辺を走る予定だったのですが、
あちらは朝から雨のため、少し早めの帰還です。

感想は、、課題も残りましたが、楽しかったです!!

金曜日に、世田谷に立ち寄り、
友人とチャリをマイカーに詰め込むところから、この旅の始まりです。
「あのさ、こないだやつとおれ、闇練行っただろ」
そうなのです。今回は私含めて3人で富士上りをする予定ですが、2人は数週間前に、すでに現地練習をしてるのです。
―おーっ、きつかった?
「あんときさ。2人して2合目でギブアップして帰ってきたって言っただろ。あれさ。実はウソ。五合目まで行ったんだよ。ずんどこを油断させようって魂胆でウソついたんだ」
―ふ~ん。最初からそう思ってたよ。

ほんと25年も付き合ってれば、あんたらの考えそうなことはわかるさ。

―で、どうだったよ。傾斜とかさ・・・
なんせ今回の富士クラもどきは、走行後の夕食代がかかっているだけに必死です。車内でいろいろ聞き込みをしているうちに、
もう1人の友人の所有する別荘着(かなり迷ってしまいました)。ここで2泊お世話になります。
ほどなく所有者も到着し、メンツ全員集合!
しかし、山中湖に別荘なんて、走るにもってこいの環境で非常に羨ましい・・・です。

「前日の夕食は炭水化物だよな」
―おーっ、大盛りスパゲティな。あとビール!
「おれはカレーと、ビールだな」
「ヒルクラ用の風呂の入り方って知ってる。俺らは知ってるから」
―ふん!そんなのまねして入りゃ~いい!
なんでも、冷水と温水に繰り返し入るといいんだとか?
どこで得た知識かしらんが、とりあえずまねてみることにした。
「で、どうする?飲みいくか?」
「いいよ。飲むなら部屋で軽くにしようぜ」
―今日はそうしよ~。飲みだすと止まらないから、明日に響く。
「ところで、俺らこないだリタイヤしてないんだよ」
―知ってるよ!そんなこと最初から信じてないわい!
「でさ。悪いから富士クラ対策の本があるから、読めば?」
―おーっ、そりゃありがたい。
と、付け焼刃で読むも、文字で読んでも、イメージ湧かないな・・
せめてDVDでも用意してろよ・・・

で、部屋でかるく飲みなおしながら、
自転車の話や、くっだらな~~い話をしながら、
草薙剛と飯島直子主演の「メッセンジャー」を鑑賞。
もう何年も前の自転車便をテーマにしたお話ですね。
―なぜに?ロードバイクじゃない??
などと文句をいいつつ、次第に夢中になり、
(飯島直子って、こんなにかわいかったっけ??)
終わったころには、日付が変わってました。
「明日のヒルクラに備えて寝ようぜ。もう」

しかし、デブはいびきがうるさい!これじゃ、奥さんも大変だ・・・と思っているうちに就寝、起床。
「おまえ、いびきひどいな!」
―そうだ。ひで~よ!
「はぁ?お前もだよ!!」
デブ2人のいびきがひどかったらしい。

さて、いよいよ当日となりました。

※前置きが長くなったので、分けて書くことにします。ちょっと選挙に行ってきます。
5時に目覚め、身支度に30分。
―7時までには帰ってきたいから、荒川を45分下って、戻ってこよう!と出発・・・その前に一応、栄養補給はしておかないと、
朝走るときは大抵コレです

早起きして、走る前には大抵コレを飲んでます。
走り終わったら、朝ごはん食べますから、朝走る日は1日4食ということになりますね。

いつものように新荒川大橋から荒サイにのり、河口を目指します。
―なんか、今日はやたらとパスされる日だな。。。
サイコンをみると、だいたい26~8km/hというところ、
せめて30km/h維持してみようと多少ペースを上げるも、
―はっは、また抜かされちまった。。。

そんなこんなで、サイコンと戯れていたら、
なんとなく、いつもと違う雰囲気であることに気付きました。
やたらとトラックが止まってるし、
テントなんかも設営されているし、
土手には一面ビニールシートが敷き詰められています。
今夜は、足立の花火大会。シートは場所取りのようです。
と、いうことで、
 ↓  ↓
夕方走る方は注意してくださいね

本日夕方は、河口方面に向わないほうが無難と思われます。

さて、時計をみると、出発からほぼ45分。
河口から4キロの表示のところで(予想以上に進まなかったな。。)、
折り返す。
足立のビニールシートが、行きよりもさらに増えたような気がします。
開始まで何時間待つんでしょうか。。。みなさん、気合入ってます。

―この分なら7時までには帰れそう。。。
と、思っていたら、恥ずかしながら、もようしてきてしまいました。
しかも、「大」のほう。。。
ちょうど、宮城ゆうゆう公園のランドマーク?の展望台?が見えてきたので、用を足しに立ち寄る。

宮城ゆうゆう公園。
荒サイ愛好者でも知らない方は多いかもしれません。
土手下を走っていると、結構、見逃してしまうスポットです。
かくいう私も、つい先日その存在に気付き、本日初めて立ち寄りました。
ふ~ん、すぐ脇に隅田川が流れているんですね。川岸には整備された道もあるようです。今度、走ってみよう!

帰宅時間は7時15分。

走行距離 37.6キロ
体重 81.8キロ(体脂肪率:24.1%)

※さて、本日仕事をがんばれば、明日はいよいよ富士に向けて出発です。金曜日はちょっと騒ぎ、土曜日は富士決戦、日曜朝にも軽く走って、選挙に間に合うように帰ってくる予定。ちょっとワクワクです。明日は慌しいと思うので、これから早くもチャリを車載しちゃいます。

散歩

昨日の東京は晴れ。
久しぶりに太陽の姿をみると、さすがに走りたくなりますね。
―でも、仕事。我慢、我慢。明日、早く起きて走ろう!
と、固く誓って寝るも・・・・起きたら6時。
―これから着替えて走っても、、ちょっと慌しいかな。。

そんなことを思っていたら、我が家の“だらだら王子”が活動を始めたようです。
夏休み突入で、気持ちはとってもわかるのだけれど、
あまりにも目に余るだらけぶりなので、
さすがに昨夜は気合を入れてやった。少しは効いたか・・・
「はい。新聞」
―おっ、ありがと。それと、おはよう。
家の新聞は、わざわざ1階の郵便受けまで取りにいかなければいけないので、面倒くさい。誰も取らずに、夜に夕刊と一緒に日の目をみることもしばしばなのです。なので、取ってきてくれると非常にありがたい。

―せっかく早起きしたんだからサッカーする?
「う~ん、気が進まないな~」
―じゃ、散歩しよ。
「そんならいいよ」

せっかくなので、普段、どんなところで遊んでいるのか案内してもらうことにしました。
―おいおい、そこ曲がれるの。通り抜けできないって看板でてるぞ。
「看板?ほんとだ。子供は背が低いから見えないんだよ。大丈夫、通れるよ」
ふ~ん。だらだらゲームばかりしてると思ってたけど、ちゃんと子供の生活も送ってるんだね。。。結構、活動範囲も広いんだ。
―父ちゃん、こんな道知らないぞ?
10年以上も住む自宅の近所だというのに、知らない道がたくさんあるもんです。
「この辺の子供はみんな知ってるよ」
なんか、いかにも獣道って感じの冒険心をくすぐる道もあったりして、息子の日常生活が垣間見られ、少し安心できました。

で、放課後によく来ているという児童館まで案内してもらったのですが、その周辺の道というのがそそる道なのです。
―すごいね。坂多いんだね。
「そうなんだよ。普段は自転車で来るんだけど、結構、大変だよ」
―ふ~ん。自動車は多いの?
「いや。ときどき通るかなって感じ」
今度、走ってみよっ。

1時間に満たない時間でしたが、なかなかいいときを持てました。

ひさびさ泳ぐ

そろそろ夏も近しということで、
水着でもだしておこうと、家宅捜索。
海、川用の分厚いトランクスをすんなり見つける。。も、今年も海はいけそうもない。どこかで川遊びでもできればいいな。。。
さて、プール用の水着が、、、ない。
度付きゴーグルも、、、ない。スイムキャップもでてこない。

当初は、すんなりとみつけ、午後から荒サイに・・と思ってましたが、
妻を巻き込み、夕刻まで家中をひっくりかえすも、
発掘されたのは、スイムキャップのみ。
―新しいのを買う以外ないね。
と、食材の買出しついでに、水着と度付きゴーグルを買いにでかけることに。
「父ちゃん?水着買うの?」
すでに、夏休みだらけモード全開の息子。探し物捜索時には知らんぷりなのに、しゃしゃりでてくる。
「水着買うなら、試したほうがいいよ」
―はぁ?
「買ったら、プールに泳ぎに行こうよ」と、プール支度を始めてます。

近所のスーパーにでかけ、LLの水着と度付きゴーグルを購入。
「じゃ、わたし買い物してるから、2人で行ってくれば」
と、いうことで、息子と2人で屋内市民プールに。
度付きゴーグルの取り付けに手間取る私に、しびれを切らし、
「先に泳いでるね」と息子はさっさと行ってしまった。

もう夕方なので、結構、すいてます。すぐに息子をみつけ、
―じゃ、泳ぐか!
「準備体操したの?」・・小学生は口うるさいです。

「ねぇ?平泳ぎ教えてよ」
家の子は、スイミングクラブに通っていて、背泳ぎとクロールは綺麗に泳ぐのですが、なぜか平泳ぎができない。
―泳ぎなんて、自己流でやりゃいいんだよ。
「だめだよ。最初をちゃんとやんなきゃ」・・・口うるさいです。
―わかった。じゃ、まずやってみて。。。
おっ、去年よりずいぶんまともになってるじゃないか。
―そうそう。結構いいよ。もう少しけのびを意識して・・
と、一丁前の父親振りを発揮し、しばらく教える。
―じゃ、しばらく練習してて、あとで成果をみるから。お父さんはちょっと隣のレーンで泳いでくるわ。

初めはクロール。でも、200メートルも泳ぐとヘタってしまい、
あとは、しばらく平泳ぎ。。。水泳は気持ちいいです。
昨日のセンチュリーのクールダウンにもいい感じです。
「ねぇ、父ちゃん、見て!」
隣のレーンから息子の声。練習の成果をお披露目したいらしい。
ほ~っ、子供は吸収力がいいね。学校の検定くらいなら、合格できるんじゃないか。。。たぶん。
「ところでさ。父ちゃん、本気で泳いでみてよ?」
―はぁ? 本気って?
「さっきからさ、ゆっくり泳いでるじゃない?全速力で泳いでみて」
―あのさ。大人は優雅に泳ぐものなんだよ。
「やってみてよ」

―わかった。
と、答えたものの、水泳で全力なんて、中3、15歳のとき以来、27年ぶり???大丈夫か??
―やるから、絶対みてろよ!
「よ~い、スタート」
25メートル、クロールでがむしゃらに泳ぎました。ぜいぜい、はぁはぁ。
―どうだ?
「はえ~。すごいね」
―だろ。。。(父の面目躍如)
「今度はバタフライやってよ」
―いやだ。
「背泳ぎは?」
―人にあたるからいやだ。
「平泳ぎは」
―ごめん。いまので限界だ。もう疲れて泳げん。。休もう。

そう、情けない話。全力だと25メートルが限界の体力。
この夏は、少しは泳ぎにも力をいれよう。。と軽く心に誓う。

―あれ、やるか? ウォータースライダー。
「いいよ。でも、大人でやっている人いないよ」
―いいんだよ。大人はやっちゃいけないなんて、決まりはないの。
区民プールのスライダーなんてと、小ばかにしてましたが、
これがなかなか迫力があって、とっても楽しめました!
が、着水に失敗し、着地点で腰を痛打!
「だいじょうぶ?」
と、近づいてくる息子に、虚勢をはったものの、いまもちと痛い。

水泳 クロール 225メートル 平泳ぎ 300メートル
体重 80.1キロ(体脂肪率:24.8%)
AM5時少し前に目覚めるも・・・
―雨じゃん!しかも大雨。。。今日も走れないのか、、不貞寝。
しかし、8時に再び目覚めると、曇天ながら止んでました。
―行こう!

支度をすませ、外にでると、本日サッカーの試合の息子がウォーミングアップしてたので、少しお相手をする。ピンディングでサッカーはやるべきじゃないということがわかりました。

さて、出発。どこに行きましょう・・・
前回「多摩サイ経路」をお伺いした手前、スジからいえば多摩サイに向うべきだよな。。。
でも、1週間後には「仮想・富士クラ」が控えている身ということで、
目指すは、多少の起伏があるという「名栗湖」です。

どよよ~~~んという空模様のためか、
土曜日の荒サイにしては、ロード人口も少なめですかね。。。
そんなことを思いながら、入間CR終点・豊水橋に。
―こっからの道が不安なんだよね。。。
―ともかく飯能に向い、県道70・・・を呪文に漕ぎ進める。
―70ないな・・・あるのは299ばかりじゃん!
―あれれ?この道、車で秩父行くときに通るぞっ???
案の定、行き過ぎてしまい、余分なアップダウンをこなすことになりました。

迷いながらも、なんとか清流沿いの70号「名栗線」をみつけ、あとは、まっすぐいくだけ。
途中に水場をみつけ、その清水をカラペットボトルに詰め込んで、本日のお土産をゲット。
―それにしてもさ・・・多少は上ってるけど、、坂ってほどでもないな。。
で、名栗湖・さわらびの湯方面に行く道へ。いきなり上りはじめましたが、あっというまに「さわらびの湯」到着。
―あれれ、ダムないじゃん!

とっても来たい場所だったもので、何度も地図で確認していたのですが、地図上では「さわらび」と「名栗湖」が非常に近かったもので、私の頭のなかでは、「さわらび」=「名栗湖」だったのです。
ちょうど工事をしていたので、交通整理の人に聞いてみました。
―名栗湖は????
「もう少しうえだよ。がんばんな」

人間って、一度、ゴールを定めてしまうと弱いものです。
そこからの数百メートルの上りの辛かったことといったら・・・
さきほどまでは苦労なく、上っていたというのに、傾斜が倍になったような気がします。
―おっかしいな。佐渡や入山よりきつくないはずなのに・・
―来週の富士のコースを変えてもらおう・・・
―もう歩いちゃおうか・・
と、思いだしたところに、よろよろながら着きました。
名栗湖

長く憧れていた場所だけに、かなりの充実感です。来てよかった。

残念ながら、温泉につかる時間はありませんが、
さわらび前のうどん・そば屋さんに、
う、うまい!

これが驚くほどにこしがあってうまかった。
豆腐はさらにオススメらしいし・・・
なんといつてもお水がサイコーです!
―こんど家族と車で来よう。
ひまわり

帰路。ほぼ同じ道を引き返す。
往路に道を間違ったおかげで、自宅到着時のサイコン!!!!
ついに!センチュリー達成です。
走行距離 164.5キロ
体重 81.9キロ(体脂肪率 24.2%)
※体重はいつも朝起きたときに計っているのですが、今週は徹夜仕事中に、砂糖入りアイスコーヒーをたっぷり飲んだ影響なのか、常に増加傾向。走ったのも本日が初めてだし・・・
ちなみにセンチュリーのあと、ものは試しで計測してみたら78.2キロ(体脂肪率21.2%)だって・・・その後、たんまり飲み食いしましたが、果たして明日の朝は???
楽しい催しのあとには、やっぱり苦難が待っていた。
本日は自宅にこもりきりで、どうやら今夜は不眠となりそう。
朝から頻繁に一服タイムを設けては、空と外の路面を眺め、
―あ~、今日は走れそうだな。。。とため息ついてます。

そんなとき、
新着コメント到着の知らせが来たので、ブログをみてみたら、
「ズンドコの友人」って、悪友からの初めてのコメントのようです。

どーやら、荒サイが非常に気に入った様子でうれしいのですが、
―なになに、人と車の少ない多摩サイから荒サイの行き方ね。。。
はたして自分で調べる努力をしたのか、ちょっと疑わしいですが、
いつもこっちに来るとき、環七とか、環八とかを走ってるもんね。。。

こないだ同じ質問を電話でされたとき、私は
―入間川経由でごちゃごちゃいく
―葛西まででてごちゃごちゃいく
とか、まるでみの入らない回答をしましたが、
確かに、人も車も少ない抜け道があったら、私も利用してみたいものです。
いまは地図を開く余裕もないので、方向音痴の頭のなかの地図で勝手に想像するほかないですが、
玉川上水あたりを利用できそうな気もするし、
川越経由でもなんとなく結べそうな気がする。。。

う~ん、考えていたら、自分でも多摩サイに行ってみたくなりました。
ということで、いい道を知っている方からの情報提供をお待ちしております。

惚れ惚れ@埼スタ

「2人で行ってくれば」
数日前に、妻がプレミアチケットを入手してくれました。
浦和レッズvs.マンチェスター・ユナイテッド!!
私。元々、レッズの大ファンのうえ、
マンU……ルーニーに、クリスチアーノ・ロナウド!!!
忙しいさなかですが、これは行くほかないでしょう。

16時に早々と自宅に帰還し、
すでにしびれを切らせている息子とともに、ひさびさの赤装束に着替える(考えてみれば、今年はレッズ初観戦だった)。

駅までの道すがら・・・
「ねぇ。父ちゃん!こっちの道のほうが人と会えるよ」
―確かに…(せっかくだから自慢しなきゃな・・)
結局、彼は知人3人とすれ違い、大いに自慢してました。

浦和美園駅から埼スタまでの約1キロの徒歩。
いつきても気分は盛り上がりますね。真っ赤っかの人並み。
レッズも、マンUもチームカラーは赤だし、
ま、あくまでも親善試合なので、和やかな雰囲気です。
チョコバナナ食べて・・

息子も露天のチョコバナナを食べ、興奮をおさめてます。
(あれ?この写真に赤服いない・・・)

到着後、弁当をたべ(高い!)、ビールを飲み、
さて、キックオフ!
ロナウドすごっ!

終了のホイッスルまで、プレーに目は釘付けでした。
レッズ戦で、初めて相手チームに感嘆の声をあげてしまった。
さすがプレミア王者。来日直後でお疲れだろうに、随所に速い、さすがのプレーを見せてくれます。
特に、クリスチアーノ・ロナウド!!!スゴ過ぎ…圧巻でした。

小野のゴールも見れたし、満足、満足。
午後早くに友人から電話。
「荒川から多摩川への抜け方知らない?」
―入間抜けてごちゃごちゃいくか、河口から湾沿いで入れるだろけど・・・悪い。詳しくは知らない。そんな質問するってことは、いま走ってんの?
「うん。環八走って荒川でてきた。ほんと広くていいね。ここは。ところで走んないの?今日は?」
―うん。仕事・・・

天候が荒れた土日はあきらめがつくにしても、
晴れ間の見えた今日は走りたかった。。。
ずっと自宅で仕事をしてましたが、
ほんと鼻先に荒サイがあるだけに、、、気もそぞろでした。

おまけに本日(海の日)は妻と息子はサッカー部のレクで、
ボウリング大会にいっちゃうし、、、寂しい。
夕方帰宅後、
「仕事進んだ?ところで親部門、子供部門で2人とも2位だったよ!見て、本日の収穫の商品」
―そ~よかったね。。。。と心のこもっていない答えを返す。

走行距離 ゼロ(まさか3連休が走れないとは・・・)
体重 80.6キロ(体脂肪率:24.9%)
夏休み突入前に一挙に仕事を受注してしまい、あくせくと働いております。ただ、週末に予定していた京都連泊のお仕事がキャンセルされたため、この土日は短時間ですが、乗れそうな気配。。。雨降らないでね。

なんか仕事の合間に無性にチャリのことを考えたい気分で、
本日は、回顧録。時間は1年ほど遡ることになります。

すべての始まりは、久方ぶりに開いた高校の悪友の集いで。。
―独りくらい、誰か禿げてんだろうな・・・などと楽しみに(?)出かけたのが、よく覚えてないが昨年の春の終わりごろだったか?
予想を裏切り、みんな髪の毛ありましたが、メタボ比率の高い集団の楽しい集いでした。ちなみに私の体重も90超級でした。

そんな再会も忘れかけていた秋口。
「よー、富士の別荘来ない?」
―(別荘?いいな~)いいけど。何すんの?
「自転車で富士五湖回ろう」
―俺、持ってないよ。
「貸すよ」
ま、参加メンバー2人よりは、ほんの少しだけ高校時代の体力はあったはずだし、20代の後半までは山中湖のハーフマラソンも走ってたし、
―大丈夫だろ。自転車よりも前夜の騒ぎのほうが楽しみだ・・
と、気軽な気持ちで出かけました。

当日、私に渡されたチャリは「パナソニック タンゲNo.2」。
ドピンクの派手なヤツです。
ドロップハンドルには、なじみがあったので、まあ、最初からそんなに怖くはなかったです。

当日は山中湖を省き、河口湖出発で4湖を回りましたが、
河口湖→西湖で、参加を後悔しました。。
―なんだよ。坂、つらいじゃん。
でも、チャリ暦のある1人は別にして、チャリ暦半年のもう1人のほうも体型だって僕と大して変わらないのに・・・坂上れてる。しかも平地もぼくよりかなり速い。
―つらいよ。つらいよ・・・そんなことばっかり考えて走り、後半はかなり2人に距離を置かれることになりました。悔しかったな。。
でも、振り返ると、時折、感じた風は心地よかった。
―風なんて感じたのは、いつ以来だろう。。。

そのツーリング後、気が付けば、チャリ関連の頁をネットサーフィンする自分がいました。自分用のロードが欲しいな・・・
「買うまで、よかったら貸すよ」
―壊したら、悪いよ。
「乗って壊すならいいよ。ただ、乗らないで錆びさせたりしたら怒るよ」(高校で出会って以来、ヤツの最大にカッコいい発言だな)
で、年末にいまのGIOSを手に入れるまで、しばらくお世話になりました。
ピンク号

この写真は、お別れの日に撮影したものですが、ちょっと別れ難かったです。なんせ僕にロードバイクの素晴らしさを教えてくれた思い出の1台ですから。

※実はこのバイク。フレームサイズがやたら大きいということに、愛車を購入する過程で気づきました。570だか、だったような気がする。お蔭様で、愛車に乗り換えが非常にスムーズにいきました。最初はちょっと小さすぎない?と感じたくらい

3時間滞在@岡山

なんだか西に向うのは久しぶりです。本日は岡山出張でした。
岡山

と、いっても滞在時間は正味3時間。
岡山らしいことといえば、きびだんごを買って、ホームで立ち食いうどんを食べたことくらいか。
雨の後楽園とか、倉敷を散策したいところでした。

しかし、新幹線の移動というのは疲れます。
うとうとすると、寝汗べっとりだし。。。

今週は明日の朝、走れそうだったのですが、、雨っぽいですね。
かなり残念。
ただ、家族旅行やツーリング計画など、この夏の予定がポツポツと決まってきました!
それを励みに、仕事に精を出そうと思ってます。

走行距離 ゼロ
体重 79.7キロ(体脂肪率:24.7%)
※最近、走れそうってときは、まったく食べ物に気を使わず、どか食いしてました。そのためか、体重減少は停滞ぎみ。ただ、しばらく走れそうもないので、リバウンドを恐れ、ここ数日は食べ物に気を使い始めましたが・・・はたして。
のんびりと寝てしまったうえ、朝食後もダラダラしてしまい、
自転車に乗る機会を完全に逸してしまいました。

リビングでは、ちょっと足を怪我して、運動禁止中の息子がやはりダラダラしています。
彼の幼少期は、土日となれば、どこかにお出かけしたもんですが、
いまやサッカー部やら、友人との約束やらで、「休日に家族でどこかにでかける」こともすっかり少なくなってしまいました。

そういえば、今週は早帰宅のときにテレビで ホンダエアポートが映って、
―父ちゃん、自転車でよく通るよ。飛行船みたのもココだよ。ヘリコプターやセスナもいっぱい見られるよ
などと、食卓の話題にしたのですが、百聞は一見にしかずだな。

と、いうことで、ホンダエアポートに出かけることにしました。
本当はチャリで行きたいところでしすが、車で。
―ったくさぁ、なんで自転車でいけるところを、金払って高速乗る必要あんだよ。ぶつぶつ・・
実は、私カーナビの使い方を会得してなくて、カーナビはどーにかして高速に乗せようとします。その指示にことごとく逆らって、下の道でなんとか到着。
信号あり、渋滞ありなので、自転車より時間かかりました。

「へぇ~、こんなところがあったんだ~」
妻も、息子も、喜んでくれているようです。
―いつもはもっと頻繁なんだよ。
今日は、セスナの着陸回数が心なしか少ないのです。あいにく飛行船も不在だし・・・

「ヘリコプター乗りたいな~~」と息子がポツリ。
ヘリ体験

乗っちゃった!いい経験、思い出になるでしょう・・・というか、実は前から私が乗りたかった。。。
副操縦席に座らせてもらった息子が怖がりながらも、興奮しているのが手に取るようにわかります。
私も同様、恐怖心とともに、わーとか、うおっーとか大声だしてしまった。
妻は、恐怖心なしですね。素直に興奮してます。バンジーも飛んじゃう人だし、「スカイダイビングもやりたいな~」なんて別人種ですから。

「おもしろかった~!」
―本当だね。でも怖かったでしょ??
「ちょっとね。ふ、副操縦席は怖いんだよ。でも気持ちよかったよ。また、乗ってみたいな」
ほんの数分間で1人2,000円。。。それだけの価値はあったような気がします。
こうして土日にあくせく働いているのも、すべては夏休みを充実させるため・・・あ~気に障る電話だった。。。

気分転換のため、ブログ更新。

僕だって、今朝は5時半に起きて久しぶりに走ったのだ。
(しかし、こんな時間に目覚めたというのに、1時間遅かった!と思うようになったのだから、人間変われば変わるものです)
経路はどうしよう。。。午後から仕事だからそう遠くにもいけません。
当初は、彩湖をぐるぐるするつもりで家をでたのですが・・・
ついつい習慣から、河口を目指してしまいました。

いつも新荒川大橋⇔新砂では芸がないよな・・・
で、四ツ木橋で、荒川とお別れし、水戸街道(国道6号)を松戸方面に。一般道はあまり好きではありませんが、ここは結構走りやすいので、嫌いじゃありません。
ケイデンス90以上維持で、家から20kmの江戸川サイクリングロード・新葛飾橋到着。ここに来ると、ついつい関宿城を目指したくなりますね。
ぐっと我慢し、江戸サイを河口方面へ。

朝早くから、人が多いですね~。気をつけないと!
篠崎ポニーランド(こんな時間じゃ、ポニーいませんね)を過ぎれば、
ほどなく要注意ポイントの分岐点です。
前に通ったときは、ついつい人につられて、江戸川放水路のほうにいっちゃったんだった。
本日は、旧江戸川デビューです。

路面自体は、なかなか走りやすいものの、
道がブチブチ途切れます。で、真っ直ぐ先に道がなかったりします。
噂に聞くように、江戸サイ下流は、迷子になりやすい環境です。
目印は、ともかく朱色。サイクリングロードは路面が赤く塗ってあるので、道が途切れたときに、近辺をきょろきょろすると、朱色が目に入るので、そちらに進んでください。

お~っ、ここは噂に聞く!! 思わず停まって携帯ショット。
名物ポイントでパチリ

非常にわかりにくいですが、遠くにTDLのビッグサンダーマウンテンとシンデレラ城。そして、手前に多くは語りませんが、例の送電線。
結構、低い位置に電線があるんですね。。。なるほど。

ほどなく走ると、見えてきます。
葛西の観覧車

荒サイをホームにしている身としては悔しいですが、
江戸サイから来たほうが、突然真正面にでかい物体が現れるので、インパクトは大きいです。

で、中川から清砂大橋で荒サイに戻って、帰宅。

と、朝から気分よく、さわやかな気持ちで仕事にでてきたのですが、ぶち壊しの電話。
「いま何してる」(…悪友その1 オレンジャーだ)
―仕事。用事は?
「ない」
―どこいるの?
「山登って、ラーメン屋」(…悪友その2 キレンジャーだ)
―(そういえば、2~3日前に誘われたっけか)
「月末の富士に向けて闇練だよ。闇レン」
―なにそれ!?
「じゃ、ラーメンのびるから、かけ直すは」
―いらん!絶対にかけてくるな!

人が仕事してる間に、2人してヤミレンとは・・・アセル。

走行距離 67.1キロ
体重 80.2キロ(体脂肪率:24.5%)

睡眠たっぷり

昨夜は徹夜明けの疲れもあって、早めの帰宅をしたのですが、
―誕生日の息子と銭湯でも・・・と思ったら、遊びに行ってて不在(寂)。
―じゃあ、チャリ乗ろうと思って着替えたものの・・・寄る年波に勝てず、徹夜明けの体が動かない(泣)。
と、いうことで日ごろ、楽しませていただいている愛車を地道にふきふきしてあげました。

本当は、じゃぶじゃぶ、本格的に洗ってあげたかったのですが、
もう日も落ちかけているし、乾かないと、面倒なので、
フレームは水拭き、乾拭き程度。
チェーンはパーツクリーナーで汚れを落として、ふきふきし、注油した程度ですが、、一応、黒かったチェーンが元のシルバーに戻りました。

で、終わったころに息子が帰宅。
ささやかながらパーティーを催し、、眠くなってしまった。。。
頭の片隅には、、早く起きて走ろうかなという気もあったのですが、
久しぶりに、たっぷり寝てしまいました。あ~爽快。

起きたら晴れていたので、多少の後悔はありますが、
明日、早起きして走ろう!
残念なのは、午後仕事なんだよね。荒サイを流す程度かな。。。

11年前の今日

ちょうど11年前の今日。だいたい今頃の時間に息子が生まれました。
出産に立会い、産声を聞いたときの感動は忘れられません。

髪の毛がなかなか生えなくて、、
寝返り打つのも、ハイハイも、つかまり立ちも、歩くのも、周りの子よりゆっくりペースで心配したこともあったけど。
いまや髪の毛ふさふさ、すくすくと育ち走り回ってます。

誰に似たのだか、やたら積極的で、口達者なのに、、
妙に怖がりで、自転車の補助輪をはずしたのは、小学校入学直前だったね。練習すれば、あっという間に乗れたじゃん!
(自分の子供が自転車に乗れた瞬間、たぶん一生忘れない)
いまじゃ、父ちゃんが休みの日に、リビングでのほほ~んとしてると。
「一緒に荒川行こうか?」
とってもうれしいよ。
あの冬の強烈な向かい風のなかを、一度も足を突かずに、走りきったのには、本当に驚きました!

たまに(頻繁に?)怒ってしまうけど、「いい子に育ったなぁ」と思っています。

と、いうことで、本日7月5日は、息子の誕生日です。
夜には、ささやかながらパーティーをするつもりですが、
仕事が山積み状態(泣)。
父親不在のパーティは、できれば避けてあげたいので、
本日は、ほぼ徹夜を敢行し、少しでも眼前の仕事をさばかなければ。
「父ちゃん、自転車もいいけどさぁ。仕事はしてるの?」
という最近の彼の決まり文句を言われないためにも。
昨日(火曜日)は遠距離日帰り出張だったのですが、、、

朝、ねぼけながらも羽田空港に向う電車のなか、
なんとなく違和感を感じてきた。
―あれ??そういえば出掛けに、机の上に財布をみかけたような。。
とりあえず、満員電車を降りて、ポケット、鞄のなかを確認。
・・・・・ない!・・・・
現金も、チケットレスのカードも、、すべて財布のなか、やばいです。

急ぎ自宅に電話。まさに妻。出勤間際でした。
―悪い!机の上に財布ない?
「え~!?……あったよ」
―すまないけど、有楽町駅まで持ってきて。
「いいけど。間に合うの?」
―ともかくお願い。有楽町線の一番前に乗ってきて。

ANAに「ギリギリまで待って!!」と連絡し、
万一のときのために代替経路を携帯でチェック。
どう考えても、予約した便に乗らなきゃ致命的に遅れるな。。。
(―妻よ。9時45分までにきてくれ~~~)
44分に息を切らして、エスカレーターを駆け上がってきた妻。
ありがとう! 搭乗手続き、まさにギリギリ間に合いました。
これに乗れなかったら・・・

ということで、ドジ旦那を支える賢妻のおかげを持ち、旭川に辿りつきました。

普段は仕事中の妻に電話を入れることなどありませんが、
さすがに、本日は到着するなり、お礼の電話をしました。
「間に合ってよかったね。こっちも遅刻しなかったよ。有楽町線の最後尾から先頭車両まで走り、エスカレーターを駆け上り、会社に着いたら汗だく。いい運動になったよ」
うるうる。ありがとう。持つべきものは賢妻だよ。

さて、本日の旭川。暑いです。30℃超えてます。
ただ、北海道は暑いといっても、ジメジメしてません。
広大な大地の向こうに、お山・・・うずうずしてきますね。
ラベンダー

残念ながら、飛行場と仕事先の往復のみで、夜の羽田空港に。

物見山、参上!

「荒サイ」をホームグラウンドと名乗るからには、一度は行っておかないと、と以前から思っていました。物見山。荒サイ経由の有名スポットですね。出発時(11時ごろ)の天候は典型的な「曇り」。いちおう、のぼりが控えているそうなので、出かけるにはちょうどよいかもしれません。

最大の不安要素は、私が致命的な方向音痴であること。
どこで荒サイと別れるか、どの一般道を走るか、、
出立前にいろいろ調べましたが、結局、わたしのバイブルであるリンク先の「サイクルロード なびっ」内の推奨ルートを走ることにしました。だって、
「ヤジマさんの脇の道を突き当たる自転車道を真っ直ぐ」って、非常に簡単そうなので。

さて、荒サイを上流目指して上っていきます。
追い風を受けて、順調、順調です。気候もよく、ローディさんの姿を多いような気がします。
で、第一中継点と勝手に決めたヤジマさんのところで荒サイとお別れ。
ヘラ鮒?の釣堀との間の農道をひたすらまっすぐ。
―埼玉県って、結構、お米作ってるよな。。。というのが走った感想。
しばらく走ると、ローソンが見えたので、道を離れて、おむすび昼食し、元の道に戻りました。はい、突き当たりました!たしかに自転車道(川島・こども動物自然公園自転車道)がありました(えーじさん、感謝です)。
川島・こども動物自然公園自転車道

左に進みます。
都幾川を渡り、東松山市に入ると、だらだら~とわずかに上りはじめ、
こども動物自然公園、大東文化大の前は、、、
―ははっ、たしかに噂どおりに傾斜も結構きつくなります。
でも、そんなに長くないのがすくい。
手打ちそば・うどん屋さんの横の道を入ると、山道。涼しくって気持ちいいです。ただ、一瞬だけ踏み込むと、あっという間に到着です。
物見山

眺望は・・・ありません。ちょうど、ハイカーさんが通りかかりました。
「自転車で来たの? この辺も昔は見渡せたんだよ」
―いつごろですか?
「25年くらい前かな? そのころは景色もよかったよ。いまじゃ、木がすっかり育っちゃって」ということです。

疲れたので休憩場所で横になる。
晴

すっかり晴れてます。写真の下の物体は羊羹です。。。栄養補給。
心地よい風が吹き抜けて、眠っちゃいそう。
紫陽花

さ、帰ろう。
帰りは、残念ながら、全体的に向かい風。
ちょっと辛くなったので、本田航空に立ち寄ると、、
飛行船

初めて見ました!飛んでいない飛行船(しかもアドなし)。でっかいです。
元気を取り戻せたので、治水橋からは少し遠回りして、仮設の自転車道に。なんか通行できるようになったと耳にしたので。
自動車との混在部分が多いのが少し気になる、、けど。仮設だからしょうがないか。あと、水分補給の自販機がせめて1~2台あればな。。
走行距離 110.0キロ
体重 80.5キロ(体脂肪率:24.8%)

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