あぢかった〜〜っ。
数ヶ月前に琵琶湖に出張に行ったとき、猛烈に湖を周回したい!という気分に陥り、以来、狭山湖、名栗湖と回ってきました。
そんなとき
佐渡で知り合った方とのメールやり取りで、
―今度、霞ヶ浦を回ってみたいと思っていて・・・
「じゃあ、回ってみましょうか?」
という流れになり、本日(11日)ようやく実現の運びとなりました。
待ち合わせ場所は、霞ヶ浦総合公園内駐車場(無料)。
途中、お盆の帰省渋滞に巻き込まれましたが、なんとか約束時間に間に合いました(人生の大先輩をお待たせするわけにはいきません)。
7時・・・だというのに、もう暑い!!
ほどなく待ち人到着(霞ヶ浦周回経験ありのお方なので本日は先導をお願いしております)。
―今日はよろしくお願いします。
「暑いね〜。無理せず適当に休みながら楽しくいきましょう!」
と、カチンカチンに凍ったスポーツドリンクを手渡されました。
(この心遣い・・・見習わないと)
早々に組み立てて、さて、出発!
しばらくは車に注意しながら、国道(125号?)を進みます。
走り出すと、風が感じられて、暑さも多少やわらぎますが、
国道なので、当然、信号ありで、赤なら当然止まる。。。
止まると、、暑い!アスファルトの照り返しの灼熱地獄です。
途中に「美浦のトレセン」や「欽ちゃん球団」の案内もありますが、
とても立ち寄る気もおきません。
二人して探すのは、「日陰」「木陰」のみ。。。
40キロほど走ったあたりで、小屋を発見。バードウオッチングをするための空間でしょうか???

迷わず休憩です。
「さすがに自転車乗りの姿みないねぇ」
―ええ。1人だけ見かけましたけど。さすがに暑すぎですかね?
「まぁ、ゆっくり行きましょう」
前半はときおり姿をみせる湖に感動しながらも、おもに国道走行。
20km/h前半のスピードでののんびりポタとなりました。
しかし、冷気が恋しい。。。
「少し早いけど、食事にしようか?」
大賛成です。目指す場所は、この辺ではちと有名な「しをみ食堂」です。お店の人。庭先に自転車を入れてくれたり、自転車乗りに非常に親切です。冷たい水と冷房が気持ちいい!!
とりあえずの餃子を注文し、、
「何にしようか??」
お互いに食欲はあまりなしということで、冷やし中華を注文。
あっ、この店に行ったら、是非、「カツカレー」を頼んでくださいね。
中学生くらいの男の子が頼んでましたが・・目玉が飛び出るくらいの超大盛りです。
さぁ、充電完了!
お店の脇の路地から、湖畔に入れます。

「ここからの道は快適だよ」
確かに!ちょっと感動するほど、快適な道がこの先ほぼ終点まで続きます。ほぼ1本道なので、先頭を交代しながらしばらく進みます。
・・・・・
気持ちいい!
・・・・・
でも、暑い!!
・・・・・
太陽をさえぎるものがなにもない。
お互い寡黙になりながら、しばらくひたすた漕いでいくと、どこにでもありがちな児童公園が。休みましょう!
―今日の最大の思い出の場面は、ここになるんじゃないでしょうかね?
「そうかもね。風が気持ちいいね」

藤棚。すばらしいです。
ここで、水道を頭からぶっかけ、しばし休息。
―体感40度以上あるんじゃないだろうか。。。
「来る場所間違えたかもね」
―確かに。夏はやっぱり林かもですね。
でも、ここの休憩で僕自身はかなり元気を取り戻せました。
「先に行っていいですよ」という言葉に甘え、
しばらく飛ばしてみましたが、霞ヶ浦は路面自体は非常に快適なのです。
春先や秋に走ったら、気分は最高ではないでしょうか?

見事なくらいな平面だし、私のようなロード初心者にはオススメの場所です。
そんなこんなで、、、ゴール!!

「いや〜暑い中、お疲れ様でした。でわ、行きますか?」
―そうしましょう!
実は今回のお楽しみは、ゴール地点にある国民宿舎水郷の日帰り入浴です!!が、
「ごめんなさい。本日は貸切のため、ご入浴はできません」
最後の最後に、最大のショックでした。
「今度は温泉とセットのツーリングを秋に決行しましょう」
―是非!!
走行距離 84.0キロ
体重 83.1キロ(体脂肪率:24.0%)