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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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雨。息子の運動会は順延。。。
予備日は明日の「都民の日」をすっ飛ばして、火曜日に先に「お疲れ休み」を消化したあとの、水曜日になるという。
んん・・・見に行くのは難しいかな。。。
と、いうことで本日は、自転車にも乗れないし、終日だらだらモード。

それにしても可哀想なのは、本日通常授業に出かけていった息子以上に、妻である。
愛車初乗りが、まったくできないうえに・・・今朝なんて、4時台から弁当作りをしていたみたいで・・本当にお疲れ様、ご苦労様で、さすがに午前中は二度寝をさせてあげました。

お昼は、晴天の運動会で食べるはずだったお弁当を、
2人でさびしく、リビングで食しました。
「雨上がらないかな。夕方には少しでも走れないかな?」
―ど、どうだろうね。。。お、お弁当おいしいよ。
会話も盛り上がりません。
―そ、そういえば昨日の自転車屋さんの娘だか、孫の自転車はすごかったね〜〜。
「あれ、そんなにすごいの?」

ちょうど、妻が店主さんからロードの操作説明を受けていたとき、
手持ち無沙汰の私は、店内の自転車やら、グッズを眺めていたのですが、、、そんななかにスペシャライズドのかわいらしいチャイルド自転車がありました。
売り物ではなく、店主のご家族のもののようです。
そういえば、入店時にスペシャライズドの帽子をかぶった、小学2〜3年生の女の子から「いらっしゃいませ」って、元気に挨拶されたっけ。
決して、最新機種ではありませんが、
よく整備されていることが、素人目にもわかります。
で、あの子の自転車かな・・・と思い、眺めていると・・・
チャイルド自転車にしては、やけに立派なコンポが目につきました。
―ははっ、店主の娘(孫)を思う気持ちと、遊び心で改造したんだな・・・なんて、思っていたら、
―んん???DURA・・・・
―エーッ!!デュラエース!!!!と思わず、大声を上げちゃいました。
当然、店主さんにも聞こえちゃったみたいで・・・
―この子供用自転車・・・DURA-ACEがついてんですね?
「あっ、これは家族の。僕の昔使ってたおさがりをつけてみたんだ」
―すごいですね・・・
「いいコンポは整備をすれば、本当に長く使えるよ」
あの自転車、どんな走りをするんでしょう??
物理的に私が乗るのは無理ですが、かなり乗ってみたい気が・・。

で、妻との会話に戻り・・・
「でゅらえ〜すって、すごいの??」
―あなたのTREKは、ブレーキの「105」以外は、「ティアグラ」っていうコンポで基本的に構成されてるの。ティアグラっていうのは、入門自転車によくついてるやつで・・・デュラエースも同じメーカーなんだけど、上の上の上の一等いいやつ。
「ふ〜ん。あなたのは?」
―ぼくのはまったく別の会社で「スラム」ってところので・・・、ま、シマノのデュラエースとカンパニューロのレコードっていうのは、ローディの憧れなんだよ。
……ってな具合に、あいにくの天気で自転車にこそ乗れませんでしたが、自転車はさっそく夫婦の会話のネタに貢献してくれています。
妻、昨夜はうきうき気分であんまり眠れなかったそうです。
―今日は、いよいよ納車だね。受け取ったあと河口にでもいく?
…なんて、話していたけれど、、外は雨じゃん!
せっかくの日なのにね。。。

と、いうことでユニクロで練習着を仕入れた足で、
(わたしは、赤のドライメッシュクルーネックTシャツを購入)
そのまま車で、自転車屋さんに。

ちょうど開店準備中のお店に到着すると、
お〜〜っ、すっかり出来上がっているようです。
バーテープ、サドル、、ハンドル、ステム、ブレーキが妻仕様に様変わりし、
ピッカピカのチェーンとなって、生まれ変わったようです。
妻の愛車です!これから楽しみましょう!

 ↑
曇りの日でさえないデビュー写真となりました。

店主さん、初めてのマイロードを目にする妻に、
乗り方、降り方、とめ方、ギアの変え方を、丁寧に指導してくれております。
そんな姿をみて、付き添いの息子が、僕に耳打ち。
「ねぇ。あの大きさなら、すぐに僕も乗れそうだね・・」
―そうだな。。。
うん。息子が中学生になったら、妻から譲り受け、
そのころには馴れているであろう妻は、700に乗り換えるという手もあるな・・・

そう妻が気に入った、このロードバイクは「650」。。そうだ!
―すみません。チューブを多めに買っておきたいんですが・・
「そうだね。なかなか売ってないしね。ただ、家はタイヤもチューブもいつでも置いておくから、いつでも来てね」
とりあえず、不安は解消です。
「あといるものは??」・・・妻は必死にメカ習得中。
―えっと携帯ポンプと、パンク修理セット、六角レンチ、あとは簡易スタンドと後方リフレクターをください。

「あっ、ところで、このTREK2000は2000年モデルだって」
―へぇ〜、それにしては前の方はきれいに乗ってたんですね。。僕のより綺麗かもしれない。
「うん。この人はね。かなりの自転車好きでね。ほんとに綺麗に乗ってくれた。そういえば、ボクサーの日本ランカーなんだよ」
―え、えっ〜(私、妻、息子)
自転車の大きさから見て、女性のマニアが乗ってたと思い込んでいただけに、びっくり。妻よ、彼の魂の走りを受け継いで御覧なさい。

さて、帰宅後、
―どうする?乗ってみる?
「う〜ん、路面もぬれてるし、今日はもう遅いからやめとく」
―そう。じゃあさ、駐車場のとこで、少しだけ乗せて?
と、乗らせてもらいました。ふふっ、体験してみたかったのです。
フロントトリプルの「インナー・ロー!!」
か、軽い。。。これでヒルクライムすっか・・これからは。

で、家に入って、組み立てと空気入れの練習。
組み立ては、比較的すんなりとできたものの・・・
(なんかGIOSより、組み易いです)
高圧の空気を入れるのに、妻悪戦苦闘。。。
体が浮くほどの全体重を乗っけてますが、目標まであと一押しというところが限界のようです。
(自分じゃ苦労しなかったので盲点でした。女性ライダーにとっては高圧空気入れはかなりの難作業のようです)

準備万端、早速、明日から乗りたいところですが・・・
ははっ、残念ながら明日は息子の運動会です。
サラリーマンである妻のデビュー戦は、はたしていつに???
昼間、資料探しに街をほつき歩いていると、
携帯に、妻からメール着信あり。
「フレンド商会って知ってる?3割引セールをやってるみたいなんだけど・・・」
そりゃ、知ってるさ。わたしの地元だもの。

と、いうことで夕方。阿佐ヶ谷駅の改札で待ち合わせ。
小学時代から大学のときまで住んだ町。
ずいぶんと様変わりしておりました。
でも、ところどころに当時の面影があり、、、
―ぼくの野球道具はここで揃えたんだ。
―七夕祭りのときは、ここに金魚すくいがでるんだ。
―知ってる? ここが東京バナナの発祥地だよ。。。
と、案内しながら、フレンド商会へ。

妻のロードバイクの納車を明日に(!)控え。
本日の目的は、メット&グローブ&ウエアなど身に着ける必需品の購入です。
3〜4階のバイク売り場は目の毒なので・・・
脇目も振らず、地下のウエア売り場へ。

ほ〜、ん十年ぶりにこの店に来ましたが、
女性のウエアの品揃いも結構、豊富なんですね。
妻、選定に入る。。。
(女性の買い物は長い・・・・)
あれや、これやと品定めし、結局買ったもの。
・ジャージ(長袖/長袖・半そで着脱式)各1
・ハーフパンツ、インナーパンツ各1
・ヘルメット
・グローブ(指あり・なし)各1
アドバイスしたのは、グローブは手のひら厚めが個人的に好きと言ったくらいかな・・・あとメットは、ぼくのやつの3倍強・・高っ!

―ウエアはちゃんと試着したほうがいいよ。
で、試着している間に、買い物籠のなかに、
XLのアームウォーマー&レッグウォーマーを紛れ込ましておく、
会計のとき、少しどきどきしましたが、
納車前の高揚状態にある妻は、やさしく許してくれました。

さ、明日の午後、受け取りに行った足で、
早速、荒川を少し流してみましょうか!
う〜、昨夜は呑みすぎた!
二日酔い状態で、だらだら〜と仕事しております。

いつもの高校時代の悪友と、やはり悪友の1人が経営する六本木の店で飲んだんですが・・・
「で、いつにするよ」
議題は、この秋のツーリング計画です。
メンバー4人の予定が合いそうなのは・・・・
「じゃ、11月の2〜4日で決定ね」
「場所は?」
―乗鞍は???
「その時期じゃ、もう寒いだろ。来年の課題だな」
「高尾や相模湖あたりもいいぞ!」
「山含みのつくばりんりんロードなんて、どうだ?」
―いや、りんりんロードは妻と行く予定。。。
で、結局決まったのが、、、
「1年前に、ずんどこがへたれたコースにすっか?」
おしっ!リベンジだ!!河口湖−西湖の坂、待ってろよ!!
「でさ。そんだけじゃつまらんから、今回は自走しないかい?」
―えっ!?
「山中湖まで。。行きはダラダラ上りで結構、面白いよ」
―う〜〜ん。帰り皆と別れてから自宅までの一般道が怖いし、へたれそうだな。。。
「ヘタレたら輪行すりゃいいだろ」
―輪行バッグ持ってない。
「買え!」
と、いうことで、どうやら・・・
1日目:自宅→山中湖
2日目:富士五湖周回
3日目:山中湖→自宅
のロングライドになりそうです(いま書いてても、自宅からキレンジャーの家までの自走が憂鬱だな・・)

ロングライドといえば・・・
本日はだらだら仕事モードなので、チャリネットサーフィンを頻繁にしているのですが、
千葉県サイクリング協会さんが、先日の「ツール・ド・ちば」の写真をアップしていました。

実は、地元紙の千葉日報さんが期間中連日報道してくれていて、
私もしっかり紙面に写真が載ったのですが、
こちらの写真というのが、「前夜祭の乾杯」の様子。。。
呑み助の私らしいといえば、らしいのですが、、
普段、単独走の私としては、走行する自分の勇姿って、
佐渡ロングライドのゴール写真しか持ってないんですよね。。。

で、224枚にも及ぶ、サイクリング協会さんのアルバムを血眼になって探したところ・・・
―あった!!めっけた!!
著作権の問題があるかもしれないので、写真貼り付けませんが・・・
―93枚目の写真・・・間違いなく私だ!
2日目のスタート時の様子・・・・
―ん? 2日目のスタートって???
そう・・・転倒したときじゃん!!

ありゃりゃ。確かにクリートが両足とも外れてるや・・・、
転倒直後に、赤面のうちに、あわててクリート入れてる絵ですね。
おそらく、カメラマンさんは、
転倒したデブオヤジをみて、慌ててシャッターを押したんでしょう。
おしかったですね・・・1秒早かったら、、ね。
午前中、車でお墓参り。
本日はやたらと道路がすいていて、すんなりと世田谷のお墓に。
(ずいぶんと、白バイに捕まっている人の姿が目立ちました)
息子は、じーちゃん(僕の父)に会ったこともないのですが、
「いい子に育ってるよ」と自分のことを報告しています。

墓参りの帰り道に、いつも決まって寄る場所があります。
ぼくは、幼少時に杉並で育ったのですが、
よくオヤジに連れてきてもらいました、永福町の大勝軒。
道がスムーズに流れて、11時の開店直後に来たというのに、
もう行列だ。。あいかわらずの人気店です。
ここに通い始めて、もう30年以上!?!?
当時は、いまのような立派な店構えじゃなくて、中2階のような場所があって・・・、オヤジと一緒に超大盛りラーメンに格闘したっけ・・
そういえば、ぼくが初めて完食したのは、小4のときだったっけ?
―ねぇ、今日はとりわけじゃなくて、1杯全部ひとりで食べてみなよ。
「え〜、ここのラーメンは美味しいけど、量が多いからな」
―いいから、残ったら、とうちゃんが食べるから。取り分けてるかあちゃんにもまるまる食べさせてあげなよ。
「う、うん。がんばってみる」

間もなく、ラーメン到着。
ぼくは、ここのラーメンに目がないので、条件反射で食べ始める。
食べかけの写真で失礼します。
大勝軒のラーメン

ラーメンもうまいけど、ここのメンマを超えるものにお目にかかったことがありません。
「とうちゃん、もうお腹いっぱい・・・」
しめしめ、ぼくはここのラーメン。1杯じゃ物足りないくらい好きなのです。。
―なんだ食べきれないの?情けないな・・・
と、箸で救うも、、、ほとんど残ってないじゃん!!
「ね、残ってたでしょ。あ〜おいしかった」
息子もすくすくと大きくなっているようです。

本日のお話はこれで終了のはずでしたが、
本日のエントリーカテゴリーは「チャリ&周辺用品」・・

帰宅後、息子はかわいそうにも本日は塾に直行です。
で、妻。
「前に言ってた自転車屋さんに行きたいんだけど・・」
駅1つの距離に、小規模店のわりに、豊富な車種を扱っているスポーツ自転車専門店があると前に話したっけ。。。
―そう。ついに買うの?
「いや、サドルバッグだけでも買おうと思って。あと見るだけでも、見て見たいな」
―ほー、付き合うよ。
と、昨日に引き続き、店まで夫婦ポタ。

で、目的のサドルバッグを買い、、
―(へっ、結局、見てるだけか・・)と思っていたら、
「すいません。155センチくらいだと、どれくらいの大きさのロードになりますか?」と突然、店主に聞き出すではないか!!
―(おっ、妻、本気なのか???)
店主「見た目だと、43くらいに見えるけど、いま少し大きめのフレームがあるけど、またがってみる?引き取り品の中古だけどね」
―(結局、いつもここで引くんだよね。。。)
「はい。またがってみていいですか?」
―(おっ??ホンキ??)

店主さん、お得意様から引き取ったと思われるフレームにTREK2000と書いてある中古品を出してきてくれました。僕の知っている「TREK2000」とは見た目も違う、かなり古いタイプなのでしょうか?
ただ、ずいぶんと前の所有者が大切に乗っていたのでしょう、フレームには多少のキズはあるものの、錆ひとつありません。色はエンジ(?)でとっても渋くて、いい感じです。

さて、妻。初めてロードバイクにまたがります。
「ブレーキが遠いんですね」
―それはステムを短くすれば大丈夫だよ、と私。
「ステムって??」
店主さん、とっても丁寧に説明してくれてます。いい印象のお店です。
私から、店主に質問。
―これ位の大きさの女性が乗るバイクが豊富なところというと、キャノンデールか、トレックになりますかね?
「そうですね。あとは・・・」
すると、ここで妻!!!!か細い声ながら、、
「これは・・・おいくらですかね」
―ええええ!!衝撃の発言!

店主がだすなり、色に、形に、惚れちまったようです。
ロードバイクなんて、所詮、本人の好みで決めるものだとは思うんですが、それにしても早計すぎるんではないか・・・
こうしている間にも、店主と妻の会話は進む。
で、店主から告げられた値段に、妻の乗り気度↑↑
こんな展開になるとは思ってないので、私は急ぎマシンのチェック。
―ティアグラか・・・
―ふ〜ん、トリプルクランクなのか・・・
―ブレーキはSORA
―タイヤはパナレーサーのおニューね。。。
ちょっと衝撃の値段のなかには、サドルと妻用の小さめのおニューハンドル、新品バーテープもついているんだという。
―う〜ん、確かに渋い色だし、その値段だとかなりお買い得なような気がする。。。
ただ、ハンドルを換え、バーテープを巻きなおすんだとしたら、
―すみません。ブレーキだけは交換してもらえますか。(と唯一の夫の意見)
と、8,000円UPで「105」に交換を要請で、あれよあれよの交渉は成立してしましました。
乗り主曰く、「値段はブログに載せないで!」らしいので、ふせますが、初めてのロードとしてはお買い得だったかも。
なにより、本人がやる気になり、かなり気に入った自転車を見つけてしまったのだから、それに乗るのが一番だと私は思います。

納車は来週末になる予定。これからせいぜい2人で楽しみましょう!
自転車への興味が日毎に高まっている妻。
昨夜は、盛んに独りででかけた20キロポタの気持ちよさを訴えておりました。
―明日は涼しくなるそうだから、なんなら思い切って河口行ってみる?
「う〜ん、どうしようかな。午後から(息子の)サッカーがあるし」
―3時までには帰ってこれるさ。
「お昼は?それとも一緒に連れて行く?」
―明日も試合だろ?試合前に連れ出すのは可哀想だし、お金渡して、コンビニで買わせよう!たまにはいいだろ。

朝食時に、息子に話すと、すんなりと納得。。。というか独り満喫がうれしそう。1,000円札を渡し、、
―すべて使い切るな。ちゃんとバランス考えて、昼飯を買え!あとでレシートとお釣りをみせろ!!
と、注意事項を列挙して、いざ葛西臨海公園に向けて出発です。

9時過ぎ・・私、単独なら11時半には戻ってこれそうですが、
最長距離30kmの妻。16キロの重い、折りたたみランボルギーニの妻を伴い、ゆったりペースが予想されます。
ただ、「ちば」以来の初走。しかも、おまたに異常を抱えた身としては、格好の調整走になりそうです。
(おまたの保護のため、本日はレーパンの下はノーパンでなく、ボクサーパンツをはいて走ります。)

うおっ!?いきなし!結構、風が向ってます。
―無理すんなよ〜。疲れたら言えよ〜っ!
「わかりました」(おー丁寧語だ!)
―風除けになるから、後ろ走りな!
「・・・」
―10メートルも後ろ走ってたら、風除けにならないよ。
「近づくの怖い」
―なら、前で自分のペースで走る?
「うん。そのほうが走りやすいと思う」
ペースこそ、20km/hを常時切る、ゆったりポタですが、
向かい風のなか、奮闘しています。
10km地点の公園(虹の広場)で、休憩を考えてましたが・・
「いい。休憩なしで行ける!」
―そう。疲れたら、すぐ言ってよね。あと暑くなくても、水分補給はしながら走るんだよ。

ときに併走し、くっちゃべりながら走りましたが、
(広い荒サイ、ならではですね)
とっても気持ちいいと盛んに口にしておられます。
でも、あの自転車。ぼくも今年の帰省中に乗りましたが、
この風のなかじゃ、かなり辛いはずですが・・・

そんなこんなで、
―荒サイを離れるよ〜!と道案内のため、前に出る。
行きは葛西橋で離れました!

で、ついに!!!!
観覧車の真下にきました!

妻。万歳をしております。
―念願だったものね。風のなかがんばったと思うよ。
「うん!結構、疲れた」とベンチに横になってます。

それで、しばらく休んで、美味しいと評判の「佐世保バーガー」のバンを探したのですが、見つけられず・・・
「時間もお昼には早いから、さくらで食べようよ」
―わかった。でも、帰る前に江戸川河口見てから帰る?
「せっかくだから、行くよ」
旧江戸川河口に!

「これが関宿城まで続くんだ・・」と妻は感慨深げです。

で、帰りは清砂大橋から荒サイにイン!
ははっ、やっぱり向かい風。。。
「なんで?行きも向かい風だったのに!」
―それが荒サイ。
さすがに疲れたのか、足立の虹の広場で休みました。
―近くにコンビニがあるだろうから、なんか買ってくるよ。
で、昼食タイムで充電。

「あれれ?風が追い風になってる。楽ちんだ〜」
―それが荒サイ。
ここからは、25km/hを下回らずに、岩淵水門に帰還。
―ちょっとブレーキの調子を見てもらいに、自転車屋によって行くから、先に帰ってて。
「いや、ちょっとロードを見たいから、ついてくよ」
ぼくがチャリ屋のオヤジ&お兄ちゃんとやり取りしている間、
ちらちらと物色をしていたようです。。。デビューの日は近しか!?

走行距離 60.1キロ
体重 81.9キロ(体脂肪率:24.6%)

時間は休憩時間は入れずに3時間37分かかりましたが、
その重い自転車で、
お母さん、たいへんよくできました!!

※ところで、留守番をしていた息子。時折、電話で様子確認はしておりましたが、独りの身を満喫した様子。気になっていた昼飯のレシートは、トマトジュース+手巻きおにぎり(こんぶ・しゃけ)+俵むすび(しゃけ・ツナ)+温泉たまご……計604円。レシートの上にはしっかり「396円」が置いてありました。ま、ほとんどテレビをみて過ごしたようですが、、合格か・・・。

とうちゃんのほうは、この分なら、ちゃんと走れそう!!!
ところで、本日7時から千葉テレビで、ツール・ド・ちばのダイジェストが放映されます。うちはケーブルテレビで見られるのですが、勇姿(?)映っているでしょうか?かなり楽しみです。
いまどきDVDがなく、ビデオが全台ぶっ壊れている家庭・・が悲しい。
「じゃあ、行ってくるから」―妻が所用で朝早くでかけていきました。
「朝はコペパンがあるから、昼は適当に食べてね」
―わ〜った。いってらっしゃい。気をつけて〜〜。

9時ごろだったか、息子とほぼ同時に起きる。
「ごはんは??」
―コペパンがあるって。
冷蔵庫にコロッケがあったので、キャベツを千切りして、ソースをたっぷりかけて朝食。
「父ちゃん、今日は自転車乗らないの?」
―乗りたいけど、乗れないんだ。ちょっと痛いところがあってね。
 (あ〜、外の天気はとってもいいみたいだな〜〜)
あっ、股間周辺の怪我は順調に回復しているみたいです。
本日も乗れないことはない感じですが、乗って、悪化は嫌なので、もう少し様子をみることにします。

しかし、自転車を取り上げられると、やることがありません。
仕事でもすりゃいいんですが、ここ数日間、がんばったので、せめて今日くらいは休みたいし・・・、
結局、衛星放送のヤンキース戦をみながら、だらだら。
―う〜ん、今日の松井は調子悪いみたい・・・

「父ちゃん、お昼は〜〜?」
―・・・・。
「ごはん、ど〜するの〜〜」
―さっき食っただろ。。。んん?もうお昼か・・コンビニで適当に買ってくるか・・・
「今日はサッカーの試合なんだよ」
―何時から?
「1時に○○公園で待ち合わせ」
―えっ!?先に言ってくれよ。そーいうことは。。。コンビニ行ってる暇ないじゃん!

野菜および冷蔵庫のなかみ、チェック。
―肉の入ってない「チキンライス」でいいか?
「ケチャップライスね。いいよ」
で、冷や飯+たまねぎ+ミックスベジタブル+卵でさっと作る。。
「う、うまいよ父ちゃん!」と息子は曇った表情でいうが、食べてみると、
―なんかかすかすというか、肉なしはものたんないな。
「実はそう思ってた。なんか噛みごたえがないね。これ」
で、冷蔵庫の中を再び捜索すると、さきほど見逃していたウインナーを発見。いそいで炒めて、ケチャップライスのなかに混ぜあわせる。
「おっ、今度は本当に美味しくなった」
―さっきのも美味しいって言ってたじゃん!
「いや、せっかく父ちゃんが作ったからさ・・」

と、ここで妻から電話。
実はさきほど、肉なしチキンライスを作っているときに、「これから帰る」と電話があったんですが、遅いな〜と思っていたら、
「いま、レインボー公園」だって。。
レインボー公園というのは、足立区の「虹の広場」を指す我が家の通称ですが、、自宅から荒サイでちょうど10キロの距離にあります。
―はっ?なんで荒サイにいるの?
「天気がよくて気持ちがいいからつい来ちゃった」
まぁ、先週の連休は好き勝手させてもらったもんな。。。
―今日は荒サイ暑くない?
「暑いから、お茶買って、飲みながら漕いでるよ。さくらでソフトクリームも食べたし」
(そういえば先週、妻のランボルギーニにボトルゲージをつけました)
―ふ〜ん。あんまり無理しないで帰ってきてよ。昼ごはんは残してあるから。

息子はサッカーの待ち合わせ時間に間に合いそうな時間になんとか出発。小1時間ほどして、真っ赤な顔した妻も戻ってきました。
う〜〜ん、充実感満載の顔をみると、こっちも走りたくなりますね…
―風強かった?
―ローディさんはいっぱいいた?
―路面の状態は??
と、聞き取り調査をしていたら、さらにうずうずしてきてしまった。
明日か、あさって無理しない程度にポタってみるか・・・
天気良好!も、股間の痛みで乗れずということで、
本日は、たくさん働いてくれた愛車の洗車の日といたしました。
朝早くに、車載したままの愛車を駐車場に取りに行く。
―潮風に加えて、乗り主の汗まみれになりながらも、よく働いてくれました。。。

まずは、ボトルゲージをはずして・・・
(フレームに水が入らないように、ネジはしっかり締めましょう!)
なめたらしょっぱそうです・・・

んん・・幸い表面に目立った錆びはでていないようですが、
思ったとおり、かなり汚れています。。。

中性洗剤の入ったバケツにスポンジを浸して・・・
じゃぶじゃぶ!泡まみれ!!
感謝をこめて洗車です

あっ、防犯登録はこんなところにつけてますっ・・・
スプロケットやディレイラーは油落としを噴射してから、
やっぱりじゃぶじゃぶ・・・

出社前の妻が、こっちを見てますが、思っていることがなんとなくわかります・・・普段、身の回りの整理整頓などしない私。ゴミ箱のような仕事場にいる私。
「ほかのことも(自転車のように)ちゃんとやればいいのに…」
無言で見てますが、そう顔に書いてあるような気がします。
「じゃあ、行って来るね」
―いってらっしゃい!気をつけて。僕は午後から仕事場にいくわ。

さて、表面は綺麗になりました。
しっかりと水で洗い流し、しっかりと乾拭きをして、
とりあえず綺麗になりました

組み立てて、注油して、おしまい!!

サドルの調整もしたいところですが、
いまは残念ながら、痛みでまたげないので、今度乗るときにでも、
調整することにしましょう。

そういえば、今朝、自転車を取りに行ったとき。
自動車もずいぶんと汚れていました。
こっちは面倒くさいので、週末にでもガソリンスタンドに持っていこうっと。
昨日は、ヘタレオヤジの参戦レポートに多くの方が目を通していただきまして、恐縮と御礼を申し上げます。
私のこの週末は、ざっとあんな感じでしたが、参加した方それぞれに忘れられない物語がきっとあるんだと思います。

今回のツール・ド・ちばのお話はこれが恐らく最後になろうかと。

京葉道路&首都高速の大渋滞をへとへとになりながらも、
3日間3枚の完走証と参加賞の帽子を携え、意気揚々と凱旋帰宅した私。連休3日間をすき放題したオヤジに対して、家族は・・・
「うわーっ、まっくろ! お疲れ様〜!」
と、暖かい労いの言葉をかけてくれました。ありがたいことです。
(聞けば、私の不在中に荒サイポタを妻&息子でしたとか)

で、荷物をほどき、種々点検していると、
―な、ない!!
灼熱のため、結局一度も使わなかったアームウォーマーが見当たりません。ずっと後ポケットに入れていたので、補給食かなんかを取り出すときに落としちゃったんでしょう(泣)。これからの季節、必要性が高まってくるだけに、ちと痛い失せ物です。

あとコメント欄でもちらっと触れましたが、
日焼けした体で恐る恐るお風呂に入ったところ、
―い、イタイ!
でも、日焼けのときのヒリヒリした感覚とはちと違う。
痛いのは、恥部、腿の内側あたり、よくよく観察すると、
―うわーっ、ぱっくりとした傷ができあがってます。
レーパンのはき方が悪かったのか??
よくよくみると、ちょうど転倒時にサドルが曲がって、当たっていた箇所です。何度もサドルにぶつかったので擦れてしまったのでしょうか?
ともかく四六時中、痛みを感じて、クールダウンのための自転車に乗る気も起きないし、それどころか歩いているだけで痛い!
現在は、歩幅が非常に狭い、とぼとぼ歩きの情けない状態で、街をよろよろしております。
週末あたりには、ロングを走りたいな〜と思っているのですが・・・

そういえば、
走る前に早めに洗車もしてあげないといけません。
乗り主の汗と房総の潮風をいっぱい浴びてますから。
洗車しながら、また、いろいろと思い出すんでしょうね。。。

しっかし、イベントっていいですね。
ひとりぼっち参戦もいいですが、悪友たちともでてみたいところ。
と、いうことで仕事の合間に、全員が都合がつきそうなイベントや、秋のツーリング計画を立てようと相談。
とりあえず、来週あたりに「計画を立てるための会議」(飲み会)の開催だけほぼ決定。
2日目の風景は本当に最高でした(暑かったけど・・・)。
でも、どのコースを再び走りたいか? と聞かれたら、
おそらく「3日目!」と答えるでしょう。
当日資料によると、距離も120kmと最長のうえ、
山岳ステージ??

・・・起伏に富んでいるのです。

この日もトラブルからの始まりです。
この日の自転車保管場所はスタート地点から少し離れたものの、きちっとした場所で・・そこからスタート地点まで流していたとき、
―キーキーキーキーッ、やたらとブレーキがうるさい!!
本日はブレーキ使用頻度が高くなることが予想されるし、
出発前に、シマノのメンテスタッフに点検をお願いする。
「あ〜、うちのじゃない!!」
はい。ぼくのマシンはスラム。。。他社製品です。ごめんなさい。
「ははっ、冗談。どこがおかしいの?」
これが感動するほど、丁寧にみていただけました。
―こんど買うときは、絶対シマノ!にしますから!!
「ははっ、おねがいね。がんばってね」

すでに高速グループのスタートは始まっており、ほぼ最終班となりました。
まもなく上りがはじまります。しかも結構、きつい!!
スタート直前のあたふたで、ストレッチもそこそこのスタートだったこともあって、情けなくも上りが始まると、列車から千切れます。
しかも、この日は運もあんまし、よくなくて・・・
上り途中の赤信号にことごとくつかまります。
上っている途中の赤信号・・・・大嫌いです。
―これが最初の坂だよな。。。今日は走りきれるのか???
と、かなり不安に襲われるも、単独走でなんとか頂点に。
前後にはだれ〜〜もいないので、遠慮せずパチリ!
下ります!曇天が非常にうれしいです。

思えば、この写真が走行中に撮った最後の写真です。

あっ、本日は時折、分厚い雲が太陽を隠してくれます。
しかも、徐々に体もあったまってきて・・・
以後、次々に訪れる坂も、最初の坂に比べれば、自分なりには順調にクリアしていけました。
(ヒルクラ真剣モードだと、写真なんて撮る暇ありません)

で、昼食の亀山会館にたどりつき、
ここのトン汁と梨が非常においしかったんですが・・・
必要以上に食べ過ぎてしまい・・・・食後のスタートは体が重いです。
「これからゴールまでかなり起伏ありますよ〜〜」
との声に、結構余裕こいてましたが、走ってみると・・・無残です。
実はこれまでの上りは、「コンパクトで、これ以上、軽くならない」には入れずにがんばってきたのですが・・・もうヘロヘロ。
―辛いよ〜。飯食いすぎたよ〜〜という独り言も大きくなります。
「お兄ちゃん、笑わせないでよ」と年配の方にたしなめられる。
時速は・・・うわっ、10km/hそこそこ。
そんななか、競輪選手の方が隊列の様子を確認しに、横をズバッと抜いていきました。30km? いや40km/h???
「彼らは人間のエリートだね」というお兄ちゃんの声に納得する。

ただ、ヘタレながらもいくつかの坂をこなしていくと、
腹もこなされ、徐々に坂にも体が慣れてきて、
生意気にも、人をパスできるようになってきます。
でも、予告にいつわりなしというか・・・
短いながらもかなりの激坂の上り、下りが続くんだよね。
沿道の声援、炎天下に立ち続けるスタッフさんや警官の方にお礼を申し上げる余力も残ってません。
「はぁはぁ、いったいどこまで上りがあるんですかね」
「ふぅふぅ、これで終わりですよね」
―いや、期待するのはや、やめましょう。ぜいぜい・・
「そ、そうですね。キッ、キツー」
参加者の間では、妙な連帯感が生まれて来ます。

で、喘ぎに喘いだ結果・・・、
「あと5キロ!」「あと3キロ!!」「がんばって!」
と沿道スタッフさんが教えてくれ、ゴールも近づいてきたようです。
でも、ずっと坂。ほんとゴールの直前まで坂。。。
ようやく、見覚えのあるスタート地点の敷地に入ってきました。
そんなとき、これまでお世話になった先導の指導員の方の集団が、
必死の声援を送ってくれています。
―ありがとう。。。オヤジのグラサンの奥は涙でいっぱいです。
(これ書いている、いまもやばいです)

本当は、両手を挙げてのゴールを思い描いていたのですが、
ゴール時点に段差があったので・・・・
「戻ってきました!!拍手を!!数人の方が片手を挙げてのゴールですね。お疲れ様でした〜〜」
感動のゴール!なんとか高速グループの中段でした!

1日目:112km(サイコン表示:120.9km)
2日目:116km(同113.2km)
3日目:120km(同122.2km)
このヘタレ、3日間で約350kmを走りきりました!

MCのお姉さん、先導の方、ASスタッフの方、警察の方、自衛官の皆様・・・そして暑い中、長い時間声援を送っていただいた沿道の方。
―私たちよくよく考えたら、趣味で、遊びで走っているんです。
 なのに、こんな私たちのために、、、
 本当にありがとうございました。
 お蔭様をもち、充実した時間を過ごすことができました。

※もうお一方、特別にお礼を申し上げたい方がいます。前泊からの4日間、常に同部屋だったご老人です。第一印象はとても厳格そうな方で、ちょっと緊張してしまいましたが、走行後は一緒にアイスクリームを食べ、宿に帰ると、ビールを飲み、常に行動をともにし、自転車に限らず、いろいろなお話をさせていただきました。聞けば自転車に限らず、マラソンはじめいろいろな大会に出場されている方。大ベテランのアスリートさんです。
―失礼ですが、おいくつですか?
「みんなに聞かれるけど、よ〜いわん!歳なんて関係ないやろ」
ええ。ご一緒してて、失礼ながら仲間のような感覚でした。
―ご無礼したかもしれないな・・・
走行クラスが違ったので、3日目の出発時の挨拶でお別れかな…と残念に思っていたのですが、
駐車場で帰り支度をしていると、「よ〜!お疲れさん!」
―本当にお世話になりました。お蔭様で楽しい4日間になりました。
「うん。また会えるさ。会ったらまた話そうな」と固い握手。
最後の最後にきて、またまた涙腺が・・・
―是非、またなんかの大会で!
初日は、途中あれほどヘタレタというのに平均時速は25km/h。
前半あまりにも飛ばしすぎ、、その結果出した結論が、
―このままじゃ、残り2日はもたないな。。。
2日目は約19キロにわたる“だらだら上り”も控えていることだし、
しかも、コースの後半は念願の沿岸ライド!ということで、
本日は昨日後半に乗っかったような“列車”をいち早く見つけて、ゆったりライドと行きましょう!
2日目出発で〜す!

前夜の宿泊先は、写真の後ろにある国民宿舎「白子荘」。
スタート地点のまん前なので、非常に楽チンでした。
(自転車の保管方法が雑だったのが気になったけど・・・)

陣取ったグループは、高速グループ(20〜25km/h)の第4班。
「よ〜〜い、ドン!!」
―いってきま〜〜す・・・・数秒後、落車。
スタート時の混雑で、直前の自転車のリアにからみ・・とほほです。
「大丈夫ですか??慌てないでね」とMCのお姉さんに・・・赤面です。
―さぁ、気を取り直して・・・
あれれ。自転車から異音がする。。。
経験的にサイコンのボタンがスポークにあたっている音とわかったので、最初の赤信号で調整し、異音は収まったものの、
転倒のショックでサドル位置がずれてしまい、こちらがかなり気になります。直してからとも思いましたが、、
―いいや!最初のエイドステーションで直そう!
と、違和感を抱えたまま前に進むことにしました。
なんか走りに集中できず、約30kmの最初のASポイントまでは常に遅れ気味です。。。
「転倒大丈夫だった?」と抜いていかれるときに、多くの方から声をかけられました。
―ありがとうございます。からだは大丈夫です!

最初のAS「ヤマザキ屋Matis」でサドルを調整。
第一区間でずいぶんと抜かれたのと、調整に手間取ったこともあり、
再出発時には、高速グループの最終班になってました。
―あわわ。これで遅れたら中速グループだよ(15〜20km/h)。。。
―しかも、ここからはなが〜〜いダラダラ坂区間だし・・・
でも、心配は無用でした。ちゃんと適正な列車を見つけ出し、早い列車に乗り換えながら、快適に走っていく。。。
で、長い上りがあれば、下りがあります。
岩高坂って、言ったかな・・・かなり急なうねうねした下りです。
―こりゃ、気を抜いてスピードをだすと、危険だぞ!
そしたら、転倒された方を指導員の方が取り囲んでました。
「皆さんは、先にいってくださ〜〜い」
軽症だといいのですが・・・・

さて、この下りをクリアすると、いよいよ待望の!!海岸線です。
走行中は写真を撮らないと決めていたのですが、
―が、我慢できません。
止まりま〜〜すの合図を出して、列車の隊列を離れ、、パチリ!
海の色がグリーンなのです!!

やはり皆さん、我慢ならなかったのでしょう。。ところどころに写真を撮っている方を見つけることができ、列車は壊滅状態です。
しばらく、景色を楽しみながら、のんびりツーリング状態。

でも、単独走になると・・・あぢぃ〜〜〜・・・。
のんびりモード→ゆったりポタ→ヘタレモードの悪循環です。
心がけて沿道の声援には手を振り応えるようにしていたのですが、
ヘタレモードになると、、だめですね。沿道の皆さん、ごめんなさい。
そこにサイクリストのオアシス「コンビニ」発見!!
やっぱガリガリ君は最強のお伴です!

南房総市(?)のセブンイレブンは参加者で大盛況でした!
ここでお仲間さんとしばし談笑し、お互い励ましあいながら、各自出発。“ガリガリ君効果”は絶大で、快適ペースに戻って、本日最後のAS「ちくら・潮風王国」に。

ご用意していただいたバナナや水をいただき、
(水は初日はちょっとぬるめでしたが、2日目からは改善されてました)
どうやら、高速グループの5班位で出発できそうと思ったとき!!
スタッフさんから声をかけられました。
「空気圧が低いみたいですよ!」
―え!? 触ってみると、やわい・・・パンクでした。

それで修理を始めたのですが、、
―んん!?タイヤがかたくてはまらない。
思えば、1か月前にニュータイヤに変えてから一回もパンクしてなく、
しかも交換時には、販売店についでに換えてもらったので、このタイヤになって初めての交換だった。。。
―固い。あと10センチがはまらない。
炎天下の直射日光を浴び、体力も徐々に奪われ、
―30分はかかってしまっただろうか・・・・
終わったころには、高速グループは出発したあとでした。

ということで、第2ステージ116キロ(サイコン113.2キロ)は中速グループでのゴールとなりました。
マーライオンがお出迎え

ゴール地点は南房パラダイス。
ここの振る舞い食のかに汁は最高でした!!
疲れを癒したあと、参加者をみると、包帯を巻いた方が結構な頻度で見受けられます。
強風でコース上に砂が氾濫していたので、転倒も多かったようです。
―いろいろあったけど、マシントラブルで済んで良かったかも。
ともかく、この日のコースは、期間中最高の景色でした!!
やたらと飲食物が充実していた前夜祭を終え、
当日は爽快な朝を迎えるはずだったんですが、、、
3時間も寝てないよ!これじゃ、前日入りした意味ないじゃん!!
興奮冷めやらぬなか、ようやく寝付いたころに、
このブログにも頻繁に登場してくる悪友オレンジャーから電話。
―しかも、酔っ払ってるし・・・
ちなみに、悪友キレンジャーは、ちゃんとスタート前に激励の電話をくれました。
(この件を教訓に、翌日からは携帯は電源OFFで寝ました!)

さて、睡眠不足で幕を開けたツール・ド・ちば。
初日のコースは、長柄の日本エアロビクスセンター〜白子までのおおむね平坦なコースです。
―後半あたりに、海岸線を堪能できればいいな・・・

ところで、このイベントは、目指すスピード別に3クラスに分かれて、競輪選手や地元のサイクリングチームの先導の元、走ります。
10〜15km/15〜20km/20〜25kmのいずれか・・・
一応、ロードバイクだし、普段走っている速度から言えば、
―初日は20〜25km/hのコースで問題ないでしょう。
やっぱり一番人数が多いような気がしますね。。。なので、さらにクラス内で50人ほどの班に分かれて走りますが・・・
おいおい最初のスタート班じゃん・・・

ありゃりゃ・・・流れで最初にスタートすることになっちゃいました。
ま、いいか、ストレッチも十分やったし、なんとかなるでしょう。。

で、号砲なってスタート。
しばらく小坂が続きますが、文字通り25kmを切るくらいで、ふつーに車列に加わる。。も!!!
しばらくして平坦基調になると、サイコンが27kmを下回ることはまずありません。
「あっ、道間違えた!ごめんね〜〜」
なんでも直前にコース変更があったらしく、先導の方も初日はこんな感じだったんですが、笑い流していたところを見ると、この段階ではヘタレもまだまだ余裕があったようです。
ただ、スピードは次第に上がっていきます。30kmになるとちょいと辛くなり、34kmになると・・隊列に加わるにはかなり無理を強いられます。
しかも、こちとら普段はほとんど単独走なので、後ろの人に知らせる手信号もなかなかすんなりとできず、
へいこら、へいこら必死に漕ぎ、なんとか高速列車の一員として、約50キロ地点の昼食会場に。
初めてのお昼です。もうへとへと!

地元の食材弁当は美味しかったです。

で、予定よりかなり早い到着だったため、再出発までかなりの休憩があったのですが、ここで体が冷えてしまったのか? それとも体力の限界だったのか?
再出発後は、あっという間に第一集団・高速列車からちぎれて、
一人旅になった途端に、初めてあることに気付く!!
―暑い!!!しかも尋常な暑さじゃない!!!
灼熱のなかの一人旅・・・足も使い果たしているし、よろよろです。
情けなくも、この段階で20km/hを切ることもしばしば。。。
―オレ、なんでこんなイベント参加してるんだよ。。
と、思いかけたところを支えてくれたのは、沿道の皆様の声援です。
旭市の商店街のみなさんだったかな・・・
ヘタレオヤジ、このイベント最初の心の汗です。。。(早すぎ!)
なんとかやる気を切らさず、次のエイドステーション(矢指が浦海水浴場駐車場)に、、
ここでふら〜〜っと人気のいないほうに歩いていってみると、
コース上からは見えない見事な海岸があり、そこの屋根付きベンチに横になる。
本当に心地よい風が吹き込んできます。昨日は寝てないし

―風が心地いい・・・・
と思っているうちに、不覚にも眠ってしまいました。15〜20分くらいでしょうか??慌てて、集合場所に戻ると、20〜25kmグループの4班目が出発しようとするところ、

この先導者が私の萎えつつある心と体を立ち直らせてくれたのです。
永遠平地が続くということもあるのでしょうが、24〜25km/hの間しかサイコンは動かない。。。最後尾についているうちに、次第に調子が戻ってきました。
10人弱くらいのグループだったんですが、
その先導者は、「今日はみんなでゴールしましょう!」と声をかけ、
誰かが遅れ始めると、微妙にペースを下げて、その人が立ち直ると、またペースを戻し・・・
このころには私もすでに調子があがっており、乗り換えようと思えば、早い集団にもつけそうでしたが、浮気はせずに、この集団でゴール!
結果をみれば、ゴール地点には人はまだまばら・・・かなり早い到着だったようです。

暑いなか、112km(道を間違ったのでサイコンは120.9km)走った充実感はありましたが、初日は街中の走行が多かったので、信号も多く、コースとしては・・・(楽しみにしていた海岸線もちらっとしか拝めず)。
さらに最大の後悔は、私にこのイベントの楽しさを、体感させてくれたゴール時の先導者に「後ろ走りやすかったです!!」とお礼を言えなかったこと。ゴール後の感動に浸り、完走証をもらいにいっているうちに、姿を見失ってしまったのです。車種くらい覚えておけば、後日、お礼を言えたのに。。。
本当にありがとうございました!
翌日以降、すんなりと手信号を出せるようになったのも、あなたのおかげです。
20070917151304
オヤジなので、涙腺弱ってます。
ともかく3日間で約350KMを走りきりました。とくに今日のコースはまるでヒルクラでした…
20070916173504
後日、総括するつもりですが…、上りあり、下りあり、太平洋ありと、コース自体は初日より断然!良かったです!

でも、自転車乗り泣かせの“魔王”に降臨されてしまいました(泣)。いまのタイヤは堅くてなかなかはまんないんだよ……。
ゴール後のかに汁に免じて許しますので、明日はご勘弁くださいm(_ _)m
20070915165404
とりあえず、1日目を無事走り終えました。先導者が道を間違えたり…なかなか面白かったです。が、暑かった〜(+_+)
明日に疲れを残さないため、オヤジは早々に風呂に入り、ストレッチ&自己流マッサージ。

洗濯機に行列…へたれは待つのが苦手なので、洗面所の流しで手洗い。

あ〜、ビールが飲みたい!!

前日入り

明日からツール・ド・ちば

当初は、当日朝入りしようと思ってましたが、
・仮に寝坊したり、
・渋滞で・・・
参加費がパ〜ッ!ってなことになったら目もあてられないし、
―イベントの前夜祭って、どんなだろう…という興味。
(佐渡のときは前日入りするも、宿が遠くて参加できず)
―特設ショップに、掘り出し物はないだろうか…という物欲。
(できれば、冬用のレーパンを安価でゲットしたいと)
―早起きは面倒だし、出走直前の受付は慌しい…ので、
本日、出発。前日入りすることにしました。

さて、持ち物チェック!
・書類…OK
・メット、グラブ、シューズ、インナーキャップ…OK
・半そでジャージ、ハーフレーパン各2…OK
・ウインドブレーカー、アームウォーマー…OK
・ソックス3足…OK
・タオルや帰りの着替え…OK
・補給食(粉末CCD3袋、羊羹3本、カロリーメイト2箱)…OK

愛車には、規定のライト(前後)、ベルもつけたし、
サドルバッグの中にも、
・重いチェーンカギ
・チューブ2本+パンク修理セット…その他、もろもろ入れたし、、、

一応、フロアポンプも持ってくか・・・・で、結構な大荷物になってしまいました。
―う〜ん。お小遣いはいくら持っていこう…って、完全な遠足気分。

ところで、大イベントがこれから始まるというのに、
すでに次のイベントを探していたりします。
密かに出場を狙っていた「おきなわ」は、日帰りが難しいので無理そう。
同じ日に、埼玉で「龍勢ヒルクライム」なんてのがあるのか・・・
どうなんだろう・・・ヒルクライム参加は来年からと思っていましたが、チャリ生活1年目のヘタレ記録を残しておくのもいいかもしれません。

帰ったら、じっくり考えることにして、
眼前のイベントを思いっきり楽しんできたいと思います。
いよいよツール・ド・ちばが週末に迫ってきました。
自転車のことだけを考える3日間…ちょっとワクワク、ドキドキです。
残念ながら、ここのところの天気でまったく走らずに、当日を迎えることが濃厚ですが、ともかく楽しんでこようかと・・・。

で、以前にも触れたように、
3日間の宿泊先は相部屋らしいということで、
40超えたオヤジのマナー(?)として、
いちおう持って行こうかと・・

いびきを静かにできるというコレ買ってきました。

相部屋の皆さんが、疲れで早く眠ってくれるといいのですが・・・

ところで、怖いので天気のチェックをしていないのですが、
当日のウエアはどうしようか・・・
この時期の千葉ならば、半そでジャージで基本的には問題ないとして、
下もハーフのパンツでいいか・・・
あとは、いちおうアームウォーマーを持っていって・・・
使わないことを願って、ウインドブレーカーか。。。

膨れました??

朝早くからこんな乗り物に乗ってます。
スーツに、ネクタイじゃ・・・

ディズニーリゾートの周りをクルクル回るやつ。
駐車場を見る限りでは、今日は比較的すいてるみたい。
こんなすいてるなら、本日開校記念日の息子でも連れてきて、
仕事中はどっかで待たせて、昼から遊んであげればよかった。。。
と、ちらっと思う。
しかし、この電車に、スーツとネクタイ姿は不釣合いです。

ところで、午前中。お仕事に励んでいると、
5月末に仙台でひさびさに会った知人と、再び遭遇いたしました。
―よう!久しぶり!
「・・・・」
―なに!?
「ずんどこさん、膨れました? こないだ会ったときにはすごくすっきりしてたのに!」
―う、うん。夏に食い倒れて・・・。見てわかる?
「わかりますよ〜。最近、自転車乗ってます?」

やばいな・・・。
自転車を距離乗れていないうえ、
自転車初めてついてしまった、砂糖入り缶コーヒー+ガリガリ君という食習慣だけは、自転車乗らない日もしっかり実践している。。。
しかも、今夜はひさびさお酒の約束をさきほどしてしまったし・・・
やばいな・・・。
昨日の荒サイの様子を家族に話したところ、
妻も少しがっかりした様子です。
最近、部屋においてある自転車雑誌をみたり、
「私もロード始めようかな・・」とつぶやく妻。
なんでも、この週末は彼女なりに個人的ポタリング計画を立てていたそうです。

「明日も走れそうもない?」
―うん。あの調子じゃ、走れても泥だらけだと思うよ。
「そうか。残念だな。葛西に行こうと思ったのに」
と、相変わらず、なぜか葛西臨海公園までの自走に執着する妻。

朝目覚めると、本日も晴天。
―物は試し。ちょっと荒サイを覗いてきてみる?土手の上なら十分走れるし。
との提案は即受け入れられ、
「ぼくも行くよ」と息子。
こちらは自転車の興味というより、沈んだゴルフ場をみたいという野次馬根性でしょう。。。たぶん。
―ま。自然の驚異を目で見ておくことも大切か・・・

と、いうことで、
本日は親子3人で“荒川増水物見遊山ポタ”に出かけてきました。
昨日の経験を踏まえて、土手上のコースを走りましたが、
たった1日で、ずいぶんと水は引いています。
完全に冠水していた河川敷ゴルフ場も、本日はグリーンがぽっかり顔をだしています。
東京の治水整備事業もなかなか。。。などと思っていると、
「すげぇ〜〜、ほんとにゴルフ場がなくなってるよ!!」
と、息子の驚愕の声。普段の光景を知る妻も驚きの様子です。
―これでも昨日よりはずいぶん引いたよ。
「ふ〜ん」「へぇ〜〜」
―陸上トラックのところのトイレがなくなってるよ!
などの会話をし、ゆったりペースで、笹目橋まで。
1日でずいぶん引きました

ここでそろそろお腹もすいてきたので、折り返します。

往路はずっと土手上を走ってきましたが、
ずいぶんと本来のCRコースを走っている自転車乗りの姿をみかけました。まだ、かなり土っぽいコースなのですが、
戸田橋をすぎたところで、思い切って下りて走ってみました。
見た目よりは、ずいぶんと快適に走れますねぇ〜。
これは思ったより、全快の日も近いかもしれません。
気持ちがいいので、そのまま自宅近辺を通過。
さくらで初めて食べました。意外とお買い得?

さくらまで来て、外食。
さらに息子は、梅ソフトクリームを食べて、帰宅。

走行距離 22.0キロ
体重 82.3キロ(体脂肪率:24.5%)
※と、いうことで、この週末に予定していたツール・ド・ちば前の最終ロング練習はできませんでした。明日からは仕事も立て込んでいるし、最悪はこのまま本番に突入かも・・・。
起きたら晴天!
―イベント1週間前にロングに乗っておこう!
と、勇んで荒サイに向かいました。
―とりあえず、物見山に行き、その先はなりゆきで。
などと考えていたのですが、、、

台風9号はすっかり爪あとを残していました。
通行止め

新荒川大橋でいきなし、通行止めの表示です。
確かに、川幅はいつもよりも広く、CRの路面も水浸し・・・
ただ、複数のジョガーさんやローディの姿をみかけたので、
―通っていいのかな〜〜
と、恐る恐るCRへ下りて、少し走ってみるも、、、
泥はねはひどいし、とても走れる状態ではなく、すぐに土手上に避難。

土手の上から、あらためて河川方面をみてみると・・・
水没

すごい光景です。川幅が広がって、河川敷がなくなってます。
ゴルフ場がなくなってます・・

↑の木の茂っているところなんて、ゴルフ場なんですけどね。。
陰も形もありません。。。このあとの整備はさぞかし・・・

ところで、土手上に限っては、すでに水の影響はありません。
CRに比べて、多少スピードは落ちますが、
―はたして、土手上でどこまでいけるのやら・・・

みなさん、そう考えているのか、
戸田橋、笹目橋とCRの入り口で思案する自転車乗りの姿が目立ちます。
で、こういう条件下で走っている仲間意識からなのでしょうか???
本日は、目が合うと、自然に会話が始まります。
「困りましたね」
「秋が瀬あたりはどうですか?」
「彩湖が消えたらしいです」
「おたくはどちらまで??」
―秩父方面の予定ですが・・・だめそうですかね??
「入間はだめと聞きましたよ」
「仮設CRが使えるか、どうか???」
などなど、おたがいに推測まじりの情報交換。
恐らく私のチャリ史上、最多会話数だったような気がします。

ともかく前に進もうと、朝霞水門を過ぎ、武蔵野線鉄橋あたりまで行きましたが、向こう側から走ってきたローディさんに、信憑性の高い情報をいただき、本日はそこでUターンし、帰路につく。

走行距離 26.6キロ
体重 82.1キロ(体脂肪率:24.4%)

ところで、帰宅して、自転車をみてみると、、、
すでにジオスブルーじゃありません。ブラウンのGIOS・・・
しかも、本日初めて袖を通した四葉ジャージも・・・無残です。
で、じゃぶじゃぶと洗ってあげることにしました。
中性洗剤たっぷりのスポンジ→水拭き→乾拭きで徹底的に・・・
さいごに注油して・・・なんとかジオスブルーに戻りました。
じゃぶじゃぶ洗車
仕事場に向う前に、物欲の館「OD BOX」に立ち寄りました。
JR御徒町駅で下車した途端、豪雨に襲われ、店についたころにはびしょびしょ。。。今日は店の前に自転車が1台も止まってません。

しっかし、いつきてもオッソロシイビルです。
―ハートレートモニター、ほしいな〜
―工具も買っとかなきゃな〜
―シューズの中敷も・・・・・
目的の階に行くまでに、誘惑の嵐です。

本日の目的は、ジャージ購入です。
普段は、もっぱらユニクロTシャツで走り、それで十分ですが、
ロングのときは、補給食なども携帯したいし、
やはりバックポケット付きが重宝します。
現在も1着は持っているのですが、
―も1つくらいあってもいいか…と出かけてきました。

手持ちのものは、Tシャツにしても、ウエアにしてもすべて青。
―真っ赤かとか、まっ黄っきとか、、にしよう!
と、いろいろ手にしたものの・・・選択の余地はなかったりします。
ずら〜っと並んだ、色とりどりのジャージですが、
XLは片手で数えられるほどしか見当たりません。
(やはり自転車は、おデブがやるスポーツではない???)

で、なんとかみつけだしたのが・・・
う〜ん、プロチームのレプリカ・・どうしよう

四葉で御馴染みの「フランセーズデジュー」の上下ジャージですね。
個人的にプロチームのレプリカジャージを着ることに多少の抵抗はあるんですが、、
試着させてもらったところ、ジャストフィット!なので、
悩んだ末に、大枚をはたく。。。

できれば肌着とソックスと、レッグカバーも購入したいところでしたが、すでにお財布のなかみが・・・。
3日はやたらと外を歩き回っていたのですが、
これまたやたらと携帯電話が鳴る日で、、、
「15〜16日あたり、どーにかなりませんかね?」
―すみません。そこだけはちょっと私用で無理です。
「そっか。自転車でしたっけ??」
―そう。。。ごめんなさいね。

自分でやりくりしたのだから、謝る必要もないとは思うのだけど、
なんとなく謝ってしまいます。

で、歩き疲れて帰宅したところ。。。
クビをなが〜〜くして待っていたものが来てました!
ついにきました!ちばのしおり

ツール・ド・ちばの参加のしおりと宿のクーポンほか。
封書を手にすると、自然ににやけてきますね。

ちょっと目を通し、やる気もふつふつとしてきましたが、
ちょっと気になる記載も・・・
「宿泊施設は、原則、男女別相部屋利用です」か。
それ自体は、新たな出会いを感じさせてくれて、歓迎なのですが、
懸念と言うのは、妻の語るひと言。
「相部屋の人。かわいそうね」
―なんで?
「イビキ」
―・・・。
イビキを防ぐ鼻のシールみたいなのを持っていかなきゃな。
涼しそ〜な天気を横目に見やりながら、結局、土曜日は走れず…、
その上、本業の仕事の進捗もいまひとつ。。。
そこで、ひそかに計画したのが、
―おし!暗いうちに起きて、お山に上って、早々と帰ってきて、仕事に励もう!!という“絵に描いた餅”計画。

しかし、案の定、起きたら6時半。
そのままTBSにチャンネルを合わせ、女子マラソンを堪能し、
(土佐!あなたはスゴイ!!)
買い物にでかけ、昼飯を食い、机に向い、、、でも。
こんだけ涼しい自転車日和だと、外ばっかり気になって、
いまひとつ仕事にも身が入りませんねぇ。。。

「あっ、父ちゃん、電球切れた!」と息子。
―そう、じゃあ買ってくるわ。
「じゃあ、ついでにコーヒー豆も買ってきて」と妻。
―わかった。。。と腰も軽いです。

しかし、コーヒー豆を買い忘れる。
―ごめん。また行ってくるよ。。。と仕事のやる気ゼロ。
しかも、歩いて5分もかからないコンビニに行くのに、今度は自転車用意して、さらにチャリウエアに着替えてるし・・・

結局、乗りたいのです。
コーヒー豆を買い出しに、なぜか・・・
河口。すっかり涼しくなりました!

ひさびさ河口にでてきました。

しかし、つい先日まではへいこら喘いでいたのに、
荒サイ、すっかり涼しくなってました。
しかも、本日は風が結構、吹いていたのですが、
荒サイには珍しく、どちらかというと追い風気味で、快適です。
帰りの時間は、すでに人出も少なかったので、
ちょっと踏み込んでみましたが、
らく〜に40km/hオーバーがでます。。。き、気持ちいいです。

荒サイを下り、コンビニでコーヒー豆を買い、帰還。

走行距離 46.4キロ
体重 83.2キロ(体脂肪率:25.3%)