1. 無料アクセス解析

プロフィール

ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


FC2カウンター


まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「ねぇ、来週の火曜日に、荒サイ走る?」
先週のいつごろだっけか?息子が尋ねてきた。
―そんな先の話、わかんないよ。仕事の予定も見えないし。
「できれば午前中だけでも走ってほしいんだよね」
―なんで?
なんでも、社会科見学の一環で、荒川ロックゲートまで水上バスに乗っていくらしく、その船を自転車で抜きさるところを見てみたいという。
―でもさ、仮に走ったとして、お前の性格じゃ、父ちゃ~んってみんなの前で呼ぶだろう?
「呼ぶよ。ちょっと自慢になりそうだし・・」
―社会科見学は授業中だから呼んじゃだめ、それに自慢になんないよ。“お前の父ちゃんは昼間に何ぶらぶらしてんの”って思われるだけだよ。

そんな会話があり、ちょっと迷いつつも、仕事の都合もつきそうだし、
社会科見学の様子もちょっと覗きたい気がして、
結局、出かけることにした。
―でも、絶対に発見しても呼びかけるなよ!あと授業中なんだから、外ばかり気にしてんなよ。隠密行動だ。今日は!
「わかった。それと上流じゃないよ。下流のロックゲートだからね」
―はいはい。いってらっしゃい。んん?
なぜか、妻もウエアに着替えはじめています。
本日は有給休暇だとかで、サラリーマンである妻にとっては貴重な練習日です。

で、結局2人で繰り出すことにしたのですが、
本日はなぜか空気入れの調子が悪く、ロックがかからず空気が漏れる。
悪戦苦闘して、適正圧に入れたころには・・・
水上バスはすでに出発している時間。。
―とりあえず、急ごうか!!

堀切のあたりでなんとか水上バスの影をとらえるも、ずっと先。
せっかくの機会なので、ど~せなら到着時の写真を撮っておいてあげたいので、、
―ちょっと飛ばすね。無理してついて来なくてもいいから、自分のペースでね。。と妻を千切る。
ロックゲートまで1~2キロの地点で、水上バスを追い抜き・・
ほどなく妻も到着し、パシャリ!
ふぅ~間に合いました

遠くのベンチに移動して、こっそりと授業参観です。
しばらく様子を観察していたら、水上バスはロックゲートに・・・
―うわっ、いいな~。わざわざ開けて、なかに入れてくれんのかよ。
見ると、付近にはかなりの数の見物人。
「ねぇ、ちょっと行ってみない」
―そうだね。あれだけ人がいれば、まぎれられそうだね。

人にまぎれて、息子発見!
―ほ~、まじめに人の話を聞いているようです。
―おっ、友達と戯れ始めた。
ま、楽しげに学校生活を送っているようです。
しばらくすると、、
いいな~父ちゃんも乗りたいよ。。。

旧中川のほうに消えてしまい、参観日終了!引き返しましょう!!

・・・。往路でも感じていたのですが本日は足が回らないのです。
おととい、180Kを走った影響なのか?足がいつもにも増して重い!
風はどちらかというと追ってくれているのに・・・
それに比べて、妻は快調みたいなので、ちょっと屈辱の台詞。
―悪い。先、行ってくれ!あとから追いかけるから。。。
あっという間に、妻は行ってしまった。姿もどんどん小さくなっていく。。。ま~ど~せ、すぐにヘタって・・・来ない。ついに姿が見えなくなってしまった。
ちょっと気合を入れなおし、32~33km/hに上げるも、姿見えず。。
重い足に、鞭入れて、40km/h超に・・・
1キロほど漕いだか・・ようやく姿を確認。
限界なので、スピード落とすと、また遠のいていく。。。どうも35km/h近くで走っているようです。一発鞭入れて、前にでる。
―は、速くなったね~~。
「そう?風があるから、意外と楽だよ」
―ぼくはだめだ。今日は限界。
で、ずっと先になるかなと思っていたことを妻に頼む。
―も少しスピード落として、ひいてくれないか?
こんなに早く来てしまった。妻が引く時速30Kの列車の2両目に乗車。

お礼に「さくら」でランチをご馳走して、帰還。
走行距離 42.0キロ
体重 81.4キロ(体脂肪率:24.6%)
スポンサーサイト
まったく・・・
幻の焼酎「魔王」はこの42年間でたった2回しか味わったことがないというのに、こっちの「魔王」は1年に満たぬロード人生で6回。。。よくも飽きずに同じ人のもとにご降臨されてくるものです。

乗る前後には必ず、タイヤ表面を確認しているし、
空気圧だって、適正を維持しているのに・・・
「一度もパンクしたことないよ」なんて話を聞くと、
かなり悲しい気持ちになります。

昨日の人生最長ライドの際も・・・
走り始めて、ぴったり20キロの地点で、後輪に異変。
耳をすますと、シューって、音まで聞こえます。
―あ~っ、かなり大きそう・・・
憂鬱気分で確認すると、ガラスの破片がグサリ。
路面を埋め尽くした落葉の陰に隠れていたのでしょうか。
タイヤ表面もやられていたので、引き返そうとも思ったものの、
タイヤ裏側まではやられていないようだし、
―まっ、2回はないだろう・・・と、
ただ、虫の知らせなんでしょうね。普段はチューブ変えたら、古いのはたたんでサドルバックにしまいこむだけですが、なぜか昨日はパッチを貼ってからしまいこむ。
はい。期待にこたえました。江戸サイの車止めの段差が予想以上に大きいところがあって・・・「ガツン」・・・嫌な予感。今度は前輪です。
これがちょうどシンガカヤさんの手前あたりで、
数百メートルをだましだまし進み、シンザカヤさんのベンチに座って、さきほどパッチをつけていたチューブに交換。。。
シンザカヤさんでパンク修理・・・なんか真のローディーになったみたいと少し思うも、やっぱりため息でてきます。

ということで、昨日のロングの帰り、そろそろタイヤも限界かと、
帰りに自転車屋さんに寄ろうと思ったのですが、
財布のなかは5千円弱、、面倒でも一度、家に帰るほかないか・・・
そんなとき妻から電話。
―おっ!ちょうどよかった。いま家?
「いや、駅の近くだよ。なに?」
―1万円ばかし貸して。タイヤ換えにいくから。
で、駅前でひも亭主のごとく、妻のお金を強奪し、閉店前のお店に。
PRO2レースやGP4000Sを手に取るも・・・
結局、約2分の1のお値段の、いつもの「コンチ ウルトラスポーツ」と、チューブ3本を買って帰宅。

※実は乗り始めた当初、パンクを少し歓迎する気持ちもありました。
―やっぱ実戦だよね。実際にトラブルが起こって、交換するのが一番の経験さ・・なんて強がってみたりして。
でもさぁ、もういい加減にパンク修理もできるようになったので、
魔王さん!どうかそろそろお目こぼしを!
しかし、こういう場面でよくご老人から話しかけられます。昨日のこの交換のときも30分ほど、世間話に付き合うことになりました。

一都四県制覇ポタ

実は本日の天気は晴れだろうと、ずっと前から思ってました。
今日の富士チャレに、悪友の1人が奥様とペア出走したのですが、
そやつは見事な“晴れ男”なのです。
で、本日は起床後、そいつにメールを送るところからスタート!
―お前の晴れ男ぶりはスゴイよ。奥さんがんばってね。ついでにあんたもね。。。

さて、せっかくの休日の天気。おいらも出かけなければもったいない。
―どこいくかな??行きたいのは、秩父のお山なんだけど・・
いつもインする新荒川大橋の上から、荒サイを覗くと・・予想通り、水びたしです。お山はあきらめたほうが良さそうです。

で、第二候補を選択。
ひたすらCRを結び・・完走すれば200Kオーバーになる計算(すべて平地だけど)。
河川敷の荒サイは、悲惨な状況ですが、昨日の台風程度なら、多少の水溜りを覚悟すれば、ほかのCRは大丈夫なはず。。。

まずは、しばらく国道122号を進み、芝川との合流地点で、
芝川CRにインし、終点の八丁橋まで。
次の目的地「緑のヘルシーロード」は、始点の川口グリーンセンターから入るより、芝川の終点から入るのがオススメです。これで悪路をかなり回避できることになります。

あっ、台風の影響ですが、芝川CRはかなり大きな水溜りもあり。
ヘルシーロードのほうの路面は、風に落とされたであろう落ち葉だらけも、、、
大魔王が潜んでいそうな・・落ち葉。詳しくは明日

水の影響はそうでもありませんでした。
コスモスまつりなんて、素晴しいイベントにも遭遇し・・
いちめ~~んのコスモス!


利根大堰到着。
初めて、かの有名な行田のサイクリングセンターに行きました。
(本日はロングイベント開催中で、早いタイムの走破者がいい笑顔でご歓談されていました。私も出るつもりだったんですけどね。スケジュールが直前までわかんなくって・・残念です)
で、この写真を撮るだけのために橋を渡って・・・
 ↓ ↓
群馬はタッチだけ・・

すぐに戻って、利根自転車道をいく!
―あ~!本日初めての追い風。。うれしいッス!!
目指すは、関宿城ですが・・この先の道は先ほどの行田のセンターで地図をチェックしたものの、かなり不安。。。
―すいません。江戸川に行きたいんですけど・・・
加須あたりで休んでいたローディさんに尋ねると・・・
「そこの橋(埼玉大橋?)渡って、向こう岸をわたり、突き当たりに渡良瀬川が流れてるから、道沿いに進むといけるよ。かなり距離はあるけど、がんばってね」
♪わたらせばしに~(橋はもっと遠いけど)

あっ、ここのようですね。
お~茨城県のようです。
CRの名前も「利根・渡良瀬サイクリングコース」に変わりました。
♪わたらせばしに~♪
つい歌っている自分に気づきます。ぼくが大好きで、妻が嫌いな森高の。口笛も吹いて、逆風のなかをしばら~く進みます。
あっ!!!!橋の向こうに・・・
ひさびさの関宿城

見えてきました。
橋を渡る前に、道の駅で「天玉うどん」を食べて。。。
ひさびさの関宿城ですが、お祭りをやってて、大混雑!
休まず通過・・・・
シンザカヤさんのところで、魔王休憩!(ちきしょう!)

しかし、今日はいい天気ですね・・・
本日のルートのほとんどから富士山がみえます。
江戸サイからみる、夕方の富士山もなかなかでした。
(富士といえば、キレンジャーはどうなった??)

計画では、このまま旧江戸川に入り、葛西→中川→荒サイで200K達成のはずでしたが、
ど~しても、本日中に自転車屋さんに行く用事ができてしまったので・・・、
水戸街道経由で、四ツ木橋から荒サイ・イン!!

朝の様子から、びしょびしょの走行を懸念していたのですが、
ところどころに水溜りはあるものの・・・
快適です。本日は春の風だったの???
暗がりのなかが残念でしたが、、きも~ちいいペースです。
自転車屋に寄って、一都四県(東京・埼玉・群馬・茨城・千葉)にわたったロングの終了です。
走行距離 181.5キロ
体重 82.1キロ(体脂肪率:25.7%)・・走行後は4キロ減でした。本日の補給は失敗したようです。

明日は、「魔王」の話です。残念ながら、焼酎のほうじゃありません。
雨ですね。。。

今朝は早くから都心で、
昼すぎまであくせくと働いていたのですが、、
(最近、結構一生懸命働いております)
さぁ、仕事場に戻ろうとしたとき、
―ん?有楽町といえば、ビックカメラの別館にスポーツ自転車売り場があるって話を聞いたな・・・と気分転換に寄っていくことにしました。
ビックカメラ別館。お金は持ってかないよ~

案内によると、自転車売り場は入り口入って右奥にあるらしいですが・・・あった! ふ~~ん、それなりに面積とってんですね。
一応、ひと通りの備品は揃えているようです。
カンパやら、シマノのリアメカ眺めて、幸せ気分に浸り、
―そうだ!妻の650Cのチューブはあるかな・・・
と、探したら、ありました。よかった。よかった。
いまは、2つあるからいらないね。今度、買い足しに来よう。
あと、目に留まったのが、足で踏みつけるタイプの空気入れ。
手入れ式ポンプに悪戦苦闘する妻にはいいかもしれん。
値段も3000円くらいだったし、今後、連れてきて、試させてみよう。

しかし、昼休み時だったためか、
いかにもビジネスマンって感じのお客さんがちらほらおりました。
場所柄? スポーツ自転車ブーム???

しかし、雨ですね・・・
この週末のどっちかでお山含みのロングに乗る予定だったのに・・
しかも、いま天気をみたら、
台風???そんな殺生な・・

―台風20号???
日曜日の台風一過を願いますが、お山方面はムリかな・・・
ということで、
昨日は妻のリクエストに応え、馬車馬の如く働き、
なんとか、本日午前中くらいなら休めることに。
―じゃ、11時半には戻ってこようね。

妻の現在の目標は「東京エンデューロ」で、
1周5キロのコース2周を複数回走ることなので、
ほどほどのスピードで、10キロの距離を体に覚えこませようかと。
―まずは自分のスピードで走ってみて。ついていくから。で、ぼくは23km/hから下には落とさないから、なるべくついてくるように努力してね。まずは10キロ強の堀切の坂の上までね。
で、コースイン!

お~!順調です。
軽めのギアでシャカシャカ漕ぎながらも、常時27km/hオーバー。
―すごい、すごい!その調子!
横に並んで、横顔をみると、まんざらでもない顔です。
「ほとんど無風なのに。なんか楽」
―……(いや、妻よ。無風に感じるが、これでも追い風が吹いてるんだよ。荒川の不思議な風が・・)

で、30分も経たずに、第一中継点の堀切に到着。
エンデューロ予備練習なので、10キロごとに休憩も入れてみました。
順調な進みに、本日の妻はご機嫌です!
…おしっ、ロードの魅力を堪能させてやっか!…
―ねぇ、向こう岸を走ってみない?あっちの終点まで行こう!
「うん、行ってみたい」

荒川CR左岸(河口に向って)。
右岸が“荒川ハイウェイ”と俗称を持つようにメジャーな存在であるのに対して、非常にマイナーな存在です。
実際、彩湖から川口のあたりなど、とてもロードが走れる路面ではないのですが、堀切→河口はこれがなかなかの道なのです。
なんといっても、マイナーだけあって人口密度が非常に低い!!
メジャーな右岸は、追い風でも、飛び出しには常に気をつかう必要がありますが、経験上、左岸はめいっぱい好きなように飛ばせます。

―先に行ってみて!
「わかつた。道はまっすぐでいいの?」
―うん。一箇所上に上がるところがあるけど、そんときは追い抜いて誘導するよ。
「あれ?もしかして追い風だったの」
―そうだよ。
「それにしても人も、自転車もいないね」
みるみる小さくなっていく・・・

貸切状態のなかを、みるみるスピードを上げていく妻。
(この写真撮っている僕のスピードが33km/hです)
最後の1キロは、妻を抜きさって、喘いでみましたが、50km/hでちゃいます。
「えっ、もう終点?じゃ、10キロも走ったの?」
―うん。追い風なら10キロも楽だよね。
妻、左岸制覇!


で、帰りは当然、向かい風のなかをのんびり帰ることにしました。
20km/h前後で走ったのですが、
「向かい風は辛いね」とへとへと状態の妻。
そうだ!ついでに、もう1つ練習しておこう。
―2両編成の列車をやってみよう!
「わかった」
―あのさ。10メートル離れてちゃ電車じゃないよ。もっと近づいて!
「こんなもん?」
―もっと近づいて来ないと、風の抵抗もなくなんないよ。
苦労の挙句、なんとか連結が完了し、25km/hで1キロほど列車を形成してみました。
―楽だった?
「わかんない」とのことです。

走行距離 47.3キロ
体重 82.2キロ(体脂肪率24.6%)
昨日、初のオフ会のあと。
愛車をそのままベランダに運んで、中規模のお掃除。
・タイヤを水拭きし、
・フレームも水拭き、カラ拭きし、
・スポークを一本一本から拭きし、、、
―ありゃりゃ、チェーンの汚れもひどいね。。。
本来は、はずして徹底的に洗うべきでしょうが、時間もかかりそうで、面倒なので、
―ま、今日のところはパーツクリーナーで、表面だけ綺麗にしとくか!

そんな最中に息子が帰ってきました。
―どうだったサッカー?
「負けた・・」
―そう。。残念だったね。
「何やってんの?」
―チャリの掃除。

しばらくすると、こちらに近づいてきました。
―なに?
「あのさ? 僕も乗れないかな?」
―えっ!?これを?ちょっとデカイだろ?
「いや、違う。あっち・・母ちゃんのヤツ」
―う~んん・・どうだろ?ね。
僕の愛車の掃除もあらかた終わったので、交代でTREKをだしてみる。
―乗りたいの?
「うん。実はちょっとね」
―ちょっと、またがってみるか?
「え!いいの?」
―じゃ、父ちゃんが持ってるから、またがってみて!
おっ、結構というか、見たところ、ジャストサイズじゃないか!!
―ちょっと外に行ってみるか?
「いいの!!」
まぁ、こいつは妻の宝物だが、相手が息子なら、怒りはしないだろ。

―ただし、条件がある。いまから乗り方を教えるのでよ~く聞け!!
ブレーキのかけ方、ブランケットの握り方などをレクチャーし、GO!
息子、すんなり乗り出す・・・

うっ、あっけなすぎるほど、すんなりと走り出していく。
「すごいね。僕の自転車とぜんぜん違う。快適、快適」
―タイヤの細さとか、気になんないか?
「別に!あ~、このままディズニーランドまで行けそうだよ」
(妻の葛西制覇に対抗しての発言らしい)
―あっ、ギアの変え方はね・・・
「もうやってるよ。買うときにお店の人が母ちゃんにしてる説明を聞いてたもん」
―そ、そう・・あっ、一応、妻に事後報告しなきゃ。
『すみません。勝手ながら、厳重監視のもと拝借してます』と、上の写真の正面アップ版を写メして送信しとく。ちなみに満面の笑顔の写真です。

夕方、妻帰宅。
―TREK乗ったの?
「うん。父ちゃんがいいって言ったし」
―どうだった?
「楽ちんだった。手がびりびりしたんで、手袋欲しいけど、ディズニーランドまで行けそうだね。あれなら。あっ、片手放しもすぐできたよ」
―手放しは簡単なの!ボトルを飲むのが難しいんだよ。
親子でなく、ら、ライバルの会話です。

ところで、本日、妻が出社時に話しかけてきました。
「ねぇ。明日、学校の用事があるから、会社を休まなきゃいけないんだけどね」
―そうなんだ。ご苦労様。
「それでさぁ。明日、午前中だけでも付き合ってくれない?」
―今日の仕事の進展によるな。。。
「じゃ、今日は仕事がんばってね。このままじゃ、取られちゃいそうで、練習したいんだけど・・」

予想より早く、TREK争奪戦のゴング!となりました。

オフ会?初体験!

自転車ブログを始めて8か月・・・本日は初のオフ会です。
実は昨日の練習も、本日に備えてのもの。
ここ最近のまったりペースではご迷惑かけること必須なので、
付け焼刃ながら、喘いでおかないとっ!
―どんな人なんだろ~な~・・・前夜からドキドキです!

お相手はひ~ろさん
このブログを始めて、まだコメントがまったく入らない時期に、「荒サイがホームなら榎本牧場がオススメですよ!」と情報をくれ、やり取りを始めた忘れられないお方です。まもなく東京を離れてしまう(泣)・・というので、在京中に是非、一度は走っておきましょう!

待ち合わせ場所は、朝霞水門なんですが、CRにインするなり、
ま、まさか? 今シーズン初めてではないでしょうか?
荒サイの冬の風・・上流から河口に“強風”が吹き荒れています。
―おいおい、オレ? 今日は大丈夫か・・・
家から10キロの待ち合わせ場所についたころには、もうヘトヘト。
―えっと、アンカーは????
すぐにわかりました!はじめまして!!よろしくお願いします!!
見るからにへとへとの私、、配慮していただき、しばしご歓談。
想像通りのお人柄です。楽しいライドとなりそうです。

でわ。出発!
あっ、もちろん引いてもらいました。
「このペースで大丈夫ですか?」
―はい。なんとか。。。
しかし、たいしたもんです。この強風の中を・・無風のときの私と同じくらいのスピードでひいてくれます。しかも、きれいなペダリング!
パシャ!美しいペダリングです。うかうかすると千切れるので、漕ぐことに戻ります。

なんとかついていきますが・・上江橋をくぐり、放牧牛の大群を過ぎたあたりの風が大暴れ状態。ううっ、こりゃ千切れるか!?
幸いカーブの多い細めの道に入ったので、なんとか最後まで千切れずに目的地着。
榎本牧場到着!

はい。目的地はわれわれ2人をつないでくれた榎本牧場です。
先週も妻と来ましたが、追い風だった先週よりも、強い向かい風の本日のほうが・・ははっ、1時間も早い!!

ここでお決まりのジェラートを食べ、
オフ会の決まりごと?ダベリングタイム!!
楽しかったので、1時間くらい話しちゃいました。

さて、名残惜しいですが、帰路につきます。
なんか本日は、ウォークラリー開催中で人手も多く、
追い風のなかをゆっく~~~りと進みます。
行きには見えなかった環境も満喫!
頂に雪をかぶった富士山もきれいにみえました。
―んん? ひ~ろさん、あの編隊は???
未確認飛行物体???

「なんでしょうね? めずらしい光景ですね~」
ヘリコプター

正体はヘリコプターでしたが(22機・ひ~ろさん談)、なんかいろいろな飛行物体の編隊が、続々と頭上を飛んでいきます。
「いまこの日本でなんか起こってたりして」

で、河口までを予定していましたが、
あいにく本日はランイベント開催中で、走行困難が予想されるため、
朝霞水門近辺でお別れです。
あ~楽しかったです!本日を“送別走”にするのはいかにも寂しいです。
―また、是非、走りましょう!(もちろん飲みだけでもOKです)

走行距離 67.1キロ
体重 81.3キロ(24.9%)

ところで、お別れしたときの時間が正午を過ぎたころ。家にカエルコールをしたら、不在。そういや妻子はそれぞれに予定ありでした。嫌いな笹目下を避けるついでに、飯でも食おうと迂回した地点のコンビニで・・・
なんとなく買ってしまいますね。こういうのは・・

なんとなく平和を感じる商品ですね。。ちなみに、塩ラーメンにぎりのほうは意外といけましたが、醤油のほうは、たぶんもう買わないな。
本日、妻は結婚式出席で不在。
午前中、ちょいと仕事はしましたが、
ほぼ、息子と遊んで(だらだらして)過ごす。
「あっ、3時だ。そろそろサッカー行かないと」と着替え始める。
―おっ、夜は宅配ピザでいいか?
「いいよ。味が4つ楽しめるのにしてね・・・ん?なんで、父ちゃんも着替えてるの?」

そりゃ、走るからだ。
親戚の結婚式を欠席しといて、多少気は引けるが、
一応、仕事が予定されていたと言う正当な理由があったわけだし、
外は晴れてるし・・
で、荒サイに繰り出すことにしました。

考えてみれば、「ちば」以来、あんまし一生懸命漕いでいません。
デビューしたての妻と走るのが主だし、独りで走るにしても、かなりまったりモードだし、たまにはちょっと喘ぎたくなってきました。
―うわっ!
いきなし強い向かい風。。。いつものように普通に漕いでいると22~23km/hというところで、引き返そうかと思うも、
打ち消して、『25km/hを下回らない』という目標を設定。
平地のなかを頻繁に立ち漕ぎを入れて、目標を維持する。
土曜日の荒サイは人手もそれなりなので、注意しながら走らなくてはいけません。

―んん?それにしてもあの人だかりはなんなんだ?
ちょうど堀切のガード下(?)のあたり・・・
見覚えのある方とすれ違う・・・あっ!!
きんぱっっあん!金八先生と超接近遭遇です。
どうしようかな・・・別にドラマを見ているわけでもないしな。。
でも、しばらく進み、やっぱ一応撮っとくことにした。
向こうの集団のなかに金八先生がいます


さて、出直し。
相変わらずの強い向かい風のなかを、立ち漕ぎし、下ハン握り進むため、、いつもより疲れる。
そんなときポケットがブルブル。メール着信のようです。
いつもは無視するのですが、疲れてたし、キリのいいロックゲートのところだったので止まり、確認し、うわっ、仕事の重要メール!と思い、急ぎ返信する。
―ふう・・もう暗くなりかけてる帰らないと!
で、折り返し。
うわ~い!!追い風、快適です!!
短い距離ながら、とっても充実した走りができたような気がする。
も、もちろん妻とのポタも楽しいですが・・たまにはね。

そんなことを思っていたバチが当たったのか、
帰宅してサイコンを確認したら、数字が点滅してた。
時期的にも電池切れか・・・とボタン電池を買いにコンビニへ。
入れ替えようとしたら、あら2つ使うのねと再びコンビニへ。
新しい電池に入れ替えし、あれ?設定はどうするんだっけ?
・・と取説探しをし、センサー部分のボタン電池購入のため、三度コンビニに行ったりで・・・さきほどようやく設定完了。
ともかく、明日の楽しいツーリングに間に合ってよかった。よかった。

走行距離 39.5キロ
体重 81.4キロ(体脂肪率:25.2%)
※ところで、本日荒川河口方面を走ってみて、金八先生のロケは気をつけたほうがいいですね。往路の武田氏のときは皆さん整然とみていたんですが、復路はおそらく生徒さん目当てだと思うんですが、うら若き追っかけさんたちがコースに広がっておりました。堀切あたりの走行時には気をつけましょう!
それともう1つ。明日21日は荒川CR河口方面(右岸)でランイベントが開催されます。お昼前後は走行を避けたほうがいいかと。。。
早朝の新幹線に乗って神戸へ。
仕事をこなし、
さきほど夜の東京駅に帰ってきました。

今回の出張の予定は、もう春頃には決まっていて、
当初は2泊、それが1泊になり、それが直前になって急遽、日帰りに。
実は明日、親戚の結婚式があり、
すでに「妻のみ出席」でお返事をだしていて・・・
―こんなことなら、ぼくも行けたな~~~
(出張の短縮で稼ぎは少なくなるし、踏んだり蹴ったりです)
いまさら変更もきかないので、明日は息子と2人留守番です。

ところで、本日の神戸は・・・・
三宮から六甲山方面をのぞむ

終日雨でした。
―こりゃ、明日の東京は雨かな。適当に仕事でもし、息抜きに息子と遊ぶほかないか・・・
と、思っていましたが、いま天気予報をみていたら、
ちらっと「晴れマーク」がついてました。

う~ん、結婚式を欠席しといて、走るのも不謹慎かな・・・
実は1ヶ月前にデジカメを失くしてしまいました。
デジカメ使用頻度がかなり高い仕事をしているのでかなりの痛手です。
人に借りるなりして、だましだましやってきたのですが、
(ちなみにブログの写真は携帯撮影です)
そろそろ限界!ということで昨日は、仕事前に新宿ヨドバシカメラに。
しかし、ないもんです。こちらの条件を満たしたものって。
・乾電池使用
・液晶が動くタイプ
・小さめ
以上がぼくの仕事上、助かる要件なのですが・・・
「お客さん、乾電池も少なくなってますし、液晶が可動するにいたってはもう皆無ですね」
―液晶が動くは譲れないんですよ。新型じゃなくてもいいので、出してくれますか?
で、ひろ~~い売り場のなかからでてきたのが、たった3機種。
結局、乾電池はあきらめて、ニコンのCOOLPIX S10を購入。
液晶が可動するのは絶滅危惧種のようなので大事に使わないとっ。

で、本日は池袋経由で仕事場へ。
JRに揺られながら思っていたことは・・・
―しかしなぁ。。喜んでくれたからいいものの。仕事が忙しいを理由にして、妻のプレゼントを買いに遠出しなかったというのに・・・なに、遠回りしてんだか、オレ。。。
―まぁ、昨日は仕事上、必要なものだからいいにしても、今日のはなぁ・・・
そんなこと考えているうちに、目的地の西武池袋駅に着きました。
ざ~っと見渡したところ、見つかりません。
―すいません。西武鉄道のガイドブックください。
はい。目的は昨日リンク先のオビワンさんが紹介していたブツです。
なんと!秩父、奥武蔵方面の名だたる峠が一目瞭然(抜粋)!だという。。。迷子癖があり、位置関係の把握ができないオヤジには必須アイテムのような気がします。
駅員さんだしてきてくれました。沿線ガイド、ハイキング時刻表・・・
―ちゃう!違います。秩父と奥秩父のガイドで・・・
またまたいろいろだしてくれました。
―残念ながら違います。峠がいっぱいでてるらしいんですけど。。
そうそう!それです。

一番欲しかった高低表が載っているものはありませんでした。残念!
でも、峠マップ(?)は参考になるというか、
位置関係の把握に非常に役立ちそうです。
コピーをとって、榎本牧場のスタンプカードとともに、サドルバックの友にしたいと思います。
せっかくだしてきてもらったので全部もらってきましたが、
しかし、西武鉄道って、結構、観光に力入れてるんですね。。

ところで、本日は、明日の関西方面の出張に備えて、
デジカメのバッテリー充電のため、早めの帰宅をしたのですが、
やはり、池袋経由で帰ってきました。
―せめてケーキでも買って帰るか!
ハッピー バースディ!!!
妻のン回目の誕生日が間近に控えています。
―今年は自転車グッズを何かプレゼントしよう・・・そういやスポーツサングラスとポーラーのボトルを欲しがっていたっけ。グラサンは自分で選びにいったほうがいいものだし(高いし)、(安上がりな)ポーラーのボトルにしよう!
と、虫のいいことを考えて、ここ数日、近所のショップを回り、探していたのですが、あいにく在庫がありません。
いまは、結構、仕事が立て込み、御徒町やらに行く時間はないので、
―ネットでポチッとするほかないか。
と、休憩時間にネットを泳いでいたところ・・・

ちょっとしたことを思いつきました。
―12月15日は開いてる?いっそのこと自転車のイベントに出ちゃいましょう!ホームページを貼り付けるね!是非、一緒にでましょう!
独断で決めるのもなんなので、仕事中の妻にメールで意思確認。
数時間後、返信ありです。
「え!レース??大丈夫かな・・でも、興味はあるな・・。家に帰ってから相談しましょう」

で、昨夜。ホームページを見ながら・・・
「イベントには出てみたいけど、私なんかが参加して大丈夫かな?」
―初心者も参加するレースだし、大丈夫だよ。それにエンデューロって、リレーみたいなもんだから、僕が多めに走るよ。
「そう?それなら出てみようかな・・・思い出になりそうだし、佐渡とか千葉のとき楽しそうだったものね」
―うん。イベントは楽しいよ。それに僕はたまに高校の悪友とツーリングするっていう楽しみがあるけど、あなたの自転車友達はいまのところ、僕1人じゃない?時間が作れるなら、イベントにでて刺激を受けるのも面白いよ。じゃ、参加決定ね。ポチッ!

ということで、
TOKYOエンデューロ2007 X'mas Edition
4時間エンデューロ・ペア

に、エントリーし、今年の誕生日プレゼントとすることにしました。
イベント名に“X'mas”と冠しているところが、いかにもプレゼントっぽいでしょ?(サングラスよりかなり安上がりだし・・)
「こうして申し込むと、ワクワクするね。モノよりもうれしいかも」

ほぼ平坦(らしい)1周5キロのコースをリレー形式で回るイベント。
いまのところ、僕が4周走って、妻に2周走らせ、、を繰り返し、最後の1周を妻に体験させるというのが机上のプラン。
昨年のペアの成績をみると、上位はかなりの好成績のようですが・・
―ま、今回はイベントに参加するという経験だけでいいじゃない。ブービー、ブービーメーカーだって、自分たちが楽しめればいいんだよ。
「うん。でも出るからには、この日を目指してがんばりたいよね。1周5キロか、どうやって練習しよう」
―荒サイで「虹の広場」が10キロジャスト。2周分だね。まずは少し多めに堀切の坂のうえまでを、25km/hを維持するペースを目標に走ってみれば?そして、少し休んで戻ってくる。。。

そんなやり取りを聞いていた息子。本当は彼も参加させたいんですが、あいにく家の車にはチャリ3台、人間3台は載りません。
―応援にくるか?来年以降の偵察のために。
「うん!」
いまの成長ペースで行けば、来年には妻の背に並び、小ぶりな妻のTREKになら乗れるかな・・と勝手に思っています。
そしたらTREKを2人で使いまわしてもらって・・親子3人でチームを組む。。。今回、楽しい思い出をつくり、それをきっかけにわが家の定番イベントになればと思っています。

アレルギー

体調が優れない・・・
昨日の昼まではピンピンしてたのに、昨夜、帰宅の直後から・・
くしゃみ、鼻水、のどのがらがら感、、、
回りを見渡すと、少し遅い衣替えとハタキをかけた形跡を認める。

メタボ体型にもかかわらず、健康な部類に属する私ですが、
かなり敏感なハウスダストアレルギーなのです。
なので、春秋の衣替え、年末の大掃除は、かなり苦手な年中行事です。

ということで、昨晩から全身倦怠感に襲われて、
この散文書きながらも、クシャミ連発で、ばっちぃ液晶画面。
ゴミ箱は、ティッシュの山。。
―あ~ツライ・・・独り言も自然と大きめになります。
そんな姿を出勤前の妻がみつめて、ひと言。
「あっ、私。スギ花粉症だった。春先に走れるかな・・」
―ダースベーダーみたいな格好でがんばって走っている人はいるけど。やっぱり辛いだろうね。クシュン!
「ゴーグルみたいなのをすればマシかな??」
―う~ん。ぼくは、花粉症じゃないからねぇ。どうだろうねぇ?
実際、花粉症の人でも閾値みたいなのは違うだろうから、、
こればっかりは本人じゃないとね・・・

しかし、辛いが・・春先に不安を抱える花粉症の方よりは幸せか…と思って、本日をじっと耐えよう。。。クシュン!
息子は今日も朝から夕方までサッカーの試合&練習です。
「あ~、ワンピース観たいな。。行ってきま~す」
―おう!がんばってね。父ちゃん、母ちゃんは出かけるから。

さぁ、出発です!目的地は「榎本牧場ね」・・。
この前、上流方面に行ったとき、ちょっと怪しい道を発見したので、
たぶん、たどり着けるでしょう。
―ゆっくり行くから、ついてきてね。辛かったらいつでもいうんだよ。
「大丈夫。大丈夫」とお気楽な妻です。
お気楽にさせている要因は、風ですね。本日は微風で、ほとんど走りに影響を与えません。

すべりだし順調です。
頻繁な車止めも、鬼門の笹目下も、無事通過。
朝霞水門~秋が瀬間はいつもは土手上を走るんですが、
本日は下の道を走ります。
―下ったところに段差があるから気をつけて・・・あれ?ない。
僕が荒サイで嫌いだった場所がいつもまにかなくなったようです。
よかった。よかった。。。笹目下も早く・・・

羽根倉橋から、仮設か、迂回して土手上か、迷いましたが、
距離が短そうなので、まっすぐ土手上に。。。
―この道は車止めが多いから、気をつけてね。。あちゃ~~
いきなし立ちゴケして、すれ違いローディーさんから笑いをとってました。。。大丈夫らしいです。
でも、立ちゴケするってことは、疲れがでてきたのでしょう。。。
なので、
治水橋のドライビングスクールのレストランで早めの昼食休憩。
へぇ~、カツカレーなんて食べるの!

普段は小食の妻が即決でカツカレー。やっぱ疲れてたんだね。
僕はうどんかなんかで軽くすますつもりでしたが、つられて・・・

じゃ、そろそろ行きましょう!
埼玉栄のグラウンド、踏み切りを通過し(初めて電車通過に当たりました)、上江橋に向うCRの指示に逆らって、下の道に降りれば、榎本牧場にいくはず・・・だよね???
―うわっ、ケモノ道!!
「こんな道進んでパンクしない??」
―う~~ん。でも、これで行けるはずなんだけど。。。
しばらくすると、道はよくなったのですが・・ほんと行けるかな??
―すみません。この道で榎本牧場に行けますか?
虫取りをしていた父子に聞いたところ、
「行けますよ。もうしばらく行くと、着きますよ!」
喜べ!妻よ!!当てずっぽうが当たったゾ!!

で、とうちゃ~~く!!
ようやく念願の榎本牧場に・・自転車乗りさんがいっぱい!

「おおお!!!!」
妻感動しております。でも、おそらく僕のほうが感動してるよ。
ここに来るために、どれだけの彷徨い走をしたことか。。。
「すごいね~。自転車乗りさんがいっぱいだねぇ~~」
で、ラックにかけて・・・んん?
「どうやるの???」
―あっ、サドルをね。こうしてかけるんだよ。
しかし、牛だけじゃなくて、いろんな動物がいるんですね。。。
妻はすっかり動物鑑賞に浸っています。。。
―ねぇ!!いい加減に食べようよ!!!
ね、念願のジェラート!!ミルクを選択した我輩の勝ちだな。

―う、うまい!!
「うん、ブルーベリーも美味しいよ!」

さて、疲れは取れたということなので、引き返しましょう!!
「あのケモノ道みたいなところをまた通るの?」
―いや。まかせろ!もう場所も、道も把握した。
と、いうことで開平橋経由で、入間から荒サイにイン!!
ここで妻。オフロード場に気がつきました。
「ジャンプがすごいね~~」
―わかった。見学しよう。。。しばし休憩。
再始動後、復路は仮設を走ってみましたが、、、
う~ん、このあたりから疲れが目立ってきたようです。
―カートのサーキットがあるんだけど、観てく?
あっさり賛同が得られ、はい。休憩です。
かなりの迫力ですね。見入っちゃいました。

「乗ってるときは大丈夫なんだけど、止まると足がガクガクしてるのがわかる。足腰弱ってるのかな」
初めは誰でもそうだよ。。
―まだ、時間は早いからさ。ゆっくり行こう。
そういえば初の朝霞水門ショットかな?普段は通過するだけだもんね・・・

朝霞水門で最後の休憩をし、、、帰宅。
帰宅後、妻は・・・暴睡モード。。。
よほど、疲れたんでしょうね。
さきほど目を覚ましたので、本日の感想を恐る恐る聞いたところ、
「足ガクガクで、自転車をなめてたと思ったよ。もっと練習しないと」
とのことでした。
実は本日4度ほど、立ちゴケしたので、このまま自転車嫌いになるのでは・・・と不安もあったのですが・・
「えっ!?楽しかったよ。今日のところ、また行きたいよ!」
ふぅ。。。よかった。よかった。。

走行距離 71.0キロ
体重 81.8キロ(体脂肪率:25.1%)
※僕自身。榎本牧場はもちろん、入間のオフロード、秋が瀬のサーキット、朝霞水門と普段は通過するだけの場所で初めてゆっくりすることができました。いつもあくせくでなく、ゆったりすることも大切かもしれませんね。
ロード生活を始めた妻。
この週末は、ホームコースの荒サイに“ご挨拶走”をするとのことですが、ご苦労なことに、本日は朝早くから学校の仕事で・・お出かけです。。。1時間ほどして帰ってきました。

―じゃ、行こうか?
「図書館に本を返さないといけないし、食材も買いに行かないと」
仕方ない。まずは、車でお出かけし、用事を済ます。
「ついでに(転倒で)破れたタイツを買いなおしたい」
と、ユニクロへ。
ぼくもついでにジーンズを購入(サイズがまた小さくなりました!)。
ユニクロの上層階でなんか催事をやっていたので、ついでにのぞいていたら、、「○○!」と息子を呼ぶ声。。。母でした。
なんだか母のペースに巻き込まれているうちに、
私、妻、息子は、なんか知らぬうちに「お茶の席」に参加することに。
―おかあさん、いくらなんでも僕は失礼だよ。。この格好じゃ。
母は「関係ない!」っていうけれど、、、
走る気マンマンだった私の格好は、、真っ赤なドライメッシュTシャツ、七部丈パンツ、そして度付きスポーツサングラス。。。
回りのおばあちゃんたちの立派な着物のなか、わが家族は、浮きまくりで、茶道を楽しむ(?)
経験者の妻はそれなりの作法ですが・・・僕と息子は・・苦手です。ああいう席は。

さて、息子をサッカーの試合に送り出したあと・・ようやく荒サイに。
本日は、これから最もお世話になるであろう新荒川大橋⇔新砂(右岸)にご挨拶。
お~~~!向かい風!!妻にはいい経験になります。
―大丈夫?
「・・・」
ツラいみたいです。もくもくと漕いでます。
だいたい20キロを超える程度・・・なんか言ってます。
「ランボルギーニで来たときのほうが楽だったかも」
あの日は、風がなかったからね。
―どうする?折り返す?
「いや、終点までいくよ!」
で、1時間と少しかけて、たどり着きました!
「わ~!よくブログに載せてるところだね!ちょっと感動!!」
これからは妻もお世話になります!


―帰りは、ほとんどが追い風だと思うよ。
ここで妻はウイダーinゼリー(エネルギー)充電!で一呼吸し、
折り返します。
「ほんとだ!ぜんぜん違うね」と言うや・・・どんどん行ってしまいます。25km/h、30km/h、、往路と別人です。おいおいさらに飛ばすのかよ・・・35km/h。。
―あぁ・・調子に乗ってる。へたれるな。あれは・・
はい。予想は当たりました。
「風がさ。また向ってるみたい」
―そう。荒川はうねうねしてるから、風向きも一定じゃないんだよ。
でも、総じて帰り道は押してくれる風だったので、アベレージ27km/hほどで快適に走れました。
走行距離 45.5キロ
体重 81.6キロ(体脂肪率:25.1%)・注 もちろん僕のです

さて、走行後の妻のコメント
「ロードはスピードをだしていると楽だし、気持ちいいね~」
「それに風の影響が大きいってことがわかったよ」
だそうで、結論は「楽しい!」ということです。
それで今月仕事が忙しい妻は、残念ながら「明日が今月の最後かも」
―ふ~ん、じゃあ、明日も付き合おうか?
「うん。お願いできるとうれしい」
―で、どこいく?
「榎本牧場。道わかる?」
―え!?道はだいたいわかるけど。往復80kmはあるよ。たぶん。
「がんばるからさ」
大丈夫だろうか。。。僕の予想では帰り道が向かい風になると思うんだけど。。。

本日は仕事で、久方ぶりに西武池袋線に乗りました。
準急「飯能」行き・・なんてアナウンスを聞くと、
―あ~、名栗湖行きたい!なんて気になってきますね。

で、仕事を済まし、帰路は武蔵野線で帰ってきたのですが・・
駅間のなが~い列車に乗っていると・・・
あの見積もり金額を思い、ため息つかずにいられません。

昨日の話。
ここのところ、どーも、家の給湯器の調子が悪いので、
ガス屋さんに電話して、点検をしてもらったのですが、
開けてみて、、、素人目にもわかる疲弊具合です。
「お客さん、これは変えたほうがいいですね」
うん、メカには弱いが、なんとなくわかる。
思えば、このマンションを購入して、12年か・・・
―とりあえず、見積もり立ててください。今日は家にいるようにしますから。

そして、夕方。
提示された見積もり金額・・・
ははっ、妻のTREKはもちろん、ぼくのGIOSより・・・
ひそかに狙っていたフルカーボンは夢と消えました。
ついでに空気入れも・・妻に努力してもらうほかなくなりました。
はぁ・・・予想外の出費は痛いです。。。ふぅ・・
今朝、まだ暗いうちに揺り起こされました。
「ねぇ、走りに行こうよ!」
―ん?いま・・4時半??・・・ごめん眠い。。。

少しでも早く、ロードに慣れたいとの願望を持つ妻。
日中は会社勤めのため、
「1日おきに、早起きして練習する」と感心な目標を立てております。
でも、その目標を遂行するためには、現状ではヘタレの存在は不可欠のようです。
「だってさぁ。まだチューブの交換なんてできないから、途中でパンクしたら会社に遅れちゃうよ」
―なるほど。それは近いうちに教えるよ。柔らかいタイヤみたいだから、コツを覚えればできると思うよ。
自分は手間取るくせに、なに言ってんだって・・話ですが、
チューブ交換については、一度、講座を開く必要がありますね。

で、次が難題でして・・・
「適正圧に入れられないよ」
う~ん。こちらについては私も、販売店の店主も、
―全体重をかけて!!
と、声援を送っているんですが、
それこそ空中に浮くほどの体重をかけても、6気圧が精一杯で・・
―ま、そんだけ入れば、朝、走るくらいなら・・
とも、思うものの、
「やっぱり適正圧で走りたいよ!」と言われると、
う~ん。言い返せない。。。
で、走る前には最後の2押し、3押しをやってあげています。
これを買い換えればなんとかなるのかな???

う~ん、いったい女性や子供のローディーさんは、どうやってこの問題を解決しているんだろう???

夫婦でロードに取り組む友人に聞いてみた。
―奥さんは、どうやって空気入れてるの?
「えっ?空気??家のは空気は自動的に入ってるもんだと信じているよ。ついでにすべてメンテナンスフリーだよ」
そっ、優しいねっていうか・・・教えるのが面倒なんだろうね。
そういえば、この友人は乗るだけでなく、イジルのも趣味だった。
まったく参考意見になりません。

ま、しばらくは指導走(?)のためにも、妻が走るときには同走するつもりですが、慣れれば、妻も単独で走りたくもなるでしょう・・・
う~ん、毎夜、寝る前に適正圧まで入れてあげとくのが現実的なのか?
非力な方でも、入れられるよい方法や道具はないものか???
ペアでロードに取り組む方、女性ローディーさん(読者にいないと思われますが…)からの目鱗モノの情報をお待ちしております!

※今朝なんですが、結局、ヘタレ夫は起きられず、妻は走れずに、会社にでかけていきました。ごめんなさい・・・
雨の日は乗らない、暗くなる前に帰る・・・という自転車生活を送っている私。
ロード購入10ヶ月にして、初めて夜のサイクリングロードを体験することになったわけですが・・・
これまでも日の出前に走ることはあったものの、
徐々に明るくなっていくのと、
徐々に暗くなっていくのとは、やはり暗さの濃さが違うんですね。

秩父の入り口を彷徨いながらも、堪能したあと、
自分の実力の範囲内で、帰宅を急いだものの、
秋が瀬橋を渡りきったころには、すでに暗い。
―まだ、6時だというのに・・・
でも、街燈もあり、自動車と併走できる秋が瀬はまだよかった。
しかし、朝霞水門方向に走るためのCRに入った途端。。。
くらい・・・ちょい、いやかなり怖い

シ~~ン、真っ暗です(この画像ほど暗くはないけど)。
サイクリングロードには、街燈がないことを初めて痛感することになりました。

前照灯を頼りに、おそ~るおそるしばらく進んだものの、
少しでも路面状態がいいほうが、と武蔵野線鉄橋のところで上の道へ。
―う~ん。一般道で帰ろうかな・・・
と、しばらく思案していたら、いま登ってきた坂から明かりが近づいてきました。。。ローディーさんのようです。。。あわわっ!
僕の直前で、そのまま土手下に転がっていっちゃいました。
―だ、だいじょぶですか?
「ええ。大丈夫。大丈夫。。」
―まっくらだから気をつけてくださいね。
「はい。はい!暗くなるの早いね~」
幸い怪我はないようで、よかった。よかった。
なんかユニークな人で、普段であったら、友達になりそうだな・・なんて思って話しを続けていたら、んん?この香りは???
「昼からお酒飲んでたんで・・あ~やばいやばい」って。
あ、あんた。言語道断だよ。そんな状態で乗っちゃだめだよ・・・
―どこまで帰るの?(いきなしつっけんどんモードに)
「○○」
―それで一般道走るの?しばらく休んでいってね。じゃ。

う~~ん。困ったお方だ。
(あのあと、ど~したんだろ?)
ま、この人は論外としても、夜のサイクリングロードは危険がいっぱいです。

そのあと、新荒川大橋までの10キロ強を流してきたわけですが・・
まず、猫が怖い!
ライトを方々に照らして、走ってきたわけですが、
突然、キラッと光る、猫の目に驚かされます。
でも、猫はまだ光るからいいんです。
おもに、子供の野球、サッカー帰りの奥様方・・・
ママチャリのライトはちゃんとつけてね。
自分は夜目が効くのかもしれないけどさ・・・
ライトは対向車のためでもあるんだよ。
ただでさえ、車線をはみだして、広がってんだから。
突然、声と姿が現れて、びっくりします。
あと、こちらは非難できませんが、、
夜にラントレーニングに励む方も多いですね。。。
自転車側も性能のいいライトをつけるので、
ランナーさん側も、蛍光色のウエアを身につけてくれるとうれしいです。

しかし、不幸中の幸いでした。
実は、愛車には通常、コンパクトさで御馴染みのTOPEAKのwhiteliteがつけっぱなしになっています。
それが、この日、まさに出発しよう!ってときに、ポロリ!
ゴム劣化で・・・

取り付けのゴムが劣化して、落ちちゃったのです。
それで、念のためと、
―重くて、大きくて使えね~~!
と、普段、文句たらたらだったCATEYE HL-EL510をサドルバッグに入れておいたのですが・・・
かなり助かりました

やっぱりでかいだけあって、走行に困らないくらいには、明るく照らしてくれました。

しっかし、真っ暗なCR走行は精神的に疲れますね。
これから日が短くなると、ロングをすると、帰りは真っ暗になりがちです。しばらくこの大きなライトを持ち歩こうと決意した次第ですが、、
単三乾電池を4本も使うシロモノ。。。重いです。
もう少しコンパクトで、明るいライトが欲しくなりました。
本日は妻と息子でお出かけだそうである。
仕事をすべきか・・・それとも・・・??
いろいろな自転車ブログを見ていると、さすがに皆さん、遠出しているようです。。。行かないと後悔するよな。
と、いうことで、久々に単独ロングを走ることにしました。

出発は11時前と少し遅め・・・、
とりあえず物見山を目指してみることにし、
あとは行き当たりばったりで、目的地を決めることにしました。
ヤジマでCRを下りたあたりで、ちょうどお昼過ぎ。
コンビニでおにぎり2個の補給をし・・・
へっこら、へっこら大東大前の坂をのぼり、くだる。
もうすっかり秋ですね~~。
コスモス。背が高いです

どこに行こうかな・・・で、思いついた場所が、
越生梅林にたどり着きました!

越生梅林、初見参です。
春先になったら、妻と来よう!
(物見まで車載輪行で・・・)

で、ここで引き返すのもなんなので、も少し足をのばしてみることに。
とりあえず、目標を西平セブンイレブンとしましたが、
愛読ブログを参照にした、西平までの裏道ルート(うろ覚え)が・・起伏があってキツイっす。
なんとか秩父の入り口、セブンイレブンにたどり着きました。
本日は右折しま~す!直進はこんど!!

補給はせずに、右折し、松郷峠をトライすることに。

話に聞くように、斜度はそんなにキツクありません。
車も少ないので、ほら、漕ぎながら写真だって撮れちゃいます。
雰囲気いいですねぇ・・・

結構、いい雰囲気です。独特の寒さみたいのもあるし、
うねうねもあります

うねうね感も味わえて、楽しめます。
ただ、どこが頂上なのか・・よくわかんない。
上りが続き、下りが始まるってところに、ハイカーさんがいたので、
―ここがてっぺんですかね?って聞いたら、
「そうですよ」って教えてくれました。

なんかおなかがすいてきたので、Uターンして、
(下りは、爽快です)
さっき通過したセブンイレブンで、
あらびきポークフランクとドーナツ補給。
食べながら、さきほどの時計をみると・・・
―やばっ、急がないと、途中で日が暮れる!
そんな状況なのに、オヤジは生理現象を理由に、途中の「とうふ工房」で、しっかりとソフトクリームを堪能し・・・
―やばっ、マジに急がないと!!
帰りに物見山を登る余力はないので、
川越・川島の案内を頼りに、ひたすら国道を走り、
ヤジマで荒サイにイン!

ここで念のため、でっかいライトを取り付けて・・・
秋が瀬橋を渡るころには、もう真っ暗。
サイコンで時間を確認すると・・・まだ6時なのに。
―もうすっかり秋ですね。

走行距離 143.8キロ
体重 82.3キロ(体脂肪率:24.0%)

※真っ暗な荒サイ・・・初めて走りましたが、こ、コワイですね。でっかいライトを持っていってよかったです。

わが家の鬼門!?

昨夜、泊まったホテル。。壁が若干薄めだったのか、、
となりの方のイビキの音・・というか振動で、、、
結局、睡眠時間は2時間弱。
で、なんとか朝早い時間のお仕事をこなして、
新幹線のなかで爆睡。。。

思いのほか、早く家に帰ってこれました。
―ただいま!・・ん?息子は?
「サッカーの練習」
―そっか。いま4時か?(疲れてるけど・・)天気もいいし、行く?
「行こう!乗りたかったんだよ」
なんでも、万一のパンクの不安で、乗りたいけど、乗れない状態だったらしいです(今度、教えとかなきゃいけません。僕もヘタだけど)。

計画したルートは、
荒サイ右岸を上って、彩湖を一周して、戻ってくる。
30kmを超える程度でしょうか。

荒サイは新荒川大橋から入りましたが、
入り口の下り坂を利用して、妻、快調です!
―もう慣れたの? 30km/h越してるよ。
「うん、なれた」
なるほど、平地が続いても28km/hくらいを維持しています。
これくらいでてると、伴走しててもストレスはありませんね。
僕のサイコンが表示するケイデンスから、推定80後半を維持しているようで、なかなかよい走りなんじゃないでしょうか。

でも、ここから笹目橋までの区間って、車止めが多いんですよね。
妻曰く、「どうも発進が苦手なんだよ」
プラス、まだ自分の愛車の大きさを把握してないこともあるんでしょう。
車止めのたびに、大きく遅れてしまいます。
―ま、慣れが解決してくれる問題です。

で、笹目橋に。ここからは車止めもないので彩湖まで快適に走れるでしょう。。。と思っていたところに、
「うわ~~~っ!」(―いやな予感・・・)
そんとき丁度、対面からすれ違った人が「あそこ滑りやすいんだよね」
やっちゃったようです・・・後ろを振り向くと、
―だ、だいじょぶか???
見事にこけてました。。。かなりはでに、
タイツもひざのところが破れちゃってるし、
(帰ってからみたら、両膝から血が・・・)
グローブはずすと、手のひらにかる~く内出血。。。
(本人談:グローブの必要性を痛感したとのこと)
―大丈夫?今日は帰ろう。
「いや、大丈夫だから。もう少しだけ行こう」
―そう?じゃ、あんまり無理はしないようにね。

しかし、笹目橋の下の・・・・
 ↓  ↓
笹目のぼつぼつ

 ↑  ↑
ぼくもやったらとパンクするし、わが家の鬼門か???

じゃ、再出発です。
あ~ハンドルが派手に曲がってます。レンチで直してっと。
さきほどまでと比べ、若干ペースは落ち気味です。
―今日は、武蔵野線の鉄橋のところまでにしよう。
「え~、乗ってると痛くないし、もう少し行けるよ!」
―でも、もうすぐ暗くなるよ。暗い道はまだ怖いでしょ。。
「うん・・・」
で、到着です。
初転倒したTREKさん。

折り返すと、妻は言葉どおり、順調です。
しばらく走っていると・・・「やったー!」
―なに?どうしたの??
「走行中にボトルが飲めた!」
―おーっ、それはおめでとう!!!

走行距離 25.7キロ
体重・体脂肪率 ホテル宿泊のため測定せず

※あっ、ちなみにですが、復路は笹目の下は押して歩きました。たしかに今日の笹目下はいつもより、すべりやすかったような気がしました。
朝からごそごそ物音が・・・時間は5時少し前?
妻、「1日おきの朝走り」を実践する気のようです。
ちょっと気になるのは、窓越しに聞こえる車の音だけど、、
―さてと、オイラも付き合うかな・・と寝床を離れようとしたとき、
天気の確認に行った妻が寂しそうに戻ってきました。
「路面がびちょびちょ~~」
やっぱり、ね。車の“水はね”の音だったんだね。
―今日はあきらめよう。あせることないさ!

で、ほんの少し寝なおしをし、午前中いっぱい仕事をし、、
明日の仕事のために・・・・岡山入りしております。
岡山駅。いい天気です!


そういえば、明日からは、またまた3連休ですね。
ここまで新幹線できましたが、沿線はずっとピーカン!
天気が基本的に西から移行するものだとしたら。。。
妻よ!明日からの天気は期待できそうだぞ!
(関東地方の自転車乗りの方!としようとしましたが、責任取りたくないので、妻への私信にしておきます)
私自身は、明日は夕方東京戻り、しかも積み残しの仕事もありで、
連休満喫は難しそうですが。。。
少しでも休日を堪能し、妻への教習(えらそ~)のためにも、
今夜は、少しでも仕事を捌かないとっ!
週末の愛車購入以来、悪天候や仕事で初乗りができない妻。
「明日、朝早く走ってみようかな・・・」
―ほんと?んなら、僕も走るから起こしてよ!

4時45分・・・ほんの1~2か月前までは、うす明るい時間でしたが、
いまや、まだまだ真っ暗ですね。。。
しかも、肌寒いっ! アーム&レッグウォーマーをつけて、っと・・
そういや、僕自身、久々の朝走りになります。

まずは、空気圧を調整。
「日曜日に入れたのに、また空気いれるの?」
―うん、高圧だからね。走るたびに入れたほうがいいんだよ。
「ほんとだ。少しだけど、空気が減ってるんだね」
と、初のチャリウエアに身を包んだ妻はさかんに感心しています。

でわ。出発!
本日はデビュー戦。。。さらに、流れた運動会の開催日なので、
持ち時間は、1時間半・・・30km? いや20kmで御の字か???
んん? 妻、ついてきません・・・
―どしたの?
「ペダルが回らないの」
―えっ?・・・あっ、ギアが別のところに入ってるんだよ。
さて、出発。妻、ロードで初めての荒サイ・イン!!
妻のロードデビュー!きれいな朝焼けですね

↑ ↑
岩淵水門にてパシャリ!!

うん、初のロード、初のドロップハンドルに怖がって乗れないかなと危惧していましたが、
なかなかどうして、しっかりと乗れているみたいです。
(さすがバンジージャンプもこなしてしまう宇宙人です)
―気分はどう?
「気持ちいいね~~」
―ブレーキはちゃんとかけれる?
「うん。ちゃんとできそう」
―ぼくが先頭走る?それとも先に行く?
「自分のペースで、先に行ってみる」

「いま何キロぐらいでてるの?」
妻のロードには、現在サイコンがついておりません。
―25、26、27キロかな??
「ふ~ん、楽ちんだね。やっぱり自転車の差だったんだね」
ちょっと、むっとする。。。いまのうちだ。そんなこと言えるのも、
今度、ロングに連れ出してやる。。。坂連れてったる。。ふふっ。

―ところでさぁ、最初なんだからギアの練習もしなよ。
「やってる。やってる」
―下ハンも持ってみな?
「下ハンって・・・ここ? ちょっと怖いね・・」
―ドリンク飲む練習もね。
「・・・・」
―どしたの?
「手放しはまだ怖い。走りながらなんて飲めないよ~~」
―そっか・・今日は片手放しの練習だけにしよ。課題ね。

で、30分かけて、自宅から10キロ地点の「虹の広場」に。
(―なんだ30分もかかっちゃったよ・・・と思っていたら、)
「やっぱ早いね。ロードは・・・。ランボルギーニじゃ、もっとかかったよ」
―な、慣れればもっと速くなるよ・・・
妻。走行中の水分補給ができなかったうえ、初のロードの緊張もあったのでしょう・・・
ドリンクをゴクゴク飲んで、充実感に浸っているようです。

さ、そろそろ息子も起きるので帰りましょう!
―ところでさぁ、ギアはフロントも変えてるの?
「いや。後ろだけ」
―練習なんだから、いまのうちに慣れておきなよ
「わかった・・・」
ここで妻。トリプル。インナーローを初体験した模様の発言。
「チェーンがはずれたみたい」
―いや、それではずれてないんだよ
「えっ?軽すぎだよ。もどしたい・・戻らないよ・・・」
―(えっと・・たしかシマノは・・・)長いほうを押してみな?
この変速以降、頭がパニくっちゃったようです。
「ちょっとヘタレはじめたみたい」
―最初だからね。すぐに慣れるよ。

走行距離 20.2キロ
体重・体脂肪率(計測し忘れ)

※初走行の感想は「難しいけど、気持ちよかった」と言い残し、息子の運動会にでかけていきました(私は本日仕事で運動会は最初のかけっこだけみて退散です)。これからちょくちょく練習して、徐々に荒サイの距離をのばしていき、いろんなところにでかけましょうね。

秋の長雨・・・

前エントリーで触れたように、日曜日に予定されていた運動会が延期となり、
息子のスケジュールはイレギュラーなものになっています。
昨日月曜日は、「都民の日」でお休みで、
本日火曜日は、「お疲れ休み」(・・って、なんのだよ!)。
で、予定通りに進めば、明日、順延となった「運動会」が開かれる手はずになっております。
―ねぇ、仮に明日も雨なら、どうなるの?
「1日1日順繰りになる。だから、2日連続運動会って可能性もあるんだよ」
―はぁ??
「ほら、このまま来年の運動会の前日まで雨が降り続けば、ね?」
―日本が沈没してるよ。。。
昨日、今日と、息子と2人。こんなくだらない会話をしながら、お守り役をしています。

ま、息子もすでに5年生。
ひとり放っといても、留守番役くらいはできるのですが、
上記の会話でお察しがつくように、
この年代の少年よろしく、脳内の大半が「くっだらないこと」で占められ、
ちっちゃいころにはなかった「悪さ」も芽生えつつあり、
家で独りにさせるのは、なんとなく不安・・・(信頼感皆無の息子・・・)。
で、家は母も、妻も、働きにでているので、
家でもなんとか仕事ができる私に、役目が回ってきてしまったわけです。

秋の長雨とはよく言ったもの。。。
それでも昨日は、雨の間隙をついて、
「昼は吉野家で食べてみたいな」という大歓迎の安上がり発言に飛びつき、
エセMTBとランボルギーニに乗って、少し街ポタをしましたが、
男2人ほとんどを家のなかで過ごさなきゃなりません。
そうすると、いやでもだらだらぶりが目についてくる。
私も一応、仕事をしなきゃならないし、、
あ~、言いたくはないけど、あの台詞を言わなきゃいけないか・・・
―おい、いつまでだらだらしてんの?勉強でもすれば???
自らの歴史を振り返ると、結構、良心のとがめる発言だったりする。。
―夕方のスイミングまでは、大目の休憩を取り入れ、2人で机を並べよう・・
息子、顔に“しぶしぶ”って書いてあります・・・。

昼は、先日永福町大勝軒で買ってきたお土産ラーメンでも作ってやるか。

Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。