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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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まとめ
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ない袖は振れん!

ブログの存在は、基本的に周囲には秘密としてますが、
頻繁に登場させている、高校時代からの悪友連中(ヘタレンジャー)には、悪口を書く手前、礼儀として知らせております。

さて、夕方、仕事にいそしんでいると、
そんな悪友の1人からメール着信です。
「なんでホールディングバイクなの?君の家庭のニーズはロードだろ。26Cのロードの中古でもヤフオクで買ったほうがいいだろ。ホールディングバイクは折りたたみ面でもそれほど小さくなるわけじゃなし、剛性も疑問だし、ちょっと中途半端だろ。ロード買いなさい」
だいたいそんな内容のメールでした。
対して私。保管の問題や「ともかく(内緒だが)自分が乗りたいから」という返信を送ると、
まぁ、しぶしぶながらも納得はしてくれたみたいで、
こんなURLを貼り付けてきてくれました。
 ↓   ↓
http://www.bikefriday.jp/use/index.html
 ↑   ↑
やつに言わせると、買うなら「BIKEFRIDAYしかないだろ」という。
うん。確かに惚れるデザインだな、というか、欲しい!!
でもさ、3000ドルとか、4000ドルって、、、いくらだよ。
―かっくいいね。とっても乗ってみたいけどさぁ・・・せめて10万円くらいで考えてるんだけど・・・。仮にこれ買えたらさぁ。おそらくメインバイクにするよ。。。

で、こやつであるが、
あれほどホールディングバイクの文句を言っときながら、
「実はさ、数日前に酔ってPCいじってたら、ポチッと押してたみたいでさ。翌朝、お買い上げありがとうございましたってメール見て、びっくりしたよ」
 ↓   ↓
http://www.abike-uk.com/index.html
 ↑   ↑
A-BIKEを買ったらしい。
う~ん、確かに、ある意味、中途半端ではないな・・・こんど乗せてもらおう。

で、明日は、こやつと荒サイを走る予定となっています。もちろん、ロードで。
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今週はちょろちょろと動き回っており、
昨日は、千葉。
千葉駅前

今日、明日は、宇都宮でお仕事をしております。
餃子の像は別の出口らしく撮れませんでした


本日の宇都宮は大荷物なので、さすがに思いませんが、
昨日の千葉はほとんど手ぶら状態だったため、
まぁ、スーツ姿ではあるけれど、
あ~、ホールディングバイクがあったなら、
いちいちタクシーを探すことなく、動き回れるのにな・・・と痛切に思っておりました。

さて、前エントリーの家族ポタでのこと。
葛西からの帰路を時速23~4キロのペースで走っていた、わが家は、
相当数のローディーさん、シクロさん、MTBさんに抜かれていたわけですが、、
そんな抜いていったなかの1台に、息子が声をあげました。
「何あの小さいの!?」
―折りたたみ自転車だよ(おそらくBD-1と思われます)。
「小さいのに速いね~」
―乗ってる人も優秀なんだろうけど。ちっちゃくてもかなりスピードでるんだよ。
「へぇ~~、乗ってみたいな~~。ほしいな~~」

ふっふっふ。これは大変いい流れである。
幸いにもロードバイクに興味を持ちつつある息子。
親子3両連結の列車を夢見るオヤジとしては、すぐにでも専用を買い与えたい気持ちもあるのですが、
2台目の650C? 小さなフレームサイズの700C?
いずれにしても成長期の息子の適正サイズ探しは困難だし、
子供の興味なんて、ころころ変わるので、買って乗らないというのも一番コワイ。

限りある家計から資金を捻出するわけですから、
無駄になる可能性が高い買い物は許されないわけです。
そこで、成長が安定するまでのつなぎにホールディングバイクっていうのはどうだろう?
レーシーなタイプを選べば、10代の体力なのだから、
ヘタレオヤジと初心者妻のロードと、うまい具合に走れないだろうか?
最悪、興味がさめても無駄になることはないわけだし・・・ふっふっふっ。

おし、この線で家族会議の議題にのっけてみるか。
起きたら、晴!しかもあたたかい!!この時点で浮かんだ二択は・・・
①独りで楽しむ(物見山経由白石峠or名栗湖から山伏峠あたり)
②妻と走る(吉見の並木を見せて、春へのモチベーションとする)
でしたが、本日は、息子もノースケジュールだという。
―じゃあ、ひさびさ3人で走るか?秋が瀬、いや榎本牧場でも行くか?
「行くなら、まずは葛西に行きたいな」
―いま風がなくても、帰りに辛い風が吹くかもしれないよ。
「うん。がんばるよ!」

ということで、突然の親子ポタ決行となりました。
GIOSは、ヘタレ父ちゃんしか、乗れないのですんなりと決まりますが、
TREKの乗り手をめぐって・・・もめてます。
―休み休みいくから、交替で乗ればいいじゃんよ!ともかく早く行くぞ!
最初の10Kは、母ちゃんがTREK、息子がランボルギーニとなったようです。
―いいね。のんびりいこうね~~!
「は~~い」って、返事だけじゃんよ。
妻はどんどん先に行ってしまうし、息子は手放し練習おさかんだし・・・
どんどん先に行く妻、すいてるCRに手放し練習に励む息子。

こんな調子で10キロくらいまでは、親子3人好き勝手ポタ。

で、約束どおり、足立区の虹の広場でTREKの乗り手を交換し、
ようやく平均時速20キロそこそこの親子列車が完成しました。
「今日は風がなくていいね~~」
妻が息子に先輩風をふかしている姿が可笑しいです。
そういえば、いつも妻の目を盗んでの練習だったので、妻は息子がロードに乗る姿を初めて目にしたんですね。
ほぼ無風のいいコンディションです。あたたかだし!

でも、ふたりの「気持ちいいねぇ~~」という声を耳にし、とりあえず、オヤジは大満足です。
そんなオヤジは常に最後尾についてましたが、
―う~~ん、2人ともまったくドリンクを飲んでいません。。。は~い、休憩ね~~!
で、荒川ロックゲートでパシャリ!!
ロックゲートで3ショット!

息子はこないだ社会科見学で来たばかりなので、タメになる講釈をたれてくれます。
ただ、休んでいると、帰りに風が吹いたらな・・・と先を急ぎたくなるオヤジ。
―はい。出発するよ~~!

で、葛西橋を渡って、まもなく目的地の臨海公園の敷地に入りましたが・・・
なんとなく違和感。。。。
―あっ!!!
「なに?」「どうしたの??」
―リュックをどっかに置き忘れた!!
そう普段は身軽で走る私ですが、本日は2人の負担を軽くするため、
なれないリュックを背負ってたんだっけ・・・
「どこに忘れたの?」
―最悪は虹の広場かな。。お金も入ってるし、ともかく引き返すわ。2人でぶらぶらしてて。

はい。猛ダッシュです。
ほぼ40km/h近いアベレージで、いま来た道を引き返すと・・・
―ありました!先ほど3ショットを撮ったロックゲートに!!
よかった・・・中味もすべて無事・・・東京も捨てたもんじゃありません。
はい。再び猛ダッシュ・・・今度は少し安心して30km/hちょいのアベ・・
(今日は多少、春の風なのかも???)
ほどなく、観覧車下でくつろぐ2人の姿をみつけました。
―あったよ!!!
「よかったね」
で、乗っちゃいました!!観覧車に!!
息子と一緒だと、ホンダのヘリコプターやら、観覧車やら、ど~も乗っちゃいますね・・・

ディズニーランドがとっても近くに見えますねぇ。
眼下には、自転車番として居残った妻の姿が、米粒のように見えます。
で、園内の売店で適当にお弁当を買って、食べて、、
あ~なんて至福のときでしょう!家族ポタもいいもんだ。。。

―さ、帰ろうか?
ん?もめてます、というか息子がTREKを妻に渡しません。。。
今日は妻もあきらめたようです。
「まぁ、予想はできたけどね」
でも、日ごろの練習の成果か、先頭を走るランボルギーニを漕ぐ妻の姿が力強いです。
いや、確実に実力あがっているようです。
で、心配していた北風に遭遇することもなく、岩淵水門に・・・
―どう?疲れた?
「いや、楽しかった!こんどは逆方向に行ってみたいな」

などと話しながら、CRをでようとしたとき、
―ん?おおおーっ!
「なに?どうしたの?」
―たかしょうだ!見てみな?
「おっ、本当だ。鷹匠、はじめてみた」
と、親子3人、興味深そうに眺めていたら、鷹匠の方が息子に手招きしてくれて、
いろいろお話をしてくれました。
なんでも、この岩淵付近にも野生の鷹やハヤブサがいるそうで、
出没ポイントや、見つけ方も教えてくれました。
で、ご親切にも記念撮影にも応じてくれて、パシャパシャパシャ。
ハヤブサって、近くでみるとかわいいです。。。

本日、連れているのは、鷹でなく、ハヤブサとのことです。
目がとってもかわいいですね。

走行距離 63.7キロ(リュック忘れの単独走含む)
体重 81.7キロ(体脂肪率:25.8%)
だぼだぼのズボンを強引にベルトで締め付けた井出達で、
青空の仙台でのお仕事を、すませてきました。

とりあえず、午前中の仕事を終え、飯でも食おうかな~と思っていたとき、
「ずんどこ君」
―あれ、○○さんも来てたんですか?
数少ない、ぼくが密かに尊敬する同業の先輩さんです。
「うん、君も来てるって聞いたんで、待ち伏せしてた」
―わぁ~、光栄ですね。それは。
「時間あるなら、昼飯でも食おう」

食べながら、仕事の情報交換をしていたときのこと、つい口からこんな言葉を発してしまいました。
―それにしても、休日に仕事するのは構わないんだけど、晴れてると頭きますね・・・
「おっ、きたね。それだよ。仕事の話止めて、そっちの話にしよ」
ぼくは40過ぎて、ロードバイクに恋しちゃったように、
この方は50を目前に、ランニングに目覚めてしまった方で、
たま~に、仕事先で顔をあわせると、お互いのトレーニング自慢をするのが恒例になっています。
「で?ツール・ド・ちばはどうだったのさ?」
まずは、なが~い、なが~~い僕の武勇伝。
―ところで、○○さんは、お体大丈夫なんですか?
「はっ?」
―練習のしすぎで、ドクターストップかかったって聞きましたよ。
「あっ!うん、ちょっと足の筋肉をね。で、医者に走るなって言われたわ。そういえば、でも数日走らなかったら、我慢できなくなって、ゆっくり走り始めちゃって、最近じゃ、もう本格的に走ってるよ」
―じゃ、大会なんかもでてるんですか?
「こないだは無理せず10キロにしたよ。1月にはハーフ、3月にフルを走る予定だよ」
―あんま無理しないでくださいね。

続けて普段のトレーニング時間帯のやりくりの仕方などの話題に移り、盛り上がっていると、
「ところでさ、トライアスロンやろうかと思っててさ」
―おーっ、で自転車の練習に付き合うって話ですか?いいですよ!
「いや、それもお願いしたいんだけど。ずんどこ君もやらない?」
―は?
「トライアスロンやんない?」
―・・・。
「君、若いころハーフの大会にでてたじゃない」
―あれは痩せてた20代のころですよ。いまは1キロも走れませんよ!
「大丈夫だって、ぼくだって去年までまったく走ったことなかったんだから。それとも泳げないの?」
―いや、泳げますけど・・。

そんな話をしていたら、先輩さんのお仕事のお時間に。
「じゃ、今度は仕事先じゃなくて、トライアスロン会場で会おうね」
―は、はい。いつか実現できたらいいですね
なんて、ついつい勢いで答えてしまったが、、かなり長期的な展望で構えていてくださいね。
20071123222508
ということで、仙台に来ています。

さて、出発前の衝撃の出来事。
普段、どちらかというと、寒さには強い私ですが…
“ここ数日の北日本は寒い”というニュースを耳にし、ちと怯えて、
クローゼットから今年初めて、冬用ジャケット&パンツを出してきました。
Yシャツを着て、ズボンを履いて…、
―ん?なんか違和感…な、なんじゃ、こりゃ~
ズボンのホックをかけても、ずり落ちて、パンツ一丁に…ゆるゆるです。
それも拳1個とか、2個のレベルではなく、
―ぼく、いつ妊娠したの?いつ赤ちゃん産んだの?の世界です。

昨年末から本格的に自転車を始めて、あっという間に、5キロ、7キロと落ちたのだけれど、
それ以降は、当ブログでも報告の通り、体重は止まったまんまです(-.-;)
ま、自転車乗れば体重なんていつでも落ちるや!という安心感から、食事制限を止めたうえ、毎夕食後にチョコレートかアイスクリームを食べてるんだから、当然といえば、当然か(^^ゞ

なのに、なんでしょう…目の前にある“マタニティ・パンツ”は…
ひょっとして、自転車って、やっぱりすごいダイエットアイテム!?
考えてみれば平日午前中に乗れるのも久しぶりです。
持ち時間は、だいたい3時間・・・どこに行こうか?
とりあえずは、いつもの新荒川大橋から荒サイにインして、河口方面を目指します。
非常にすいていて、快適です。
でも、年末に向けて、あちこちで堤防工事が行われていて、
ところどころで、片側通行が課せられます。
道幅が広い荒サイだから、片側だけでも不自由はないのですが・・・
―そのうち、全面通行止なんてことにならなきゃいいな~
と思いながら、追い風に乗って走る。
堀切のあたりでは、例の撮影が行われている横を通過し・・・
―今日は、金八っつあんはいないな~~~。オヤジには生徒役はわからんや・・

で、本日の目的地と勝手に決めた「若洲海浜公園」をめざして、
清砂大橋でCRとお別れです。
明治通りを左折すれば、新木場駅を抜けて、行けるはずですが、
途中、オヤジは・・・
―こっちでショートカットできそうだ!と浮気し、結果、失敗の行き止まり。
ちょうど流していた白バイさんに(車だと白バイを避けますが)、
―すんません。新木場駅は?
実に丁寧に、少しショートカットできる道を教えてくれました。
「気をつけてね」―了解!
しかし、大型車両が多くて、走りにくいな~~朝の明治通り

で、到着です。
なんとか到着できました。若洲初上陸!!

平日の午前中だからか、整備のおじいさんを時折みかけるくらいで、無人状態です。
でわ。1周4.5Kほどあるという、ここのCRを走ってみましょう!
―おーっ、いきなし、いつも新砂から眺めていた風車のお出迎えです!
風力発電で・・アトムか・・・

手塚キャラクターで装飾されていたんですね。
近くでみないとわからないものです。
―おーっ、海岸線!!
葛西の観覧車も、舞浜のビッグサンダーマウンテンも!

葛西臨海公園も、ディズニーランドも、いつもと違う角度から見れて、ちょっと満足。
なにより、冬の海って、そこが東京湾でもいいものです。

荒サイにいる間は、追い風に恵まれ常に30km/hオーバーで走ってきましたが、
オヤジ、すっかりポタリングモード突入です。
―妻や息子も連れてきたいな~~~とのんびり走。
でも、そろそろ帰路につかなくては!
でも、もう明治通りは走りたくないな~~
で、公園入り口の地図を確認。
周辺地図です。参考にしてください。

(この地図はクリックすると、でっかくなります)

荒川CRをホームにするものとして、一度、渡ってみたかった荒川河口橋で葛西方面に行くことにしました。
国道357号(湾岸道路)は交通量が多いので、これまで避けてきたのですが、
(一度、こわ~~い目に遭っているし・・・)
ちゃんと橋には、立派な幅広の歩道(自転車通行可)がありました。ひと安心。
ただ、路面はちょっとガタガタで(許容範囲です)、
斜度もそれなりにありますが(平地ばかりじゃつまんないので、これも一興か・・)、
なんとか頂上につく。。。横にみえる河口は・・・
向こうに見えるはホームコースの荒川です!征服した気分。

そう愛車の背景に写るのは、わが荒川です。
新砂や清新町の0キロ表示に満足しておりましたが、
ようやっと河口方面を制覇した気分です。
―冷たい風がなんか心地よいです。

で、今度、若洲にすんなりと行くために、河口橋の降り口の位置をしっかりと確認し、
中川経由で、清砂大橋から再び、北風の荒サイにイン!!
冬の風にたっぷりといじめられて、帰還です。

走行距離 68.3キロ
体重 81.5キロ(体脂肪率:26.1%)
※昨夜計ったら、ひさびさの70キロ台だったのにな~~~
ブログには出張記録以外、仕事の話には触れないつもりなのですが・・・

今日はめずらしく順調な日でした。
だいたいこれまでの経験から言って、会議とか、打ち合わせというのは、
極端な話。やるだけ無駄、なにが目的だったんだろう・・ってことが大抵なわけですが、
今朝早くからの会議。
初対面の方の仕切りが、とってもお上手で、
―あ~、早起きして出てきた甲斐があった。
という稀有なものでした。

で、1日の滑り出しがいいと、なんか気分も上々で、
他の仕事の進捗も、おっそろしいくらいはかどるもので、
夕方には気がつくと、今週末まではかかると思っていた仕事が終わってました。
そのうえ、新規のお仕事もぱらっと入ってくるし、
うん。この流れは大切にしないとっ。

と、いうことで、
今週は週末に出張が控えており、
―もう乗れないかな~~~と、あきらめていたけど、
明日は午前中くらいであれば走れそうです。
いいとこ3時間くらいのライドですが、どこを走ろうかな・・・
密かに企てていた“今シーズン中に白石を登っちゃえ”計画。
昨夜、床に入るときは・・・
―朝起きて、晴れてたら、多少寒くても行こう!と決めていた、のに。
しかも、起きたら、晴れているうえに、暖かだった、のに。。。
痛恨の寝坊です。
日暮れの早い今の時期、10時過ぎ出発だと・・お山登って、帰ってくるのは、いまの私には無理だな、っと早々に計画変更。

目指すは、荒サイ→水戸街道→そして、江戸サイへ。
いま読んでいる村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』のなかに、自転車特訓のため、江戸川CRを走る村上さんのスナップ写真が掲載されていて、無性に同コースを走りたくなってしまったのです。

本日、昼間は向っているんだか、追ってるんだか、わからないも微風のコンディションで、なかなか走りやすいです。
―おっ!?シンザカヤさんのシャッターが塗り替え作業中ですね。。
私の前を走るグループも、対面する方も、やはりこのお店は気になるようで、ちらっと振り向いておられます。
で、2時間と少しかけて、関宿城にとうちゃ~~く!
ここまでは順調な走行です!

ちょうど、昼時なので、前々から気になっていた下のお店で、
やっぱりサイクリストでいっぱいでした

大盛りカレーを食べて、
上の売店で、バームクーヘンと缶コーヒーを買って、ひと息。
(売店に、甘いものの1個売りが増えたような気が・・朗報)

折り返します。
しばらくちょっと強めのアゲ風に悩まされましたが、
10キロほどで耐性ができ、また、徐々に弱まってきて、
―う~ん、河口まで行って、葛西から荒川にいこうかな・・・
と、思いつつ、順調に漕ぎ進めるも、
3時すぎると、風が冷たくなってきて、
ウインドブレーカーを着込むも、
―さむいよ~、早く帰りたいよ~
と、新葛飾橋で江戸川CRを離れて、水戸街道に。

7キロほど走ると、荒川にかかる四ツ木橋に到着するわけですが…、
はい。泣きました。
葛西まで行かないでよかったと思います。
夕方の荒川CRは、、、暴風でした。もろに向かい風直撃です。
平地ですが、インナーしか・・漕げません。
立ち漕ぎも頻繁にいれ、なんて長い12~13キロだったことか・・・
はからずも峠を上る感覚を体感し・・・・いまヘトヘトです。
帰宅後ニュースをみると、木枯らし一号だったのね・・・

走行距離 127.9キロ
体重 80.4キロ(体脂肪率:25.1%)
今週はなんか気の抜けたような日々が続いてまして・・
実は、息子が学校の行事で3泊留守にいていたのです。
出張先から家に電話しても・・・
久方ぶりに夫婦水入らずで外食しても・・・
なんか足りないというか、心ぽっかりで。。。
帰宅予定の金曜日には、
仕事を切り上げて、3時に家に帰ってきてしまいました。

「ただいま~!」
(うん、やっぱこの声があってのわが家だな・・・)
「楽しかったよ!」
「もう少し泊まりたかったな」
(こちらに質問させない勢いでしゃべり続けてます)
「これ、お土産ね!」
お土産!

―お~っ、ずいぶんとたくさん掘ったんだね~~
「おいも、でっかりでしょ!」
どうやって食べようかね???

―ところでさ、レッズ勝ったよ!
「知ってる。ちょっとテレビ見せてくれたし、先生が新聞もみせてくれた」
で、昨日はお土産話を聞きながら、ひさびさに親子3人で枕を並べて寝ました。

で、本日(土曜日)。
足の裏がちょっと痛いというのでみてみると、確かにデキモノが・・
病院に連れて行く。そうたいしたことはないとのことですが、
医師と息子の会話。
「なんかスポーツやってるの?」
―サッカーやってます。
「サッカーか・・ちょっと痛いかもよ。試合なの?」
―試合はないけど、今日は練習はあります。
で、本日は念のため、練習は欠席となりました。

―と、いうことで今日は練習にでないほうがいいみたいだよ。
と、帰宅後、妻に。
「そう。でも、私は今日、当番だからいかないと」
と、でかけていきました。
しばらく息子の土産話の続きをききながらも、
さすがに、同じ話の繰り返しになってきたので、ちとあきてきて、
自転車の整備をはじめる。(はぁ~~乗りたかったな・・・)
そ、そうだ!!
―あのさ、足は痛い?
「いや、そんなに」
―お医者さんは、サッカーは痛いって言ってたよね・・・
「うん。普通にしてていいって言ってた」
―ちょっと乗っちゃうか?かあちゃんの。
「うん。乗っちゃお、乗っちゃお~」
で、来ちゃいました。
息子、ロードで初めて荒サイを走る

荒サイに。ロードでのデビューとなります。
いきなし両手はなしをするなど、かなり手馴れてます。
「うん。やっぱり楽ちんだね。これだと」
―そう。
「スピードもでそうだけど。ヘルメットがないからやめとこう」
と、ゆったりペースで、3キロほど走って折り返す。
CRを出るところの坂道もすんなり上ってきます。
―母ちゃんはここで遅れちゃうんだよ。
「え~~っ、こんなにギアついてるのに、なんでだろ?」
―遠出してみたい?
「体勢がちょっと辛いかもしれないけど、やってみたいな」

インラインスケートをやっていたころのヘルメットはすでに小さくなってしまったし、メットだけでも買ってあげるかな。。
クリスマスプレゼント!にしたら、やっぱ不満だろうな・・・
明朝の仕事に備えて、神戸入りしております。
夜の三宮駅

神戸は好きな街で、本来であれば、
安くてお気に入りの神戸ステーキ店に駆けつけ、
その後は、夜の三宮の街をぶらつくところですが、
・・・本日はホテルに急がないとっ!・・・

チェックイン後、
PC立ち上げて、急ぎのメールに返信し、テレビ、テレビ!!

オヤジ、
お荷物といわれたチームに声援を送り続けて・・・、
ロスタイム3分。。。終了のホイッスル!
・・・。
言葉がでません。
試合に出れなかった小野、山田の顔のアップ。
やばいです。
テレビは、福ちゃんに話をふっています。。。
福ちゃんは明るく答えてますが、オヤジはもう限界。
うるうるです。
あのレッズが、アジアチャンピオン!!
選手のみなさん、ありがとう!

この週末はレッズのユニホーム着て、走るかな。。。
本日、ようやくフロアポンプ(TOPEAKジョーブロースポーツ)が直りました。
突然と故障して以来の数日間、
―今日は少しは走れそうなのに、空気入れがな・・・
って、あきらめたこともあったので、ちょっとうれしいです。

フロアポンプなんて贅沢しなけりゃそれほど高いものじゃないし、
この製品は非力な妻曰く、「使えないよ~(泣)」という状況だったので、いっそ買いなおそうとも思ったのですが、
故障部位がほぼはっきりしている空気入れを前に、
なんも直す努力をせずに、粗大ごみにするのも気がひけ、
結局はポンプヘッド部分のみを購入、交換することにしました。

しかしなぁ・・・この部品を買うのに何日かかったんだか。
仕事の出先で自転車屋を見つけるたびに、
―すんません。TOPEAKの空気入れ扱ってますか?
と聞き、扱いがなかったり、あっても部品の在庫切れだったりで、
結局は、愛車を買った近所のお店に・・・ありました。

昨日、仕事場に行く前に立ち寄ったときのこと。
―TOPEAKのポンプ扱ってましたっけ?
「あるよ!」
―じゃ、ヘッドのみなんて売ってます?
「あるよ。壊れたの?」
―ええ。新しいの買おうとも思ったんだけど、一応、直す努力だけはしてみようかと。おいくらです?
「1,300円ちょっとだけど」
―うっ、全体で3000円ちょっとなのに、結構するんですね。。。
「意外と高いんだよ。部品は。あっ、そうだ!ちょっと待ってね」
(と、奥にひっこみ、道具箱をだしてきたオヤジさん)
「昔ね。TOPEAKの部品を集めてたことがあってね。ジョーブロースポーツの部品もあるかも。ヘッド全体じゃなくて、一部が壊れたのかもしれないから、使ってみな!」
と、4つの小さなパーツを手渡してくれました。
―ありがとございます。いくらですか?
「やる!空気入れに金使うのもったいないだろ。それで直れば儲けものだろ?使えるのならわざわざ新しいの買うこともないし」

昨夜、帰宅するなり、パーツ交換したものの・・・
あいにく直らずだったんですが、なんか気持ちがうれしかった。

で、今朝。また、立ち寄りすると。オヤジさんのほうから、
「どうだった?」
―あいにく駄目でした。今日はヘッド買ってきますわ。

まぁ、結果的には1,300円を支払って、購入したわけですが、
改めて、いい自転車屋と出会えたな~と思いました。
08年モデルの話とか、、
ちょっと買いたいと思っているホールディングバイクのことなんかも聞いてみたり、
洗車のポイントとか、、
不器用な僕にあったバーテープの巻き方のコツとかを教えてくれ、
そのうえで、
「まぁ、苦労して巻いて、だめなら、持ってきなよ。そんときはやってあげるよ」
決して大きなお店ではない自転車屋さんですが、う~~ん、いいな~~ぁ。

僕がロードバイクの購入を悪友に相談したとき、
「いっか。なるべく近所の親切な専門店を探し出して買え!」
と、アドバイスしてくれましたが、、、
やっぱり持つべきものは、親身な自転車屋(と悪友)だな!とつくづく思った次第。
金曜日、寝る前にいつものように眼鏡をはずし、
枕もとに置いたはずなのに、、朝、起きたら・・・ない!
私にとって、自転車よりも大事なモノがあるとすれば「眼鏡」です。
これがないと、仕事も、自転車も・・・日常生活のすべてが止まることになります。
―悪い。枕もとの半径1メートル以内にあるはずだから、探しておいてください。。。妻に言い残し、土曜日は終日仕事へ。
とりあえず、代用眼鏡で過ごしましたが、しっくりときません。

ということで、本日(日曜日)は、雨のなかサッカーの試合とその付き添いで妻子がでかけたあと、本格的に捜索活動をはじめました。
といっても、昨日、相当に妻が探してくれたみたいなので、
捜索ポイントはベッドの下。一点のみ。
結果、よかった。。。ありました!
いったい、どうやって転がれば、こんなところに転がり込むのか??
しっかし・・・・ベッドの下って、汚いです。
―たまには、家のためになることでもすっか!
と、寒いなか窓全開、完全装備となり(ほこりアレルギーなので)、
徹底的に、おおそうじ。
大事な手紙をはじめ、眼鏡のほかにも相当なブツがみつかりました。

なんとかアレルギー症状も発現せずに、
―あ~、働いた!
と、くつろいでいるところに妻子帰宅。
―戦績は?
「1勝1敗」
―そっ。ところでさ。ベッドの下に眼鏡とともに、こんなのがでてきたよ。
「お~、“ぼくなつ”じゃん!」
夏休み疑似体験ゲーム「ぼくのなつやすみ」。
息子が保育園のころ、せがまれて、よくやらされ、
それをきっかけに彼は、いまに続く、昆虫好きになったんだっけ・・
「ひさびさやってみてよ」
―もう自分でできるだろ?
と、しばらく彼のプレーをみていましたが、うずうずしてきて、取り上げ、自分ではじめる。
―今回はやらせて?
「別にいいよ」

で、家族3人して、なつかし~~ね~~と言いつつ、午後の数時間を過ごしていたら、、、

「じゃ、そろそろはじめるかね。父ちゃんはこのままゲームしてて、母ちゃんはこっちに来て見ててよ」と、米をとぎはじめる息子。
本日の夕食は、息子が作ってくれるというのです。
これまでもたまにご飯くらいは炊いてくれていたのですが、
「自分でカレーライスを全部作ってみたい」とのことで、
「ゲームやってて」「ビール飲んでて」って言われても、ついつい覗きにいってしまう。。
息子は料理。父ちゃんはゲーム・・・

サッカーのユニホーム姿のままってのが気になりますが、
野菜、肉を切り、、成長したよな。。。
で、完成!!
息子が作った初めてのカレーライス。おいしいよ!

ダイエット中ですが、本日はおかわりをさせていただきました。
―ごちそうさま!!
本日、妻は会社がお休みだという。
―う~ん、今週は僕もがんばったから、なんとか休めるかな。代わりに明日は仕事になっちゃうけど・・・
と、いうことで、突然ですが、12月15日にペアで出場予定の東京エンデューロの試走にでかけることにしました。

息子を学校に送り出し、さぁ、でかけよう!と思ったら、
妻のTREKのリアタイヤが・・・実は前回乗ろうとしたときもかなりやわくなっていたので、スローパンクを疑っていたのですが、
―ま、ちょうどいい機会だ、と即席チューブ交換教習。
まずは、今日は見て学ばせました。
TREKにはパナレーサーの柔らかいタイヤを履かせているのですが、
ほんと柔らかかった。あれなら妻にも交換できそうです。

で、車に2台詰め込み、出発!
(家のフロアポンプの調子がおかしく、途中、チャリ屋に立ち寄り、空気入れを拝借)
平日のためか、一般道も、高速道路も渋滞なしでしたが、
途中のファミレスで昼食を食べたりし、1時に昭和記念公園着。
急いで、組み立てます。
―夕方には帰りたいから、せいぜい1時間半くらいかな・・・
「いいよ。今日は道の感覚を覚えたいだけだから」

大会のホームページで印刷したコース図を用意して、ゆっくりと走り始めるも・・・なんか違うような気がする。。。あれ行き止まり?
スタッフさんに、地図を示して、聞いてみました。
―すみません。この道、違いますかね?
「ランナーズの大会のコースね。この地図のコースは、普段は整備車が通るところで、イベントのときにしか開放しないのよ」
あらら。。残念。。。本番コースは写真だけとらせてもらい、
思っていたより広くて走りやすそうです。

敷地内のサイクリングコースで我慢しましょう。

本番コースを試走できると張り切っていた妻は肩落としてますが、、
すぐに機嫌が直る。
平日のためか、とってもすいているし、
なにより、季節を満喫できる道なのです。
きれいです!神宮外苑みたい!ただ、においますよ~

「きれいだね~~」
―うん、ほんとうに。秋だね~~。におうけどね。銀杏が。
路面の落ち葉が、ブレーキにからますという難点はありますが、
まずは、ゆったりと一周を、きもちよ~く走ります。

で、一周を回りきりサイコンをみると、ほぼ5キロ。
―本番とだいたい同じ距離だから、距離を体に覚えこませてみよ!
少しだけスピードを上げて、妻の担当分にする予定の2周を走ってみる。
―さ、次は自分のペースでがんばってみよ~!ぼくは平地も、上りも20~22km/hで走るから、近づいたり、抜かれたりしたら、それより遅いんだと思ってね。
このスピード設定はあまりにも妻をバカにしてしまったみたいで、みるみる見えなくなってしまった。
―次は24~25km/hに上げるね。
これくらいになると、坂(微妙ですが)では追いつき、追い越すことになります。。。なかなか追いついてこないな~と思っていたら、後半に横をビューと抜きさっていき、見えなくなってしまった・・スタート地点に戻ってもいません。。もう1周回ってるなら、すれ違っているはずなのですが、こりゃどっかで間違ってコースをそれたな。

スタート地点で待っていると、10分ほどして帰ってきました。
―どこいってたの?
「気がついたら、見覚えのないところを走ってた」
迷子になって彷徨っていたようです。
―さ、戻らないと夜になる。帰ろ!

しかし、戻りの車内での妻の機嫌が妙にいい。
―どうしたの?
「レンタサイクルかりてた女の子の集団がいたでしょ」
―うん、いたね。
「横を抜くときにね。カッコいいって言われちゃった。この歳になって若い子にカッコいいって言われるのはうれしいねぇ~」

走行距離 31.0キロ
体重 81.4キロ(25.0%)
晩秋の富士ツアーレポを紹介していた、この3日間ですが、
午前11時ごろに仕事場にでかけて、夜の9時前に帰宅するという、健全なルーチン生活に回帰しておりました。
楽しい自転車ライフを送るためにも、下界に降りてしっかりと仕事をすることは大切なことです。

―しかしな・・・懸賞金ほしかったな・・・

日曜日。渋滞に四苦八苦しながらも、帰宅し、妻子に自慢話をしていたときのこと。
「そういえばね。今朝の新聞にこんな折込が入ってたんだよ」
 ↓  ↓
WANTED!

なんでも荒サイの有名人“林家ペー”さんが愛用のデジカメを土手散歩中になくしてしまったらしい。
私はあんまりテレビは見ないほうですが、彼のデジカメなら相当に貴重なデータが入ってたであろうことはなんとなく想像できますね。

で、やはり・・発見者には懸賞金100万円!だって。

ボーナスというシステムと縁のない生活を送る私にとっては、この時期かなり魅力的な金額である。あれを買って、これを買って・・。
―ほ~!こりゃ明日(月曜日)でもクールダウンを兼ねて荒サイを流して、探してみようかな。。。(富士“ニ湖”が十分なクールダウンだろ!っていうツッコミはなし)
「残念だね。確認会は今日だったんだよ」
なんでも日曜の朝に、岩淵水門(赤)のところで、真偽を確かめる会合が行われたらしい。。。

ということで、地道に暮らすべく、本日もルーチン生活に出かけてきます。

ところでカメラは見つかったんだろうか・・しばらくは土手を気にしながら走ってしまいそう。
富士山を眺めながらの朝食。
食べてるものは「レトルトおかゆ」だし、食卓はオヤジ×4だけど、気を許せる仲間だし、かなり充実したときである。

さぁ、本日はいよいよリベンジの日。
前日の道志みちは、さいこ~でしたが、
私の今回の目的は、あくまでもあのにっくき河口湖―西湖間の坂を制覇することにある。
前夜の酒の影響か、ちょいと頭が痛いが、体自体は疲れも残ってないようです。

朝からやけにテンションの高い私に対して、
「いまのずんどこなら、アウターで行けるって」と珍しく乗せる言葉をかける悪友たち。
―いや、去年は壁のように感じたんだよ。この1年間、あそこの攻略だけを目指して、イベントでたり、がんばってきたんだよ。
実際、いまでも夢にみます。ひとり押し歩きしている姿を。

まずは車載で目指すは、河口湖畔の道の駅「かつやま」
せっかく山中湖にいるのだから、山中湖から富士五湖を周回するのが礼儀なのでしょうが、山中湖は1つ離れてるし、帰りが上りとなり、辛いので、ヘタレ集団の定番コースは、山中湖を除いた富士四湖周回です。
しかも、半地元民のイエロー君によれば、
「たぶん今日は帰りの渋滞がすごいぞ。だから河口湖、西湖まで行って、時間によってはあとの2湖はあきらめたほうがいいかも。お互い明日から仕事だし」
―うん、確かに。その2湖さえ、行ければ、私はかまわないぞ。

しかし、富士山こそ雲で隠れてしまいましたが、天気は良好です!
本日もいい天気です!

早速、各自自転車を組み立て、ストレッチを済ませて、出発です。

冷たい風が心地よい河口湖畔を左回りに進みます。
思えば、去年の9月30日。ここが僕の40代ロード人生の始まりでした。
そのとき乗っていたピンク号(パナソニック タンゲNo.2)も本日僕の目の前でモモレン君が操り、参加しています。
―しかし、観光客が多いな・・・
―しかも、首都圏ナンバーばっかり。こりゃ確かに帰りの渋滞がすごそうだ・・・
そんなことを考えながら走っていたら、
「ねぇ、ここ覚えてるか?」
覚えてるさ。去年はここで休憩して、記念写真撮ったっけ。
スタートからたかが10キロ前後の地点なのに、去年の僕はもう疲れ始めていた。
で、まったく疲れてはいないけど、今年もここで休憩し、パシャリ。
恒例のショット!

ここでイエローorオレンジャーが
「そういや、ずんどこさぁ。リベンジするなら、ピンク号で上ってこそのリベンジだろ?」
ロングを走ってみたくなる乗り味です。

―う~~ん。言われてみればそんな気もするな。でも、このクリートで乗れるか?
ちょっと試してみたけど、強く踏み込むことができません。
(でもクロモリロードって、すぅ~っと走って、なんか惹かれる乗り味ですね)
―今日はスニーカーで乗ればよかったな。やっぱGIOSにするわ。
で、しばしのバカ話のあと、例のポイントに向けて再始動です。

近づくにつれてドキドキしてきます。
まるでイベントのスタート前のよう。。。それ以上かも。
で、入り口に着きました。
さぁ、リベンジのスタートです。

「いいな。アウターでいけよ」
―おう!なるべくそうする。んん???
なんかママチャリのダイナモライトみたいな音がするんですが・・
あちゃ~~、サイコンのセンサーがタイヤに擦れてます。
おそらく、さっきの撮影会のときにずれちゃったのでしょう。
(ここに来るまで気づかないとは・・よほど緊張してたかと)
でも、ここだけは止まることはできないので、しばらく漕ぐも、重い。
―悪い。インナーに入れるわ。
前を走るのは、ピンク号を操るモモレン君。
くやしいことに、去年私が歩いた坂を着実に上ってます。
「どれくらい続くのこの坂?」
―もう少しだと思ったけど・・・と思ったら、すでに上り終わってました。

壁と思っていた坂の正体は、なんのことはない普通の坂でした。
1年前の自分のレベルが低すぎただけだったんですね。
と、いうことで、晴れてリベンジ完了です!!

そのまま西湖畔に。
この西湖。実は4人が卒業した高校では毎年ここの一周マラソン大会という忌み嫌われていたイベントがありまして、やはり思い出の場所です。
だから走りながらも、「お前何位だった?」「毎年1位はあいつだったよな」とか昔話に花が咲きます。
そのままのなりゆきで、途中にあった食堂で青空ランチをし、
なが~~いダベリングタイム。
今回のツアー2日目は、4人でカツカレーを食べながらの完全な友情(?)あたためポタとなりました。
「なぁ、ずんどこ!ここのお姉さん、お前の好みだろ?」
―うっ・・・(図星)
「わかるさ。お前のタイプくらい」
「で、どうする?四湖回るか?それとも西湖から河口湖に戻るか?」
「渋滞すごそうだな」
「全部回るのは次の機会にするか?」
―2湖だけにするか。
「うん、帰ろう!」

僕の好みのお姉さんがいた食堂を離れ、そのまま西湖を1周回り、
リベンジ坂を下り(また、来るね)。。。
河口湖へ。
ここでイエローから提案。
「距離が短くなったから、最後くらいスプリント勝負しようぜ!」
体調が完全でないオレンジャーと久々の自転車のモモレン君は無視も。
―おし!乗った!!
2人で勝負となりました。
号砲とともに、多少フライング気味のダッシュを敢行!
サイコンみると、追い風に乗ったか、すぐに50キロ突破!
作戦では30秒も踏ん張れば、50メートルははなして、あとは適当に走れば勝てるはずでしたが。。。ぴったり後ろに風除けにされてました。
ここからしばらく2人でけん制し合い・・・
よしスパートと思った数秒前に、やつにダッシュをかけられ、
あえなく撃沈!の大差負け・・。
あ~しんど・・・
楽しい時間ももう終わりです・・

最後になかなか楽しい小イベントとなり、充実の2日間が終了。
次回は春に走ろう!ってことになっています。いまから楽しみ!
晩秋の富士ツアー
1日目(道志みち往復)120.0キロ
2日目(河口湖・西湖)31.5キロ

※富士四湖を二湖に変更してまで、早めに現地を立ったというのに、帰りの高速は大渋滞で、夜8時半に帰宅。あのまま予定通りに走っていたとしたら、恐らく午前様の危険もあったかと。切り上げて正解でした。
出発時の曇天も山伏トンネルにたどり着いたころには晴天に!
(キレンジャーの晴れ男神話、今回も崩れず)
上りと格闘したため、体はあたたかですが、トンネル手前でウインドブレーカーを羽織ります。ここを抜ければ、ご褒美の下りです。

ひゃっほ~~(トランシーバーが騒がしいです)

で、下りきった先にあるのが山中湖です。
―おーっ!津久井湖からながら富士まで自走できちゃったよ。
感動がこみ上げてきますね。
―ここまでくると山の色づきも違うな~~
―富士山もでかくてきれいだな~~
―しっかし、観光客も多いね~~
なんて思いながら、まったり走ってたら・・・写真を撮り忘れました。

しっかし、ハラが減った。
キレンジャーが、うまいうどん屋に連れてやる!と、はるか先を蛍光イエローのウインドブレーカーで走っていますが、
すっかりポタモードのオレンジ&ブルー(私)は、
―その辺で適当でいいのにな。
「ラーメンと餃子が食いたいよ」
と、文句たれたれ漕いでます。山中湖に入って、もう5キロは走っているだろうか・・・ハラ減った。餃子がくいて~~・・・
「お前、速いよ~」「どこまで行くんだよ~」と無線する。

着いた先は民家のたたずまいのうどん屋さん(店名忘れた)。
ずいぶんと有名なお店みたいで、店内はぎっしり状態。
肉うどんの大盛りを食べたのですが、
たしかにとてもうまかった。
「さ、いくぞ!」
―も、もうかよ?
「そろそろ折り返さないと、間に合わんぞ!」
そうなのだ。16時半には「橋本駅」で、モモレン(♂:本人呼称が気に入らず)が輪行バッグかかえて待っているのだ。

で、前夜帰国で、風邪気味のオレンジャーを離脱させるか、
さらに、イエローの腰痛の悪化、、などの問題を抱えながら山中湖畔を折り返す。とりあえず、モモレンには待ち合わせ時間変更の連絡を入れておく。。。「そんなことだと思ってたよ」だそうです。

復路の最初の山場は、さっき快適に下ってきた山伏トンネルまでの道。
ただ、ここを抜ければ・・オレンジャーのコメントをお聞きください。
「往路離脱しなくて、よかったよ」
はい。体調不良のオレンジ君にして、こう言わせる行程です。
50km/h台が当然、40km/hを下回ることはほとんどありません。
もちろん、多少ののぼりはあり、そこではスピードも落ちますが、
下りの勢いで、踏ん張らずに上りきり、再び、長い下りにのパターン。

このままいけそうですが、絶景ポイントでは記念撮影もし、
さいこーの季節です

しばし、絶景を見惚れる。
オレンジ&ブルーの○○コンビ。はぁ・・痩せたい

喘いでいた往路では気づかなかった景色が堪能できますね。
行きに立ち寄ったお店では饅頭補給もし、
(やっぱ出来立ての午前中のほうが饅頭はうまいな・・・)
個人的には饅頭補給のあとの上りが、山伏峠より辛かったですが、
おおむね快適な走行で、なんとかぎりぎり間に合いそうな時間に津久井湖の駐車場に・・・。

「じゃ、おれ行って来るわ」
―チャリ、ばらしておいてやろうか?
「いや、触るな2人とも」
どうも、オレンジ&ブルーのデブコンビの信頼感は薄いらしい。
「あっ、トランシーバーの電源は切るなよ」
―携帯でいいじゃんよ。
―結局、あいつはトランシーバーの実験がしたいんだよ。うちの息子も買ったときはそうだった。同じだな。

しかし、たった数キロの距離なのに帰ってきません。
そういや津久井湖に近づくにつれて、車の数が増えましたが、
いい時間に道志みちの往復ができたのかもしれません。
1時間半ほどかかって、ようやく4人そろい、
本日3度目の道志みちで、山中湖にあるイエローの別荘に。

夜は楽しい小宴会です。
前回牛肉を差し入れしてくれたオレンジ君が・・・今回は!!!
カメだ~~~!うまいです!

こんなありがたいものを持ってきてくれました。
エド・サリバンショーのビートルズ出演回を収録したDVDや、
ローリングストーンズのライブ映像をみながら、
「あ~おれもミックみたいな体型になりたいな~~」
―へっ?あんたが?
で、馬鹿話へと突入!
モモ君は、つまみがないからと、ワインを肴にカメの中味(アルコール度数44度)をガブガブのんでます。イエロー君も疲れてるだろうによく飲むね。。さすがにオレンジ君は口は動くが、本日の呑みは不調みたい・・・
―さすがに疲れたな~~。明日はリベンジなんだよな・・・
私が最初に眠ってしまったようです。

翌朝。
「おめ~ぇ、イビキがうるせ~よ」
イビキ防止シールの効果はなかったようです。
「しかし、人間さぁ、パンツ脱がそうとすると、寝てても抵抗するんだな」
―ったく、変わってね~な。あんたら。高校のときと!!
見ると、3.6リットル入りのカメが半分になってました。

さて、いよいよリベンジの日ですが・・頭がいたいです。
いちおう、霊峰富士はわれわれを歓迎してくれているようですが・・
さすがの存在感です!

つづく
この週末は、高校からの悪友4人で、ツーリングを楽しんできました。
当初の予定は、2泊3日のゆったり計画でしたが、
40過ぎのオヤジ4人。それぞれの生活があり、、
「2日の晩まで、海外出張だ」
「2日は明け方まで仕事。3日夜の合流がやっとだな」
んん・・・この歳になると、計画の遂行は難しいです。

3日早朝、前夜に帰国したオレンジャー君をマイカーで拾いに行く。
行きの飛行機で風邪をもらったらしく、体調も悪そうです。
―おはよ。大丈夫か?
「おー、治りかけてる。なんとかなるだろ。辛かったら引き返すよ」
目的地は、津久井湖城山公園の無料駐車場。駐車場のオープン時間は8時なんですが、行きゃなんとかなるだろうと、7時に待ち合わせ。時間通りに、もう1台と合流するも、駐車場はシャットアウト状態。しばしパーキング探しに彷徨うも、再び、城山公園前を通ると、まさにオープンの作業中。幸運にも7時15分に入庫完了です。「幸先よさそうだね~~」
右に見えるは津久井湖です。初日は3人で出発!

さすがに朝まで仕事してた仲間の参加は無理なので、
初日のメンバーは、+キレンジャーの3人となりました。

出発間際に、キレンジャーよりブツを渡される。
本日のルート地図には、分岐点と千切れたときの合流場所がマーキングされ・・・、も1つのブツは高性能トランシーバーです。
「ほい、これ。本体をバックポケットに入れて、イヤホンを片耳に入れといて」
全体的に上り基調のルートのため、どうしても千切れが予想されるため(1人は帰国直後+風邪気味だし)、これで連絡取り合おうとのこと。
「めんどくせ~。携帯でいいじゃんよ!」とオレンジ&ブルー(私)。
「携帯通じない場所も多いよ」と唯一の道志みち経験者のイエロー。
(イエロー君、いろいろ文句をたれましたが、われわれのツーリングは、ひとえにあなたの企画準備能力に支えられてると、帰りの車のなかでオレンジ+ブルーはあなたを褒め称えました)

さ~て、出発です。
本日のルートは、序盤に2箇所の分岐(三ヶ木左折、青山右折)がある以外はず~~~っと道なり。迷子になる心配はほぼありません。
前半は上りといっても、なだらかなので、ばらけることもなく進みます。ちょっと気になるのは、咳。。オレンジャー君、やはり体調はあまりよくなさそう。。。
―大丈夫か?
「おう!いまのところな。しかし、噂どおり、いい道だな」
ほんと国道なのに、車の通行もそれほど多くなく、快適に走ることができます。
そんなことを思っていたら、往路には珍しい待望の下りが!
でも、下りがあるということは、さらに急な上りが控えているということで、下りきったところにある道志川沿いのお店でお饅頭休憩です。
まんじゅう休憩

饅頭とてもうまかった!漬物までサービスで食べさせてくれて・・
「夕方、また寄るね!」

さぁ、進行方向をみてみると、、、
ここから若干、勾配がきつくなります・・

イエロー曰く、「こっからが道志みちの醍醐味だよ」とのことなので、各自自分のペースで上ることにしました。

先のことを考えずに走ってしまうタイプの私が自然と先頭になり・・
ずうっと、いい眺めなのです!

秋の景色に我慢できなくなり、写真を撮っていると、
ほどなく、イエローがやってきて、しばらく2人で走る形に、
う~~ん、サイコーの道だね。ここは!

後ろのオレンジャーからもトランシーバーを通じて、
「サイコーだね。この道は」と元気な声。
そうたいした時間差なしに合流場所の「道の駅どうし」に入ってきました。

はい。いよいよです。
本日のメインディッシュ「山伏峠」に突入です。
確かに斜度がちょっと上がった感じ!?でも、斜度がキツイというわけではなく、ひたすら上り続けるっていうところが、ちと辛い。
週末なので、われわれのほかにもローディーさんが多く、
「こんちわ!」「がんばりましょ~」・・いい雰囲気です。
ちなみに、抜くこともありますが、抜かれるほうがやっぱり多かったです。
―まだまだだな~。もっと練習しよう!体重落とそう!!
と、思いながら喘ぐ・・・んん!?イヤホンから聞こえるのは・・?
「♪き~ぼう(以下、略)♪」
われらが出遭った母校の校歌じゃん!やつらも格闘してるよ~です。
―がんばってるか?
「お~!」
なんか、トランシーバー持って走るのも面白い。
でも、上ってる最中に笑わせあうってのは、弊害か???

で、着きました!頂に!!!!
山伏トンネルとうちゃ~~く!!わ~~い、またまた一番だぁ!!!

―着いたぞ~~!距離の目安は僕のサイコンで○キロ表示です。がんばってくれ!と励ましてやる。
頂上付近で小休止をしていたブルベ参加者と話していたら(ブルベ参加の勧誘受けるも・・300Kとか、600K走るなんて、とてもとても)、
まもなく腰痛発症のイエローも、体調不良のオレンジャーもやってきました。
「おつかれ~~、いい道だったな~~!!!」

さぁ、ここから下れば、いよいよ山中湖です!!

つづく。
※せめて初日の道志みち往復までを「その1」としてまとめようと思ってましたが、本日はPCと回線の調子がおかしくて、妙に時間がかかるので、まずはココまで。

ぴーかんですo(^-^)o

20071104081009
道志みちって、最高ですね!癖になってしまいそうです。

で、本日はいよいよリベンジの日です!体は快調も、酒の影響か?頭がちと痛いです。
なんとか今週の仕事目標をクリアできました。
これで明日からの2日間を心置きなく、楽しむことができます。

高校時代からの悪友3人と行く、ツーリング。
当初は2泊3日で、初日:自宅→山中湖、中日:富士四湖、最終日:山中湖→自宅の予定でしたが、
それぞれに家庭や仕事を抱えた40オヤジ4人の集合体。
変更を繰り返し、結局、1泊2日となってしまいました。

「今回は富士五湖だけにするか」となりかけたのですが、
噂の道志みちを走りたい!!という欲求はどうしようもできず、
明朝早く、車載輪行で、「津久井湖」あたりまで運び、
津久井湖―山中湖往復をを夕方までに敢行。
それから山中湖まで再び、車で戻り、小宴会&宿泊し、
翌日は、富士四湖を走ろう!!という欲張りな企画です(五湖でなく、1つ離れた山中湖を省いちゃうところがヘタレ集団たる所以ですね)。

まずは、どーしみち待ってろよ!
(超遅速だろうが、クリアしてやる)
そして、富士四湖。。特にロードデビュー戦で足つきというか、すべて歩いた河口湖―西湖を結ぶ坂!首を洗って待ってなさい。
(あそこのリベンジ達成こそ、この1年の僕のモチベーションだ!)

と、いうことで今朝は早起きして、すでに愛車の積み込みを済ませ、
車のガソリンも満タンにしてきました。
―レギュラーがリッター150円!?
なんだろね?
でも、昨年までのハイオク限定車から乗り換えておいてよかったです。
しかし、スタンドも気持ち悪いほどの営業スマイル&サービスだったな・・・いつもは窓ガラスだけなのに、車体全体を拭き拭きしてくれちゃったり。。。彼らも大変なんだね。
朝6時台の湘南ライナーに揺られて、みなとみらいへ。
横浜朝一仕事のときのお決まりの「川村屋」(桜木町駅の立ち食い蕎麦屋)さんで朝ごはんを食べて、お仕事。
まぁ、ぼちぼち順調にこなし、お昼前に本日の山を越したので、散歩。
みなとみらい

―う~~ん、ここでロードレースなんてあったら出てみたいな・・
路面は良さそうだし、景色も楽しめそうだし、、なんせ横浜だから、ちょっとコースを広げれば、坂はいっぱいあるし・・・なんてことを考えながら気分転換。

この週末は、いつもの高校時代の悪友たちと、
道志道&富士四湖(?)の泊りがけツーリング!!

それを楽しみに、明日も仕事がんばろ。

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