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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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08.03まとめ

待ちかねた春です。
―さぁ、走るぞ!と月初めに気合を入れたものの、
なんだか、仕事のほうが忙しくなってきてしまいました。
おそらく、あんまし走れてないだろうね。。。計算してみよっと。

☆2008年3月のまとめ☆
・自転車生活
走行距離 387.9km(年間合計 986.5km)
またしても、300km台に留まる(泣・・一応、月500km以上を目標においています)も、仕事が立て込んでいた状況、また妻のTREK(現時点では息子との共有物)がSPD化し、妻子のビンディング練習に付き合ったことを思えば、まずまず走れたほうでしょうか。幸いなことに、2人のロードバイク熱は続いており(最近、妻は独り走りを始めました)、1人に1台を早期に実現したい!というのがオヤジの思いです。
今月印象に残ったライドといえば、やっぱり「南房総菜の花サイクリング」への参加でしょうか。初の自転車イベント参加となる息子の成長を垣間見る貴重な機会となりました(今中さん、右京さんとも一緒に走れたし)。これは一生の思い出になるかと。。。あっ、私をロードバイクに誘ってくれた悪友2人との入山峠も楽しかったです。。。走りの内容には不満が残りますが、高校時代からの友人である彼らと走るのは年に数回の私の楽しみです。
さて、来月は・・・初のヒルクライベントであるツール・ド・草津が控えています。開催前に2~3回はお山にヒソ練に向かいたいし、そろそろさ来月に控えた佐渡ロングのため、妻に距離を体感させないといけませんね。
・体格変化
82.2kg(26.7%)→81.1kg(24.9%)
う~ん。。。草津前の80kg切りに向けて、微減という感じ。まったり系のポタが多かったので、自転車の効果というより、、まさかWii Fitの効果!?いや、おそらく忙しさから、昼飯をかる~~く済ませざるを得なかったことの影響かと。。。
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7時に、多摩川CR沿いの公園で悪友と待ち合わせ。
関戸橋の近くなので、自走もちらっと考えましたが、夕刻には雨確実そうなので、
あっさりと、あきらめて車載としました。
(雨には降られなかったものの、、良かったんだか、悪かったんだかという結果に・・それは機会があれば後日・・・泣)

さて、気を取り直して、っと。
悪友キレンジャーが設定した本日のコースは、昨年6月に私が初めて挑んだコースとほぼ同様。
ついでにメンツも+オレンジャーと昨年と同じです(ちなみに私にロードバイクを薦めてくれた、とりあえず“恩人たち”です)。ただ、こやつらと走ると、笑わせられて、調子くるうんだよね、と最初に言い訳。はい、やっぱりひさびさの上りは甘くありませんでした。

まずは、多摩サイを上ります。
最初はご指名を受けた私が引きますが、、う~~ん、調子いまひとつのようで、すぐに痺れを切らしたイエロー君がす~っと前にでていき、列車のスピードがいきなし、3キロ強あがる。
(ふん、俺は車載だけど、お前らはここにくるまで20キロくらい走ってるからだ。いまのうちだ。いまのうち・・・と心のなかで思う)
しかし、イエロー君。。。速い。デブコンビにはついていくのがやっとで(離されがち)、
いつのまに浅川に入ったのかも、知らんかった。。。
「休憩するか」の問いに、抵抗せずに、頷く。
(このままじゃ、峠に着く前に撃沈だ・・・)
桜、初めて目に入りました。
あ~桜が綺麗です。
普通のローディの休憩といえば、自転車の話題満載となるところですが、
今日のメンバーだと・・自転車の話題は1割(いくか?)で、ほぼくだらん話が占めます。

再出発後、浅川を高尾近辺で出て、一般道に。
ようやく体もあたたまってきて、足が回るようになってきました。
このあたりは多少のアップダウンが続く道なのですが・・・おっし、行くか!
本日の課題は、アウター縛り(但し、峠を除く)です。
「おっ、ずんどこ。さすがに坂は行く気だね」
―ふふっ・・と笑みを残して置き去りにするも・・・なかなか順調と思ったのは、ほんの数分間。。。なんとか課題こそ守っているものの、上り(軽微)のてっぺん付近になると、、かなりよれよれ。。。いつもはも少しはいけてるような気がするんだけど。。。

とかなんとか思いつつ、雰囲気のいい陣馬街道を走り、本日の目的地・入山峠の登り口に。
(この間も、常にイエロー君の後塵を拝する。ヤツが速くなったのか、ヘタレが遅くなったのか・・・)
峠に入っても相変わらずで・・・あっ、もちろんすでにアウター縛りは解いています。
ほんのちょっとは競うも、徐々に引き離されて、
―今日はひさびさの上りを体験するってテーマに変えよう・・・と、完走モードに切り替えました。
で、さっそく走りながら・・・
のぼり、のぼり・・・久しぶりです
もともと上りに強いわけでもありませんが、ヘタレなりにも、上ってないと、感覚とかなくなるもんなんですかね???あ~しんど。
でも、遅いなりに着々と上っていると・・・気持ちよくなってきたりして。

で、しばらく上っていくと、水場で水汲みしてるイエローの姿が見えたので、私も習う。
「うまいだろ」―うん、うまい!
しばし話をしていると、オレンジャーがやってきました。
「チェーン外れちゃってよ」
で、われわれのメカニックでもあるイエローに調整してもらう。
リアのチェーンが不調らしい

再び上りはじめます。
上るという行為に少しは慣れてきたのか、先ほどに比べて楽になってきたような気がします。
ところで、この峠ですが、車が通らないという魅力がある一方で、
頂上の眺望がないという欠点があるので、途中、展望が開けた空間で、
苦しいけど・・・やめられない魅力
前後を走っていたイエローと記念撮影をし・・・そのあとしばらく漕いで、なんとか頂上着。

そのまま反対側にくだり(相変わらず、ここは路面状態が悪くてコワイ)、昨年来たときには満員で入れなかった炭火焼・山菜料理のお店「黒茶屋」さんに。
門をくぐると・・・
黒茶屋さん。門をくぐると、趣のある立派なお店でした。
かなり立派なお店で・・・見ほれて、砂利に車輪をとられ、ひさびさ立ちゴケしたヘタレ。
「アホか!」「バカか!」
で、なかに入り、メニューをみると・・・、今度は3人の目が点。
平均価格・・・・5,000円。うっ!
どっかり腰を落ち着かせてしまい、出ると言い出せない、3人。
でも、これが・・・料理の一部のみ紹介しますが・・・
先付け川魚
うまかったです。

全員満腹状態で帰路につきます。
2人は快調に飛ばしていきますが、私は満腹だと・・・走れません。
どんどん遠のく2人。。。
本日は上りはもちろん、平地もだめだめの1日でした。
楽しかったですけどね。
走行距離 79.5キロ
体重 82.5キロ(体脂肪率:25.2%)
※今日のメンバーで来月にでもスバルラインか、道志みちでも走ろうか・・・という話になっております。首を洗って待ってろ!です。しかし、草津前に上っておいてよかったです。来週、再来週もできれば、独りこそっと上ってきたいとっ。
本日は悪友とどっかのお山を上ったというヘタレ真骨頂のレポのはずだったのですが、
「天気を気にしながら走ってもつまらんだろ」
ということで、日曜日に+1名増員で延期することになりました。

はぁ・・・気が抜けた。
なんといっても、今週の私は「金曜日に休むためだけ」に、やたら仕事に精進してきたのである。
ふぅ・・・それが延期かよ。はぁぁぁ。
でも、考えてみりゃ、苦行は人が増えたほうが楽しいし、
なんといっても、ニヤリ!
気がつけば、あれほど滞っていた仕事の大抵も片付き、、、
精神的に身軽になって、走れそうです。

で、仕事はもう、とろとろペースでも十分に納期に間に合わせることができるので、
本日はお昼まで、走ってしまうことにしました♪
と、いうのも、私がめずらしく真面目にしばらく仕事場に籠っているのをいいことに、
息子君。すっかりだらけモードに突入しているらしいので。
―おい、起きろ!しゃきしゃき食べろ!さっさと着替えろ!行くぞ!
「行くって?」
―自転車乗るぞ~。
「え~。ぼく、今日勉強するよ」
―(うそつけ)いいから行くぞ~!勉強するにしても走ってからのほうがいい。だから、着替えろ!
と、自身の日曜日のウォームアップを兼ねて、かなり強引に連れ出して来たのです。
「父ちゃん、靴は?」
―母ちゃんから許可取ったから、ビンディングにして。

まずは、寝ぼけた頭を覚ますために、新荒川大橋の土手の並木に。
桜並木、週末は賑わうでしょうね・・・
「もう満開だね」
―うん、いいね。やっぱり桜は!
腰を落ち着けて一杯やりたいところ・・・
―で、どこに行く?
「どうせなら、物見山っていうのは、どう?」
ったく、この母子のライバル関係はすごいです。
―さすがに、父ちゃん、そんなに時間ないし、お前も午後に用事あるんだろ。河口往復ね。
「わかった。葛西は行ったことあるけど、終点は行ったことないかも。でも、今度は物見山ね」
―わかった。じゃ、出発ね。

さすが、平日です。今日の荒サイは人も、すれ違う自転車の数も少ないです。
なんとなく、親子で独占している、いい気分で走っていると・・・
後ろから、びゅ~~んと息子でした。
オヤジが作ったペースでは満足できないようです。
―やるね~!
無言ですが、鼻の下伸ばしております。そして、いい笑顔をしとります!
―サイコンの右上の窓がケイデンスなんだけど、90・・・いや最初は80くらいを目安にギアを変えていくといいよ。
「わかった!」。今度は快活な返事が返ってきました。
それにしても、速いな。。。
―独りで走ってるときと、ほとんど変わらないペースだよ。無理するなよ。
「平気だよ」。いい笑顔です。
で、55分で右岸河口着。先週、妻と来たときよりも7分も早い!
息子、初の河口に。
―いや~がんばったね。びっくりしたよ!
「母ちゃんより、すごい?物見山行けそう?」
―ま、同じ条件じゃないからね。物見山は近いうちに行こうね。

で、折り返し、しばらくすると遅れ始めました。
会話しているときには感じなかったのですが、行きは相当に無理をしていたのでしょう。
―疲れた?
「うん、ちょっと・・・」
―じゃ、足立区の虹の広場でちょっと休んで帰ろう!もうちょっとだからがんばって!
「わかった・・・」
で、その休憩場所まで、もう少しのところで、後からがしゃ~んと派手な音。
今日は、人出も多くないので、想像はつきますが・・・恐る恐る振り向くと・・・予想的中。
派手にコケテました。
―大丈夫か?
「うん。痛いけど、なんとか」
で、虹の広場で、いつもサドルバッグに入れているウィダインゼリーを飲ませつつ、負傷箇所を確認。
息子、初の派手な転倒。大事に至らずよかったです。
―あちゃ~、かなり派手に破けたね。「うん」
で、袖をまくると、痛々しい大きな擦りむき傷をこしらえていました。
―帰ったら、マキロンだな。
「え~、しみるから、あれ苦手」
だいぶ落ち着いてきたようです。ほっ。

転倒はありましたが、なかなかに楽しい親子ポタでした。
走行距離 46.1キロ
体重 82.1キロ(体脂肪率:25.1%)
※そういえば・・・虹の広場の花壇の花がいつの間にかにチューリップになってました。
チューリップ
後ろに見える橋の向こうで、すっ転んだんだよな~。
一般道がある物見山は、もうちょっと慣れてからかな?
朝からベランダでサイコンの取り付け作業をしていたら、
(格安ニッパー、大活躍!)
―お母さんも仕事なんだから、食べた食器は自分で洗ってね!
「え~、食器は片付けてるじゃん!」
―あれじゃあ、流しに浸しているだけ。ちゃんと洗ってね。
「洗うの苦手なんだよな・・・」
―じゃあ、早く起きれば?
と、春休みならではの会話が聞こえてきました。息子、形勢不利のようです。
(助け舟だしたろ・・・甘い父です)
―おい、息子。手伝って!
「なに?父ちゃん」
―ペダル回してくんないかな?
おし!作動!
おし!正常作動、確認!!
―ありがと。ところで、洗い物くらい自分でやれよ。少しくらいゆっくり寝ててもいいからさ。
「は~ぁい」と生返事。

ま、そんなことはさておき、これで金曜日に向けての準備は整った。

実は昨日の夜、悪友から電話があって、
「金曜日、仕事休めん?チャリ乗ろうぜ!」
―う~ん、仕事。どこ行くの?
「富士」
―ふ~ん、ちょっといいかもね。調整してみて、連絡するわ。
「待ってるわ。できれば一緒に上ろうな!」
―ん?上る?富士って、富士山
「そうだよ。スバルライン
―無理だろ?まだ。
「大丈夫だよ。もう」
―そりゃ行きたい!明日、あさって、死に物狂いで仕事するわ」

で、気分うきうきで就寝。目覚めるや、食後、速攻でサイコン取り付けをしたものの、
やはり、この時期にスバルラインが走れるとは、ど~にも信じられず、ホームページを確認。
―ふ~ん、この時期でも一応は通れるんだ・・・
と、思いつつも目に入ったのが、『積雪のため1合目下駐車場までの営業です』の記述。
―そりゃ、そ~だよな。
と、思いながらも、富士山有料道路管理事務所に電話してみた。
―すみません。スバルラインの状況は?
「1合目の駐車場までです」
―そうですか。
「昨日から5合目から2合目あたりも雪が降り始めてしまって・・・」
なんだそうです。

で、悪友にメールすると、折り返し電話。
「ほんとかよ?」
―だって、さ。富士上れないんじゃ、4時起きしていくのもなぁ・・・
「どうすっかね・・・」
―俺さ、最近、全然上ってないんだよ。
「草津、いつだっけ?」
―来月20日。
「わかった。まかせろ!別のコース組むわ、これから」
―ほんと?任せるわ。

さて、この金曜日。私はどこを走ることになるのやら。。。ちょいと楽しみ。
お願いだから、晴れてくれ!
って、その前に仕事か。。。。本日は飲み会があんだよな。。。飲みすぎないことにしよう!っと。

サイコン帰還

朝、ちょうど出かけようとしたとき佐川急便から届け物がきました。
送り主は・・・株式会社キャット・アイ。
不調のため、検査に出していたサイクルコンピュータが戻ってきたようです。
普通郵便で郵送したのが、先週の月曜日ですから、ほぼ1週間での返送ですね。

早速、なかを開けると・・・
待ってたよ~。キャット・アイさん、ありがとうございました!
やっぱり、サイコンでした。
検査の結果、それほど重症な故障ではなかったようで、
取り扱い時の注意などが添えられて、愛しのサイコン君が同封されていました。
(急いでたので、記載の内容は詳細に読んでませんが、重要な内容だったら、別の機会にアップします)

ちょっと気になっていた取り付け器具もちゃんと同封されており、
(センサーボタンがついてたのは、ちょっと得したかな)
―今夜か、明日にでも、早速取り付けるかね!
と思うと同時につぶやいていた。
―そういえば、家にニッパーなんてあったっけね。。。

この言葉が、届き物に敏感で、さきほどから「な~に、なんだったの?」と盛んに気にしている母に聞こえてしまったようで、
「何が送られてきたの?」
―自転車のだよ。
「そう。それでニッパーって何なの?」
―ほら。ペンチみたいな形してるやつ。昔は持ってたんだけど。最後に見たのは、もう30年くらい前だけど。。。
ややこしくも、探し出してしまった。
なんせ、ねんきん特別便の郵送に際して、私が生まれる前の支払い記録を容易に見つけ出してしまった母であるが、
―出てきても、もう錆びてて、使えないよ。
と、言ってるそばから、自分の部屋にこもり、瞬時にいろいろと出してくる。
「これ?」
―それは普通のペンチ。ほら先っぽがちょっと違うやつ。
「じゃあ・・・これ?」
―それはラジオペンチ。
「これは?」
―それもラジオペンチ。ほら、ペンチとは逆に先っぽが切れるようになってるのがニッパーだよ。
「そんな道具って、世の中にあるの?」
―中学か高校生のときには持ってたんだけどね。
再び、捜索をはじめる母。また、ラジオペンチが出てくる。。。。なんでこんなにラジオペンチがあるんだろう。。。。
―いいよ。ホームセンターに寄ってくから。

ということで、本日仕事場に来る途中に寄り道をしてきたわけですが、
最初にめっけたニッパーの値段が、5,000円を超えてたので、ちとびびる。
その隣に2,000円台のがあったので、高け~な~と思いながらも、諦めて手に取って、レンチなど他の商品を物色していたとき、「強力ニッパー」の文字が目に入る。
手に取ると、2,000円台や5,000円台のものと比べて、明らかにちゃちいですが・・・
―いっかね。いちおう、ニッパーだし、30年も使わなかったんだし・・・
で、こいつを購入。
ニッパー
359円の買い物でした。
なかなか走れないなかで(結局、日曜日は走れず)、最近ちょっとほくそ笑んでいたことがありました。
先週あたりから、体重が下降気味なのであります。
ミドル級、いやヘビー級の重量を有する自転車乗りである私にとっては、
体重の下降は、とくに登坂においてプラス材料に直結するうれしい出来事なのであります。

自転車をはじめて以来、
起床後、用を足した後、パンツ一丁で体重計に直行することを日課としており、
一昨年の年末ごろは、急降下する数値に毎朝、ご満悦のオヤジだったものの、
それ以降、かれこれ1年は、
減り始めると、旅行なぞに行って、飽食し、元の木阿弥の繰り返しのサイクルになっております。
その一端は、誰も気に留めちゃあいないでしょうが・・・
当ブログ中で、走った日の走行距離とともに、体重(体脂肪率)を記載して紹介しておりますが、
(あれは走行後でなく、起床して、用を足して、体重計に直行したときの数字です)
―ちっ、昨日山含みの100K越えをしたのに、減ってないよ。
―ちゃっ、センチュリーしたのに、増えてるよ。栄養補給のしすぎだな。
なんて、朝からの舌打ちの材料となっているに過ぎませんでした。

が、先週あたりからこの定時体重測定の数値に微妙な変化が!
だいたい82~84Kで推移していた数値が、82の前半、そして81へと・・右下がり曲線に。
―地道な自転車乗りの成果が基礎代謝のアップにつながった?
―誕生日プレゼントとしてもらったWiiを契機に、腹筋やらをやるようになった成果かね?
などと、ほくそ笑み。。。先日の土曜日の家族ポタ後にものは試しで計測してみたところ、ついには限りなく夢の70K台突入目前の数値が示されたのであります。
「そういえば最近、またお腹がへっこんできたような」
妻と息子、加えてこれまでは決してわが息子の成果を口にしなかった母までが発すること言葉に、かなりご機嫌モードの一週間でした。

で、昨日の話。
休日の晴天を怨めしく思いつつ、買い物以外は自宅にこもっていたのですが、
妻と息子は前日のライドでちとお疲れモード、昼飯食べると私もなんか眠たくなり、
―たまには家族で昼寝でもするかね・・・
と、スヤスヤしたはいいが、目覚めると、すでに夕方。
―あちゃ、3時間近く寝ちゃったかね???
で、そのまま寝ぼけた状態で、夕食に突入したわけですが、
タイミングよく、値上げに備えて購入したビールが大量に配達されてきまして、
気がつけば、プシュ、プシュ、プシュと、瞬く間に3缶が消え、
しかも気がつけば、目の前には串がずら~~っと並んでおりました。
―げっ!串揚げじゃん!
「そうよ。さっきからおいしそうに食べてたじゃない」と妻。
そりゃ、串揚げは大好物だから・・・ひ~、ふ~、み~、よ~…パブロフの犬よろしく、2桁の空の串が並んでおりました。

そして、今朝。
―・・・。
「どうしたの?」
―前日比2キロ↑だったよ。
恐るべし揚げ物!と買い置きビール!!―再び、振り出しに戻るです(泣)。

※ところで、早々に申し込んでいた佐渡ロングに伴う宿泊とフェリーのお知らせが、なかなか届かないな~、予約できたかどうかだけでも知りたいな~と思っていたのですが、この週末にようやく確保のお知らせがきました。予約した皆さんは首をなが~~くしていることと思いますが、JTB関東新潟を通して予約した方には、順次届くと思われます。
仕事してるのがアホらしくなるほどの陽気です。
このまま机の前で、2日間を過ごすと、後悔するのが目に見えているので、
午前中、ちらっと出かけてみることにしました。
あっ、いま私の愛車には、サイコンが付いてないんだったっけ。
―ビンディングの練習がてら来る?
ということで、サイコン代わり(?)に妻を連れて行くことに。

いつものように新荒川大橋から荒川CRにインしましたが、
上流を目指すと、そのままどこまでも行きたくなりそうなので、終点(行き止り)のある右岸河口を目指すことに。。。あれ?ついてこないな・・・と思ったら、
妻。いきなし、岩淵水門の車止めでクリートはめるのに手こずり、笑かしてくれます。
さて、出発。
休日ということで、人手を心配してましたが、
空いてるとはいえないまでも、まずまず走れる状態です。
頻繁にすれ違うローディさんにペコペコしながら、快調に河口に向けて走る。
しかし、気持ちよいです。もう平地は指きりグローブで十分ですね。
ん!?
堀切の坂を上がったところで振り向くと、妻がいないので、しばし待つ。
―どうしたの?
「そこの車止めで立ちゴケしちゃった」
しばらく、一般道は難しいかな・・・???

さて、河口方面。。。四ツ木橋までは、江戸川に行くために何度か来ているものの、
その先に行くのは、思えば今年初めてです。
こんな取り決めができて以来、
制限速度表示
なんとなく足が遠のいております。
―しかしな・・20km/hって、普通の自転車にはメーターなんてついてないのにね。。
なんてことを思いながら、サイコンのついてないロードで、ぼちぼちと思われるスピードで走る。
―歩行者に注意しながら走りましょう・・・くらいの表示でいいんじゃないだろうかね。。。

ところで、妻よ。ビンディングにした走り心地はどうかね?
「なんかね。右側の膝の横がフレームに当たるんだよ」
―それでいいの。それが正解なの。
若干、人手が多くなったので、安全のため、撮影しませんでしたが、
後ろからみても、なかなかのフォームになっております。
「あとね。ケイデンスはギアを変えるのに役立つね」
―そうそう。その使い方でいいんだよ。ただし、前方注意ね。
なんて、話をしているうちに、到着。
ひさびさに河口にでてきました。
今年、初めての右岸河口到達です。
この写真を取りながら、後ろに見える河口橋じゃ、坂の練習にならんかな・・なんてことを思うヘタレでした。
しかし、今更ながらですが、すっかり春ですね。
な~んもない河口ですが、その辺を見渡すと・・・・
ちっちゃなお花蒲公英
すっかり色づいておりました。
―さて、仕事もしなきゃなんないし、帰ろうか?
「そうだね。でも、お昼どうしようか?」
―息子をさくらにでも呼び出すかね?
と、何分後にさくらに来い!と電話で呼び出し、帰路を急ぐこと40~50分で・・・さくら着。
さくらの前にちょこんと息子が佇んでました
すでにエセMTBに乗った息子が佇んでおりました。
―待ったか?
「いや、いま着いたところ」
が、あいにく本日は2階のレストランはお休みだとかで、1階の売店で焼きソバやら炊き込みご飯やらコロッケを買って、
青空ランチ
青空ランチとしました。これはこれでよし!
ところで、来たときから気になる後ろに咲く花ですが・・・お店の方曰く、桜ではなく“あんず”の花らしいです。でも、周囲を見渡すと・・・!!!
はい、本日は東京の開花日らしいですが、ここも咲いてましたよ。
サクラサク
ど~りで暖かいわけですね。

それにしても気になるのが、さっきから妻と息子がこそこそと言い合っています。
―どうしたの?
「あのさ。僕も母ちゃんの靴でTREKに乗ってみたいんだよ。靴のサイズは同じなんだし」
で、しばし「さくら」の前で練習。
(この間、お母さんは息子のスニーカーをはいてましたが、ほんとぴったしで、息子の成長を感じるとともに、笑えた)
しかし、さすがに子供は吸収が早く、カチカチと着脱してます。
「ちょっと遠くにいきたいな・・・」
―(聞こえないふりをする)
「少しでいいから走るの付き合ってよ」
―父ちゃん、仕事あるんだよ。それに母ちゃんにお前のスニーカーとエセMTBで帰ってもらうのか?
「私は別にいいよ」
―そう、なら少しだけね。
「母ちゃん!ヘルメットとサングラスとグローブ貸してね」とすべて強奪する息子。
で、鹿浜橋を渡ったところで、妻はそのまま自宅に。父と息子は再び河口方面に。
―どうだ?乗り心地は?
「よくわかんないけど。変な感じ。ちょっとひっぱられる感じ・・、でも気持ちいいよ」
―ふ~~ん。
と、なかなかのペースで、あっという間に、約10キロ地点の虹の広場に。息子はもっと行きたそうだけど、、ここで折り返します。
―先、行って見て?
「いいの?」
なんでも、いままでは父ちゃんのペースにあわせていたんだそうです(生意気な!こっちも気を使ったんだよ!)
息子、初のSPD&サイコンを体験。
ほ~ぉ、親の欲目かも知れませんが、フォームもよくなったんでないかい!?
クソ生意気にも、ダンシング?で加速しようとしています。
人通りもないことだし、ここは威厳を示し、あっさりと抜き返しておく。。。ぜぇぜぇ。。。

走行距離 62.1キロ(妻と約43キロ、残り20キロ弱は息子と。。ほんの少しのつもりが意外と走れてしまった)
体重 81.6キロ(体脂肪率:25.3%)
いろいろと自転車イベントにエントリーしておりますが、
実は、もっとも不安を感じているツール・ド・草津まで1ヵ月を切ってしまいました。
タイムが計られる、初のヒルクライムイベント。
―除雪された雪の壁のなかを走ってみたい!
という出来心でエントリーしてしまいましたが、やはり、走るからには、足つきなしで・・、いや少しでもいいタイムで・・・というのが人情で。

そのためには、練習あるのみ!なわけですが、、、
焦燥感から始めた「朝走り」も、本日までに1回きりの惨状。
午前中に、ほんのちょっとした仕事ができてしまう。
休日の昨日は、もともと出張だったので、「雨」でかえってほっとしたほど・・・。
(走る予定だった方には、申し訳ないですが・・・)

さて、昨日はお彼岸。
例年は、家族全員で、父や祖父母が眠るお墓参りにいくのが常なのですが、
母も、妻も、めずらしく休日出勤。
で、私も。。。時間があったら、家の宗派の総本山である知恩院にでも行こうかね、の思いを胸に、朝早くから京都に向うも、
案の定、そんな時間があるわけもなく、7時くらいまでみっちりお仕事。
せめて、早咲きの桜でも拝めたらな~~とも思っていたんですが、
仕事地がちょっとしたお山ということもあってか、蕾もかたく閉ざされた冬の様相。
でも、
朝の駅(あ・・京都駅、あぜにあんな風情に…)でいきなし舞妓さん?に遭遇できたり、
目的地に向う電車のなかでも、
和服姿の美女の方々や羽織袴を着た学生さん(卒業式?)が多く、ちょっと京都気分を味わう。
(しかし、和服と携帯電話って、、アンバランスですね)
そんななかには、思わずカメラを向けたくなる方もいらっしゃいましたが、
私にはとても撮影を頼む度胸がないので・・・帰りに、駅でこいつを撮ってきました。
京都コンコース


一泊しようかとも思ったんですが、ある思いあって、夜の東京駅に帰着。
ある思い・・・って、朝走るだったんですが・・・・雨じゃんよ。
この土日は、どちらかはたっぷり走りたいもんです。
―あ~、早くサイコン、返ってこないかな・・・

妻、悪戦苦闘!

この土日の両日。妻のお供で自転車屋をまわってきました。
なんでも、初の100K超&上りがよほど辛かったようで・・・佐渡に向けて、練習とともに、なんらかの物的対策も講じたいという。

まず・・・
「とっても漕ぎやすいんだけど、50km超えた途端にお尻が痛くなった」というので、
サドルを息子バージョンから、女性用サドルに戻す。
ただ、まかだまさんから受け継いだSMPは息子が大のお気に入り。
しばらくは、TREK利用者にあわせて、変更していくことになりそうです。

で、最大の課題が「坂が辛い!」という訴え。
体重は軽いし、650Cだし、ティアグラながらフロントトリプルだし、
―慣れるしかないんじゃないの?
とは言ったものの・・・ちょいと気になったのが、後ろについた時に感じた息子同様のクセ。
さすが母子と言うべきなのか、妻も息子も、右足のペダルに、ほとんど足が乗っていないのです。
注意すると、そのときは直すんですが、しばらくすると、また端っこで踏んでる。。。
私は平ペダルで、すいすい峠を上る達人の存在を知っております。
だから、フォームさえしっかりしていれば、平ペダルでも起伏は克服できる!と思う一方で、
目の前のペダリングを見ると・・・あ~どうするべきか・・・・

そこで、いつも相談に乗っていただいている自転車屋さんの意見を聞いてみることにしました。
前提「SPD-SLは怖そうなので嫌だな・・」とのこと。
まず、土曜日に伺った一軒目のお店では、
「無理してペダルを変える必要もないと思うけど、そういうクセがあるのなら、まずは緩めのハーフクリップでも使ってみる?坂の途中でビンディングが外れないと怖いでしょ?それとね。坂を上るときは、アップテンポの曲を頭のなかで歌うとといいよ」
60~70年代の洋楽ロック大好きな妻には受け入れやすい意見だったようで、この段階ではハーフクリップにほぼ決めるも、あいにくお店に在庫なし。

で、日曜日には改めて別のお店に行ったところ。
このお店には、SPD-SLやSPDのペダルの見本がいろいろ陳列してありました。まずは鑑賞。
「ねぇ。ビンディングといっても、裏側は平ペダルで大きいのもあるの?」
―あるよ。
「これは父ちゃんのと同じペダル?」
―いや、違うよ。使ったことないからわからんけど、歩きやすいらしいよ。裏にすれば、普通の靴でも乗れるしね。。。と、SPDに興味がそそられたよう。
で、いろいろ説明をしてくれた店員さんが・・・
「失礼ですが、足のサイズはいくつ?」
―○センチです。
「ほんと?限定2サイズでアディダスのSPDシューズを安売りしてるけど、試してみる?」
はいてみると、はい、シンデレラです。。。話はとんとん拍子に進んでいきました。

今朝6時過ぎ。
着替えようとサイクルウエアを用意する妻。
―あのさ、どうせ転ぶんだからさ。転んでウエア破いたらもったいないからジーパンでいいんじゃない。走るわけじゃないんだし。
と、近くの空地に。本日は、朝走りならぬ、文字通り、朝の特訓です。
(星明子役の私は、エプロンならぬ、ほぼ寝巻き姿で眠い目をこすり出動)
TREK、SPD化

右足はすんなりカチッといきました。
「で、これから、どうするの?」
―ん・・・言葉だとうまく説明できないな。ちとどいてみて、、と身振りで説明。
(外すのもすんなりクリアできました)
―じゃ、やってみて。
右OK、左・・・・・
こんなペダルです

・・・も、カチッ。
―そうそう、その調子。案外簡単でしょ?
「う、うん」
―じゃ、外してみて・・・・
はい。立ちゴケ・・・「正」の字に向けて「一」。
―ま、最初は転ぶさ。誰でも・・・。父ちゃんも最初の1回目はこけたよ。もっとも、その一回こっきりで、すぐに慣れたけどね。
と、言ってるそばから、、「T」。
―ま、やってるうちに慣れるさ。。。ははっ。
と、何度か練習させて、こちらが星一徹化しないうちに、本日の特訓は終了。

あっ、そういえば、TREKもう一箇所、兵器導入しました。
もちろん105、アルテ、デュラ化や、ホイール変更なんてものではなく、
おそろいのサイコン

サイコン導入です。
これまで―シャカシャカ回して―と口すっぱく言ってきましたが、そろそろロードにも慣れてきたので、80~90で回して!でもいいかなっと。
それにロングに乗るようになると、メーターあると、漠然とした到着時間がわかって便利だし。
という表向きの理由のほかに、
実はヘタレオヤジのサイコンのマニュアルが探してもまったく出てこないので、同じの買えばマニュアルもついてくるかという理由もあったりして。
で、偶然にも、これを購入した次の日である昨日。既報の通り、オヤジのサイコンは不調となり、早速、マニュアルのお世話となりました。結局、修理に出すこととなりましたが・・・
結局、この週末の走行距離は、マラソン応援の10.3キロ+αのみ。
(+αは近所の自転車屋めぐりなんですが、その成果は後日)

で、宣言どおりに本日決行してきました!
って、偉そうに語る時間も、距離も走ってませんが・・・、平地だしね。

朝、かけた覚えのない目覚ましに起こされる。
―ん・・・・?5時???どうしたの?
「だって、今日から走るんでしょ。だから目覚ましセットしておいてあげたの」と妻。
―おいおい、こういうことは決して気負っちゃいけんのよ。最初はゆる~くはじめるのが継続のコツなの・・・と講釈たれて、寝なおす。
1時間後、再び目覚ましが鳴った。妻はよほど夫を走らせたいらしい。
―おし!行ったろ!
本日は午前中に仕事場の電話工事があるので、ま、走れて1時間半というところか・・・
繰り返しますが、初めから欲をかいてはいかん。
なので、2008年初の朝走りは、20キロ(ちょっと喘ぎ入)からはじめることにしました。

6時15分自宅発。もう明るいです。それほど寒くもありません。
こんくらいの距離だと・・・少しでも車止めの少ない河口方面をひさびさ目指すことに。
あいかわらず、ジョガーさんは多いです。彼らは真冬も走っていたんでしょうね。
自転車乗りの姿も、意外と目にできます。なんか女性ローディさんが多いような気がします。
「おはようございます」―あっ、おはよ!
起きがけなので最初は脚が回りませんが・・・5キロも漕ぐと、
―気持ちいいね~、やっぱ朝乗るのは!とヘタレの心はご機嫌モード。
るんるん気分のうちに、折り返し点についてしまいました。
堀切駅前

ぜんぜん余裕ですので、ちらっと河口行きも考えましたが、
予定通り、本日は堀切駅で折り返し。。。。た途端。
―うっ!いままで押されてたのか・・・どうりで楽だったわけだ。。。
向かい風でした。
朝から予定外に奮闘することになり、往復1時間弱で帰着。飯が美味しいです。

しかし、飯を食べながらも、ちょいと気になることが、
走行中サイコンの表示がぱっぱっと常時点滅しておりました。
―電池交換してから、半年もたってないのにな・・・・
と思いながらも、マニュアルに従い、交換・設定するも・・・・
―あれれ?
まだ点滅が直りません。
で、仕事場に行くまでは、少し時間があるので、キャットアイさんに電話。
いろいろとご指示を仰ぐも・・・なにをやっても点滅がなおらない。
―ダメです。直りません。
「でわ。チェックしますので、お手数ですが、会社まで送ってください」
とのことなので、
サイコン取り外し

急ぎ取り外して、さきほど仕事場近くから郵送いたしました。

いつごろ戻ってくるんだろう。。。

走行距離 23.2キロ
体重 82.9キロ(体脂肪率:25.0%)
※朝走るのはやっぱり気持ちいいです。ただ、それが課題になってしまうと爽やかさも半減なので、あまり無理をせず、走れるときに、週2~3回でも乗れたら・・・と思っております。
ただいま東京・荒川市民マラソンに出場する知り合いの応援に行ってまいりました。
す、すごい人。。。

す、すごい人です。
すべての人がフルマラソンエントリー者ではないわけですが、ここにいる方の多くが42.195kmを目指されるんだ・・・、デブオヤジは心のなかで敬礼しております。
しかし、このなかからひとりの知り合いを探すのは難しそう。。。
携帯に電話しても・・・やっぱ留守電になってるし、
―そりゃ、そうだ。初のフルマラソン参加直前じゃ、いまごろアップにいそしみ、電話なんて出てる場合じゃないわな・・・あきらめて帰ろ。
と、思いつつ、ぞろぞろ集まる参加者の波を眺めていたら、あっ、折り返し電話。
「わざわざ来てくれたの?どこどこにいるよ」
と指定された場所に向う。

お~!2~3か月前にお会いしたときよりもさらに痩せて、もう立派なランナーの体つきです。
(おらもあやかりたいだ・・・)
もうスタート間近なので、挨拶と激励を軽く済ませ、あっ、そうだ!と後ろのポケットをごそごそし、
―これ、お邪魔でしょうが、どちらか・・・を。
と、ウィダインゼリーと羊羹を呈示・・・
「じゃ、遠慮せず、羊羹をいただくよ。ありがとね!」
―じゃ、がんばってください。(Tさん、GOOD!! 羊羹パワーは絶大ですぞ!)
しかし、今日の荒川風はないものの、ランナーの方にはちと暑いかなという陽気。ご健闘をお祈りいたします。
いつか・・・ぼくも!とちらっと思ったりして・・・

さて、このままお山を目指したいところですが、あいにく用事ができてしまったので、Uターンして帰宅。

スタッフの方の
「すみません。まもなくスタートなので、土手上か、なるべく急いで行ってください」
との言葉に従い、スピード制限があるらしい荒サイを、無罪放免の5キロのスプリントです。
(車止めも取り払われてて、快適でしたよ~)
よ~い、ドン・・・まもなく50km/h突破(一瞬)、45km/h維持(1分ほど?情けな・・・)、40km/hをしばらく持続も・・・3キロほど漕ぐと、サイコンの数字は落ち始め、新荒川大橋に到着することには限りなく30km/hに近づいておりました。はぁはぁ・・・汗びしょびしょ、かなり運動になった気が。

走行距離 10.3キロ
体重 82.6キロ(体脂肪率:25.4%)
※ということで、本日の荒川河口方面は大イベントが行われておりますので、自転車では通らないか、戸田橋までは迂回して、上ることをオススメいたします。
前エントリーで書きました、
―父ちゃん、土曜日に自転車で行きたいところがあるんだけど…
に、親子3人で行ってまいりました。
ただし、ついでにいろいろと買い物をしようと、JR赤羽駅近くのスーパーに車を止めて、あたたかな春の陽射しのなかを、徒歩で。
(たまには、のどかな散歩もよいものです)

赤羽駅近くに、大きな団地(赤羽台団地)があり、その建て替え作業中に「遺跡が出てきた」という話は聞いていたのですが、息子が学校からもらってきたお知らせによれば、本日、遺跡見学会として特別公開するといいます。妻も息子も竪穴式住居などを見るのは初めてだそうで。。。
―ふ~ん、初めてなんだ。父ちゃんは子供のとき住んでいたところに、遺跡があって、よくその近くに土器堀りに行ったもんだよ。
「どき堀り???どきって、土器」
―そうだよ。
「犯罪じゃん!」
―犯罪じゃないよ。クラス全員がかけらくらいは持ってたよ。
こんな会話をしながら現地へ。遺跡慣れ?してるとは言っても、やはり地元の昔の姿は興味をそそります。

ほぉ~~、じいちゃん、ばあちゃん中心に結構な人手です。
20人くらいのグループになって、説明役の考古学者(?)の後に・・・・
まずは、予備知識の講義。
―ふ~ん、道合(みちあい)っていうのは、この場所の古い名前(小字)なのね。
―へぇ~~、遺跡の総面積は125,000㎡!!!
―えっ!ここって団地の前は、陸軍の軍服工場だったの?だから、赤羽空襲なんてあったんだ。
ご近所ですが、在住13年の私には、知らないことばかりです。

で、見学の始まり。
結構な広さです。

弥生時代の住居跡が110軒も出てきたそうですが、縄文時代や古墳時代、平安時代のものと思われる住居もちらほらと採掘できたのだとか。
近くには貝塚もありますから、このあたりは海岸線だったこともあるんでしょうね。

解説員の方は、とっても丁寧に説明してくれます。
こちらが典型的な弥生の竪穴式住居らしいです。
 ↓  ↓
弥生の竪穴式住居

息子の発する土器に対する発言に、
「君、考古学者になれるよ」とのせる解説員の方。
父ちゃんは、嫉妬心から質問魔に変身。いろいろな疑問にも親切に答えていただきました。

ん?レンガが?
旧陸軍被服本廠。軍服の生産工場ですね。

団地が立つ以前、こちらには軍服を作る陸軍の施設があり、それ以降も昭和30年代までは米軍の戦車修理工場としても利用されていたそうで・・・まさに歴史です。

で、広い敷地を1時間ほどかけて、見学した終点には出土物の展示があり、
旧石器時代の出土物

上は、本日最古の遺物。なんと!旧石器時代のものだとか。黒曜石でできたナイフ?は陽の光にあたるとキラキラときれいです。
それでは時代順に・・・まずは縄文。
縄文式土器

次は、弥生。
弥生の土器です。結構な完品です。

そして・・・
食券

陸軍の施設だった当時の食券のようです。

地元を知るいい機会となりました。

そして、帰り道。
まず駅前のスポーツオーソリティで、妻はサイクルパンツの上にはくスコートと、
腰にまくボトルポーチ(佐渡用)を購入。
私は、本屋で最近出版されたばかりの・・・
『荒川ぐんぐん自転車旅マップ』(ロコモーションパブリッシング)をゲットして、帰宅。
さっきパラパラめくりましたが、
荒川をホームにする私にとっては、行動範囲を広げるのになかなかよさげな本でした。
前エントリー以降、
12(水) 千葉朝一のため5時半起き、終日仕事。
13(木) 朝から晩までカタカタ仕事。
14(木) 横浜朝一のため5時起き、で、たぶん終日仕事。。。
まぁ、自分の仕事自体は好きなのですが(これはとても幸せなことですね)、
仕事のための早起きは辛いです。いま昼ですが、もう眠くてかなわん!

それで気分転換を兼ねたブログアップなのですが、

スケジュール帳をめくると、来週末までは「自転車での真の気分転換」ができそうもありません。はぁ・・・。
この土日は、走れそうだな~と期待し、おとといだかに、
「父ちゃん、土曜日に自転車、一緒に乗らない?」とうれしい息子からの誘い。
―おっ、いいね!どこ行きたいの?
「○○」
―はっ?なんだよ・・・家から近いじゃんかよ。
(自転車で!というと、父ちゃんは何でも言うこときくと思ってんな。。ヤツは)
でも、行事自体には興味があるので、ランボルギーニ号でポタって来ようと思う。

じゃあ、日曜日だな・・・と思っていたら、
この日曜は、ホームコースで東京・荒川市民マラソンか・・・こりゃ、荒サイは避けて、利根大堰あたりを目指すかね・・・と思っていたら、ん!?このマラソンって・・・
そういや、秋に、出張先でばったりあった尊敬する先輩が出るって言ってた大会か?急ぎメール。
―すいません。もしかして出ますか?
「はい。逝ってきます」
普通だったら、がんばってのひと言で終わらせるところですが、出場する人があの人なだけに、こりゃ、応援に行かねばならん!

理想はロードで行って、スタート前にお会いして、がんばってくんさい!!!と言い残し、
そのままマラソンコースとは、正反対に向かい、お山を目指す・・・なんですが、
かなり大きな大会のようで、スタート地点に自転車の乗り入れはできるんでしょうか?
でも、この機会を逃すと、来週は再び仕事の日々で、次に乗れるのはいつになることやら。
しかし、こういうときに限って、
「おい、この週末はひさびさロング行こうぜ!」という悪友の誘いがあったり、
お仲間自転車ブログ徘徊すると、道志道→箱根200Kなんていう、とんでもない企てを目にし、完走できる自分の実力の有無は思いっきりおいといて、羨ましく感じたりする。

しかしなぁ・・・初のヒルクラレースとなる草津まで約1か月。
オレ、こんな状態で大丈夫か?
好タイムは望まないけど、足つきは嫌だよな。。。
で、辿り着いた結論。
やっぱり朝だな。ここ数日、早起きをしてみて、5時半になると、それなりの明るさになっていることがわかりました。
取れる時間は1~2時間で、とてもお山には行けませんが、まったく走らないよりはいいだろ、と。

来週から朝走りしようという決意表明。
<(_ _)>前エントリーでは、妻を労う、温かなコメントをたくさんいただきありがとうございました<(_ _)>
本人もとても喜んでおり、新たなやる気につながったようです。

さて、
妻の坂含みの100キロ超、念願の現人神(?)との出遭いと、、充実の週末ライドでしたが、
40過ぎオヤジの心をちくっとさせる出来事が1つあったのでした。

妻の疲れに気づき、一般道を選択したのは、
大東大坂を下り、こども動物公園自転車道をかなり進んできたあとでした。
23km/hほどのおそらく程よいであろうと思われるペースで自転車道を流していたとき、
―坂、どうだった?
と妻に話しかけても返答がない・・・振り向くと、ぽつっと後方に遅れておりました。
そのフォームからかなりの疲れがうかがわれます。
―なんか甘味でも食べさせて、休み休み帰ろうかね・・・
ここまでも、ボトルの中のスポーツドリンクやウィダイン・ゼリーなどで補給はさせてきましたが、
息子とのライドのときには常時携帯しているチョコを忘れ、
持っているのは、私が妄信する羊羹だけだったので(妻、あんまし好きじゃないんですよね)。

そこで、思い当たった直近のコンビニに向うことに。
動物公園自転車道とヤジマさんを結ぶ農道にぽつっと佇むローソンさんですね。
―適当に買ってくるから、待っててね。。。と入店。
ん?お店の雰囲気がいつもと違う。モノが明らかに少ないのです。
周囲をみると、お店のいたるところに、張り紙が貼ってあります。。。いや~な予感。
意識的に読まないようにするも・・張り紙は視界に入ってきます。
とりあえず、ドーナツと甘ったるい缶コーヒーなどを手にとって、レジに。
「545円です」と見覚えのある女の子。
―あの~、もしかして閉めちゃうの?お店。
「はい・・・」
―困るよ・・・ココには随分助けてもらったのに。。。
「お世話になりました」
―いや、お世話になったのはこっちだよ。これまでありがとね。

物見山にアクセスする際に、ヤジマ経由自転車道を愛用する私にとっては、
まさに希少な憩いの場所だったのです。
最近はもっぱら妻や息子、仲間と走ってますが、大抵はロンリーライドだったので、
往路はここでおにぎりと甘ったるいコーヒーで補給し、物見以降の栄養補給源とし、
帰路は西平でガリガリ君を食べた直後だというのに、やっぱり寄って、ドーナツ食って、最後のドリンクを買い足して帰る。。。
最初に立ち寄ったときは、暑い日で、おしぼりを差し出してくれて、とてもうれしかった。
そのLAWSON 川島町上小見野店が、3月14日で閉店。
かなしい・・・

悲しいな。
とくにこの店は、動物公園自転車ルートの希少なお店だっただけに、
今夏は、ルートの変更も考えないといけないかもしれない。深刻だ。
ここの農道、車が少なくて、大好きだったのに。酷暑で補給できなくちゃね。。。

そういや、ローソンといえば、年末だったかに同じ川島町の平沼店?も閉めちゃったし、
本部の戦略なんだろうけど・・・希少な補給場所、憩いの場所がなくなっていくのは寂しい。
ロード歴1年強。ロングライド歴1年にも満たない私は、
残念ながら荒サイのヤジマさん江戸サイのシンザカヤさんの賑わいを知りません。ほんとタッチの差で到達が間に合いませんでした。
(ヤジマ前後のローディーなんて区分が将来的にされそうな気がする。。。戦前後、東京五輪前後みたいに)

私にとっては、自転車生活開始後、初めてほっとスポットがひとつ消失してしまいました。
只今、夕食がてら、ビールと紹興酒で乾杯してまいりました。
(息子はウーロン茶ね・・・)
いや、実際の話。本日は仕事だけの寂しい1日になるのだと覚悟しておりましたが、
仮に明日から、深夜仕事が続けども、構わんよ。ともかくも、いい1日でございました。

遡ること、本日朝。。。妻の声に起こされる。
「あのさ~、きょう、ものみに行きたいんだけど・・・・」
―・・・。ん!?いま、なんていった?
なんと、妻があの「物見山」に行って見たいと、言ったような気が・・・
―も、物見山!?仕事しようと思ってるし、第一、車載するのが面倒くさいよ。。。
「車載じゃなくて、自走で。仕事はどうにもならないの?」
―自走って、上らなくても行くだけで100キロ越すよ。乗るのも久しぶりだし、徐々に延ばしていけばいいんじゃないの?
やはり、どうしても行ってみたいのだという。。。やる気は尊重してあげなければいけない。
―わかった。仕事は明日からがんばればいいから、行くか!でも、辛くなったら、絶対に言うんだよ。無理して上る必要もないし、ずっと手前で引き返しても構わないから。
と、いうことで、朝9時すぎ、一路、物見山を目指して、出発です。
(ちなみに、留守番の息子は予想されるテレビ・ゲーム・漫画漬けの1日にワクワク、大喜びでお見送りです。。。結果、予想ど~り・・・)

妻の最長不倒距離はたしか榎本牧場だから、往復約70キロ・・・
しかも、最近は、息子のイベント参加(と寒さ)でTREKは譲りっぱなしだし、不安な父ちゃん。
小学生の息子に―車で迎えに来い!―とは言えんしね。。。
―あのさ、くどいようだけど、くれぐれも無理はしないでね(息子と走るより気を使います)。
救いは感じる向かい風が少ないことかな・・・。夫のそんな気持ちを知ってか、知らずか、
「やっぱり自転車は気持ちいいね~」と妻は上機嫌、足取りも軽やかです。

まず、最初は様子見で10キロ地点の朝霞水門で短い休憩を入れ、
次の休憩は仮設の治水橋下あたりでと思ってましたが、
「もう休むの?」ということなので、まかさんの定点は通過。。。
そのまま順調に進んで、ホンダエアポートの休憩ポイントに(約36~7キロ)。
吹流しはたなびいてますが・・風はそれほど感じません。

そういえば、前にヘリコプターに乗りに来たときは、車だったので、妻。ここまでも初自走となります。
「来たなって感じ。今日はとっても気持ちいいよ」とベンチでのびのびしとります。
で、しばし夫婦で会話などしておりましたところ、
ひとりのリカベント乗りさんが声をかけてきてくださいまして、
―今日みたいな。青空はリカンベントだと、さらに気持ちいいでしょうね~~~。
これがなんと写真撮り忘れましたが、本日、ご自分でくみ上げたばかりの試走なのだとかで、
「いつバラバラになるか、ヒヤヒヤもんですよ」ですって。
この方、とっても気さくな方で、じっくりマシンを鑑賞させていただき(あちらは私のスラムに興味津々そうでした)、話し込み、その方と二人で、妻に「ピンディングの勧め」をとき・・・かなり楽しいときを過ごさせていただきました。

で、まずはその方をお見送りし、しばらくのちにこちらも再出発しようと、CRにでたまさにそのとき・・・!
後ろから私の横に並ぶ方・・・お一人。
―ん!?・・・。
「あの~~~、もしかして・・・ずんどこさん?ですか?」
―は、ええ・・・そうですけど・・・。
でも、失礼ながら、お顔は存じ上げませんし・・・タマレンジャーの方かな????
えっと、マシンは・・・フロントフォークにLOOKの文字。。。LOOK乗りって????
で、フレームのT・E・S・T・A・・・を読み取ろうとした瞬間、
えーじですよ」
―えっ! 私ら夫婦、感動で、時間が止まってしまいました。
40のデブオヤジを自転車の世界に招いてくれたのが高校時代の悪友2人だとしたら、
近所のCR走で満足していた私の背中を押してくれたのが、
ネット上で偶然発見した「サイクルライフなびっ」の運営者・えーじさんです。
私のロングライド、峠(まだヘタレですが)のバイブルはいまでも「なびっ」。
つまり、私にとっては神にも等しい存在なのです。。。うるうる感動。
「TREKが後ろ走ってたので、わかりましたよ!ようやくお会いできましたね!」
(妻、よくぞ特徴的なマシンを買ってくれた!)
もうイメージどおりのお方でした。とっても明るい方で、妻とともに感動。
記念に!と妻との写真をおさめていただきましたが、いま考えると、妻は後ろ姿のほうが良かったかもしれない。彼女、今日は「今中さんのサイン入りジャージ」だったんですよ。
本日も、やはり峠を目指されるようで、、またの機会に、ごゆっくりととお見送りさせていただきました。
慌ててカメラ構えるも・・・平地も速かったです。。。うそつき(笑)

しかしな・・・あの聖地・乗鞍で1時間20分を切るには、ああいう体型になんなきゃいけないのね。やっぱり・・・
「よかったね。父ちゃん!念願だったものね」
―うん、仕事しないでよかった。リカンベントの人と長話してよかった。妻感謝だ。

―さ、いくぞ!峠の入り口・物見山に!
で、家の妻はとっても一般道が嫌いな自転車乗りなので、ヤジマさん(解体してますね)経由で、こども動物園自転車道に入り(この経路を知ったのも“なびっ”でした)、、着きました!
大東大坂の“下”

「・・・」―坂を見上げて、唖然とする妻。
―上ってくるから、待ってなよ。ここから引き返しても、100Kはクリアだよ!
「いや、上る」
―無理するなよ。きつかったら、引き換えせよ。端っこを通るんだよ。じゃ、上った信号を過ぎたところで待ってるから。
とりあえず、本日の私の課題は、アウターでのぼること・・・信号手前でキツサを感じながらも、クリアです。そして、待つ。待つ。待つ。。。こりゃ、引き返したかね・・・
なんと来ました!よろよろ、よろよろ、倒れそうですが・・・・
よいしょ!よいしょ!!見てるこっちが力入ります。

途中でよろよろ~に危険を感じて、歩道に移ったのだそうです。
―やったね。がんばったね。
「キツかったよ。でも、足はつかなかったよ」
―そうか、そうか。。。

しばらく休ませるも、妻。体力を使い果たしたみたい。
実は本日の物見行きは、わが家のことを温かく見守っていただいている、まかさんにお知らせしていたのですが、その際、近隣の飲食店などの情報をありがたくも受け取っていたのですが・・・無理そうですね。近くですませましょう。
で、入りましたのが、ココ。いつか入ってみようと思いながら、いつも通過しておりました。
日の出屋さん

立地は物見山経験者ならご存じでしょうが、まさに大東大坂のてっぺんのお店。
妻の初制覇には相応しいお店でしょう。
鴨そば

と、
天ぷら

を食し、、ふきのとうの天ぷらがとっても美味しかったです。春ですね!
あっ、忘れちゃいけない!!お店の正面にあるここで、写真撮らないと!
とりあえず、大東大坂制覇です!妻、やったね!!

(ここでもローディーさんが、2人の2ショット撮影を申し出ていただき・・・本日もよい人ばかりに出会えた1日でした)

―さて、帰ろう!
時速60km/h近いスピードで、下る。。。。妻、初体験のスピードにご機嫌も・・・下りが終わると・・・
もう明らかに往路と足が違います。
ひさびさのロングどころか、ひさびさのロード・・・よくここまでがんばったよ。
―休み休みいこう!
休んでも、回復力も落ちてきました。
―自転車道じゃなくていいね。
普段なら、絶対に「嫌だ!」という問いにも素直に「うん」
で、入間大橋あたりまでショートカット。
本来は、帰路は追い風のはずですが、逆風が強く感じるようになってきました。もう春なのです。
―大丈夫か?「大丈夫」
―休むか?「もうちょっと行ける」
―休もう?「そうする」
そんな会話を繰り返して、明るいうちに新荒川大橋まで帰ってくることができました。

荒サイを降りたときの妻の発言。
「な~んだ。もう終わっちゃうのか・・・もうちょっと走りたいな~~」
ほんのいままで、あんだけ苦しんでいたのにね。

走行距離 109.2キロ・・・・妻、おめでとう!!!!
体重 83.1キロ(体脂肪率:25.0%)・・・余談、もちろんぼくの。
この週末は出張が予定されていたのですが、なんとドタキャン!
出張がなくなるということは、それに伴う仕事もなくなるわけで、
あんま喜ばしいことではないのですが、電話を切った途端、なぜか笑顔の私。
―ひょっとして、土日両日走れる!?ふふっ。

そういうことであれば、アレを直さなければいけません。
実は、このあいだの菜の花サイクリングのあと、
―息子の初めてのイベントだから、走行データはちゃんと取っておいてあげよう!
と、普段は愛車につけっぱなしのサイコンを外して(ほら、転がしてると平均スピードとか落ちちゃうから…)、ズボンのポケットに入れておいたのですが、
この親心がサイコン君には通じず、自動車の運転や歩いているときに、やたらボタンを押してしまったようで…帰宅すると、なんじゃ、こりゃ~の奇妙な文字が表示されておりました。
で、うろ覚え状態で、設定しなおそうとしたら・・・うっ、リセットしてしまった(哀)。。。
で、マニュアル探しても・・・置いてあるはずの場所にない(悲)。。。
私のサイコンは、とりあえず人気機種のこれなので、、
サイコン
―電子マニュアルくらいあるだろう・・・とメーカーホームページに行くも、自宅PCのご体調が悪く、PDFファイルが開けない(泣)。。。

で、こういうときに脳裏に浮かぶのは…自宅近所の自転車屋のオヤジの顔である。
往復3キロの道のり。。。わざわざサイクルパンツに着替えるまでもないので、ジーンズにスニーカーの井出達(漕ぎにくい!)で、開店間際のおやっさんの元に。
ちょうど納車を控えたGIOSのバーテープ巻きの最中でした。
―よくロゴを綺麗にあわせられますね。
「うん。ロゴ合わせは確かに難しいね。で、今日はなに?」
―かくかくしかじか・・・で、サイコンの設定がめちゃくちゃになっちゃって、説明書もなく。。。
「どれみせて?ほんとだ」
通常、このお店ではサイコンはあいにく不在のお兄さんのほうが担当してるので、おっちゃんはあんまし詳しくないという。すると・・・申し訳なくも、新品の箱の封をとき、マニュアルを取り出してくれて…あ~ありがたやです。
設定しながらも、ひっきりなしに電話や来店のお客さんの対応に追われるおやっさん。
―マニュアルあれば自分でできますから・・・と場所をお借りして、無事設定完了。
で、妻が佐渡にでるので、ペダルについての相談にも乗っていただき、
草津、佐渡、富士のための自らの使用タイヤの相談もし、
これで、支払いがゼロでは申し訳ないので、
リア

TREK用のリアライト(キャットアイ/TL-LD130-R)を購入。
このあいだ息子の後ろを走ったとき、サドルバッグに隠れてまったく見えなかったので。

あっ、購入といえば・・・昨日は本屋に、
川上弘美さんの新刊「古道具 中野商店」(この人の文章、好きです)と、
息子のために「ONE PIECE 49巻」を買いに行ったのですが、
気がつけば、「funride」も持ってレジの前に並んでおりました。
すでに皆さん、ご存じでしょうが・・・今月は、今中さんアドバイス“Mt.富士ヒルクラ攻略”ですね。
―ふ~ん、目標は高く1時間30分!ね・・・
ちと、がんばってみるかという気にはなりますね。物欲刺激も生まれちまいますが・・・

と、ブログ散文書きながら、土日走るぞ~~!と燃えておりましたところ。。。
出張ドタキャンをされました取引先から連絡がございました。
なんでも、出張キャンセルのお詫びに、出張なしのお仕事を一本いただけるそうである。
―で、いつまで?
「できれば月曜日には・・・」
仕事が増えるということは、本来喜ばしいことなのですが・・・ちと不機嫌になったりしている。

こりゃ、走れるとしても土日どちらかだな。。。春の日差しが恨めしい・・・
表題タイトル通り、ヘタレ懲りずに、またまたやっちゃいました。てへ。

虫の知らせなんですかね~。走る予定もないのに、6時に起床。
メールやブログをチェックしていると・・・
さるお方から、眠気を覚ますありがたい鍵コメが!
―なぬ!?すでに本日中に定員に達しそう、となっ!!
これって、正式エントリーは昨日からじゃなかったっけ!?
急ぎ、大会ホームページを確認すると・・・
―なぬぬ!!間もなくエントリー締め切ります、とな!

やばいぞ!ぼやぼやとしてらんないぞ。こりゃ。
まずは、仕事のスケジュールを確認。
―やばいな~。繁忙期だな~・・・
でも、念願の大会だ。仕事は前倒しだ!こんちくしょう!
次いで、草津エントリーのあと、単独行動に対して、さんざ文句をたれた悪友にメール。
―富士クラ、今日締め切りが濃厚との情報ゲット。あんたら、どうする?
ほどなく、着信あり。
「もうエントリーしたよ。夫婦で出るよ!」と悪友その1。
―なぬ!言えよ!
(でも、奥様はがんばってね)
そして、悪友その2から・・・「じゃ、一緒に行くか?」の返信あり。
―お~、そうしよ~!
ちなみに、家の嫁にはあっさりふられました。

で、なんとか、以下の大会のエントリーに間に合いました。
・大会名:富士の国やまなし Mt.富士ヒルクライム
・種目名:ロードレーサー24km男子40~44歳

昨夏に悪友どもと「富士クラもどき」と称して、スバルラインを走ったときは、2時間が切れなかったヘタレ。
とりあえずは、1時間45分に目標を置き、あわよくば1時間半の壁突破を狙っているのでした。

に、しても・・・
3月 南房総菜の花サイクリング(終了済み)
4月 ツール・ド・草津
5月 佐渡ロングライド210
6月 Mt.富士ヒルクライム
と、イベント目白押しですね。エントリーするだけ、ただ走ってくるだけ、、というのも何なので、
走行後の充実感に浸るためにも、それなりの努力をしなきゃいけません。

さぁ!春!!!
2008年3月2日―初の自転車イベント出場の息子(11歳)と、早春の房総を楽しんできました。
本当は、妻も一緒に親子3人で参加したかったのですが、所有自転車の都合もあり、今回は応援団長として同行です。

早起きして、5時半に自宅を出発。
車の中で、息子はスヤスヤ・・・今日はがんばってくれよ!
海ほたるで出陣式

海ほたるから、なぜか川崎方面をみて、気合を入れる2人。
話題は・・・
―どの走行グループにするの?
「初めてだから15km/h巡航にしようかな・・・」と弱気な息子。
本日のイベントは、希望巡航速度別に25、20、15km/hのグループに分かれて走るのですが、まったく自分の実力がわからない息子は、決めかねているようです。
―ま、受付までには決めてくれよ。父ちゃんは同じグループで走るから。
それにしても、心配していた風も皆無で、よい1日となりそうです。

順調に車は流れ、いつの間にかに高速も目的地の館山まで開通していたこともあり、予定より早く、指定の駐車場に到着することができました。
で、応援の妻の手を借りながら、自転車2台を組み立て,集合場所に向う途中・・・・
「どうしよう。ドキドキしてきた」
「やっぱ15km/hかな~~~」
息子の初イベントの高揚感は沸点近くとなっているようです。
受付会場

すでに受付は始まっております。
「おっ!、ぼくも出るのか!?がんばってね」
と、スタッフの方から優しい声をかけていただき、初めてのイベントゼッケンを手にした息子。
周囲をみると、彼くらいの年齢の子供の姿もちらほらと見受けられます。そんな子達のゼッケンの色を観察しながら、、
「父ちゃん、青でやってみるよ!」
25km/hは黄色、15km/hは緑、そして青は20km/h走行グループです。
(ちなみに各チームに赤ゼッケンの同走スタッフの方がつき、気を配っていただけます)
―そっか。やってみよう!みんなに迷惑かけないように、がんばろうな。

そうこうするうちに、開会式が始まりました。
千葉県サイクリング協会の理事長の方(道中、頻繁に息子に声をかけてくださいました)、市長さんと和やかな雰囲気で、挨拶は進み、待ってました~~!!
特別参加の今中さんと片山さんのスピーチに、皆さん、写真パチパチ状態。
「イベントで挑んでくる方がいますが、やめてね。本日は景色を楽しみましょう!」(by 今中さん)
あのツールを、モナコGPを走った方と、同じイベントに参加すつという幸せに浸るオヤジ

さぁて、いよいよ出発です。
「父ちゃん、絶対にぼくの前を走ってね。速く行っちゃわないでね」
本当は、彼の後ろを走って、フォローしてあげたいところですが、
可愛くも、父ちゃんの背中じゃなきゃ、不安で仕方ないという。。
以前、小笠原でスキンダイビングツアーをしたときに、途中から、息子ほったらかしで、沖に行っちゃったオヤジ、、おっ、今回は気をつけるから、お前もがんばれよ!

コース図によると、スタート後7キロほどの時点に、ほぼ唯一とも言える「坂」ありで、
そこが最大の不安ポイント。なるほど徐々にのぼりはじめて来ました。
そうだな・・・西平セブンイレブンを右折した松郷峠くらいのレベルかな????
こんくらいの坂なら、オヤジは後ろの息子に気を払う余裕もあります。
それでも、途中で歩いている参加者や、立ち止まっている方もやはりいて・・・
―大丈夫か?
「うん!まったく平気!!」
しっかりと遅れることなくついてきます。
ただ、うちのはビビリ屋なので、下りでちょっと車間が開いちゃったかな・・・
で、下りを終え、早々に難所を克服。ここでしばしちぎれてしまった方を待ちます。
自分は遅れなかった!という思いが満面の笑みとなっています。
「どうだった?ぼく?」
―がんばったね。あとはほとんど平地。強い荒川の風で練習したから自信を持ってね。
「わかった。坂は修善寺のセンターで体験しといてよかったよ。いまくらいのだったら平気だよ!」
―ほ~!心強いねぇ。

だいたい10キロごとに休憩を入れながら、
22km/hほどのペースでのんび~りと進んでいきます。
息子、頻繁に後ろから声をかけてくるようになりました。
「父ちゃん!いまのお蕎麦屋さんの名前見た?」
―いや、見なかったよ。何だったの?
「“じんや”だって・・横浜のjinさんって、父ちゃんと同じ蕎麦好きなんでしょ」
―えーっ、見たかったな~~(千倉あたりにあるそうです>jinさん)
それにしても、のどかな気候で気分がよいです。
「父ちゃん!!いまの嗅いだ!?」
―おう!開きを焼いた香りだな。しょうゆの焦げた香りがそそったな~
「あ~、開き食いてぇ~」

道の駅・潮風王国で、全体記念撮影(後日、千葉協会のホームページにアップされるそうです)と今中さんを捕まえて、3ショットを撮影していただき(一生の思い出写真です!)、
再度、出発。12時きっかりに昼食会場の野島崎東駐車場公園に着。
このころにはこんなことをほざいてました。
「ブルーゼッケンじゃなくて、黄色ゼッケンでも良かったかな」
―おいおい・・・次の機会にしような。楽しみにしてるよ。
さて、昼食は海を眺めながら、
おいしいねぇ!!!

「父ちゃん、開きはないよ。美味いけどね」
―おい。このイベントは参加費1,500円だぞ。それでこんな楽しい思いができて、この弁当はかなりだろ。
「えっ、そりゃお買い得だね。あ~美味い弁当だ」ともぐもぐ。
食事中、なんだか取材を受けてしまいました。取材されるって結構、緊張しますね。。。

食後はその辺をぶらつく、海を満喫する息子・・・
遠くを見つめて、何を思ふ・・・

ご休憩中の自転車たち。
壮観ですね~~~

おっ、人だかりの輪の中心は・・・
今中教室

今中さんの教室、質問会をやっておりました。
「5%くらいの峠なら、ぼくらは片足でいけますよ。引きのペダルの練習にしてくださいね」
―お~~っ!!!!
「ケイデンスは150を回せるようになりましょうね」
―え~~~っ!!!!
「えっ?150回したことある人って何人くらいいます」
ぱらぱら上がる手。。。ふ~ん、おいらもがんばらないとな・・・
「じゃ、200回せる人は?」
1人挙手。。。。元競輪選手の方でした(爆)。。。。200って・・・。
―あれ?輪の向こうに見えるは・・・
佐渡で出会い、夏には2人で霞ヶ浦を1周した、Oさんじゃないですか!?イベントでの再会っていいものです。息子の紹介兼ねてしばし歓談です。

そんななか妻からメール。
館山ファミリーパークで、アロマキャンドル作りに挑戦中とのことです。
ほんとは一緒に出たかったでしょうが・・・それなりに楽しんでいるようです。

さて、後半戦に突入です。
しばらく漕いでると、後ろで息子が話している声が聞こえます。
大丈夫?とか、がんばってるね!とか、大丈夫です!みたいな話。
同走スタッフの方かな・・・と後ろを振り向くと・・・たじっ。
なんと、スペシャルなお二人じゃないですか!!いいな~羨ましいぞ、息子!!
で、する~っと横を通過していったかと思うと、、、
幸運なことに先頭のスタッフさんの次に、2両目今中さん、3両目右京さん・・・なんて、幸せな。
これまで、息子の模範になるべく走行中の撮影は控えてきましたが、これは我慢できん。
うわっ、2人の直後につきたいよ~~~

写真では2人を確認できませんが、記念のためにパシャリ。
―あ~今日は参加してよかった~!と心から思った瞬間でした。
で、ほどなく、ファミリーパークの前を通過!
―母ちゃんはここにいるんだよ。
「へぇ」
そんな会話をしていた、まさに直後、「がんばって!」と聞き覚えのある声と姿。
「あっ、母ちゃんだ!!」
息子、この瞬間がもっともうれしかったみたい。

ちょうど、ここを過ぎたあたりから、軽微な起伏もではじめて・・・ちょっと遅れる人も出始め、
トレインもばらけてきました。後ろをみると、息子の走りは快調そのもの。練習および新サドル効果でしょうか?・・・お~し!
―スピードアップいけそうか?
「うん!」
とりあえず、次にぶつかる集団までと、車に注意しながら、遅れ気味の方をパスしていくことに、
―大丈夫か?
「うん!」
で、集団が見えたところで、
―お前、前行ってみろ!
直前がちょうど子供のローディーさんなので、行かせてみることにしました。
ほ~30km/hも超えている、なかなかのトレインにて、父ちゃんは息子の走りを観察。
―うん、サドルは変えて正解だったな。
―おっ、ちゃんと手信号もだしてたんだね。
息子の手信号に従うのって、なんだかいいものでした。
それにしても、赤ちゃんだったあいつがねぇ・・・一丁前になって。。。
じっくり観察です。

ん!?
―もっと左寄れ!
1列に戻る息子。おっ!?上り傾斜に突入です。
がんばれ、がんばれ!!

遅れることなく、集団についていきますが、ちょっと気になるのが、ペダルですね。
特に右側の力がすべて抜けていく感じ。。。しんすけさんがご指摘くださったことがよ~くわかりました。
―内側によせて!先で踏んで!
そのたびごとに直すのですが、妻の佐渡もあるし、ペダルは早急に検討する必要があるかもです。

そんなこんなで、残りは10キロを切ってしまいました。
―もう少しだよ。
「え~っ、もう終わっちゃうの!?まだ走りたいよ!」
近づくゴール。
「もう1周走りたいよ!」
そして、ゴール!!
―おめでとう!
「うん!ぼく、どうだった?来年もでたいな。今度は黄色ゼッケンで!」

そして、今朝。
「疲れた~」といいながら、寝床からでてきました。
ばあちゃんに改めて武勇伝を披露し、昨日の参加賞である開きを骨までしゃぶって完食。
「うまいね~~」・・・自分のがんばりの成果だからね。
「しかし今中さんの写真とサインはゲットしたし、右京さんには顔まで覚えられていたとは。うれしかったな・・・右京さんの脳の回路ではシューマッハの隣に、ぼくがいたりするかもしれない。これってすごいよね・・」
でました。小学生の思考回路。
―どう?また、イベントでたい?
「うん。100キロ超えるのにチャレンジしたいな。。。じゃ、行って来ま~~す。友達に自慢しないとね」

最後になりますが、
終始息子を暖かい目で見守っていただきましたスタッフのみなさん、
どうもありがとうございました。
お陰さまで、親子にとって、得がたい貴重な思い出を作ることができました。
晴天のなか、
息子と「南房総菜の花サイクリング」に参加してきました。
隣県なのに・・・暖かさが違うんですねぇ。
彼にとっては、初の自転車イベント。
ロードバイクに乗った経験がようやく片手・・・という息子がどうなることやら、
という心配は、懸念に終わり、
やった~!!!!

やってくれました!完走です!!!
ここ2週に行った付け焼刃トレーニングをしっかりと結果に結びつけてくれました。
本人もとってもうれしそうですが、
父ちゃんもうれしいよ!

参加賞として、アンパン(美味かったです!)とアジの開きの干物をいただきましたが、
このイベントは、景色を楽しむサイクリング系の催しなので、「完走証」とかはありません。

ただ、完走証に変わる、いやそれ以上のものをもらってきましたよ。
彼の記憶に根付いたであろう思い出、自信。
もちろん、これらが一番ですが。。。
ちゃ~~んと、物にも残っておりますよ。
今中選手のサイン!!

これ!と・・・これ!。
右京さんには記念のゼッケンの裏に・・・


わかりますか?
そう、本日のイベントには、現在、日本縦断中の今中さんと片山さんが旅を中座して駆けつけてくれたのですが、ずうずうしくも、お二人のサインと、公開はしませんが・・・ツーショット、スリーショット写真もおさめさせていただいちゃいました(快く受け入れてくださり、ありがとうございました!)。
われわれ、親子・・・も~なんていう幸せ者でしょう。
そのうえ、息子は片山右京さんにサインをおねだりに行ったときに、
昨年暮れの東京エンデューロのときの握手のお礼を申し上げたのですが、
な、なんと!!!
「そうだよね。どこかで見たことあると思ったんだよ。覚えてるよ。ちょっと背が伸びただろ?」
…だって!!もう申し訳なさ過ぎッス。。。オヤジ凍っちゃいました。
今中さんからは、「自転車やってるの?楽しい?」に・・・
―はい!!と応える息子(おいおいはじめたばかりだろ!)
右京さんの「今日は疲れた?」に・・・
―いえ!まだ走りたいです!(おい、佐渡はお前がでるか!?)
もう、息子、ニッコニコです!!!それを見るオヤジ、妻もですが・・・

本日はまずは第一報の完走だよりで、お許しください
詳報は明日にでも。。。オヤジ、疲れちゃったのです。行き帰りの運転に。

走行距離 57.5キロ
体重 83.4キロ(体脂肪率:25.0%)

TREK息子仕様に!

父ちゃん、仕事にいそしんだ、大阪からの新幹線車中。
―おっ!?メールだ。。。
送信元「妻」、タイトル「見て、見て~」だって。

どうやら、言いつけ守って、息子とともに、自転車屋に行ってくれたようです。
家から抱えていったのは、まかだまさんのご好意がつまったSMPの赤いサドル。
息子はともかく、そのデザインに惚れちまったようですが、問題は、実際に彼に合うか、どうかです。
本当は、出張前にオヤジがやってあげたかったのですが、ともかくもネジが固くて、小生、挫折した次第です。

以下、妻と息子の話からの抜粋。
息子が乗るのでサドルを換えて欲しいという妻の申し出に、自転車屋さんの反応は、
「奥さんは自転車やめちゃうの?」というものだったようです。
―いいえ!私は佐渡に出るんです。明日だけです。明日だけ!
と、強調しておいたとか。。。
で、話を理解した自転車屋さんは、早速、作業に取り掛かってくれたようですが・・・
「あれ、このネジ固いな~~」だって・・・締めたのはあなた、店長さんです(笑)。
どうやっても、レンチじゃ無理で、「別の道具」を出してはずしてくれたそうです。
オヤジの面子はとりあえず確保といったところですね。
で、メールには画像が添付されておりました。じゃ~~ん!!
サドル交換です。

みなさん、どう思われますか?
私、コレ見て思ったのは・・・「見た目、下がり気味?」という印象なんですが・・・
続けてあったメール文章には、
―ぴったりフィットで、(息子)ごきげんだよ~
とのことでした。まぁ、、ともかくもよかったです。
それで、本日は息子がTREK、妻がランボルギーニでお店まで行ったそうなんですが、
店長さん、息子を見るなり、
ヘルメットの被り方をキチンとご教示してくれたのだとか。。。なかなか良いお店です。
オヤジ、まかさん、そして自転車屋さんに指摘されたことで、もう息子も大丈夫でしょう。

で、帰宅すると、そこにはともかくもご機嫌の息子がいまして、
―明日はがんばるぞ~!!と、メラメラしておりました。
その気合に負けて、疲れた体に鞭打って、車載作業をしてしまうことに。
コンパクトカーに、ロード2台、人3人(妻は応援です)・・・車載もそれなりに時間がかかります。
それで、車に積み込みながら、気になっていたことを聞いてみた。
―ぱっと見、サドル以外は変わってないみたいだけどさ。。。サドルの高さとか変えなかったの?
「うん。とくに何も言われなかった」
確かに家の妻は小さめだし、息子もどんどん背は伸びているけど、
まだ5センチくらいは妻のほうが大きそう。。。息子が現代っ子体型ということなんでしょうねぇ。

ともかく明日は晴祈願!息子とともに、楽しんできたいと思います。

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