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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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「私、大丈夫かな・・・」
ここのところの妻の口癖です。日程が近づくにつれて、佐渡への不安が募っているようです。
ここで言っておきますと、妻の佐渡参戦は事後報告だったのです。
最初から出ることがわかっていれば、私も130Kコースにエントリーして、完走目指したペースなども作ってあげることもできたのですが、すでに申し込みを終えていた私が参戦するのは210Kコース(これも無謀ですが…)。なので、自分でペースを作って楽しみながら完走を目指してもらわないといけません。去年の参加経験から、口ではいろいろとアドバイスするものの・・・未体験の距離、なにより苦手な坂への不安は言葉で解消させるのは難しいですね。。。あ~、困った。。。

そんなとき、目にしたのが↓こんな企画↓(jinさん、拝借します)
会告
このグループの企画の楽しさは自ら体験済みで、しかもtavasuke兄貴が優しく見守ってくれる機会。逃す手はありません。即参加の挙手をしてありました。

いよいよ当日(29日)、朝起きると、天気にも増して懸念事項だった、私の左足の状態も良さそう。
まったく渋滞のない道路を、集合場所の中央林間まで自動車を走らせます。自転車品評会!?いろんな自転車があってこれだけで楽しめます!
すごっ!まるでどっかのサイクリング協会が主催するイベントのような参集状況です。
ほとんど初対面の方でしたが、快く私ども夫婦を迎えてくれました。
(妻は諸先輩方の優しさ、何より散見される女性の姿に緊張がとれていったようです)
なんと!途中合流者も含めて、総勢25人・・・+大歓迎のベテランさんのドタ参者1名、計26人のお仲間さんたちです。
イベントリーダーのtavasukeさんのご挨拶、そしてお初のaizさんのとってもためになる一般道走行時の注意点(あのお話は一生忘れないよ!ありがたかった!…妻談)からいよいよイベントの始まりです。

さすがに20人を超える大集団ですから、1つのなが~い車列で一般道というのは安全上からも不可能です。なので、3班に分かれて、時間差出発となりましたが、
この組み分けからして、とってもご配慮を感じるものなのです。
私は妻とともに峠初体験者が多く含まれる「A隊」に所属。先頭tavasukeさん、しんがり骨折ライダーさんに守られ、しかも美女3人(我妻含む)に囲まれた役得グループですね。るんるん!

さて、気合を入れなおして、出発です!
実は自分自身かなり不安に思っていました。草津後、仕事やケガが重なって初めての自転車だし・・・最初はそろ~り、そろり・・・おしっ!大丈夫そうだ!!
前半戦はず~っと自動車が併走する一般道。
とっても配慮を感じる速度で進んでいきます(妻はマンホール、排水溝・・とつぶやいて乗っていたそうです。ほとんどCRオンリーライダーだったので)。
「あのね。最初は父ちゃんの見よう見まねで手信号だしてたんだけどね。こくさんが“旦那さんのサインが見えますから、走りに集中してくださいね”って言ってくれたの。とてもうれしかったよ」らしいです。
一方、私の視界に入るミニベロのyo-coさん、シクロのaiさんもきちっとした漕ぎ方をしておりました。いや・・・ミニベロやシクロで自分ならあれだけ走れるか?登れるか?の感服の走りです。
目的の峠までは無理をしないように、ホッとできるスポットで休憩を入れながら走っていきます。
ミニベロ、シクロ、ロード・・・いろいろで走るのも楽しいです!
ん?気づきました??
同グループのjunさんは、直近納車のコレでご参戦です。目の保養。
ま、まどん!!
ははっ、TREK乗りである妻には見せたくないお車でした。私のミニベロ、鉄車、さらに炭車計画が遠のいたりして。。。

で、いよいよ前菜である善波峠に突入です。
ゆる~い斜度が、それなりの長さ続くことになりますが・・・
記念すべき妻の初峠は善波でした。
がんばってます、妻。
で、登り、下りきったところにある名古木の7-11でB隊、C隊全員集合の補給休憩をし、いよいよメインの表ヤビツに挑戦の始まりです。
ここからは熟練者が集まるC隊からのスタートです。
C隊の隊長殿。かっこいいですね~ウエアと自転車と本人。
C隊の先頭はようやくお会いできました“555”じゃなくて、hirotoさん!今回は隊が分かれてしまいましたが、次回はじっくりと、かつやんわりとご一緒しましょう!

で、ついにわれわれA隊も出動です。がんばりましょう!みなさん!!
A隊のみなさんです
表ヤビツは裏ヤビツに比べて、距離は短い分、最初の斜度がキツイと聞きますが・・・たしかに10%超えそうなのがちらちら。
今回はあくまでも「初心者のための・・・」ですから、適当なところで2度の休憩をはさんで天辺を目指す予定となってます。
―ちょっと踏みたくなる坂ですね・・・でも我慢我慢。自分の足のこともあるし、何より、妻の面倒くらいは自分で見ないとね。がんばれ、妻!これを登れば佐渡のZ坂なんて楽勝だ!がんば!がんば!
かなりきつい斜度が続く、最初の休憩場所まで残り50メートルくらいで一度だけ足つきしちゃいましたが、以降はかなり奮闘し、上っていきます。
あっ、妻よりも声援を送りたくなる方もいらっしゃいましたよ。
息子さん、がんばれ~~!!!
親子参加のはまださん。息子さんは、なんと本格的サイクリングが今日のヤビツが初というチャレンジャーな小学5年生です。とってもがんばってますよ。でもね。凄いんですよ。なんせ息子さん・・・
いいでしょ。
いいでしょ。この自転車。お父さんは後ろにちらっと見えるユーラシアです。家なんか足元にも及びません。
(わが息子よ。こんどのぼりにくるぞ・・・なんて思いながら漕いでました)

さて、妻。かなりがんばっております。
2度目の休憩場所では・・・モヤッテながらも景色も堪能。
山っていいね・・・

そして、ついに!制覇です。本来、妻の写真を載せるべきところですが・・・俺も登ったという証拠に、
がんばったね!妻!!!
かなり感動している妻、そして夫です。

ここから裏ヤビツを下っていきます。慎重に。慎重に。
撮影会。そして登りをねぎらい・・・
さすがのコースリーダー。ちゃんとビュースポットでは写真タイムも用意していてくれます。
素晴らしい景色です
あ~気持ちいい。ほんと楽しい!!
帰りも休憩をいれながら、お~!これが噂にきく、宮が瀬湖!!
実はヤビツとともに、来てみたかったスポットです
おっ、本日ミニベロでさすがの健脚と優しさをみせていただきましたリーダー様が写っております。
このあとおそい昼食にファミレスに立ち寄って、親睦。
さらに、七沢の心落ち着ける公園で・・・
とってもきれいな公園でした
最後の語らい休憩をして、参加メンバー、全員無事完走です!!(ご愛嬌のマシントラブルはいくつかありましたけど…)

帰路の車中。妻、興奮してしゃべり続けておりました。
「参加してよかったよ!」
「佐渡の自信になったよ!」
「みんな、優しかったよ!!」
みなさん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
また、機会があれば、参加したいな~と思わせてくれた、素晴らしい1日でした。

tavasukeさん、ご苦労様でした、そして本当にありがとうございました。

走行距離 98キロくらい?(2人のサイコンともに途中作動しなくなっちゃいました。でも、何キロでも構いやしないや・・・この残った思いが大切なのです)
体重 80.7キロ(体脂肪率:24.1%)…なんかまたこの辺で落ち着いてきちゃってますね・・・それにしても昨夜のビールは美味かった。

※掲載写真の選択にあたっては、後姿を使うなど配慮したつもりではおりますが、掲載不可がございましたら、コメントあるいは鍵コメなどでご指摘ください。即時削除させていただきます。
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お守りゲット!

いろいろご心配いただきましたが、足は順調に回復しております。
ただ、歳も歳だし、いちおう専門家に見てもらわなきゃね。
昨日、休診日だよな~と思いつつ、ダメモトで整形外科に電話したら、
「明日なら午後は診察してますよ」と教えていただいたので、
午前中は家で仕事と車載して、昼間はデート、午後になったら仕事場行って、夕方に病院行こっ!というのが本日の予定。

起床。昨日のなまけもの生活の効果でしょうか?
昨日までの足ついただけで痛い!は脱却、おそ~るおそる歩くと、まぁ、歩けそうか。。。
早速、明日のお楽しみライドに向けて、車載積み込み開始。
万が一、私が走行できないことを考えて、奥にGIOS、手前にTREK。
で、コンパクトカーに2台の積み込みはそれなりの時間を要し、ほんのちょっとだけ仕事し、
楽しいデートにお出かけします。
―自転車さわって、手がばっちいけど、念入りなお化粧はいいかね。別に。

池袋に佇んでいると、定刻前にお目当ての方が現れました。
左手に大きなボクシンググラブ・・・じゃなくて、包帯巻いた、まかだまさんです。
とっても素晴らしいものを作成していただいたということで、
その受け取りを兼ねて、昼飯でもご一緒しましょうか!となった次第です。
大きな包帯は痛々しいですが・・・順調に回復してるようで、指動かしてアピールしてくれています。

巨体2人。。。自然な流れでトンカツ屋に入り、
「商品券持って来たから、今日はご馳走しますよ」という言葉に甘える。
普段、私は昼は蕎麦しか食わないと決めてるので、ひさびさのご飯しかも好物のとんかつでした(ご馳走さまでした。復活のときにりこ坊おかえしかな???)
で、早速、授与式。
「こんなんですけど、ね」
―お~、すごいじゃないですか!ありがとうございます。
我が家のロゴ決定!
貴重なお時間を使って、わざわざ我が家のデザインシールを作っていただきました。お気持ちがうれしいですね。
あっ、受け取る前に、おしぼりで念入りに手はふきふきしましたよ。

もちろん、受け取って、食べて・・・さよならにはなりませんね。
ニューマシン(チタン)のあれやこれに、ほぉ~、そりゃ、楽しみですね~と合いの手を入れ、
―そういや、まさか3代目の鉄に会えないとは・・・
と、鉄の話に移行すると・・・あぁ、誘導尋問にひっかかり、
―鉄といえば、私も○○○○を真剣に考えているんですよ。さらにミニベロも欲しいし、妻のも、息子のも・・・・
心のうちに秘めていた物欲計画の一端、いやほぼ全貌を披露しちゃうことになってしまいました。

楽しい時間はあっという間に過ぎますね。
私は、仕事場へ。まかさんは、ショップにニューマシンの組みの相談および新たな物欲の旅へ。

で、仕事場に着き(なかなか順調に歩けております)、まずは雑務をこなしていたら、
1本の電話をきっかけに、やたらと忙しくなってきました。
―ったくもう、暇なはずだったのに!病院いけないよ!!
ひと息つけたので、ようやく電話で診療予約を入れてみると、
「ごめんなさい。今日は満員で、もう受付終了です」
あ~、念のため診てもらいたかった。テーピングしてほしかった。
いまの調子なら、明日は走れそうではありますが、とりあえず、集合場所に行って、冷静に出走の可否を判断しようかと。

帰宅後、
―息子~、いいものもらってきたぞ~!!!
「なに?」
―これ。
「やった~~!!僕にくれるんだよね」と早速、シールをしまいこもうとする息子。
―ちゃう、おまえのはダニーのだけだよ。
と、いう言葉は届いたのかどうか・・・すっかり彼の所有物となってしまいました。

なんとか数枚は確保するも・・・どこに貼ろうか。。。
はぁ・・・出るのはため息ばかり。。。ふぅ。。。
昨夜、長崎から帰ってきたのですが、
重い荷物背負って、文字通り足引きずって、帰ってくることに。

おととい(25日)の夕方。
その日最後の仕事を済ませて、できることは済ませちゃお~っと、ホテルに急いでいたところ、
さすが長崎。電停(路面電車の駅)までも急坂下りで・・・あっ、信号赤だ。。。
ただ体重があると、勢いがついて止まるのもは難しいんですね。
結果・・・
はい、すってんころりん。尻餅ついて、、問題は・・・左足ぐきりです。

衆目の前での巨体転倒。
恥ずかしさから、その場は笑顔で、到着した路面電車のなかに駆け込むも、
ホテルに帰ると・・・いてぇ。
翌朝起きると・・・さらにいてぇ。
患部をみると、ちと腫れているが、私のこれまでの2桁骨折経験から言って、
折れてはないような・・・感じではあります。。。
とりあえず、昨日は足引きずりながら、仕事を済ませて、帰還。

私には整形外科はココ!と決めているところがあるのですが、
すでに診療時間は終わっているし、今日は日曜で休診だし・・・
かといって、救急で駆け込むような状況でもなさそうなので、
とりあえず、炎症をとる処置のみ行って、現在静養中です。
ちと腫れており、痛めであります。
昨日よりはよくなったかな・・・という感じではありますが、
本日は1日安静とし、明日も痛みが引かないようなら、いつもの先生に診てもらおうかと。

いまのところ、仮に重症だったら・・・ということは考えないようにしています。
来月には佐渡ロング、いやその前に修善寺家族修行旅行、、、
いやその前に火曜日には妻とともにずっと楽しみにしていたイベントが近づいているのです。
思い出話から・・・
中学2年の夏。亡き父と2人だけで2週間ほどかけて九州を旅したことがある。
福岡で贅沢三昧の舌鼓を打ち、
佐賀の海岸でオヤジと相撲をとり、大分や熊本で温泉につかり、宮崎は巨人のキャンプ地にきた!と感動し(当時はまだファンだったんだな…)、、、なかでも鹿児島の思い出は中2の私には強烈だった。初の混浴温泉体験。あわや鼻血ぶ~である。
そんな旅のメインテーマが長崎でのわが家のルーツ探しだったのですが、
あいにく私が、食あたりを起こして寝込んでしまい、成果はゼロ。
でも、ホテルで父が看病してくれた光景を鮮明に覚えていたりします。

と、いうことで昨日より長崎にきております。
ま、仕事の出張なので、仕事先に出かける以外は、ホテルに軟禁状態(いまもコンビニ弁当だし)。
長崎らしいことをしたといえば、
仕事先までの移動手段に路面電車を使用していることと、昨夜、ホテルの近くでちゃんぽんを食べたくらいでしょうか・・・。

今朝も早くから路面電車に揺られて行ったのですが、
ちょっと目的地に早く着いたので、少しだけその辺をぶらぶら。
―おっ!?なつかしい!
稲佐山か・・・なつかしいな~~
よくこのブログに登場してくる悪友たちと出遭った高校の修学旅行も、やはり九州で、長崎は稲佐山に泊まり、悪夢な楽しい夜を過ごしたのでした。以来、くされ縁ですね。
本日も路面電車にはたくさんの修学旅行生がおりましたが・・・よいな~、楽しそうだな~、共学は。
しかし、改めて見回すと文字通り、山に囲まれた街です。ということで、路面電車が横切る道を覗き込んでみると・・・
坂がいっぱい・・・
大東坂?、白石?、いや壁みたいなのがいっぱいです。
―こりゃ、強い自転車乗りが育ちそうな環境だ。。。
と、いま何度目かのホテルに戻ってきて、仕事に入る前に「長崎 自転車普及」でぐぐってみたら・・
長崎は全国で2番目に自転車が普及していない都道府県らしいです。ちなみに1位は沖縄、3位は山梨だとか・・・なるほどって感じのデータですね。

そういや朝の散策時に自転車を何台かみかけましたが、
純粋なママチャリが少なく、老若男女すべからく多段変則を乗っておりました。

ところで、宿泊するホテルの近くに、春一番の日に息子とともに大変お世話になった文明堂さんの本家である総本店がありました。
文明堂総本店
長崎のお土産はいつも福砂屋を買っていたのですが、今回は感謝の意味を込め、父ちゃん、これ買ってくつもり。
ま、買う暇なかったら、手ぶらだから、息子よ、あんまし期待せずに待っていてくれ。

感動した!MLP-1◎

昨日は、悪友のためにたくさんのお見舞いのお言葉ありがとうございました。
本人も初コメントしてきたように感激しているようで、今朝も早よからメールがありまして、
―お礼かね??もういいのにね・・・
『ふふ。自宅療養してたら、はるばるフランスから届いたよ
―・・・。
どうやらキレンジャーではなくなるようで。。。当然、無視。返信なし。怪我も大丈夫なのでしょう。

さて、彼らとの今年初ライドが以前お伝えした、私の本年初峠越えだったのですが、
その際、水汲みという名の足つき休憩をしていたとき、自転車いじりオタクでもあるイエロー君に聞いてみた。
―あのさ、そのチェーンってチェーン切り不要だよね。簡単にはずれる?
で、そんとき紹介してくれたのが、先日、購入したこのMLP-1という商品で、
MLP-1
彼曰く、「人生を変えた劇的商品」ということらしい。

念のため、解説しておきますと、
自転車のチェーンというのは、走ると汚れるので、定期的に洗ってあげるもので、
一般的には「チェーン切り」という工具を使って外して洗うか、チェーン洗い用の道具に洗浄液入れて洗ったりするものなのですが、私の愛車についているチェーンというのが、チェーン切りなしに、手で外せて洗えるという簡単着脱式(のはずの)チェーンなんですね(スラムのパワーリンクといいますです。他にもKMCのミッシングリンクなど意外に人気の商品です)。

でも、ですね。
これが少なくとも私のような不器用なオヤジには難渋する代物でして、
手ではなかなか外れないのです(簡単に外れたら、それで怖いわけですが…)。
で、いつも汚れるたびに、外すのに格闘し、結局・・・できず(泣)、
結果的に、お恥ずかしい話ですが、この1年間はパーツクリーナー(石油類の物質です)を振りかけたり、マジックリン系の洗剤で表面だけを洗って、お茶を濁してきたわけです。

で、今回の草津
のろかったとはいえ、雪解け水が散乱するなかを上り、下りは滑降してきたわけなので、
当然のことながら、愛車は泥跳ねで汚れております。
そうでなくとも、この重い乗り主を支えてくれた車体をいたわってあげなくてはいけません。

昨日の午前中、ぽっかりと時間ができたので、洗車作業開始。
まずは、フレームやタイヤを感謝しながら洗い、いよいよ出番です。
①まず、外す部分(これは一目でわかります)に、このようにツールの先端をはさみまして・・・
こうやって・・・
②ひょい!と力を入れると(力といっても、生卵割るようなやわ~い力で十分です)・・・
少し力を入れると・・・
あっさりです。時間にして長くみて0.5秒。これまでの苦労はなんなんだ~!時間を返してくれ~~!!という感じです。
で、まったくチェーンが着いていない状態の愛車をまじまじと見つめて、、
この姿を拝むまで1年強・・・
自己満足に浸り、
こんなにあっさり外れると思わなかったから用意してなかったよ。ジップロック!キッチンに急ぎ取りに行き、外れたチェーン、マジックリン系洗剤、水。
ばっちい・・・
その辺の池から蛙の卵を取ってきたわけではありませんぞ。
ばっちいですな。うれしくなりますな~。
なんせチェーンの内面には1年分の汚れがびっちりです。
荒サイ、江戸サイ、佐渡、スバルライン、筑波、霞ヶ浦、千葉、昭和記念公園、白根山などなど、もろもろの汚れかもしれません。
オヤジ、真っ黒になっていく洗浄液を眺めて悦に入る。少し長めに浸してやりましょう。

で、昨夜、取り付け作業を行い(こちらは手で地道に行います)、
素手でやったらなかなかはまらず、ちと慌てたのですが、
今朝、軍手をはめて、再度試みたら・・・あっさり。
銀だ!銀だ!!ぴかぴかだ~!!!
ピッカピカでございまする。満面笑みでございまする。
―これで草津走ってたらタイムも・・・なんてことまで考えてしまったりして(自爆)。
あまりのうれしさに、注油するのを忘れるところでした。注油、注油♪

ま、元々は工具なしが売りのチェーンを工具を買って外したわけで、ちょっと本末転倒ではありますが、この商品◎ですぞ!
イエロー君、ありがとう!やはり、持つべきものはポチッ好き、物欲魔王の友です。やはり、実際買って使っているだけに、情報の信頼度が違います。
―はっ!物欲魔王といえば・・・・タマレンジャーにも超A級が。。。
で、その方の推奨品を1つ、ポチッて、仕事に出かけてきましたとさ。

さぁ、超A級の物欲魔王とは?ポチッたものとは???
(数日後に、続く)

あ~、明日から3日間出張だ。。。
本日のエントリーですが、
当初は白根山を上りながら、つくづく思った適正ギアの話でも・・と思い、
次いで、
今朝の洗車時に思いっきし感動した、例のツールの話だな・・と思いつつ、とつとつと仕事を進めていたのですが・・・

先ほど悪友からメールが来た。
少し目を通すも、いつものようにくっだらない話だったので、いい加減に返信をしていたら、
CCの別の悪友から・・・
「大丈夫かよ?無事でよかったね」という意味不明な着信メール。
ちょっと不思議に思って、先ほどのメールを最後まで読み通してみると・・・
事故って、救急車で運ばれ、いま歩けないらしい。
(まったく重要な用件は、文頭に書いてくれよ・・・)
どうやら、突如Uターンしてきたクルマをよけきれず・・・とのことですが、
(ま、性格に難はあるけど、交通法規はちゃんと守るヤツです)
検査の結果、脳にも骨にも異常はなかったのことで・・・ほっ。
急ぎ電話し、元気な声を聞けて、再度、ほっ。
ちなみに、高級カーボン車体に外見の異常はなかったが、ヘルメットは逝ったらしい。

で、割れたヘルメットを眺め、その重要性を痛感している現在らしいが、
まったくである。
あんたはとりあえず、私を自転車に出遭わせてくれた恩人だ。
くっだらないメールのやり取りにうんざりすることもあるが、馬鹿っぱなししながら走る君らとのツーリングは、佐渡のイベント出場を凌駕する、いまや私の最大の楽しみだ。
私からも、役割果たしてくれたそのヘルメットにお礼を言っとく必要がある。

で、自転車に乗るうえでの必須グッズ(個人的見解)の話である。
ま、本体の自転車は専門店を渡り歩き、いい店を見つけ、店の人のご意見を参考にしながら、基本的には気に入ったものを買えばいいと思う。
で、実際に、走らせるためには空気入れや携帯ポンプ、パンク修理セットに、ボトルゲージなど、もろもろ必要なものがでてくるわけですが・・・
やはり、ヘルメット・グローブ・アイウエアは真っ先に購入すべく不可欠なアイテムだと思う。
HNでやっているブログなので、特定の批判というのは極力しないようにしているが、
手元にあるロードバイクの入門書に、こんな記載がある。
『○○の購入優先順位は、ヘルメットよりも高い・・云々』
昔っから違和感を感じている記述である。
この○○。たしかにとっても重要であることはわかり、私も常々欲しいと思い、買わなきゃと思っているものの1つなのですが、
ヘルメットよりも優先と言われると・・・持ってないものの僻みなのかもしれないが、う~~ん、どうなんだろう???
この本、とっても愛読者が多い本だけに、次回改訂では「○○」を「サイクルパンツ」くらいに変更できないものだろうか・・・それなら「ははっ」と読み進められるんだけど。。。
ヘルメット
数週間前の昼間、
有楽町・日比谷あたりを仕事で歩き回っていたのですが、
土曜日で交通量が少ないなか、皇居を周回するローディーさんを、
―いいな~~
と羨ましげに眺めておりました。が・・・
その日はたまたまだったと思いますが、やたらとノーヘル者が目に付き、
同じ趣味を持つものとして、あんまし気分はよくなかったな。。。

加筆・・・
夜になって、件のヘルメット画像が送られてきました。
著作権フリーと断ってあるので、とりあえず掲載。
イエロー君を救ったメット君
皆様、事故にはお気をつけください。

※翌日にこの記事読んでいて気づいたんですが、件の入門書の個人的な表現変更希望箇所は、「○○をサイクルパンツに」ではなくて、「ヘルメットをサイクルパンツに」でした。友人の事故で気が動転していたようです。サイクルパンツも快適なライドのためには必要なものですし、実際これがないと痛くて乗れないという方もおられる重要アイテムですが・・・。ということで、お詫びです。
完走後に家族で浸かった草津の湯(大滝の湯&地蔵の湯)が効いたのか?足の重みはそれほどでもありません。
―しかし、結果は別にして、楽しかったな・・・
それでは、初のヒルクライベントから一夜明けて当日レポをば。

早朝の快晴の空はどこへやら・・・
飯を食べ(2杯と少しでやめときました)、高崎から駆けつける妻子と合流のころには曇天に。
「緊張してる?」
―うん。まあね。
「完走めざして、がんばってね!」
ほかにも、携帯には悪友やらからの激励メールが次々と・・・がんばんぞ!楽しむぞ!と心に秘して開会式会場までの傾斜を自走で向かう。ん、悪くない調子のようです。
曇ってきて・・ちと寒いです
しかし、止まってると寒いな・・ウインドブレーカーを羽織り、ひと足早く、向こうに見える応援バスでゴール地点に向かう妻子を見送る。
さてっと、スタートまではストレッチでもしてよっかね。。。ん?あ~~あの車体、あのお姿は~~間違いないすっね。
えーじさん!!思いのほか、早くお会いすることができました。そもそもオデブオヤジをお山に上らせる発端が、このお方のサイトだったわけで、、初のヒルクラレースでご一緒できたのもご縁ですね。
乗り込んでいることがわかるテスタッチ君です
(パシャ!愛車載せちゃいます。だめなら引っ込めますので、ご指摘ください。いちおう、ちっちゃくしとこ)
「あれ!?ずんどこさん、サドルバッグ付けない派になったんですか?」
―いや、せめてもの軽量化です。
で、自転車談義に花を咲かせ、気がつくと、開会式も始まっており、選手の列の末尾に・・・
すごい人です・・ヒルクラでる人はデブ比率少ないね
なんと、ヒルクラのイベントで一緒に走れることなんて、ありえない実力差のあるえーじさんと同時にスタートすることになりました。
といっても、この草津は最初の5キロは温泉街をゆったりと流すパレードランです。
話には聞いてましたが、よい雰囲気ですね。両脇の人垣の声援のなかを・・・手を振っちゃったり、子供たちとハイタッチしたりして。。。あ~楽しい。
懸念は・・・パレードランの最後ののぼりでしたが・・・出発前に「物見山の信号手前くらいかな??全行程で一番きついところかも」というえーじさんのアドバイスで心の準備ができておりました。
ここを上りきると、いよいよ計測区間のスタート!
はいはい。もちろん、あちらはチャンピオンクラスでも十分通用しそうなお方。一方、ヘタレは足つきなし完走が御の字のオデブですから、ここでお別れ。
―じゃ、がんばってください!
「ええ、てっぺんで再会しましょうね!」と固い契りをし、えーじさんはそのままアタック(はえ~)、ヘタレはアミノ補給&トイレで気合の入れなおしで、リ・スタート!ここからゴールまでは写真なしでお送りします。

ふふっ。
実は前日の試走で、ヘタレは無謀な決断をしたのであった。
ときどき訪れる緩斜面に機敏に対応するために、行けるところまでアウターで上っちゃえ作戦
すごいです。まぁ、なかには平地のような速さで上っている異星人もいらっしゃいますが、抜かれるのはそういった方がほとんどで、次々と痩身の方々をパスしていき、順調です。速度も15キロは常時上回っていたでしょうか・・・タイム計測後約6キロの殺生河原くらいまでは。
で、殺生河原で初の水分補給所があり、ここで冷たいお水をいただき、一息つこうと・・・本日初のインナーに入れたところ・・・お~ラクチン♪やっぱりヘタレにはインナーの居心地がよいです。
で、足を休めるつもりで、くるくると回していたら、、あらら・・・ケイデンスが落ち、上げようとギアを入れようとすると、ん?スカっ?反応ない・・・え~っ!もうインターローを使ってたの!?少し重くしてみるも・・・よろよろ、お、おそい。
斜度はそれほど変わったようには思えないんですが・・・確実に落ちていく、ケイデンスと速度。
前半に抜いた分以上に次々と抜かれていく、私(泣)。
あの白石峠よりは確実に斜度はないはずなのに・・・サイコンの表示は5km/h割も頻繁。はぁ。。。作戦失敗?まだ4~5キロはありそうだよ。大丈夫か?俺。。。途中一箇所あったゆる~いところで、20km/hを確認した以外は、以降、ず~っと“某紙の某画伯走行”です。

―はぁはぁ・・・あのバイクフライデーの兄ちゃん速え~~、あのアンカーのお姉さんもすげ~~。あ~あ、目標時間超えちゃったよ。。。
今回は足つきなしが目標なんて言ってましたが、一応、55分くらいで・・・なんて目標も立ててたんですよ。しかも、ある程度、充実した練習もできたので、意外と50分くらいで行けるかななんて考えてたりもして・・・世の中、甘くないってことだ。
で、この目標タイムを超えたころから、斜度が緩くなってきたのか?はたまた多少は生き返ったのか?ケイデンス、スピードもジワジワト上がってくるようになりました。
―おっ!残り1キロ表示!!カシャ、ひさしぶりのアウターへ。もうひたすら漕ぐ、さっきまでは見上げて遠~いなと絶望していたお山の天辺もみず、何も考えず(考えられず)ひたすら漕ぐ、漕ぐ。そして!!!ゴールです。
ほんとは愛車をたてかけたかったけど。。行列であきらめました。
タイムは1時間を余裕で越えちゃいましたが、初のヒルクラレースを上りきれた充実感はありますね。
ここまで運んでくれてありがとう!
「とうちゃ~ん!がんばったね。ゴールのとき声かけたんだよ!」と駆けつけてくれた妻と息子。
―ごめん。わかんなかった。ありがと。のぼれたよ。予定よりかなり遅かったけどね。
「バスで上ってきたとき、ここを上るの!?って驚いてたんだよ。上れただけですごいよ」
―ありがと。も少しがんばって来年もでるよ。まずは痩せないとね。しかし、寒いなぁ。。。
(寒い中、ずっとゴールで待っててくれたんだね。ありがとう)

で、下りようの防寒支度をしていると・・・・「ずんどこさん!」
えーじさんとの再会です。
「途中、抜いていかれるとき声をおかけしたのわかりました?」
え!?私がえーじさんを抜いた?ありえない。。。。詳しくはご本人のブログをですが、深刻なマシントラブルに見舞われ、最後は押しながらのゴールだったようです。残念だろうな。くやしかっただろうな。それなのにこちらをねぎらってくれたり、息子と私と3人の記念写真に快くおさまってくれたり・・・お優しい方です。愛車が無事なおり、夏の乗鞍でのリベンジ期待してますよっ。

さて、下りは許される範囲で写真を撮りながら、進みましょう。
下界とは別世界ですね・・・
あいにくの曇天、かつ携帯での写真なのでこんな感じにしか撮れませんが、実際はなかなかに素晴らしい景色を堪能できます。
実際はかなり素晴らしい景色なんだけどな・・・
あ~降りるのが惜しいです。しばらくここにいたい。
ここなんて感激でした。青空だったら・・・来年に期待です
あ~青空バッグを想像するだけで、ぞくっと来ますね。
さ、戻ろうっと!
名残惜しいですが、私もそろそろ下山します。
来年、また来るね~~~。

走行距離 34.5キロ(タイム計測区間:13キロ、パレードラン:5キロ、その他は会場までの自走など)
※まだタイムを確認してないのですが、1時間5~10分くらいだと思います。結果的に前半のオーバーペースが失敗だったかな???さらに、当日の朝、迷いながらもサドルを5ミリほど下げて、ヒルクラモードにしたのですが、シッティングのとき、かなりの違和感と、普段は感じない腰痛を感じることに。やっぱり下げた状態で一度は走っておくべきだった?と少し反省です。
草津から帰ってきました!
皆さま、温かなコメントに励まされ、なんとか完走。
欲をいえば、もう少し結果が欲しかったところですが、それは次回の課題ということで、
ともかくも、楽しい時間を過ごすことができました。
―でわ。早速、レポを!
と、言いたいところですが、登坂と渋滞…さらには帰宅後のビールで疲れちまってます。
なので、本日はイベント前日のくだりまで。

本来は単独草津へ!のつもりでしたが、既報の通り、
直前になって、妻と息子も「応援に行きたい!」ということになり、朝早くに自宅発。
予定では、2人の宿泊地である高崎で降ろすはずでしたが、
「草津行ったことないんだよね。湯畑みてみたいな」の言葉に草津まで直行。

受付が始まったばかりの会場に着くことになりました。
前日受付
まだまだ閑散としております。
ここで、ゼッケンと測定チップを受け取り、わが心、ふつふつと燃えてまいりました。
―いよいよ、明日か・・・ぶるっ!

で、昼飯を食べに、湯畑まで降りて、
実は私も初めてで感動しております。
妻や息子も「手湯」や「足湯」に浸かり、立ち込めるイオウの匂いにはしゃいでおります。
―あ~あ、やっぱりつれてきてよかった・・・
せっかくなので、湯もみの体験なんかもしちゃったりして、
湯もみ
これ結構、運動になりますね。
オヤジはプロのおばちゃんよりも豪快にかき回してやろうといきごみ、最初は「すごいすごい」とおだてられるも、すぐにへとへと。指導のおばちゃんに、
「お父さん、無理しないで、疲れたらこっちでお茶飲んで休んで!」と最初に脱落。
妻と息子は最後まで、湯もみ作業を完遂しておりました。
―はぁ・・・俺が一番だめかよ・・・明日は誰がレースに出るんだよ・・・

ところで、湯畑の写真でお分かりのように、この時点では快晴の天気です。
なので、町には明日のトレに励むローディさんの姿が目立ちます。
すっかり観光モードとなり、ちょっとあせってきたオヤジの内心。ちなみに、このオヤジは内面をすぐに表情に現します。。。妻、読み取ってくれ。
「ねぇ、お父さんにそろそろ練習させてあげようよ」(さすが、賢妻!)
「そうだね。まだ、居たいけどね」(悪い、息子よ!)
ということで、2人は本日の宿泊先である高崎に帰ることになりました。
「ねぇ、父ちゃん?見たところ、2番だよ」
―何が?
「太り具合」
―・・・。(うるせ~!でも自分でもそう思ってた。やはりヒルクラ大会なんだな・・・)
「ね、父ちゃん!これ明日使って」
息子、ありがと。がんばるよ。
―これって大切にしているお砂糖じゃない?
「うん、ぼくはちょっとなめたからいいんだ。明日は甘いものいるでしょ?」
と、彼がだれぞかにもらった大切にしている海外土産を手渡されました。うるうる・・・なんか草津に一緒に泊まりたくなっちゃったよ。。。

で、2人を乗せたバスを見送り、宿にチェックインし、愛車の組み立て、チップ取り付けなどをしていると・・・雲ゆきが怪しく。。。。でも、2人の期待に、なにより自分のためにもある程度は上っておかないとね。
―時刻はもう夕刻近いけど、宿の食事の時間に戻って来れるところまで、明日のコースを登ろう!
結構、高度の低い宿をとってしまったので、最初からかなり登りのぜいぜいモード。
途中から雨は降ってくるし・・・
ともかく、コースの感触を得ようと、軽めのギアでシャカシャカ。
―定峯くらいかな?白石よりは緩いな。これなら明日は踏めるかな?この辺まではアウターで来よう。。。
なんて思っているうちに、通行可圏内ぎりぎりの殺生河原まで来ました。
殺生河原
路面見てわかりますでしょうか?
雨降ってます。しかも強烈で痛かったです。
さぁ、ここまではなんとかなりそうだ。明日はこの先どんなドラマが待っているのか・・・。

で、自分的にかなり調子のよかった試走にすっかり気をよくした私。
宿に帰ると・・・すぐに食事となったわけですが、
草津夕食草津でのお酒
やっちゃいました。
ビールとお酒はまぁ折込済みでしたが・・・ご飯おかわり5杯。。。いくら走る前には炭水化物がいいっていってもね。。。

さすがに食いすぎたので、
突貫工事の温泉はしごダイエットを決行し・・・体重計に乗ると79キロ台!

明日はどんな日になるのかな・・・ZZZ・・・じゃない!再びビールをちょっと追加摂取したものの、こういう日は興奮でなかなか寝付けませんね。
さて、明日はどんな日に!?とにかく晴れてくれ!!!!

走行距離 14.5キロ

いちおー完走(*^-^)b

20080420133021
ふ~…思ったよりしんどかったです。

一応、最低限の目標である足付きなし完走は果たせましたが、ひそかに設定していたタイムからは大幅遅れ(>_<)

でも、楽しかったっす!絶景だったです。来年までの課題ができたということで。まずは万々歳!

遠足当日の子

20080420060304
目覚めると…晴!
時間は5時。こんなに早起きする必要なんてないんですが、ウキウキそしてドキドキo(゚∇゚*o)(o*゚∇゚)o~♪

昨日は昼頃に現地入りして、観光&試走してきました(詳細は後日)。

行けるとこまでと思って、雨のなか殺生河原まで登ってきましたが…、定峰よりキツメ、白石より可愛げありというところ?

本日は景色を堪能する余裕を持ちつつ、踏めるところでは踏んでみよっかな、と思ってます。どーなりますことやら。

さ、まずは風呂入って、目を覚まそう!
帰宅すると、ポチッたものが届いておりました。
MLP-1
はい、どっからどうみても・・・工具ですね。

早速、使ってみたいところですが、
愛車は昨日、草津に向けて車載しちゃったばかりで・・・あ~ざんねん。

先の悪友との入山峠ライドの際に、
「いいぞ~、使うと、感動するぞ~~」
と、初めてこの工具の存在を教えてもらい、欲しくてたまらなくなり、ポチっとした次第。
送料込みで2,350円でGETしたのですが、
悪友の言うとおりの代物なら、かなりお得な買い物になったはず。

というのも、
この工具の使用目的を達成するために、これまで私が消費した時間・・・
思いっきり、ラフな算出となりますが、少なく見積もって、
1回20分×30回の試み=600分=10時間!!!
こんだけあると、仕事すればそれなりの稼ぎになりますし、
自転車でたとえると峠含みのセンチュリーだって、楽にできちゃいます。
それなのに、このヘタレ。
こんなに膨大な時間を使っていながら、いまだ目的達成率0%(泣)
ま、多くの方はこのツールの存在は知っていても、使わずに目的を達成しているわけですが…
自分の不器用さに嫌気がさして、購入することにしました。

なかには、これ、なに?という方もいらっしゃるかもしれませんが、
使い勝手のほどは、草津を走り、ヘタレレポを書き、
愛車の洗車作業の折に、インプレしたいと思います。
昨夜、待ちに待った電話がかかってきました。
「車の修理終わりました」
ふぅ。間に合わなかったときの電車輸送のために、輪行バッグを買うところだったよ。
「いつ取りに来てもいいですよ~」
ということなので、早速、今朝、ママチャリ走らせて、取りに行くことにしました。

ほぉ~、綺麗に直っています。洗車もしていただいたようで、別の車のようです。
―で、いくらかかったんですか?
「まだ、最終的な金額はでないけど、○○万円くらいかな」
たまげました。予想金額ゆうにオーバー!ミニベロどころか、炭車が買えてしまいそう。
保険使用決定です。

さて、乗ってきたママチャリを折りたたんで放り込み、
草津のためにガソリン満タンにして(安い!!)、急ぎ帰還。
予報によれば、本日と明日は「雨」だというので、
降りださないうちに、車載をしてしまおう!
なんせ、愛車GIOSは昨日、洗車・注油したばかりなのです。

草津は単独参戦です。
なので、ヒト1人、自転車1台。。。本来であれば、後のシートを倒して、、こんな感じに・・・
もう少しはマシに積みますけどね・・・
ラフに突っ込めばいいはずでしたが…

妻子がど~しても応援に来たいのだという。
―草津の宿は高いからダメだよ。GWに旅行行くし・・・
「それでもいい」というので、前泊で高崎のビジネスホテルを確保。
―予約できたよ。
「やった~!かあちゃんと初めて2人きりで旅行だ~!!」
ほんと応援が目的なのか疑わしいですが、ともかく前日に+ヒト2人を高崎まで積み込んで行かなければいけなくなりました。

うちの車は↑の写真でわかる方はわかるでしょうが、
意外と売れている、国産の典型的なコンパクトカーです。
これにヒト3人+自転車1台+その他荷物を収載するためには、ある程度の努力が必要となります。
で、作業その1:愛車のサドル位置をマーキング…降ろさないと入らないんですね。
続いて、作業その2:ハサミとブツ用意。
ブツっていうのは、うちに山ほどある魔王様からの贈り物の・・・コヤツ。
チューブの残骸。悲しいけどたくさんあります。
以前は組紐を使用していたのですが…資源の有効利用をと使ってみたら、紐より良かった。大魔王さまさまですね。けっ!
で、作業その3:ギアメカ部分のみゴミ袋でカバーして、愛車をさかさまにして・・・そろ~りと入れる。
そして、作業その4:しっかりと固定する・・・
ペダルと・・・フレームと・・・フロントと・・・タイヤも・・・
マンション住民の目が気になるところですが・・・お~し終了!

作業その5:揺らして・・・確認。
後から・・・
後、よ~し!
おし!これならある程度の荷物も載りそうです。
肝心の横は・・・
GOOD!妻にしても息子にしても乗れそうです。
自己満足し、なんとか雨が降り出す前に作業終了。
最近、仕事の調子がすごぶる良いのである。
しかも、昨日、とってもいい資料を入手でき、仕事のスピードアップが見込めそう。。。
そこに持ってきて、今朝のめざましTVでのあいちゃんの発言だ。
「今日は貴重な晴れ間です。有意義に過ごしてくださいね!」

初めてのヒルクラレースを前に、仕事と悪天で先の週末に走れなかった私は、実は相当にあせりを感じておりまして・・・かなり強引ですが、本日のお仕事は突然の休業といたしました。

気がついたら・・・・
西平7-11交差点
ここにいました。
真っ直ぐいけば、白石峠やら、刈場坂峠に続く“激坂”が待っているわけですが、、本番に向けて疲れを残すのもなんなので、本日は迷わず右折。
松郷峠方面に・・・
松郷峠・・・意外と好きだったりします。
現時点では、私が唯一、アウター(50×)で登り切れるところですが、結構、この雰囲気が好きだったりします。
ただ、この松郷。“峠”と名はついているものの、眺望どころか、天辺もわかりづらいし、なんせ短い!
当初の予定では、下って小川町に抜けるか、Uターンで帰る予定でしたが・・・
―せっかく休んだんだから、もうちょっと先行こう!
と、急遽、次なる峠・定峯峠を目指すことにしました。

私の頭の中では、この2つかなり近いイメージだったんですが、
漕いでも、漕いでも、つかない・・・道間違えたかな????
そんな不安が頭をよぎったとき、
道しるべってアリガタイ。
ど~やら、道は正解みたい。
―しかし、アクセス遠いいな・・・
ここらじゃ、有名なインドカレーのお店の香りにぐらっ、目印にしていた落合橋の発見に嬉々としながら、山里の峠道に入る。

私、結構、気に入ってしまいました。
なんせこの定峯峠は、白石峠に比べて、可愛げがあります!!
時にきついかな・・と思う箇所はあるものの、全体的には緩めなので、
白石では頻繁だった「1桁km/h台」に突入することはありません。
このヘタレでも、だいたい10km/h台半ばで進むことができます。
―草津もこんな感じだったら、いいのにな・・・
しかも、数少ない私の峠経験では珍しい、走りながらの眺望も結構、拝めます。
(本日は、一応、訓練モードなので、写真はなし、ね)
ただ、写真はないといっても・・・茶屋では止まります。
(斜度はそうでもないですが、距離は長めだし・・・)
定峯の茶屋
アイスでも食べようと思って、
―すいません。すいませ~~~ん!
と、呼ぶも応答なし。なので、斜前の自販機で冷たいジュースを飲むことに。

さて、どうしようかな・・・
―戻るには、結構、アクセス悪そうだったよな・・・
結論、前進。本日の目的地は先日立ち寄り忘れた白石の上の展望(天文台)に決定!
―向こうに見えるお山の天辺に、それらしき建物が見えますが・・・近くはなさそう・・・
でも、へ~こら、へ~こら、自分レベルでは順調に漕ぎ。。。
―あ~なげ~~
で、それまで維持していた2桁km/h台が落ちてきたころ・・・こないだ行った白石峠の0キロ地点が見えてきました。
本日は止まらず、左折し、展望台へ。思ったより長いですね。。。なかなか着きません。うんこらしょ!
やりました!ヘタレ、連日の目標クリアです。
やった~、天文台も制覇だよ!
で、関東一とされる眺望ですが・・・あいにく本日はモヤッテまして、ご覧のとおり、
クリアな眺望は次回以降のお楽しみ
ただ、実際は写真よりは景色を堪能できました。

さぁ、帰ろ。
私、もうひとつ、実行しときたいことがあるのです。それは・・・
先だって、苦労して登った、あの白石峠を下ること!!!
確認できたこと。
・やっぱ白石峠は下りっぱなし(つまり、登りっぱなし)の可愛げのない峠だった。
・本日は平日で車も、登りのローディーさんも皆無でしたが、すれ違いがあったら怖いだろうな~
はい、おしまい。おそらく、しばらくは登ることはないと思う。。。

で、西平から・・・物見山は目指さずに、真っ先に豆腐工房に立ち寄って、
うめ~~~!おからは品切れでした。
もう足は売り切れなので、あくまでも物見山は回避して、国道、一般道を開平橋あたりまでまい進し、あいかわらず、行きも帰りもなぜか逆風の荒サイに入って、へとへと帰還。

走行距離 176.2キロ
体重 81.7キロ(体脂肪率:24.5%)…走破後の測定では78.0キロと約4キロ減。本日は補給失敗!?ちょいうれしいけど。。。

※さて、本番への準備は整いました。明日は朝、愛車の洗車をし、もう当日までは乗らず、仕事に精進しようと思います。
イベントを1週間後に控えて、本日はなんとか走っておきたいところでしたが、
朝起きて、ぐずついた天気に肩を落とし、
秩父方面の天候をネットで確認し、40~50%という降水確率に出走をあきらめる。

こうなると本日最も避けたい行動は、
ひがな1日、テレビ見ながら、リビングでだらだら、夕刻からビールというパターンです。
―息子~~!付き合って~~!!
「どこに?」
―プール。
「いいけどさ。ちょっと雨降ってるけど、なんで行くの」
―自転車。

ということで、小雨振る中、ウインドブレーカーに身をつつみ、2台のママチャリで街中を進む。
「父ちゃん、寒くない?」
―ちと寒いな。でも、プールは温水だ。
「泳ぐ前に昼ごはん食べようよ。とんこつラーメン屋がいいな~」
―父ちゃんはいま禁ラーメン中だ。スーパーの軽食コーナーで勝手にラーメン食べてくれ、父ちゃんは別なの食べるから。。。で、スーパー着。
スーパーで腹ごしらえ
さぁ、腹ごしらえはすんだ。

近所の市民プールに。
2時間で、大人400円、子供100円。お手軽です。
さぁ、泳ぎましょう!
日曜日の昼間。混んでるか?心配でしたが、意外とすいててひと安心。
―あのさ。今日は流れるプールとかやんないよ。25メートルをひたすら泳ぐ、いいね。
「いいよ、それで」
毎週1回、スイミングスクールに通う息子は余裕かましてます。
こちとら、泳ぐのは久方ぶりですが、ま、大丈夫だろう。。。

が、その考えは甘かった。
今日はクロールしかやらない!と決め、25、50、75、100・・と順調に泳いでいくも、150のターンくらいで、すでにあやしい。。。175メートルで立って休む。ぜぇぜぇ・・・ちょうど息子がそこにいた。
―あのさ、この25メートル競争して、ちょっと休もうか?
「いいよ」
じゃあ、よーい、どん!!
疲れた体に鞭入れて、結構、力入れてクロールで泳ぐ、、ふぅ・・先着できたようだ。後ろを振り向くと、息子はあと5メートルくらいのところを泳いでました。。。背泳ぎで。
―えっ!背泳ぎやってたの?
「うん。疲れないからね」
去年までは全泳法で圧倒的な差をみせつけてたのに・・・クロールVS背泳ぎで差がたったの5メートル・・・自信喪失のオヤジ。
―お前、早くなったな。
「父ちゃんが久しぶりだから遅くなったんじゃない?」

で、休憩後は、息子は息子で練習しておきたいことがあるというので、別行動に。
私はクロールしかやらないという取り決めは捨て、まずはゆったりと平泳ぎで体をならすことにしました。
―うん。ゆっくりの平泳ぎだったら、どこまでも泳げそうだ。
で、慣れてきたので、再びクロールにすると、やっぱり200メートルくらいで限界。
―せめて500メートルくらいは楽にいけると思ってたけどな。。。
「どうしたの?ずっと泳ぐんじゃないの?」
見ると、息子が立っていた。
―父ちゃん退化。200メートルが限界だ。もうばてばて。
「久しぶりだからだよ。これから月に1回くらい付き合ってあげようか?」
う~ん。息子からお情けか・・・フクザツだな。

で、彼もちと疲れたというので、もう1回遠泳してから帰ろうということに。
今度はブレスの間隔を最初から短くしたら、ちょっとは楽に泳げるようになりましたが・・・やはり200を越えると・・・ぜぇぜぇ。

体力の衰えを痛感することになってしまいましたが、
1日リビングでごろ~んとしているよりは有意義な日だったかと。
―ところでさ、父ちゃんのクロールどうだった。
「自己流の割にはきれいだったよ。遅かったけどね」
息子も言うようになったもんだ。水泳も闇練するかな。。。

いいことひとつ

ここのところ、たまたま土・日に結構休めてましたが、
本来は暦にまったく関係ない仕事をしておりますです。

本日は「よりにもよって重なったな~」というお仕事の1日でありまして、
朝早くから、まずは有楽町での1つめのお仕事に向い。。。
それを終えると、仕事場で経理作業をこなし(これ大嫌い・・・)、
再び、日比谷に向い・・・夜までお仕事。

天気のよい週末だったのにね・・・。

で、電車での移動のあいだに、頻繁に画像つきメールが入ってきます。
秋が瀬?仮設のどこ?入間~ホンダ?ホンダ?
妻、独りで荒サイをのぼっていったようです。

 正直な話、はじめはメール報告を応援してましたが、
 そのうち・・・恨めしくなり、返信もしなくなった私。

で、日比谷での仕事というのが、たいくつ気味のお仕事だったのですが、
9時前にようやく終わったとき・・・・、独りの女性に見つめられていた。
ん!?・・・あっ!会社員時代の別部署の後輩?
―よう!ひさしぶり!
「やっぱり、ずんどこさん!?」
―お、おう。
「痩せたというより、こけましたよね?」
―そ、そう(嬉)?
「うん。極端すぎ!」
―自転車始めてね。実はさ、今日ひさびさ春物パンツをはいたんだけど、ベルトじゃだめで、サスペンダーなんだよ。

こんなやりとりに上機嫌で帰路につく。
ふふっ、実はブログに掲載こそしてませんが、草津前のひとつの目標が達成できたというか、
ここ2日ほど・・・ひさびさの79.なんぼの世界なのです。
―これで明日、お山含みのロングにでも乗ろうものなら・・・ぐふふ。夢の77キロ台突入も!?ぐふっ。
なんて思いつつ、空を見上げると・・・・いや~な雲行きですね。。。
初のヒルクラ1週間前。
明日は是非とも山を目指したいところですが・・・ニュータイヤの船出が雨というのもね。。。

―ただいま、今日は疲れたよ。。。
「今日はね、75.9キロ走ったよ!」

そう、よかったね。。。。という言葉が素直にかけられない私。
さぁ、明日はどうしよう。
昨夜、帰宅すると・・・
草津案内着
来週に控えたツール・ド・草津の案内が届いていました。
―いよいよ、初のヒルクラレース参加か・・・と身震いするヘタレ。
ま、私の場合、少なくとも本年度は、
―雪の回廊を、走ってみたい―
という物見遊山的な出場ですが、やはりでるからには足つきなしはもちろん、少しでもいいタイムで、、という欲が深層心理にあるようでして、それが先週末の白石峠挑戦なんていう行動につながっているのでしょう。

ところで、イベントカウントダウンの来週は相当の忙しさが予想されるうえ(徹夜だけはできれば避けたいとっ)、明日の土曜日も終日仕事と・・・、最終調整はこの日曜日にロング&やわ目の坂でも、と思っているのですが、その前にやっておかないといけないことが。
と、いうのも、
白石峠登坂の翌日に洗車をしていたら、走行中のフロントに引き続き、リアにも魔王様がご降臨されていたことに気づいたのでした。

と、いうことで、本日の朝は雨が降っていたので、リビングにシートを広げて・・・
やれやれ・・・
作業開始。
(この1年で一番成長したのは、間違いなく、チューブ交換だな・・・)
おし!っと!!
作業終了。

しかし、なぁ。
―いくら体重が重くて、パンクが多いといっても、1走で2回はな。。。
見れば、タイヤ表面も擦り切れ、穴ありで、ボロッチぃので、
チューブの買い足しを兼ねて、近所の自転車屋さんに行くことに。
―すんません。ニュータイヤとブレーキシューください!あとチューブと。
「うん。タイヤは変え時だね。でも、ブレーキシューはまだまだ大丈夫だよ」
―1年も乗って、ある程度は坂も下ってるのに?
「うん。不思議だ。スラム純正はゴムの質がいいのかな。普通これだけ減らないと、リムのほうが磨耗するもんだけど、それもないし・・・。もったいないから、まだ交換しないほうがいいよ」
―そうすか・・・
「それでタイヤは何にするの?」
―草津、佐渡までは前と同じのでいいかなっと。で、気が向いたら富士の前にいいヤツに変えますよ。
「うん。別に悪いタイヤじゃないし、それでいいと思うよ」

で、開店間際のため、お店もそれほど混んでなかったので、自転車談義しながら、やっちゃってもらうことにしました。
―PRO3って、どうなんですかね?
「どうなんだろうね?個人的には多少減りは早いような気もするけど、GP4000Sが好きだけどね。あっ、ぼくはいまモニターで○○の××つけてるけど、あれは止めたほうがいいよ。
―ふ~ん。リチオンはどう?周囲で評判がいいんですが?
「結構、いいよ。側面にざらざらがあるからコーナーが曲がりやすいって聞くし、何より安い」
―ふむふむ。でね。私はこの体なのためか、パンクが多いので、結局、はめやすいのがいいかなと思ってきたんだけど。
「はめやすさだったら、やっぱりコンチかな?いま使ってるのでいいんじゃない?」
―そうすか。ところで、あそこに置いてあったブルーノのミニベロは?いまミニベロ欲しくてたまらなくて。
「ディスプレイのほうに飾りなおした。でも、色が2色しかなくなっちゃって・・・なんなら取り寄せしとこうか?でも、どうせ買うなら、上位機種の・・・」
やばそうな流れになってきたので、私が絶対に買いそうもない高級カーボンフレームの話に話題を変えてっと・・・やっぱりORBEAはオレンジですね(汗)
と、そんなやり取りをしているうちに、タイヤはめ込みは終了。
その後、ブレーキやら、ギアやら、各部の調整も行ってもらい、草津への臨戦態勢が整いました。
で、ミニベロの話はうやむやにして・・・お礼を言って帰路に。
やっぱりニュータイヤの転がりは気持ちいいです。
タイヤ交換
あっ、紹介遅れましたが、倹約の折、選択したタイヤはいつものコンチのウルトラスポーツとしました。
真偽のほどは定かではありませんが、同じのをはく悪友曰く、“パンクに強く、メッセンジャーの友”らしい。私はその評判を覆す自転車生活を送っていますが・・・。

   ◇    ◇

さて、帰宅後のこと。
メールやニュースのチェックをしていると・・・思わず、目が止まるニュースが!!!
趣味:自転車乗り、サッカー(レッズ)観戦の私ですが、
―あなたのヒーローは?と聞かれれば、、、迷わず!ダントツで野茂さんなのです。
なので、今朝もチューブ交換しながら、
―ちぇっ!NHKもセンス悪いな!なんでイチローだよ!今日は、ニューヨーク対カンザスシティだろ!!
と、出勤間際の妻捕まえて、文句たらたらだったのです。
その野茂さんが、1000日ぶりに大リーグ復帰!!
かっこいいよな~。男だよな~。惚れ惚れだよな~。
しかも、こちらも好きな松井と対戦。。。見たかったなぁ。
くどいようだが、NHKさん・・・今日はイチローじゃないだろ。。。

と、いうことで、次元はまったく違いますが、野茂さんの姿を励みに、
初のヒルクラレースがんばんぞ!
野茂さんと松井くんのサイン。
あっ、この写真は、ツール・ド・ちばの宿泊先に飾ってあったもので、残念ながら私のではありません。

保険だな・・・

最近、仕事が順調に進み、本日午前中はぽっかり。ということで・・・
先月末に、自損で傷つけてしまった自動車を、本日ようやく修理にだしてきました。

朝一で、ディーラーさんに電話し、事情を説明すると・・・
「修理の見積もりですね。これから持ってこれますか?」
というので、あの日以来、意識的に避けてきた自動車と対面。
―はぁ。。。やっぱ昼間にみると目立つね。。。
で、数キロの道を走らせて、たまたまお手すきだった工場長さんにみてもらうと・・・
「う~ん、へこんだ場所が悪いですね」
―結構、かかります?
「概算で・・・○○万円はいくかな・・・」
―えっ!そんなに!!
「車両保険入ってる?保険屋さんに連絡したほうがいいよ」
―保険使うと、来年の保険料上がりますよね?
「上がるね。でも、この状態じゃ、上がる分はゆうにかかるよ」

ふぅ・・・放心。。。保険屋さんに連絡するため、自宅に。。。
距離は4~5キロなので、歩いて帰ろうかとも思ったものの、数百メートル歩いたとき、
空のタクシーが通ったので、それほど時間があるわけでもないし、乗車。
―はぁあああ。
「どうしたの?お客さん??」
―車、傷つけちゃって・・・云々・・・
「そう。実は僕もね。こないだ客に細い道に入られて、帰りにバックでがりっとやっちゃってね」
2人でため息。
「来年、保険料上がるよ。ご愁傷さま」と降車時に脅される。

帰宅後、遅まきながら保険会社に事故報告の電話。
さすが、顧客満足度No.1だけに、窓口のお姉さんの対応は丁寧です。
で、いろいろと事情を説明しなければいけないわけですが、
工場においてきた車に、その受け答えに必要な書類を置き忘れてきたことに気づく。
「あとで担当から電話させるので、そのときまでに用意しておいてください」

で、再びディーラー兼工場に向うことに。
歩くのは面倒だし、ロードでいくまでもないし、ママチャリ・ランボルギーニで出動。
無事、忘れ物を受け取り、再び帰路に。
しかし、ロード以外の自転車にひさびさ乗りましたが、
段差に神経使わなくていいし、意外と気持ちよいです。
―そうだ!憂さ晴らしに遠回りして帰ろう!っと。
ロードでは通らない無舗装の砂利道へ、
―こういう気を使わない自転車もいいもんだね。MTBでも欲しいもんだ。ソメイヨシノがすっかり散っちゃってるのが残念だ・・・
と、思っていたところに、この辺では珍しい枝垂れ(だよね?)が・・・
きれいだな~~~
ここで一服。寛いでいると・・・携帯ぶるぶる。保険屋さんの担当の方でした。
―担当になりました○○と申します。
「すんません。お手間をかけて、よろしくです」
で、いろいろと聴取をされ、最大の懸念事項である保険を使った場合の来期の金額の概算もしてくれて・・・
思っていたよりはマシでしたが、はぁ・・・やっぱ上がるのか・・・
「修理の見積もりはおいくらでした?」
―○○万円らしいです。
「保険、どうします?」
―使う方向で話を進めてください。

ということで、反省の意味をこめ、草津や佐渡に挑む次期ロードタイヤは、PRO3とか、GP4000Sではなく、ふつ~のにすることにしました。
重い私は、どんなタイヤはいても、ど~~せパンク頻度高いし、いいか・・・
草津まで2週間。
さすがに本日はお山に向かわなければいけません。
とにかくお山までは省力したいので、めずらしく国道、一般道をふんだんに使い一気に早俣橋まで。
走行中、再三携帯がぶるぶるしてたし、物見山前にひと息入れたかったので、ここで休息を入れ、メールのチェック。
―悪友と・・・まかさん?まかさんは今日、多摩サイ遠征だよね???
なになに・・・え~~~っ!!!!
詳しくはご本人のブログを!ですが、走行中お怪我をされて、病院にいかれるところだという。
メールを打つのもまどろこしいので、急ぎ電話。
・・・全治6~8週間だという。でも、本人の元気な声に少し救われる。
安静にして、早く元気になって一緒に走りましょうね!

ことがことだけに、瞬時に平静には戻れませんが、
まかさんの「ずんどこさん、がんばってくださいね!」という言葉に送られて、再出発。
まさかん!おら、今日はがんばるからね!

まず、物見山・・・悪いが、今日は大東大坂ごときにへこたれてる暇はない。
当然、アウター(但し、50×)で、さらっとクリアしてやる。ぜぇぜぇ。。。
で、越生経由の起伏を軽くこなし、ぜぇぜぇ・・・途中のコンビニでおにぎり&ドーナツ&砂糖入りコーヒー飲料の補給をし、西平のセブンイレブンは無視して通過(ここで休息とると、松郷に向いそうだったので・・・)し、ここまで来ました。
さて・・・どっちに進みましょうか・・・
ここで、脳裏に浮かんできたのが、えーじさんの声です。
「まっすぐ行って、刈場坂峠を目指すと、仮想草津になりますよ」
で、その天の声に従い(逃げたともいいますが…)、とりあえず直進したのですが、
次の分岐点の表示が「(至)大野峠」と「(至)大野神社」。。。どっちだろう???
とりあえず、あのえーじさんが推奨する道なのだから、急傾斜のほうだろう・・・と勝手に思い込み(あんなにご丁寧にご解説くださっているのに・・・)、大野神社の表示のほうへ・・・あれ?なんか、戻ってるような気が・・・・突き当たった道を左折すると・・・あれ?なんかいろんなブログでみたような表示が・・・はい、不勉強、方向音痴というのは怖いです。な、なんと私、知らぬ間にあの!白石峠に入ってました。残り5キロ強か・・・え~い、行ってまえ~!!!こうなりゃ、まかさんの早期復帰祈願登坂だ~!!!

突然ですが・・・白石峠に挑むことになってしまいました。
即座にインナー(34×)に・・・でも、最ローギアは使わんぞ!
・・・。
正直言います。きついです。これまで登った坂のランキングがころっと変わりました。
重量級の私は、普通シッティングで坂をヘタレのぼりしますが、立ち漕ぎ入れないと、とても無理っす。よろよろ~ぜえぜえ・・・時速は・・・・6~10キロ!?!?
1人速いローディーさんに、がんばって!と声をかけられ、抜かされる。
(なんじゃ、あの速さは!!!信じられん)
ぜえぜえ、よろよろ、ぜえぜえ、よろよろ。
200メートルごとの残り距離数表示のみが唯一の友達です。なかなか減らんけどね。
―そういや、勝負平ってのがあるはずだよね。
と、喘ぎながら、その平地の存在を楽しみにしてましたが、あったことはあったけど・・あっという間に終わる。ぜぇぜぇ。。。ん!
やってしまった。。。。
へたれ、やってしまいました。
一応、足つきなし(ギア1枚残し)ですが、タイムは概算45分くらいでしょうか・・・。

さて、右折して帰るか、それとも・・・・ここまで来たら、行くしかありませんね。
・・・。
おいおい。大野峠までって、結構辛いのね。
うんしょ・・・ぜぇぜぇ。ん!
白石~大野間、ヘタレには意外と辛かった。
本日2つめの峠クリア。距離が短いのが救いでした。ぜぇぜぇぜぇ。。。

ここでヘタレ。ある失敗に気がつく。
―そういや、白石峠の展望台に行くのを忘れてた!
でも、引き返すのでは芸がないので、こうなりゃ、前に進んで眺望を得ますよ。
ほぉ~~~快適。下り基調なんですね。心の中でヤッホ~!です。
で、ふふっふ。ついに念願の写真をゲットです!
こ、この写真を掲載するために幾年月。
恥ずかしながら、ひさびさ心の汗を流しました。
で、苦労した甲斐あって・・・なんと開いているではありませんか!?
念願のりんどう茶屋が開いてるぅ!!
こういうときのヘタレは社交的ですぞぉ。店のおじ(い)さん、おば(あ)さんを独占します。
―すいません!カップラーメンと冷たい缶コーヒーを!
「はいよ!」
―ところで、今シーズンはいつはじめたんですか?
「昨日だよ」
―そりゃラッキーでした。あのね。おじさん、私、ここに来るのが念願だったんですよ。
「そうかい、そうかい。ゆっくりしてきなね。お盆使うかい?」
―すみませんね~。
うまい、うますぎる!!!
最高のご馳走でした。
しかしなぁ・・・去りがたいな。。。
で、眺望を堪能しながら、まったり・・・のんびり(これが失敗でしたね)

かなりの時間、いついてしまいました。
―やばっ、帰らないと!
帰路は、もうしばらくは白石峠は登りたくないので(笑)、道を覚えるために、西平につづく経路を選択。怖いくらいに快適です・・・いや快適すぎないか?この道って、結構、のぼるには苦労しそうな気も・・・いつか試してみようっと。

で、西平、越生、、峠3つのあとの割には意外と快調じゃないか。
そして、帰路の物見山。
―さぁ!本日最後ののぼりだ!
これさえ上れば・・・
なんとかクリアし、なが~~い下り、意外とすんなりと帰れそうじゃないか。
鼻歌歌い、かなりご機嫌です。。。。が!ひさびさご降臨されました。
魔王様いらっしゃる
前輪はめずらしいです。
道端に座り込み、、さっそくチューブ交換。。。あたたかいので助かります。
で、かなりスムーズに作業を終え、再出発したのですが・・・
どかっと座り込んだのが悪かったのか、突然と足が重くなりました。
しかも、CRに入ると・・・
―うわっ!物見山よりよほど辛いよ。荒川峠だよ(泣)。
メーターも25、20・・・と落ちていき、10キロごとに休憩をいれながら、帰着すると、もう真っ暗でした。

走行距離 166.3キロ
体重 81.8キロ(体脂肪率:24.2%)
※結果的に、ひさびさのセンチュリー越えとなりました。それにしてもこのコース+αを毎週のように走っている方って、凄すぎです。
それと、まかさん!早く治して、ぜひ一緒に走りましょうね!
妻がお休みだったので、2人でポタってきました。
まかさんブログによると、吉見の桜が見ごろとのことで・・・本日の目的地は決定!
でも、本日は息子が登校日で、直前になって「雑巾は~?」とか言いはじめたおかげで、出発は10時半と予定より遅くなることに・・・まぁ平地ばかりだから明るいうちには帰ってこれるでしょう!
まずは、出発地の新荒川大橋の桜並木。
新荒川大橋の並木
さすがに平日午前中は人もまばらですね。
さぁ、わが夫婦でほぼ独占状態の荒サイをのぼっていくことにします。
気象条件はかなり良好で、ちょっと押されてるかな?という感覚。
「きっもちいいね~~」と言いながら、妻もピタリとついてきております。“朝練”の成果でしょうね。
朝霞水門通過、秋ヶ瀬通過、仮設の治水橋下通過・・・
―そろそろ休むか?「いらな~い」・・・かなり順調に走っております。
おっ!話には聞いておりましたが、上江橋~入間大橋のポイント。しばらく見ないうちに変わりましたね~~♪まっきっき!!
「すごいね~!」
春の荒サイを初めて体感する妻は感激しております。
―すごいだろ。
あくまでも私の印象ですが、梅、桜の開花にも増して、この黄色い花の香りに「春」の訪れを感じてしまいます。

しかし、妻。快調です。
もちろん、このヘタレが引いている電車なので、高速にはほど遠いですが、まぁ、ぼちぼちのスピードはでているかと。。。それにピタリ!このまま目的地まで休みなしで行けそうではありましたが、
―栄養補給も大切だよっと言い聞かせて、ホンダエアポートで初の休息をいれ、すぐに再出発。ビンディングの着脱も、もう不安はないようです。

で、そのまましばらく漕いでいくと・・・見えてきました。
「ほんとトンネルなんだね~!ほんといいお休みだよ」
桜堤公園
写真にはたまたま写っておりませんが、さすが桜の名所だけあって、平日昼間だというのに、人出が結構ありますねぇ。気をつけながら、そろ~り、そろ~~りと進む(土日はとても通れない、押し歩きかな???)。
―せっかくここまで来たんだから、休憩所で折り返そう!
と、しばらくシャカシャカ進み、到着。
妻、吉見休憩所に到達です!
「休憩所って、ここ?ここならいろんなブログで見たことあるよ!」
妻、かなりいろいろなブログをこそ見研究しているようです(笑)
ちなみに、バイクスタンドの文字・・・
ははっ!
初めて気づきましたが、笑かしてくれます。
ここまで自宅からほぼ50キロ。
―疲れた?
「ぜんぜん」
言ってくれます。ただ、おそらく気づいてないでしょう。これから9分9厘自分が苦闘することを。
一応、ここでカロリーメイトを仕入れて、冷たいジュースとともに補給させておきます。
―さ、折り返して、飯食いいこ~!「うわっ!向かい風!?」
と言いながらも、多少のペースダウンはありながらも予想以上に奮闘しております。
それほど・・・心配することもなさそうかな???
再び、桜堤公園に辿りつき・・・トンネルに入る前に記念撮影。
このころは笑顔100%だったんだよね・・・
―あのさ、昼は川岸屋で食べたいと思うんだけど、ちょっと新しい道を行ってもいいかね?
と、ホンダエアポート通過後、左折し、樋詰橋を渡って、左岸に。
この辺の道。初めて来ましたが、ポタリングには最高ですね。とくに写真がないのが残念ですが、今の時期、まっきっきで、ヘタレモード突入寸前の妻も元気を取り戻します。でもな~けっこう弱ってきてるよな~~ということで、順序は逆になりますが、ここで休憩。
榎本牧場は人いっぱいでした!!
飯前ですが、食べちゃうことにしました。
ジェラート
私、ここで初めて「ミルク」以外の「モカ」にしましたが、今度からはやっぱ「ミルク」にしよ。ちなみに、妻曰く、「ヨーグルトはグッド!」らしいです。
で、次いで「川岸屋さん」です。
うめ~っす!
おじさんが妻にとってもやさしい言葉をかけてくれる。味ももちろんだけど、ここのお店の人って、自転車乗りにやさしいです。ほんと大好きなお店です。

しかし、過栄養補給だったかな・・・?
ともかくおなかも満たされたので、再出発です。も!お店を出たら、む、向い風が強くなってました。
といっても、この時期の風ですから、冬の強烈なのに比べれば、ずっとマシなのですが、
やはり、妻にとっては厳しいようで・・・振り向くとかなり後ろのほうにおりました。
―大丈夫?と聞けば、「大丈夫」と、か細く答えるものの・・・表情のリクエストに応えて、
くるしそ~です

こんな休憩を3回ほど入れながら、自宅にたどり着きました。
迷惑? とんでもない!
だって、普段は通り過ぎるだけのCRの路傍で・・・
土筆
こんなもんをめっけちゃいました。
(私、子供のころからコレ大好物なのです)
あ~、摘んで帰りたかったなぁ。

走行距離 98.1キロ
体重 81.5キロ(体脂肪率:24.9%)
今朝、遅い時間に目覚めたら、妻がチャリウエア姿で寝室をうろついていた。
「おはよ。いま走ってきたんだよ」
な、なんと独りで“朝練”!?
妻、初の単独朝走り
(いま気づいたら、朝6時半着信の写メが届いてました)
「行きは向かい風が強かったよ。その分、帰りは快適だったけどね。35km/hで飛ばしたよ」
妻、最近やる気がすごいのである。

遡ること、前エントリー記事に対してのえーじさんからのコメントで、GWが迫っていることに気づいた私。
―やばっ、ツーリングはもとより、家族サービスの計画もしてない。宿の予約間に合うか?
このGWは貴重なものになる可能性が高い。
というのも、息子もこの春で小学六年生になりますが、
いま現在はお陰様をもち、素直な息子であるものの、いつ反抗期を迎えるか・・もう秒読みである。
そうなると、自分自身がそうであったように、
―親との旅行なんて、けっ!となる日が確実に迫っているわけです。

さて、膳は急げだ。もう手遅れか?な・・・
―どっか行きたいとこあるか?と妻子から聴取した結果、口を揃えて伊豆に行きたいという。
しかも、さらに具体的に修善寺、さらにさらに是非ともCSCに行きたい!のだという。
実は昨年のGWに、オヤジの身勝手な思いつきから連れていったのですが、2人とも、ここの5キロサーキットコース(起伏があってかなりタフなコースです)に改めて挑戦してみたいのだという。
で、中伊豆近辺で残っていた、安価でよさそうなお宿もなんとか確保でき、
―取れたぞ~
昨年はレンタサイクル3台で挑みましたが、今回はGIOSとTREKを持ち込む予定(他の荷物が多くなっても、TREKだけでも)。特に、前回は脚付き多用で一周がやっとだった妻。今回は愛車を得て、どうなりますことやら。
ちなみに、息子は僕はレンタルでいいよっと、余裕かましてます。

で、こんな楽しみな企画を立てたにもかかわらず、なぜに、こんなタイトルのエントリーかと言いますと。
その伊豆まで運んでいく車を・・・やってしまったのです(泣)。

先日の悪友との峠企画の際、待ち合わせ場所まで車載していった私。
カーナビの指示に従って、早朝の順調な道をなぞっていきました。
目的地に設定した公園まで残り1キロも切ったとき。
―ん?なんか道が狭くなってきたような・・・
でも、画面をみると、目的地マークの旗まで道がつながっているので、そろ~~りと進む。
―おいおいぎりぎりだよ。ミラー倒さなきゃいけないかな・・・
さらに、そろ~りと進み、なんとか広い空間に・・・も行き止まりじゃん!!
戻らなきゃ。。。でも、私の度量ではとてもUターンできるスペースはなく、バックでそろそろ~り・・・冷や汗たらたらです。
5メートル、10メートル・・・ん!?なんか音がしたような・・・気のせい?(であってほしい)
さらに、ガリガリ・・・と聞こえたような・・・・。
はい、気のせいではありませんでした。
後部右側のドアに大きな深いのが~~~。
いくらかかるんだろ~~。
保険使おうか、どうか??? でるのはため息ばかり。

とりあえず、次に履き替える予定だったGIOSのタイヤはランクを下げることにし、
1人1台計画もしばし遠のくことに・・・。

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