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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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日曜日はMt.富士ヒルクライムだというのに、
佐渡210完走以来、まったく乗れておりません。
今週は、月曜と昨夜・・・仕事とはいえ、たんまりと飲んじゃったし、
こりゃ、壮絶なる坂との格闘が予想されます。。。
週明けには、醜いレポを掲載予定ですので、皆様、ハンカチ用意して、抱腹絶倒に備えといてくださいませ。

さて、本日は一部地域で、月に1度の怪しいオヤジたちの会合が行われている模様。
―あ〜、今月こそ物欲中枢を刺激されるらしい会合に出席したかったな…
という思いを振り切って、私が向かった先は羽田空港であります。
で、揺れに揺れた飛行機が到着した場所は・・・福岡。

私。やたら出張の多い本業のため、一応、全都道府県を制覇しておりますが、
何を隠そう、この福岡がもっとも好きな場所でございます。
なんせ、
ラーメン、海産物・・・と食い物旨いし、酒旨いし、
大きな声じゃいえないが、美人が多いというのも、オヤジにとっちゃ大きな魅力です。ひそひそ。

が!!!
なんせ私は富士に向けて禁欲中の身である。
いつものように中洲のネオン街でおっぺけぺぇ〜と楽しく過ごし、
ホテルまでの帰路に「かえだま〜!」と叫ぶことは許されないのである。
なので、
いつもなら絶対に予約しない博多のビジネス街のホテルにチェック・イン!
中洲方面からのあま〜い誘惑を断ち切るために、
鞄のなかには、仕事道具を大量に入れ込んできましたぞ!
今夜は自ら缶詰になる覚悟でございます。
さらには、ホテルに到着するなり・・・・
トレーニング・・・ちょっとだけね。
こんなこともしちゃいました。
別にトドが休んでいるわけではございませんぞ。腹筋やら、なにやらトレーニングをば少し。

確かに乗れてはいませんが、
低〜〜く設定した目標タイムに向けて、あきらめたわけではありませぬ。

ちなみに、われわれヘタレンジャー(高校からの悪友3人が出場)は、
30日の夜に現地入りすることに急遽決定しました。
「さすがに前の日は軽くしか飲めんからさ。前祝やっちゃお〜。31日にはさっさと受付しちゃお〜。ショップでいいもの見つけたら早々にさらっちゃお〜」という魂胆です。
で、受付会場をあとにしたら・・・某所で最終調整でもして、炭水化物摂取して、寝て。。。

気になるのはお天気ですね。。。
夕方、福岡の空港を降りたら、東京の天気がうそのようなぴ〜かんでございました。
この空が順調に東へ、東へと進んでくれることを祈りましょう!

あ〜、かる〜く運動しただけなのに、腹減ってきた。
さすがにラーメンは避けようと思いますが・・・旨い刺身を肴に、軽く一杯くらいはいいかね???
鞄に詰めてきた重い資料・・・無駄になることはないよな。。。

妻、ゴキゲン!

ちょっと息抜きのエントリ。

昨日の仕事の担当者は会社員時代の後輩だった。一緒に仕事しながら、
―ほほぉ、すくすくと成長しているじゃないか、、、
と感慨に浸っていたら、なんとなく流れで飲みに行くことになり、も1人合流し、
いやはや女性2人のパワーたるやすごいものだと・・・頷きながらも、話の8割を聞き流し、
帰りの電車で、普段、人間関係とは乖離した場所にいる幸せを噛み締める。
(あっ、自転車の啓発運動はしっかりとさせていただきました。サスペンダーをパンパン主張させて)

そんなこんなで、せっかくの晴天であるにもかかわらず、ちょいと寝過ごし“朝走り”できず。
本日はほんの少しゆっくりできそうなので、
通勤のエレベーターラッシュが終わったら、自動車に積みっぱなしの愛車を取りに行って、洗車&素人調整でもしよっかね、っと朝食後の自由時間にネット徘徊していたら・・・あっ!

―お〜い!妻!!写真アップされてるぞ〜!!
佐渡ロングライドで地元の写真屋さんが撮影した公式?写真がアップされておりました。
この写真。番号がゴール時のタイムとなっていて、自分の正確なゴール時間が、その勇姿とともにわかるようになってるんですよね。わくわく!
ほ〜、今年は17キロ地点でも定点ポイントがあって、こちらのほうはゼッケン番号がそのまま写真の番号になってるのね。走行中の写真というのはなかなか撮影される機会がないので、こちらも楽しみです。
まずは出勤前で慌しい妻の写真から探してあげようかね。。。えっと30XX番はっと・・・
―おっ、あったぞ〜!
「すごいアップ。なかなかよく撮れてるじゃない!」
―そ、だね。まだ前半だから元気一杯で走ってるみたいだね。
ん、じゃ。今度は僕のね。。。10XX番っと・・・、わたしゃ、前半は余裕の走りだったから、プロらしき人にカメラ向けられるたびにポーズ決めてたんだよね。ぐふっ。。。
―・・・。
「どしたの?」
―ねぇ。。。受験の合格発表みたいに飛ばされてる。あ〜残念。
ま、いいかね。ゴール時の写真があるはずだから、
―何時ごろにゴールしたの?
「3時前くらいかな?」
ございました。ほ〜生意気にも・・・
「やった〜!!片手のガッツポーズが決まってるね!」
―うん。なかなかかっこよく撮れてるじゃん!!
でわ。真打の登場です。なんてったって、わたしゃ、ビクトリーポーズだ。ふふふっ・・・
―携帯で撮ったデータの時間おせ〜て?
「4時15分前後だよ」
あった。これはフランセージュデジュっぽいね。クリックで、大きくしてっと・・わくわく。
―・・・。
「ははっ、父ちゃん、ちょうど手を降ろして、下向いたところを撮られてる。父ちゃんのゴールは団子だったからポーズ決めてるうちに撮れなかったんだね」
―・・・。
この写真だけを意識してビクトリーを決めたと言うのに、、そこにはいかにも疲れ果てたヘタレオヤジの姿が・・・
「いいね〜。買おうかな、写真」
―そうすれば・・・
「父ちゃんは?」
―どうでもいい・・・
と、妻ゴキゲンで出勤していきました。

その後、重い腰をあげて、駐車場に。
TREKは置き去りに、GIOSのみを車から引き上げてくる。
―あんながんばったのにね。かっくいい写真なかったよ。愛車君。。。
精一杯労い洗車をしてあげる。
―でもさ、しっかりと記憶には刻んだから、いいさ、写真なんて。富士もがんばろうね。そして、箱根も一緒に上ろうね・・・

と、すっかり写真のことなど忘れて、仕事していたお昼時。妻からメール着信。
「昼休みにずっと佐渡の写真をチェックしてたんだけど。1000枚くらい見たけど、ゼッケン不明のところにも父ちゃんの姿はなかったよ」
はい。すっかりひねくれモードの私は、ご推察通り、このメールに返信はしておりません。。。

最終調整は…

昨夜、札幌より帰還。
ヘタレはほぼホテルに篭りっきりでしたが、
よいですよ。この時期の北海道は!!電車・タクシーの車窓からはサイクリストの姿がたくさん見えました。垂涎。。。
で、起きてみると、雨か、、昼からは都心まで仕事に出かけなければいけません。
(せめて佐渡のねぎらい洗車、調整だけでもしたいところでしたが…)

さて、来週のMt.富士クラに向けての調整の話。
なんだかんだで忙しくなってしまったため、
週明け月〜水はほぼ終日の座り仕事になりそうで、、体調が許せば火か水の早朝に「荒サイ50K程度」の“朝練”でも組み入れるかね。
それよりも問題は、その辺の夜に入りそうな仕事の会議@居酒屋・・・夜の打ち合わせって、大抵用件は冒頭の5分で終わり・・ってパターンなので、ここであの甘美な飲料をほどほどで止めとくというのが、今週私に課せられた最大のテーマのような気がします。

んで、、木〜金と今度は福岡に飛んで(ここでの禁ラーメンも難関だな)、
帰宅翌朝、悪友オレンジャーを積み込んで(彼も前夜海外出張帰りとか・・)、決戦の場へという流れになるわけですが・・・、
佐渡完走の疲れを取るいい機会と前向きに考えとります・・って、負け惜しみであります。
こりゃ、以前冗談で言っていた「佐渡210Kは富士クラの最終調整になるか」を実践しそうな流れでありますが・・・いかん!!

実は私、今回の宿泊地として、河口湖と山中湖の2つ抑えていたのですが、
先日、スタート地点に近い河口湖のほうを正式にキャンセルいたしました。
なぜ、遠い山中湖のほうを残したのか。。。
ま、安いからという理由もありますが・・・、せめてもの抵抗、最後の足掻きをしようと思いまして、
前日は早々に受付を済まし、仮設ショップをのぞき・・・早々に宿に引き返して、
道の駅どうしまでの往復でもやっとこうかなっと。。。もちろん、気張らずにゆっくりと、坂を上る感覚だけでも思い出しとこうかと。。。
「私も佐渡申し込んだから」との仰天メールを受信したのは、1月某日の出張中のことでした。しかも、申し込んだのは「Bコース」・・・昨年私が出場した130kmコースだという。
―おいおい、申し込んだはいいけど、40Kじゃないのかよ。。。大丈夫か???
それがそのときの私の心境でした。
なんせ昨年10月に、初のロードバイクというか、ドロップというか、ギアつき自転車を手に入れて以来、走った回数はいいとこ両手程度。距離こそ50〜60キロをこなすようにはなっていたものの、平地オンリーで、後半の疲労度は目もあてられないほど・・・坂の経験といえばCRの出入り口くらいで、それとて足つきという惨状でした。

さて、本日は佐渡の最終回。妻編です。
ロード歴7ヶ月。それまでの運動経験は皆無の女性。
ま、旦那に比べて、痩身気味という、特性こそ持ち合わせていますが・・・さてはて。

当日、気運を高めるために、We are the Championsをかけ鳴らし、駐車場に移動。
助手席の妻の緊張振りは手に取るようにわかります。
―無理しないでがんばって。上りは軽いギアで、下りは慎重にね!
の台詞を残して、私はAコースの召集場所に向かったため、ここからはインタビュー形式で。

―まず、ホテルで用意してもらった朝食のおにぎり、スタート時間までの間に食べられた?
「食べようとしたけど。飲み込めなかったよ。いま緊張してるんだなと思った」
―で、スタート位置ですが、多少ずうずうしくなってでも、頭のほうを確保するように言っといたけど?
「これは余裕でね。前から5番目くらいを確保できたよ」
妻は好位置キープです
―それは良かった!で、スタート前後のどきどき感はとばすとして、いままでトレインを組んで走るという経験は少ないけど、すんなり人の後ろにつけた?
「うん。ちょうど23km/hくらいでゆったりと走っている人がいて、しばらくはそのおじさんの後ろについて走ってた。それにしても沿道の声援はうれしかったよ」
―声援には応えたの?
「いっぱいね。手をふったり、行ってきま〜すと声出しながら走ってたよ」
―ずっと23km/hで走ってたの?
「これじゃ遅いなと思って、平地はだいたい25〜26km/hかな。人についたり、1人で走ったり」
―2つの巨坂以外も意外と起伏があって大変じゃなかった?
「そんなに大変じゃなかったよ。前の日に車で走っておいたのがよかったのかもしれない」
―エイドステーションはどうだった?
「トイレががらがらだったよ。男の人のほうはすごかったけどね。スタート前にはのどが通らなかったから、相川のおにぎり&お蕎麦が朝ごはんだね」
―相川で朝生つぐみさんと話したんでしょ?
「うん。去年の佐渡のビデオレポしてたでしょ。あれを毎日見てたから、佐渡に来たんだなと実感できたよ」
―写真も撮ってたけど、一緒に写ってるのって、もしかしたらブリジストンの藤野さんじゃない?
「どうなんだろ?すごい人っぽかったけど。それとね。つぐみさんとその人に、むつみちゃんに似てるって言われた。むつみちゃんって、だ〜れ?」
―たぶん、サイスポのむつみさんだと思うけど・・・あの子は速いよ。

―長いトンネルがあったけど、怖くなかった?
「快適だったよ。40km/h以上出てたしね。1.8キロが短く感じた。」
―Z坂と大野亀坂はどうだった?
ヤビツを思い出しながら漕いでたよ。ゆっくりでも同じペースで上れば、ヤビツより短いと思ってたら、それほど辛くなかったよ。ただ、このあと父ちゃんにメールしたら、両津にいるって聞いて、もしかして私遅いんだと思って、少しあせった」
―ふ〜ん。こっちは逆に意外と速いな。トイレで並んでたら追いつかれるかなと思ってあせってたよ。もしかしたらゴールもこっちのほうが早いかなと思ってたけど、この時点でそれはあきらめた。
―両津にはBコースの時間制限があったけど・・・
「13時半ね。私は12時前に着けたよ。かなりうれしかった」

―A・Bコースの分岐以降の話だけど・・・Bコースも意外と起伏があるでしょ?
「100キロ越えてから急にきつくなった。いままで走ったことがない距離だからね。Z坂とか大野亀坂よりも分岐してからのほうが堪えたよ。頭が朦朧として、ギアの使い方がなんだかわかんなくなってきた」
―で、パンクしたんでしょ?
「そう。見事にプシューという音がしたの。走っててパンクしたのは初めてだったし、あせったよ」
―どの辺で?
「覚えてるよ。112キロ地点。ちょうどオレンジのジャケットを着たスタッフの目の前で、そのスタッフの人が気づいて、自分の携帯で緊急コールしてくれたんだよ。自分でホイールを外して、2個目のタイヤレバーをつけたときには、もうメンテカーがきてくれて、すごく助かった。ちゃんと空気も入れてくれたしね」
なんと!魔王さま降臨!!
―自分で手入れじゃ、大変だもんね。パンクしてから調子はかわった?後半は何キロくらいで走ってたの?
「2度目のパンクはしたくないな・・と、とくに下りは怖くなったかな。速度?もうメーターをみる余裕はなかったよ。疲れてて」
―Bコースは両津からゴールまで休憩所がないもんね。
「うん。途中の坂でね。休んでるグループがいて、一緒に休む?って声かけてくれたの。10分くらい休んだかな。いろいろおしゃべりして、飲み物飲んだら、かなり気分転換になったよ」
―山を下って、Aコースとの合流地点に来たときの心境は?
「残り10キロ。もう終わっちゃうんだって寂しくなった」
―ゴールで名前を呼ばれたときの感想は?
「本当に1人1人名前を呼ばれるんだと思った。両手ばなしはできないから、片手でガッツポーズしてゴールしたよ」
―完走できると思ってた?
「ヤビツの前は思ってなかったけど。ヤビツを上れたことで、もしかしたら・・というか、ビリでもいいからゴールしたい!と思うようになった」
―何時にゴールしたの?
「3時過ぎかな。右京さんはもうすっかり着替えてたよ。あとで聞いたら、昼ごろにはゴールしてたんだって、すごいよねぇ〜」
―すごすぎだよね。前々日には富士5合目まで上ったうえ、その足で頂上まで登山して、一泊して、佐渡にきたというんだから、アスリートだね。。。
がんばって獲得した妻の完走証
―最後に、佐渡ロングライド130を完走して。
「まず、イベントに向けて準備していることが楽しかったし、やっぱり思い切ってやってみることが大事だね。昨日会社でね、自転車の啓発をしたんだよ」
疲れてるという実感はないのですが、
昨夜は気がつきゃ、そうそうと寝入っておりました。
ハードな運動後には、知らず知らずに疲れが蓄積しているお年頃です。

ん、でわ。
ロード歴1年半。現在、173cm、80kgのヘタレ43歳の210完走レポはじめます。

まずはじめに、今年の佐渡も昨年に引き続き、スタッフと沿道の島民の方々の声援のおかげをもちまして、「楽しかった!また来たい!!」という余韻に浸っているわけですが、数少ないショックな出来事が昨年駐車場にしていた佐渡市役所佐和田支所がスタート集合場所になってしまったこと。。。わが夫婦は揃って、限界距離への挑戦だったため、ハナから宿から自走の選択肢はなく、会場から少し離れた駐車場に停めて、慌しく組み立て、健闘を誓い合い、集合場所へ。。。もう参加者でいっぱいでした。

なんせ、私の参加するAコース(210K)だけで、1,500人もの大群です。
最初と終わりのほうとじゃ、かなりの時間差が生じるはずで、、時間的余裕がないと思われる私としては、先頭集団でスタートしたかったのですが・・・
中盤あたりのスタートでしょうかね
まんなかあたりでしょうかね?も1つの懸念材料だった出走前の生理現象の解消は周囲の方と協力して、なんとか無事済ますことができました。あ〜とりあえずスッキリ!

あっ、とりあえず、昨年の130出走経験と自らのロング経験から、ヘタレなりの戦略は立てておりました。
―100キロ地点の両津のBS(弁当ステーション)までは気張り過ぎない!!
自らの経験から34km/h巡航すると、ヘタレタイマーが点滅を始める傾向があるので、前半は27〜28km/hくらいで余裕をもっていくべかね。。。あっ、スタート順が回ってきました。
DJさんの「いってらっしゃ〜い!」に大声で―いってきま〜〜す―と応答し、スタートです。

ひさびさの自転車で心配してましたが、うん!なかなか足は回ってくれているようです。
まじぃ・・・さすがイベント。高揚感から回りすぎるきらいもあり、油断すると35km/hを超えていたりします。このまま!とも思うものの、なんせ後半は未知の世界。自制して、30km/h前後巡航の列車を見つけては乗り換えながら、楽をさせてもらいます。
佐渡ロングというと、Z坂とか大野亀坂とか10%超の坂が有名ですが、実のところは平地といわれる場所もこまかな起伏が続きますが、気張らずに、ケイデンスシャカシャカで順調に進んでいく。
―ん!?オレ、調子いい!?!?
そんなご機嫌気分で、最初の相川AS(エイドステーション)、入崎ASと快調に到着。
エイドステーション、おむすび、バナナ、オレンジ・・・!
それぞれ20キロ、40キロ前後の場所ですから、補給せず通過とも思いましたが、せっかくのイベントです。楽しまなきゃね。
佐渡ロング名物“相川のわかめそば”は、雨でふやけて露もうすまった昨年より美味かったような気が。あと、今年はどのASもオレンジがやたらと当たりでした!(ちなみに私、蜜柑嫌いですが・・・)

で、入崎を過ぎると、いよいよ前半の山場が迫ってくるわけですが、
ここで作戦その2を決行!
―ASのトイレはど〜せ混んでるので、最初の用足しはここにする。
トイレはここね。Z坂の写真も撮れるし・・・
Z坂直前の休憩所は撮影者がいっぱいおりましたが、それほど並ばずに用足しも完了。坂に挑む前の気合(羊羹)も注入!
でも、踏ん張らないよ。シャカシャカで上りますよ。
―妻は大丈夫かな〜と気にかけつつ、Z坂(140M、MAX11%)を知らぬ間にクリアし、、
昨年、苦労した覚えがある大野亀坂(100M、MAX10%)が近づいてまいりました。思わず走行中にパチリ!
ほんと亀さんです。周囲では卑猥な発言も目立ちます(笑)
これも気張らなかったので、すんなりとクリアして、直後のはじきのAS(72キロ地点)に。
ここのおむすびが一等賞!!
勝手ながら、今年の補給物ナンバー1はここの俵むすびとさせていただきます。超美味でした!

さて、ここから両津までの道のりはかなり単調な道となり、
緊張感も途切れがち・・・ただ、ちょっと速度が落ちてきたな〜と思うころに、
幸いにも、いい列車が着てくれたりして・・・順調に両津BS(100キロ地点)に到着。
ここは12時半という時間制限が設けられておりましたが、10時前後の余裕到着。
ここまでの平均速度も26km/hと、まぁ、計画通りのペースです。
ここで妻からメールありで、
「2つの坂を足つきなしでクリアできたよ〜〜!!!」
―やったね!(思ったより速いじゃないか!)
一方、こちらの足もまだまだ元気で、あと110キロ・・・なんとかなるかな。。。。
(しかし、ここのトイレは混んでた!!20分くらい並びました)

再出発というか、ここからがいよいよ本番です。
通常、食事後はヘタレモードになりがちな私ですが、体に鞭入れて、漕ぐ。
両津〜多田(140キロ地点)〜小木(162キロ地点)は、平坦基調の道ということもあって、
ほぼ30km/hをくだらない快調な巡航が楽しめました。
―もう制限時間は気にすることないかな・・・と多少、余裕も生まれる。
ここまでは、すでに何度も経験済みの距離ということもあって、順調にライドを進めておりました。
今年は天気もいいので、景色も堪能できて、最高の気分です。

さぁ〜〜て、ご覧ください。
高低表
佐渡一周の高低表でございます。
はい、ここからがキツイのでございます。
でもさ・・・小木〜素浜の高度・・・高くないでしょ。クリアしてきたZや亀さんに比べて・・・私、甘く見ておりました。
とくに右から3つめのほそ〜い三角形部分。。。ここが死ぬかと思いました。
MAX15%って・・・こんなにツライの???
私はもうよろよろで上ってましたが、押し歩きする人になかなか追いつかない(泣)
時速3キロ(泣)
腰痛い(泣泣)・・・押し歩きしようかと何度思ったことやらで、最後のAS「素浜」に到着したころには、もうへろへろ状態。
で、イベント中にもかかわらず、30分間私は寝ました。

さぁ、あと2つ坂が控えることだし・・・そろそろ出発すんべか。。。
で、いきなし始まるこの坂(高低表右から2番目)がMAX7%ながら長いんすよ!
最初は熟睡効果もあって、
―富士クラの練習にいい場所だな〜
なんて思っていたんですが、
―いつ終わるんじゃい!!
今年は完走後は、妻の武勇伝の聞き役に回ったため、心の汗を流す間もありませんでしたが、この坂上っているとき・・・私、泣きそうでした。腰痛いし・・・
で、なんとかここをクリアし、最後の坂も越えて、あとは平地です。
時計をみると・・・踏み込めば4時前に着けるかな・・・・
でも、できない(泣)。。。21〜22km/hがせいぜいで、向かい風の海岸線をひとり進む。
そんなときちょっと長めの列車が横をすぎ、思い切って末尾についてみることに。
時速34km/h・・・でも、意外とついていけるかな???
1人落ち、2人落ち、、最後は3人の列車になる。
本当は先頭をかわってあげるのが礼儀でしょうが、ごめんなさい、ついていくのが精一杯で楽させてください。。。この先頭の方が文句もいわず、最後の7キロを34km/hでずぅ〜〜っと引いてくれたおかげをもちまして・・・4時15分すぎに!待望のアナウンス!!
「ずんどこさ〜ん!おかえりなさ〜〜〜い!!!」
を聞くことができました。
両手を挙げてゴール!!
(妻撮影、両手を挙げてるのが私です)
実走時間は8時間20分・・・ちょっと長めの熟睡時間とトイレ待ち時間はありましたが、なんとか208.8K(サイコン計測)を走りきることができました!
数年前まで酒びたりだったオヤジが・・・ちょっと信じられない気分。そして充実感!!

佐渡でのできごと

関越道を順調にとばし、夜になって帰宅。
早々にホームページをチェックすると、もう完走率がアップされておりました。
すべてのコースで、9割超!!
天候には恵まれたものの、決してやさしいコースではないのに・・・、
自転車の裾野が広がったということでしょうか・・・あ〜完走できてよかった。

では、早速、レポを!としたいところですが、
すみません・・・それは明日以降で、まずはイベント前後のあれこれの話。

当日は2時、3時起きになること確実なので、
まずは体内時計を慣らしておこうと、前日(17日)は2時起きで出発し、
9時過ぎのフェリーで佐渡島に向けて出発!!
新潟港をはなれる妻・・・どきどきしてます
自転車のイベント自体は、昨年暮れの東京エンデューロで経験済みの妻ですが、今回は実質、独りで挑むイベント、しかも苦手な起伏含みのコースと朝からずっと落ち着けない様子。
フェリーのなかのこんな光景をみると・・・
輪行袋の大群
「どきどきしてきたよ〜」
こんな言葉を何度聞いたことか。。。気持ちわかるよ。
3時間ほどかけて、いよいよ佐渡島に上陸。
まだ受付には時間があるので、地元料理に舌鼓を打ち、朱鷺を見て、
―そろそろ行こうかね、と受付会場に。
前日受付でどきどき
「いよいよなんだね。みんなすごそうだね。私、大丈夫かね」
さすがに、こっちのほうもどきどきが伝染してきました・・・で、気晴らしに試乗。
試乗
(ったくさ…横から撮るなよ。おでぶが目立つだろ・・)
しっかし、私。実は初めてフル炭に乗りましたが、こりゃ、反則だろ。次は鉄の決心が少しぐらつく。
―あの〜ジャイアントさん、明日コレ貸して・・・
で、オヤジはすっかりリラックスも、妻のどきどきは↑沸騰中↑。。。
予定では、最近走ってないことだし、少し走っておくつもりだったのですが、
走って自信をさらになくすのも、どうかと思って・・・コース前半部分だけでも車で走っておこうということに。
―ここの下りでは踏んだほうが、惰性で上れるよ。
―ま、この辺はとにかく軽いので乗り切ってくれ。。などなど、
昨年の経験で解説しながら、ドライブすると、少しは落ち着いてきてくれたようです。

そして、既報の通り、前夜祭を楽しみ。。。ホテルまでの帰路。
佐渡はわれわれに素晴らしいプレゼントをくれたのです。
きれいな日没でした。
―明日、がんばろうな!
「うん、完走目指して、精一杯やるよ!」

さて、当日。
早朝出発のわれわれ参加者のためのホテルの粋なはからい。
うれしい心遣いでした
「あっ、手書きのメッセージ!こういうのはうれしいね」
―そうだな、がんばろ!みんな応援してくれてるし!
と、何度目になるだろうか???携帯で自分のブログにアクセスして、激励コメントの読み返し、
さらには、「2人で闇練でスバルラインにいるよ〜」という悪友2人からも、“妻だけに”励ましのメッセージが届き・・・刻々とスタート時間が近づいてきます。。。
―がんばるぞ!父ちゃんは!!!
御守りステッカー
ステムに貼ったステッカーを息子に見立て、堅く誓うオヤジであった。

こうした皆様の応援があって、妻は130K、私は210K完走となったわけですが、詳細は、次回エントリーでご紹介させていただくことにして、今回は翌日談。

完走ですっかり気分をよくしたわれわれ夫婦。
今回は妻も会社の有給が取れたので、月曜日にゆっくりと帰京です。
「今日じゃなくて、よかったね〜」と妻。
たしかに・・・晴れてはいるものの、風が吹き荒れており、この陽気ならおそらく完走率は下がってたでしょうね。われわれ2人含めて。。。
で、ゆっくりといっても、昼にはフェリーは出発するので、たらい船でも見にいこうかね・・と車を走らせる。昨日、走った道・・・いとおしいです。
「あっ、伝説館通るみたいだよ」というので、寄っていくことに。
これが期待してなかったのに、なかなか面白く佐渡の歴史を伝えてくれる施設だったのですが、、そこでかなり印象的な出来事が!!

佐渡歴史伝説館。
ご存じの方も多いでしょうが、ここのお土産屋さんでは、かなりの有名人が働いているのですが・・・
いらっしゃいました!
はい、いらっしゃいました。
ちゃんと記念撮影にも応じてくれ、われわれ夫婦も3ショットを撮らせていただいたのですが、次から次へと撮影希望者が後をたたず・・・忙しそう。。。あっ、ようやく手があいたみたい。
はい、当然のごとく、厚顔な私は近づいていき・・・えくすきゅーずみ〜?
ちょっと戸惑ったお顔をされておりましたが、私の突然の失礼な質問にも答えてくれましたです。
質問した内容ですか?
んと・・・ジェンキンスさんは佐渡の酒で何が好きですか?それをお土産に買っていこうと思って。。
で、お答えは・・・
最近は自動車の運転をするようになったのであんまし飲まないんだそうです。でも、それ以前の問題で、日本酒の匂いがあんましお好きではないようで、飲むならビールかな・・・と軽く微笑んで応えてくれました。
すいません。失礼なご質問をして。。。売り上げの一部が拉致被害者のために使われるというお菓子、当然購入させていただきましたです。

われわれ夫婦にとって、とても思い出深い旅となりました。
また来るね、佐渡!
20080518163804
お陰様をもち、夫婦揃って完走できました。

前夜祭ちゅ〜

20080517175608
無事、到着!
ふだんはイベントの前夜祭にはでないんですが、妻と一緒に参加中です。
またまた、右京さんと一緒だ〜!
明日の道中会えたらついてってみよ〜かしら…ってムリだって。

乗れん!

「ブログは書く暇あるんだ」なんてことを言われないために、自転車仲間の悪友を除いて、周囲にはここの存在を秘しておりますが、気分転換には意外と有効なんだよ。取引先の方々>

ということで、まじめにお仕事をしておりますです。
しかし、まったくもってうららかな非仕事日和でございますね。
本日朝はお日柄も良かったので、週末に向けて早々に車載を済ませ、
私も、妻も、「さぁ、いよいよ!」とやる気だけは↑↑↑であります。

に、しても、車載なんてやめて、仕事を放って、そのまま出かけたくなるような陽気でした。
と、いうのもですね。
目下の目標は、そろそろ2週間前に迫ろうとしている富士ヒルクラのみという悪友2人がいろいろと挑発行動に出ておるんですよ。
(この2人、近々、炭車への乗り換えと炭から炭への買い替えを目論んでいるようで、それは機会があればおいおい・・・)
おとといだったか・・・
「おい、ずんどこ!週末にスバルライン走ろうぜ!」
―悪い!この日曜は佐渡だ。
「じゃ、明日は?」
―だから佐渡だって。。。それに仕事だよ。あんた仕事は?
「休み取った。この時期に試走しといたほうがいいぞ」
って・・・、わかってらい!!
ということで、ま、2人ともここ数日の間に現地闇練を決行するらしい。
―ま、がんばってくれや。

しかし、まともに走れないなかでの佐渡出場が決まってしまったなか、
それ以上に深刻なのが、富士である。
佐渡を終えると、ちょうど2週間前なわけですが、
その間に私。札幌へ行き、福岡に行き、さらに、も一箇所出張に行く危険性大である。
25日がエアポケット的に空きそうなので・・・
開いたら秩父の適当な場所を攻めるつもりではありますが、
仮に雨なら、
佐渡が富士の事前練習を兼ねることになってしまう。。。

ということで、
佐渡は意地でも210Kを完走して、
ヘタレレベル限定となりますが、
佐渡ロングライド210Kは、富士ヒルクラの最終練習になりえるか!?
という命題の検証をしてきたいと思います。

ほんとは、事前にそれなりにがんばって、充実感を味わい、達成感を高めるというのがイベントの醍醐味なんですが・・・
起きたら、やっぱり雨でした。
折りこみ済みなので、それほどのショックもなく、朝飯食って、
VAAM飲んで、軽る〜く運動して。。。昼食って・・・

―んじゃ、そろそろはじめっか!
ど〜せ、今週は走れそうもないので、佐渡に向けて洗車しちゃうことにしました。
いつもありがと。佐渡もよろしく。
洗車って、水ぶっ掛けるわけで、本来はぴーかんの日に行ったほうが好ましいんでしょうが、
時間のある晴れた日は、どうしても走りたくなるので、
雨模様の曇天の日に行うことが多いような気がします。

いつもは独り孤独に作業することが多いですが、
本日は「もう1杯」というと、バケツに水を汲んでくれる助手(妻)がいるので、ちと助かる。
それでも、2台洗うと、それなりの時間はかかり、
―あ〜、終わった!
と思ったら、曇天だった空が晴れてる・・・ま、世の中、そんなもんです。

とりあえず、妻と私を未知の距離に運んでくれるはずの愛車のいたわり作業は終えました。
さらに、昨日、妻が御徒町方面で、
自分のおニューウエアや、私の壊れたライト、日焼け止めなどの調達もしてくれて、
週末に向けて、ハード面の準備はほぼ完了。

あっ、そういえば本日、ポチッたものがありました。
遅ればせながら、輪行袋を購入したのですが、
佐渡にも、富士にも、マイカーで出かける私がなぜ、急ぎ輪行袋を用意したのかは、またおいおい・・・。
土曜日朝6時に起きて!・・・横浜まで!!・・・仕事(泣)。。。

朝早くから暗くなるまで、生まれ故郷にいたわけですが、
午前中、ちょっと時間が開いたので山下公園を散策。
雨ぱらぱらの山下公園
幼稚園に入園するまで横浜に住んでおり、ここやマリンタワー、野毛山動物園が主な外出スポットでした。

ベンチに腰を下ろしながら、人探しをしている自分に気づく。
―LOOK、SIRRUS、TREK・・・
仲睦まじき2家族のポタでも拝めればな・・・と思いながらも、この天気じゃ、いるわきゃないよな。

はい。雨降ってます。
午前中のこの段階ではぱらぱらでしたが、日中は結構激しくも降ったようです。
で、明日の天気予報も・・・雨。
佐渡を1週間後に控え、明日は乗り込みの日にしよ〜!と思っておりました。
朝早く起きて、
関宿か、森林公園を目指して、まずは妻に130Kという距離を体験させて、
その足で足りない80Kを自分独りで走ってみるか、と企んでおりました。
いずれにしても平地ばかりのコースですが、距離を走っておくのもいいかと思って、

しかし、雨。
佐渡は雨に祟られた大会なので、雨でも走っとくかという考えがないでもありませんが、
仮に走って、マシンの調子がおかしくなるのもね。。。
ってことで、雨なら仕事してじっとしてようかと・・・。
で、週明けはと言うと、走るのはほぼ絶望的なスケジュールで、
明日が雨なら、このまま本番に突入することがほぼ確定。
ちなみに、これまでの最長走行距離は、
妻が100K強、私が180K強と、仲良く30Kの不足。
当日は、適度の天気(暑からず、寒からず)と無風を願うのみであります。

前日は早い時間に上陸予定なので、Z坂くらいは上っておくかな。。。

明日、天気にな〜〜〜れ!!!
そろそろファイナル・ウェポン「VAAMダイエットスペシャル」を導入しようと、
4時台に目覚ましセットして、走ろうと目論んでいたのですが、
前夜遅いとダメですね。。。気がついたら7時を過ぎており、朝走りできず。
一応、VAAM飲用→筋トレにメニュー変更したものの、なんとなく消化不良。。。
手軽にできる有酸素運動というと、自宅マンションの上り降りか・・・ローラー台ほしいな。。。

さて、ヒマネタである。
このGWの家族旅行(兼合宿)でオヤジがもっとも尊敬された瞬間はというと、
試走したMTBで、ずっと静止していた場面でも、
坂に苦闘する妻子を、颯爽と(?)抜き去っていった場面でもなく・・・
ダントツで↓この瞬間↓だった。
射的
修善寺の温泉街で見つけた懐かしき「射的場」。

「父ちゃん!上手いんでしょ。見せてよ。僕もやりたいな」
と、いうので、ひさびさに遊んでみることにした。
まずは、物心ついてからはやった記憶がないという息子に撃ち方の指南をし・・・、ボキボキッ。
悪いが息子よ。父ちゃんは射的とか、輪投げの類は上手いどころの騒ぎではない。
まずは、小手調べに、最下段の小物を、1発、2発、3発と立て続けにゲット。
「父ちゃん、すごい!なんで落とせるの?当たるけど落とせないよ」
―知らん。なぜか落ちる。昔から他の人が外す理由がわかんなかった。ちっちゃいのだったら、永遠に落とす自信はあるよ。
「アドバイスは?」
―コルク弾のつめ方が重要だな。あとは・・・感覚だ。

店のおばさんが話しかけてきた。
「お父さん、このタバコの箱を落とすと大きな景品あげますよ」
―え〜っ、そりゃ難しいな〜。3箱全部倒すだけでなく、落とすんでしょ?
と、口では言ってみるが、おばさん!甘く見ちゃいけない。
悪いが1発で仕留めてあげた。
―じゃ、しょんべん小僧をください。
「す、すごいわね。じゃあ、こっちは?」
ショートホープの箱の上に、ハエのようなちっちゃな置物がおいてある。
―それはタバコは倒さずに、上のちっちゃいのだけ落とすんですね。できるかなぁ。。。
と一応、演技しとくが、この私にかかれば、やはり1発で撃沈である。
ここまで5発すべて命中。
「父ちゃん!すご〜い!!!」と妻子の賛美。
―ははっ、まぐれまぐれ。
お店の人の手前、謙遜しておくが、朝飯前である。
で、2段目くらいにあるものだったら、残りの5発もすべて当てる自信はあるのだが、
こういう遊びは、遊び心が大切である。
上段にはツボに命中しても、1発で仕留めるのは不可能っぽいものが並んでいるが、
残り5発で仕留めてみようと試み、徐々に後退させていくも弾切れ。あと2〜3発必要だったかな?

で、息子残り1発。これまでの収穫ゼロ。。。
「やった!!!!」
息子、ゲットできました!
見事命中です。こちらがほっとしました。
ちなみに、私の収穫は・・・
のどかな商品、いいでしょう(笑)
のどかな景品・・・よいでしょ?
個人的には左から2番目の忍者が、なんとなく妻に似ていて笑えます(本人否定、息子賛同)。

しかしな・・・。
どこぞで射的の景品が「ローラー台」なんて企画はないだろうか。
前エントリーで、息子用ロード(およびマイ・ミニベロ)購入のために、働くぞ!と誓った私でありますが、それは雨を見越した発言でございまして、起きたら“ぴーかん”じゃございませんか!ちと風強いけど・・・。
実は本日、晴天なら決行のお約束をしておりました。
このブログにも何度か登場していただいている方と、荒サイの入り口で10時。

私は去年、初の自転車イベントとして、佐渡の130Kに出ているのですが
離島に向かうフェリーで、偶然隣り合わせた方と、妙にウマがあい、以来、メールのやりとりをしたり、走ったり、酒飲んだりしておりました。
で、1ヶ月ほど前に「引越しました」の連絡があり、、住所をみると・・・うわっ、家と近い!!
それならばと、GW前に一度、近隣駅で杯を酌み交わした際、
「まだ、荒サイを走ったことないんですよ」
―そうすか。ならばご案内しましょう。ひさびさ走りましょう!となった次第です。

前日の旅行で積みっぱなしの愛車、ちとブレーキの調整に手間取り、数分の遅刻。
目上の方をお待たせしてしまい・・・すみませんでした。で、
―どちら方面がご希望でしょうか?
「海が見たいですね」
と、いうことなので右岸を河口に向かいます。
お久しぶりだったのでお話しながらゆったりと、本日はGWというのに歩行者も少なかったので併走しながら。
―ここが岩淵水門です。春は桜が綺麗ですよ。
―ここは足立区の虹の広場です。冬は北風が強く、河口から一気に戻れないので、ヘタレな私はあそこのベンチで休んでます。ちなみにトイレは知る限りで、いっちゃん綺麗です。
堀切は・・・金八先生に会える確率が高いです。私も今期2回会いました。
四つ木橋・・・ここで上がって左に行くと江戸川にぶちあたるので関宿行くときにご使用ください。右行くと行ったことないですが浅草に行けるはずです。
ロックゲートは東京に災害があったときに縦横無尽に活躍するはずです。。。
なんて、ガイドさんをしていると、追い風にのって、あっという間に・・・
こちらが右岸終点でございます。
終点の新砂到達でございます。
―あれが葛西臨海公園の観覧車ですが、行きますか?
「まかせますよ」
―なら(今日はGWでどうせ混んでるので)やめましょう!今日は河口制覇ツアーということで・・・
「それにしましょう」
折り返します。
―あっ、最初に通過する橋が清砂大橋というんですが、葛西に行くときは、これを渡るといいっす。
―左岸に渡るには、この葛西橋が最後のチャンスです。これはポイントです。
で、渡って、左岸に移り・・・
こちらが左の終点です
―なんもないでしょ。でも、私はここで平日の朝にぼ〜っとするのが好きなんですよ。
「わかります。わかります。贅沢な時間ですね〜」
で、しばらくぼ〜〜っとして帰路につくことになりましたが、
―あの〜あんまし評判はよくないんですが、このまま左岸で帰ってもいいですかね。
「今日はおまかせしますよ」
どうもです。実はふだんもっぱら右岸利用の私は堀切より上流側の左は走った経験が皆無なのです。以前走ったときは工事中で舗装されていなかった部分も多かったのですが・・・
これが良かった。
もともとグラウンドも少ない左岸。人通りも少ない左岸。
無舗装部分はほぼ100メートルほどで、、最終目的地の鹿浜「さくら」まで行くことができました。
本日はGW中ということで、レストランは休業のため、1階の売店と露店営業のみ。
やきそば、やきとり、コロッケを購入し、案内の御礼に缶コーヒーをご馳走してもらって、歓談。
(しかし・・・ローディの格好して、ビール飲んでる人って、なんなんだろう・・・こっから輪行する気なんだろう。。。)

で、佐渡での再会の約束をして、お別れしたわけですが。。。。
帰宅すると・・・
「どうしたの?父ちゃん!?!?」
―なにが?
「まっかだよ」
―えっ!?
見ると、たしかに両腕はまっか、鏡でみると顔もまっかっか!!!
2枚の写真でおわかりのように、本日は見事な晴天でした。
5月は紫外線が多い季節とは聞きますが・・・日焼けです。
さきほど息子とお風呂に入ると・・・・イテ!イテテッ!!

走行前には、そろそろ日焼け止めを塗る必要がありそうですね。

走行距離 50.2キロ
体重 80.2キロ(体脂肪率:23.9%)・・・旅行飽食の影響は少なくてほっ。。。。
旅行3日目の本日は浄蓮の滝やら修善寺やらの観光をし、
渋滞にもまれて、へとへと帰宅となりました。

で、昨日旅程に組み込んでおいた“合宿@CSC”の話。

開園まもなくのCSCに到着した、われわれ家族は他のアトラクションに一切目を奪われることなく、5kmサーキットコースを目指します。
昨年のGWにも、オヤジのふとした気まぐれから、3人でレンタサイクル借りて、挑んだのですが、
全長:5,150メートル、斜度:−10〜+12%という・・・なかなかというか、かなりハードなコースでして、、、
妻は1周、息子は2周、かくいう私も3周と全員玉砕・・・なので今年は愛車を携えてリベンジに訪れました。

まずは、愛車を持たない息子の自転車選びから。息子のおめがねに適ったのは・・・
アンカーRA800
700×25のタイヤを履いた、アンカーRA800。
スタッフの方にサイズの微調整をしていただき、まずは試走。
なかなか乗りやすい!と気に入ってます
「うん、大丈夫そう!早く回ろう!」
息子、やる気のようです。
―まぁ、そうあせるな。最初の1周は3人でゆっくりめに回ろう。
先頭息子、2番手妻、しんがり私で、下りは慎重に、登りは牛歩で進んでいきます。
ここで気になったのは、昨年はゆるめの上りでも押し歩きしていた妻ですが・・・しっかりと漕いで進んでいっているようです。
あらら・・・本日は前半にあるキツメの上り区間が閉鎖中で、全長4kmが走行可能区間のようです。
―このコースの山は後半に続く上りばかりの区間だからね。ま、いいか。。。あっ、下りで調子に乗るなよ。慎重にね。
「わかってるって」

で、後半の断続的上り区間も、よろ〜りよろりと確実に上っていき。残り1.1km地点にある休憩所で、ひと息いれると、「そろそろ自分のペースで走ろうよ」とやる気の2人にせかされて、“合宿”の始まりです。。。というか、オヤジをおいて行ってしまった。やれやれ。ん、でわ。私めも。
早速、背中をおがませてやる。
一応、オヤジらしいところを見せてやりました。
でも、かなりキツイ斜度ですが、2人ともがんばっておりましたぞ。昨年とは段違いです。

本日の上りは軽めのギアでくるくる回すことにします。こんなにいい路面を走れて、愛車もうれしそうです。
普段は自転車に乗らない人たちなのでしょう。コース上には押し歩く人も多く、彼女の前でカッコいい姿を見せたいであろうお兄ちゃんも悪いがこのデブが抜かしてやる。
一方で、チームジャージの方々や某有名大学の名入りジャージの方々には・・・あっさり抜かれていきます。はえ〜〜な〜〜。。。2周目は妻子にめぐり合わず、最初に捕らえたのは3周目の終わりあたりで息子。
―がんばってるね!
「うん。ここはキツイね。まだ、足つきはしてないよ。でも、今度の休憩所で飲み物休憩するよ」
―母ちゃんは?
「さっきまで一緒だったから、も少し行くといると思うよ」
で、少し漕いでいくと・・・!
妻、捕獲!がんばれ〜〜!
妻、坂と格闘中でした。
―がんばって!
「あっ、父ちゃん。さっきチェーンが外れて転んじゃったよ。大丈夫だけどね」
―気をつけてね。上りはすぐインナーローにしちゃいなね。じゃ、また会いましょ。

はぁ・・・また、会いましょ、じゃないよな。キツイ、へたってきたよ。
4、5周目と上りの速度もどんどんと落ちてきています。
―○○大の若者たちは相変わらず、くるくると抜いていくし、私のライバルはびしっと家族ジャージで決めた一家の中学生くらいの長男坊だな。。。
で、6周目の終盤の休憩場に目を向けると・・・
仲良し母子
へとへとの体で仲良く2人寛いでおりました。ワシも休もっと。
「父ちゃん、もう疲れた。今日はあと1周走って5周でやめとくよ。おなかもすいたし」と息子。
妻はも少し走りたいというが、言葉とは裏腹に疲れた顔をしてるので、急な下りが危ないと判断し、
―あと1周走ってやめようか・・・ということに。
1周してスタート地点に戻ると、ばてばて息子がおりました。妻は???あっ!
スタート地点から遠くにみえる妻。上りと格闘中。
向こうで坂と格闘している姿が見えました。そして、ゴール!
ご〜〜〜る
結果、息子:5周、妻:6周、私7周。
せめて10周は走りたかったところですが、3人とも前年比↑ということで、ま、いいか!の簡易合宿終了。

「じゃ、合宿終了。これからは遊び旅行ね」といきなし元気になる息子。
遊ぶにしても、自転車を片付けちゃおうっと、車載して再入場しようと、入場門にむかうと・・・なんか人だかりが。
なんでもアトランタ五輪のMTB代表だった小林可奈子さんのMTB教室が始まるのだとかで、ずら〜っとMTBバイクが並んでおりました。
オヤジ、興味深くマシン観察です。
やっぱこっちの世界はスラム主流なんですね。。。
「MTBに興味あるんですか?」と講師の1人。
―え、ええ。やっぱスラムなんですね。
「お〜、お父さんのロードはスラムなんですか。乗ってみます?」
―いいんですか!
で、ギアメカだけで50万円という高級車を試走させてもらう。うん、MTBもなかなか面白い。
「お父さん、教室でません?」
―いや、車載してこなきゃいけないし、足も捻挫してるので。
「じゃ、君は?」
ということで、高級車に乗せていただいたご恩返しとして、車載している間、半ば強引に息子をMTB教室に参加させることにしました。
あいさつはきちんとね最初はおそるおそる
最初はこわごわと乗っているようでしたが、車載を終えて、戻ってきてみると・・・
うわっ、満面の笑顔で、
すっかり楽しんで・・・
うらやましいですオヤジもやりたい・・・
すっかりMTBの魅力に取り付かれてしまったようです。

―あのさ、ロードとMTB、1台買ってあげるとしたら、どっちがいい?
「2台はダメなんだね。1台ね。それなら・・・う〜ん・・・どっちかな???とりあえず、ロード!って答えたほうが、父ちゃんはうれしいでしょ」

気移りしないうちに、そろそろ専用車を買ってしまうべきか・・・
リフレッシュしたことだし、仕事すんべか。

家族旅行中(´∀`)

20080503173604
本日より家族旅行に出ております。
仕事残ってますが、悩んだ挙げ句…PCは…置いてきちゃいました三 (/ ^^)/

予定では、本日は箱根の斜度の下見でも(車でね)…と考えてましたが、
雨降ってるし、東名が東京インターからずっと渋滞しているようなので、急遽、予定を変更して、
第三京浜に乗り、雨の似合う街・鎌倉へ。実は私は江ノ電に乗ったことがなかったのであった。

あんまし時間がなかったので、鶴岡八幡宮と大仏見学のみでしたが、リフレッシュできました。

ところで、車のなかには、2台のロードを積み込んできています。
明日は息子のレンタルを加えて、修善寺CSCのハードコースで、合宿をはる予定です。

08.04まとめ

松郷峠、定峰峠、白石峠、大野峠、刈場坂峠、善波峠、ヤビツ峠、そして白根山。
今月登ったのを列挙してみましたが、字面というのは恐ろしいものである。
しかも2回もセンチュリー越えをしちゃってるし・・・
気がつきゃ、苦労して登っている物見山を省いちゃってるし・・・
とてもヘタレが売りのブログとは思えない足跡ですね。

でも、実情はへたへたなのです。
それでも、いまは満足なのです。
だって、1年半前はCRから上がってくる坂をのぼることすらキツカッタし、
1年前でも、平地の100キロを走ることも簡単ではなかったのですから。

さ〜、今月はいよいよ佐渡210K。
で、気がつきゃ、富士も1ヶ月切り・・・。
あんまり乗れそうもない状況ですが・・・はたしてどうなることやら。。。

☆2008年4月のまとめ☆
・自転車生活
走行距離 588.4km(年間合計 1574.9km)
仕事しているなかでは、まずまず走れたという満足感あり。結果には不満も残るものの、初のヒルクライムレース(草津)に参戦するまでになったんだから。重〜い体で、なんとか足をつかずに、ゴールにたどり着いたときは素直に嬉しかったです。来年も出場したいな・・で、成長を感じたいな〜〜。
で、その草津で4月のイベントはおしまいの予定でしたが、月末になって、その草津を凌駕しそうな出来事が。ほんとうに楽しかったな〜。まさか妻がヤビツ含みの100キロを走っちゃうとはなぁtavasukeさんはじめ幹事のみなさん、参加した方々、どうもありがとうございました。しかし、まてよ。。。妻はロード初めて7ヶ月か・・・これはうかうかしていられないな。。。
・体格変化
81.1kg(24.9%)→79.9kg(23.5%)
ふふふのふである。1ヶ月後の富士には77、いや76kgくらいででたいものである。
ただね。。。本日、今月の仕事のスケジュールがだいたい判明したんですが・・・悲観的。あんまし走れそうもありません(佐渡を完走予定なので210K以上はいくつもりだけど…)。
そこで、兵器を導入することにしました。
待望のブツも届きましたぞ。。。。
本日、なんと18箱のバターが・・・
あっ、間違えました。これは母の親戚から本日発送されてきたバターです。
しかし、18箱って、、我が家は4人家族・・・こんなに消費したら、80キロ、90キロ回帰は確定ですね。
(品不足らしいから、藁しべ長者になれるかな???)
で、もとい。佐渡、富士に向けての兵器というのは・・・こちらです。
ダイエットスペシャル
VAAMダイエットスペシャル。
物欲師匠こと、row_kumaさんご推奨の一品です。ま、飲んだからって師匠のように白石28分なんてわけには行かないことは重々承知ですが・・・、希少な運動の前にこれ飲んでから汗かいてみようかなっと。
さて、はて、どうなりますことやら。。。
あっ、そういえば・・・こんなのも到着しておりました。佐渡のガイド。
いよいよです。ぶるっ。

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