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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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まとめ
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昨夜の天気予報によれば、なんとか今日1日は持ちそうだという。
―おし!決めた!!仕事は日曜回しにして、明日は行くぞ~!いいね?2人とも?
「えっ!?行くって?」
―練習。

そう。気がつけば、家族助け合って一晩中走る、つくば耐久12時間まで、約1ヶ月。
自らの力は、とりあえず棚上げしておくことにして、
妻はおそらくそれなりにがんばってくれるだろう。。。
問題は息子。ここ数ヶ月、ほとんど乗ってないに等しいので、この1ヶ月である程度は走らせておこうかと思ってます。

で、朝5時起きで、妻は食事づくり、私は自宅―駐車場を何度か往復して車載作業。
6時に息子を叩き起こして、無理やり食事、支度させて・・・向かった先は、
水戸線岩瀬駅。
JR水戸線・岩瀬駅前の駐車場
「つくば」に向けての練習はやはり「つくば」でという単純な発想から、本日は親子で、つくばりんりんロードをまったりと走ってみることにしました。
筑波鉄道の線路跡地を利用したこのCR。私は以前、走ったことがありますが、片道40K、ほぼ平坦の走りやすい道です。
―今日はともかく、ゆったりとしたペースである程度の距離を漕ぎましょう!2人はTREKと重いランボルギーニを適当に交替しながら乗ってください。おいおいミニベロでも買いますんで、それまでは練習と思って我慢してください。以上、朝礼おしまい!

基本的には私、TREKの息子、ランボルギーニの妻の順。
スピードは23~4km/hでまった~りとコントロールする。で、写真撮るときだけ先に行かせて、
里山の道です
スピードに不満を感じているらしく、2人ともびゅっと行ってしまう。
―ひさびさなんだから無理しないで!母ちゃんも今日は重い自転車なんだから控えめにね。
先頭に出て、頭をふさぐ。
「父ちゃん、来てよかったよ。里山だね~。のどかだね~」
「あっ、鶯だ!竹林だ!あれは鷺かな~?気持ちいいねぇ~~~」
ほっと。胸を撫で下ろす父。思い切って休んでよかった!いい休日になりそうです。

ランボルギーニには一応ボトルゲージをつけているのですが、ペットボトルしか入れられず、走りながらの補給ができないので、10K弱の地点で水分休憩を入れるも・・・2人とも快調!休まなくていい!というので、すぐに再出発し、、
中間点(20K地点)の筑波休憩所にやってきました。
筑波休憩所でまったり
廃線利用のCRだけに、昔の駅を利用した休憩所がポツポツとあるんですね。
―母ちゃん、そろそろ自転車変わんなくて大丈夫か?
「なんで?ぜんぜん平気だよ」
―息子は?
「TREK快適!きもちいいねぇ~。スピードもうちょっと出そうよ」
―母ちゃんの自転車じゃ、これくらいがちょうどいいの。今度、2人で走るときにスピードは出すから、今日は我慢してね。さぁ、残り4分の3、がんばっていこう!!

しばらく和気あいあいで漕いで行くと、最初から怪しかった空模様からついに・・・
「父ちゃん、雨があたった!」
―・・・(認めたくない)。
「ほんとだ。私も当たったよ」
―(知ってるわい。オレにもさっきから当たってるし)そうだね。
ちょうど、筑波休憩所から12Kほど進んだ、藤沢休憩所のところだったので、予定外の停車をして、即席の家族会議。。。
本日はここで引き返すことに・・・無念。
結果、ずぶ濡れになって走るのも嫌なので、引き返すことにしました。

往路より、ほんのちょっとだけスピードを上げて、、、妻は・・・強くなったような・・・?
―大丈夫?
「うん。ローラー台に比べたら、この自転車軽いよ。かえってトレーニングになりそうだから、私は今日はずっとこれで行くよ」
頼もしい。。。。というか、この進歩が怖い。
しかし、なぁ。得てしてこんなもんだ。。。陽射しが出てきました。あっ!
筑波山
筑波山もくっきりと姿を現しました。

「ところで腹減ったね」と息子。
気がつけば、時間は12時を回っています。
ほんとは岩瀬から5キロ地点の雨引休憩所近くの青木商店さんのやきそばが食べたかったんですが、あと15Kか・・・あんま無理させるのも酷か。
で、往路でも立ち寄った筑波休憩所で2人を待たせ、1人でお店探し(ヒルクラしちゃったよ)、
幸い休憩所近くに大衆食堂をみつけたので、
天丼(息子)、肉うどん(妻)、カツ丼(ヘタレ)
ご馳走様でした。

再び走りはじめると・・・あっ!私、この花の群生って大好きなんですよね。なので止まって、パチリ。
ひまわりの大群が大好きなのです
で、満足して周りをみると、いね~よ。。。2人で大逃げを試みているようです。。。ふふっ、甘いよね。はい、補足しました。
大逃げ失敗の息子
逃がしちゃいけなかったのですよ。なぜなら・・・名物の焼きそばが食えない以上、ど~しても真壁休憩所で止まり・・・
三由屋菓子店さんの栗最中
休憩所前にある三由屋菓子店さんの餡子あふれる栗最中が食べたかったのです。あ~美味しかった。ついでにお土産として6個入りゲット。明日、仕事しながら食おうっと。

さぁ、ゴールの岩瀬までもう少し。
ほんと君はスパート好きだね。。。
懲りずに、またまたスパートを仕掛ける息子。あらら言っちゃことない。この後、大ゴケしました。擦り傷程度で済んでよかったけど。。。気をつけてね。
で、ひさびさの家族ライドのゴール!!!!

そそくさと車載して、私がカーナビ設定した場所は・・・
つくばサーキット 2000Mコースは中がみれず・・・
はい、8月の決戦の地・つくばサーキットでございます。
残念ながら当日のコースである2000Mコースは視察できなかったので、お隣にある1000Mコースのなかにずかずかと入り込んで(係員さんに止められなかったし、いいんですよね)、燃える。
がんばるぞ~!
視察しなきゃならん場所はもう一箇所ありますぞ。なんせ当日は22~10時まで走る完徹状態です。いちおう、翌日に休みをくっつけて、バカンスをとは思っているんですが・・・休息を入れてからじゃないと、車の運転は危険です。
そのための仮眠場所探し。いいところをめっけました。本日もそこでゆったり温泉に浸かって、夜遅くに帰宅。

あ~いい休日だった!!!

走行距離 68.7キロ
体重 78.8キロ(体脂肪率:22.8%)・・・昔は徹夜すると体重↓したもんですが、最近は飴やらなめながらじゃないと起きてられないもんで・・・だめね。

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集合住宅の悲哀

前日は完徹したというのに、6時台には目が覚めてしまう。
(認めたくないが、これも老化現象のひとつなのでしょうか?)
さて、本日は10時過ぎに家をでれば十分なので、すぐに身支度をすれば3時間ほどは走れそうですが、
理由はなんにせよ(仕事にしろ、飲み会にしろ)、前日の夕食が家で食べられなかった日は、朝食くらい家族で食卓を囲みたいと思うので、じっと我慢でだらだらの時間を過ごす。

で、朝食を済ませ、本日は学校の行事でご機嫌な息子を見送り、8時。
まだまだ、2時間近く・・・荒川河口往復くらいはできそうです。

でもね。
最近はサラリーマンの皆様の出勤時間帯が緩やかになっているようで、
8時台から9時過ぎまでって、自宅のエレベーターはラッシュ時間帯で、
そこにのこのこ例の格好をして、おっきな自転車を運び込むのって、、勇気もないし、
実際、かなり迷惑(自転車=大人3人分くらいのスペースとっちゃうし)だろうから、
平和なご近所づきあいのためにも、平日のこの時間帯の出動は遠慮しております。

ってことで、リビングで晴れた空を怨めしく眺めながら、
出勤前のひとときを、本日もへこへことローラー台のうえで過ごす。

嗚呼・・・自転車が趣味になるとわかっていれば、
せめてエレベーターが2基あるマンションを選択しただろうに・・・。
親子でつくば12時間に出場するにあたって、
幸いなことに、現在の背格好はだいたい同じなので、
いまのところマシンは、妻と息子でTREKを共同使用させる予定です。

靴のサイズも同じだから、同じSPDを履き替えさせりゃいいか。
(当日までに息子が大きくなってたら、そんときは片面平ペダルを使わせりゃいいだろう)
ヘルメットはいいのがあったら専用を買おうと思ってるけど、
なかったらないで、これも妻と同サイズなので、交替でかぶらせればいいか。
サドルは・・・どうしよっかな?
普段は息子が乗るときは、妻用の幅広から、細身のSMPに変えているんだけど、
当日、乗り手が変わるたびに変えるのは面倒くさいな~と思っていたら、
「あっ、レースの日は母ちゃんのサドルでいいよ」との息子からの申し出あり。

で、レーパンはあるからいいとして、ジャージはどうしようか?
同じサイズなので、これも妻のをとも一瞬思ったが、妻の夏用はいかにも女性っぽい。
かといって、おそらく今年1年しか着れないであろうものに大枚はたくのもな・・・
手持ちのドライメッシュのスポーツウエアでも着させとけばいいかと思っていたら、
ヤフオクに、「おっ!?」というのが出品されていた。
―どう?これ?
「面白いな~。できれば欲しい」
―新品じゃないよ。
「いいよ。そんなの」
ってことで、ポチってたものが本日届きました。
息子のジャージ
実は息子はねずみ年でして、、、
なんだか予想以上に気に入り、上機嫌であります。
「着てみていい?」
サイクルジャージって・・・細身の人が着るものなんだなと改めて思った。。。
お~ぴったり!!というか・・・・
「なんだかさ、サイクルジャージって感じがするね。父ちゃんが着た時には正直思わないけど」と妻。
たしかに、かなりフィットしていて、くやしいが格好いいです。
息子もすっかりその気で、「学校に着て行こうかな」だって。
―やめたほうがいいよ。父ちゃんがお前の後ろの席の子だったら、後ろのポケットにいたずらするな。
「たしかにね。僕でもそうする」

ということで、
私の初のヤフオクゲット品は、初めての息子専用ジャージとなりました。
そう。実は私、初めてだったんですね。ヤフオク。
これまで競り負けてて。。。
特にエントリする必要はないかもしれない与太話である。

ちと複雑なことがあった。

Mt.富士ヒルクライムの成績票が届いたこと?・・・ちゃう!
それなりにショックな数字を突きつけられたのは事実だが、
もう20日以上も前の出来事。忘れたとは言わないまでも、
それなりに練習して、今度出るときこそ!と、気持ちはすでに前を向いている。

ならば、
今週予定されていた札幌出張が本日突然流れてしまったこと?・・・ちゃう!!
確かに仕事が流れて、その分、入る予定だった実入りがゼロになったのは痛いが、
いまの状況を考えれば、
滞り気味の仕事を進められる時間ができたとプラスに解釈すべきであろう。
ススキノも逃げないし。。。

で、なにが複雑だったかといえば、昼の出来事である。

すでに何度か触れているように、私の昼食の8~9割方は「蕎麦」なのである。
いちおう、ダイエットと血圧低下目的なのだけど・・・、
このこと自体は、蕎麦食いの私にとっては、なんの苦痛でもない。
(365日蕎麦でも、おそらくへっちゃらだ。腹持ち悪いから夕方からぐぅ~ってなるけど)
問題は、それなりに美味しい蕎麦を食べるには、それなりの出費も必要で、、、
懐のためには、
いわゆる毎日ちゃんとした蕎麦屋に行くわけではなく、
立ち食い蕎麦屋さんもかなり愛用しているのです。手軽に済ませられるしね。

そんななかでもチェーン店の「ゆ○太○」は結構好きで、頻繁に行くのだけれど、
本日昼間、
おおもり&かきあげを、ずずっと流し込んで、蕎麦湯をふぅ~と飲んで、
―ごちそうさん! 
と立ち去ろうとしたところ、
「いつもありがとうございます」

なんかひっかかった。
先週までは「ありがとうございました」だったよな。。。“いつも”か。。。
カタカタカタ。
現在、耐久レースの真っ只中でございます。
シャカシャカならぬカタカタカタ。。。仕事ですね。

わかっていたこととは言え、ふら~っと富士を楽しんだツケが確実にやってきております。
(実際は苦しみ、喘いだんだけど・・・)
しかも富士の翌日には、終日探し物に奔走することになってしまったこともあり、
どんだけカタカタしても、ゴールははるか先。

仕事ばかりしてると、欲求不満がたまってきます。
なので、昨夜は、仕事場から戻るときに、駅まで妻と息子を呼び出して、焼肉三昧。
今朝は朝から、妻の実家から送られてきた、具だけ大盛りうに丼と美食に走っちゃってます。
こりゃいかん!
ということで、本日は息子がテレビを見ている脇で・・・セッティングして、
―おい、写真撮ってくれ!
あ~しんど。
シャカシャカでございます。
―悪い!水用意してなかった。ボトルに入れてきてくれ・・・「はい」
―うわっ、汗だく。タオル持ってきてくれない・・・「いいよ!」
なかなか、優秀に動いてくれる助手の息子。
―えっとさ。笑っていいともの増刊号に回してくれない?
「えっ!?普段はくだらないから見ちゃダメって言うじゃん!」
―・・・。今週は特別だ。
テレホンショッキングに鶴見辰吾さんが出て、自転車話をしたそうなので、ちと見たかったのです。我ながら勝手なオヤジだと思う。
―へぇ~「へぇ~」
二人同時に声を出す。鶴見さんの数日前のゲストの小栗旬さんの趣味が・・・なんとローラー台だという。。。おらもあんな体形になれるんだろうか。。。ぜぃぜぃ。
で、1人だか2人だかはさんで、お待ちかねの鶴見さん登場。
ほんとにチャリウエア着て、マイロード持って出てきた。
―ロディーの体形だね~、この人、ほんと自転車好きで好感持っちゃうね~
などと喘ぎながらも思っていたら、増刊号なのであっというまに登場場面は終わってしまい・・・

でも、ちょっとほっとしていたりする。
なぜなら、本日のローラー時間は鶴見さんの出番が終わるまでと決めていたのです。
結果、本日の漕ぎ漕ぎ時間は32分。
体力的にぎりぎりだったりした。
―はい。おしまい。チャンネル回して。
「ええ~!!」
どこまでも自分勝手なオヤジであった。
昨日、かなり集中して仕事に取り組んでいたら、
悪友から複数回の着信記録が残っていた。
ど~せ、くだらない話だよな。。。と思いつつも、ちょっと気になったので折り返したところ。
「明日、休めるか?走ろうぜ!」というお誘いでした。
―ワリィ、忙しいんだよ。行けない!
と、きっぱり応えたはずなのに、切り際にヤツの発した言葉が気に障った。
「ずんどこ!お前、くやしくなかったのかよ!」
わたしゃ、こう見えても、かなりの悔しがり屋だ。これを見越したヤツの発言につい乗ってしまった。
―・・・・・・。わかった。仕事は週末にかけて徹夜する。ただ、あんまのんびりもしてられないから、ラフなタイムスケジュール作って送ってくれ!

なになに・・・
6時にヤツの家いって、車を載せかえて、ヤツの運転で目的地。
(わたしゃ、助手席でずっと寝ていていいらしい)
上り所要時間:1時間半というところが、いかにも自己評価の甘いヤツらしくて、笑ってしまったが、
夕方までには十分に帰ってこれるみたいだ。

朝起きると、妻がおにぎりを握ってくれていた。
で、なぜか、ウエアに着替えてると思ったら、
「せっかく早起きしたから、荒サイ走ってくるよ。父ちゃんも今度こそがんばってね」と送り出された。
(妻は20K、40Kという距離をこまめに走ってます。偉いよな・・・)

で、横浜のヤツの家経由で、案の定、一睡もさせてくれずに到着した地は・・・
う~ん、数週間前にも来たような気が・・・
今月頭にはサイクリストで大混雑をしていた北麓公園であるが・・・・さすがにガラガラである。
ほんと、つい最近来たばかりだよな・・・という感覚なのに、季節は確実に進んでいるようで、
駐車場脇の木では、
すでにかなり賑やかに鳴いておりました。
こやつらがかなり賑やかに合唱をしておりました。

組み立て、注油して、日焼け止め塗って、ストレッチして、さぁ出発というときに・・・なんとヤツのサイコンが動かない。準備のいいヤツで、予備の電池に交換したものの、やはり動かない。
かわいそうに、彼は本日サイコンなし、普段、つけてる人間にとっては、かなりの痛手ですね。ご愁傷さまです。
「ずんどこ!目標タイムも同じなんだから、きりのいいところで距離とペースを叫びながらいってくれ」
―おう!・・・と一応は応えておいたが、上りでずっと一緒に走るなんて、現実的じゃないな。無視していいだろう。。。

しかしな。。。リベンジ、リベンジとお互い盛んに発してはいるものの、
あの日以来、お互いにほとんどまともに乗れてないんだから、返り討ちに遭う可能性のほうが高いんじゃないのか!?と思いながらも、マイステムには・・・
ラップ。これで刻めば目標達成のはずですが・・・
目標タイムでゴールするための5キロごとのラップタイム&平均速度がメモってあったりする。。。もちろん、ボトルは2本。満タンだ(笑)。

ん、でわ。スタート。
足が重いよ~~~
予想通りというか、例のスタート地点までの行程ですでに足が重いんですが。。。ローラー台を漕ぐようになって数日、慢性的に足が重いのです。
―あ~、先が思いやられる。。。やはり乗ってないヤツの体も重そうだ。
で、例のポイントでサイコンをゼロにセットし、いきなしの激坂を喘ぎ、本日はイベントでないので、200円の通行料金を支払って、本格的スタート。

本日は1合目表示までが遠く感じます。
―だめだな。こりゃ。
案の定、5キロ通過時のラップですでに3分の遅れ・・・って、本番の成績より悪いじゃん!
でも、最初の5キロゆっくりは織り込み済みだし、さらに今回は水がある。
こっからが本番だ。ほ~順調、順調。怖いくらい。
ふふっ、10キロラップで最初の遅れをほぼ取り戻してしまった。
あっ、ちなみに本日の交通量ですが、たま~に大型バスのガスを吸わざるを得ないものの、
さすが平日、車はたま~にしか通りません。天気はいいし、なかなかのコンディション。
でも・・・
イベント規制はしてないから、路面工事しているところもちらほら。
そんな場所の1つで、コールタールを踏んでしまい。
ちょっとべたつくけど、そうたいして走りには影響しないかな~~と踏ん張っていたら、
やがて。。。コールタールに小石がまとわりついて、タイヤがぼこぼこ。
走りながら、手ではらおうとするも、取れないし・・・パンクしちゃうかな~と気になりはじめてきました。
順調だったペースも徐々に落ちてきちゃうしで、
ちょうど15キロの地点で、止まり、小石を取り払う。時計は進めておきましょう。時間は・・・まだまだ取り戻せる遅れかな?

で、当日レポでいかにもボトルのせいにしてしまった私ですが、
もしかしたら、私。ここの15~20キロの進み方がへたなのかもしれない。
この区間、がくっとペースが落ちてしまいまい、目標タイムはほぼ絶望。
本日は平坦区間をほぼ30km/h維持でいけたため、多少は失点を取り戻すも。。。
またしても目標タイムクリアならずで、へたへたの到着。
また、だめだった。ヘタレは成長してるんでしょうか?
過去2回よりもよかったとはいえ・・・今回もまた悔しさを残すことに。

さて、サイコンなしで苦闘している悪友を待っていると・・・
本日はすごい歓迎振りです。
「お兄ちゃん、そいつで上ってきたの?」
―ええ、まぁ。
「すごいね~」
―いや、僕なんて遅いんで。。。
もう私の周りは人だかりでございます。だって、本日の5合目の自転車比率、確認できたところで、この時点では私、1人なんだもん。ぽっ。
なかでも感じる、いかにも女子高生の団体の視線と洩れ聞こえる声。
「ねぇねぇ、あの自転車の人、すごいね~、かっこいいねぇ~」
「写真撮らせてもらおうか」
テレテレの私。もちろん、サングラスをかけたまま、その場から一目散に消える。
お姉ちゃんたち、オジサンはね。遅いんだよ。。。

ほどなく悪友も到着し、
神社にお参り、売店でとっても美味しい炒りたてコーヒーと、サービスのクッキーをいただいて、
下山でございます。

今回も残念ながら、目標タイムクリアとはいきませんでしたが、
楽しかったから、まっ、いいか!
苦しんだご褒美の山頂もくっきり見えたし、ね。
よい天気に恵まれました。五合目暑いです。
走行距離 49.9キロ
体重 ?(朝慌てた出発のため、測定せず)
アップしないと、機嫌損なわれそうなので、ちと遅れましたが、父の日のエントリ。

前エントリーの聖地巡礼から帰宅すると、
PCの前に座る私の傍にやってきて、息子が肩を叩いてくれた。
―ありがと。どしたの?
「父の日だから」
磯野カツオ君的プレゼント手法は根強く残っているようです。
小6ともなると、結構力も出てくるので、気持ちいいです。
で、さらには家庭科の授業で得た業をフルに発揮して、
料理うまかったよ。
その晩の夕食をすべて作ってくれて、
(息子、悪い!たいらげた後に写真撮ってないことに気がついた。うまかったぞ!)
デザートには、大好物のシュークリームまで「今日は特別」と2個も食べさせてもらった。
で、満腹感に浸っていると・・・
「はい、これ」と手渡されたものが!
こ、こうきゅうタイヤじゃないか!!
―ん?タイヤ?ん!!
こ、これはコンチネンタル Grand Prix 4000S!!こ、こうきゅうタイヤじゃないか!!
―く、くれるの?
「いつも、へたれた、へたれたと言わずに、これはいてがんばってよ」と妻子。

まったく有難い話であるが、ちょっと思い当たるフシがある。
がんばれっ!と言っているのは、おそらく8月2日にこれはいて、ということなのであろう。
すでに、悪友や自転車仲間との飲み会で周辺に座った方々には酒の勢いで公にしてしまいましたが、
イベントオタクである私は、またまたエントリーしてしまったのである。
しかも今回のエントリー料は・・・
なんと4万円の参加費
なんと!諭吉君4枚に羽根がはえました。
「お前さ、イベント参加費や交通費で、ミニベロどころかロードも買えてるじゃん!」と痛いところをつく悪友もおりますが・・・
一応、私が実力不相応を認知しながらも出場を続けるには理由があるのです。

一つ、ヘタレ時代の成績を残しておきたい(将来、昔は辛かったな~、遅かったな~としみじみしたいわけです)
で、もう一つが大きな理由でして、
貧乏性である私は、土日にスケジュールが開いていると、どんどん仕事を入れちゃうんですね。
で、走れないサイクルに陥ってしまうわけです。
で、高い参加費払っておけば、貧乏性は逆に作用し・・・仕事の依頼があっても
―すんません。その日は私用が入っていて、受注できません!
と、仕事を断れ、しかも普段は走らないいろいろな場所を走れたりするわけです。

で、富士が終わって、イベント登録がゼロの私。
実は銚子センチュリーライドに狙いをつけていたのですが、
諸事情から申し込むことができず・・・
どれにしようかな~とスポーツエントリーの日程を見ていたときに目に止まったのが、
こいつでございます。

ホームページを見てみると・・・
―ふ~ん、夜中に走るのね。ちと面白そうだけど、無理だよな。やっぱ栄村にすんべか・・・
と、読み飛ばそうとしたところ、視覚に入ってきたのが、「ファミリーの部」の存在。
―なになに・・・成人1名以上と小学校5年生以上の子供を含む2名以上の親子チーム。。。
この瞬間、私の中では参加決定です。
冒頭の父の日での行動からして、親の欲目ですが、息子は素直に育ってくれております。
が、来年は中学生。
そうなると、自らを省みても、親よりも友人の比重が高くなって必然で、
そういう意味では、この夏休みが親子で作る思い出の最後となる可能性もあるかも。
―こりゃ、思い出作りには最適な機会ではないか!

早速、妻子に意思確認すると、
「父ちゃん、僕は勉強が・・・」
勉強をダシにするとは、かなり消極的な息子でありましたが、
―勉強はいいから、ともかく2~3日真剣に考えてくれ、と言い渡し、
数日後に「父ちゃん、僕出るよ!」の返事をゲット。
一方、妻のほうは最初から乗り気だったので、逆に
―息子は夜中確実に寝るよ。つまり、12時から6時くらいまでは2人で走ることになるんだよ。それができるかよくよく考えてね、と再考をうながしたところ、
「私、がんばるよ!」の快諾を得る。

ということで、わが家は
全日本12時間耐久サイクリング in つくば カテゴリー「ファミリー」に、
参加することになりました。

さぁ、高級タイヤという武器は得た。
(履き替えは1週間前に予定している悪友との大イベントかな?)
で、最大の懸念材料である私と妻のエンジン強化を狙った、先日のローラー台購入だったわけでございます。
さてはて、結果はいかに!?

※こんなエントリーを書いていた先ほど、悪友から衝撃のお誘いがございました。で、はじめは「仕事!」と取り合わなかった私でございますが、目的地を告げる言葉に・・・ぐらぐら~。ということで、明日は急遽走ることになりました。おかげで週末にかけて、徹夜続き確実となりましたが。。。リベンジだ~!!
少し時間ができたので、
ひさ~しぶりにホームグラウンド(荒川CR)を走ってきました。
前に走ったのは、GW中ですから、なんと1ヶ月ぶり。
ロードバイク購入以来、最大のブランクと思われます。

自宅からほど近い新荒川大橋から上っていくことにします。
うっ、さすが休日だけに野球やサッカーのグラウンド前には人が溢れております。
こんなところは注意して、そろ~り、そろり。
でも、そんな空間を抜ければ、追い風に乗って、荒川ハイウェイ!
わがホームグラウンドは、相変わらず広くて快適でした(笹目橋下以外は・・・)

10キロほど漕いだ先の朝霞水門に佇む姿は、まかだまさんとお初にお目にかかるチタンの愛車。
持たせてもらったところ、へぇ~金属なのに意外と軽いんだ!これでロングも坂もばっちりですね。
はい。本日は愛車の調整に向かう、まかさんに遠回りしていただき“タマレンジャーの聖地・多摩湖”まで道案内をお願いすることになりました。
本来なら、道案内の御礼、愛車の賛辞から入るべきなのに、、、
―やば~っ、VAAM飲み忘れちゃったよ。もったいない。
と、開口一番に発しちゃった私は、
「乗る前には飲まなきゃ!もう習慣になってますよ」とたしなめられたので(VAAM後はもっぱら室内筋力運動だったので、ひさびさ走れるうれしさに、つい服薬を忘れちゃったのよ)、
―ところでさ、なに?その姿は?
骨折リハビリライドにセンチュリー2回をこなした腕は日焼けで見事に皮がボロボロ!
せっかくの美肌!?大切にしましょうね!とたしなめ返してあげた。
で、ようやくじっくりと愛車の鑑賞をさせていただき、歓談後、発進です。

―なんか以前、走ったときより、ふくらはぎの筋肉隆々としてきたような・・・
などと思いながら、リハビリ中のお方に引いてもらっていたところ、
―悪い。まかさん、サイコン動かないから止まってぇ。
見ると、センサー部分がぐらぐらです。応急処置で数字は動き始めたものの、これはあそこに寄れということでしょう。
で、秋が瀬橋で荒川CRを離れて。。。
らんちゃん、ここちゃん、よろしくね!
ファクトリーへ。
突然のご訪問だと言うのに、迅速に、そして完璧にご対応してくれたらんぱぱさん、感謝です!
(あっ、Bチーム率いて、ぜひ、Y峠行ってください!わたし、遠慮するかもしれませんが)

さて、まかさんによると、13時に航空公園で待ち合わせとのこと。
川越街道→うらとこをしゃかしゃか回すと(結構、上り多いのね。。。)、すでにお待ちかねでした。
ここで先頭は、まかさんからオビワンさんに交代。多摩湖の先導者としては、最適のお方ですね。。。
って、はえ~よ。もしかして好調?それともこれが普通?
で、必死について(ちぎれがち)、西武ドームをすぎ・・・着きましたぞ!多摩湖!!
やっとこの写真が撮れました。
実は昨年の夏だかに一度訪れているのですが、そんときは入間川経由で迷いに迷い片道80Kを要しましたが、、、
途中のサイコン不調で正確なところはわかりませんが、30K前後か?
これなら、4時出で、“あさたま”出席も可能かもっ(注:行く!という宣言ではございません)。

で、残念ながら、本日私には時間がございません。
少しお話して、目的を持つお二人を、お見送り。
ばいば~い、ありがとね!
本日は大事なご用事の前にありがとうございました。で、某所に向かう2人。
Bチーム先鋭トレイン
どうなったか、気になるところです。

去っていく2人を見送ったあと、しばし休息し、
しっかりと道を覚えるために、同じ道を引き返す。。。
なんか一般道を走っているときから、いや~な予感はしてたんだけど。。。予感的中。
ひさびさの荒サイは、名物の強風で私を見送ってくれました。
このまま自宅まで、と思いましたが、、
笹目の前で思わずひと休み
自宅まで10キロで我慢できずに最後の休憩。このとき思っていたこと。
―オレ、1ヶ月前に本当に佐渡210完走したのかね?
考えてみれば、直近の富士、箱根は上った!と言っても、走った距離は30K強(笑)。
ほぼ平地とはいえ、結構、疲れました。

やっぱり頻繁に走ることが大切だな~と痛感!

走行距離 73.0キロ+α(途中、サイコンが止まる)
体重 78.6キロ(体脂肪率:23.7%)
梅雨ひと呼吸の週末。
今日は漕ぎまくった人も多いのではないでしょうか。
一方私はといえば、晴れても終日漕ぎ回るのは難しそうな日々が当分続きそうで、
本日も楽しそうな飽食ライドのお誘いを、断腸の思いで振り切った次第。。。
まぁ、社会生活を送っている以上、仕事優先は仕方ないですね。

しかし、欲求不満、漕ぎ欲↑である。
解決のための方策は、かるく考えて・・・
・早起きして、朝のすいてる荒サイを走る
・ジテツウする
・ローラー台購入
の3つが思い浮かびますが、
早起きは、最近夜遅い生活が続いているので体に良くなさそうである。
ジテツウは、仕事場の周辺環境からロードの保管は難しそう。ミニベロ買ってからかな。
となると、ローラー台ね。。。本来、自転車というのは「風切ってなんぼ」「景色が変わってなんぼ」だと思っているし、ヘタレライダーの私には無縁のものかな、とも思っていたのですが…

数日前に、自転車ショップに出かけた妻がカタログを抱えて帰ってきた。
「ねぇ、家もローラー台、買わない?」
―欲しいことは欲しいけど。つまらないって聞くよ。
「でも、朝も、休日も、いつも出かけられるわけじゃないし。もう少し乗る機会を作りたいじゃない?」
―う~ん。。。あるに越したことはないけどね。。。
と、数日間、カタログを持ち歩いて、電車で眺めたりしていたら、なんとなく欲しくなってきた。

で、冒頭の飽食ライドってのは、まかだまさんからのお誘いメールだったのですが、
そのお断りメールの文末に、
―ミノウラのVFS-Gって、どうなんだろうね?
と何気なく、打ち込んだところ、耳寄りな情報が。。。(感謝)

ということで、時間を強引に作り出して、本日早速車で出かけてきました。
初めてのカネコイングスさん!
朝霞・カネコイングスさん、わが夫婦初見参となります。
えっと・・・目的のものは・・・あった!!!
ローラー台を購入しました
ほんとに安くなっておりました。振動吸収マットとともに、即ゲットでございます。
(値段は店舗に直接お尋ねください)
しかし、店員さんも親切だし、いろいろな備品も安いし、よいお店ですね。
私の次車は別のお店を考えておりますが、妻や息子の新車はここで買おっかな。。。

さて、家に帰ってさっそく組み立て、
組み立てはらくらくです
妻の650Cにあわせたセッティングをして、
セット
お~完成!!
で、まず妻が・・・息子が・・・
息子しゃかしゃか
各5分で、ぜぇぜぇ・・・(笑)。
「とうちゃ~ん、ローラー台って、辛いんだね」
―そうだよ。言ったろ。ほれ、どいてみぃ~!

まずは、忘れずにVAAMを服薬し・・・そんじゃ。ん!?フロントがトリプルのまんなかになってる。
―あのあなたたちね。ローラー台はフロントアウターで漕ごうね。
しかし、重い。。。最初はケイデンス70もしんどい。。。でも、しだいに慣れてきて、
「父ちゃん、すごいねぇ・・・」
―まぁ、遅かったとはいえ、いちおうヒルクラレース出てるしね。
と平静顔で応えたものの、内心はきつぅ~、時間進むの遅せ~っ。。。
そんな感情を抑えて、しゃかしゃか回していたら、20分が経過したころ、
「私も(僕も)やりたいな~」
と口々にいうので、いかにもしょうがないな~という顔をして交代してあげた。

でも、体は正直です。
汗は洪水だし・・・
ローラー台から降りた途端、膝がっくん!?
遅いとはいえ、センチュリーでも、峠でも、結構、平然としてるのに・・・
こんなふうになったのは、1年半前にロードバイクに出遭った日以来でございます。
おそるべし、ローラー台。

ところで、本日初めて気がついたのですが、
これまで妻のティアグラトリプルは50・39・30と思い込んでいたのですが、
あまりにも重かったので、さっき歯数を数えてみたら、
アウターは52×でした。
ということで、ローラー台には今後妻のTREKを使わせてもらおうと決意。
本日は朝から晩まで横浜でお仕事。
おそらく自転車に乗ってるときより、自販機水分補給したと思う。
とにかく喉が渇いて、頭痛くて、そして終日眠かった。。。あ~、典型的二日酔いの日。

ということで、昨日はついに念願の・・・
よるたま初参加!
よるたま参戦を果たしました。
月に一度(もっと頻度は多いような気もするが…)のオヤジたちも物欲刺激の会。
今回は場所を新宿に移し、タマレンジャー+チーム飲食の合同開催でございました。
あっ、オヤジたちは訂正ね。。。今回は妙齢な女性ねこけろさんがおりました。
で、その他(笑)計14名の会合です。

わたし、ほとんど初めての方ばかりでございます。ぺこり。
「でわ。復帰おめでとう~! かんぱ~い!!」
あらら。本日の趣旨はまかだまさんの快気祝いのグビッだったのね。知らんかった。。けど、めでたい!グビグビッ・・・
翌朝が早いから、セーブしよっ、と思ってたけど・・・だめですね。こういう楽しい雰囲気のなかにいると・・・ぐびっ。
まぁ、タマレンジャーは強い自転車乗りばかりだから、仮にご一緒に走ったら、平地でも、お山でも、ちぎられるのは目に見えているわけで・・・せめてよるたまくらいは先頭走ったろかい、と飛ばす。
んんん、と。。。
楽しかったということは覚えているのですが、何を話しあったかといえば・・・最初から飛ばしすぎたか?忘れた(爆)。
でも、そんななかで覚えてるのは、よほどインパクトが強かった話だったわけで・・・まずは、
お土産つきでした
お土産。シンジさん、row_kumaさん、ありがとうございました。
で、もひとつ強烈に印象に残っているのが・・・オビワン会長、レースイベント初参戦!わ~!いまからレポートが楽しみでございます。まかさん、しんすけさん、会長をいっぱい走らせてあげてくださいませ。
あとは・・・・・・・やばっ、あんだけ楽しんだのに、覚えてるのはコレだけか!?
そういえば、飲みながら、
―痩身の速いローディさんでも酒は飲むんだなっ
と、妙に安心してピッチを加速させた覚えが、、、で、気がつくと本日朝を迎えておりました。

ところで、である。
この私。自転車を始めて何が一番変わったかといえば、外でお酒を飲む頻度なのですが、
ここ2週間ほど、飲む機会がやたらと増えているような気がする。
ここのところやたらと仕事が忙しく、打ち合わせ@居酒屋が増えてしまっているなかで、
富士、箱根、そしてよるたまと自転車仲間とのイベントも自然な流れで酒付き。
一方で、走った距離はというと・・・・月間走行距離最短記録を更新しそうなペースです。
―やばいな~~~
なんてことを思っていたら、私のもとにも来てしまいました。
メタボ健診招請状。。。
そういや、個人事業主になって以来、健康診断って、あんまり受けてないんですよね。
なので、今年は受けようと思っておりますが、いまから憂鬱でございます。
自転車を始めて痩せたといっても、
腹部周囲径はまだまだ余裕で基準値以上なわけですし、
血圧。これは最近、下がり気味とはいっても、まだちっと高いんだよね。。。
あとは血糖とコレステロールか。。。
こうみえてもLDL-コレステロールは昔から低いんで、たぶん大丈夫と思われますが、
血糖はどうだろう?
禁ラーメン生活がプラスに作用するか?自転車始めて習慣になってしまった甘味好きがマイナスに働くか・・・せめて、酒びたり生活が落ち着き、何回か自転車乗ってから、予約を入れようっと。
今回の箱根イベント参加を決めた当初から、
自走の意思がなかったヘタレには、ど~しても用意しなければいけないものがありました。
私にとっては、憧れの箱根。。。仮に制覇の暁には、
いち早く、ビールで自分を労いたい。。。よって、車載輪行という選択肢もなし。
でも、私。諸般の事情により、輪行袋を持ってなかったんですね。

輪行袋のメジャーメーカーといえば、オーストリッチ
ここのを買っとけば、まず間違いはないのでしょうが、
―詰め込むの意外と難しいよ。
という話をよく耳にしておりました。
私、不器用度においては相当のマイナスの自信がありまして、購入に二の足を踏んでいたのです。
さらにいうと、
よく自転車に取り付けている人をみますが、
―コンパクトとはいっても、ちょっとデカイよな。もう少しちっちゃいのがいいんだけど…
という思いもありまして・・・買おうかな~、どうしようかな~状態が続いておりました。

そんなとき、さるコミュニティで・・・
―オススメの輪行バックありませんか?
と、問うたところ、ベテランかつ強靭なお方から有難きご回答をいただきました。
“先達には従え”を座右の銘とする私です。即購入した次第です。
ボトルゲージにすっぽり。コンパクトさ◎
わかります?ボトルゲージについているのは、ウインドブレーカーじゃありませんよ。
モンベル「コンパクトリンコウバッグ」
届いたときには、その小ささにびっくりしてしまいました。

で、使い方もまたコペルニクス的発想の転換です。
なんせ売り文句は「エンド金具不要」。
実際、袋から出してみると、ぺらっぺらのナイロン製。大丈夫か?という不安が募りますね。

なぜ?エンド金具が不要なのか。。。
これがですね。シート広げて置いていくという方式ではないのです。
なんと逆さにします。
よっこいしょ。なんとシートを下の逆さにして、フレームと前後のタイヤを紐で固定する。
で、肩で吊り下げる紐も、フレームのバランスが取れるところに括りつけて・・・
上から袋をかぶせていく。。。
上からかぶせます。
最後に下を絞れば、出来上がり。

ナイロンなので強度が不安ではありますが、
ディレイラーが当たる部分は一応補強がされており、、、
も1つの不安が縦置きでなく、横置きなので・・・スペースとるかな~、電車で置けるかな~だったのですが、とりあえず、新型・旧型のロマンスカーには収納できました。
すごいっす。最新のロマンスカーは・・・これ乗るためにまた箱根に行きたいくらい(笑)
使用機会1回の時点の感想ですが、
大事な愛車なので飛行機に預けるにはちと不安ですが、
目の届く、電車の輪行だったら、十分というか、気に入った!という感じです。

で、問題は今後のこいつの使い方であります。
前エントリーの直後で、説得力がありませんが、とりあえず私は自走派なのです。
山に登るときは、
自宅から60~70キロほどにある上り入り口まで超省力走法でたどり着き、
上りで喘ぎ、ほんのちょっとの下りの快適さを味わって、
再び60~70キロの道のりを、超へたれ走りでへろへろ帰りする。
これがこれまでの私のスタイルであり、今後も続けることになるであろう自転車生活なのです。
(強くなれるにこしたことはないけどね)
でも、このリンコウバッグを常時フレームに搭載してしまったら、どうであろう???
おそらく、西武線・東武線のお得意様になってしまうような気がする。
(輪行の快適さを知っちゃったし、ね)
そこでだ。
目的地が、西平周辺、名栗周辺あたりの場合には、携帯禁止にしようと思う。

ということで、今後、荒川CRを走る私のボトルゲージにこやつがついていたら、
お~、今日はやる気なんだね。
ほ~、片道100キロ、150キロを走るつもりなんだね。
と、温かな目で見送ってくださいませ。

私の場合、こういう固い決意を容易にくつがえしてしまう気質なんだけど。
箱根レポに移ります前に・・・
長き眠りについておりました、まかだまさんがご復活いたしました。
しかも、チタン、手組みホイール、、そして減量という新たな武器を手に入れて。。。
よかったね。ほんとおめでとね。そして、ご一緒する際にはお手柔らかにね。

ん、でわ。レポ始めます。

初の輪行袋を担いだ私が乗り込んだのは、新宿発「箱根3号」。
寝不足をロマンスカー内で補うつもりでしたが、前のおばちゃんたちがにぎやかで、、
前夜のうちに妻が握ってくれた、おにぎりをぱくつき、燃えております。
―かあちゃん、息子よ。父ちゃんは、あの箱根に挑んでくるぞよ。
そんなことを思っていると、箱根湯本駅到着。
工事中の改札付近で、組み立てスペースを探していると、逆に梱包しているサイクリストさんが、
―昨日、上ったんですか?
「いえいえとんでもない。こんなとこ上れませんよ~。近辺をポタしにきたんですよ」
う~ん。やっぱ私などには場違いな場所だったのか、と少し弱気になる。
さっさと組み立て、待ち合わせ場所の三枚橋に向かう。少し時間が早いかな~と思ってましたが・・・
三枚橋
自走組みを含め、すでに多くの方が参集しておりました。

本日はtavasukeさんプレゼンツ『初心者の箱根旧道』(絶妙のネーミング)の開催日でございます。
華のあった前企画ヤビツと一変し、今回の参加者は男、男、漢・・・ひ~、ふ~、み~…17人?
初対面の方が多いのに、すんなりととけこめる・・・最高です!この種のイベントは!!ただ、本日はそれなりの緊張感も。。。やっぱ箱根。

tavasukeリーダーの朝礼後、さっそくスタート。
朝礼前から「はじめがキツイですよ」と噂が飛び交ってましたが・・・まぁ、最初はボチボチかな。。
そんなとき、横を颯爽と抜き去っていったhirotoさんが・・・
「楽しめるうちに景色も堪能してくださいね」
なるほど。たしかに勾配がキツクなってきました。ぜぇぜぇ・・・
―最初の落ち合い所は畑宿だったっけな。。。ぜぇぜぇ。。。なかなか着かんね。
抜いたり、抜かれたりしながら、お仲間と出遭うたびに交わす言葉は「キツイっすね~」

あっ、ちなみに今回の私のスタンスですが、あんまり気張らないで、景色がよかったら、足を止めて写真でも撮りながら進んでいこうという目論見でした。tavasukeさん企画は、こういうスタンスも許容していただけるところも魅力ですね。
でわ、早速。ちっちゃな水場を見つけたので・・・
私が箱根旧道を走ってる。。。
で、再出発すると。。。まもなく最初に設定された休憩ポイント「畑宿」に到着です。
「おつかれさ~ん」「キツイすっね~」「休まないでそのまま行っちゃってよ~」
畑宿でなごやかムード
実は私、ここまで相当にトイレを我慢しておりまして、到着後、トイレを探し回るなど、結構慌てておりました。
で、再出発後、数百メートル進んだところで、坂の様子でも撮ろうと・・・携帯を出そうとすると・・・ない。バックポケットを探っても・・・見つからない。
路肩によけて、背中のリュックがさごその携帯探しです。
「どうしたの?」
jinさん?まさとさん?だったかが足を止めていただいて、しばらく探すも・・・見つからず、休憩所に引き返すことに。そこではhirotoさんがすでに探し回っていてくれました。
トイレや缶ジュースの空き缶を捨てたゴミ箱など心当たりを探すも見当たらず。。。再びバッグをひっくりかえして探すと・・・・スニーカーのなかにすっぽり入っておりました。
―申し訳ないです!!!
「それじゃ、見つからないよ。気にしない、気にしない」
背丈だけじゃなく、心も広いです。後で後悔することになるも・・・ここでわ。hirotoさんの優しさに触れる。そして、強さを体感することになる。

2人で最後尾スタートとなりました。
先にスタートした方々にあまりご迷惑をおかけしたくないので、足止めながら写真計画は中断。
名所というか難所・七曲に差し掛かっているわけですが、すげぇ~なんじゃ、あのケイデンスは!くるくるです。
―hirotoさんって、自転車と運命の出会いだったんでしょうね。
「う~ん、そうかもしんないですね。それなりに坂はキツイけど、辛いと思ったことって、あんまりないんですよね」
うっ、にくい台詞です。こんな会話をしながら、私のスピードでつきあってもらう。
あっ、漕ぎながら写真まで撮っていただきました。
七曲に挑む私。
左側開いてるでしょ。なぜなら、きついのです。一度だけベタインで進みましたが、超激斜度のため、ちょっとでも傾斜のゆるいほうを進んでおります(しかし、この角度で撮影してるってことは・・・Hさんはインを走っているわけで・・・ぞ~っ)
で、七曲が終わると、あと一箇所辛いところがありますが、それ越えれば落ち合い場所の茶屋です。
ってさ・・・七曲越えた今だって十分辛いじゃんよ。。。。ぶつぶつ。
で、茶屋に到着。すでに皆さん、爽快な笑顔でご歓談中でした。
皆様の笑顔が印象的でした。

なかで無料の温かいお茶をご馳走になり、ここで個人的に感動してたのが、
山は高いじゃないのね。。。良心的価格です
ほ~100円。山で見かけたのは初めてでございます。ビタミンウォーターごくごく。

「もうゴールは近いですよ。少しだらだら上って、下れば、芦ノ湖です」
この日、三味線という名の楽器を背負ってヒルクラされていた方が約2名おりました。
1人は先ほど同行していただいた赤い555を操るお方と、も1人は赤い兎さん。兎に「あくま」という訓読みができたようです(笑)。
(この2人、先頭にしんがりに動き回り、大変心強かったです。99%の感謝の裏で…ですね)
参加者それぞれマイペースで上っていきますが、
抜かれながら、抜きながら・・・つぶやいている言葉は・・・
「これはダラダラじゃないよね」「しんどいよね」「キツイよね」・・・同感です。
そうこうしているうちに、下りに入り。。。あっ!
ゴール目前!
なんか見たことある景色だぞ!
まさか、ヘタレ君。やっちゃった!?はい・・・
念願の芦ノ湖!!
念願だったというか、自転車でたどり着くことなど考えもしなかった芦ノ湖に到達でございます。ん~!充実感!!

湖畔のセブンイレブンで各人、簡易補給を済ませ、
試乗会。。。私は次車候補としてほぼ意中の鉄車があるのですが、
こういうときって、正直ぐらつきますね。。。炭車に。マドンが2台もあるし。涎涎。
ところで、リーダーの足をみると・・・ピクピク動いております。
詳細はご本人のブログをですが、ずっと攣ったまま旧道を登ってきたんだそうです。

さて、下りま~す。ほんとに下りなの?
「ちょっと上って、あとは爽快ですよ。車多いから気をつけてくださいね」
と件の赤いお2人。はい。参加者にはすでに学習効果がでてきております。
「やっぱりね」。。。結構なのぼりが続きます。
帰路は旧道の引き返しでなく、R1。箱根駅伝の復路ですね。
で、傾斜が緩やかになったとき、先頭が止まります。お~~~!!!
国道1号最高標高
国1の最高標高です。
その後、結構な車のなかのダウンヒルを注意深く楽しみ。
下りはあっという間です。あっという間に、出発地点だった三枚橋に。
記念撮影です(↓tavasukeさんから拝借↓)。
記念写真
皆さん、良い顔してるでしょ。

このあと昼食をとるために小田原方面に進みます。
先頭はリーダー!?足攣ってるのに・・・40km/h越してます。しかし、相変わらず美しいフォームです。惚れ惚れ。
一方、私。旧道&R1下りがいいウォームアップになったのか、かなり快調。
なんせ今回は輪行。この時点で30キロしか走ってないし、横浜あたりまで自走で走って、JRで帰るかね。。。

途中のデニーズで和やかな時をすごしていると、隣のテーブルの悪巧み?が耳に入る。
この時点で、この日の帰着法は決定です。
楽しい会食後、R1を進み、自走の人は横浜方面に右折、輪行者は直進という分岐点があったのですが・・・私は迷うことなく直進して、小田原駅へ。
そのまま電車に?いえいえ。
駅前で・・・jinさん、はまださん、goshiさんと。。。
堪えられません
かんぱ~い!!そしてむしゃむしゃ。
おでん、鯵のたたき、白海老のかき揚げも旨かったですが、
最高の酒の肴は、会話ですね。ぐびぐび、ぐびぐび。
お開き後も、ロマンスカーを待つ間、ホームのベンチで
かんぱ~い
さらには、列車内でも・・・宴は続く。

ご機嫌帰宅となりました。

で、妻子にお土産話を強引に聞かせ、深夜に仕事場に向いお仕事。。。。
仕事しながらも、旧道、芦ノ湖、小田原の夕べ・・・いろんな場面を浮かべ、ほくそ笑んだりして。
ともかく初の箱根は、楽しい仲間に囲まれた思いで深いライドとなりました。

走行距離 36.2キロ
体重 79.8キロ(体脂肪率:23.8%)

幸福切符でした!

20080607235116
帰宅するなり、お仕事に出かけることになってしまいましたが、“箱根”。心から楽しませていただきました。

皆様のお力添えのもと、旧道をへたへたと上ったこと、そして、小田原の夕べ…おかげさまをもち、満点の休日を過ごすことができました。
念願の箱根を皆様と上れたことこそ、最大の収穫となりましたm(u_u)m

復路は幸せの切符だったな…
今朝、仕事場に出かけるとき、自宅の近くで・・・
近所の紫陽花
遅ればせながら・・・梅雨入りを実感いたしました。

しかし、なかなか見事な紫陽花です。ん!?紫陽花が咲いてるって、こりゃのんびり構えていられないじゃないか!
私がこの花を見て、思い浮かべる場所といったら、鎌倉とあそこ。

もともと今日か明日にでも購入しにいく予定ではありましたが、
―もしかして、シーズンで満席!?
の懸念から、新宿経由で仕事場に向かい、少しでも早く購入することにしました。
記念すべき初の輪行キップになるはず
はい。ご覧の通り、今週土曜日の「箱根湯本」行き、小田急ロマンスカーの切符でございます。
幸い希望していた、車両の一番後ろの席が確保できました。

はい。つい先日、富士で地獄の思いをしたというのに、懲りずに私、逝ってまいります。

ロードを始めたとき、
ただ単に平地を走って、風を感じるだけで気持ちよく、そしてうれしかった。
坂なんて・・・とんでもないと思ってました。実際、荒川CR入り口の上りも苦労してたし・・・
それが昨年の佐渡で初めて坂というものに挑み、
以来、遅いながらも、「峠」と名のつく場所にも出かけるようになり、
確かにとてもキツイんだけど、
いつのころからか・・・
―日光いろは坂って上ってみたいな~
―箱根も挑んでみたいな~
―そして、最大の目標は乗鞍だな!
なんてことを考えている自分になっておりました。

独りじゃな~となかなか踏ん切りがつかないでいたのですが、
心強いお仲間たちを得て、目標の1つだった「箱根」に挑んでまいりまする。

さて・・・
とても自走はできそうもないし、いち早く帰りのビールを楽しみたいので、
今回は初めて電車輪行を行うのですが、
輪行バック購入したものの、私、一度も試したことがございません。
今日は早く帰って・・・と思っていたのですが叶わず。
明日は、早く起きて、詰め込みの朝練だ!
昨日の話。
出張や富士などが立て続き、ひさびさに仕事場にきたら、机上にお届けものがおいてありました。贈り主は・・・まかだまさん!?品名は「敢闘賞」とあります。

以前、ツール・ド・草津の後だったかに、
「敢闘賞を用意してありますよ!」なんてやり取りがあって、有難くもわが家族のステッカーをデザイン、贈呈していただいたのですが、
「これは違います。敢闘賞はもっと凄いですよ」とおっしゃっていたブツの到着である。

これがこんなめぐり合わせもあるのか!?と驚きたくなるタイミングでした。
実は先週、長年使っていた、2つの愛用品を破損、紛失しておりました。
1つは、2年くらい前から使用していた“食い倒れ人形”の携帯ストラップ。
も1つは、もう6~7年になるであろう自宅・事務所キーにつけていた前車Roverのキーホルダー。
で、今回いただいたものが・・・コレ。
タマレンジャーグッズだ!!
いや~びっくりしました!ひょっとして運命の出会い?

タマレンジャーの方々とは、荒川CRで数回お会いしたくらいなのですが、
とくに、今年の春一番の日には、父子ともどもお世話になってしまいまして、当時、ロードに乗り始めたばかりの息子が今も自転車に興味を示してくれているのは、この方々があって!と感謝しております。
以来、彼らの楽しき会合である「よるたま」開催の際には声をかけていただいているのに、仕事があったり、先約があったりなど・・・なかなか出向けずにいて、
末席に加えていただいている、オビワンさんのブログのリンク先分類を見るにつけ、心苦しく思っておりました。で、今回の公式グッズの入手・・・私なんかがいいのでしょうか。。。

なんせ、
タマレンジャーは兵どもの集まりでございます。
今回の富士にしても、たとえボトルトラブルがなくても、到底辿り着けないタイムを叩き出しておられるわけですし、私の現在の無風時持続巡航限界速度は<34km/hなので、Bチームでさえ、尻につくのも辛そうなトレインでございます。

で、せめて「よるたま」くらいは近々にも参加したいと、
いただいたグッズとスケジュール帳を交互に眺め、「仕事入るな~」と念じている今でございます。
しかし、グッズみてたら、なんとなく速く、強いローディーになれるような気がしてきたりして。

以上、感謝のエントリーでございました。
カテゴリーは・・・「チャリ・周辺用品」だな・・・速くなれるお守りグッズということで。
ん、でわ。
ちょっと悔しい当日レポをしたためます。
お天気は、ご覧の通り、まさにピーカンです。
―あの中腹まで上るんだな~~、とやる気フツフツの私です。
スタート地点
私が陣取ったのは、目標タイム1時間45分の「第6スタート」。
去年仲間と気軽に走ったときのタイムが、灼熱&車の渋滞のなかを走っての2時間8分だったので、
最近はまったく上るどころか、走ってないということを差し引いても、
たとえエンジンは重量級でも、約1年の経験値を考えればこんなところかと。

んっと。スタート前にやれることはやっとかないとね。愛車を横倒しにして、まずは・・・
・行列まばらなうちに(それでも10分以上は並んだけど)、トイレをすませ、
・ブースでサロメチールを塗りたくり・・・
・集合場所に戻って、ストレッチし、深呼吸して・・・待つ。
・セレモニー開始、アスリートクラススタート後、われわれのスタートまでにバームを飲んどいた。
そして、いよいよスタートです。
―お~し!やったるぞ~~!!
富士ヒルクラは、計測開始地点までに多少の距離があります。
―余裕あるうちに写真撮っておこうっと。
めざせ五合目。

で、計測地点通過前に、いちおう、アミノバイタルをごくっと飲んどいて・・・
通過と同時にサイコンをゼロにセット。

1年前に上った経験では、料金所まで、そして料金所しばらくもキツク感じた記憶が・・・
さらに、草津で前半に玉砕してしまった新鮮な記憶も手伝って、
34×21・23(+19)をくるくる回して、1合目までを乗り切ることにした。繰言のようにつぶやく言葉は、
―ともかく踏ん張らない。1時間半を目指すわけじゃないんだから、抜かれてもあせるな!
さて、息抜きにお水でも飲むかね・・・ん!?えっ!かるくないか??ぞ~~っ!!
朝、駐車場で入れたはずの「CCDドリンク」が・・・ボトルのなかがほぼ空なのです。
おそらく、トイレ行くときに横倒ししたときに、こぼれちゃったのでしょう。
・・・背中のポケットを確認。バーム残量なし、アミノバイタル微量、それと・・CCDボトルに2センチ弱ね。いちおうボトル2本体制だったのですが、スタートまでにミネラルウォーターが入手できなくて、もう一方はもともと空ボトルだんだよね。
―ヘタレのドジ!アホ!
と自分を叱りながら漕いでると、5キロ地点が過ぎ、1合目表示が見えてまいりました。
―えっ!なんか速くないか?前に走ったときは遠く感じたのに・・・
平均速度を確認すると・・・終わりのほうのほぼ平地区間を考えれば、目標はクリアできるなというところ。で、ほっとした私、やっちゃいました。大事なCCDをひと息にグビッと。あわわ。

さて、2合目からはときとして、ゆる~い場所が出現してまいります。
斜度にあわせて、カクカクとギアを入れ替えて、対応していたものの・・・
ちとキツメかな・・・という斜度を乗り切ると、ついつい習慣でボトルに手を伸ばし、そのたび肩を落とす。もうボトルばかり気になっておりました。
―給水はどこだったっけな~。コース図ちゃんと見ておくべきだったな~。10キロ過ぎのような気がしたけど・・・15キロ地点だったらどうしよう。。。
ないと思うと、飲みたくなる水。次第に踏むという行為も怖くなってきて・・・この区間では計画になかったファイナルギア(34×26)導入。

10.5キロ地点。
まさか富士のレース中に給水所で止まるとは思っておりませんでした。
(結構、混んでおりました)
かけつけ2杯の美味しいお水を口と頭、そしてボトルにいただいて、とほほの再出発。
―あれれ?もしかして給水が遅かった???
見た目ではなだらか~に見える坂でも脚が回りません。ケイデンスが次第に落ちてくる。
―ここは踏まなきゃならんだろ!
ギア入れて、ダンシングしても、数漕ぎで、下死点で休みが入ってしまう。その感覚もどんどん縮まり・・・かといってシッティングも回らず。。。頭混乱。ちと泣きたくなってくる。

そんな状態で、へろへろになりながら、スバルラインのなかではキツい4合目過ぎの坂を乗り越え、
平坦に思える緩斜面区間に突入です。
依然走ったときは、40km/hほど出た記憶がありますが・・・
朦朧とした頭で、いちおう、アウター(50T)に、リアもローからハイに入れていくものの、、
確認したところでは28km/hが精一杯。。。んな!バカな!!
もうタイムなんてどうでもいい。。。目指すはゴールのみでした。

時間はなんと、1時間45分どころか、昨年プライベートで上ったタイムもオーバー。
それでも、ゴールの瞬間はやっぱりうれしかったけど・・・
荷物などを受け取り・・・
実は荷物を受け取ったこととか覚えてないのです
ふらふらとふらつき、さまよっていると、やりきれない悔しさが・・・
で、人がいないほう、いないほうになんだか導かれて歩き、売店で買ったチョコをぱくつき座り込んでいると・・・見覚えのあるお方が。
自然に足が向き、視線が会うと・・・「お疲れさん!」と手を差し出してくれた今中さん。
なんだかグッと来てしまいました。

そうだよな。
まぁ、給水所で足はついちゃったけど、俺、がんばったかもしれないな。
課題が残るというのは、将来に向けていいことだ、と思いなおすことにし、
握手した足で、富士に足跡残したという写真を撮りに行って、
五合目。いつかまた訪れちゃる!
下山。
前々日(30日)夜に山中湖に向かう車内。
福岡、豪州からそれぞれ帰着したばかりのオヤジは疲れておりました。
―最近、乗れてるか?
「ぜんぜん。でも、がんばろうな」
―おう、精一杯漕ごう!!
翌日の都内渋滞を避けるため、前々日からも1人の悪友所有の別宅に集い、ゆっくりしようという目論見でしたが、
だべって、風呂入るまではよかったものの、
疲れた体にしみわたるアルコールは進み、結局明け方まで、与太話に華が咲く。翌朝・・・
「ずんどこ、昨夜、突然外にでていって、入れなくなって大騒ぎしたの覚えてるか?」
―いや、ぜんぜん!車に置きっぱなしの財布が気になってたから、無意識のうちに取りに行ったんだろ?
「あほだな」
そんときどっか頭を打ち付けたみたいで、たんこぶができていて、メットをかぶると痛いのが気になる。
まったく・・・高校以来の友人とという気の緩みはあったにせよ。イベント前だというのに、我ながら成長をみせないオヤジである。

受付開始早々に会場に到着したつもりが・・・すでにかなり人は集まっておりました。
手続き終了後、向かうは・・・当然のごとく、出展ブースである。
物欲フル発揮
「1時間を目安に、別行動な!」―了解!
まず向かうは、パールイズミのブースにて・・・擦り切れ間近の指あり・なしのグラブを購入。
OD-BOXでは、上下のウエアと・・・。迷った挙句、インソール。
だって・・・買おうかどうか思案してたら、
「これで5分は速くなるかも」なんて言うんだもん。。。
その他もろもろ購入し、本日は諭吉君が軽いです。
で、私が興味津津のK区T駅の「A」ブランドの実車が並ぶブースがあったので、
納期など、いろいろとご質問しているうちに・・・タイムアップ。
「小雨だし、かるく走っとこうぜ」と早々に引き上げます。

私の希望では、前日に道の駅どうしまでの往復(=山伏峠)でしたが、
自転車組み立てているうちに、本降りに・・・前日走はあきらめることにしました。
「お前らのチャリ、調整してやるよ!」
普段、悪友悪友と言ってはいますが、やはり持つべきものは「友」である。
―お前、自転車屋開店しろよ!
と言いたくなる様な、ツールを山のようにだし、ポジション出しなどしてもらう。
前日になってポジションだしでございます(恥)
「ずんどこのは、ちっとサドルを後ろに下げたほうがいいな。どうする?下げたから遅くなった!というのは絶対になしだぞ!」
前日のポジション変更はかなり危険?と思いながらも、
常々、気になっていたので、若干、後ろに下げてもらうことに。
ローラー台を漕いでみたところ、なんかしっくり来るような気もします。
―うん。明日はこれで行くわ!

で、本日この別宅は彼の別の友人が泊まるので、
私とオレンジ君のデブコンビは山中湖の宿に移動。
(妻の会社の保養所利用だったので格安でした)
―ったくさ、、ちゃんと読めよ。ゼッケンは後ろにつけるの!
イベント自体初体験のオレンジ君に先輩風をふかせたと思えば、
「お前、イビキがひどいから、布団は思いっきりはなすぞ!」
など、緊張の夜はふけていきます。
前夜の反省のもと、ビールは軽く。。。大瓶2本。
「明日何時に出る?」
―山中湖から会場までの移動。駐車場からスタート地点までの自走。。。
「3時半起きか・・・。ところでお前、目標タイムは?」
―佐渡以来、まったく走れてないけど、去年、あんたらと遊びで走ったときが2時ちょいだったから、それ以降の経験値アップとか考えて・・1時間45分は行けると思うんだけど。。。

いま思えば、こんな能天気な会話をして、寝入ったわけであります。

翌朝。霧は深いが、なんとなく晴れて、暑くなりそうな雰囲気の当日となりました。

08.05まとめ

早速、富士のレポ(へたへた)をまとめたいところですが、
まずは先月のまとめから・・・
自分(や家族、仲間)と走った思い出を振り返るときとか、
タイヤ交換の目安やら、メンテにも走行記録のまとめはなかなか便利だったりします。

☆2008年5月のまとめ☆
・自転車生活
走行距離 288.2km(年間合計 1863.1km)
うち、約210Kが佐渡ロングライドでございます。家族とGWに走った修善寺CSCリベンジもなかなか印象に残ってますが、やはりわが家にとっては、佐渡!の1ヶ月でありました。
夫の210Kヘタレ・レポ→レポ:佐渡ロングライド2008~夫編~
妻の130K奮闘振り→ルポ:佐渡ロングライド2008~妻編~
しかし、乗れてませんね。。。イベント参加は楽しいですが、ひがな1日、マイペースでのんびりロングをしたいな・・・という思いが強くなっております。今年の夏はどっと休みを入れちゃうかね。。。
・体格変化
79.9kg(23.5%)→79.6(22.7%)
仕事続きでまったく乗れておりません。毎日かる~い筋力運動こそやっていますが、そんな軽い運動でバームを消費するのももったいないので…1週間ほど前からバーム飲用は中断中でございます。体重維持は、一応、食事に気をつけてる成果?でしょうか。。。
20080601195604
結果は…でしたが、最高のロケーションのなかを上ってまいりました!

オヤジ、現在へとへとでございまする。疲れがたまりまくっております。ZZzz....

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