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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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まとめ
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奇妙奇天烈な天候が続いており、
今朝もすっかりあきらめモードの遅い起床。んが、雨降ってないじゃないか!
―走ろう!
その前に急の仕事(トラブル)発生チェックのために、種種メールチェックっと。幸い仕事はなし。でも、
―タマレンジャーの皆さんは、いままさに入間大橋集合中か・・・もう間に合わんな。
ねぼすけの自分をちと悔いながら、着替えて
―ま、とにかく行ってきます。

先週予定し、雨天中止となった乗鞍ツーリング以来、GIOSを車から引き上げる時間がなく、、
本日もお供は、ミニベロ・ラーレー。
ここんところ天候の変化が急なので、積み下ろししてる間に降りだしては・・・急ぎ、出発。
岩淵青門
まずは突然に思いついた所用を済ませにいき、用を済ませた後、向かった先は、、
上流方面よりも、青空比率の高かった河口を目指しておりました。が・・・
水没状態
荒川CRは、びちょびちょ状態のため退散。ちょうど上がったところに、
春の~うら~ら~の~隅田川♪
隅田川が見えました。
―そうだ!これに沿って浅草に行こう!
と、しばらく季節外れの鼻歌を歌い、ポタポタしていくと、ざんねん!行き止まり。
―迷走しながらでも、浅草にたどり着いて、うまい洋食か天ぷらでも食おうかね。。。
っと、思いつつ時計をみると、12時が過ぎておりました。自宅に電話しておかないと。
―もしもし、あさくさにいって・・・
「昼ごはん、作ってるよ」
―そう、じゃあ、帰るわ。。。
浅草一人旅は断念し、引き返す。。。しゃかしゃか。
―ただいま帰りました。あっ、買ったからね。これ。
どさくさにまぎれて、本日出かけるなり向かった自転車屋さんでのゲット品を告白。
ラーレーの快適な乗り心地を購入店に報告しようと、お店をのぞくと、セール中で、
ルイガノのSPDシューズを買っちゃいました(諭吉1枚でお釣りがくる)。
(ほんとはもう少し高いのを買うつもりでしたが、主目的ジテツウだし・・・いいか)

で、食事を済ますと・・・外はひさびさのぴーかんに。
妻も少しの時間ならば走れるというので、再び、河口方面に出発。
荒川CRって、思っているより、水はけがいいのかもしれません。
午前中よりもずいぶんと乾いて、走りやすかったです。
しかし、妻と走るにはGIOSよりもラーレーのほうが程よい速度の列車が組めて、楽しい。
堀切折り返し
10キロ地点の堀切で時間切れの折り返しも。
自宅到着でも、も少し時間に余裕があったので、
最近、私がお気に入りの“ご近所坂めぐり道”に連れて行く。
6キロほどの坂主体の道に妻は、がんばっておりました。

走行距離 42.1キロ(午前:15.0キロ、午後:27.1キロ)
※初SPDの感想ですが、まだクリート位置を体が覚えてなくて、はめるのに手こずります。ただ、はずすのはたしかにSPD-SLよりかなり楽だ。。。
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「ずんどこさん、診察室にお入りください」
―は、はい!
1ヶ月ほど前に受けた健診の結果を聞きに行ってきました。

で、結果であるが・・・
・BMI 25.7
 ざんねん!肥満である。
 でも、自転車を始める前は28あたりでウロウロしていたのだから大進歩である。
・腹囲 87cm
 あちゃ~ わかってはいたが、メタボ必須項目2センチオーバーである。
 でも、こいつも自転車始める前は100cmあたりをうろついていたのである。
まぁ、要は痩せたと言っても、まだデブの範疇にいるということだ。

んで、ここからが目玉飛び出る検査値のオンパレードである。
・血圧 136/84mmHg
 まぁ、ぎりぎり許容範囲でしょうか・・・
 でも、以前は160前後だったことを考えると、薬も飲まずに驚愕の下降である。
・中性脂肪 58mg/dL
・HDLコレステロール 61mg/dL
・LDLコレステロール 130mg/dL
・血糖 103mg/dL
ということで、今年は体質変化の着手年として、間違いなく宣告されると思っていたのですが・・・望外にも早々にメタボ脱却である。あ~驚いた。

まさに自転車さまさま。
この道に引きずり込んでくれた悪友たちには感謝しなければいけない。

まぁ、個人的にはメタボっていうのはなんだかなぁ・・・と疑問に思うところもなきにしもあらずなのですが、いままで健診を受けると、判定結果にいや~な気分にさせられていたので、「異常なし」という文言が素直に嬉しい。

しかし、今回の結果でなにに驚いたかって言うと・・・肝機能の指標「γGTP」である。
実のところサラリーマン時代は「4桁」という機械の故障だろ!?という数値をはじめ、
300、400、500あたり前だったのであるが、、、今回は「66」。
休肝日なしの生活は相変わらずですが・・・なんでだろ?
朝走ろう!って思う(だけ)気持ちが、知らず知らずに酒量を抑えているのでしょうか?

なんか個人情報ひけらかしのエントリーとなりましたが、備忘録として。

08年夏の一葉

オリンピック関連の番組がめっきり少なくなりました。
スポーツ観戦大好き人間として、帰宅後に見る番組がないのはちと寂しい。

開幕前はほとんど関心のなかった北京五輪ですが、
いざ始まると、時差がほぼないということも手伝って、かなり熱心な視聴者になっておりました。
北島やソフトボールには心打たれましたし、
大きな声では言えないが、トライアスロンには「いつか!」と刺激を受けちゃったり・・・
そうそう。ボルトには目が点になってしまいました。

・・・と強引にオリンピックの話を書いてみましたが、
こんな写真を入手し、ぜひ紹介したかったゆえ。。。
ああ、いま思い出しても・・・うるうる
この週末は再び乗鞍に!
(しかも今回は身の程知らずのTTモードで)
…のつもりでおりましたが、金曜夜の降水確率50~60%。
ガソリン高のおり、行ってみて、ざぁざぁ・・・も悲しいので、早々に断念。
まぁ、聖地は逃げないし、秋晴れの日にでもふら~っと行って来ようと思ってます。

さて、土曜日。
重苦しい空模様ではありますが、走れなくはなさそう・・・ですが、
乗鞍TTモードから荒サイまったりモードへの転換というのもなかなか難しく、
自宅でだらだらしているうちに、ぱらぱらと東京にも雨が降ってきました。
ということで、こやつをリビングに設置。
ねずみの週末
この週末は、母が旅行で不在なので、誰に遠慮することもなく、設置しっぱなしにし、
気が向くと漕ぎ漕ぎし、ぬるめの風呂に入り、昼寝し、また漕ぎ、風呂入り、飯食い、またまた漕ぎ・・・の土日でした。
(1回45分くらいに、自分の飽きっぽさの限界があるようです)

しばらく重苦しい天気が続くようですが、
秋晴れのもとの爽快ライドを楽しみたいものです。

余談。
息子は最近、つくばの補給食の残りがお気に入り。
チキンライスの缶詰
ご無沙汰しておりました。
―今週はなんだか体調がすぐれないな~~~
と思いつつ、だましだまし仕事をしとりましたが、昨日はついに悪寒が。
微熱がありましたです。熱出すなんて何年ぶりでしょう。
(皆さんもくれぐれもご体調にお気をつけくださいマセ)
なので、昨夜は酒の力を借りて、心持早めの睡眠をとり・・・

起床後、体温測定。
35.0℃点滅(泣)。。。いつもの低温動物に戻っておりました。

ところで、気がつけば、冷房もかけてないのに、涼しいじゃないか!
―妻よ。本日、決行するぞ!しばらく乗ってないのに、明日は突然、あそこじゃ不安だから。
「気をつけてね」の声援を受けて、初のジテツウ決行でございます。

まずは、明日の車載に向けて、高速道路の様子が気になっていたので。
やはり通行止めでした
例の事故があった板橋本町はやはり通行止めのようでした。
―明日は別の入り口から入るほかないね。
一方、中仙道(R17)は心配していた車の混雑もなく、意外と快適に走れます(直前の環七が思ったより上り坂で…迂回路探そ)。で、“原宿”通過。
まんじゅうとか買っちゃいそう・・・
おばあちゃんの・・・ね。
ここから春日通りに入り、しばらく下り・・・って、
後楽園
後楽園前通過。帰り道は辛そうだ(苦笑)。
しかし、話には聞いてましたが、信号無視する自転車乗りって多いです。
―かなしいね~
あとは道はすいていたものの、路上駐車のトラック脇はちと怖い。
―ドア開くなよ。。。と念じて漕ぐ。
で、いくつかの通勤経路候補のなかから、ここをメインにしようと思ったのは、
神保町。昔からいるだけで幸せになります。
神保町を通るからです。
酒好きでその名を轟かせる私ではありますが、実は本好きでもあるのです。
―最近は仕事の本ばかりだけど、これから頻繁に立ち寄るよ。
んで、靖国神社を通り過ぎれば、もう仕事場も程近く。
シャカシャカシャカシャカ・・・この辺は上りが多いね。。。
靖国神社
ということで、一箇所道を間違ったところもございましたが、
初のジテツウ往路行程17.2キロでございました。
仕事場のベランダに保管。。。スタンドと自転車カバー買わないとね。
夜になると、また違った景色が見られるんでしょうね。
(しかし、東京って・・・信号多いっす。。。漕ぎ漕ぎ時間40分、実際時間1時間5分)

さて、明日ですが、
このヘタレ君。数週間前に引き続き・・・
来週に大イベントを控えた○○岳まで露払いライドに行ってまいります。
多少天気に不安がございますが。。。どうなりますことやら???
20080814101105
昨日、壮絶な渋滞のなかを12時間かけて到着。父ちゃん、がんばりました。
で、お墓参りをすませて、夜には親戚揃っての宴会。
ここでもオヤジ。無敵の0歳児と酒の肴の主導権争いを繰り広げました。
―ど~したの!そんなに痩せて!!(気仙語)
ご満悦のオヤジである。
(しかし、富士山登ったという話のインパクトはデカいですね)

さぁ!夜が明けて、さすが東北地方。涼しいです!

が!雨(ノ_・。)
せっかく積んできたのに…
地図買って、リアス式の海岸線を走る気満々だったのに…

ここは北島にスカッとさせてもらいましょう。

あ~、午後。雨上がらないかな。。。
私は地元民ではありません。
なんせ歩いて数分の荒川CRの存在に10年間も気づかなかったくらいだ(笑)。
一方、完璧な地元民である息子は、やたらとこの辺りの地理に詳しいわけで、
「父ちゃん、この辺はね。意外と坂が多いんだよ。こんど自転車で行ってみれば」
と前々から言われておりました。

でもね。なかなかね。。。
これまでロードのみ所有のころは、走るのであれば、せめて1時間半以上…いや2時間の自由な時間が欲しかった。しかもせっかく走れるのであれば、荒川CR経由で、ある程度まとまった距離を走りたくなるのが人情で…近所を走るなんて、、どうもね。。。

さて、明日から妻の実家に帰省するわが家族。
皆さんが帰省・旅行先で走っている姿に触発されて・・・
―お~し、わたしも風光明媚な三陸海岸でも走ったろかい!
と、自転車を車載していくことにしました。
で、いま持っていくとしたら、これまでお世話になったGIOSには悪いが、、ミニベロちゃんのほうでしょう(ちなみに親孝行および爺婆孝行モードの妻子は走る気ゼロらしい)。
が!朝からショック!
私のラーレーはフレームサイズも大きく、さらに泥除けがついてる分…
なんと!車載の際のスペースはロードのGIOSよりも余計にとるのである。
―……。今回は荷物も多いし、ミニベロ車載は諦めるほかないね・・・
と、家にGIOSを取りに行き、手馴れた車載作業をする。

車載完了。
―あと1時間くらいは遊べそうかな・・・ミニベロ乗っちゃおう!
パンクの危険性もロードほどではないので、こういうことが気軽にできる自転車生活である。

さぁ、地元民の息子から聞いた道をなぞってみることにした。
もう13年も住んでいるというのに、ほとんど通ったこともない道だな。
(息子はこんな路地で遊んでるんだ・・・笑み)
―おっ!ここがヤツがママチャリでは上るのに苦労すると言ってた坂だな。。。
ふむふむ・・・こういうところで遊んでるんだな。結構!
悪い!息子、楽勝だった・・・が、楽しめた。もうちょっと行ってみよう。
―あっ!ここはよく車で通るぞ!
春になると桜色に染まります。
私のお気に入りの場所です。ここは桜の散り際に通ると見事です。
で、いつも車で通る道を快適に進んでいると・・・ん!?そそる路地が目に入ってきました。すげぇ~斜度だ!
写真ではわかんないでしょうが、なかなかの斜度で・・・ダブルレバーの変則動作に慣れてないヘタレのファーストチャレンジはあえなく失敗(泣)で坂の下に下りなおす。
「おじさん、ここは押して上ったほうがいいよ。自転車はあっちの脇道に入ったほうがいいよ」
エセMTBのお子様のありがたきアドバイスに笑みでかえしながら、しっかりとギアを軽くして。
ふふっ、クリアだ。
「おじさん、すご~っ!」
ま、自転車のおかげであるが、タングアップで立ち去る。
―しかし、楽しいな~~♪
近所なのにまったく知らない道をさらに進んでいくと、すげぇ~長い下り道。
―ん!?こんだけ長い下りということは・・・
下り終わって、当然、回れ右をします(笑)。
大東大坂もどきと名づけました(笑)
なんじゃい!近くにこんな格好の坂があったんか・・・暑い中なにも50キロもかけて物見山にいくことないな・・・なんてことを思いながら楽しく上る。
(いま写真見て思いながら、上った坂の脇に激坂がありますね~。こんどチャレしてみようっと)

その後もぶらぶらしていると、まだまだ坂があるようで。。。
なるほど地名に“~台”とか“~ヶ丘”とかがついてるはずだよな~と思いつつ、次回の楽しみとしてとっておく。
ほんの6キロ弱の街乗りでしたが、とっても楽しい時間を過ごせました。
つくば完走以来、“オヤジ株”が急騰しており、妻子がやたらと褒めてくれます。
「最後の30分、トップレベルとは言わないまでもかなり速かったよ」
「次々と抜かしながら第一コーナーを上っていく様子はかっこよかったよ」
云々かんぬん・・・まさに○○もおだてりゃ状態である。

で、単細胞オヤジは都合よく考えました。
―いまを逃したらいかんな。少しくらいの暴走ならば許してくれそうだ。むふっ
ちらっと次期戦闘機を購入しに、JRT端駅にとも思ったものの、そっちはもう少しGIOSと付き合って行こうと・・・先週後半に足を向けた先はいつもショーウインドウ前を涎たらして通過していた近所の自転車屋さん。いつ先約がでちゃうかとヒヤヒヤしてたよ。
―あれくださ~い!!!!
買っちまっただ。セカンドカー!
(支払いを済ませたあと、事後承諾の写メを妻に送っておく。。。快く?了解を得て、ほっ)

ついに念願のミニベロ購入である。
実は2年ほど前に悪友に誘われてロード生活を始めたわけですが、
それ以前から街中を走る小径車を見ては―いいな~、欲しいな~―と涎垂しておりました。
で、とどめが妻の初峠制覇となった春のヤビツツアーでのtavasuke兄貴の姿。
―かっこいい~!オラも乗って、かっこよくなりてぇ~
以来、チャリ屋さんに出かけては、ミニベロ見て、物欲神経刺激されてきたのですが、
1ヶ月ほど前にGIOSの調整にいった際、こやつと運命の出遭いをしてしまったのです。一目惚れでした。

店のおっちゃんによると、何度か嫁ぐ機会があったそうである。
「ただ、またがせてみると、これデカイからね~」
そうミニベロではあるが、かなりデカいのである(フレームサイズは50cmだけど…乗った感覚はさらにデカイです)。さて、どきどきものでまたがると・・・
「ほぉ~、君なら大丈夫そうだね」
自らが巨体であることに感謝し、めでたくヘタレのもとに嫁ぐこと決定!

詳細なインプレは後日といたしますが、
乗り心地はよいです。鉄の影響なのか?ミニベロという形の影響なのか?乗った感覚はGIOSよりも快適さを感じます。スピードも40km/hくらいなら苦もなくでるし(追い風平坦)・・・、今後の自転車生活の発展を感じさせる1台です。

今回はちょっと愛車周りを紹介。
まずは、サドル。
ほれぼれ~~~
こいつは見た目も重視でいきたいので・・・。乗り主がこやつの固さに慣れていこうかと思ってます。
で、見た目重視ということで、バーテープは付属のものから、より革っぽいものに変更。
本当はサイコンなんてつけずに…、といきたいところなのですが、
こやつの主な主戦場はジテツウになりそうなので、時間・距離・スピードの出る簡単なものをステムの色に合わせてつけることにしました。
サイコンは・・・
クランク周りは・・・
スギノです
53-39TのSuginoがついとりますです(リアメカはSORA9速)。
(私は個人的にスラムのデザインが好きなんですが、これはこれでいいでしょ?)
あっ、ペダルは片面SPDをつけておきました(いまだシューズなし)。

で、ミニベロは絶対にダブルシフトレバーで行きたかったですが、こやつには・・・
もしかしての初デュラ!
デュラエースさまがついておりました。
―なんでこんなたいそうなものがついてんですか?
「あっ、シマノさんこれ以下のを作ってないんだよ。こんだけで7,000円くらい余計にかかってるけどね」
―ふ~ん、なるほど。

ということで、インプレはおいおいしていくことにして、簡単ですがセカンドカーの紹介はおしまい。
新自転車生活のはじまりです。
する~と走ってくれますです
ちなみに、ミニベロ乗っても即はかっこよくなれないようです。。。

偵察してみた

仕事が忙しいわけではないのに、私としてはめずらしくこの時間までお酒を飲んでいません。

夕刻。林間学校から戻ってきた息子のお土産話を誠意をもって聞くため、、、
(キモダメシを兼ねたナイトハイクや、灼熱の25Kウォークなどで、真っ黒になった肌、笑顔が楽しさを物語っていました)
なんて、立派な理由ではなくて、息子が寝静まったあと、ちょっとやってみたいことがあったのです。

先日のメッセンジャーバッグ購入が“ジテツウのためのその1”だとしたら、
さしづめ“ジテツウのためのその2”。。。通勤ルートを考える。

ちと車でガソリンをばら撒いてきました。
カーナビの目的地を「仕事場」に設定し、、、条件は「一般道」に設定。
まずは最短ルートを辿ってみた。
距離はあらら15キロしかないのね。ちょっと拍子抜け。
王子を抜けて、巣鴨駅前を通って、、後楽園、神保町・・・
ふむふむ・・・
まぁ、最短ルートはだいたい思っていた通りか。
しかし、改めて思いましたが、カーナビっていうのは便利だよな。
このコースでいいかもな・・・
こんどリアルな時間帯に、実際に自転車で走ってみたいと思いますが、
巣鴨までを裏道で通れば、車で走った限りでは、なかなか走りやすそうなコースでした。
(いちおう坂道もあるし・・・)

ただな・・・15キロというのがちと不満だったりする。
荒サイ→浅草→上野経由ルートだとか、
毎回、帰宅前に皇居をぐるっとなんてことでもやってみようか。

ひさびさデート

昨朝、息子は元気に林間学校に出かけていきました。
母は、どうやら友達と夜遊びの約束があるらしい。
ならば、と誘ってみました。
―仕事終わったら、ひさびさにデートでもする?どこにする?池袋?新宿?(それとも銀座、六本木あたりかね?)
「う~~~ん」
考えた末に、妻がデート場所に指定してきたのは・・・御徒町
OD-BOX
そういえば、セール開催の葉書が来てたような気がする。

まっすぐ自転車売り場に行くも、妻・夫ともに戦果なし。

で、2階の売り場から店内に入り、そそくさと退散しようとすると・・・1階の売り場でふと目に止まったコーナーが・・・
―ちと待ってくれる?
「お~っ!買うの?」

メッセンジャーバッグ売り場でした。
ローラー台購入により、漕ぎ欲は満たされているものの、毎日は飽きるし、
やっぱり自転車は基本的に外を走るもの。そこで、
週何回かでも、ジテツウ導入を考えているのです(もちろん、もう少し涼しくなったらですが…)
まずは、装備を充実させて、自分を追い込んでしまおう!
で、CHROMEのこいつを買っちゃいました。
メッセンジャーバッグ
うん。デザインはなかなか気に入った!
背負ってみた感覚もいい!
仕事柄普段からデジカメやICレコーダーなどの精密機械を持ち歩いているので、
防水仕様のコイツであれば、まぁ大丈夫でしょう。
で、別の色を手にとっていたら、店員さんが近づいてきて、
「ジテツウですか?ぼくもやってますが、バッグのなかの色って重要ですよ」
―え!なかの色?
「暗がりのなかを帰るから、暗い色だと中身が見えないんですよ」
ほ~さすが実践者のアドバイス。いいこと聞きました。
黒とか赤とかだとなかのものが見えないらしいです
クリーム色?ベージュ?
―じゃ、これください。
ちなみに縫い糸には蛍光加工がされているそうです。
諭吉君2人、さよ~なら。

さぁ、あとはメインのブツとその周辺用品を揃えれば、装備は万全だ。

あっ、ちゃんとデートもしなきゃね。
まずはガード下の赤提灯で焼き鳥肴に、ぐびぐび。ぐびぐび。
最寄り駅についたら、蕎麦屋に入って、いたわさ・出汁巻きたまご・もりそばで、ぐびぐび。
話題は、、、
―いまごろ息子はなにしてんだろ?
ってことと。
―つくば
の思い出話だったり、
―会社の誰々の旦那さんがホノルルにでるんだって。
―うちも沖縄あたり目指そうよ~
―え~!その前に栄村は~
なんて、ほとんどが自転車の話だったりします。
皆様、わが家族のつくば完走記に対しましてたくさんの素晴しいコメントをいただき、ありがとうございました。
これからもわれわれなりに自転車と戯れ、楽しんでいきたいと思いますので、暖かく見守っていただけますとうれしいです。

さて、イベントを終えて駐車場に戻ってくると・・・ぎくっ!
一瞬、傷だと思ったよ。もう本年度は免責が効かないのに・・・
糞でした
どうやら、わが家は運も味方につけていたようです。

で、この後、イベント前にも立ち寄ったサーキット近所の日帰り温泉で仮眠。
夕刻には黄門まつり開催中の水戸に向かって、飽食し、
打ち上げパーティ
(レース後に夢の75キロを切ってた体重が、食後は+3キロになってました・笑)
そのまま宿泊。翌朝に大洗に向かいました。

当初は海水浴の予定も、3人ともぐったり&曇り空だったので、水族館に予定を変更。
1枚目の写真のお口直しに、涼しげな写真をど~ぞ。
くらげ・・・見てる分には涼しげですねぇ
久しぶりの水族館ですが、なかなか楽しめました。
ところで、わが家は水族館にくると、毎度のごとく、妻と息子が揃って、旦那・父親に向かって暴言をはくのがお決まりなのですが、今回は・・・
「父ちゃん、あんまり似てなくなったねぇ」
ちょっと前は瓜二つだったそうです。進化か!?
だそうです。

そういえば、つくばの興奮ですっかり先月のまとめを忘れておりました。
子の権現初挑戦(撃沈)や聖地・乗鞍ライドなんて素晴しき出来事があったのに。
それくらいつくばの出来事が衝撃的だったということでしょうか。

☆2008年7月まとめ☆
・自転車生活
走行距離 354.1キロ(年間合計 2504.0キロ)
相変わらず乗れてません。でも、中身は濃かったです。子の権現はしばらくお腹一杯ですが、乗鞍は秋にもぶら~~っと行ってみたいな。。。
・体格変化
79.5キロ(23.1%)→78.0キロ(22.6%)
ローラー台の頻度は週に3回(毎回45分)。劇的に↓とは行かないもんです。ちと新兵器導入を考えていたりしています。
―これまでの人生、最良の思い出は?
先週までなら、小学5年のときの野球の試合で、完全試合を投げ、自分のサヨナラ3ランで勝った試合と応えていたような気がする(いや~あんときはしばらくモテモテでした)。でも、変わりました確実に。

8月3日午前10時ちょいすぎ。
フィニッシュラインを過ぎた瞬間には涙があふれてきました。
―息子よ!参加者最年少というプレッシャーによく打ち勝った!周回するごとにラップタイムを上げていくのが頼もしかったよ。最後の出番を終えたとき、自然と涙が出てきたって言ってたよね。がんばったからだよ。それを求めてたんだよ!
―妻よ!深夜に息子が寝てしまったあと、よくぞ毎回30分間走り続けてくれました。交代のときは毎回ふらふらで辛かっただろうに。おかげできっちり休養できて、僕も走り続けることができました。
あっ、まずは最初にメダルのタネ明かし。ファミリーチームは出場3チーム。
だから走り切れれば、表彰台には上れたんですね。
でも、わがチーム含めて、出場3チームがそれぞれに協力して、全力を出し切り、12時間の長丁場を走りきったご褒美。
メダルや表彰状ももちろん嬉しかったけど、
ウイニングラン周回を終えたときの、
「父ちゃん、ご苦労様!」
いや、混雑したピットであななたち2人の充実の表情をみた瞬間こそ、父ちゃんにとっての最高のメダルでした。

それでは、記録のためのレポをまとめときます。
(根付いた記憶には絶対に勝てないけれど・・・)

敵(いまや友だけど)は、なんといっても12時間というとてつもない相手です。
そのために考えた作戦その1は、早々と会場近くの日帰り温泉に行って、ぎりぎりまで仮眠する。
ま、刻々と近づく決戦への興奮の前では・・・眠れるわけないわな。
でも、とりあえず直前まで温泉に浸かり、ゆっくりとすることができました。

18時半の駐車場オープン、19時のピットオープンとともに、会場入りするも・・・
勢い良く場所取りに向かう大人チームの前では、パドック設営するスペースを見つけるのもひと苦労。
なんとか小規模スペースをみつけ、設営するも・・・
スペースなんとか確保も・・・ちと臭う。。。
「父ちゃん、ここなんとなく臭うね」と小声の息子。
排水マンホールの近くでした。でも、ここがわがチームの疲れを癒す貴重な場所。
―住めば都さ!
この臭い場所で夕食を済ませ、トイレや自販機の確認を済ませたあと、
マシン点検をしていると、ライダーズ・ミーティング参集のアナウンス。
―ん、じゃ!行って来るから。2人は試走しといてね。
ミーティング
う~ん。緊張感が高まってきますね。終了後、ピットに向かうと、試走を終えた妻が快適な路面に盛んに感動をしておりました。直後に戻ってきた息子も・・・
「起伏も少なくて、なんとかなりそうだよ」
坂を恐れていただけに、まずはひと安心です。

さぁ、スタートです。本来は妻か息子に感動を体感して欲しいところですが、
スタート直後の混乱はもっとも危ない時間帯とも言えるので、私が担当。指定位置に向かうと・・・
「ずんどこさんですか?」
おお~っ、最近ブログで知り合い、やはり今回ファミリー参加のお仲間hiro62さんじゃありませんか!
はじめましてのご挨拶とともに、お互いの健闘を誓い合います。
スタート直前・・・緊張するよ~
しかし、さすがに緊張してきますね。。。あっ、カウントダウン・・・スタートだ(22時)。

かなり踏みました。
漠然とした計算ですが、ここでがんばって前のほうに行けば、ピットスペースのスローダウンを含めて、人気の少ない安全な場所で次に控える息子に渡せるのではないか・・・
サイコンの数値は38km/hをまず下回らず、1周2キロが3分10秒を切るくらいで、4週走って息子にタッチ。
―いいか!速い列車は恐ろしいくらい速いから、間違っても左側は通るなよ。まず、安全に走ること。じゃ!がんばって!!
と、送り出したものの、いったい1周を何分くらいで戻ってくるんだろう。。。3分が過ぎ、4分が過ぎ・・・こんな暗い中を走るなんてはじめてのことなので、
心配です・・・
心配です。そんなときたしかに・・・「母ちゃん!」という声が通り過ぎる。
雑踏のなかでも自分の息子の声はわかりますね。元気に走っているようです。
(しかし・・・なんでこういうときって母ちゃん!なんだろ・・・悲しい・・・)
―1周5分か・・・そう、それでいい。まずは慎重に走ってくれ!!
ん?場内アナウンスがわが息子のことを触れています。
『最年少は小学6年生です。小6の子がこんな暗い中をレースするなんて、すごいですね~』
おっ、ピットに戻ってきました!
ご苦労様!がんばってね!!
―自分のこと放送で言われてたの知ってた?
「いや、知らない。でもね。スタッフの人がいろいろ話してくれたんだよ。ぼく、すごいね~とか。いま25km/hくらいだよとか」
おそらく、最年少の息子のゼッケンは要マークで、常にスタッフの方が同走で守ってくれていたようです。感謝です。

まずはコースに慣れることが大切。
しかも、息子を走らせるのは、安全のためにも24時ごろまでと決めていたので、
その時間までは各人3~5周を目安に、
父→息子→母→息子→父→息子・・・と頻繁に交代してイベントを愉しむ。
―さ、朝になったら活躍してもらうから、もうテントに入って寝てくれや。
ま、わかっていたけど、暑さと興奮で無理だよね(臭さは計算外だったけど)。
ピットに頻繁に顔をだしては、「もう少し走る・・・」。でも、2時を前にしたころから走り終わると、おねむさん・・・
こんな状態になり、知らぬ間にテントにおさまっておりました。

さぁ、大人の時間です!
しばらくは私と妻で30分交代で走りましょう!
―先は長い!あんまりスピードはあげないように。
なんせわがチームの夜中の戦力は2人です。
走りながらも横をす~っと高速トレインが横切ると乗りたい衝動にかられますが、
ちょっと乗車したところ、一瞬も40km/hを下回らないじゃん!の討ち死に確実。
なので単独で33~34km/hくらいで走りながら、35km/hくらいの電車が通り過ぎると乗車させてもらう作戦。。。1周3分30秒前後でしょうか。
一方、妻は1周4分30秒~5分くらいですが、確実に30分間走り続けてくれています。
これが非常に助かった。
3時ごろだったか?流れで40km/hくらいの電車の先頭を2周と少し引くはめになってしまい、走行後、へたへたになってしまったのですが、そのころには自分の回復行動(シューズを脱いで、息子の寝顔を見ながら、食事して、自販機で冷たいジュースを飲んで・・・)も身についていたので、妻のがんばりで、確実に30分休めたのは大きかったです。
そんな感じで、30分ずつの繰り返しを続けていると・・・
しらじんできました
まっくらだった空が、徐々に明るくなってきました。
ピットに戻ってきた妻をみると・・・・足腰がふらふら。かなり無理をしているようです。
(おし!ここで男気発動だな)
―がんばったね。ここで交替制限時間ぎりぎりの1時間走るよ。少しゆっくりしてね。

あっ、つくばサーキットですが、スタート後の第一コーナーで少し上る以外は、下り基調の平坦というコースです。なので、試走の段階では、
―このコースなら第一コーナーの上りを含めても20km/h台がでることはないかな・・・
と思っていたのですが、さすがに戦力不足で不眠のこの段階になると、この上りの速度が徐々に下り・・・
―オレも疲れてるんだな
と思い知らされることになります。回りも同様でひどい落車も目の当たりにしたりして・・・
1時間の走行を終えた後、
―とにかく安全に気をつけて!と妻を送り出す。
とってもがんばってくれています!

休憩ごとにたっぷりと栄養補給をしているので空腹は感じないし、
不思議と眠気は感じないのですが、、、さすがに疲れはピーク。
そんなとき!ピットをみると、息子の姿が!!6時を過ぎたころに復活してくれました。
妻が30分走を続けるには限界に近くなっていたので、まさにいいタイミングでした。
その後は妻が4~5周、息子が3~4周、その後に私が30~40分走るで、
決められたピット交替数の23回をクリア。
―さぁ、これで10時まで走れば完走だ!もうひと踏ん張り!!
8時半を過ぎたころから、もう1つの敵が現れる。
―最終の交代は9時半。この時間の前には絶対に父ちゃんに渡してくれ。ただし、父ちゃんも1時間走り続ける体力はもうないし、できれば9時15分過ぎにバトンを渡して!
このとき走り出していた妻の体力がもう限界です。
先ほどまで4分半ほどで回っていたのに、5分がとうに過ぎても戻ってこない。
―事故でもあったかな・・・
―できれば息子にもあと1周でいいから走らせたい・・・
そんなときふらふらの母ちゃんがピット前を通り過ぎていきました。
―ラスト~!次、ピットに戻ってね!
声が届き、しっかりとうなづいた妻。。。5分経過。。。まだ戻って来ない。
―いいか。20分までに戻ってきたら、お前があと1周走れ!それを過ぎたら、ゴール直前の殺気立ったなか走るのは危ないから、父ちゃんが走るから。
20分を過ぎたころ、ピットロードに妻の姿が見えてきました。がんばったね!ご苦労様。
―走りたいか?
「うん!」
―じゃぁ、この1周を思いっきり走ってこい!仮にピット時間がオーバーしたら・・・
行っちゃった。でも物凄く速く1周を戻ってきた。
―あと35分。バトンは受け取った!父ちゃん、がんばってくるよ!
もう疲労は限界近かったですが、かなりがんばりました。
もう踏んでも40km/hが出るのは、第一コーナー後の下り部分のみ、
ただ、さきほどまで33~34km/hだった区間は38km/h強。第一コーナーの上りも20km/h台前半だったのが36km/hほどに。
―オレ、こんなスピードだして、あと30分も維持できるのかな・・・
でも、ホームストレッチのピット前を通過するたびに、声が届くのです。
「父ちゃん、がんばって!!」
なんでだろう。。。走りながらも涙が止まりません。
下ハンを持って、ひたすら漕ぐ。漕ぐ。
―2人の努力を無駄にしないよ。
不思議な時間でした。トレインに乗っているわけでもない、単独走なのに、体は限界なのに、サイコンは私にしてはありえない数字を出しています。
―もう最後に交代してから10周くらい回ってるかな。残り時間はどれくらいあるんだろう・・・
ゴール地点の時計をみると、LAST LAPの文字が!
さらに回せる自分が不思議になる。
「あと1周!がんばって!!」
あんなに大勢の声援のなかでも2人の声が聞き分けられる。相変わらず涙が止まらない。
第一コーナーの上り、第一ヘアピンまでの下り、工事中のダンロップコーナー、第二ヘアピンが見えてくるころまでは必死に漕ぎながらも、ゴールは両手は挙げて!と冷静になっているところもあった。
なのに、最終コーナーを曲がり終えたころには・・・下ハンをしっかり握りなおしてスプリントしている自分がいた。

ウイニングラン・・・コース脇のスタッフさんが盛んに旗をふってくれていた。
―お世話様でした。ありがとう~!
声をだして、手を振って、御礼をいって、宴の余波を楽しんでいた。
でも、一方でもどかしかった。早くピットに戻りたかった。
「とうちゃん!がんばったね!」
この声が聞きたかった。この顔が見たかった。
―3人でがんばったんだよ。3人で勝ち取ったご褒美のメダルだよ・・・
声にならなかった。
―がんばったね。出てよかったね。
ようやくふりしぼって・・・こんな歓喜の会話をしたような記憶がある。。。

2008年全日本12時間耐久サイクリングinつくば
12時間2分59秒:164周(ファミリー部門 第2位)

総合成績をみると、下から数えたほうがずっと早い記録ですが、
胸をはって、誇りたい記録です。
妻よ!息子よ! ありがとう。
賞状とメダル

つくば速報

20080803130014
完走o(^▽^)o
しかも!部門別2位で親子揃って表彰台に\(゜□゜)/

疲れてるので、非常に言葉足らずの速報です…さて、タネは?

これから近隣温泉に寝にいきます。コメ返礼は後ほど。
明日は、いよいよ12時間耐久サイクリング(in つくば)でございます。
ま、レースとはいっても・・・チーム人員は、私・妻・息子のみのカテゴリー「ファミリー」での参加。
再三、言っておりますように、
ひと夏の思い出づくりが主目的のキャンプモードです。
まずは安全第一!
なので真夜中は息子は寝かせ、妻と2人で交替するほかないか・・・
(ってことで、息子には朝から存分に活躍してもらう予定なので、よろしく頼む)

で、せっかく高い参加費を払って出場するのだから、
楽しみ・・・そして、できれば完走もしたい!
でも、ここのところ長距離なんて乗ってないんですよね。
そこで、せめてもの抵抗?を本日決行。

草津、ヤビツ、佐渡、富士、乗鞍などなど・・・ノーパンクで走ってくれたコンチウルトラスポーツをひとまず外して、、
父の日のプレゼントとしてもらったニュータイヤを用意。
(おら、こんな高いタイヤ履くの初めてだ・・・)
うんしょっと!まずは手だけで押し込んでみる・・・あららマメができちゃったよ。
やっぱタイヤレバーなしじゃ無理みたい・・・で、完成。
ニュータイヤ
適正圧を入れてみると・・・リアから空気のもれる音。
タイヤレバーで1本傷つけてしまったようです。とほほです。

本当はちらっとでも試走をしておきたいところでしたが、
あいにく仕事ありで、乗り心地は明日の本番のお楽しみということで。
そういや自転車でサーキットを走るのも初めてなのです。楽しみ楽しみ。
この週末はつくば12時間だというのに・・・
乗鞍以来、外で自転車に乗っていないどころか、
ローラー台すら1分たりとも乗っておりません。
が!ある意味とても貴重な1週間だったのかもしれません。

今週月曜日から本日までの4日間。
息子に、朝から夕刻まで出かける用事ができました。
もう小6ですから、何度も独りで電車に乗って・・・という経験はあるわけですが、
前日の表情がみるから憂鬱そうです。
―朝の満員電車がやなの?
「それもあるけどね・・・コドモガリって、ないのかね?」
―は?
「ほら、オヤジ狩りってよく聞くじゃない?」
―う~ん。。。そういや行ったことないんだっけ?

ま、当のオヤジが近づかない街だから、その息子があるわきゃないのか。
―わかった。ん、じゃ。父ちゃん、迂回してから仕事場に行くから、送り迎えしてあげようか?
ということで、なりゆきで、保育園以来の送り迎え生活を送ることとなりました。
最短経路でなく、すいているであろう電車を選択しながら・・・
ガリガリ君電車に興奮しているのは・・・父(笑)
4日間通った街は・・・渋谷
私、子供のころはよ~く遊んだ街なのですが・・・自分自身来るのは何年ぶりだろう?
―やっぱ連れてきたことなかったっけ?
「うん、初めて。この交差点ってテレビでよく映るところだね。都会って感じがするよ」
どうせならばと、2日目の火曜日には、、、
ハチ公で記念撮影
3日目の水曜日には、、、
モヤイ像で記念撮影
完全におのぼりさん状態の父子でございます。

で、雑踏の中を目的地まで送り届けると、仕事場へ。
カタカタカタっと仕事をし(かなり集中したので普段より進みがよかったような気もする)、、、
6時過ぎに再び、迎えにいく。

本日は最終日ということで、リクエストに応えて、映画鑑賞。
―なにが見たいの?
「ぽにょ」
―えっ!父ちゃんが何が嫌いって知ってるよね。
「宮崎映画」
―で、なにが見たいの?
「ぽにょ」
はい。子煩悩な私は崖の上のポニョを見てきました。

電車の中、街を歩きながら、映画館で、夕飯食べながら、、、
2人だけで、とてもたくさんの会話ができた1週間でありました。

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