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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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まとめ
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節制開始か・・・

週末走行距離・・・ゼロ(泣)

岡山出張から戻ってまいりました。
この時期の出張。
せめて各所の桜が見られると、なぐさめにもなるのですが、
2~3分咲き???
う~~ん。ちょっと微妙な開花具合。
しかも、予想外の冷え込みの日で、
コートなし、春物スーツで行った私は震えっぱなしでした。

さて、出張の唯一の楽しみといえば「食」ですが、
実は前回の松江出張で、数年ぶりに再会した知人と遭遇したとき・・・
―あっ、お久しぶりです。
「お~!ずんどこくん! 痩せたって聞いてたけど、あんまり変わってないね」
という会話に相当なショックを受けたうえ、
今回のMt.富士ヒルクラ当選(支払い完了)。。。
なので今回は朝昼晩と。。。うどん、うどん、うどん(+ままかり少々)。

んで、仕事を終え、今回は陸路で帰ってきたのですが、
普段、新幹線で帰るときって、
ホームでしこたまビールとワンカップを買い込んで、
浜名湖を過ぎたころに、ワゴン販売のお姉さんに、
―アイスください!
ってのが、恥ずかしながら恒例となっているのですが、
本日は、ビールもワンカップも購入せず。。。もくもくと読書の人。

で、三島駅あたりで回ってきたワゴン販売にも。。。。ぐっと我慢で、
―コーヒーください。
だって、こんなのが見えるんだもの。。。
富士山、待ってろよ
GWには、息子とのんびり登坂。
そして、6月には現状マイナス約10kgで訪れる予定なので、
両日とも晴天でお迎えください。
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息子の卒業式の夜。
思い出という名の肴が旨すぎて・・・独りしこたま盃をかさね、、
―うぅ~、完全二日酔いだぁぁぁ!!
明くる日は、早々に仕事を切り上げて、、、池袋に♪

ひさびさの「よるたま」出席。
思えば、愛車全損やら、出張やらで・・・タマレンジャーの会合に参加すること自体。。。何ヶ月ぶりだろ?
―お久しぶり~!
―はじめまして。
しっかりと会長の隣の席を確保して(お~し!つぶしちゃる!)、乾杯。
わいわい、がやがや。
やっぱ、仕事の酒より、趣味仲間との酒のほうが美味い。。ぐびぐびいっちゃう。

宴もたけなわ、ようやく本日の主役の登場です。
row-kumaさん。この春より期間限定で大阪勤務に。。。ということで、本日は兼壮行会です。
仕事の都合で、先日の真の走行壮行会に出られなかった私としては、
本日は仕事よりもなによりもの優先事項でした。
これまでありがとう。これからもよろしく!
……。ん?そういや私、キャプテンとは飲みだけで、一度も走ったことはないかもしれない(爆)

集まったのは15人。
話はしんみり・・・することなく、わいわい、がやがや。
そう、いつか必ずまた会える。
そう、出張の多い私は・・・大阪に飲み友達が出来たわけだ。前向き。前向き。
壮行会のはずなのに、逆にキャプテンから息子の卒業プレゼントをもらっちゃう始末(笑)

あっという間に時間が過ぎてしまった。名残惜しい。。。
店を出ると、サプライズ!峠班班長NARUさんが待ち構えており、、
〆ラー
これもよるたま恒例の〆ラーに。
ここでは幸いにも(?)飽食親分と同席となり・・・、あらら・・・確認もされずに「替え玉」注文された。。。さすがです。ありがと(爆)

んで、最寄り駅に着くと、普段なら、もう一杯ひっかけて。。。のところですが、自宅に電話。
―おお!父ちゃんだけど、まだ起きてるか?
「うん。いま寝るところだけど・・・」
―あと20~30分起きててくれ!
とにかく見せたいものがあったので、早歩きで帰る。
―ただいま!これお前にだって。
グラサン。大喜びです。写真とってたら手がでてきた!
「え!ほんと!!」
―うん。それで富士山がんばって!だって。
夜中だってのに、アイウエアして、ジャンプしております。
そう、家の息子はメットもrow-kumaさんからの頂き物でして、、、
脚もオヤジでなく、熊さん似であってほしい。切望。

しかし、row-kumaさん!
こんなにわが家での株をあげてどうする。ストップ高だよ。。。
大阪では家庭内株上昇につとめてくださいませ。

おまけ・・・
本日午前10時。一件のメールがやってきました。
はは、受かっちゃったみたい。。。昨夜でラーメンは食い納めか。。。

+31.9cm、+24.7kg

ありきたりですが・・・早いものです。

共働きのわが家。息子はゼロ歳時から保育園に通っており、
息子のほかにも、ゼロ歳から成長の過程を垣間見ることのできた子が数人おります。
「○○くん」―はい!
開始早々、そんな一人の子の名が呼ばれ、、ちょっとうる~~っ。。。

こんな調子で息子の番を迎えたら、思いやられるよ。
と思っていたら、免疫ができちゃったのか、意外と冷静に見入っておりました。
証書授与
うん!大きくなった!!
衣装のためか・・・・立派に見えるぞ!

学校からの贈り物のなかに、親としてかなりうれしいプレゼントがありました。
センスがいいなぁ。。。
養護教諭の先生からのものなのですが、
なかを開くと、1~6年の4月とこの3月の体重・身長が記載されておりまして、
―ふ~ん。身長が31.9センチ、体重が24.7キロか。大きくなったはずだ。
んで、洒落ているのが、この黄色いリボンでして、
『リボンの長さは6年間の身長の伸びと同じです。』
いかします。この先生の発案なのか、最近の流行なのかわかりませんが、
卒業生全員のリボンを切っている姿を思い浮かべて・・・感謝。

そう、息子よ。
いろいろな人の支えがあって、いまの自分があるんだよ。
常に感謝の気持ちを忘れちゃならん!

ということで、現在妻子は謝恩会出席中。
父はこれから街に、感傷の盃をひとりかたむけにまいります。

あ~、ざんねん!

昨日の日曜日。
「父ちゃん、じゃあ、行こう!」
起床後、リビングに来るなり、妙にやる気の息子ですが、
―おお、いいけど。一度、ベランダに出てみて。
「な~んだ、雨なの・・・」
―うん。雨は小雨だから我慢するにしても、風が強すぎだね。今日は止めとこう。
「あ~あ、行きたかったな。。。」

前夜の―ひさびさ走るか?―という提案はすんなりと受け入れられ、
息子からは、めずらしく
・川岸屋(ここの肉うどんが大好きだそうです)→榎本牧場(じぇらーと)→ホンダエアポート(発着観賞)
というルートのリクエストと、
「父ちゃんはミニベロじゃなくて、スコットでいいよ。いつもよりスピードだしていいよ」
という超積極的発言までもらい、
―ふふ。んなら、ホンダの後、物見山いって、散り際の越生梅林まで連れていっちゃおうかね。しめしめ…
なんて楽しい企みまでしていたのですが・・・
こんな激風の日に、荒川なんて走った日には、
『父ちゃん、僕。二度と自転車乗らない!』なんて言い出しかねないし、ね。

結果、終日自宅で休養の日となりましたが、
「あ~、いまごろ肉うどん食ってるころか・・・」
「あ~、走った後のアイスは格別なんだよね・・・」とつぶやく息子。
相当、走りたかったようです。

監督として参戦した先日のイベント会場の彩湖までの往復走で、ひさびさにロードバイクにまたがったわが息子ですが、その感覚があまりにも気持ちよく、その感触がとてもよかったみたいで、以来・・・
「ねぇ、自転車でどっか行こうよ」
「あ~、ぼくもエンデューロに出たいなぁ」
などとのたまっております。
で、前々から提案をしていて、及び腰だった企画に対しても・・・
「いついくの!」
と手薬煉ひいているようです(笑)。

あの小さかった息子も、今週には小学校の卒業式を迎えます。
数年前にばあちゃんの背丈を抜き、数ヶ月前には妻の背を越え・・・
可愛いだけの時代もそろそろ終わってしまいそうで、親としては少し寂しい気もしており、、
本人もまた、人生は平坦でなく、壁もあることをちょっと感じ始めているような気配。。。
そこで、ある日。親父から提案をしてみた。
―なぁ?卒業&入学記念の登山でもしないか?
「えっ!!考えとく・・・」
しばらく快い返事をもらえませんでしたが、ようやく決意してくれたのか?
「山。行くよ!いついくの?」

どうせなら、印象に残る山を2人で上っておきたい。
自分が登ったところでは、富士山、白根山、乗鞍、箱根旧道あたり???
―そんなあせるな。どうせなら高い山に挑もう。雪解けをまってだな。
「あ~、わくわくするなぁ。下りなんてすごいスピードでるんでしょ?」
はっ!そうだ。小6の息子の握力でも下れる山じゃないと、な。
―そうそう。山登りは下りのほうが危険なんだからな!
「なんで?」
―お前なぁ、上りはせいぜい10km/hだろ?下りは60~70km/hくらいは余裕ででちゃうぞ。休み休み下ってくるけど、絶対に調子に乗るなよ。
印象に残って、比較的下りが安全な山か。。。となると、あそこか。

「どうせなら富士山に登りたいな」
息子の希望とも合致したようです。となれば、GW頃に決行か???
その前に足慣らしに、2人で吉見往復、あるいは定峰くらいは登っておくか・・・なんて思いをめぐらしていると、
「父ちゃん。富士山って、自転車で登れるって意味では、日本一高い山ではないんでしょ?」
―そうだよ。乗鞍が国道最高峰だったと思うよ。ただ、2,000メートルは完全に超えるし、5合目から見る山頂は絶景だよ。
「あのさ、5合目まで自転車で行って、そのまま山頂まで脚で上っちゃうというのは、どう?」
それって、あんたの尊敬する片山右京さん方式じゃん。。。検討はするけど、たぶん却下。

ということで、
休みながらのゆっくりなヒルクライムになることが予想されますが、
このGWは、父子2人の思い出づくりに出かけたいと思っております。
先ほど夜の羽田空港に戻ってまいりました。
再三、申し上げておりますように、仕事は嫌いではありません。
(わざわざ独立して同業種を始めたわけだから、道理ですが)
でも、ね。人間ってのは欲張りなものだから、
今回みたいに、日祭日に出張があたったりすると、正直なところ。
―今日はこっちも天気がよかったんだ。。。くそぉ!
と、おそらく楽しく走ったであろう、いろんなお仲間の顔を思い浮かべて、舌打ちしている自分に気づいたりします。

で、モノレールに揺られながら、
(ANAを利用する最大の理由は、確実に座って帰って来れることかな・・・)
―出張に行って、いいことあったじゃん!!
と、強引にいろいろ思い込むのが、最近の恒例になっております。

まず、その1:読書ができた!
ジテツウ導入以降、読書ペースが明らかに落ちてますが、
今回は、ずっと読みかけのままだった角田光代『対岸の彼女』を読み終え、
(読書の趣向を晒すのは恥ずかしいですが、私はこの人とか川上弘美とかの女流が結構好きです)
空港で買った奥田英朗『町長選挙』を愉しみながら帰宅。

その2:名所旧跡がみられた!
なかでも男の子の血が騒ぐのか、お城のある街はちょっとわくわくします。
ちっちゃいころ、お城のプラモデルもよく作ったっけ・・・
松江城
今回は松江城。天守閣をみると、得した気分になります。
ちなみに、私の一番は熊本城がなぁ???

その3:名物が食べられた!!
大抵宿泊はビジネスホテルになるので、朝飯は例の味気ないバイキングとなりますが、
今回宿泊したホテルのように、
名物が一品でもあると少し幸せ
割り子蕎麦、しじみ汁・・・とラインナップのなかに名物があると少しだけうれしくなります。
で、仕事を終え、飛行機の時間まで余裕があったので、ふら~っとお店に入って。。。
―このあら煮定食の味噌汁をしじみ汁に変えられます?
で、出てきたものに驚かされた。まず、メインのあら煮。
こ、これ1人分なの???
あまりの驚きに比較対照物を置き忘れましたが、でっかいのです。
―これ1人分なの?8人家族分じゃないの!!!
ってのが出てきたときの感想。。。このお椀、ギャル曽根用?っていう大きさです。
で、しゃぶりつきながら、おいしく食べていたのですが、
さらに驚いたのが・・・・しじみ。
大きい!
新婚旅行で行った西表島で、コブシ大のシジミを見たことがありますが、
(あれって食えるのかな???)
それには及ばないにしても、、、で!でかい!!
―お姉さん?こっちのシジミってこんなに大きかったっけ?
「はは、自宅で食べるのはちっちゃいですよ。このお店のは漁師さんから直接買ってるんですよ・・・」
ということです。
―へぇ。。。あのぅ。。。キッチンタオルいただけます?この殻を子供のお土産にしたいので。
アサリよりでかいです
安上がりなお土産ですが、家に持ち帰るとかなりのインパクトでした。

ちなみに幼少のころから、「しじみ汁の中身は食うな」と育てられた私でありますが、
さすがにこの大きさだと、食いました。旨かった!

ってことで、来週のとあるイベントに向けて、肝臓は万全でございます。

と強引に、今回の出張で起こったいいことを並べてみましたが、
さきほど、明日の天気をみてみたら、なんとか持ちそうなんですねぇ。。。
出張に行ったということは、片付けるべき仕事が増えたことでもありますが、
なんかそわそわしてきてしまいました。んん・・・・さぼっちゃうか。。。

―お~い、息子!!明日晴れたらさ、ひさびさに・・・
4日連続ジテツウは記憶にない。。。もしかして初かもしれない。

あっ、長い冬眠から目覚め、突然こうして走り始めた理由ですが、
陽気がよくなったこと、仕事状況が切迫してないという環境もありますが、
最大の理由は、妻子の発言にあったりします。

遡ること1週間ほど前のことだったか、
先日、悪友+妻と出場したイベントの写真が公開されたので、
必死になって“勇姿”を探していたときのこと。
「あった!よく撮れてる!!」
妻。自分の姿を見つけたようです。
―ほぉ。なんか写真だけをみると、軽快に坂を上ってるように見えるね。よかった。よかった。
「あ、同じ場所で、父ちゃんのもあったよ!」
―どれどれ?・・・。
そこには、口をあけ、無残に喘ぐ、オヤジの姿がありました。
その後、次々にそれぞれ10枚前後の自らの姿を見つけ出しましたが、
いずれも・・・妻は颯爽、夫は無残。。。(泣)
―ふん!そんだけがんばってたってことだよ!!
と半ば切れ気味の親父。でも、ここまでは許せたんだよ。さらに、続く。
妻だったか、息子だったか、それとも両方の口だったか???
「でも、父ちゃん。こうしてみると、参加者のなかで父ちゃんって、断然太っ・・・」
待て。それ以上、言うな!!本人だって見ればわかるさ。

んでね。種明かしすると・・・
少しでも減量モチベのアップにつながればと、富士にエントリーし、
今週のジテツウ週間につながったわけでした。

ということで、春というか・・・初夏の陽気のなか、4日連荘のジテツウに出発。
しあわせだなぁ♪
通勤にこんな素晴らしい道を使える幸せを感じながらも、、
―う~ん。昨日までと明らかに違う。ずぅんと重い。
まさに鉛のよう。具体的にいうと、、
間違ってやる気を出して、ローラー台を重いギアで40分くらいがんばっちゃったときみたいな感じ。
長い冬眠は、往復30~40キロのジテツウを3日連続しかできない体にしてしまったようです。

一般道の日光街道に入って、その現実は明らかになる。
いまやちょっとした自転車通勤ブームですから、毎日結構な数の通勤風の自転車と遭遇しますが、
足が軽かった昨日などは、とくにシャカリキになるまでもなく、
普通にロードをばしばしとパスしていたりしたのですが、
本日はピスト、ロードはもちろん、シクロさん、ブロックタイヤのMTBさん・・・次々と抜かれていく、
そんなとき、丁度、千住大橋に差し掛かったので、
―春といえば、隅田川だよね
なんて心のなかで強引な理由をつけて、ついに休む。あ~足重い。
は~るの~うらぁらぁの~~♪とは程遠い・・・
日光街道経由だと一瞬横切る「隅田川」。
ばっちくて、ゴミも捨てられ放題で、情緒のかけらもありません。

んで、以降も。ポタリングペースでなんとか仕事場にたどりつき、
ひと仕事終えて、昼食。
蕎麦
上記理由から・・・今日も蕎麦でございます。
(暑かったので、ひさびさに冷たいのでございます)
1分もかからずに食べ終わる。。。あ~さびしい。。。

さて、帰路。
事件が起こりました!!
やはり足の重みを感じながら、漕ぎ進めていたときのこと。
なんか青い物体が通り過ぎてったな~と思うやいなや・・・
―あらら、ペダルが動かないんだけど?あせ、あせ。。。
で、危うくつんのめりそうになるも、なんとか歩道に回避し、後輪をみると。
―ん?青い??
タイヤ、ホイールが巨大ビニールを巻き込んじゃっております(泣)
―こんなこともあるんだな・・・
なんて思いながら、ビニールをひっぱがすも、まだクランクが回らん???
プーリーにこんがらがってます
なんとプーリーに無残にからまっておりました。
10分くらいかけて、ひきちぎるように、はがして、なんとか正常に。

十中八九、不可抗力で風に飛ばされたものと信じますが、
ちらっと、朝の隅田川の光景が頭に浮かんでは消えて・・・
皆さま、ゴミはゴミ箱に捨てましょう!
犯人はこいつ。あ~こわかった
こんな事件をすっかり忘れさせてくれるお言葉がございました。
ジテツウルックを脱ぎ捨て、着替えていたところ。。。
「ねぇ、父ちゃん。痩せたんじゃない」
「うん。確かに先週より明らかに、お腹へっこんでる」
ふふっ。妻子驚愕の声である。
―ふん!やる気をだせばこんなもんだ!!

走行距離 37.7キロ

さて、明日は祭日も。お仕事です。
ならば5連荘!と行きたいところですが・・・出張でございます。なんとなくほっとしていたりして。
前にやったのはいつのことだったか・・・3日連続のジテツウ決行です。

昨日触れましたように、当初は完全OFFでテレビ観戦の1日の予定でしたが、
13時の打ち合わせだけでなく、
午前中にも用事ができてしまい、、、最短ルートで仕事場に向かう。
走り出してしまえば、昨日にも増してあたたかで気持ちいいし、
えーじさんのまね
意外なことに、足もよく回る。
―家に籠もっているより、よかったかな♪

普段は国会中継を流しているくらいの仕事場のテレビですが、
ちっ!!
結局、やってることは家にいるのと同じだったかも。
(いや、アルコールを飲んでない、か)

で、結果的に不機嫌モードとなり、仕事に取り掛かりはじめると、まもなくメール着。
新規お仕事の依頼でございました。
今年は1~3月と例年以上にがんばったので、
4月は食っていける分だけ仕事して、ちっとは走るぞ!と思っており、
―残念ながら、すべてお断りかな?
と読み進めていると、、、まだ1本も予定のない5~6月のお仕事のようです。
しかも、数えてみると、ひぃ、ふぅ、みぃ・・・〆て8本も!!ありがたいことです。

とりあえず日程と内容のみを確認し、
《ご依頼ありがとうございました。全件お引き受けさせていただきます》と返信。

で、忘れぬうちにスケジュール帳に記入していると・・・
あれ?あらららら・・・
京都、福岡、名古屋、大阪、神戸、札幌、熊本、横浜
って、横浜以外全部お泊り出張じゃないか。。。
(一時払いにせよ。交通・宿泊費でいくらかかるんだよ)
こりゃあ、うまく時間をやりくりしないと、またまた走れなくなっちまいそうです。

とりあえず2月に失くしたアレを早急に買い戻さないと。。。

走行距離 30.1キロ
昨日と往復同じ道。。。サイコンってすごいな。
朝起きて、ベランダに出る。あったかいねぇ。。。でも・・・
なんか全体的に黄色いです(コワっ)
なんか全体的に黄色くないか!?!?
朝飯を食いながら見た情報番組によると・・・本日は「黄砂」が降り注ぐ?とか。。。なるほど。

出端をくじかれ、多少重い気持ちになりますが、本日もジテツウ。
2日連続は・・・いつ以来でしょう???とにかく久しぶりのこと。

仕事場に到着すると、
めずらしく同僚の奥様がいらしていて、
「あら?ずんどこさんって、花粉症でしたっけ?」
―いや、違うんですけどね。なんか今日は涙と鼻水がすごくって、黄砂の影響ですかねぇ。。。
実際、心なしか口のなかがジャリジャリする気がするし、
花粉症様の症状もひどい。
黄砂はアレルギー反応を悪化させるとも聞きますが、
ハウスダストアレルギーの私にも通用するのかしらん。

  仕事中、ショックな出来事が起こる。
  実は明日は終日、自宅で過ごし、
  仕事をするポーズをとりながら、
  個人事業主の特権をいかして、
  WBC観戦を!と目論んでいたのですが…
  「明日、13時に打ち合わせに来てくれる?」だって。
  嗚呼、計画おじゃん(泣)

さて、帰路。
―本日のブログのテーマは、スギ花粉、黄砂と…3月は意外と自転車の敵がいる!?
にしようと、もうひとつの敵の検証を課題に持って、仕事場を出立。
実は、昨日の帰路。ともかく辟易としたことがありまして・・・
ともかく、道路工事が多かったんですね。
途中からカウントした限りでも、大規模のものだけで5~6箇所はあったでしょうか?

ということで、頭の中においたカウンターをゼロにリセットして漕ぎ進めましたが・・・
―なんか・・・恐ろしいほど、スムーズな流れじゃないか!
靖国神社から神保町交差点の下り基調なんか、信号につかまらなかったこともあって、
ラーレー君最高時速62km/h(驚!)を筆頭に、一瞬たりとも50km/hを下回らないし・・・
(あっ、ちなみにいつもは30km/hそこそこがいいところです)
なかなかカウンターが「1」にならない。。。

そんなわけで予定では、
片道(15キロ)÷工事箇所(5~6箇所)=2~3キロに1箇所は工事やってんじゃんよ!
になるはずだったのですが、結果は
自宅まで残り3キロほどで遭遇した・・・
3月の風物詩ですねぇ。。。
この1箇所のみの「15÷1」でございました。
火曜日は工事は控えるように・・・なんてお触れでもあるんでしょうかねぇ???

企画倒れかつ説得力のないデータとなってしまいましたが、
道路工事が頻繁だと走りにくいのは実際の話で、
本日は写真取るためにわざわざ歩道にのぼりましたが、
通常は、
工事で車線が少なくなり、渋滞している脇をすり抜けるので、ほんと怖い瞬間だったりします。

走行距離 30.1キロ

気になるお店

暖かで、まさにジテツウ日和の1日でした。

本日よりグラブは指ありながら薄手に、
ポロシャツの下に着込んでいる長袖ヒートテックはハイネックからVネックに、と
ちょっとだけ春バージョンのスタイルに変更しましたが、
太陽燦燦の往路はもちろん、
夜間の復路もウインドブレーカーを羽織らなくても・・・ちと暑いくらい。
―今日で長袖ヒートテックはおしまいかな。。。
実際は三寒四温なんだろうけど。

さて、話は変わりまして、

何度か車で走ったことがある道でも、自転車で走ってみると、
―えっ?ここにこんなのあったっけ?
と、改めてその存在に気づくことって、意外に多いです。

最近、往路を「荒サイ―日光街道ルート」にするようになって、
―へぇ~こんなところに!
と気になっていた場所が・・・ココ。
足立市場
足立区に市場があるなんて、まったく知りませんでした。
いつもは気にしながらも、通り過ぎていましたが、
本日は1分1秒を急ぐ日でもないので、ついでに敷地に初侵入。
―おおっ!
市場の食堂
4~5軒の食堂が。。。市場の食堂。ごくりですね。
ただ、出発前に朝ごはんを食べたばかりなので、がまん、がまん。
近いうちに朝飯抜いて、“市場の食堂で朝飯”と洒落込もうと固く誓う。

んで、気になるお店といえば、最短距離をとる帰り道にもあります。
飛鳥山から王子駅に下る途中に目に入る・・・
みのめんた
う~ん。かなり気になる場所だ。。。。

走行距離 39.6キロ
久々に雲ひとつない青空!しかもあたたか~な陽気。
花粉症の方にはちとツライ日だったかもしれませんが、
多くの自転車好きの皆様は、充実の1日を送ったことと思われます。

一方、昨日のホワイトディは妻との観劇と洒落込んだ私は・・・、
(妻は満足、メデタシメデタシだ)
本日は、、、終日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お仕事である(泣)

朝も早くから、スーツに着替えて、春の陽気のなかを憮然闊歩し、
揺れる車内で、本日の式典ライド正式欠席のメールを打ち、、ご機嫌はななめ。
しかも、肝心の仕事も朝一から、、トラブルかよ!!
(お得意様よ。お願いだから、日祭日くらい気持ちよく仕事させてください)
んで、ワレながら見事な手腕を発揮して、トラブル処理し、
結果的には、そのトラブルのおかげで円滑に進み、
とりあえず昼ごろに、出先の室内仕事を終えて、屋外に。
―これから仕事場で夜まで仕事か・・・
と思うと、まぶしい太陽が怨めしい。

気分を変えるために、
仕事場までの数キロの距離を歩いていくことにした。
―本日、唯一の運動だね。
と思い、人影もまばらな幹線道路を、手を大きく振って歩いていると、汗ばんでくる。
で、ちょうど市ヶ谷の防衛省前まで来ると、
―あっ!こんなところにあったんだ!
キャノンデール専門店
前々から仕事場ご近所にあることは知っておりましたが、、キャノンデール専門店です。
ちと・・・いやしばらく、時間つぶしで目の保養。

実は私は、最初に買ったサイクルウエアがここのですから、
嫌いな車体ではなく、しばしうっとり。
―おっ、この小径かっこいい!
―ん?このピンクの700Cロードは妻にいいかも!
思っていたよりは、安い値札がついていたりして、こんどゆっくりと覗きに来てみようと思い、お店を後にする。

んで、吉野家で親子丼を喰らい、
(なんか牛丼より、いけてないか???)
仕事場に到着したわけですが・・・、なんかすぐに仕事という気分にもなれなくて、
自転車関連サイトめぐりなどをしていると、あるHPでふと手を止めて、凝視。
なんだか該当項目にチェックを入れ始めちゃうし・・・
なんだかポチッと押しちゃってるし、、、
申し込んじゃったよ。。。
あらら、気がつけば、エントリーをしておりました(汗)。

昨年初出場し、悲惨な思いをした大会。
ご存じのように、今年は抽選となりますが、どうなりますことやら。

おばちゃん、図星

ジテツウをはじめて半年も過ぎると、
この40オヤジが自転車通勤していることを知るマンション住民もちらほら出てきたようで・・・
昨日、出勤しようとエレベーターに乗り込むと、
「あら?今日は天気がいいのに自転車じゃないの?」
と、おばさまに話しかけられた。
―は、はぁ。。。と、か細く答えていたら、、
「天気はいいけど。この風だもんね。私ね、この週末に自転車で買い物に行ったんだけど、もう進まないのなんのって…。いつも自転車で会社に行くんでしょ?この風のなかじゃ、辛くて、仕事にならないわよねぇ…云々」
う~ん、こちらに答える暇も与えない、矢継ぎ早トークである(汗)

でね、おばさま。
このオヤジ、実は大変ショックを受けていたのです。だって・・・図星(泣)
朝起きて、天気がいいから、自転車の準備はしたものの、
情けなくも、イベントの後遺症なのか、足がどうにも重たくて、
―うわっ!すごい風!
と気がつけば、自転車ファッションでなく、普通の仕事ウエアに着替えてた。

明けて本日。
相変わらず足も重く、それなりに風も吹いており、一瞬萎えそうになるも、
昨日のおばさんの表情が思い浮かび、なにくそのジテツウでございます。

漕ぎ出せば、気持ちいい!
というか・・・出発時間が少し遅いこともあって、汗ばむほどの陽気です。
―もう春なのかね???
なんて思いながら、最短ルートを進んでいると、ふと寄り道をしたくなりました。
ほんとは「東京標準木」でも覗きにと思ったのですが、
なんとなく靖国神社に自転車で乗り込む勇気もなかったので、
最寄の市ヶ谷お堀端に。
あと2週間?
まだ蕾は小さくかたいですが、
今年は少し早めと聞きますから、あと2~3週間もすればここらあたりは大変な賑わいとなるのでしょう。
―ん!?向こうにピンク色!!
早咲き?狂い咲き?と思って近づくと・・・
梅でした
この丸い花びらは・・・梅ですね。
このお堀は桜並木と思い込んでいたのですが、咲いてみないとわからんもんです。

と、春の到来を感じた往路に比べ、夜間の復路はまだまだ寒い。

走行距離 30.9キロ

慣れんとねぇ

代車スコット君でイベントに出て、
そう長い距離ではないものの、私なりに一所懸命漕いだので、
―インプレしよっ
と思い、PC立ち上げたものの・・・
前車GIOSと比較するのは、それなりに労力を必要とするので、
疲れた本日は急遽、パス!
詳細なインプレはロングに乗った後にでも行いたいと思います(いつだ?)。

で、本日のネタですが、同じ代車ネタながら、
私にとっては、インプレよりもずぅ~っと深刻な話です。

自転車がかわる。
物理的にフレーム素材が、ホイールが、リアメカ等々が・・・代わり、
今回の私の場合は、その多くが2階級特進のレベルなので、
ありがたくも快適な方向に変わってくれているのですが、
いま挙げたパーツの類は、いわば性能の向上であって、
うまく言えないけれど、役割とか、存在自体は前車のものとおんなじわけです。
ペダル回せば、ホイールはタイヤつけてコロコロころがるし、
リアメカもいっぱいギアがついている。。。

ただ、2つ。
GIOS君とスコット君には大きな違いがあります。

1つ、ブレーキ。
GIOS君の場合、右がフロント、左がリア。
一方、このたびのスコット君は、これが逆。
なので、左ブレーキを強めにかけてしまって、おっとっとなんて思いを数回しましたが、
これについては、
GIOS君購入前に、やはり友人に借りていたタンゲ2もスコット君タイプだったので、
―ま、早いうちに慣れるでしょう。
っと、意外と気軽に考えております。

んで、問題は2つめ。
GIOS君は総スラムだったんですね。
それがこのたびシマノに変わったことで、、、
―あっ、上り坂だ!カシャ、あぁ、重くしちゃったよ・・・
いまのところ、そうたいした坂を上ったわけじゃないので、
再度変えたり、あるいはダンシングで乗り切ったりもできるのですが。。。
―お~し、この下りを利用して加速だ!カシャ、あぁ、軽い空回り・・・
ざんねん、まったくスピードに乗れなかったりする。

ご承知のように、
スラムはギアを重くするには浅く、軽くするには深く、1本のみで扱うのですが、
もっとご存じのように、シマノは軽重専用のが1本ずつ。
ローラーを漕ぐときには、妻の愛車(シマノ仕様)を使用しているので、
今回が初めてというわけではなのですが、
ローラー頻繁にやってないし、やっても短時間だし、ほとんどギアは軽め固定だし・・・
実際、外を走ってみると、超高確率で意思と反対に動かしてしまう。
しかも、
ややこしいのは、私がもっとも利用しているミニベロ・ラーレー君はWレバーなので、
―お~し、スピード上げるぞ!
と思うと、最初に右手はフレームフロント部をさぐり、空振りし、
その後、手を戻し、カシャっとし、、、
―あれ、スカ?か、軽い。。。

100オーバー、センチュリー、200オーバー…なんて乗ってるうちに慣れてくるんでしょうか?
本文に入る前に、今回悪友2人と妻との4人で参戦したイベントは、コレでございます。
んで、本番のコース図が
  ↓   ↓
彩湖コース図
便宜上、向かって右側の長いのをホームストレート、左側のをバックストレートと勝手に名乗らせていただきます。
1周は5キロ。ピットは写真右下部。右上の変な突端にはそこそこの坂が控えております。

でわ。レポ再開。
慌しく支度させられた第一走者の私。スタート地点に向かうも・・・
―あらら。
後ろに20人くらいしかいない最後尾近くでした。
なんせ前日まで雨だったし、ここまでぬかるんだ荒川を走ってきたので、
スタートまでのわずかな時間にカチカチカチカチと、クリートの着脱のみ試していると、、
あわわ。秒読み開始。はい。スタートですか。。。
この段になっても緊張感ゼロ。
―えっと監督からの指示は、とにかく3周走って来いね。了解。ん、じゃ、GO!!

不思議です。
途端にスウィッチが切り替わりました。
最初の1周はローリングスタートだったのですが、様子を見てると、
追い抜き禁止は先頭車のみで、後続はパスしていいらしい。
―ん、でわ。も少しいい位置に行こう
っと。。。車間の合間をするするする~っと。。。
(後日、インプレしますが、すげぇや、スコット君の反応)
次々とパスしているうちに、なんか気分がよくなってきて、、
あっという間に1周回が終わり、正式スタートとなる2周回目に突入。
―おい!いま走ってるのは、ほんとオイラなのか???
そう疑いたくなるほどの快調ぶりで、抜かれた数・片手未満、抜いた数・百台強(驚)。
前方に集団を見つけると、単独走でそこに追いつき、また前方に発見すると、単独で追いつき…で、気がつけばすぐ先に見えるは、先頭集団じゃないか!?!?(2番手集団だったらしい)を2周目のバックストレートでとらえる。

以上、武勇伝終了(はやっ)

とまぁ、ヘタレとしてはかなりの上位(の列車の末尾)でスタート地点に戻り、
次周に控えた交替のために、わがチームのピットを確認し、お水をひと口。
―さぁ!
と気合を入れようと思うと、あらら。。。ボトルゲージへの収納に戸惑っているうちに、
乗車していた列車の背中が遠のいておりました。
あっという間に、10メートル、20メートル、50メートルと遠のく背中。
(あそこは無理してでも追いつくべきだったんだよね)
一人旅でございます。途端に気づくは、ひょっとして風強い?というか豪風???
感覚で、直前周のメインストレートの10キロ落ち???
(スコット君のサイコンが作動しなかったのはマジ痛かったなぁぁ)
その遅れを取り戻すべく、バックストレートで奮闘するも・・・誰にも追いつかないよぉ~
―ぜぇぜぇ、はぁはぁ・・・
ようやくピットにたどり着く。
ぜぇぜぇ・・・声にならず。。。
風がすごい、メインは列車に乗れ、3周交替じゃなく2周にしよう・・・など伝えるつもりが、
―ぜぇぜぇ・・・
声にならん。しかも吐きそうなくらい、気持ちわる~。。。

で、陣地でひと呼吸の後に、監督の元に。
片時もピットを離れない忠実なカントク
―どうだった?
「2周目まではよかったけどね~、3周目の落ち込みはねぇ。。。」
―30秒くらい違った?
「いや。1分以上。。。」
なんか息子のくせに偉そうだ(笑)
ピットの様子。。。
なんかオヤジの評価。がた落ちだよ~と思っていたら、
走行を終えた選手たちや実況の「風がすごい」「しんどい!」などの風評が広まりはじめ、
わがチームの第二走の小径君もなぜか2周で一度戻ってきて、
―(3走の)オレンジは?
「いねぇよ。トイレじゃねぇ」と交替要求、止む無く再出発するなどがあって、
しかもオヤジ以外のタイムものびないことがわかって、ようやくオヤジ株安定したのか。。。
ようやく監督から話しかけてもらえた。
「父ちゃんたちの友達関係って、面白いね」
―え?あっ、3周目遅かったとき、あいつら悪口言ってただろ?
「うん、悪口というか。。。ののしってた。今だって父ちゃんと小径さんでオレンジさんのこと、さっきはオレンジさんと一緒に小径さんのことを。友達なのにあんまり褒めあわないんだ。友達なのにけなしあってる姿が面白い」
―言い合ってても心のなかじゃ、お互いに感謝しあってるのさ。
と、教育上答えておいた。

さて、そんな会話をしていると、当初の予定よりは1周早く、ただしこちらの見込みどおり、2周回を終えて、三走のオレンジ君も帰ってきました。
監督交えた会議の結果。。。
「作戦変更。1人2周ね」
―じゃぁ、私は1周でいいですか???
妻の発言は全員で無視して―『いってらっしゃ~~~い』
(あっ、走行中もピットの写真もないや・・・ごめん)

さて、わが妻。
暴風吹き荒れる彩湖をどれくらいで回ってこれるでしょうか?
われわれヘタレオヤジどもは、8分後半~11分中盤というところでしたが、、、
だいたい13~14分じゃねぇ・・・がわれわれオヤジの意見。
ただ、監督は・・・
「15分以上はかかるねぇ」と手厳しい。
でも、カントクは唯一の女性メンバーを過小評価していたようで、母ちゃん、結構がんばりました。
『お疲れ~』
全員で出迎えると・・・うん!充実の表情です。
―どうだった?
「風強かったけど。がんばったよ。もっと日ごろから乗らなきゃねぇ」だそうです。

で、各自2周回をもう1回こなし・・・そろそろ最終走者の選定に入ります。
この日。好調の私がベストラップを2周刻んで、ピットタイムアウトぎりぎりに小径君か、オレンジ君に渡すのが理論的にはベストですが、
―悪い。オレ。もうベストは出せない足ガクガク。。。で、2周走ると、おそらく終了15分前の最終交替に間に合わない。となると、計算上、4周走ることになるだろ?そしたらたぶん、今度は吐き気じゃなくて、ほんとに吐くわ。確実に。
ということで、とにかく一周私ががんばり、次に小径君につなぎ、間に合えばオレンジ君が最後。だめなら小径君が3周走ろうが最善策だろうという結論に。

私、妻よりバトンを受け取り、1周回を死に物狂いで踏みました。が、、、
メインストレートの暴逆風にトレインが一台も来ず、、そこでがんばりすぎて、
冒頭右上の上り坂。推定1桁キロ。
これじゃ。。。バックストレートでいくら踏んでもねぇ。。。ベストラップ刻めず。
―悪い。おそらく3周になるけど、がんばってくれ!
と、小径君に。
がんばってくれました。
監督、そして選手3人が精一杯応援!そして、
ゴール!!!!
ゴーーーーーール!!!!

白状すると、妻を誘って男女混合で出たのは、
あわよくば、入賞商品のチームジャージゲット!だったような気もしますが、
もうそんなのどうでもいいっす!この充実感。
打ち上げパーティ(酒なし)を、
さくら
レストラン「さくら」で開催しましたが、
「出てよかったな~」
「楽しかったな~」
「でも、お前、ロードで来いよな」
監督と選手で和やかな会食会でした。
(しかし、高校の友人と妻子とともに会食って不思議な感覚。。。)
「恒例行事にするか?」
―おお、いいねぇ!
ここで、カントクが注目発言です!
「僕も出る!!今日も走りたかったよ!」
お~!出よう!みんなで走ろう!楽しもう!!

ほんとあんなに気乗りしていなかったのに、最高の1日となりました。
なんといっても一番うれしかったのは、
この日、監督と風呂に入った際に、
「父ちゃん、がんばったね。あと僕も将来、ああいう友達がほしいな」
という発言だったかな。

※東京エンデューロは、一昨年の冬に妻と出たことがありますが、上級者ばかりでなく、比較的参加しやすいレースイベントだと思います。ただ、昭和記念公園は特に最終コーナーなど狭くて、あぶね~よな・・・と思うところもありますが、彩湖はいいわ!当初は普段無料で走るところにお金~なんて思ってましたが、文句なしに楽しめた!!暴風もまた味付けか。。。
荒川などを走っていると、ときに「ずんどこさんですか?」なんて声をかけられ、ドキッとすることがあるのですが、そんなとき決まって言われるのが、
つくばの記事、感動しました」という賛辞。
逃げ出したくなる瞬間でございます。
―普段の私はあんなに立派じゃないんだよぉぉぉ
ということで、昨日はそれ以来となるエンデューロ参加。
ただし、つくばと違い、涙はなし!
でも、周囲と協力して走るっていいねぇ。。。笑い&充実感は満載の1日でございました。

1ヶ月くらい前だったか、
悪友との会話の流れでなんとなく出場することになり、
(Rさん、内緒にしてくれて、ありがと)
ジャージを作ろうとか盛り上がっている発起人にすべてお任せ状態で、
(結局、サイズのばらつきで、ジャージはなし)
日程が迫ってきても・・・参戦気分は盛り上がってこない。
―雨続きで練習もできてないしなぁ。。。いっそ雨で流れちゃえば・・・
なんてことまで、考えてしまう始末。
「父ちゃん。(悪友の)○○さんと出るんでしょ。じゃあ、雨の確率は0%だよ」
そう一人盛り上がる発起人は、雨知らず(+風つき)人間。
―そうだよなぁ。
と気分も盛り上がぬまま、先週は担当準備品を買い揃え歩き・・・前夜、詰め込み。
―ん?無理だ。お~い!!息子、明日暇か~?
会場は自宅から10数キロの彩湖ですから、ウォームアップの意味でも自走を考えていたのですが、どうしてもリュックが3つに・・・
―重要な用件がなけりゃ、荷物もちしてくれ!
とオヤジ権力発動。幸いあっさりと了承してくれていた。

明けて当日朝5時。
やっぱり晴れていた。
自分担当のでっかいリュックに、
妻が握ってくれたおむすび15個ほか、食料いっぱい。
さらに熱々に沸騰させた、あま~いミルクコーヒー入りの1.5リットル水筒を追加詰め込みして・・・いざ出陣。
うっ、逆風なんだけど。。。
―うっ、ふ、冬の風だ!向かい風だ~!
せめて妻か息子のどちらかがラーレー君に乗れればいいんだけど、
サイズ的に不可能で・・・妻はママチャリ「ランボルギーニ」で風に逆らう。

―ほぉ~!頼りがいがあるじゃないか!
久々のロードで、思いっきり漕ぎたいだろうに、速度をセーブし、母ちゃんを守る。
でも、まだまだちっちゃい背中です。
その上、妻はひさびさの自転車で、もう息もたえだえ・・・。
到着予定時間にようやく笹目橋という状況で、、ぴっぽっぱ。
「おう!おれら2人、もう会場に着いてるぞ!」
―悪い!荒サイの逆風に苦闘中。まだしばらくかかると思うからいろいろ手続きよろしく!
と連絡後、、数十分。親子3人這這の体で、なんとか会場入り。

―よぉ!お待たせ。
「おぉ、出るからにゃ、がんばろうな。ん?息子君来れるんなら、メンバーに入れときゃよかったな」
―ああ。荷物もちに強引につれてきた。
「んじゃ、せっかく来てくれたんだから、今日は監督ね。ほい」
出走順が書かれたリストとラップを刻むストップウォッチを渡されて、息子もうれしそう。
一方、出走メンツをみると、
妻は直前の荒川峠ですっかり息があがっているし、
お疲れちゃん。
オレンジャーは、海外出張帰国直後のお疲れオヤジだし、、、
―ん?
なぜにポケロケ?
なぜにロードじゃない?荒川の風をなめとんな、コイツは・・・。

で、息子が監督のやり方などをレクチャーされている間、
準備運動しながら、握り飯やら、バナナなどを食ってると・・・
『第一走の方はスタート地点にお集まりください』のアナウンス。
誰が一走なの?・・・と息子が手にする出走表を覗き込むと・・・
―オレ?
息絶え絶えだよ?コース試走もしてないよ?トイレは?
「いいから行け!」
と着せ替え人形のようにゼッケンをつけられ・・・

さぁ、このヘタレメンツでどんなレースになるんでしょうか???

こそっと出場f^_^;

20090307181418
正直、あんまし気乗りしてなかったんですが…
終わってみれば、参加して良かった!楽しかった!
ありがとう悪友、そして妻子よ。

ほろ酔い状態のため、詳細はのちほど。

アゲ風に心弾む

元気に働く実母でありますが、本日はお仕事お休みのようで、
息子は学校へ、妻は会社へ―朝、親子2人の空間となりました。
―んじゃ、仕事行ってくるから。
「今日は自転車?そっちの小さいので行くの?」
―うん。
「なら、邪魔だから、部屋に置いてあるのを、ベランダに出しておいてもいい?」
―だめぇ!!!
まったく油断なりません。
この炭車の元値でも教えれば、説得力もあるんでしょうが、
卒倒されても困るので、
―ともかくこれは部屋に置いてくれ、触らないでくれ
と嘆願し、いってきます。

昨日までの天候がうそのように、あたたかな陽気です。
うららか・・・
岩淵水門の車止めを乗り越え、下ってCR本線に。
―ん?あらら??
しばらく進んで、ちょっとUターンなどしてみたりして、確認。
なんと!向かい風でございました。

 荒川CRは、通常。
 冬季は上流から河口に向かう風、
 春~秋口は河口から上流に向かう風が吹くのです。
 ま、気まぐれなんだけど、ね。

私は通勤時には河口に向かいますから、冬季の往路はずっと追い風の恩恵を受けていたのですが、
ひさびさの往路アゲ風。
気を抜くと、荒川の速度制限が余裕で守れそうな感覚です。
―もう春もすぐそこなんだね・・・
なんて思うと、辛いアゲ風にもちょっとだけ心躍ったりする。

でも、体は正直だぁ。
仕事場到着時の息切れは心なしか、いつもより長めだったりする。
と、同時に「ジテツウの運動強度があがるな。しめしめ」などとほくそえんだり。。。

気がつけば、昼飯時。
なぜか、ほんと他意はないんだけど(汗)・・・カーボローディングなんて単語が思い浮かび、
いつもの蕎麦屋ではなく、パスタ屋さんに。
あっ、今日はどうせ終日、仕事場の座り仕事なので、
着替えることもなく、ジテツウファッションでカルボナーラなぞを食していたのですが、
お店のオーナーさんが近づいてきて、
「あたたかですね。もう半袖でもいいんじゃない?」
う~~~ん。昨年ぎりぎりまで、半袖で過ごしてたのを覚えられていたみたい。
―ははは。
ぼくは示申さまじゃないので、笑って否定しておいた。

でね。パスタ屋のおばさま。
やっぱり長袖、ダウンベスト+ウインドブレーカーで正解でした。
帰路。
アウターローの軽めのギアをシャカシャカ踏むも、寒い!
そして・・・
まだこっちの季節だねぇ。。。
―うめぇぇぇぇ!!!!五臓六腑!

走行距離 38.0キロ

タワーか。。。

―うげっ!雨降ってるじゃん!
急ぎダッシュ帰宅し、ほっと胸を撫で下ろしたところです。
ブロックス~~~ぅ
―よかったぁ。ブルックス。。。

普通の華族・・・じゃないや、一般家庭に生まれ、
首都圏在住。ご多聞にもれず、広大な家になんて住んでおりません。

このたびの高級炭車、ご来訪によって、
温室から寒冷の地に追い出される形になってしまったのがラーレー君です。
しかも、
具合の悪いことに、外置きにしたその日が強風の日で、
気がつけば、しっかりとかけていた自転車カバーがなくなっていました(驚)
ちゃんと紐をしっかり結んだうえ、巨大洗濯バサミで固定していたのに・・・

とりあえず、明日は自転車カバーを買いにいこうと思いますが、
いま窓越しに、眺めていて思うのが・・・悲しい。。。
私、この鉄小径車が大好きなのです。
それをこの寒風のなかに曝してある現状が。
早期のタワー導入か???
はたまた、いよいよ奥の手を考えなきゃいかんかな。。。

嗚呼、ケタ割った

―えっ!今日は3月3日なの?
朝の情報番組を見ていて、初めて気づきました。

仕事が忙しく、、、というより、
代車来訪で舞い上がっていたのか?月が改まったのをすっかり失念。

で、遅ればせながら、走行記録をまとめてみると・・・
―うっ!
30.3+38.1=の足し算1回のみ。

走行距離 68.4キロ(年間合計 172.0キロ)

月にジテツウ2回のみで、
自転車を趣味にして以来、初の月間2桁でした。
悪天が続いたこともありますが、
最大の原因は、月中盤に起こした自らの失敗が、
(とある重要なものを紛失してしまったのです)
時間的・精神的余裕をなくしてしまった次第。

でも、今月より生まれ変わるのだ!
と誓った矢先に、いまは雪かよ。明日は雨かよ。。。
相変わらず、仕事が立て込んだ状況にあることには変わりありませんが、
―時間がどうにも足りない!
という状況はどうにか乗り越えたことだし、
悪友の厚意に応えるためにも、時間をみつけて
今月はジテツウ、そしてロードライフにがんばるのだ。

Road Day, Again

「悪りぃ、いま起きた。これから家でるから」
いいよ。そんなの。まったく問題ありません。
―気をつけていらしてくださいませ。

昨年の愛車全損後、代車の提供を申し出てくれていた悪、、いや25年来の親友が、
ありがたくも、本日自宅に届けにきてくれました。

昨日、ペダルを外しに行ったのも、このためでしたが、
(そういや、取り付けるときにも・・・)
―悪い。ペダルレンチなどなども持ってきてくだされ。
「ったく。。。(自転車が趣味なら)そんくらい揃えとけよな」
(ごもっとも)
「あっ、ついでにさ、股下の長さ測って、メール送ってくれ」
これが昨日の会話。。。なにからなにまですみませんです。

で、午前中のうちに待ち人来たる。
えっと・・・ヘルメット、SPD-SLシューズ、、あとはええ~っと、ええっとロードって、何用意すればいいんだっけ。。。
とあわてふためき、友人の待つ階下へ。

連絡済みの股下寸法を元に、すでに大まかな調整はしてくれており、
わが家の駐車場で微調整。
私はといえば・・・空気圧調整したり、自動販売機で熱々の缶コーヒーを買ったり、、僕です。
「あのさ、気持ち悪りぃから、丁寧語はやめてくれ」
―はい。わかりました。。。いや、わかった。

「ほい!一応、完成。乗ってみて」
―お、おう。
あがるねぇ。ひさびさのSPD-SLシューズ。
―お!おお!!
そろ~りと駐車場内を1周まわる。。。
―い、いいよ~!っていうか、サイズしっくりくるんだけど。
「お~、見た目も意外とサイズはしっくりきてる気がするな」
実は、この友人と私はちょっと身長差があるため(私が↓)、
ステム長とかに不安があったのですが、素人判断では、交換の必要もないかも。

んで、早速試走―荒川CRへ。
新荒川大橋→足立虹の広場→レストラン「さくら」の20キロほど走りましたが、
やっぱりロードは気持ちいい!
で、この自転車。もしかして、やっぱりすごいかも。
久しぶりだというのに、すいすい進んでくれた。
・ミシュランのせい?
・ホイールのおかげ?
・アルテグラだから?
・やっぱ高級炭フレームだから??
ん~。時間の関係からほんの短い試走でしたが、楽しい時間を過ごせました。

あっ、とりあえずのお礼として、さくらでご馳走前の1コマ。
仮・愛車:友人のご厚意により・・・
実は本日は、この悪、、友人のニューロードを拝めるかと楽しみにしていたのですが、
私めあたりと走るのは、これで充分というところでしょうポケロケでの参上でした。

「走行中の傷なんて気にせずに、思いっきり、こいつで楽しんでくれ」
―おう、サンキュー!
ちなみに、友人に挨拶に来たときの息子評。
こんなかっこいい自転車、父ちゃんには合わないよだって。。。

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