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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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数日前に軽く決意した“1日18時間労働”は・・・結局やめた(弱)。

昨夜は、仕事がなかなかに順調で日が変わるころに、ひと区切り。
さぁ、飯でも食って、新しいのにとっかかろうかな…というときに、我にかえった。
―俺、もう20代じゃないんだよな・・・って。
あのころは遊びも仕事も含めて、2~3晩の徹夜や、連日2~3時間睡眠なんて、なんてことなかったことですが、、、今はねぇ。。。(デッドラインが間近の仕事であれば、徹夜も致し方なしだけど)
―仮に朝までがんばっても、結局明日、つぶれる
そんな光景が目に浮かんできて、深夜、自宅のベッドに向かうことにしました。

終電、タクシー深夜料金を気にしないでいいのもジテツウの利点です。
んで、がらがらの道を漕ぎながら思った。
―一時の気の迷いで、連日の仕事場泊まりなんて選択しないでほんとによかった。
なんてったって、秋の入口。
当たる風がひんやり気持ちよく、さいこ~!です。
―仕事場に泊まっちゃったら、こんな気持ちいいジテツウ1回分損だもんね
しかも、家に帰れば、、、
じゃぶ~~んと熱いお風呂に浸かれるし(仕事場はシャワーのみなのです)、
ぷっふぁあ!!!
こいつも待っている♪
(わが職場は年末および客人来訪時以外、アルコール禁止の取り決め有)
あっ、それと・・・愛しの妻子もいるしね(あとづけ・・・?)

で、明けて本日。お目覚め、よし!
午前中に自宅でしかできない仕事があったので、出発が昼前になってしまいましたが、
昨夜と打って変わって、あぢぃ。でも、よくよく耳を澄ませば・・・
蝉の主役はツクツクホウシに変わっているし、
昼間の暑さが嘘のように、夜の帰宅時にはひんやり感。しかも、
国道から自宅近辺の路地に入ると、昨夜は気づかなかった秋の虫の音も。

ということで、
1日18時間労働から大きく値引いて12時間くらいで、この難局を乗り切ることにいたしましたが、
真夏にあれほど滞っていた仕事の進捗も、ここ2日間、妙に好調♪

走行距離
26日 30.4キロ
27日 30.2キロ

明日、あさっては残念ながらスーツ仕事のため、ジテツウできず。
日曜は・・・選挙か。これはこれで面白そうなので自宅仕事にしようっと。
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数日前、悪友の1人からメール。
いよいよ待望の総デュラ・フルオーダークロモリロードが納車されたらしい。
写メで見る限りでは、パールホワイトの車体がなかなかにかっこいいではないか!
んで、話の流れとして当然、こうなる。。。
「早いとこ、お披露目走しようぜ!」
その気持ち。非常にわかるし、
なんせ興味あるフルオーダーのクロモリである。。。すぐにでもその実物を拝みたいと思う。

そのほかにも、SNSやメイリングリストを通して、
たいそう魅惑的なライド企画が目白押し、、、
お泊り2件。。。ごくっ。
女子大生2名とのライド。。。ごくっ。
あ~、行楽の秋はまさにもうすぐそこである。

正直、すべて参加したいところではありますが・・・、ぐっと我慢でSNS、メイリングリストは、断腸のスル~
悪友には・・・
―悪い!即答できない。返事は今週いっぱい待ってくれ!
とお願いの返信。

ど~も、仕事の進捗が思わしくない。
いや、それなりのペースで進んではいるのだが、週末に出張にいくたびに積み残しもどっと増え、
気がつけば・・・やばっ!首が回らない状況に。
んで、昨晩、ちょっと決意した。
―おしっ!これから数日間、1日の4分の3は仕事しちゃる!!
膨大に溜まってしまった仕事ではありますが、
さすがに1日18時間労働を1週間も続ければ、きれいな体になれるはず。
終えた暁には、ふふふっ、楽しい秋が待っている。

で、こういう決意は出足が肝心なので、
本日は朝も早々に仕事場へ向けて出立し、、、ひさびさ徹夜、仮眠して、
自宅には明けて夕方にでも帰ってくるかね、の思いで出動も。。。
予定変更、帰宅
家が恋しくなり(嘘)、先ほど帰宅いたしました。

なんと・・・財布をうちに忘れちゃったのです(泣)
昼は仕事場机の小銭をあさって、コンビニでパン買って、
夜もなんとか携帯食(ジテツウ用)でごまかしてはいたものの、、、腹へった。
しかも、連日の世界陸上観戦を終えたというのに、
昨夜はNHKのアーカイブ的なのを3時ごろまで見てしまい、、、眠い。

ということで、明日から出直し。

走行距離 31.7キロ

しかし、ひさびさにジテツウしましたが・・・体力の衰えを痛感。
普段はなんでもない道が、すべて上り坂に思えました。

父と子の夏休み

―大丈夫かな。。。取られないかなぁ。。。
夏が来ると、スラックスのポケットから突き出た札入れを凝視していた自分を思い出したりします。

あれは・・・私が中学2年生の夏。
父と2人きりで、2週間以上かけて、九州全土をまわったことがあります。
私にとっては初めての飛行機の旅。それだけでも興奮なのに、
メインテーマは当時流行った「ルーツ探しの旅」。。。これは収穫なしでしたが、
―福岡の人って、毎日こんなうまいもん食ってるの!と全ての食に感嘆し、
―佐賀では東京近郊にないきれいな海で泳いだことを覚えている。
―長崎はルーツ探しは失敗に終わったけど、原爆というものを実感し、さらに人生初の食中毒に罹り、看病してもらった父の姿が忘れられない
―大分はやはり血の池!
―宮崎は・・・「俺、巨人の選手と同じホテルに泊まってる!」と感涙し、
―熊本は、阿蘇の雄大さとともに、「水俣」という地名に無言となり、
―鹿児島は・・・言葉通じないと初めて食したゴーヤの苦さ・・・にも増す思い出は桜島と・・・人生初の混浴体験。。。なんせ中2だったから(笑)
と、まぁ。今思い起こしてもかなりの贅沢三昧の父との2人旅ですが・・・当時は今のように「カード」なんてものは普及してなかったから、羽田出立時に父のスラックスから垣間見える聖徳太子の束。。。実はこれがもっとも印象に残る、その夏の光景だったりします。

あれから30回目の夏。
その父も亡くなり、いまや私に当時の私と1つ違いの息子がいる。

当時の自分と照らし合わせると、文句をいうのも気が引けますが、
やっぱり、だらだらぶりを直視すると、ひと言言いたくなってきたりします。
―クラブは?
「お盆でお休み。宿題?たぶん終わるよ。僕は土壇場でがんばる子だから」
―はぁ。。。当時の自分を見るようだ。

んで、自分が施してもらった九州一周に比べると、ずいぶんとランク落ちすることになりますが、
前々から温めていた企画を実践に移すことにした。
―お~い、起きろ!今日、用がないなら、出かけるぞ~!
もちろん、移動手段は自転車である。
「ウエアに着替えるの?」
―いや、長ズボンじゃなけりゃ、普通の格好でいいよ。
「また、荒サイ?」
―いや、今日はサイクリングロード使わない。

なんせ本日はお盆の真っ盛りである。
わが家もここ十数年は、妻の実家の三陸で過ごすのが恒例だったため、
お盆期間の東京の一般道というのを体験してみたかったりした。
がらがら
「父ちゃん、道。がらがらだねぇ~~」
ほんと走行車線のどまんなかでも通れそうな感じです。
―お前、東京の一般道をこんだけ長い距離走るの初めてだろ?どう???
「路面がサイクリングロードに比べて断然いいね!なんか滑らかに進む感じ」
ただ・・・
「信号が多いいねぇ。。。暑ちぃ」

たしかに、信号待ちをしていると焼け付くような暑さです。なので、緑の多い場所で休憩。
赤門
構内ポタリングで安田講堂などの見学もし、
―どう?将来、俺。ここに通いそうだな~なんて感覚があった?
「いや、ない! 京都の似たような場所なら感じたかもしれないけど、ね」
―……。
まぁ、勝手に言わしておくことにした。

んで、このあと後楽園→飯田橋と経由して、路面からの照り返しがやたらと熱いので、少しでも緑のあるほうへと、JR飯田橋駅を九段高校のほうへ直進すると、やたら人出多し。。。あっ!
今日は・・・終戦記念日。靖国神社は通過できるはずがないですよね。
ゆうに三桁の警察の方に囲まれるなか・・・
「ねぇ?父ちゃん、なんでこんなに警備が厳しいの?全員防弾チョッキみたいなの着てるし、ジュラルミンの盾なんて初めてみた」
―靖国神社が近いからだけど・・・学校じゃ、教えてくれない??
「うん、まだ」
一応、知っていることを父から子へ伝えておいた。

で、通行止め、通行止めを迂回しながら辿り着いた本日の目的地は、、、
仕事場へ
わが仕事場でございます。
仕事場って言っても、零細個人事業主だから単なる賃貸マンションの一室だけど。

まぁ、父の仕事を見てもらい(汚い仕事場ですが)、
机並べて・・・
ついでに宿題の1つでも片付けちゃえ!というのが本日の企画の趣旨でありました。

昼食はたまにお邪魔するパスタ屋さんに行きましたが・・・
「父ちゃん、いつもこんないいもん食べてるの?」
―冗談!ほとんど立ち食い蕎麦だよ。
なんて会話がお店の人に聞かれ、「まぁ!あなたの坊ちゃん!?利発そうで・・・」なんて言葉に以後行きにくくなりそうで、早々にあとにするなど、調子の狂うところも多々で、、、
結果、息子はノルマの2分の1、親父は3分の1という進捗に終わりましたが、
息子と机を並べて、お仕事は稀有な経験でございました。

で、帰りには。
―せっかくだから、皇居走っていくか?
と半蔵門へ。
「あっ!歌舞伎見たとこだ!ここを下ると国会議事堂が見えるでしょ」
―うん。その通り!なら、ここはどこだかわかる?
「知らない」
桜田門
―桜田門。あの斜前が警視庁ね。で、ここで江戸時代に暗殺されたのは?
「いい・・・なおすけだったかな???」
―漢字は書ける?
「えっとね。井戸の井に、伊豆の伊に、、、あとはお粥みたいな字だよ」
―・・・・・・。
皇居
そのまま皇居は竹橋で離脱し、神保町方面へ。
―あ!ここが小学館だよ。
「サンデーね」
―隣が集英社。
「おお!ジャンプだ!ねぇ、講談社もこの辺???」

走行距離 34.3キロ
今年の夏は妻が療養中ってこともあって、
―栄村を除けば、働くぞ!宣言!!!
んで、営業攻勢をかけたところ、今夏どころか、10月一杯まで拘束の日々となりました。わ~い!(泣)

そんな事情で、朝から晩までお仕事にはげむ日々を送っているわけですが、、、
ここ数日、ど~も、しっくりこなかったのが、働きに行く順番である。

普段のうちの日常は・・・
まず、息子が学校に行き、母ちゃんが仕事に出、ばあちゃんが出かけ、
私が、最後にうちを出るってパターンなんですが・・・
息子=夏休み、妻=療養中、母=不在。
世のとうちゃんには『甘い!!!』と怒られそうですが、最初に独り出かけるがどうにもしっくりこなかった。

んで、今朝の話。
いまはあんまり妻に無理をさせちゃあいけない状況なので、
自分ができる家事をそれなりに終えて、ジテツウルックに着替えると・・・えっ!
なんと・・・もうお昼前でした。
妻や母が日常的にぱっぱっぱ!とこなしている仕事も、不器用な私がやると難仕事となります。
んで、さらに、妻子の仲睦まじい会話に加わったりしていると・・・
「ねぇ、父ちゃん。お昼はうちで食べてくの?」
ははっ、家事手伝ったのに、結局、お昼ご飯を作ってもらう始末である(汗)

で、その洗い物を終えて、時計をみると・・・嗚呼、もう2時だよ。
―決めた!今日は休んで、明日、その分、仕事する。さぼりね。さぼり!
ちと、冷たい視線を感じるが・・・うちにはもう一匹、どうしようもないだらだら君がいた。
―ねぇ、どうせなんもしないんだったら、いっそ自転車乗りに行こうか?
「ええ?暑いよ。今日は・・・」
問答無用の支度せぇ!である。
栄村後、車に積みっぱなしのSPD-SLシューズを取りにいくのが面倒なので・・・
TREKとミニベロ君で
本日はこの2台で出動です。

行き先は息子リクエストの「行きが向かい風の方向」に従い、河口方面へ。
―でもさ、この時期の風なんてたいしたことないよ。。。
なんて言った父でしたが・・・結構、強い風じゃないか!?しかも暑いし。
なので、当初計画の休みは1時間ごとをあっさり変更し、、、
まずは堀切で。
堀切
ついでロックゲートで。
ロックゲート
10キロごとの休憩といたしました。希少な日陰をみつけて。。。(笑)
「で、目的地はどこなの?葛西?それとも河口(新砂)折り返し?」
―ちが~う!お台場ガンダムなんて、どう?
「ガンダムは興味ないからいい・・・」
で、この時点で「しまった!」と思った父。
当初の予定では時節柄、夢の島公園の第五福竜丸の社会化見学予定でしたが、、、鍵忘れた(泣)
見学時間が1時間は超えるであろう福竜丸に。。。鍵なしは、ねぇ。。。
―夏だから海見て、カキ氷食いに行こう!
向かうは夢の島公園を通過し、、、若洲海浜公園へ。

逆風のなか、かなりがんばって漕いだものの、到着は16時05分。
蝉時雨が・・・
急ぎ売店に向かうも・・・すでに店じまいを始められていて、アウト!
お隣のコンビニで・・・
アイス
抹茶しぐれとカルピスアイスを食す。
「うまいね。父ちゃん!」

で、再出発後は・・・
「おおお~~っ!もしかして、あれ、ビッグサンダーマウンテン!?」
海、海、海♪
―(写真じゃみえないけど・・・)そうだよ。やっぱ夏は海だよね!
んで、このあと荒川に戻るわけですが・・・
そのアクセスの荒川河口橋で、予想通りのことが起こりました(泣笑)

それまで後ろをぴたっと走ってきた息子君が・・・橋の斜度で落ちたペースに耐え切れずなのか…ダンシングでびゅーんと抜き去っていった。ほんと軽そうな体である。んで、父ちゃんも意地になり、スプリントをかけて・・・ぜぇぜぇ。。。
河口橋
―真偽のほどはわからんけど、ここが父ちゃんが決めた荒川0キロ地点だから。。。
「ふぅぅ・・・ん」
えっ!?勝負の結果???首の皮1枚勝った。。。ぜぇぜぇ

走行距離 64.3キロ

しかし、夏の走行後のこいつは格別です♪
帰宅後、じゃぶ~~~んと風呂に飛び込んだあと、
赤星
ぐびぐび、ぷふぁあ!

あっ、もちろん、もう1本は息子でなく、お留守番の妻に、息子の武勇伝を聞かせながらです。
父44歳、息子13歳の思い出の記録です。

さて。
これまで多くのサイクルイベントに出場し、たくさんの良き思い出を作ってきましたが、
いずれのイベントも「朝早い」スタートのため、
3時半ごろに起きて、身支度し、飯かっこんで、生理現象を解消し…と朝の慌しさが難点といえば難点でした。

その点、
45キロ宿泊コースのスタートは朝10時。
飯をのんびりちょっと過剰気味に食べ(うめぇ!)、食後のコーヒーまで味わえちゃう。
―んじゃ、息子そろそろ着替えるか?

9時半 スタート場所の「秋山郷総合センター」に向かうと、
朝食時にかなり激しく降っていた雨も落ち着き、曇天のなかの開会式。
いよいよスタートです
栄村名物の“灼熱のなかの絶景”を満喫できなかったのは少し残念な気もしますが、
結果、われわれ父子が完走できた大きな理由の1つが、終日この曇天が続いてくれたからかもしれません。灼熱ランは妻と参加する来年以降の宿題ですね。

それはさておき・・・
われわれのスタート地点は、フルの110キロコースのチェックポイントでもあるわけですが、
開会式途中にはすでに、60キロ以上走ってきた猛者たちがちらほらと走り込んできます。
―わぁ~~!!パチパチパチ!!
まか&きゃのさん、いま入ってこないかなぁ。。。今なら余裕あるから大声援を贈れるのに…なんてことを考えたりしていました。んで、開会式も終わり、出発前に・・・パチリ。
集合写真、お世話になりました!
今回お世話になりましたお仲間たちと。
―今日はお互い楽しみ!がんばりましょう!―
いよいよスタートです。
ネットをふらついてたら、こんな画像をめっけちゃいました。
わが父子。Youtubeデビューです。

―さぁ、のんびりと楽しもう!・・・って。。。
息子様、調子に乗ってくるくる行っちゃってます.......ん!?コラぁ~~!
―いいか。速く進んでもいいけど、抜かすときは声かけて右側からだ。突然、内側から抜かすなんてダメ!!
「わかった。気をつける」
快調みたい
なかなかに快調そうで、沿道からの声援には生意気にも?声でお礼を返しております。
元気あります
「気持ちいい~。来てよかったよ」といいペースで進む息子は・・・ヘタレ父と違って、
ベタイン!
果敢にベタインを攻めております。
―こっちのほうが楽だよ。
「いいよ別に。急に車が来たら危ないから」だそうです。

んで、前エントリーでも触れましたが、小生意気にもときに親父を振り切ろうとするんですね。
いつ覚えたの?っていう綺麗なダンシングで、すぅ~~っと。
(ちょっと笑えるダンシング前の儀式があるんですが、ブログに書くな!と言われて、残念)
せめて、その姿だけでも写真に収めたかったのですが、
写真撮ってると、まじに振り切られるので、勇姿の写真もなし。

と、そんなこんなでわが父子。なかなかのペースで前半戦を飛ばしていると・・・向こうから緑の物体。
―おっ!
「あっ!」
―まかさん!きゃのさんも続いてる!
「えっ!こんな前にいるんですか!?」
まかさんのこの発言が息子にはずいぶんと嬉しかったみたいです。感謝♪
で、またまたペースを上げられて・・・トンネル突入。
1.5キロのなが~いトンネルです
例のリアライトなかなかに明るかったんですが、フレームサイズの小さいTREKの右側にはブレーキと緩衝してつけられなくって、帰宅後にはミニベロ装着かな???
リアライトといえば、このトンネル内で未装着の参加者が直前を走っていて、、、直後を走らせるのは危ないので、オヤジがギュインと加速して、抜かしました。リアライトは自分のため、そして後ろの人のためにもつけましょうね(やじばばさんところに行ったら、ばばさんのリアに注目です)。

トンネルを抜けると、そこには・・・
名物!補給所!!
このイベントの名物、補給所です。
公式そして、村民の有志のおもてなしがコースの処処に点在しているのです。
漬け物。うまかった!あっ!
このお二人には処処でお世話になりっぱなしでした
さきほど颯爽とぬき去っていかれたムスティーンさんとレナっちさん!
笑顔の会話です。
前日自走入りのTakuさんちゅんちゅんさんは快調に通過!
通過
「下ったところの補給所に寄ります」
さすが栄村経験者は種種インプット済みです。
ところで、このトンネルを抜けた場所というのは、コースの最高標高。
のぼったという充実の表情
上ってきたという充実感に浸る父子のショット。
んで、この後の道は幅も広かったので快適に下り、おおっ、あった♪
休憩所を楽しむ
わが親子は今回、休憩所全制覇を狙っております。
「ここのズッキーニの漬け物はうまかったねぇ」とのことです。

で、旨い物という快楽のあとは…上り。
結構辛い上りでしたが、へたれたころにちょうどMTBのおじさんが漕ぎ漕ぎしており、ペースメーカーにさせていただき、上り制覇。
ただ、このあとの下りは怖かったです。
走行時こそ雨はあがっていたものの、路面はびしょびしょで、うねうねの道もせまい。
―父ちゃんの後ろを走って、なるべく同じラインを慎重に下ってきてね。
ここで効力を発揮したのが、熊鈴でした。
前日走とここまでの過程で息子の愛車の音はインプットされていたので、
後ろからしっかりとついてきているのがわかります。一度、激しく音がなったので、恐る恐る振り向くと・・・転倒は回避したもののスリップしたようで、、、
「父ちゃん、いつも思うけど、自転車は下りが怖いねぇ・・・」
この下り、最後にとどめの“逆・子の権現”みたいな部分があり・・・
あ~こわかった
そこは強制的に押し歩きさせました。下るとそこは・・・「あっ!昨日のところだ!」

昨日、記念撮影をしたつり橋、そして湧き水の「北野天満」です。
本日は参加コースの最初のチェックポイントなので、
チェックポイント
ヘルメットに通過シールを貼ってもらい・・・また休憩。
かわゆバナナですねぇ
なんか手作り感あふれるおもてなしです。
ニコチャンマーク顔のバナナを1本いただきました。
んで、こんだけ食ったのに、またまたお会いしたムスティーン&レナっちさんとお昼ごはんもいただきます。でっかいおにぎり2つです。
でっかいけど、ぺろっ
4人ともあっという間に完食です。

再始動後は、いきなしの強烈なのぼり。
このヘタレデブオヤジは食後すぐには動けないので、颯爽と上りはじめようとする息子に嘆願する。
―悪い。しばらくはゆっくり目に行ってくれ。
「ええ!!わかったよ」
で、そろそろ動けるようになったかな?と思うころ、、、息子が急停車。
―なに?
「写真撮るよ」
なぜに?かたつむり???
理由は不明ですが、かたつむりのオブジェです。
で、再度上りとしばらく格闘すると・・・このコース唯一といっていいかもしれない平地区間。
田園の風景
オラ、やっぱ上りより、平地が好きだぁ。。。しかも、本日は念願達成!
なんと息子君が運転手の時速35キロ列車の完成です。うる。うるっ。
この光景をなんど夢にみてきたことでしょう。。。
で、そんな感激に浸っていると、最後の補給ポイント到着!
じゃがいも
じゃがいも、とうもろこし、おいしうございました。
一方、息子は大好物の・・・
トマト、トマト天国
トマト食い放題の幸せに浸っています。

さぁ、目指すはゴールです。
このイベントは最後に激坂or坂か、コースを選択できるようになっているのですが、
われわれが選択したのは、当然、普通のコース。
でも、普通といっても、これがなかなか侮れない坂でして、
本日初、息子が遅れだす。
前半からの奮闘が足にきはじめたのか?はたまたトマトの食いすぎか?
―あと1キロ!がんばれ!!
そして、がんばってくれました。

走行距離 65.0キロ(ほどんど起伏)

休憩所以外では、きつい上りも足つきなし!!
弱っちぃ~と思っていた子がいつの間にかに成長し、やり遂げてくれました。父感激。
きのこ汁
完走のご褒美のきのこ汁は、ひときわ美味しかったです。

んで、帰路は渋滞が予想される関越道に入る前に、温泉に浸かってきましたが、
本人も充実感にあふれているようで、、、語る。語る。
「早く帰って、母ちゃんにお土産話したいなぁぁぁ」
熊鈴ハンドル
  ↑   ↑
思い出の熊鈴。
帰りにハンドルにつけてきましたが、鳴るたびにいろんな光景が思い出され、
しかも、高速の眠気防止にもかなり役立ちました。
恒常的な保管場所にしようかな。

以上、中学1年の息子とオヤジの夏の一葉でした。
8月1日午前5時半出発。
―渋滞はそこそこか・・・
―すごい霧だねぇ。。。前が見えないよ。
―わ!すごい雨だ!
「…」
助手席からは反応なし。。。熟睡中のようです。
関越トンネル手前で、もぞもぞと動き出したので、
―今日の前日走は雨でなしかもね。そしたら温泉でゆっくりするか?
と、問いかけると
「うんうん。それがいいかもね。温泉楽しみだ~」
って、なんか息子様。すっかりゆったりバカンスモードになっております。

なが~い関越トンネル内で。
―お前、ここ通るの初めてだよね。ここの両脇のライトの秘密知ってる?
「知ってる。万一の停電のために右と左で電力会社が別なんでしょ。テレビでもやってたよ」
―……。
うう・・・ん、かわゆくない。

トンネルを抜けるとそこには・・・青空が垣間見えていた。
「父ちゃん!今日も走るかな? ぼく、久々だけど大丈夫かな???」
やっぱりまだ子供だ。かわゆい。
―大丈夫だよ。お前は富士山登ったんだから。上りといっても20キロ以上も上り続けるところはないから。ゆっくり、のんびり楽しめばいいんだよ。
なんて会話をしているうちに、受付場所の「さかえ倶楽部スキー場」に到着!

わが親子がエントリーした「宿泊45キロコース」とういうのは、
受付を済ませたあと、
本番のスタート場所(宿泊地の最寄です)までバスで移動し、
翌日に自転車で、スタート地点に戻ってくるという行程ですが・・・

バスに荷物だけ預けて、宿泊地まで自走しちゃいましょ~!
言ってみれば・・・2日に分けて“グルッとまるごと栄村”を楽しんじゃお~~というお誘いに便乗させていただきました。
参加者は・・・やじばばさんムスティーン&レナッチさん、Takuちゅんちゅんさん、とわが父子。
打ち合わせ
やじさまからのブリーフィングですが・・・
高速道路途中の大雨で、すっかり本日はバカンスモードとなったグループが4組中3組(笑)
とりあえず、20キロほど先の「北野天満」まで行って、送迎バス発着所の「役場」まで戻りましょうか・・・という話にまとまる。

いざ、出発!
やじさまが優しいペースでひいてくれます。しかも、さすが栄村のベテランだけあって、
兼観光ガイドの贅沢前日走です。
信号機
栄村に最初にでき、しばらく唯一のだった信号らしいです。
んで、千曲川!
ここ数日は天候も荒れ気味だったのか、荒れ狂う濁流でした。なのに・・・
カヌー、やってる!!
こんなことやってるチャレンジャーなグループがおりました。

さぁ、今度はわれわれがチャレンジャーになる番です。
栄村って、ほんと平坦部分というのが皆無で、ここまでの行程もやわい起伏の繰り返しではありましたが、いよいよ本格的な上りの登場です。
すごい光栄ショットですねぇ・・・
なんと!やじばばさんとわが息子の3ショット写真をゲット♪

あ、息子ですが、
漕ぎはじめこそ、ペダルに足を置く位置など、注意いたしましたが、
予想を超えて、着実に上っていっております。
第一、第二の上りクリア
んで、最初の上りをクリアして、歓談中。
(ちゅんちゅんさんが斜めってる気がするのは気のせいでしょう…笑)

んで、次に目指すのが、北野天満ですが・・・やはりそこに至るまでにはそれなりの上りがあり、、、
お!息子!!ダンシングで父に勝負を挑んできました。
(負けるのは悔しいので、写真はなしです。。。ぜぇぜぇ)
で、到着すると先着していたムスティーンさんが手招き、なんでしょ???
湧き水だぁ!!!
うひょ。気持ちよさそうです。
「僕、こんな本格的な湧き水見るの初めてだよ」と息子も嬉しそう。
初めはおっかなびっくりですが、水浴びして、
「冷たくって気持ちいい!!!」
―おい、ちゃんとボトルに水も汲んでね。
美味しかったです♪
ここで昼食にし(ばばさま、おにぎりすいませんでした)、
食後に記念撮影。
2ショット
そして、これから初志貫徹で宿に自走するという、Taku&ちゅんちゅんさんをお見送りです。
がんばってください!
一方、われわれ軟弱3グループは・・・役場へ。
バス時間まで時間があったので、喫茶店でダベリングをしていると・・・
豪雨
豪雨です。果敢な2人はすっかりと降られてしまったそうです。

んじゃ、われわれもバスで明日のスタート地点である「小赤沢」に向かいます。
自転車は・・・
トラックで
とっても丁寧に運んでいただけます。
(このイベントの運営、全般的にとっても素晴らしいのです)

で、現地に着き、各自各宿にチェックインを済ませて、
温泉に集合!(Takuさんの姿をみてほっといたしました)
いいお湯と・・・
ぷふぁ
あ~美味かった!これが飲めない息子は可愛そうだ(爆)

宿の方、そして同宿の方とのふれあいもでき、
あ~食いすぎた
ビールと日本酒はいつも美味いけど、
米、味噌汁、山菜などなど。。。あ~食いすぎた。

んで、部屋に戻って、息子と作戦会議しようとすると・・・
「ねぇ、父ちゃん。ベルトが外れないんだけど。。。」
力任せにやってもあかないので、
焼いた
焼き切ってあげた。
「あ~、このベルトお気に入りだったのに…。こないだ同じ風になったときは母ちゃんが簡単にあけてくれたよ」
―うるさい(汗)、それより明日の注意点と作戦会議だ!
「うん。いよいよ明日なんだねぇ。。。」
地元紙
地元の新聞に載っていたイベントに自分が出ることに、息子は緊張気味のようです。
「大丈夫かな~」
―今日の走りを見てる限りでは大丈夫だ!
「天気は大丈夫かなぁ」
豪雨はよして!
晴れとはいわない。雨よ、降らないでくれ。。。zzz

走行距離 28.0キロ
帰宅して、、、ぐびぐびして、さぁ!レポレポと思ったら、
fc2トラブルでアクセス不可。
一報といいながら、遅い報告になってしまいましたが・・・

8月1~2日に行われました、
グルっとまるごと栄村100kmサイクリング―宿泊45kmクラス―
息子ともども、完走してきました~~!!
思い出のメダル
緑色の缶は、栄村産トマトジュース。
走行後の抽選会で、くじ運の悪い息子が珍しく当てた!ものです。
これがねぇ。。。うまいんですよ。
で、手前に鎮座する四角い2つの物体が、完走メダルでございます。

昨年の銀メダルにめげぬ輝きを放っております。
前日の練習と本番あわせて、平地といえる場所は皆無の約75キロ。
息子、がんばって漕ぎきってくれました。
いや、彼の前を走れるのは今年が最後かもしれないと思われるほどの成長を感じました。
(わが息子ながら、ダンシングが嫉妬するほどかっこいいんだよ。。。)

そして、
行動を共にするお仲間に加えていただいたお仲間の方々、同宿の方、
得がたい思い出の場を用意していただいたスタッフの方々、
そして、そして、
暖かい声援、おもてなしをしていただいた栄村村民の方々!

どうもありがとうございました!

まずは御礼のエントリーです。
詳細レポは・・・近々にきっと。
これから疲れた体に鞭打って、出張なのです。

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