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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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2008年 全日本12時間耐久サイクリングinつくば
2009年 ぐるっとまるごと栄村サイクリング(宿泊45K)
と、これまで息子との夏の思い出を作ってまいりましたが、
成長にしたがって、親の都合のいいように時間を使ってくれなくなるのが現実です。
―今年の夏、まだ自転車乗ってないよね。都合つくようなら、日曜日にちょっと乗らない?
と言い残して出かけた福島出張から戻ってきた土曜日の夜。
「スバルラインに行こうよ。前回は休みながらだったから、休まないでどれくらいかかるのか、やってみたい」
―えっ!?
極めて近場でお茶を濁そうと思ってただけに、ちょっとたじろぐも、、、慌てて準備して、就寝。

―ほぉ~、本気なんだね。
起こさなきゃ起きないヤツが、日曜朝は朝早いのに起きだしてきた。
それぞれに身支度していると、
「そうだ。ある程度、ぼくもお金を持っていかないとね」
―なんで?くだらん買い物以外だったら父ちゃんが出すよ。
「だって、五合目で“長い”時間、父ちゃんのことを待ってなきゃいけないでしょ」だって(怒)

談合坂で朝飯休憩していたとき、ある失態に気づく。
―父ちゃん、ビンディングシューズ忘れちまったよ。
んで、急ぎ購入しようと、富士近辺に詳しい悪友に、自転車屋の場所など聞こうと連絡すると、
「これから新しく買って走るんじゃ、時間遅くなるぞ。お前、今日は車で息子のフォローに徹しろよ」
―ええっ!!せっかくここまで来たんだから、俺も走りたいよ!じゃ、スニーカー屋さんは?
「お前さ、俺らくらいの力量で、あのペダルにスニーカーで登れるわけないだろ?
―……。
ぐうの音もでない正論を言われ、本日は伴走車となることに、、、
北麓公園に向かう途中にあるコンビニで、大量の補給物を仕入れ、、
「なんかツールの選手みたいだね。しかも、父ちゃんが車なら苦手の下りをする必要がないからうれしいや!」
このコンビニでレアグッズを購入できたこともあり、息子はご機嫌です。

ただね。世の中、そううまくことは運ばない。
―今日は無理だな。
「うん、あきらめざるをえないね。これじゃあ」
大渋滞だ
電光掲示板の文字には「五合目駐車場の待ち時間5時間」とあります。しかも、富士ヒルクラの計測地点からすでに車列が延々と続いてます。。。さすがにこんななかを上る気にはねぇ。。。われわれ同様に登坂をあきらめるサイクリストの姿もちらほら見受けられます。
―息子よ。富士は逃げない。また、来よう!
霊峰は次の機会に
さぁ、せっかくここまで来たんだから、ちらっと走って帰ろうね。平地主体なら父ちゃんもこの靴で走れるよ♪と河口湖畔に移動。自転車を組み立てる間は、さんさんの太陽に照らされて、汗だくでしたが、走りだしてしまえば、、、
河口湖
ひんやりとした風が体にあたって、気持ちいい♪♪
「太陽がでてるのに、東京とぜんぜん違うね。最高!!」
車は富士山に集中したのか?快適な平地ライドを愉しむ。

「これは河口湖でしょ?こっからどこ行くの?」
―お隣の西湖。知る限りじゃ、平地を走るならダントツナンバーワンの場所だよ。ただ、、、
河口湖、西湖途中の坂
2つの湖をつなぐ道が、、強烈目の坂。
―ここは父ちゃんが悪友Sにロードバイク渡された日に、いきなし上らされて、泣いた道だよ。
「Sさんらしいね。たしかに初めてだとキツイかもね」
と言い残したかと思うと、、、
ぴゅ~っと
華麗なダンシングを交えて、父を千切って、ぴゅ~と行ってしまった。
―まっすぐ行くと、トンネルがあるから、そこで待ってろよ。
ま、それなりに父も踏み込み、そう大差なく、ついてってやった。ぜぇぜぇ。

んで、
西湖
西湖に。
―父ちゃんの高校は、毎年ここでマラソン大会があって、みんな嫌いな場所だった。
「SさんやMさんと、どっちがマラソン早かったの?」
―あんな2人は問題外。
「じゃあ、Aさんのお父さんは?」
―……。彼は野球部だったからな。たしか入賞してたと思う。
実は偶然にもヤツのクラスメイトのお父さんが同じ高校の同級生であることが発覚し、驚いている昨今。
「ところで、腹へった」
というので、以前悪友と立ち寄った喫茶店で。
昼食
わかさぎや姫鱒などの地元メニューもありますが、夏はやっぱりカレーだな。

西湖は1周10キロです。
―はらごなしに、2周くらいする?
30km/h前後で
信号がまったくないほぼ平らな道を進む。
息子を先頭にださせると、30km/hを少しでる速度。
―さっき坂でみせつけられたから、いじめたろ。
と先頭交代。
35km/hくらいまではぴたりとついてくるも、40km/h台に乗ると、、、ど~んなもんだい(笑)

2周目はほどよいペースで流していく、いろんなお話をしながら。
半周ほど進んだところで、
「父ちゃん!あそこ入ってみない?」
天然記念物・蝙蝠穴。
探検気分
入場ゲートでヘルメットを渡されたので、なんでだろ?と思っていたら、
天井低い
低い天井の風穴が迷路のようになってて、ほぼ四つんばいで進む。腰痛ぇ!でも、、、涼しくって、楽しいぞ!!

このまま河口湖に止めた自動車まで戻って、本日の自転車活動はおいまい。

走行距離 41.9キロ

富士山には登れなかったけど、たくさん会話し、充実の時間を過ごせました。
とくに、前を走らせたときなんて、その速度とか、軽快に坂にのぼる後姿に成長を感じ、、、
―大人になったな~
などと思ってたんだけど、、、
温泉
―ここ覚えてる?ちっちゃいときに何回か来たんだよ。
「まったく記憶にない」
という立ち寄り温泉にて。
風呂上りにカキ氷で乾杯をしたんだけど、
氷で乾杯
このカキ氷のシロップかけ放題ってのに舞い上がり、
レモン、ブルーハワイ、青りんご、カルピス、練乳…いったいどんだけかけてんだよ。
「ちょっと食べてみる?」
とごしょうばんに預かるも、、、
―甘っ、うまくねぇ・・・
やっぱまだまだ子供だ(笑)

以上、14歳になった息子との夏の一葉。
さてはて、来年は、、、受験(怖っ)
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心地よい風

朝起きて、ベランダに出る。
―今日も暑くなりそうだ。

本日は昼過ぎまでに仕事場に行けばいいので、実は昨夜の時点では、
―遠回りして、ひさびさにスカイツリーでも見て、浅草で昼飯食ってから行こうかな~
という自転車通勤コースを思い描いていたんですが、
こんな天候を目にしちゃうと、電車で行けよ、という心の声に邪魔され、
目の前に用意したレーパンとジーパン。。。どっちにしよ???
と、冷房の効いた部屋で、迷っていたら、もう10時を回ってた。

結論は自転車通勤としたものの、もう寄り道してる暇はないので、最短距離で。

本郷三丁目の交差点だったか、赤信号で止まっていると、やはり信号待ちの歩行者のおじいちゃんに、
「あんた、自転車暑くないの?」
と聞かれ、社交辞令で、
―暑いです(泣)
とは答えたものの、半分ほんと、半分うそ。
信号で止まってると確かにあぢぃけれど、、、本日は…
往路が向かい風のためか、空気の動きが感じられ、走っている分には、そう負担は感じられません。

でも、仕事場に到着すると、、、
あついよ~
自転車置くなり、冷房スイッチ・オン!
それでも、滝のように流れる汗はなかなか引かず。
本日も終日、かなり非エコな温度設定となってしまいました。

んで、外のぴーかん天気を眺めながら、仕事し、思ってたのは、、、
―また、帰りもジメジメサウナ環境なんだろうなぁ。。。
だったんだけど、、、これが意外や意外。

帰路に感じる風。
なんて、心地よい涼しさなんだろう♪

走行距離 33.6キロ

真夏のCR

前エントリーのtakuさん、ちゅんちゅんさんとの長瀞ライドから帰ってきたときのこと、
携帯の着信記録に悪友の名前が並んでた。
普段なら無視するんだけど、
「お手すきになったら電話ください」なんて、日ごろは残しもしない丁寧なメッセージまで入っていたので、
なんとなく気になり、コールバック。

「よぉ~!やっとかけてきたか」
あ~、まだ夕方早いってのに、べろんべろんだよ。ほっとするとともに嫌な予感。
―で、用件はなに?
「お前さ、江戸川走ったことある?どう?」
―あるよ。意外と走りやすいよ。個人的には荒川より好きかな。
「ふ~~ん。案内しろよ」
―は?いつ?
「明日9時に、帝釈天ね」
―明日?走るのはいいけど、この時期にサイクリングロードを走るの?やめよ~よ。涼しいところにしよ…
「じゃ、待ってるから」
なんでも、ヤツの友人のロードバイクデビューということで、車を気にしないところで、走らせてみたいとのことで、こんな時期のCRを走ったら、自転車嫌いになっちゃうんじゃないの?という思いもあるものの、
―そういうことならわかった。初めての人の道案内なら、俺はミニベロでいいね?
「だめ!高速走も体験させたいから、絶対ロードで来い!」
―今日車載で走って、車のなかなんだよね。今日はビール飲んで、明日ゆっくり洗車しながら、車からだそうと思って。。。
「さっさとビール飲んで、寝て、明日早起きして、車から出して、柴又に来い!じゃ、明日」

ということで、6時起きして、駐車場で、あくびしながら組み立てて、出発。

新荒川大橋で、荒川CRにINして、四ツ木橋へ。
―あちぃ。この時間でもう暑いよ。やっぱこの時期のCRはだめだよ。
今日は少しでも補給がしやすいルートがいいな。
走りにくいけど、江戸川CRは葛西を目指して、荒川に入って、水戸街道で柴又終点。余裕があったら上流に向かって数キロの往復でおしまいかな・・・など行程を考えながら、すいてて快適な水戸街道で待ち合わせの場所・帝釈天に向かう。あらら、約束時間の1時間も前に着いちゃった。
帝釈天
―もう着いちゃった。適当に観光してふらついてるから、着いたら探してね
と、メールを打って、、、
がらがらの境内
がらがらの境内や、門前町をペンギン歩きで散策。
本日は寅さん祭りらしく、日中、夜と賑わいを見せるんでしょ~ね。

んで、合流。
おっ!悪友含めて4名さまですか。よろしくです!
LOOK、コルナゴ、、、、デュラ、レコード。。。皆様、目の保養ありがとうございました。
―皆さん、今日が初めてなんですか?
なんでもお独りが始めての方で、あとの方は5~6回目。
それなのに悪友に連れられて、スバルラインを体験済みとか。
―そうこいつはそういうヤツなんだよね。僕もこいつに初めてでいきなし、富士4湖周遊につれてかれて、あんときは泣きそうになったよ。。。

で、さ、悪友君。
「ここまで走ってきて、今日もやはり暑い。上流のほうが走りやすいんだけど、下流に向かって、荒川経由でここに戻ってきたほうが補給がしやすいと思うんだ。それでいい?」
―上流のほうが走りやすいんだろ?なら、上流行こう!
ったく、いきなし却下かよ。
気は進まないが、上流に向けて、出発。
「あっ、5キロくらい進んで待っててくれる?ギアの使い方とか教えながらいくから」
―わかった。
経験者2人を率いて、30~33m/hほどでお話しながら進む。
とりあえず、先頭を走らせてもらっているが、この2人にもすぐに抜かれちゃうんだろうなぁ。。。

約束の5キロ先で、炎天下のなか待っていると、後続の2人がやってきました。
「すげぇ、走りやすいな。なんで散歩の人がいないんだ?」
悪友君、江戸川CRに感激しております。
―うん、不思議だけど、いつきてもこんな感じで走りやすいよ。ここは。
「でさ、TTやろ?ここならできるだろ」
―は?この暑いなか?死んじゃうよ。やめよ。。。
嗚呼、すっかりやる気になっちゃってるよ。こうなるとダメだね。

経験の浅い順に、30秒の時間差で。
4番目の私がスタートするときに、
「経験者の走りを見せてやってくれ!」って、俺へたれだよ。
―わかったよ。がんばるよ。
ほんとひさびさに踏み込む。おっ!?多少の追い風ということもあるが、50km/hオーバー
―ほぉ。僕にもまだこんな足があったか。。。でも先は長いしね。。。
42~43km/hにおとし、、、しかし、暑いなか何やってんだろ、俺。
結果、前の方との間隔も多少は詰まっていますが、30秒差の逆転なんて無理でした。
ま、30秒後の悪友に抜かされず、勝ち誇られなかっただけで、マシか。ぜぇぜぇ。
ここまでで出発して10キロ。
「やっぱ夏のサイクリングロードは暑いな。折り返すか」
ヤツもやっとわかってくれたようだ。

帰りは、のどかに、
灼熱の江戸川
ときにローテーションの真似事などを交えて、早々に帰還。

柴又を出発して、、、20キロの旅。
スタートするとき、関宿を目指すって言ってなかったか(爆)

このあと近所の中華屋さんで冷やし中華を皆さんと食べ(妙に美味い冷やし中華だった)、解散。
帰路途中の荒川でぶっ倒れたくないので、
悪友の車で自宅まで乗っけてもらうことにした。カーナビを自宅にセット。
「え!お前の家まで20キロもあるの?朝、そんなに走ってきたの」
―そうだよ。昨日の電話で言ったじゃん!
「20分だと思ったよ。そりゃ悪かった」
―けっ!酔っ払いが!!

ま、なんだかんだで、ひさびさに悪友に会え、お初の皆さんとも楽しめたから、いいか。

走行距離 45キロ

夏の荒川、江戸川は走るところじゃないと改めて思った。
栄村でご一緒したtakuさんに、
―趣味も長く続きそうだし、そろそろ妻に700Cロードを、とも考えてるんですよ。。。
と、つぶやいたところ、
「ためしに、うちの相方が前に乗ってたのに乗ってみませんか?」
との誠に有難い申し出をいただきました。

そんな大切な日だというのに…、なんで!渋滞越えた途端に、事故渋滞なんだよぉぉぉ~
―すみません(泣)
失礼なことに、約束の時間に30分も遅刻してしまいました。

本日の待ち合わせの地は、荒川の上流の景観地・長瀞でございます。
私は、本日。自分の愛車1台のみを組み立てれば、OK。妻には、
デロさま
リアのデュラロゴが眩しいデローサがあてがわれました。
緊張する妻に“ころぶな光線”を発しておく。

事情により、SPDを履かせるのも久しぶりなので、まずは着脱の練習をさせて、出発。
本日の列車
takuさん、わが妻、ちゅんちゅんさん、そして頼りないしんがりを勤める私が本日の連結順。

先頭のtakuさんのハンドサインに従い、やわ~い上り基調の道を進む。
ど~やら、妻もなんとか乗れているようで、ひと安心。そうなると私の関心は、
初の電動
直前を走るちゅんちゅんさんの手と、リアギアの動き。
なんせ初めて目にする電動デュラさまだもの。
でも、この程度の傾斜じゃ、左手はもちろん、右手もそう動かねぇ(笑)
そうこうするうちに、ちと傾斜がつき始め、妻が遅れだす。
―ちゅんちゅんさん、上りはご自分のペースで行ってくださいませ。
ははっ、結局一度もフロントギアがインナーに入るさまを見れなかった。

ということで、taku&ちゅんちゅんペアから遠く離れて、わが夫婦。
―どう?
「き、きつい」
そうか!普段フロントトリプルの妻にとっては、コンパクトといえど2枚は初体験か。。。ん!?
―まだ、リアが残ってるよ。使っちゃえば?
「動かし方は一緒?」
―ティアグラもデュラもシマノだからね。一緒だよ。
と、このヘタレ旦那がアウターで上りきった坂で、すでにファイナルローを使い果たした妻。

風が心地よいてっぺんにて、
レクチャー
takuさんの上りのコツ講習。ふむふむ。ふむふむ。メモメモ。
このヘタレ旦那も勉強になりました。

なぬ!?なんか再出発後、妻のフォームがよくなってる気がするんだけど、、、
ちゅんちゅんさんと妻の実力差は、教えての違いにあるのかも。ぐさっ。
「マシンの差、マシンの差」
とtakuさんは否定してくれたけど。。。

んでね。今日も今年の夏の例にもれず、、、とっても暑いの。なので、
ほんとは本日の終点の長瀞で食べるべきなんだろうけど、、、
氷
我慢しきれずに西武秩父駅でカキ氷を食す。

さ、火照った体も落ち着いたことだし、再始動も。。。
「今日のコースの最大の難関です。がんばりましょ~!」
秩父ミューズパークへ。。。
コースリーダーからのいきなしの宣告。なるほど、上り口には10.5%の標識が立ってます。
―軽いギアで着実に、自分のペースで上っていこう!
と妻に声かけし、同走していくも、、、
―takuさん!きついよ!!標識!間違いやろ!!10.5%なんてもんじゃねぇ・・・。悪い妻、このペースだと足付きそうだから、ほんのちょっぴりペースあげるわ。。。
当初はちらちらと後ろを振り向きピタリとついていることを確認しながら進むも、人をかまってられない斜度に遭遇し、ちとダンシングしてしまい、、、あっ!振り向くと、、、いない。傾斜が緩くなったところで、待っていると、、、
押し
押し。ざんね~ん、コンパクトクランク700Cで、秩父ミューズパークの坂制覇ならず!
(押したのは、ヤビツ菜の花台に続き、2回目かな。。。)
「ごめんなさい。思っていた以上に激坂でしたね」
上でお二人が待っていてくれました。
いや、とんでもない。この苦しみも自転車の醍醐味でございます。
(ただ、次回はぜひお手柔らかコースを・笑)

さ~て、下り♪
私にとってはるんるん♪なんですが、最近の妻にとっては下りも課題の1つ。
ただ、本日は、ブレーキが105→デュラ様にランクアップしているうえに、
takuさんって、女性の自転車には下りのために「補助ブレーキ」をつけてくれてるの。うる。
なので、もちろん、お二人には遅れてしまいますが、普段比15km/hUPで、下りをクリア。しかも、、、
「やっほ~♪」
なんて言ってるし。。。でも、実際、この暑いなか、冷風を感じる下りは快適だ。やっほ~!!!

アップダウンの合間にも快適空間がありました。
夏の終わりを感じたりもする
音を聞かせられないのが残念ですが、強烈な蝉時雨。。。鳴き声の主役はツクツクホウシ。
この暑かった夏も確実に秋に近づいているんですね。

地理に疎い私ではありますが、道路標示をみると、この楽しいツーリングがなんとなく終わりに近づいていることがわかりだす。
―あ~、もっと走っていたいなぁ・・・
自転車って不思議なもので、それがどんなに過酷な行程でも、道程の終盤になると、いつも感じるこの感覚。
ただ、taku&ちゅんちゅんさんは、本日はも1つ、山場を用意していてくれました。
はしば
蕎麦屋「はしば」さん♪♪♪
ちょうど到着したとき「本日終了」の看板を用意していたときで、まさにギリギリセーフ!!!!
蕎麦♪
麺喰い星人の私としては、これが食えたら、あのカキ氷が食えなくてもな~んの悔いもありません。

走行距離 約50キロ

takuさん、ちゅんちゅんさん、本当にありがとうございました。
こんな有難い申し出の日に、遅刻なんてしてしまう最低の夫婦ですが、
また、ぜひ走ってください!ただ、しばらくは、、、コースはもちょっとお手柔らかに。
バカンス@サンタ・フェ
東大で休憩
ごめんなさい。もちろん、うそです。
日曜日通勤途中の東京大学構内にて。

栄村、帰省と、8月前半に楽しんでしまったので、お盆休みは返上することに。
ただ、外は暑くてかなわないので、外出は控えて、自宅に篭る。
ま、大方の仕事はそれで大過なく進行できるのですが、
なんせ自宅には資料の類をまったく置いていないので、
完遂のために、日曜は仕事場に行く必要に迫られました。あ~、気が進まない。

東京のお盆といえば、道がらがらだ。
―ど~せ行くなら、自転車で行くかね。
と、ミニベロで出動です。
自宅近くの7-11で冷凍アクエリアスを仕入れて、出発。

暑いです。
漕ぎ始めて、ほんの2~3キロでジテツウの決行を後悔いたしました。
くらくらの頭で、ふとサイコンに目をやると、、、ん!?22km/h???
―我ながら、遅せぇ~なぁ。。。遅すぎるなぁ。。。
せっかくのがらがらにすいてる東京の幹線道路である。せめて、25km/h巡行で走ろっと努力するも、、、その程度の速度の維持も難しい。通常は27~30km/hで走っていたはずなのに。。。
―強烈すぎる太陽のせいか?
―あっ、タイヤを換えたばっかりだし、ニュータイヤの性能かな・・・
―それとも、やはり体力の著明低下か...
などと思い巡らしながら、なんとか漕ぎ進めて行くも、漕ぎ始めて10キロで、、、もうだめ限界(泣)

情けなくもジテツウ初の積極的休憩を求めて、緑豊かな東大に誘われて、休憩が冒頭のサンタ・フェの図。
―やっぱ緑っていいねぇ・・・
冷たい風の心地よさに、ついつい長居。
―気持ちいいな~。ん?油蝉に混じって、、、ツクツクホウシ???
今年初めて、夏の終わりを認識する。
そのまま昼寝したい気分でしたが、そろそろ仕事場に向かわないとね。。。
普段は1時間前後の道程も、仕事場到着時に確認すると、ゆうに2時間かかってた(汗)

さて、本日暑いなか、通勤手段に自転車を選択した理由の1つに、
―今日のノルマをこなすと、終電が終わってるかも??
という思いもあったんですが、幸いにも火事場のクソ力が発揮され、22時過ぎになんとか消化。
―あ~、家の布団で寝れるよ。

日がくれて、涼しくなっていることを期待しましたが、、、
―あちぃ!昼の高温サウナが、スチームサウナになっただけだよ。ムシアツイ!
ただ、、、これが東京!?
が~らがら♪
と、疑りたくなるほど、が~らがらなお盆の幹線道路です。んで、ふとサイコンに目を移すと、、、!!!
―おっ!
27~30km/hという快適な巡行数値が表示されてる♪
―太陽が暮れたからか・・・
―ニュータイヤの皮向け(?)完了か?
―懸案の仕事を終えて、気分爽快だからか?
など思い巡らせつつ、あまりの気持ちよさに少しだけ遠回りして、帰宅。

走行距離 34.7キロ

帰宅して、帰路ちょっとだけまともに走れた最大の理由に思い当たる。
―そういえば、ビール、ビール♪って唱えて、漕いでたような気がする。
実際、帰宅後のプシュ!の旨さと言ったら・・・

ちらっと三陸

さすがに1週間で1,500~600キロも走ると疲れる。。。車の運転。
よって、本日はお疲れ休みといたしました。

先週の栄村に続き、今週は妻の実家に帰省。
花火
隅田川を凌駕する見事な花火大会を愉しんだり、
透明度の高い海で、海水浴したり、
ウニ、いくら、ホタテ、かに…夢のような食卓を堪能し、、、肥えた(汗)

さて、妻の実家はリアス式海岸で知られる三陸にあり、
以前から、走ってみたいな~と、車で行く夏の帰省時には自転車を積み込んでいたのですが、
例年は、持ち込んだ仕事処理で、終日机の人だったり、
さぁ!走れると思えば、雨にたたられたりで、結局余計な荷物になっておりました。

しかし、今年は差し迫った仕事はないし(いいことなのかしらんが…)、
なんといっても、天気が良好というか、関東地方に劣らぬ猛暑です。
(朝晩は涼しいですが、一般家庭にクーラーというものが存在しない分だけ、昼の辛さは上かも)

滞在2日目の午前中、ちょっとだけ走る時間ができました。
ささっとジャージに着替えて、義父母と集まっていた親戚に初披露。
「ほんとに自転車やってんだね。肩幅が立派だねぇ」
ようやく見つけた褒めポイントが肩幅だったんでしょう(泣)
「しかし軽い自転車なんだねぇ~。素材はなに?」
―炭、、、いやカーボンです。
「釣り竿みたいなもん?」
―そんなようなもんです。ちなみにギアはシマノ製なんですよ。
「へぇ、へぇ」
なかなか出発できないよ(汗)

さぁ~て、どこに行こうか?
有名人は…
2~3時間じゃ、海岸線沿いに釜石、宮古というのはとても無理そうだし、、、
かといってまったく地理不案内な場所なので、以前、義父に車で連れていってもらった手近な景勝地を目指すことにした。
ほんの2~3キロ走れば、、、
漁港
のどか~な漁港に。
止まっているとすんごく暑いんですが、漕いで感じる潮風が冷ためで心地よい♪
のどか~
JR大船渡線は、単線です。
車両が走る姿を撮ろうかと思いましたが、1時間に1本も走らないので、あきらめる。
出発から7キロ、起伏ばかりの道を漕ぎ進めると、
リアス式
リアス式の海岸線で有名な陸中海岸・碁石に到着できます。
ときおり見つけられる海水浴場は、文字通り碁石のような石ころの浜辺ですが、
持ち出し厳禁
持ち出し厳禁。
しかし、さぁ。。。
坂ばかり
これでもか、これでもか、、、と坂ばかり。でも、上りきって、少し歩くと、、
うみぃ~
絶景が待ってくれています。さらには…
焼きホタテ
朝飯直後だったけど、香りに誘われ、食べちゃった。
眼下の海岸に歩いていくと、
じゃぶ~ん
子供がじゃぶ~んと元気よく飛び込んでる。気持ちよさそ~!
この船着場からは観光船もでています。
観光船
そうだ!あの観光船を追ってみよう!っと。
こんなコース
ということで、地図の左下から、のぼって、、、
木陰は涼しい
木陰が多くて、涼しいです。
豪快に下って、、先ほどの地図の右上に到着。
景勝の地・穴通磯まではオフロードを上り下りする必要があるので、念のため持参した
スニーカーに
スニーカーに履き替えて、せっかくだから愛車のショットを撮ろうと、
自転車を抱えて、とことこ、ぜぇぜぇ歩いて、到着。
穴通磯
絶景を堪能したあとの
のぼりばっか
上り返しがキツイ!

往復 20.5キロ

荒川CRでいうと、新荒川大橋から堀切までの距離か、、、毎日走ったら、さぞかし強くなりそうな起伏ばかりのコースでした。
ん、では。
走行編に移りたいと思います。

今回、われわれが参加したのは、昨年に引き続き、宿泊45kmコース。
ぐるっとまるごとすると110kmある栄村コースのおよそ半分の地点にある秘境・秋山郷に前日移動し、
そっから先のコースを自転車で走りましょう!といういいとこ取りのコースです。
でもね。コース前半の上りは省略できるとはいえ、「平坦」という言葉はほとんど存在しない、
普段、山岳に足を向けないものにとっては、なかなかに厳しい道程だったりします。

まずは…
集合写真
同宿の皆さんと、記念写真をパチリ。
で、健闘を誓ったあと、速い方のお邪魔をしないように、すごすごとスタート後列に移動しようとすると、
Takuさん&ちゅんちゅんさんから手招き。。。
―そうだね。お二人のお姿はもうゴールまで見られないだろうから、スタートくらいご一緒しよう!
とスタート第二組の列に加わる。
(しかし、びっくりしましたね~。このお二人、わが家と極めてご近所さんであることが発覚!今後ともよろしくです!くれぐれもお手柔らかに…)

んで、号砲出発!
Takuさん&ちゅんちゅんさん、行っちゃった~。ばいば~い♪
しばらくご一緒してくれたitaさんは、帰りの電車の都合もあり、そうそんびりと走っていられません。ということで、、、また、ぜひご一緒の機会を!
ばびゅ~ん
と、小径でばびゅ~~ん!行っちゃった。
「昨日は楽しかったね。また、ゴールで会えるといいね」
うん。それはあなたのがんばりにかかってる。
―じゃ、われわれのペースで進みましょう!
まずは、本日のペース確認。徒歩ペースを覚悟してましたが、
意外と順調
表情から判断して8~10km/hでなんとか上っていけるようです。意外と順調?
「車はほとんど通らないんだね」
―うん、でも去年、息子はベタインでわざわざ斜度のキツイところ選んで走ってたよ。
「安全重視派のあの子らしいね~」
と、母はキツメの左側をあけ気味に走る(笑)ちなみに父もベタインは回避派だ。
―どう、意外と楽勝?
「いや、考えていた通りにキツイ」
―ははっ。でもさ、もうここスタート地点から見えてたところだよ。
「え!もうあんなところまで上ってきたの?自転車ってすごいねぇ。ほんとだ、もうこんな高いところにいるんだ」
徐々に小さくなっていく眼下の村の光景に、上ってきたことを実感し、それを励みに上っていきます。
―おっ!トンネルだ。長いよ。でも、涼しくって気持ちいいよ。
「やっほ~。涼しいぃ!」
なんか上機嫌みたいだ。で、この約1.5Kにわたるトンネルを抜けると、
トンネル
そこは…
最高標高
45Kコースの最高標高。
「あとは下るだけ?」
―いや、まさか。ただ、文字通り、これ以上高いところには上らない。ただね、ここを下ると、お楽しみがあるよ。
充実の補給所
栄村名物。村民のご厚意による充実の補給所です。
妻、漬物や果物を堪能する。初のマタタビにも感動したみたい。
ところで、あれ?いま気づきましたが、写っている方はitaさんと同じジャージ?お仲間の方でしょうか?

「ごちそうさま~。おいしかったです!」
元気を取り戻したようです。ん?でも、さっきよりペースが落ちたかな???
おなかが…
「えーのかみさんの美味しい朝食を食べて、いま補給所でたくさん食べて…、おなかがいっぱいだよ」
―なるほどね(笑)

ところで、私のサイコンにはラフな標高が表示されますが、
先ほどの最高点に比べれば、2~300メートル下ったこの場所あたりは「むっ」と感じますが、
空は曇りがちで、心配していた灼熱とは程遠い気候。これはありがたかった。
さらには、時折、大粒気味の雨も落ちてきて、
「雨が気持ちいい!」
と妻はご機嫌。
―ただ、下りは細心の注意ね。泥なんかには乗らないように。
「わかってるよ!」
たしかに、ひさびさに自転車に乗るようになって、以前と変わったのは「下り」。
以前は下りをびゅんびゅん飛ばすお調子者で心配してたんだけど、最近はとっても怖くなったらしい。
こっちもかなりスピード落として下ってますが、振り向くと見えなくなったり。。。
「嫌だね~。下りは、これならずっと上ってたほうがいいよね」
―え!?俺、それはいやだ。
そんな調子で、慎重すぎるほど、時間をかけて下り。
つり橋へ
昨日、2人で観光した北野天満のつり橋に到達。
「写真、撮ってあげようか?」
はらが…(泣)
おっ!こちらを気遣う余裕があるとは、まだまだ行けそうだね。
(しかし、すげぇ、ハラ)

さ、弁当タイム。
おにぎり弁当
「大きいね~。食べられないよ~」とか言いながら、しっかり一粒残さず、食ってるじゃん!
―しかし、いないかぁ・・・
実はitaさんは無理にしても、Takuさんたちには会えるかな~とも思ってたんだけど、速いな~、やっぱり。
も少し待つと、やじばばさんには会えそうだけど、
次の補給所のじゃがいもとトマトがなくなるのは嫌なので(笑)
―さ、行こう!このあとの坂、きついよ!
と出発することに。

「ほんとだ。食べた直後にはき、きつい」
と、愚痴こぼしながら、坂と格闘。
―ただね。ここを乗り越えると、ご褒美があるんだよ。
「また食べ物?」
いや、違う。栄村には希少な平地。
快適、快適
あんまし飛ばすと、このあとまた上るのに、ね。
「あっ!去年、写真撮ってたオブジェのところだ!」
―はいはい。急ぐ旅ではないので、止まりましょう。撮りましょう。
かたつむり
んで、もって、食べ物のご褒美もまだまだあるよ。
後ろが重い
ゆっくりとはいえ、連続しての上りとの格闘。漬物系はありがたい。
でね。村民の方はほんとにご親切で、僕の後ろのサコッシュ、膨らんでるでしょ。
「よかったら、ど~ぞ」
って、まるのズッキーニとか、ペットボトルとか、くれるの。
どんどん重くなってくの(笑)

で、次に目指すは参加者から根強い人気のアスパラの休憩所。
アスパラトマト
昨年、息子がやたらと食いまくったトマトを、今年は妻がやたらと食っていた。
父は今年はちょっとでかかったじゃがいもをもくもくと食す。うめぇ。

―さぁ、ゴールはもうすぐだよ。
絶景
「きついけど、名残おしいね~」
ほんと、残り距離表示が一桁となり、きつい坂を上りながら、あ~、もう終わっちゃうのか…不思議な気持ち。

最後のゴールに向かう坂。
向こうから見覚えのある方が激励の声援が。itaさんでした!
なんでも、午後早々にゴールし、温泉まで浸かり、これから帰りの駅に向かうところとか。
―ぜひ、またご一緒してください!
そして、、、ついに、、、おお~!!
がんばりました!
完走しちゃったよ!
昨年、長く体調不良の時期があっただけに、こちらのほうが感無量。
うん!がんばった!!それでは完走後の第一声を―。
「おなかいっぱい」
―はぁ? あっ、坂がおなかいっぱいってことね。
「いや、おなかがおなかいっぱい。でも、かなり感動!やった!という感じ♪」
すでにゴールしていたTakuさん&ちゅんちゅんさんに労いの言葉をいただきました。

そして、しばらくすると…ゴール地点に真打登場!
やじばばさん
やじさんの暖かいバックアップに支えらればばさんゴールの図。

これにて、同宿のお仲間全員、めでたく完走!!

さて、やじばばさん、Takuさん&ちゅんちゅんさんは羨ましくも、もう1泊してお帰りですが、
われわれは本日、帰らにゃいけません。
―でも、温泉くらい入っていきたいよね。
「北野天満の温泉にしようよ」
妻、去りがたいのか、自分が走った行程の温泉を指定。
のんび~りと疲れを癒し、風呂上りに「麒麟フリー」で乾杯。
後ろ髪ひかれますが、帰途につく。。。
―なんだよ、この渋滞。7キロ70分って、いくらヘタレでも自転車のほうが速いよ(泣)
自宅につき、本物のビールで乾杯ができたのは、、、なんと0時すぎ。

「来年はさ、うちももう一泊しようよ」
―そうだね。。。って、ん?
うれしいことに、妻、また出ちゃう気になってます。
「栄村、最高だよ!」

同宿のみなさま、
イベントスタッフの皆様、そして栄村の村民の方々、
楽しい思い出をありがとう!

完走後のお楽しみくじ。
私はあいかわらずトマトジュースでしたが(結果、大当たりですが)、
妻は大物をゲット!
きのこセット
で、さらにご機嫌に拍車。
昨年、息子と愉み、深い思い出を残してくれた栄村サイクリング。実はひそかに、
―今年は息子と最長の110Kコース完走を狙ってやろうかな...
と思っていたのですが、日程がなんと、ヤツの学校の臨海学校の日とかぶってしまい、
参加自体あきらめかけていたところに、
「今年は私がででみようかな~」
と、しばらく自転車から遠ざかっている妻からの発言。
また、再び自転車を2人で楽しめるのは嬉しいけれど、
君が出るなら、100Kでなく、宿泊45Kコースにするけれど、
45Kコースも平地ほぼなしのキツイコースだよ。大丈夫?
「がんばるよ」
そ、だね。
別に完走できなくったっていい、制限時間いっぱいいっぱい使って、栄村を楽しんじゃお~!
古きよき日本の田舎を体験し、お仲間の皆様とうまい酒、料理、話を愉しむだけでも、いい夏休みか!と参加手続きし、できる範囲の練習を重ねてまいりました。

そして、結果。
おお!完走!!
おお~っ、なんとやってくれました♪
ペダルを着実に漕ぎ進め、恐る恐る慎重に下り、完走してくれました。
この1年、いろいろあったので、スタッフの方からメダルをかけてもらっている光景。感無量でした。

さて、そんな美談はおいておくことにして、、、

当日朝、、、いつもは、がらがらの自宅前の道が、、、なんで?渋滞?
高速に入る前に、エンジンかけたときの到着予定時間から1時間も遅れてるし、
おまけにもれなく関越の渋滞もついてくるし、、、
これじゃあ、皆さんとのお約束の時間に間に合わないよ。嗚呼。
アウト!
なんとか、皆さんが本日の宿泊地に向かうバスの出発直前に到着し、簡単なご挨拶だけはできたものの、
参加受付をしなきゃいかんので、
―夕方にお宿で~!
と、ここでいったんお別れ。
皆様>やきもきさせまして、すみませんでした。

で、早々に受付会場に移動し、ゼッケンシールなどを受け取り、
―さて、これからどうしよう。
できれば、明日の練習の意味でも、近辺を適当に走って次のバス出発までの時間をつぶしたいところでしたが、、、悪い!父ちゃん、空気入れ詰め込むの忘れた!
ニュータイヤにして、空気ぱんぱんにしたばかりの妻のロードはまだしも、参戦機種を突然、変えた私のロードの空気圧は、、、ふだんまったく乗ってないので、ゆるゆる。
―悪い。今日の自転車はあきらめて、明日のコースの一部を自動車で走ろうねというか。明日はおそらく余裕ないだろうから、湧き水ポイントでも行って水浴びしよう!
と、自動車で北野天満へ。
「あ~、去年の写真で○○○(息子)が頭から浴びてたところだね~」
冷たい!
―そうだよ。やってみる?気持ちいいよ。
「つ、冷たっ!きもちいいね~」と感激のよう。んで、少し散策し、
―ここは明日昼食を受け取るところだから。ここまでかなり上って、下ったあとで、余裕ないだろうから、今のうちに記念撮影しておこう!
明日はどんな状態で
ま、明日もその笑顔を保っていることを願ってます。

さ、われわれも行こうか。
自転車はトラックで
今年も丁寧に宿泊地まで自転車を運んでもらいます。
(し、しかし、、これ俺か? また太ったか???)
んで、この積んでいただいたスタッフの方が奇遇にも妻の飲み友達だったりして。。。

ようやく本日の宿泊地、兼明日のスタート地に到着いたしました。
素晴らしい景色です
妻は素晴らしい景色に感動!
「うちの実家も田舎だけど、、、ここすごく安らぐねぇ~」
先着の皆様は明日に備えて練習中か。。。と思い、本日の遅刻を悔やんでいると、
まず、やじばばご夫妻、しばらくしてTaku&ちゅんちゅんさん、そして、今回お初のitaさんと、今回お宿を共にする皆様にお会いすることができました。

で、向かうは…楽養館で、
温泉とビール
鉄分豊富でまっかかな極上の温泉と、、、、ビール♪
運動直後の皆様はもちろん、未運動のわが夫婦も「ぷふぁ~」を満喫。

んで、宿にもどり、、、
うめぇ!!
今回念願の「えーのかみ」さんに泊まれましたが、すげぇ。
このあとも続々と料理がでてくるのですが、いずれも「うほっ!」の感激の味です。
さらに、自己紹介や各人の逸話を肴に、お酒もすすみ、、、あ~いい気分。
食後、わが夫婦は街燈のない真っ暗のなかを散歩したのですが、
―おいしかったね~、楽しかったね~、いいところだねぇ~
もう感嘆、賛辞の弁をのべあう。ただ、
―さ、明日はがんばろ!
という言葉に現実を思い出したようで、妻は無言になっちゃったけど(笑)

涼しい快適な夜でした。

朝6時前に外の光と、眼前を流れる川の音、そして寒さで目をさます。

軽くストレッチしながらの散歩が気持ちいい!空気が美味しい!!
んで、その空気に負けないというか、勝るほど美味しい朝食を、断腸の思いで加減して、食べ。
各人、正装に着替える。
楽しいときをご一緒した皆様
次第に妻の緊張も高まってきているようです。
「いまから向こうに見えるあそこを走るんですよ」
真ん中編の道を走ります
やじさんのこの発言に、
―えっ!?あんな高いところを!!
妻、びびりまくってます。

一方、夫もびびってた。
このえーのかみさん、料理から、ご夫婦のお人柄とか、ほんとすばらしいところなんですが、
酒飲んで、会話に愉しんでいた昨日はそれほど気にならなかったものの、、、
私の最大の苦手がおります。
遠くから、ショット
ピンボケでしょ。これでも精一杯近づいて、固定して、人生で初めて猫を撮った写真。
(ど~しても震えちゃうんだな・・・)

そんな最大の苦手はいるけれど、また来たいな。いや来るな、たぶん、いや絶対。

ご主人と女将さんの「がんばって、いってらっしゃい」の声援を受け、
スタートの地へ
一堂、スタート地点に向かいます。
「さぁ、がんばりましょう!ゴール地点で会いましょう!!」

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