1. 無料アクセス解析

プロフィール

ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


カテゴリー


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


FC2カウンター


まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
富士山を眺めながらの朝食。
食べてるものは「レトルトおかゆ」だし、食卓はオヤジ×4だけど、気を許せる仲間だし、かなり充実したときである。

さぁ、本日はいよいよリベンジの日。
前日の道志みちは、さいこ~でしたが、
私の今回の目的は、あくまでもあのにっくき河口湖―西湖間の坂を制覇することにある。
前夜の酒の影響か、ちょいと頭が痛いが、体自体は疲れも残ってないようです。

朝からやけにテンションの高い私に対して、
「いまのずんどこなら、アウターで行けるって」と珍しく乗せる言葉をかける悪友たち。
―いや、去年は壁のように感じたんだよ。この1年間、あそこの攻略だけを目指して、イベントでたり、がんばってきたんだよ。
実際、いまでも夢にみます。ひとり押し歩きしている姿を。

まずは車載で目指すは、河口湖畔の道の駅「かつやま」
せっかく山中湖にいるのだから、山中湖から富士五湖を周回するのが礼儀なのでしょうが、山中湖は1つ離れてるし、帰りが上りとなり、辛いので、ヘタレ集団の定番コースは、山中湖を除いた富士四湖周回です。
しかも、半地元民のイエロー君によれば、
「たぶん今日は帰りの渋滞がすごいぞ。だから河口湖、西湖まで行って、時間によってはあとの2湖はあきらめたほうがいいかも。お互い明日から仕事だし」
―うん、確かに。その2湖さえ、行ければ、私はかまわないぞ。

しかし、富士山こそ雲で隠れてしまいましたが、天気は良好です!
本日もいい天気です!

早速、各自自転車を組み立て、ストレッチを済ませて、出発です。

冷たい風が心地よい河口湖畔を左回りに進みます。
思えば、去年の9月30日。ここが僕の40代ロード人生の始まりでした。
そのとき乗っていたピンク号(パナソニック タンゲNo.2)も本日僕の目の前でモモレン君が操り、参加しています。
―しかし、観光客が多いな・・・
―しかも、首都圏ナンバーばっかり。こりゃ確かに帰りの渋滞がすごそうだ・・・
そんなことを考えながら走っていたら、
「ねぇ、ここ覚えてるか?」
覚えてるさ。去年はここで休憩して、記念写真撮ったっけ。
スタートからたかが10キロ前後の地点なのに、去年の僕はもう疲れ始めていた。
で、まったく疲れてはいないけど、今年もここで休憩し、パシャリ。
恒例のショット!

ここでイエローorオレンジャーが
「そういや、ずんどこさぁ。リベンジするなら、ピンク号で上ってこそのリベンジだろ?」
ロングを走ってみたくなる乗り味です。

―う~~ん。言われてみればそんな気もするな。でも、このクリートで乗れるか?
ちょっと試してみたけど、強く踏み込むことができません。
(でもクロモリロードって、すぅ~っと走って、なんか惹かれる乗り味ですね)
―今日はスニーカーで乗ればよかったな。やっぱGIOSにするわ。
で、しばしのバカ話のあと、例のポイントに向けて再始動です。

近づくにつれてドキドキしてきます。
まるでイベントのスタート前のよう。。。それ以上かも。
で、入り口に着きました。
さぁ、リベンジのスタートです。

「いいな。アウターでいけよ」
―おう!なるべくそうする。んん???
なんかママチャリのダイナモライトみたいな音がするんですが・・
あちゃ~~、サイコンのセンサーがタイヤに擦れてます。
おそらく、さっきの撮影会のときにずれちゃったのでしょう。
(ここに来るまで気づかないとは・・よほど緊張してたかと)
でも、ここだけは止まることはできないので、しばらく漕ぐも、重い。
―悪い。インナーに入れるわ。
前を走るのは、ピンク号を操るモモレン君。
くやしいことに、去年私が歩いた坂を着実に上ってます。
「どれくらい続くのこの坂?」
―もう少しだと思ったけど・・・と思ったら、すでに上り終わってました。

壁と思っていた坂の正体は、なんのことはない普通の坂でした。
1年前の自分のレベルが低すぎただけだったんですね。
と、いうことで、晴れてリベンジ完了です!!

そのまま西湖畔に。
この西湖。実は4人が卒業した高校では毎年ここの一周マラソン大会という忌み嫌われていたイベントがありまして、やはり思い出の場所です。
だから走りながらも、「お前何位だった?」「毎年1位はあいつだったよな」とか昔話に花が咲きます。
そのままのなりゆきで、途中にあった食堂で青空ランチをし、
なが~~いダベリングタイム。
今回のツアー2日目は、4人でカツカレーを食べながらの完全な友情(?)あたためポタとなりました。
「なぁ、ずんどこ!ここのお姉さん、お前の好みだろ?」
―うっ・・・(図星)
「わかるさ。お前のタイプくらい」
「で、どうする?四湖回るか?それとも西湖から河口湖に戻るか?」
「渋滞すごそうだな」
「全部回るのは次の機会にするか?」
―2湖だけにするか。
「うん、帰ろう!」

僕の好みのお姉さんがいた食堂を離れ、そのまま西湖を1周回り、
リベンジ坂を下り(また、来るね)。。。
河口湖へ。
ここでイエローから提案。
「距離が短くなったから、最後くらいスプリント勝負しようぜ!」
体調が完全でないオレンジャーと久々の自転車のモモレン君は無視も。
―おし!乗った!!
2人で勝負となりました。
号砲とともに、多少フライング気味のダッシュを敢行!
サイコンみると、追い風に乗ったか、すぐに50キロ突破!
作戦では30秒も踏ん張れば、50メートルははなして、あとは適当に走れば勝てるはずでしたが。。。ぴったり後ろに風除けにされてました。
ここからしばらく2人でけん制し合い・・・
よしスパートと思った数秒前に、やつにダッシュをかけられ、
あえなく撃沈!の大差負け・・。
あ~しんど・・・
楽しい時間ももう終わりです・・

最後になかなか楽しい小イベントとなり、充実の2日間が終了。
次回は春に走ろう!ってことになっています。いまから楽しみ!
晩秋の富士ツアー
1日目(道志みち往復)120.0キロ
2日目(河口湖・西湖)31.5キロ

※富士四湖を二湖に変更してまで、早めに現地を立ったというのに、帰りの高速は大渋滞で、夜8時半に帰宅。あのまま予定通りに走っていたとしたら、恐らく午前様の危険もあったかと。切り上げて正解でした。
スポンサーサイト

コメント

おめでとうございます~

ずんどこさん、こんにちはっ。

リベンジ達成、おめでとうございますっ。
壁が普通の坂に。。。成長を実感できる瞬間って、うれしいですよね~。天気も良くて景色も楽しめて、最高の富士五湖(あ、二湖ですね)ツアーになりましたねっ。

最高のシチュエーション

お疲れさまでした。
道志みち往復した翌日に富士五湖ツアーとは、皆さんタフですなー。
富士山を眺めながら気のおけない仲間とのツアー、リベンジも成功して、これ以上望むものはありませんね。
唯一のネックは帰りの渋滞だけ(笑)

ありがとで~す!

こんにちわ!&ありがとうございます!
道志みち往復+富士二湖・・・よくよく考えると、総合距離はえーじさんの8時間にはるかに負けてますが(笑)、楽しい時間を過ごせました。お互いに成長を実感できた週末でしたね。
とりあえずのリベンジを果たし、次のモチベーション対象物を思案中です。白石峠で思いっきり、挫折感を味わっておくのもいいですかね??

至福のときでした

オビワンさん、ニ湖です。河口湖と西湖の2つだけ。富士五湖は西湖から向こうがよいんですけどね・・今回は憧れの道志みちとリベンジ坂を遅速走行ながら征服(?)できたので大満足です!
渋滞は・・・なんとかならんもんですかね。ユニークな相棒が運転手をあきさせない行動をとってくれたので、退屈はしませんでしたが・・しかし、ガス代高っ!

リベンジおめでとうございます!!!
ずんどこさんとちょっと状況違いますが
僕は怪我の為、今年の夏行く予定だった道志道サイクリングを
断念しなくてはいけなくて
来年こそは…なんて思っています
↓の記事も参考にするためしっかり読ませていただきました
よ~し!やるぞ~!
やる気になってきたぞ~(笑)

リベンジしてください!!

jinさんの道志みちへの思いは格別のものでしょうね。。いざ出陣!ってときのケガですものね(とっても同類項を感じますが…)。
来年は是非、体調万全でリベンジしてあげてください。山伏トンネルの前でのニュークロモリロードとの2ショット写真楽しみにしておりますです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://zundokoclub.blog87.fc2.com/tb.php/168-f5a22bce


Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。