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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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土曜日の話。

どーしても荒サイを走ってみたいという悪友(イエロー)が、
朝8時に訪ねてくるという。
「悪ぃ~寝坊した」
―そう・・・別にいいよ。
「あちゃ~渋滞だ。少し遅くなる」
結局、9時半にわが家着の最初の言葉。
「ずんどこ?あれが荒川か?自転車乗るには最高の環境だな・」
―うん。自転車乗り始めて、この土地の良さが初めてわかった。

―で、今日はどっちに走りたいの?
「あのさ、わざわざ遠征に来たんだよ。道広を体験しにきたの!」
―じゃ、河口方面ね。行って帰って45キロくらいしかないけど、いいの?
ということで、本日のコースは、
新荒川大橋⇔新砂(右岸始点)といういつものコースです。

入念にストレッチをし・・・スタートするや、
「よいね~、最高だね」
―おっ、ありがとね。
自分のホームを褒められると悪い気はしませんね。しかし、さぁ・・・
いきなし、速くないかい???
それほど激しく追っている風でもないのに、35km/h、38km/h・・・
やつの背中にぴったりくっつくほかありません。
・・・でも、辛い・・・
はぁ・・・ついに40km/h突破・・・はぁはぁ・・・
・・・こっちは必死についているというのに・・・
「よいね~最高だね~こんなに飛ばせるコースってないよ!」
―わかった。ありがと。はぁはぁ。
やっぱり自転車歴の差なのか?それとも体型の差なのか?
(マシンの差!と思いたいが・・・)
イエローとはまだまだ平地では如実に実力差があるな・・・と痛感。
しかし、ずっとこのまんまのスピードで走る気なのかな・・・
「あ~のど渇いてきた」
―ボトルは?
「中味入れ忘れた」
―補充しよう、補充!そこの坂の上が堀切駅だから。
で、運良く休憩がとれました。
速いよ~疲れたよ~~本日唯一のショット

スタートから10キロちょいで、かなりヘトヘトです。

「さ、行くかね」
―お~っ!(再び、高速走開始) ん?
ありゃりゃ、前に行けのサイン出してるよ。仕方ないな~~~
「しかし、いいね~荒サイは」
(たぶん50回以上は褒めてくれたんじゃないだろうか)
「おっ!」
―何?
「やっぱデブの後ろは楽だね」
―うるせ~!はぁはぁ・・・
「おい、歩いてるのか?もっとスピードだせよ」
―うるせ~~!!(35km/hだしてんじゃんよ・・)
で、しびれを切らしたか、抜いていってくれた。
「いいな~、この道」
―あ~、前が細身だと風除けにならなくて、後ろ走っても休めんな~~

そんなやり取りをしつつ、あっという間に河口に。
「ところで、ずんどこさ。シートをもっと上げたほうがいいと思うぞ」
―やっぱ、そうかな・・・?
実は9月のツール・ド・ちばの前に、ロングライド用に下げたのが、
思いのほか、楽になったので、そのままにしていたのですが、
「上げろよ」
で、お言葉に従い、1センチほどあげてみた。
帰りは例のごとく、本日は弱いながらも向かい風なのですが、
このシート上げが思いのほか、快適で・・・
「もう少し上げてもよさそうだな」という言葉に従い、さらに1センチほど↑。
かなり背丈が高くなった気がするが、走行ポジションをとると、
―うん、しっくりくる!

ところで、本日は例の如く、バックポケットにはトランシーバーを忍ばせています。
「ちょっと実験しようぜ!」
イエロー君、ほんとに無線好きです。
で、ぼくが先を行き、
―いま10キロポスト。聞こえる?
―いま堀切駅前。
―虹のイラストがあるトイレで用足ししてる。
と、帰路は実験をかねた、ポタモード。
イエロー君、自らのトランシーバーの性能を確認し、満足気です。
「しかし、腹減ったな」
というので、合流し、荒川の名所であるレストラン「さくら」で、
それぞれハンバーグカレーと、食い足りないのでナポリタン1つはシェアし、
短時間ながらも、久々に踏み込んだ走りを終了。

わが家に停めていた車に、車載作業をしながらも、
「いいね~、荒サイは。アパートでも借りるかな」
―お!そうすれば?上流はそれほど広くはないけど、いろんなところには行けるよ!
「う~ん、真剣に考えるかな?あっ、ところで、これ!」
―おっ、サンキューね。
彼の大切なトランシーバーを預かるのも本日の目的の1つです。
「あんたら夫婦。東京エンデューロにでるんだろ?使うといいよ。うちは富士チャレで使ったけど、結構便利だったよ」
渡されたトランシーバーは3台。
選手である私と妻用と。。。もう1台はピット否、メカニック否、応援団長の息子用です。

走行距離 48.0キロ
体重 81.6キロ(体脂肪率:25.5%)
※かなり踏み込んで走ったため、いつものコースじゃなかったみたい。エンデューロのいい練習になりました!
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コメント

またしても

下流行きだったのですねw
しかも結構な速さで羨ましいw
私は上流に向かってもう少しで利根川に行ってしまう所でした
(T▽T)アハハ!

やっぱり最高の環境

お疲れさまでした。
40km超巡航とは凄いですね!
私は土手からの下りでしか出したこと有りません(笑)
荒サイは広くて走りやすい分、速い人と一緒だと実力差が歴然とあらわれるのも事実です...。

荒サイを満喫するにはっ・・・

まかだまさん、お疲れ様でした。こちらこそいいな~~飽食付きライド!

昨日は暖かだったので、個人的には上流方面に後ろ髪引かれてましたが、やはり悪友に荒サイを初体験&満喫させるなら河口だろうと・・。多くの人が昨日は上流を攻めたのか、密度の少ない快適ライドでしたよ。
しかし、熊谷越えて、利根川手前ですか!お疲れさんです!!

やっぱりローラー??

オビワンさん、疲れました。

巡航ってことでは、40は超えてなかったと思いますが、普段25~28くらいで走る私には、30後半キープは辛いっす。フルカーボン対アルミ、体重の軽対重・・という問題以前の実力差を痛感しました。
やっぱローラー台導入かな・・・でも、家にはDVD機器ないんですよね。。。

うらやましぃ~

は、速いっ。どーやったらそこまで出せるのでしょうか~?私は今日も、自転車道ではビュンビュン抜き去られてしまいましたっ。

こっちはついて行こうと必死の形相なのに、パスして行った皆さんは楽しそうに談笑しながら走っていて。。。「この差は何?」と、いつも思ってしまいますネェ。(+_+;

峠ではきっと思われてますよ!

こんばんわっ!

私も抜き去られた列車の最後尾につこうと思うこともあるのですが・・・大抵だめです。後ろについて速い秘密を暴こうという間もなく見えなくなってしまいます。
でも、えーじさん!きっと坂では同じこと思われてますよ。で、ペダル見て、二度びっくりされているはずです。

凄い高速トレインだったのですね。
自分は昨日だめだめ君だったので、見習わないと。

そういえばもうじき東京エンデューロですね。
コース自体は平坦で走りやすいかと思いますが、
道幅が狭い所があったりするので、接触等に気をつけてくださいね。

34~5km/hのところに壁が

Takeさん、この日の往路は速かったっす。ど~も、私は34~5km/hを越したあたりに壁があるみたいで、それくらいのスピードを維持していると、ヘタレカラータイマーが鳴りはじめるみたいです。
でも、エンデューロの練習にはなりました!はい!妻ともども気をつけて走り切ってきたいと思います。

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