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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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まとめ
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本日(24日)は日帰り出張で、最終の新幹線で帰ってきたのですが、
最寄り駅に着くなり、妻に電話。
―あのメールほんと?ちょっとジョナサンまで出て来て。。。
で、いま酔っ払ってます。。だって、あまりにもびっくりさせるんだもの。。。

本来、本日のエントリーは単なる出張の備忘録。平和なもののはずでした。
だから、行きの新幹線では、車窓越しに、こんなカットを撮り・・・
富士山!

―あ~綺麗だな~今年もスバルラインを上りたいな・・・と思い、
本日の仕事先の浜名湖湖畔にいけば、
ちょっと仕事を抜け出して、パシャリとし、
浜名湖。ここも周ってみたおですね。

―あ~、琵琶湖の前に浜名湖も走っておきたいな・・・と思い、
たまたま出くわした知人から、
お酒の接待を受けたうえ、
食べかけですが・・・

こんなものまでご馳走していただき、
あ~いい1日だったで、終わる予定だったのですが・・・。

浜松駅につき、本日の仕事先である浜名湖畔に行くためのバスに揺られていたときのこと。
携帯がぶるぶる~とメール着信。妻からのようです。
おそらく、出張ご苦労様!っていうメールだろうね・・・と見てみると、
『父ちゃん!私も佐渡申し込んだよ』
(そうかいそうかい。そりゃ楽しみだね・・・)
『当日、息子のことはばあちゃんに頼んだから』
(手回し完璧だね。大事なことだよ)
『130でエントリーしたからね。がんばろうね』
(ん!?)

え、えーっ!!!!
妻が出るにしても、40キロのグルメ観光コースだと思い込んでおりました。
見間違いじゃないよな・・・
で、深夜のジョナサンに呼び出したわけですが、
―ほんとに130にエントリーしたの?
「うん」
―130ってさぁ・・・Z坂とかあるんだよ。
「うん」
―うんってさ・・・大丈夫?
「佐渡に行って、40Kっていうのもちょっともったいないし、今年は80Kがないし、100Kでるなら130Kがんばろうと思って」

ロードに出遭って、4ヶ月の妻。
これまでの最大の上りは荒川CRのインポイント?あるいは荒川河口橋?
しかも、そこを上りながら、つらい、つら~~いと言ってるのに・・・
私の210Kエントリー同等・・・いや、それ以上に壁が大きいような気も・・・
「とにかくがんばりたいんだよ」とのことです。

吉見休憩所。関宿城。。。物見山。。。
この冬は、妻同伴で足を延ばさねばっ!
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コメント

ひぃえぇー

(出勤時にコメントしてるので短文で失礼)
ずんどこさんはご自分以外に、私にとって物見での強力なライバルを作ってしまわれたのですねー
シクシク

奥様、「漢」ですね~(笑)
でも一見、無謀と思える挑戦の積み重ねがモチベーションと走力のアップをもたらしてくれるのも事実ですし、頑張って欲しいですね!

ちなみに浜松は私の実家があるので、ちょっと懐かしかったです。

たしかに・・・

まかだまさん、遅刻大丈夫でした?

でも、言われてみれば確かにですね。いまでこそ坂へたれの妻ですが、もともとわれわれ(?)にない強力な武器を持ち合わせているんですよね。軽量。こちとら妻に息子を背負わせて上ってるわけで・・・相当なハンデですね。病み付きになって、富士とか、美ヶ原、乗鞍・・もなんて言われたらどうしよう・・・。

びっくらこきました!

row_kumaさんは浜松の方なんですか!たしかオビワンさんも静岡でしたよね!?静岡といえば競輪学校!温暖な土地は優れたライダーを産むわけですね。ふむふむ。

メールで130の文字を確認したときは、目が点になりましたが、絶景を堪能し楽しみながら走ってくれたらいいな~と思ってます。過剰に“男気?”発揮してがんばりすぎると後日響くお年頃ですし(読んだら怒られるかな)。

恐るべし!

温暖な土地でもヘタレライダーはいます(笑)
私は佐渡の坂では130走りきる自信がありません。

奥様、いまのところ実力は未知数ですが案外簡単に完走してしまうかも知れませんよ。軽量のメリットは大きいですから。
これでずんどこさんも途中リタイヤできなくなりましたね(笑)

完走へのプレッシャー強くなりました。

オビワンさん、妻の130出場決定により、完走へのプレッシャーが強くなりました。

佐渡の130は途中脚きり時間がかなり緩めだし、妻は体重軽いし、フロントトリプルだし・・・僕はとりあえずコンパクトだけど体重重いし・・・帰路の旅路で女王様と下僕n関係にならないように、日々精進です。

佐渡を走るなら。。。

ここは昨年、ずんどこさんが走られた経験を奥様に伝授しなければぁ~。(^o^)

折角佐渡を走るのですから、一番野趣溢れる島の北端を見ておかないと勿体無いかもですよねっ。ゴールでの感動も両津よりスタート地点の方が大きいでしょうし。。。

食え~、飲め~

僕の経験より、やはり走ったご経験のあるえーじさんのアドバイスのほうが聞く耳もちそうな・・・ただ、あまり釈迦力に漕がず、ASではしっかり飲め~、食え~、休息してね、とは言っております。去年、私が苦しんだスポーク折れの心配はないでしょうから。
島の北端。僕も楽しみです(昨年は悪天候で…)、やはり景色を楽しむくらいの余裕を持ったほうがいいんでしょうね。両津ゴールは帰路を急ぐ人にはよいでしょうが、せっかくの機会なので、家は後泊することにしました。で、首尾よく、佐和田で感動の再会となりますでしょうか・・・

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