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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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まとめ
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7時に、多摩川CR沿いの公園で悪友と待ち合わせ。
関戸橋の近くなので、自走もちらっと考えましたが、夕刻には雨確実そうなので、
あっさりと、あきらめて車載としました。
(雨には降られなかったものの、、良かったんだか、悪かったんだかという結果に・・それは機会があれば後日・・・泣)

さて、気を取り直して、っと。
悪友キレンジャーが設定した本日のコースは、昨年6月に私が初めて挑んだコースとほぼ同様。
ついでにメンツも+オレンジャーと昨年と同じです(ちなみに私にロードバイクを薦めてくれた、とりあえず“恩人たち”です)。ただ、こやつらと走ると、笑わせられて、調子くるうんだよね、と最初に言い訳。はい、やっぱりひさびさの上りは甘くありませんでした。

まずは、多摩サイを上ります。
最初はご指名を受けた私が引きますが、、う~~ん、調子いまひとつのようで、すぐに痺れを切らしたイエロー君がす~っと前にでていき、列車のスピードがいきなし、3キロ強あがる。
(ふん、俺は車載だけど、お前らはここにくるまで20キロくらい走ってるからだ。いまのうちだ。いまのうち・・・と心のなかで思う)
しかし、イエロー君。。。速い。デブコンビにはついていくのがやっとで(離されがち)、
いつのまに浅川に入ったのかも、知らんかった。。。
「休憩するか」の問いに、抵抗せずに、頷く。
(このままじゃ、峠に着く前に撃沈だ・・・)
桜、初めて目に入りました。
あ~桜が綺麗です。
普通のローディの休憩といえば、自転車の話題満載となるところですが、
今日のメンバーだと・・自転車の話題は1割(いくか?)で、ほぼくだらん話が占めます。

再出発後、浅川を高尾近辺で出て、一般道に。
ようやく体もあたたまってきて、足が回るようになってきました。
このあたりは多少のアップダウンが続く道なのですが・・・おっし、行くか!
本日の課題は、アウター縛り(但し、峠を除く)です。
「おっ、ずんどこ。さすがに坂は行く気だね」
―ふふっ・・と笑みを残して置き去りにするも・・・なかなか順調と思ったのは、ほんの数分間。。。なんとか課題こそ守っているものの、上り(軽微)のてっぺん付近になると、、かなりよれよれ。。。いつもはも少しはいけてるような気がするんだけど。。。

とかなんとか思いつつ、雰囲気のいい陣馬街道を走り、本日の目的地・入山峠の登り口に。
(この間も、常にイエロー君の後塵を拝する。ヤツが速くなったのか、ヘタレが遅くなったのか・・・)
峠に入っても相変わらずで・・・あっ、もちろんすでにアウター縛りは解いています。
ほんのちょっとは競うも、徐々に引き離されて、
―今日はひさびさの上りを体験するってテーマに変えよう・・・と、完走モードに切り替えました。
で、さっそく走りながら・・・
のぼり、のぼり・・・久しぶりです
もともと上りに強いわけでもありませんが、ヘタレなりにも、上ってないと、感覚とかなくなるもんなんですかね???あ~しんど。
でも、遅いなりに着々と上っていると・・・気持ちよくなってきたりして。

で、しばらく上っていくと、水場で水汲みしてるイエローの姿が見えたので、私も習う。
「うまいだろ」―うん、うまい!
しばし話をしていると、オレンジャーがやってきました。
「チェーン外れちゃってよ」
で、われわれのメカニックでもあるイエローに調整してもらう。
リアのチェーンが不調らしい

再び上りはじめます。
上るという行為に少しは慣れてきたのか、先ほどに比べて楽になってきたような気がします。
ところで、この峠ですが、車が通らないという魅力がある一方で、
頂上の眺望がないという欠点があるので、途中、展望が開けた空間で、
苦しいけど・・・やめられない魅力
前後を走っていたイエローと記念撮影をし・・・そのあとしばらく漕いで、なんとか頂上着。

そのまま反対側にくだり(相変わらず、ここは路面状態が悪くてコワイ)、昨年来たときには満員で入れなかった炭火焼・山菜料理のお店「黒茶屋」さんに。
門をくぐると・・・
黒茶屋さん。門をくぐると、趣のある立派なお店でした。
かなり立派なお店で・・・見ほれて、砂利に車輪をとられ、ひさびさ立ちゴケしたヘタレ。
「アホか!」「バカか!」
で、なかに入り、メニューをみると・・・、今度は3人の目が点。
平均価格・・・・5,000円。うっ!
どっかり腰を落ち着かせてしまい、出ると言い出せない、3人。
でも、これが・・・料理の一部のみ紹介しますが・・・
先付け川魚
うまかったです。

全員満腹状態で帰路につきます。
2人は快調に飛ばしていきますが、私は満腹だと・・・走れません。
どんどん遠のく2人。。。
本日は上りはもちろん、平地もだめだめの1日でした。
楽しかったですけどね。
走行距離 79.5キロ
体重 82.5キロ(体脂肪率:25.2%)
※今日のメンバーで来月にでもスバルラインか、道志みちでも走ろうか・・・という話になっております。首を洗って待ってろ!です。しかし、草津前に上っておいてよかったです。来週、再来週もできれば、独りこそっと上ってきたいとっ。
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コメント

┃電柱┃_・)ジー

随分と高くついた飴でしたねぇw
でもいいなぁ~。
今週は漕げなかったので、隊長にまた離されそうで
怖い~。
明日は測定やめよっかなぁ~ コソコソ(( ̄_|

取りあえずは安心ですねっ

そうそう、シーズン最初のヒルクラはかなりヘロヘロになるんですよねぇ。「お、俺って、こんなに衰えたのか?」と思うぐらい。でも、次回からは峠を楽しむ余裕も出てきますよっ。今日は雨には降られなかったようで、何よりでした~。

蕎麦屋にしておけば・・・

まかだまさん、
これが値段が高いだけなりゃ、不満たらたらなのですが、出てくる品、出てくる品・・秀逸でした。
でもな・・量もかなりだったんですよ。素直に蕎麦屋に行ってれば、明日は引き離せたのに。

峠チャレンジ

お疲れさまでした。
入山峠って写真で見る限り、長ーい上りが続いてるんですね。
私はこういう道は見ただけで戦意喪失です。
満腹だと走れないのは同じですが(笑)

アドバイスをかみしめ

えーじさんにいただきました「上りを経験していたほうが」のアドバイスをかみしめながら、ひと漕ぎ、ひと漕ぎ踏み込んできました。
しかし、もともとのレベルがたかがしれてるとは言え、、今日のヘタレ振りは歴代ワースト3に入るものでした。上りって習慣も大切なんですね。

撮れたのがここだけなのです

オビワンさん、はい、疲れました。

入山峠は基本的には短い九十九折の連続のオビワンさん好み?ですよ。上りながら撮ったので、カーブだとコケそうで、希少な直線しか撮れなかったんですよ。標高600M、上り総距離は4キロと比較的お手ごろですが、路面はかなり悪いので、魔王降臨がなかったのはラッキーでした。

入山峠だったんですね!

入山峠は登った事無いです!興味津々!
相模湖側から和田峠を死にそうになって登った時
やはり頂上の展望は無かったですね
東京の峠はそういう場所が多いのでしょうか?
陣馬街道は凄く良い道ですよね!
なごみました

僕も今年に入ってまだ峠未体験なので
そろそろ死にそうになりに行きたいと思っております(笑)

和田峠ですか!

jinさんは、和田峠経験者でしたか!あそこはキツイらしいッスね。
陣馬街道で入山峠に向う途中、和田峠に向う分岐点がありますが・・いつか行ってやろ!っと目を向けてます。入山峠は登っている途中にちらっと見渡せる空間がありますが、やっぱりてっぺんから見晴らしたいですよね。本年初峠のレポ、心待ちにしてますね。

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