来週末は悪友との乗鞍ライド。
なにもTTをするわけではなく、聖地を楽しもう!という趣旨ではありますが、
楽しむためには、上るという行為に慣れておくことも必要なこと。
そこで、本日はど〜しても上っておきたいところでしたが・・・
目覚めたのは8時前。しかも、睡眠時間3時間じゃあね。
無理をして体調崩しては、本末転倒なので、家でじっと我慢の日とすることにしました。
家にいればいるで、なにかとやることはあるもんです。
まぁ、すぐに仕事をする気なんておきないので、
昨日、妻にも使えるかな〜と購入した空気入れの使用感を確かめてみたり、

あっ、いつも使用しているJoeBlow sportの差込み口がまた壊れてしまったので、
(ちと壊れやすくないか〜TOPEAKさん)
「これなら女性でも使えるよ」という店長さんの言葉を信じて、新しいのを買っちゃいました。
(正式インプレは後日)
んで、まだ仕事はしたくないな〜と思っていたら、息子が協力してくれた。
すっかり夏休みだらだらモードのヤツに長時間のお灸をすえる。。。ったく。
気がつきゃ、相当気分の悪い夕方となりました。
―ちょっと走ってくる。
着替えながら、ヤツをちら見すると、反省してるようだったので声をかけてみる。
―つくばも近いし、ついてくるか?
「どこまで」
―この時間だと。河口往復かな。
先ほどまで、激突していた息子と走ることになりました。

この時期の荒川CR典型的な風。。往路向かい風ですね。
ゆったり漕いでいるつもりですが、まったくついてこない。
―ったくさ。これくらい着いて来いよな。。。と思いつつ、振り向くと、かなり辛そうな顔なので、
堀切駅前で小休止。
もちろん、ボトルは持たせているのですが、ここは荒川CRでは貴重な自販機があるポイント。
お金を渡して、つめた〜いジュースを買わせてきて、河川敷に座って。。。

―なんでついて来ないの?速くないだろ?もっとがんばれよ。
「がんばってるけど、風強いんだよ!」
―・・・。
「でも冷たいジュースおいしいね。父ちゃんも一口飲む?」
―うん。うまいな。ボトルのは生あたたかくて、うまくはないよな。ごくごくっ。
「一口だよ!」
なんとなく仲直りもできたようで、、、再出発です。

―そんな風、強いかね?
「強いよ!」
荒川CR速度制限くらいのスピードで進み・・・なんとか到着。

自転車の向こうでかがんでいるのは、バッタ観察をしてたそうです。
で、バッタを見失ったそうで・・・すぐにUターン。ははっ。
行きと帰りでは全然表情が違います。
「父ちゃん!追い風ってすごいね。踏めば40km/hは出るよね」
さっきまでは絶対に自分から話しかけてこなかったのに、ね。
―そりゃ、40km/hくらいはお前にも出るだろうけど、調子に乗って飛ばすなよ。
「大丈夫。ぼくはその辺、ちゃんとしてるから」
どこに根拠があるかしらんが、こんな返答をして、適度なスピードで漕いでおります。
「ねぇ、父ちゃん!」
―なに?
「帰りも堀切寄ろうね」
―疲れたの?
「いや、自動販売機でね。ファンタふるふるシェイカーのグレープが売ってたんだよ」
なんかこれからは毎回、堀切でおねだり小休止することになりそうだ。
走行距離 45.4キロ
体重 79.1キロ(体脂肪率:21.6%)
重いのはしっかり車輪を路面に押さえつけるんですが
軽いのは、浮くばかりなんですよ...
風の強い日の軽体重は辛いのさ〜...