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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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まとめ
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―これまでの人生、最良の思い出は?
先週までなら、小学5年のときの野球の試合で、完全試合を投げ、自分のサヨナラ3ランで勝った試合と応えていたような気がする(いや~あんときはしばらくモテモテでした)。でも、変わりました確実に。

8月3日午前10時ちょいすぎ。
フィニッシュラインを過ぎた瞬間には涙があふれてきました。
―息子よ!参加者最年少というプレッシャーによく打ち勝った!周回するごとにラップタイムを上げていくのが頼もしかったよ。最後の出番を終えたとき、自然と涙が出てきたって言ってたよね。がんばったからだよ。それを求めてたんだよ!
―妻よ!深夜に息子が寝てしまったあと、よくぞ毎回30分間走り続けてくれました。交代のときは毎回ふらふらで辛かっただろうに。おかげできっちり休養できて、僕も走り続けることができました。
あっ、まずは最初にメダルのタネ明かし。ファミリーチームは出場3チーム。
だから走り切れれば、表彰台には上れたんですね。
でも、わがチーム含めて、出場3チームがそれぞれに協力して、全力を出し切り、12時間の長丁場を走りきったご褒美。
メダルや表彰状ももちろん嬉しかったけど、
ウイニングラン周回を終えたときの、
「父ちゃん、ご苦労様!」
いや、混雑したピットであななたち2人の充実の表情をみた瞬間こそ、父ちゃんにとっての最高のメダルでした。

それでは、記録のためのレポをまとめときます。
(根付いた記憶には絶対に勝てないけれど・・・)

敵(いまや友だけど)は、なんといっても12時間というとてつもない相手です。
そのために考えた作戦その1は、早々と会場近くの日帰り温泉に行って、ぎりぎりまで仮眠する。
ま、刻々と近づく決戦への興奮の前では・・・眠れるわけないわな。
でも、とりあえず直前まで温泉に浸かり、ゆっくりとすることができました。

18時半の駐車場オープン、19時のピットオープンとともに、会場入りするも・・・
勢い良く場所取りに向かう大人チームの前では、パドック設営するスペースを見つけるのもひと苦労。
なんとか小規模スペースをみつけ、設営するも・・・
スペースなんとか確保も・・・ちと臭う。。。
「父ちゃん、ここなんとなく臭うね」と小声の息子。
排水マンホールの近くでした。でも、ここがわがチームの疲れを癒す貴重な場所。
―住めば都さ!
この臭い場所で夕食を済ませ、トイレや自販機の確認を済ませたあと、
マシン点検をしていると、ライダーズ・ミーティング参集のアナウンス。
―ん、じゃ!行って来るから。2人は試走しといてね。
ミーティング
う~ん。緊張感が高まってきますね。終了後、ピットに向かうと、試走を終えた妻が快適な路面に盛んに感動をしておりました。直後に戻ってきた息子も・・・
「起伏も少なくて、なんとかなりそうだよ」
坂を恐れていただけに、まずはひと安心です。

さぁ、スタートです。本来は妻か息子に感動を体感して欲しいところですが、
スタート直後の混乱はもっとも危ない時間帯とも言えるので、私が担当。指定位置に向かうと・・・
「ずんどこさんですか?」
おお~っ、最近ブログで知り合い、やはり今回ファミリー参加のお仲間hiro62さんじゃありませんか!
はじめましてのご挨拶とともに、お互いの健闘を誓い合います。
スタート直前・・・緊張するよ~
しかし、さすがに緊張してきますね。。。あっ、カウントダウン・・・スタートだ(22時)。

かなり踏みました。
漠然とした計算ですが、ここでがんばって前のほうに行けば、ピットスペースのスローダウンを含めて、人気の少ない安全な場所で次に控える息子に渡せるのではないか・・・
サイコンの数値は38km/hをまず下回らず、1周2キロが3分10秒を切るくらいで、4週走って息子にタッチ。
―いいか!速い列車は恐ろしいくらい速いから、間違っても左側は通るなよ。まず、安全に走ること。じゃ!がんばって!!
と、送り出したものの、いったい1周を何分くらいで戻ってくるんだろう。。。3分が過ぎ、4分が過ぎ・・・こんな暗い中を走るなんてはじめてのことなので、
心配です・・・
心配です。そんなときたしかに・・・「母ちゃん!」という声が通り過ぎる。
雑踏のなかでも自分の息子の声はわかりますね。元気に走っているようです。
(しかし・・・なんでこういうときって母ちゃん!なんだろ・・・悲しい・・・)
―1周5分か・・・そう、それでいい。まずは慎重に走ってくれ!!
ん?場内アナウンスがわが息子のことを触れています。
『最年少は小学6年生です。小6の子がこんな暗い中をレースするなんて、すごいですね~』
おっ、ピットに戻ってきました!
ご苦労様!がんばってね!!
―自分のこと放送で言われてたの知ってた?
「いや、知らない。でもね。スタッフの人がいろいろ話してくれたんだよ。ぼく、すごいね~とか。いま25km/hくらいだよとか」
おそらく、最年少の息子のゼッケンは要マークで、常にスタッフの方が同走で守ってくれていたようです。感謝です。

まずはコースに慣れることが大切。
しかも、息子を走らせるのは、安全のためにも24時ごろまでと決めていたので、
その時間までは各人3~5周を目安に、
父→息子→母→息子→父→息子・・・と頻繁に交代してイベントを愉しむ。
―さ、朝になったら活躍してもらうから、もうテントに入って寝てくれや。
ま、わかっていたけど、暑さと興奮で無理だよね(臭さは計算外だったけど)。
ピットに頻繁に顔をだしては、「もう少し走る・・・」。でも、2時を前にしたころから走り終わると、おねむさん・・・
こんな状態になり、知らぬ間にテントにおさまっておりました。

さぁ、大人の時間です!
しばらくは私と妻で30分交代で走りましょう!
―先は長い!あんまりスピードはあげないように。
なんせわがチームの夜中の戦力は2人です。
走りながらも横をす~っと高速トレインが横切ると乗りたい衝動にかられますが、
ちょっと乗車したところ、一瞬も40km/hを下回らないじゃん!の討ち死に確実。
なので単独で33~34km/hくらいで走りながら、35km/hくらいの電車が通り過ぎると乗車させてもらう作戦。。。1周3分30秒前後でしょうか。
一方、妻は1周4分30秒~5分くらいですが、確実に30分間走り続けてくれています。
これが非常に助かった。
3時ごろだったか?流れで40km/hくらいの電車の先頭を2周と少し引くはめになってしまい、走行後、へたへたになってしまったのですが、そのころには自分の回復行動(シューズを脱いで、息子の寝顔を見ながら、食事して、自販機で冷たいジュースを飲んで・・・)も身についていたので、妻のがんばりで、確実に30分休めたのは大きかったです。
そんな感じで、30分ずつの繰り返しを続けていると・・・
しらじんできました
まっくらだった空が、徐々に明るくなってきました。
ピットに戻ってきた妻をみると・・・・足腰がふらふら。かなり無理をしているようです。
(おし!ここで男気発動だな)
―がんばったね。ここで交替制限時間ぎりぎりの1時間走るよ。少しゆっくりしてね。

あっ、つくばサーキットですが、スタート後の第一コーナーで少し上る以外は、下り基調の平坦というコースです。なので、試走の段階では、
―このコースなら第一コーナーの上りを含めても20km/h台がでることはないかな・・・
と思っていたのですが、さすがに戦力不足で不眠のこの段階になると、この上りの速度が徐々に下り・・・
―オレも疲れてるんだな
と思い知らされることになります。回りも同様でひどい落車も目の当たりにしたりして・・・
1時間の走行を終えた後、
―とにかく安全に気をつけて!と妻を送り出す。
とってもがんばってくれています!

休憩ごとにたっぷりと栄養補給をしているので空腹は感じないし、
不思議と眠気は感じないのですが、、、さすがに疲れはピーク。
そんなとき!ピットをみると、息子の姿が!!6時を過ぎたころに復活してくれました。
妻が30分走を続けるには限界に近くなっていたので、まさにいいタイミングでした。
その後は妻が4~5周、息子が3~4周、その後に私が30~40分走るで、
決められたピット交替数の23回をクリア。
―さぁ、これで10時まで走れば完走だ!もうひと踏ん張り!!
8時半を過ぎたころから、もう1つの敵が現れる。
―最終の交代は9時半。この時間の前には絶対に父ちゃんに渡してくれ。ただし、父ちゃんも1時間走り続ける体力はもうないし、できれば9時15分過ぎにバトンを渡して!
このとき走り出していた妻の体力がもう限界です。
先ほどまで4分半ほどで回っていたのに、5分がとうに過ぎても戻ってこない。
―事故でもあったかな・・・
―できれば息子にもあと1周でいいから走らせたい・・・
そんなときふらふらの母ちゃんがピット前を通り過ぎていきました。
―ラスト~!次、ピットに戻ってね!
声が届き、しっかりとうなづいた妻。。。5分経過。。。まだ戻って来ない。
―いいか。20分までに戻ってきたら、お前があと1周走れ!それを過ぎたら、ゴール直前の殺気立ったなか走るのは危ないから、父ちゃんが走るから。
20分を過ぎたころ、ピットロードに妻の姿が見えてきました。がんばったね!ご苦労様。
―走りたいか?
「うん!」
―じゃぁ、この1周を思いっきり走ってこい!仮にピット時間がオーバーしたら・・・
行っちゃった。でも物凄く速く1周を戻ってきた。
―あと35分。バトンは受け取った!父ちゃん、がんばってくるよ!
もう疲労は限界近かったですが、かなりがんばりました。
もう踏んでも40km/hが出るのは、第一コーナー後の下り部分のみ、
ただ、さきほどまで33~34km/hだった区間は38km/h強。第一コーナーの上りも20km/h台前半だったのが36km/hほどに。
―オレ、こんなスピードだして、あと30分も維持できるのかな・・・
でも、ホームストレッチのピット前を通過するたびに、声が届くのです。
「父ちゃん、がんばって!!」
なんでだろう。。。走りながらも涙が止まりません。
下ハンを持って、ひたすら漕ぐ。漕ぐ。
―2人の努力を無駄にしないよ。
不思議な時間でした。トレインに乗っているわけでもない、単独走なのに、体は限界なのに、サイコンは私にしてはありえない数字を出しています。
―もう最後に交代してから10周くらい回ってるかな。残り時間はどれくらいあるんだろう・・・
ゴール地点の時計をみると、LAST LAPの文字が!
さらに回せる自分が不思議になる。
「あと1周!がんばって!!」
あんなに大勢の声援のなかでも2人の声が聞き分けられる。相変わらず涙が止まらない。
第一コーナーの上り、第一ヘアピンまでの下り、工事中のダンロップコーナー、第二ヘアピンが見えてくるころまでは必死に漕ぎながらも、ゴールは両手は挙げて!と冷静になっているところもあった。
なのに、最終コーナーを曲がり終えたころには・・・下ハンをしっかり握りなおしてスプリントしている自分がいた。

ウイニングラン・・・コース脇のスタッフさんが盛んに旗をふってくれていた。
―お世話様でした。ありがとう~!
声をだして、手を振って、御礼をいって、宴の余波を楽しんでいた。
でも、一方でもどかしかった。早くピットに戻りたかった。
「とうちゃん!がんばったね!」
この声が聞きたかった。この顔が見たかった。
―3人でがんばったんだよ。3人で勝ち取ったご褒美のメダルだよ・・・
声にならなかった。
―がんばったね。出てよかったね。
ようやくふりしぼって・・・こんな歓喜の会話をしたような記憶がある。。。

2008年全日本12時間耐久サイクリングinつくば
12時間2分59秒:164周(ファミリー部門 第2位)

総合成績をみると、下から数えたほうがずっと早い記録ですが、
胸をはって、誇りたい記録です。
妻よ!息子よ! ありがとう。
賞状とメダル
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コメント

はじめまして

いつもROMってばかりでしたが、このエントリーは読んでてグッとくるものがあり、書き込まずにはいられませんでした。
おめでとうございます。
すごい感動が伝わってきました。

通りすがりの参加者です
(Mixed車種混成)

感想おめでとうございます!
自分も最終走者として走った30分は
こみ上げてくるものがありましたが
この記事を読んで
思わず「そうだよ!これだよ!!」と思いました。
耐久イベントの真の醍醐味は、結果も勿論ですが
こういう所にあるのですね!

感動~

いいっす。メッチャいいっす。
息子君の情熱.....
奥様の愛.....
ずんどこさんの男気.....
完走した者にしかあじわえない空気.....
元気を頂戴しました!
ありがとうございます!

改めて感動!

無事完走&入賞おめでとうございます。
まさに汗と涙と感動の12時間ドラマ。
息子さん、奥様、そしてすんどこさんにとって
一生の思い出となる最高の夏休みになりましたね。
今後ますますチャリキチ一家への道をばく進しそうな予感が(笑)

私の

ヘルメットも歴史の証人としてその場に居た訳ですよね~。
そう考えると感慨深いものがあります。
ずんどこ家では、つくば12時間耐久が夏の恒例行事になりそうですね!
私もいずれ子どもと参加したいと思いました…考えただけで、もう泣けてきた…(笑)

ありがとうございます!!

TAMAさん、いつもご愛読していただき感謝です。また、素敵なコメントをいただきありがとうございます。

今回はいつものヘタレレポと違い、少しは形に残しておこうと、ちと力を入れて書いてみたので反応はうれしいです。ご存じの通り、いつもはヘタヘタ記事ばかりですが、今後とも息抜きにでもご利用いただければ、と。

感動のドラマ

いや~、改めて12時間+α感動のドラマを見ているような満足感がひしひしと伝わってきました!
“記録”より“記憶”に残る経験をご家族と共有できるずんどこ家はスバラシイの一言です。自分も見習わなきゃ(もう遅いか?)

お疲れ様でした!

kiharaさん、ご来訪感謝です。そして、完走おめでとうございます。
正直なところスタート当初は超高速列車に乗りたい誘惑もあったのですが、途中からはそんな気も失せ、家族で完走を!の気持ちだけでマイペースで走っておりました。ラスト30分の気持ち、ゴール後の家族の表情・・いま思い起こすだけでも再度うるうる。本当に出場してよかったです!

家族。いいものです!

Aパパさん、ありがとうございます。
仮に自転車を始めていなかったら、この思いを共有してなかったんだな…とあらためて思っている次第です。
これからも家族ライド続けていきましょうね。

しかし、事故がなくってよかったです。ふぅ・・。←これがもっとも正直な気持ちだったりします。

トド・アザラシからの脱却

オビワンさん、
翌日に大洗の水族館に寄ってきたのですが、暑さでぐったりしたアザラシを見ながら、「ちょっと前まではあんなだったのにね~」と妻子から言われました。
なんでも当日「は」、かっこいい父ちゃんだったそうです。自転車最高!です。

証人どころか・・・

row_kumaさん、
ヘルメットは息子のモチベ向上の最大の要因です。ジャージ、グラブを着て、最後にメットをぎゅと被ると顔つきが変わりました。やっぱり専用はうれしいみたいで、改めて感謝です。
12時間毎年の恒例になるかは現時点では大人は「?」ですが、息子はやる気になってます(笑)。いずれ是非、参加してください。エースが漕ぐ熊さんなら…金メダルというご褒美ももれなくついてきそう。そんときは背中おかりして家もでようかな。。。

照れちゃう・・・

MARUさん、照れてしまいます(笑)

まぁ、わが家のエースの実力では所詮記録は堪能させてあげられないので(哀)。それと自転車に遭えた時期がたまたまよかったこともあります。足を怪我してサッカーが思うようにできなくなった息子が非常にだらだらしてたので強引に乗らせた感じでしたから。
いや人生は意外と長い。。。手遅れってことはないでしょう。ぜひ。将来、家族まったり飽食ライドでもご一緒しましょう!

(T-T)

ずんどこさん、完走&入賞おめでとうございますっ。レポを読んで思わず目頭が。。。(T-T)

監督のずんどこさんはもちろん、ヘロヘロになりながらも走り続けた奥様、そして息子さん。ご家族でこんな体験ができたなんて羨ましいデス。あぁ、ヒルクラも良いけど耐久レースって良いなぁ~。

感動しました!

見事完走されましたね!
本当におめでとうございます。(*^o^*)
ダニー君の頑張り、奥様の頑張り、そしてずんどこさんの家族を思う強い気持ちの賜物ですね。
読み進むうちに自分がサーキットを走っているような気持ちになり目頭が熱くなってきました。
感動しました!
なにより事故、怪我無く走り切れて良かったです。
きっとさらに家族の絆が強くなったんでしょうね。
なにはともあれお疲れ様でした!
m(_ _)m

あのうるうるは・・・

えーじさん、ありがとうございます。まさに全員のがんばりあっての充実感に浸っております。

最後の30分強をうるうるしながら回しながら、えーじさんのおっしゃってたのはコレか!と思ったりもしておりました。なにがああした気持ちさせるんでしょうか?
さらにサイコンの数字も私にしては異常な数値で、、、人間の力というのは不思議なものです。

ほんと無事でよかったです。

stケントさん、恐縮です。
お蔭様で望外の結果を得ることができました。妻や息子が走っているときは、時間が進むのがとっても遅く感じまておりました。事故に遭ってないよな・・・そんなことばかり思っていたような気がします。
話変わって、サーキットはいいですよ~。ぜひとも走ってみてください。

o(TωT )( TωT)o ウルウル

いやぁ何も言葉がないですなぁ・・・。

『大丈夫かいな?』と他家の話ながらも真剣にサポートカー出撃を
マングにて検討していた一ヶ月前w

無事に、そして素晴らしい結果をもたらしてフィナーレを迎えられて良かった!

報告を読んでσ(・_・)も耐久頑張る気力が湧きましたですよ!!
ずんどこさんも出ますか?10月のもてぎ7時間耐久!

たーだーし
σ(・_・)と一緒だとソロでですけどもw
あ、チームでも出ますので安心?ですよ~w

いろいろご心配ありがとう。

まかだまさん、
いろいろご心配をおかけいたしましたが、無事完走を果たせました。キャンプモードのお気楽参戦だったことと、幸いなことに最近仕事が忙しく、昼夜逆転していたことがプラスに働いたのかもしれません。それと後半の暴走モードを耐えられたのは、最近の暴走LSD経験の賜物だったのかも。
もてぎねぇ。。。坂があるからね。というのも半ば本音ですが、10月って繁忙期なんですよ。なので東京から応援しております。次期参戦イベントは来年の能登かなぁ・・・それまでは次期戦闘機貯金か???

あらためておめでとうございます!

仲間と走るレースとはまた違った感動がヒシヒシと伝わってきます。
家族っていいですね。
レースという非日常的な場所でも団結した家族の姿はやっぱり美しい!
ゴール手前でお父さんの涙がこみ上げてくるのがわかります!
家族一人一人の胸に一生残る良い思い出・・・それこそメダルや賞状より価値のあるものですね。
ウ~ン、プライスレスだ。

しかし、ずんどこさん少年野球のピッチャーだったんですね。
どうりで、あの速さ、パワーは、只者ではないと思いましたよ。

あらためてありがとうございます!

tavasukeさん、
妻子の出場意思を確認して申し込んだものの、当日が来るまでは「無茶だったかなぁ」と正直思っておりましたが、妻が限界近くまでがんばっている姿、普段は見ることができない息子の成長などが浮かび…ピット前で声を確認するたびこみ上げてきてしまいました。得がたい思い出ゲットです。

少年期の野球ですが、普段はショートを守っておりました。ただ、記憶は定かではないのですが、この日はエースが病気かなんかでマウンドに立たされ…の結果でした。かなりの強豪相手の偉業だったので以降も何度か投げましたがもうメロメロ(笑)。私、コントロールがむちゃくちゃで…小5のあの日は1日限定で神が舞い降りていたようです。

素晴らしい夏休み

大人の男性達が必死になって競う中にご家族を連れ込むための準備や作戦への配慮は相当なものだったと思います。
事故無く完走され、ご家族に達成感をもたらし、無事に帰宅されたこと、これこそがずんどこさんの勲章だと思います。

最高の夏の思い出

きっと、この夏最高の思い出ですね!
全員無事の完走、メダル、そして家族での喜びの共有。
何より「それぞれの劇走」なしには得られなかったと
ご家族の皆さんがお互いに思っていらっしゃるであろう
と想像されるのはとても素敵です。
お疲れ様でした。そしておめでとうございます!

その通りかも

しんすけさん、
作戦はうすっぺらいものでしたが、それなりに頭を悩ませました。
事故なく、無事に帰着し、そのうえ溢れる思い出・・うん、たしかに誇ってもいい、立派な勲章かもしれません。てれてれ。

心の友でしたよ!

hirotoさんの快挙は夜中に心の友としておりましたよ!世の中にはもっとすげぇ~ことしている悪魔…いや鉄人がいるんだ!恵まれたサーキットを走れる幸せをかみしめようって。
お蔭様をもち、妻子も、そして自分もがんばれました。親にとっては一生の思い出、息子にとっては最高の思い出は日々更新されていくのでしょうが、小6の夏の一葉として残ってくれたらな~と思ってます。

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