夕方4時前。なんとか走れる状況となり、慌しく支度をして
荒川CR・新荒川大橋に。
もう日没は免れない時間ですが、せめて50kmは走りたいところ、
こういうときは自然と河口方面に足が向きます。
(理由:笹目橋下を走りたくないから)
本日はひさびさ・・・

こいつに乗ってやってきました。あ〜気持ちよかった♪
ただ、道中。
フレームのフロント部分をまさぐって?すかされること数回。
―あっ、こいつの変速はWレバーじゃなかったね。
さらに、ハンドル上部をぎゅっとして、肩透かしくらうこと数回。
―そ、そうだ。こいつにゃ、補助ブレーキなんてついてなかったんだ。。。
最近、ファーストカーがミニベロになっており、、慣れというのはまったく恐ろしい。
特にブレーキのほうは深刻でございます。
今日は急ブレーキの必要性を感じる場面はありませんでしたが、
―あっ、あぶない!ん!?ブレーキがねぇ・・・
なんて、しゃれになりませんからね。
渋滞のなかをトロトロ走ることも要されるミニベロジテツウでは、どうしても上半身を起こした楽な体勢で乗りがちで、そのためブレーキも補助を使いがち。
今度からは、ミニベロ乗るときも、ブレーキはせめてブラケットを握ってかける習慣をつけようと思った次第。
ほんの2〜3分、いただけだというのに、

あっという間に暮れてきてしまいました。さぁ、帰ろう。
で、漕ぎ始めた瞬間、びっくりしてしまいました。
―えっ?追い風?それも結構なレベルの・・・
ということは、往路は向かい風だったの?
通常、この時期にふく風と逆ということにというよりも、
行きに向かい風を感じなかったということに、自分自身驚く。
ま、事情により、スピードの詳細については…ですが、まったく苦労せずに高ケイデンスでシャカシャカ回せておりました。で、都合よく、こう思ったりする。
―まさか、オレ。地道なジテツウが成果に結びついたりしてるか!?
なんて。
ま、実際は風の強さがそれほどではなかったというところなんだろうけど。
あっ、も1つ理由があるとしたら、これか?

本日ついにこれ着て走ったのですが、
(日が暮れきってしまったあとも、まったく寒さを感じず、快適に漕ぐことができました)
あんま無残な走りができないというプレッシャーがすごかったりして(笑)
走行距離 46.6キロ
それにしても、暗くなるのが早くなりましたねぇ〜。