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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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まとめ
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長期休み直前になると、
仕事の進行がメッタメタになる。なかには、
「この仕事がなければ9連休になるんですよね。代わりにやってくれます?」
なんて、同業種会社員からの降って沸いたような依頼がでてきたりして、
稼ぎ時と考えればいい時期ではあるけれど、、実際、目玉@@の状態。。。
おかげで明日に控えた「よるたま」は欠席だ(泣)

起きたら晴れてたので、ジテツウ。
最高の陽気に、好きな自転車で通勤すれば、さぞかし気持ちよかろう、というのは甘い考えで、
状況から考えて、片道15キロの最短ルート往復だと、
多少の気分転換にはなるものの、気分爽快・全快!にはならず、逆に
―あ~、走り足りない
と、仕事場の窓から外の青空を怨めしく見つめていたりする。

そういうとき何を考えるかといえば、
当然、直後に控えたGWの予定に思いをめぐらすわけです。
今年は連休のど真ん中に、で~んと出張が入ってしまったので、大型長期連休の実行は難しいですが、GW突入までの数日間を奮闘すれば、2勤1休くらいは実現できるのではないかと。。。

すでに、
悪友と、そしてお仲間とロングライドの予定も入っており、、あ~楽しみだ。
なかでも、最大のお楽しみは・・・
なんといっても息子と2人のスバルライン登坂で、
これはこの週明け早々か、あるいは後半の中日あたりの天候と相談して、決行日を決めようと思っておりますが・・・

数日前に、自転車整備をしていたときのこと。
―悪りぃ!ちょっとSCOTTを支えていてくれないか?
と息子に頼んだのが、そもそもの間違いの始まりで、
「なに?父ちゃん、この軽さ!」
あちゃ~、失敗した。
「父ちゃんさ。これで富士山に登るつもりなの?」
―そうだけど。
「それはずるいんじゃない?軽すぎだよ。僕のTREKと不公平だよ。ミニベロで登ってよ」
―別にいいけどさ。ミニベロって、乗ってみればわかるけど、坂道楽なんだよ(しどろもどろ)
「ふ~ん。でも、このスコットも相当楽なんじゃない?」
う~ん。どうなんだろ?君が乗るTREKよりは楽だろうけど。。。
ただね。父ちゃんにもそれなりの言い分はあって、
―ほらさ。6月に富士のレースがあるじゃん。父ちゃんの前のGIOSはスラムだったから、このSCOTTとギアの変え方が違うんだよ。父ちゃん、まだ慣れなくて、それを試したいんだよね。
「う~ん。わかったような。わからないような。。。」

ということで、昨日エントリーした妻との栄村と並び、
今年の最大級のイベントになるであろう息子とのスバルライン走を前に、
ミニベロ出動か・・・
か・・・
はたまたロードか・・・
どちらで出動するかを迷っている父であった。

で、こんな悩みはあるにせよ、このGWに思いをめぐらせていると、
あら不思議。
本日は結構難度の高い仕事だったのですが、望外にも予定以上に仕事が進捗。
―こりゃ、うまくいくと妻とのロングもGWに組みこめるかもしれない。

あっ、本日の走行距離 30.3キロ
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コメント

大人の言い訳も。。。(^^;

中学生にもなってくると、ずんどこさんの巧みな話術(言い訳)にも「ん?何か違うゾ。。。」という感じになってくるんですねぇ。(^^; もっと説得力ある言い訳を捻り出すか、はたまた開き直って有無を言わせずSCOTTか。。。ですねぇ。

ならばハンデを付けて

第1目的は「シフトに慣れる」ですからスコットでいきましょう。

軽すぎる?

ならば重量ハンデということで,リュックに補給食&Drinkを満載で走ったら...文句は出ないでしょう,きっと。

やっぱり本番に備えて・・・

えーじさん、

今回は(も?)のんびり登坂だし、最近はミニベロでもなんとかダンシングができるようになったので、登れるとは思うんですが…やっぱり本番と同じので確認しときたいというのが本音です。意外とえーじさんが「SCOTTじゃないと…」なんて言ってくれるのが、オヤジの言い訳より説得力があったりして(笑)
ま、自分の足で5合目に辿り着けば、親父がどんな自転車で登ったなんて関係ない、感激を味わってくれるはずですよね。

そうだった!

やんさん、

ただでさえお腹にこんなにオモリをぶら下げているのにねぇ(笑)そう当日はいつも以上に補給食をつめたリュックを背負って登ることを忘れておりました。
あと真面目に、シフトに慣れる必要はあって、この間、息子と秩父に行ったときも頻繁に意思と反対に変えてました。のんびりだからいいものの、本番当日を思うと、慣れておく必要性を痛感しております。

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