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ずんどこ倶楽部

Author:ずんどこ倶楽部
長年の不摂生な生活で、体はすっかりなまってしまい、気がつけばデブオヤジ。ふとしたことで始めた自転車。これが結構、楽しい!そして、知り合いに会うたびに言われるのです―「最近、やせた?」と。


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真夏のCR

前エントリーのtakuさん、ちゅんちゅんさんとの長瀞ライドから帰ってきたときのこと、
携帯の着信記録に悪友の名前が並んでた。
普段なら無視するんだけど、
「お手すきになったら電話ください」なんて、日ごろは残しもしない丁寧なメッセージまで入っていたので、
なんとなく気になり、コールバック。

「よぉ~!やっとかけてきたか」
あ~、まだ夕方早いってのに、べろんべろんだよ。ほっとするとともに嫌な予感。
―で、用件はなに?
「お前さ、江戸川走ったことある?どう?」
―あるよ。意外と走りやすいよ。個人的には荒川より好きかな。
「ふ~~ん。案内しろよ」
―は?いつ?
「明日9時に、帝釈天ね」
―明日?走るのはいいけど、この時期にサイクリングロードを走るの?やめよ~よ。涼しいところにしよ…
「じゃ、待ってるから」
なんでも、ヤツの友人のロードバイクデビューということで、車を気にしないところで、走らせてみたいとのことで、こんな時期のCRを走ったら、自転車嫌いになっちゃうんじゃないの?という思いもあるものの、
―そういうことならわかった。初めての人の道案内なら、俺はミニベロでいいね?
「だめ!高速走も体験させたいから、絶対ロードで来い!」
―今日車載で走って、車のなかなんだよね。今日はビール飲んで、明日ゆっくり洗車しながら、車からだそうと思って。。。
「さっさとビール飲んで、寝て、明日早起きして、車から出して、柴又に来い!じゃ、明日」

ということで、6時起きして、駐車場で、あくびしながら組み立てて、出発。

新荒川大橋で、荒川CRにINして、四ツ木橋へ。
―あちぃ。この時間でもう暑いよ。やっぱこの時期のCRはだめだよ。
今日は少しでも補給がしやすいルートがいいな。
走りにくいけど、江戸川CRは葛西を目指して、荒川に入って、水戸街道で柴又終点。余裕があったら上流に向かって数キロの往復でおしまいかな・・・など行程を考えながら、すいてて快適な水戸街道で待ち合わせの場所・帝釈天に向かう。あらら、約束時間の1時間も前に着いちゃった。
帝釈天
―もう着いちゃった。適当に観光してふらついてるから、着いたら探してね
と、メールを打って、、、
がらがらの境内
がらがらの境内や、門前町をペンギン歩きで散策。
本日は寅さん祭りらしく、日中、夜と賑わいを見せるんでしょ~ね。

んで、合流。
おっ!悪友含めて4名さまですか。よろしくです!
LOOK、コルナゴ、、、、デュラ、レコード。。。皆様、目の保養ありがとうございました。
―皆さん、今日が初めてなんですか?
なんでもお独りが始めての方で、あとの方は5~6回目。
それなのに悪友に連れられて、スバルラインを体験済みとか。
―そうこいつはそういうヤツなんだよね。僕もこいつに初めてでいきなし、富士4湖周遊につれてかれて、あんときは泣きそうになったよ。。。

で、さ、悪友君。
「ここまで走ってきて、今日もやはり暑い。上流のほうが走りやすいんだけど、下流に向かって、荒川経由でここに戻ってきたほうが補給がしやすいと思うんだ。それでいい?」
―上流のほうが走りやすいんだろ?なら、上流行こう!
ったく、いきなし却下かよ。
気は進まないが、上流に向けて、出発。
「あっ、5キロくらい進んで待っててくれる?ギアの使い方とか教えながらいくから」
―わかった。
経験者2人を率いて、30~33m/hほどでお話しながら進む。
とりあえず、先頭を走らせてもらっているが、この2人にもすぐに抜かれちゃうんだろうなぁ。。。

約束の5キロ先で、炎天下のなか待っていると、後続の2人がやってきました。
「すげぇ、走りやすいな。なんで散歩の人がいないんだ?」
悪友君、江戸川CRに感激しております。
―うん、不思議だけど、いつきてもこんな感じで走りやすいよ。ここは。
「でさ、TTやろ?ここならできるだろ」
―は?この暑いなか?死んじゃうよ。やめよ。。。
嗚呼、すっかりやる気になっちゃってるよ。こうなるとダメだね。

経験の浅い順に、30秒の時間差で。
4番目の私がスタートするときに、
「経験者の走りを見せてやってくれ!」って、俺へたれだよ。
―わかったよ。がんばるよ。
ほんとひさびさに踏み込む。おっ!?多少の追い風ということもあるが、50km/hオーバー
―ほぉ。僕にもまだこんな足があったか。。。でも先は長いしね。。。
42~43km/hにおとし、、、しかし、暑いなか何やってんだろ、俺。
結果、前の方との間隔も多少は詰まっていますが、30秒差の逆転なんて無理でした。
ま、30秒後の悪友に抜かされず、勝ち誇られなかっただけで、マシか。ぜぇぜぇ。
ここまでで出発して10キロ。
「やっぱ夏のサイクリングロードは暑いな。折り返すか」
ヤツもやっとわかってくれたようだ。

帰りは、のどかに、
灼熱の江戸川
ときにローテーションの真似事などを交えて、早々に帰還。

柴又を出発して、、、20キロの旅。
スタートするとき、関宿を目指すって言ってなかったか(爆)

このあと近所の中華屋さんで冷やし中華を皆さんと食べ(妙に美味い冷やし中華だった)、解散。
帰路途中の荒川でぶっ倒れたくないので、
悪友の車で自宅まで乗っけてもらうことにした。カーナビを自宅にセット。
「え!お前の家まで20キロもあるの?朝、そんなに走ってきたの」
―そうだよ。昨日の電話で言ったじゃん!
「20分だと思ったよ。そりゃ悪かった」
―けっ!酔っ払いが!!

ま、なんだかんだで、ひさびさに悪友に会え、お初の皆さんとも楽しめたから、いいか。

走行距離 45キロ

夏の荒川、江戸川は走るところじゃないと改めて思った。
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コメント

あ~ちっちあ~ちい

そうでしょうね~。この時期どこも走るところじゃないでしょうね。

暑くなってから極端に自転車に乗っている人が減った気がしますが、体には気をつけてくださいねえ~っっっ。

求む、避難場所

ミニベロドットナビさま、ありがとうございます。

昔は「午前中の涼しいうちに…」とよく言われたものですが、いまの東京は朝も、夜も暑さが尋常じゃないです。それでも一般道はコンビニというオアシスもありますが、サイクリングロードは走ってると幻影が見えてきちゃいそうです。。。

TTとはいえども...

いいスピード出せてるんじゃないですか。
荒川にそんなに長い下りがあるとは思えないし,50km/hなんて...
そのパワー分けてください。

横幅が…

やんさん、
残念ながら荒川下中流域は歩行者も多いし、20km/hという制限速度もあるので、TTはできません。ということで、ひさびさ踏み込んだのは江戸川での出来事でしたが、まっ平らでなく、ゆるやかな下り基調だったのかもしれませんね。僕が50km/hオーバーするなんて(笑)

で、パワーではなく、わずかな追い風。これが大きかったと思います。なんせ横幅の大きなエンジンですから、ヨットの帆の原理(実際、強風の草津では漕がずに上っていった区間も…汗)。しかも、持久力ないから、最高スピード維持は一瞬、一瞬。

でも思ってしまった。もしかして、追い風の200m、いや100mスプリントが唯一やんさんに対抗できる部門かもしれない(爆)35km/hでずぅ~っと走り続けられる足が欲しいです。

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